
●:日テレ (04/04 20:03)
西武裏金 新たにアマ5選手に6160万円
裏金問題で独自の調査委員会を設置しているプロ野球・西武ライオンズは、4日午後の記者会見で、新たに5人のアマチュア選手に金銭供与があったことを発表した。金額は5人合計で6160万円。このほか、選手を西武に入団させた謝礼として、関係者約170人に対して金銭供与を行った事実を明らかにした。西武ライオンズ調査委員会・矢田次男委員は「日本人の伝統的な贈り物文化を感じたのは事実ですね」と話した。

●:Hiroshima Home Television 2007/04/05
西武裏金問題で新事実!5人の選手に金銭受け渡し
プロ野球、西武球団の裏金問題で新事実です。4日午後、調査委員会が行った中間報告で、新たに5人の選手に対し、合わせて6000万円以上の金銭を渡していたことが分かりました。池井優調査委員長:「昭和53年10月の球団創立以来、倫理行動宣言前までの27年間に、清水・木村選手以外に5名、うち1名は外国人ですが、契約前に契約金の前渡し、報奨金の前渡し、ないし海外渡航費のせんべつ金として、金銭を渡していた事実が判明しました。その合計金額は6160万円」。このように調査報告では、新たに5人の選手に対し、金銭の受け渡しがあったことが明らかになりました。その合計金額は6160万円に上るということです。さらに、アマチュア選手関係者に対し、謝礼金を支払った事実も判明しました。調査委員会は、今月20日までに最終報告書を提出する見込みです。

●:TBS2007年04月05日(木) 03時37分
西武、新たに5選手への裏金判明 (動画ナシ)
プロ野球・西武の裏金問題で、調査委員会は中間報告を発表し、5人のアマチュア選手に総額6000万円を超す裏金が渡っていたことを明らかにしました。
「(倫理行動宣言以前に)清水、木村両選手以外に、5名の選手に対し、金銭を渡していた事実があることが判明しました。合計金額は6160万円」(西武ライオンズ調査委員会 池井 優 委員長)
また、27年間にわたり、延べ170人ものアマチュア野球関係者に入団謝礼金を支払っていたことも判明しました。
「担当スカウトは『他の球団でも同じようなことをやっているのではないか』『他球団に遅れをとるわけにはいかない』との思いから、そのような行為に及んでいた旨を述べています」(西武ライオンズ調査委員会 池井 優 委員長)
「大変遺憾に感じております。再発防止の新しい体制を確立するために、精いっぱい努力していきたいと思っております」(西武ライオンズ 太田秀和 球団社長)
「西武球団の調査委員会だから、僕が直接、調査委員会にもの申す立場ではない」(根来泰周 コミッショナー代行)
「できることなら、これ以上出てきてほしくないですね」(ヤクルトスワローズ 古田敦也 監督)

●:FNN HEADLINES 2007/04/04 18:58
西武ライオンズ裏金問題 球団側、170人ものアマチュア関係者に金銭など供与
西武ライオンズの裏金問題で、西武の調査委員会は、これまでに球団側が、170人ものアマチュア関係者に金銭などを供与していたことを明らかにした。調査委員会の池井 優委員長は「延べ170人の高校、大学、社会人野球の監督、その他、関係者に対し、選手入団の謝礼として、1人あたり10万円ないし300万円。このほか、1,000万円が1回、500万円が1回、410万円が1回あります。商品券、もしくは現金、年間合計約500万円程度支払っていた事実が判明した」と報告した。西武の調査委員会は、このほかにも新たに5人の選手に対し、契約前に「契約金の前渡し」として、6,160万円の金銭の供与があったとした。さらに、契約金の最高標準額1億円を超えて契約した選手が15人、合計11億9,000万円も超過していたことも発表した。この衝撃の事実に対して、西武ライオンズの太田秀和球団社長は「誠に遺憾に感じています。今回の件については、球団の責任でございますので、球団から、今いる選手に対して処分はしないつもりです」と語った。また、根来泰周コミッショナー代行は「あくまでこれは、西武球団自体の話やからね。調査委員会も、西武球団の調査委員会やから。僕が直接、調査委員会にものを申す立場じゃない」と語った。

●:NHKニュース 4月4日 19時31分
西武 5人にも計6000万円
この問題で、西武の調査委員会は、スカウト関係者や経理担当者など延べ22人から事情を聞くなど調査を進め、4日、西武に対して中間報告を行ったあと記者会見しました。それによりますと、西武が、今回現金を渡していた社会人と大学生の2人の選手のほかに、昭和53年の球団創立からおととしまでの27年間に、5人の選手に対し、契約金の前渡しやせん別などの形で、1人当たり30万円から最高およそ2800万円、あわせて6100万円余りの不適切な現金を渡していました。さらに西武は、おととしまでの27年間に入団した選手の所属していた高校や大学、社会人チームの監督など延べ170人に対し、1人当たり10万円から最高1000万円を現金や商品券の形で謝礼として渡していて、こうした謝礼は平均すると毎年、500万円程度が支払われていました。当時の担当スカウトは、調査委員会に対し、「ほかの球団でも同じようなことをやっているのではないか。遅れをとってはいけないと思った」と話し、こうした不適切な現金の支払いは、歴代の球団社長以下、管理職の決裁を得て行われ、契約金や接待費などとして会計処理されていました。調査委員会では、今月20日までに調査の最終報告を行うことにしています。
●:NHKニュース 4月4日(動画ナシ)
西武 申し合わせ破る契約金
プロ野球の新人選手の契約金については、高騰を抑制するため、平成6年から翌年にかけて、最高標準額を契約金は1億円まで、出来高払いは5000万円までとすることを12球団で申し合わせていました。しかし、西武の調査委員会によりますと、西武は、平成6年からおととしまでの12年間に入団契約を結んだ15人の選手に対し、最高標準額を超える高額の契約を行い、標準額を超えた額だけであわせて11億9000万円に上るということです。このほか、西武では、平成15年ごろまでに、数回にわたって学生の選手をテストしたり球団の練習に参加させるなど学生野球憲章に違反する行為を行っていたことも明らかになりました。

< 朝 日 新 聞 >
●:特 集 ・ ド ラ フ ト 裏 金
●:西 武 記 事 一 覧
●:2007年04月04日23時17分
「西武だけの問題か」ファン釈然とせず 裏金問題
●:2007年04月04日23時12分
西武裏金問題 社長以下が支出決済
●:2007年04月04日20時01分
西武、別の5選手に裏金 アマ関係者170人にも謝礼

< 毎 日 新 聞 >
●:2007年4月4日 17時25分
西武現金供与:新たにアマ5選手に計6160万円 調査委
プロ野球・西武ライオンズのアマチュア2選手への現金供与問題で、球団が設置した調査委員会(委員長・池井優慶応大名誉教授)は4日、球団創立の78年10月から05年6月までの27年間に、入団した選手の高校、大学、社会人野球の監督ら延べ170人に謝礼として1人当たり30万円から最高1000万円を支払っていたことを公表した。また、新たにアマチュア5選手に対し、契約金の前渡し金などの名目で同じ期間に計6160万円を支払っていたことも明かした。
調査委が同日公表した中間報告によると、アマチュアの監督らへの謝礼は、大半が1人当たり10万〜300万円の現金か商品券で年間約500万円に上った。中には1000万円や500万円、410万円の高額の支払いも1回ずつあった。高校、大学野球の監督や関係者への支払いは日本学生野球憲章に抵触するが、謝礼はアマ側から要求されることもあったと指摘している。
新たに判明した5選手のうち、当時学生だった2選手は、学生野球憲章に違反して計300万円を受け取っていた。5選手には契約金や報酬金の前渡し、海外渡航時のせんべつ金の名目で、1人当たり30万〜約2800万円を渡していた。また、新人選手の契約金についても、球団が94〜05年に入団した15選手に対し、プロ野球実行委員会で申し合わせた最高額(1億5000万円)を超え、過剰に計11億9000万円を支払っていた事実も明らかにされた。学生を球団の練習に参加させるなどの学生憲章違反も数回あった。調査委は「個人を糾弾することを目的としていない」ことを理由に、選手やアマ関係者の氏名は公表していない。
球団側は社長や代表ら管理職が支払いなどの決裁をし、仮払金などの名目で帳簿処理していた。調査委の聴取に対し、スカウトは「他球団も同じようなことをやっているのではないか。後れをとるわけにはいかない」と話している。調査委はスカウトら球団関係者22人への事情聴取と選手19人への書面による照会などで調査を進めていた。スカウトの不正活動を禁じた05年6月の倫理行動宣言後の新たな不正はなかったという。調査委は20日までに最終報告をまとめる。
◇指導者への謝礼の実態は?
指導者への謝礼。その実態はどうなのか。
早大や社会人のプリンスホテル(解散)の監督を務めた石山建一さんは「自分の時は『謝礼』うんぬんは一切なかった。また、プロ側がそうした行為を広く行っていたとは知らなかったし、今聞いてびっくりしている」と話す。しかし社会人で監督経験を持つ関係者は「社会人時代、自由獲得枠(当時)対象になった選手がいて、複数の球団から入団が決まった場合の謝礼の話を聞かされた。選手本人の問題だから私は関与しなかった」と話し、西武以外の球団からも謝礼をもちかけられた実態を明らかにした。西日本の高校野球の元監督は「過去にプロ球団から現金をもらっていた指導者もいたと思う」と語る。そのうえで「プロからお金をもらうと高校野球はだめになる。情けない」と憤った。別のアマ野球関係者は「決して良いことではないが、『営業』はどこの世界でもある」と話し、プロ関係者と会食したり、交通費名目による少額の現金の受け渡しはあると認める。それでも「数百万円単位となると、そうした次元を越えており、法外だ」と語った。
◇新人選手への契約金は1億円が「最高標準額」
新人選手に対する契約金は、94年入団の選手を指名する93年のドラフトから1億円が「最高標準額」に定められた。翌年には大学、社会人出身選手は3年以内、高校出身選手は5年以内に一定の出場選手登録日数を満たすことを条件に契約金の50%以内(最高5000万円)を後払いする出来高払い契約金も加えられた。現在もこの額は変わっていない。最高標準額は、93年のドラフトから1、2位指名に大学、社会人出身選手の希望球団を優先させる「逆指名」制度が導入されたのに伴い、獲得競争が過熱し契約金高騰に拍車がかかることを抑える意図で設定された。同時に、ドラフト前の仮契約や事前交渉での金品の提供も禁止された。しかしあくまでも目安であり、これを超える額を支払っても罰則がない。93年当時の吉国一郎コミッショナーは各球団に厳守を求めたが、各球団のスカウトらの間では標準額の導入当初から「逆指名獲得のために金額の高騰は避けられない」という見方が広がっていた。
◇金銭授受に関するアマ側の規定
日本学生野球協会では、日本学生野球憲章第13条で、選手本人がプロ球団やその関係者から金品や利益を受けることを禁じている。高校では選手の親が受け取ることも認めていない。指導者の金品授受については明確な禁止規定はないが、学生野球憲章第20条は「部長、監督、コーチに学生野球の健全な発達を阻害し、又阻害するおそれが有ると認められる時」は処分の対象になると記されており、選手同様、禁止されていると解釈できる。社会人を統括する日本野球連盟にはこのような規定はないが、登録規定でチームや選手が「連盟の名誉を傷つけ、または目的に違反する行為があったとき」は登録を取り消すこともできると定めている。
◇倫理行動宣言
05年6月にプロ野球12球団が採択した「倫理行動宣言」は次の通り。
(1)
新人選手獲得活動において、利益供与は一切行わない
(2)
選手獲得には日本学生野球憲章の趣旨を尊重し、これに違背することがないように行動する
(3)
この宣言に反する疑いがある場合は、プロ野球実行委に調査委を設置するなどして事実関係を調査し、各球団はこれに誠実に対応する
(4)
これら申し合わせに反した場合には、コミッショナーの定める、いかなる制裁にも服する。
また、選手本人だけでなく代理人や親族らへの利益供与も禁止することも申し合わせた。
◇中間報告で新たに発覚した西武の現金供与や日本学生憲章違反行為など◇
(1)78年10月の球団創設から05年6月の倫理行動宣言前までの27年間で、清水勝仁元選手、木村雄太選手以外のアマチュア選手5人(1人は外国人)に、契約金や報酬金の前渡し、海外渡航時のせん別金として計6160万円を契約前に渡した。うち2人には学生時に支払われた(日本学生野球憲章13条に違反)。
(2)上記27年間に延べ170人の高校、大学、社会人監督やチーム関係者に対し、入団成立の謝礼として1人当たり10〜300万円の商品券や現金を年間合計約500万円を支払った。このほか1000万円、500万円、410万円の支払いが1回ずつあった(同憲章20条に違反)。
(3)ドラフト2位以内の「指定枠採用選手」との契約金について、プロ側が94年度以降、最高標準額を1億円以内、翌95年度には5000万円までのインセンティブ契約金を設定できるとする申し合わせを行った。しかし、94年から05年までの対象15人に対し、申し合わせ違反となる11億9000万円の超過契約金が渡された。
<(1)〜(3)について、いずれも倫理行動宣言後の支払い事実はない>
(4)03年ごろまで数回、学生をテストしたり、練習に参加させたりする接触行為があった。(同憲章10条に違反)

< 毎 日 新 聞 >
●:2007年4月3日 19時58分
西武現金供与:コミ事務局に4日、中間報告 太田球団社長
●:2007年4月4日 22時55分
西武現金供与:新たな金銭問題 関係者コメント集
●:2007年4月4日 21時49分
西武現金供与:プロとアマの癒着構造、改めて浮き彫りに
●:2007年4月4日 20時38分
西武現金供与:徹底調査はアマ側にも求められる 解説
●:2007年4月4日 21時02分
西武現金供与:「アマとしては遺憾」…中間報告に高野連
●:2007年4月4日 21時13分
西武現金供与:「大変遺憾、再発防止体制作りを」球団社長
●:2007年4月4日 21時07分
西武現金供与:清水、木村に絡む経緯など中間報告 調査委

< 讀 賣 新 聞 >
(ここがプロ野球を汚染まみれにした元凶だと思ってるから印象は最低です。讀賣と報知は、・・・・・。そして、ナベツネさん!=人の良い方らしいですが、だからって独断専行が許されて良いわけがない、と私は思います。ここは西武の特集は組まない方が無難だよ。明日は我が身の筆頭だもん!)
●:2007年4月5日3時1分
西武がアマ監督ら170人に裏金、5選手にも6千万円
●:2007年4月5日1時0分
西武現金供与、管理職が決済…不正は組織ぐるみ
●:2007年4月4日23時43分
「ウミ出し切るべき」…西武中間報告にプロ野球関係者

< サ ン ケ イ 新 聞 >
●:ニュース特集: 西 武 不 正 ス カ ウ ト
●:2007/04/05 01:53
西武裏金中間報告 他球団にも衝撃
●:2007/04/05 01:52
西武裏金中間報告 旧経営陣の資質を指摘
●:2007/04/05 01:49
「プロ、アマ癒着」裏付け はびこる拝金主義

< ブ ロ ッ ク 紙 >
●:北海道新聞 (04/04 20:32)
アマ関係者170人に謝礼 プロ野球西武が中間報告
●:河北新報
アマ関係者170人に謝礼 プロ野球西武が中間報告
●:東京新聞(中日新聞)2007年4月4日 20時13分
アマ関係者170人に謝礼 プロ野球西武が中間報告
●:中国新聞 '07/3/13 ( 社 説 )
西武裏金問題 「希望枠」をなくさねば
●:中国新聞 4月4日20時13分更新
アマ関係者170人に謝礼 プロ野球西武が中間報告
●:西日本新聞 2007年04月05日00時09分
アマ監督ら170人に謝礼西武裏金中間報告5選手に6160万円

< ス ポ ー ツ 紙 >
●:サンスポ 2007年04月05日
激震再び!西武“裏金”14億円!他球団、アマに飛び火も
●:スポニチ 2007年04月05日付
西武 170人に入団謝礼金
●:ニッカンスポーツ 2007年04月04日19時6分
西武がアマ関係者170人に謝礼
●:ディリー 2007年04月04日
西武がアマ関係者170人に謝礼
●:NHKスポーツ4月4日(水)
西武 5選手に6000万円超
プロ野球・西武による不適切なスカウト活動の問題で西武は、おととしまでの27年間に、5人の選手に対して、契約金の前渡しや、旅行のせん別などの形で、合わせて6千万円を超える不適切な現金を渡していたことが調査委員会の調査で新たに分かりました。この問題で、西武の調査委員会は、3日までにスカウト関係者や経理担当者など、のべ22人から事情を聞くなどして調査を進め、4日西武に対して中間報告を行った後、池井優委員長などが記者会見しました。それによりますと、
▼西武が今回現金を渡していた社会人と大学生の2人の選手以外にも昭和53年の球団創立から、おととしまでの27年間に、5人の選手に対し、契約金の前渡しや海外旅行をする際のせん別などの形で、合わせて6100万円あまりの不適切な現金を渡していました。
また、
▼西武は、おととしまでの27年間に入団した選手の所属する高校や大学、社会人チームの監督やその関係者に1人当たり、10万円から、300万円を現金や商品券の形で謝礼として渡すなど、年間およそ500万円の謝礼を支払い、中には1回に1000万円を渡していたケースもあったということです。こうした不適切な現金の支払いは、球団内では球団代表以下、管理職の決済を得て行われ、契約金や交際接待費などとして会計処理されていたということです。

・東京ガスの木村雄太投手
2007年3月19日 - 日本野球連盟が同日から1年間の謹慎と対外試合出場禁止を命じた(練習は許可されている)。所属チームには5月下旬の都市対抗予選前までの公式戦出場を禁止した。
・早稲田大を退部処分になった清水勝仁選手。
この二人の選手だけ処分されて後はお構いなしってナニ!
この二人も「厳重注意」で放免しなきゃぁ〜おかしいじゃん!
絶対、おかしいじゃん!
1)
叩けば埃が一杯出るであろうジャイアンツがダンマリを決め込んで、何故?西武だけが一人袋叩きなんだ!
2)
野球の好きな⇒誰の目からみても、「裏金なんて12球団やってるじゃん!」と思ってるのに、西武だけが一人袋叩きなんだ!
3)
最大の疑問!!!!!
何故?西武が最近になって裏金問題を、しかも、自主的に公表し出したのか?何故?今なのか? 何故?西武だけなのか、・・・
私の想像、・・・
西武、もう、裏金を使うのが経済的にしんどくなったんじゃぁ〜ないか。週刊誌が嗅ぎつけたとか、報道関係者に情報をつかまれた、とかではなくってねぇ。裏金を使うだけの「裏金が無くなった」、皮肉だねぇ、・・・・・。
(週刊誌が嗅ぎつけたとか、報道関係者に情報をつかまれた、だったら西武の一球団で済むわけがないって思う。私が記者なら西武よりいの一番にジャイアンツの裏金をやるもん。みなさんもそう思わない?その方が記事的にお金になるって。へへへ)
堤さんが逮捕されて以降、ある種の重石も取れて、西武としては身軽になろうと思われたか?
これで、ウミを出し切れればいいのですが無理だろうねぇ。
選手というものは、当然、現役時代より引退後の生活の方が長いわけで。引退後の生活設計を描いた場合、関東では巨人、関西ではタイガースで現役引退した選手が圧倒的に有利だもん。誰しもが監督やコーチになれるわけがありません。でね、巨人とタイガース出身だと、TV局の実況解説者・TVで野球解説・スポーツ紙と専属契約・cm出演・等々メディアで生活できるわけで。ワンちゃんやミスターみたいなスーパースターは例外で、・・・。
普通、
選手にすればくれる時に貰っちゃえって気にもなる、・・・
球団側にすれば、
良い選手は囲い込んでいたいって気にもなるわな、・・・
さぁ〜て、
この問題、どう解決するかしら?????
永遠のテーマになるかもしれないし、・・・・・
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アベシ、やっぱりお風呂の釜の中(湯だけ=言うだけ)ダニャ〜♪

この方は、自分より強い立場の方にはイヤに消極的なのに、自分より弱い立場の人間には強権を振るうことに何の躊躇もない「非情」を字に書いたような性格の方だと改めて認識しました。
●⇒日テレ (04/04 15:47)
公務員制度改革で協議 公明党から慎重論
日本テレビは、3日に首相官邸で開かれた公務員制度改革についての政府・与党協議の議事録を入手した。公明党側から慎重論が噴出していたことがわかった。議事録によると、公明党のある出席者は、省庁ごとの天下りあっせんを禁止し新人材バンクで一元管理する政府の方針について「公務員に特権を与えるというマスコミの論調が見受けられる。参院選にマイナスになりかねない」と慎重な姿勢を強調している。また、別の出席者は「今のやり方は失敗。多くの公務員を不安に陥れたことは大問題だ」と、渡辺行革担当相の政治手法を痛烈に批判している。政府内からは「官僚が公明党に対し、新人材バンクに反対するよう重点的に働きかけたため」との見方が出ており、調整には時間がかかることが予想される。
報道があってから、・・・↓
●⇒日テレ (04/05 02:40)
公務員制度改革 自民党幹部が方針転換
4日に開かれた公務員制度改革をめぐる政府と自民党の実務者会合で、自民党の出席者から再就職のあっせんについて、「各省庁の人事当局による関与をすべて排除する必要はない」との意見が出ていたことがわかった。この自民党幹部は3日の協議では政府案に一定の理解を見せていたが、4日は一転して注文をつけた形。政府内には、突然の方針転換に官僚側の巻き返しがあったとの見方も出ている。

SOBAさん、チュー太がSOBAさんのTシャツを着ました!
「共謀罪」阻止まで、頑張りましょう!
(いくら名を変えたって「共謀罪」は「共謀罪」です!)
●⇒Hiroshima Home Television 2007/04/05
公務員制度改革 政府と自民党の間で調整難航(動画ナシ)
省庁の天下りあっせんを禁止する公務員制度改革法案を、今月下旬の安倍総理大臣の訪米前に国会に提出するため、政府は、与党側との調整を急いでいます。安倍総理大臣:「公務員制度の改革というのは、重要な私の政策の一つです。この国会で提出をするためにはですね、連休前というのが一つのめどではないかと思っています」
政府・与党は3日、公務員制度改革を検討する協議会の初会合を開きました。政府は、今週中に新しい人材バンクのあり方など主要な論点の結論を出したいと求めました。その後、行われた政府と自民党の会合では、規制対象を一般の企業だけでなく公益法人などにも広げるかどうかや人材バンクを機能させる方法など、具体的に意見交換しました。しかし、自民党側が、政府の説明は不十分だと指摘するなど調整は難航しています。
報道があってから、・・・↓
●⇒Hiroshima Home Television 2007/04/05
公務員に配慮で合意 天下り規制の見返りに定年延長
政府・自民党は、天下り規制に対する公務員の不安や反発をかわそうと、定年延長などを盛り込む新しい法案を次の国会以降に提出することで合意しました。これまでの協議の中で、自民党は「新人材バンク」の創設などの天下り規制で、公務員に不安が広がっていると主張していました。そのうえで、慣例化している早期退職を見直して「専門職スタッフ」を導入することや、定年の延長を盛り込んだ新しい法律の制定を求めていました。政府側も4日、これに応じ、次の国会以降での法案提出に向け、公務員改革の全体像をまとめることを確認しました。また、政府は、今の国会で提出する天下り規制の対象を公益法人などにも広げたい考えですが、自民党側には反発もあり、調整に時間がかかりそうです。
●⇒TBS2007年04月04日(水) 21時36分
政府と自民、公務員改革で新法制定へ
公務員制度改革を巡り、政府と自民党は、国家公務員の天下りを規制する法改正とは別に、公務員制度改革の全体像を示す法律を、今後1、2年以内に制定する方向で一致しました。協議では、今月末の提出を目指している天下りを規制する改正案とは別に、専門スタッフ職の新設や定年の延長など、公務員制度改革全般の方向性やスケジュールを定めた法律を、今後1、2年のうちに制定する方向で一致しました。一方、天下り規制の焦点である「新・人材バンク」については、自民党から説明不足を指摘する声が相次ぎ、協議を継続することになりました。
●⇒「公務員制度の改革というのは、重要な私のこの政策のひとつです この国会で提出をするためにはですね、連休前というのがひとつのめどではないかと思っています」
その時点で、どれだけなし崩し的に崩壊しているかミモノだわ。↑

●⇒四国新聞 2007/04/04 19:41
公務員改革で新法制定へ/次期国会以降に政府、自民
政府、自民党は4日午後の公務員制度改革に関する実務者協議で、定年延長など公務員制度改革の全体像を示す新法を次期国会以降に提出、制定を図る方針で一致した。政府与党協議会で今後、これに関する合意文書を作成する。新法とは別に政府は今国会に天下り規制強化と能力・実績主義を導入する国家公務員法改正案を提出する予定。積み残しとなる課題についても積極的に取り組む姿勢を明確にすることで、与党内や各省庁に残る慎重、反対論を抑える狙いがある。新法では定年延長のほか、専門職として定年まで働けるスタッフ職制の導入や早期退職勧奨の慣行見直し、官民の人材交流促進などの課題を列挙、実現の目標年次を明示する見通しだ。実務者協議で塩崎恭久官房長官ら政府側は、自民党側が求めていた公務員制度改革の全体像を示すプログラム法制定に関して、次期国会以降の新法制定を政府与党合意に盛り込む案を示した。
●⇒時事通信 2007/04/04-13:09
OBの口利き、2年間禁止=国家公務員法改正案、各省に提示
政府は4日までに、公務員制度改革の焦点となっている天下り規制に関し、民間企業などに再就職した国家公務員OBによる出身省庁への口利き行為の禁止期間を、退職後2年間とすることを決めた。国家公務員の再就職あっせんを一元化する「再就職支援センター」(新人材バンク)は、トップに官房長官を据える。これらを国家公務員法改正案に盛り込み、与党の合意を得て安倍晋三首相訪米前の24日までに国会に提出する方針。政府の行政改革推進本部事務局は3日、同改正案などの概要を各省庁に提示、早急に意見を提出するよう求めた。
●⇒北海道新聞 (04/05 08:43)
公務員改革で基本法を制定 政府、次期国会にも
政府・自民党は四日、公務員制度改革に関する実務者協議会で、国家公務員天下りあっせんを「新人材バンク」に一元化する国家公務員法改正案とは別に、早ければ次期国会に公務員制度改革の全体像や実現工程を定めた基本法制定を目指すことで一致した。基本法には工程のほか
《1》専門スタッフ職の導入
《2》各府省幹部の公募制導入
《3》定年延長−など公務員制度改革の全体像を示す。
基本法についてはこれまで与党から「現在働いている公務員の安心を確保するため、全体像の中で天下り規制なども議論すべきだ」との意見が出ており、政府が受け入れた形だ。また政府は、基本法の前段となる公務員制度改革の基本方針についても今月中の閣議決定を急ぐ。塩崎恭久官房長官や渡辺喜美行政改革担当相が四日、公明党の桝屋敬悟行革推進本部長と会い、こうした政府の意向を伝えた。

なぜ、人材バンクに頼る必要があるの?
公務員なら、難関の試験に受かる能力があるんだから、自分自身で企業に売り込むとか、自ら起業することなんて容易だろうと思う。
人材紹介会社に登録するのもいいだろうし、出来がよけりゃぁ〜様々な企業から引くて数多だと思いますが、いかがか?
民間人はハローワークだけで、そして過労死しても「自己責任だ!」ってピンハネ業のオバサンの言われちゃう。
その点、公務員だからって、何故?厚遇せにゃ〜ならん!
人材バンク等にしても
1.
適性に運用されているか監査できる組織を作る。(市民オンブズマン組織が特にヨロシイ!)
2.
違反に対する厳しい罰則規定を設ける
3.
会社の募集要項は、年収、職位を含めて、全て国民に情報公開する事。
さて、この3点、出来るでしょうか?
出来るわけないじゃん。
だから、改革なんて自民党政治のうちはできっこないって!!!
天下りの斡旋を「各省」がやるか「人材バンク」がやるかって問題だけで、ナンも改革になっちゃ〜いないさ!「天下り」をなくせという国民の要望に対する回答になってないじゃん!
アベシという政治家は強行採決できる法律しか通せないと思う。数の力でしか政治が出来ないタワケだわ。
この方は、自分より強い立場の方にはイヤに消極的なのに、自分より弱い立場の人間には強権を振るうことに何の躊躇もない「非情」を字に書いたような性格の方だと改めて認識しました。

SOBAさん、チュー太がSOBAさんのTシャツを着ました!
「共謀罪」阻止まで、頑張りましょう!
(いくら名を変えたって「共謀罪」は「共謀罪」です!)
沖縄の歴史がアベシの都合のいい様に書き換えられました。岩波書店と大江健三郎氏が連名で「文部科学省の修正が、継続中の訴訟の原告側の主張だけを根拠にしているのは公正ではない」と抗議をされたという。まだ、出版業界には良心が残っています。
ヘルマン・ゲーリング (ナチス・ドイツのNo.2。)
<ニュルンベルク裁判>での陳述。
「……もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じことです。政策を決めるのはその国の指導者です。
『そして国民はつねに指導者の
いいなりになるように仕向けられます。
……反対の声があろうがなかろうが、
人々を政治指導者の望むようにするのは簡単です。
「国民にむかって、
われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、
平和主義者に対しては、
愛国心が欠けていると非難すればよいのです」
そして国を更なる危険にさらす。
このやりかたはどんな国でも有効ですよ。』
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無念です!!!!!!!!!!