^
明日は、
<集団的自衛権アホメンバー>13人の発言等を検証します。
この項は、私の魂が籠っています。
私は、もう、両足棺桶に突っ込んだ病人だし、ババァだし、
私の人生、そんなに長くはありません。
(まぁ、憎まれっ子世に憚る、で長生きするかもしれん?)
次の世代、次の世代、に、いつか来た道で「戦争一直線」で邁進してしまうかもしれません。これでは、後々、禍根を残すことになります。
亡くなった父の言葉。
「戦後のワシの人生はオマケや!」
「戦争は二度と起こしたらイカンぞ!」
私には、父が遺した壮絶な言葉を語り継ぐ義務があります。
今回は、(集団的自衛権・アベシの影武者振り(一卵性兄弟振り))
本当に、一人でも多くに方々に読んで頂きたいと思います。
全身全霊の魂を込めて、・・・・・・


F22・その1

『ウィキペディア(Wikipedia)』は全般的に相当右よりに書かれてありますので、概略だけ分かって頂ければと思っています。


日本に、何故!?



 戦闘機が必要なんだ!




F-22 ラプター
用途・・・・・:航空支配
分類・・・・・:多用途戦闘機
製造者・・・・:ロッキード・マーティン
運用者・・・・:アメリカ(アメリカ空軍)
初飛行・・・・:1997年9月7日
運用開始・・・:2005年12月15日
ユニットコスト:1億2000万USドル(2005年)

F-22 (戦闘機)『ウィキペディア(Wikipedia)』
F-X (航空自衛隊)『ウィキペディア(Wikipedia)』
<F-22の特徴と性能>
ラングレイ空軍基地に集結するF-22F-22はその性能要求通り、高いステルス性とスーパークルーズ能力を併せ持っている。ステルス性の詳細については軍事機密であり不明だが、レーダー反射面積は0.003〜0.005m²といわれている。これは、さば味噌煮缶詰などに使われる6号缶のふたほどのレーダー反射しかないことを示していて、このような極小のレーダー反射面積の戦闘機に、レーダー誘導方式のミサイルを命中させるのは非常に困難と推測される。スーパークルーズについては、アフターバーナーの使用なしで最大巡航速度マッハ1.58となっている。一説にはマッハ1.7まで到達したという発表もある。

 また、F-22のエンジンは上下方向に20度まで推力軸を傾けることができる推力偏向ノズルの採用によりF-15を上回る旋回性能を持ち、格闘戦性能も高い。ただし、ステルス性を利用すると、敵に探知されない遠距離から攻撃を加える(first look, first shot, first kill)ことができるため、そもそもドッグファイトが起こる可能性は低いと考えられている。推力偏向ノズルによる運動性の向上に伴い、パイロットの体が強烈な加速Gに耐えられなくなり、パイロットの体を保護する新型の 耐Gスーツ COMBAT EDGE and Advanced Technology G Suit (CE-ATAGS) が機体と併せて開発された。パイロットがブラックアウト・レッドアウトを起こしたり、平衡感覚が狂ったりした場合には、操縦桿を離すことで機体を自動的に水平状態に復帰させる機能もある。

 電子機器も優れており、特にレーダーは、約250km先の目標を探知出来るアクティブ・フェーズド・アレイ・レーダー(AN/APG-77)を装備しており、多彩なモードとの組み合わせにより索敵能力・信頼性・低被捕捉性に秀でている[1]。電子機器は非常に高性能で、リスク分散のため複数搭載されている。飛行姿勢はコンピュータ制御されており安定性が高い。飛行操縦系統には、3重のフライ・バイ・ワイヤ(FBW)を使用しており、列線交換ユニットの採用により整備性が高い。

 また、F-22の大きな特徴としてネットワーク機能がある。飛行中のF-22は互いにデータリンク(IFDL:In Flight Data Link)によって戦術情報をやりとりしながら、連携して戦闘行動を取ることができ、索敵範囲を超える敵機及び友軍機の情報を司令部や早期警戒管制機から受信することもできる。さらにロックウェル・コリンズ社が開発中の高速データリンク・TTNT(Tactical Targeting Networking Technology)を2008年から導入する計画である。

 飛行中のF-15(奥)とF-222007年1月現在においてF-22には実戦経験はないが、「目視は出来ているのに(F-15の)レーダーに映らない」ことさえあるというステルス性により、「1機でF-15を5機同時に相手にできる」と言われる。実際、訓練中の模擬戦闘では驚異的な逸話がすでにいくつも生まれており、例をあげれば、「F-15を相手として100戦以上行われた模擬戦闘で無敗」「アグレッサー部隊のF-16が300回もの模擬戦闘出撃を行ってついに一度もミサイルの射程内に捉えられなかった」等だが、模擬戦闘のドッグファイトにおいてF/A-18にガンで撃墜された事が1回ある。なお、当初転換訓練などのための複座型としてF-22Bを生産する予定であったが、その後、地上シミュレーターで完全に代替出来ると判断されたため、生産されていない。

嘉手納基地に到着したF-22
沖縄・F22(その3)

<日本への一時配備>
 嘉手納基地に到着したF-222007年1月、米国政府はバージニア州ラングレー空軍基地に所属する第27戦闘飛行隊のF-22A(12機)を、沖縄県嘉手納空軍基地に同年2月10日から90日〜120日の間、暫定的に展開すると発表した[4]。F-22A整備・運用の為に、嘉手納空軍基地の人員はパイロットや整備士など約250人が一時的に増加した。

 F-22Aの国外への配備はこれが初めてであり、米国の極東政策への関心の強さが浮き彫りになった形といえるだろう。この配備についてNHKのインタビューに答えた在日米軍のライト司令官は「可能であれば(航空自衛隊との)共同訓練を行うというのが空軍の参謀総長らの意向だ」と語り、嘉手納空軍基地に暫定配備されたF-22Aと九州の航空自衛隊基地に所在しているF-15戦闘機を装備する部隊との防空戦闘訓練が検討されている事を明かした。

 今回の一時展開に対し、一部では下記に述べる航空自衛隊のF-X選定に対するデモンストレーションではないかと言う声や、基地周辺の住民からは騒音問題を危惧する声が上がった(ただし、F-22はF-15よりは騒音が少ないと言われており、嘉手納空軍基地での離陸の際はアフターバーナーを使用しないと発表されている事から、F-15に比べると騒音レベルが軽減されるのではないかと見られている。結局、騒音問題は大きく報道されることも無かった。)

 F-22は2月7日に経由地であるハワイ州ヒッカム空軍基地に到着したものの、10日に予定されていた嘉手納への到着は天候不良を理由に翌日に延期され、翌2月11日も「運用上の理由」として延期された。その後、2月17日になって先遣隊の2機が先行して嘉手納に到着、続いて8機が2月18日に到着、残りの2機は遅れて2月21日に到着した(1機に発電機の不具合が生じた為だという)。

 2月11日に発生した「運用上の理由」について、米空軍広報局は2月13日に「ナビゲーションシステムに影響するソフトウェアの不具合が見つかった」為だと説明したが、2日後の2月15日に読売新聞は、2月13日まで行われた六者会合で北朝鮮が米国にF-22Aの嘉手納空軍基地への暫定配備を中止するよう求めたという報道を行い、米国の北朝鮮政策の軟化の表れという見方も出た。広報局は3月6日に再度「ナビゲーションシステムに影響するソフトウェアの不具合」が、搭載コンピューターの日付更新処理の不具合によるものだったと発表した。詳細な発表については下記の通り。

嘉手納空軍基地への移動のため太平洋を横断中、日付変更線を越えた瞬間ナビゲーションシステムに障害が発生した。パイロットはシステムの再起動を試みたものの回復しなかったため、航法支援を受けヒッカム基地へと帰還した。基地でのその後の調査により、この障害は搭載コンピューターの日付更新処理の不具合によるものということが判明し、帰還後数時間以内に解決された。この手のマイナートラブルは、新型機の配属初期にはよくあることなので、特に重要視しておらず、また追加のテストを行う予定もない。

 嘉手納に展開したF-22Aは、「日米の戦術技量と共同対処能力の向上」を目的として、4月26日・27日に航空自衛隊のF-15J・F-4EJ改戦闘機(各2〜4機)、E-767早期警戒管制機(1機)と共同訓練を行った。訓練には米軍のF-15(2〜4機)とE-3(1機)も参加した。5月9日に米政府は日本政府に対して、F-22の日本展開を翌日に終了する旨を通告、5月10日午前3時過ぎから昼前までに全機が嘉手納を去った。

集団的自衛権・懇談会・1


●琉球新報(5月10日16:02)
 F22未明離陸強行 嘉手納基地
●琉球新報(5月09日16:04)
 F22あす未明離陸 再び強行へ

●沖縄タイムス 2007年5月9日(水) 夕刊 
 F 2 2 離 陸、 あ す 未 明 
●沖縄タイムス 2007年4月27日(金) 夕刊 
 F22、初の共同訓練/空自と模擬空中戦

●琉球朝日放送 2007年05月10日 (木曜日)
 F22未明に撤収 2機残る
●琉球朝日放送 2007年02月10日 (土曜日)
 嘉手納基地 F22配備 あすから

●RBC - 琉球放送 更新日: 5月18日金曜日
F22未明離陸で嘉手納町議会抗議決議
アメリカ軍のF22戦闘機が本国へ帰還するため未明の離陸を強行した問題で嘉手納町議会は18日F22の再配備に反対する抗議決議を全会一致で可決しました。アメリカ空軍最新鋭のステルス戦闘機F22Aラプターは今年2月嘉手納基地に12機が暫定配備されていました。しかし今月10日本国の基地に戻るため地元の反対を無視し騒音防止協定で飛行が制限されている午前3時に離陸を強行し98.8デシベルの騒音を発生させました。これを受け嘉手納町議会は臨時議会を開き航空機の深夜早朝の飛行中止を求め F22の再配備に反対する意見書と抗議決議を全会一致で可決しました。この後、嘉手納町議会の代表らは嘉手納基地を直接抗議しています。

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●RBC - 琉球放送 更新日: 5月 9日水曜日
F22戦闘機 あす早朝、米国へ帰還
嘉手納基地に一時配備されていたアメリカの最新鋭戦闘機F22=ラプター12機が10日早朝、アメリカ本国へ帰還することになりました。嘉手納基地によりますとF22戦闘機12機は3ヶ月に渡る沖縄での訓練を終え、10日早朝、アメリカ、バージニア州のラングレー空軍基地に向け出発するということです。今年2月から嘉手納基地に一時配備されていたアメリカ最新鋭のF22戦闘機ですが、アメリカ国外で展開したのは今回が初めてでおよそ3ヶ月に渡る配備期間中、航空自衛隊との共同訓練を実施するなど580回以上に渡る飛行訓練を行なってきました。しかし、嘉手納基地を抱える地元市町村からは騒音の増加と基地の機能強化につながるとして反発の声もあがっていました。今回、早朝に戦闘機が離陸することについて嘉手納基地はアメリカ本国に日中到着するために必要な措置だと説明していて住民の理解を求めています。これに対し、那覇防衛施設局の佐藤勉局長は嘉手納基地に対し、「住民感情に配慮し、可能な限り午前6時以降に離陸するよう」求める申し入れを行なっています。


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●youtube
USA Air Force F-22 video clip 2
(米国空軍 F-22 ビデオクリップ 2)



●youtube
US Air Force F-22 Raptor video

●youtube
F-22 Raptor - Bela decolagem em Langley 2006

●youtube
AVIATION: F22 raptor

F-22 Raptor Team Web Site

集団的自衛権・懇談会・1


●2007年04月22日 2:20 【共同通信】
 F22、15FXの二段構え防衛省、次期主力戦闘機 
 防衛省が航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)選定で、米国の最新鋭ステルス戦闘機F22Aと、F15を改良したF15FXの2機種に絞り、二段構えの調達を想定していることが分かった。複数の日米関係筋が21日、明らかにした。2009年度から順次購入を進める方針で、総額は1兆円規模に上る見通し。08年春までの最終選定に向け調整を本格化させる。

 次期主力戦闘機はこれまでの検討で、レーダーに捕捉されにくい高度のステルス性と超音速で巡航できる高い機動性能に加え、日米共同作戦を円滑に進められる点から、F22Aを最有力候補に据えた。しかし、現時点で米議会は最新鋭技術の集大成であるF22Aの輸出を禁止。1機約250億円と高額で、輸出が解禁された場合でも予算の制約から導入数が制限されるのが難点だ。

 このため現在の主力戦闘機F15の改良型で1機約100億円と比較的安く、整備や運用面でノウハウのあるF15FXを先行取得。解禁を待って「F15・5機を同時に相手にできる」(空自幹部)性能を持ったF22Aを導入、2機種の組み合わせで「質と量」を兼ねる案が浮上した。


日本に、何故!?



 戦闘機が必要なんだ!




集団的自衛権・懇談会・1


●朝鮮日報 2007年02月17日
【コラム】もし世界最強F22が日本に配備されたら…
ユ・ヨンウォン | ミサイル
昨夏、米アラスカで米国の最新鋭戦闘機F22Aラプターと、現在の米主力戦闘機F15・F16・F18による模擬空中戦の訓練が行われた。F22は昨年から実践配備が始まった、ピカピカの新型戦闘機だ。一方、F15・F16・F18も現在使用中の戦闘機としては世界最上級に入るもので、なかなか手ごわい。

 しかし、結果は惨憺たるものだった。「144対0」と「241対2」。1週目の訓練ではF15・F16・F18が144機撃墜されるまで、F22は1機も墜落しなかった。そして訓練が全て終了するまでにF15・F16・F18は241機撃墜されたが、F22はたった2機しか墜落しなかった。決定的な勝因は、レーダーに捉えられないF22のステルス機能だ。F22はレーダーに映らないため、F15・F16・F18はF22が接近していることも知らないまま、数十キロメートルの距離から中距離空対空ミサイルなどに不意打ちを食らったのだ。

 F22はステルス機の代名詞として知られるF117戦闘爆撃機よりもレーダーに捉えられにくいという。レーダーのスクリーンに現われる点の大きさは、F117の4分の1から6分の1に過ぎないというのだ。レーダー上の航空機の大きさはRCS(Radar Cross Section=レーダー断面積=)という値で示される。F22のRCSは0.0001平方メートルと言われている。これはミツバチやカナブンのような小さな虫のような感覚でレーダー上に表示されることを意味し、事実上探知不可能ということになる。海外の分析資料によると、F117ステルス戦闘爆撃機のRCSは0.0004〜0.0006平方メートル、韓国空軍の最新鋭機F15Kの母体となったF15Eは6平方メートル、中国がロシアから導入しているSU-30MKKは4平方メートルだという。

 アラスカでの実験は、F22が早期警戒管制機(AWACS)やRC-135通信傍受戦略偵察機のように情報収集や偵察能力の面でも優れていることを示した。そのため専門家はF22について、「現時点では世界で他にライバルがなく、空中戦の戦力バランスを打ち破る可能性を持つ最強の戦闘機」と評価している。このF22が12機、まもなく沖縄の在日米空軍嘉手納基地に配備される予定だ。今回臨時配備ではあるが、海外基地への配備は初めてだ。

 F22の在日米軍基地配備が韓国の関心事となっているのは、北朝鮮の核問題に対する武力アピールではないかということや、日本への販売が考えられるためだ。日本はF22の購入を希望しているが、米国が日本をはじめ外国にF22の販売を認めた例はまだない。しかし、米日関係の親密さを考えれば、2010年以降には販売が承認されると見る向きも多い。

 一方これとは別に、日本はF22をモデルとしたステルス機の開発を行っており、中国もF22をモデルとした殲13(J-13)、殲14(J-14)という次世代ステルス機を開発中だ。韓国空軍も実はF22購入を希望しているが、1機が1億5000万ドル(約180億円)という天文学的な価格から、おくびにも出せないのが実情だ。しかし、今後は米日中といった周辺国の動きをこれ以上傍観してばかりもいられない。昨年のアラスカ模擬訓練での惨憺たる結果が、有事の際に韓国の現実とはならないという保証はどこにもないのだ。

F22.

●朝鮮日報 2007/04/27 09:21:16  
 【社説】北東アジアに日章旗をつけたF22戦闘機が出現する
●朝鮮日報 2007/04/27 10:45:36
 米国、日本へF22戦闘機販売を検討中
●朝鮮日報 2007/04/27 10:59:15
 日本のF22配備めぐり北東アジアに緊張走る
●朝鮮日報 2007/04/23 11:15:34
 日本、F22戦闘機100機導入を推進=ワシントン・タイムズ

集団的自衛権・懇談会・1


●読売ウイークリー2007年5月6-13日号
▼ヤフー 2007年4月24日
空自次期戦闘機めぐり侃々諤々 本命F22は無いモノねだり?
航空自衛隊が新たに導入する次期戦闘機(FX)の機種選びが、佳境を迎えつつある。来夏までに決定する運びで、事実上、F22かF15FXかに絞られた格好だ。

 「最新鋭のF22でなくては、中国の脅威に対抗できない」「コストパフォーマンスを考えればF15FXだろう」。FXをめぐり、インターネットサイトや専門誌では、こうした熱い議論が交わされている。FXは、空自が保有する迎撃戦闘機F4EJ(改を含む)の後継機で、2009年度に7機分を予算化し、以降、2個飛行隊分にあたる40〜50機程度を調達する見通しとなっている。候補は、米ロッキード・マーチン社の「F22ラプター」「F35」、米ボーイング社の「F15FX」「FA18EF」、英独伊スペインの共同開発による「ユーロファイター・タイフーン」、仏製「ラファール」の6機種だ。
 
 このうち、航空評論家の浜田一穂氏の見立ては、F22かF15FXのいずれか。「F22は米本土で配備が始まったばかりの空軍の最新鋭機です。現時点で世界最高の戦闘機といっていいでしょう。最大のポイントはステルス性です。レーダーに映りにくく、敵にとっては闇夜の中でいきなり攻撃されるようなものです」と、その性能の高さについて語る。F22に実戦経験はないが、12機が2月から5月まで訓練のため沖縄の米軍基地に飛来している。
 
 F15FXは、F15のなかで一番新しいF15Eストライクイーグルを日本仕様に改造するもので、浜田氏はこう言う。「F15Eは湾岸戦争やイラク戦争で活躍しました。対地攻撃の能力が高く、機体構造や各種電子装備などが最新のものになっており、日本のF15Jとは全く別物といっていいでしょう。韓国のF15K、シンガポールのF15SGと同じパターンだと思われます」、その他の機種については、「F35は、まだ開発中でFXに間に合いません。FA18は米海軍機で攻撃機の性格が強い。空自は一貫して米空軍の戦闘機を導入していますから対象から外してもいいでしょう。ユーロファイターも悪くありませんが、F22が21世紀の戦闘機だとすれば、20世紀の戦闘機。欧州製でもあり、選ばれることはないでしょう」。
 
 一方、空自は2月25日から3月15日にかけて、米英両国に調査団を派遣し、「ユーロファイター・タイフーン」「F15FX」「FA18EF」の3機種について調査を行った。空幕広報室の荒木正嗣室長は、「今回の調査はこちらの問い合わせに回答のあった機種を対象にしたもので、機種を三つに絞ったわけではありません。今後も調査は続ける予定です」と説明する。
 
 ユーロファイターを有力候補と挙げた一部報道もあるが、防衛省幹部も「本命は最新鋭のF22でしょう。次点はF15FX」と打ち明ける。しかし、F22の導入は容易ではない。現時点で米国議会がF22の輸出を禁止しているのだ。最先端技術の海外流出を懸念したためで、防衛省幹部は、「秋に法律の見直しが行われるので、輸出解禁を米側に働きかけています。ボーイング社の地元の議員らは、F22が輸出できなければ、F15かFA18が売れると計算しています。米政府内には、F22の輸出に前向きな姿勢も見られますが、最終的には米国製の戦闘機が売れるならどれでもいいという感じです」と語り、見通しは不透明だ。ちなみに、ユーロファイターなど欧州機を候補とするのは、米国への牽制とも言われるが、「米国側には、日本が欧州の戦闘機を買うかもしれないという危機感は全くないです」。
 
 日米同盟のもと、大半の航空機を米国に依存してきただけに足元を見られているようだ。F22が輸出解禁になっても、なお導入への道は険しい。最大の障壁は、1機250億円超と見られる価格だ。空自の主力戦闘機F15Jの価格約120億円に比べると、倍以上。一方のF15FXは、F15Jの額をそう上回らないと見られ、候補2機種の価格は、大きく開いている。また、生産上の制約も想定される。空自の戦闘機は、国内の産業育成や技術導入などの観点から、技術指導などを受けてライセンス国産を行ってきたが、F22は先端技術の固まりである。そのため輸出が解禁されても、ライセンス国産が認められるかどうかは別問題なのだという。防衛省関係者は、
 
 「国内の産業政策を考えれば、ライセンス国産が望ましい。でも、日本が手を着けられないブラックボックスだらけのライセンス国産では意味がない。また、F15Jは約200機生産したが、FXは40機程度。生産機数が少なければ、さらに価格が跳ね上がる」と話す。1機250億円としても2個飛行隊分を整備するには、1兆円かかるのだ。こうした事情を踏まえ、政界きっての“軍事オタク”といわれる石破茂・元防衛長官は、「F22とF15FXが同じ価格なら、間違いなくF22です。でも倍以上違うとなれば、話は違ってきます。F15FXは基本的には、空自のF15Jと同じ機体ですから、ライセンス国産をした技術の蓄積もあり、整備や運用のノウハウもあります。戦闘機の性能だけではなく、そういうことも考慮すべきです」と、話す。そのうえで、航空機をはじめとする自衛隊の装備について、「防衛力整備とは別の観点が強く働いて導入が決まる」と問題点を指摘する。
 
 「ロッキード事件の本丸といわれたP3C哨戒機の導入では、防衛庁内でも『100機も買ってどう使えばいいんだ』と、頭を抱えたそうです。イージス艦は日本のドル減らしで導入が決まりました」その後、P3Cは対潜哨戒に効果を上げ、イージス艦はミサイル防衛の中核となって、「結果オーライ」(石破氏)となった。だが、国産か輸入かで日米が対立した1980年代のFSX(次期支援戦闘機)は、そうはいかなかった。激しい綱引きの末、日米共同開発で支援戦闘機F2が誕生したが、開発費がかさんで価格は主力戦闘機F15J並みの1機約120億円にまで高騰した。その余波を受けて、調達機数は当初予定の130機から、04年になって25%も少ない98機に減らす羽目となった。
 
 こうしたことから、FXの機種選定について、石破氏は、「日本にはどういう脅威があり、どういう戦闘機が必要なのか。NATO諸国は、いろんな国の戦闘機を所有しているのに、なぜ日本は米国機でないとだめなのか。それらをオープンに議論し、政治家が責任をもって決断することが必要です。ロッキード事件などの影響で、政治家は航空機導入の問題に触れたがらないが、それでは責任の所在があいまいなまま高価な買い物をすることになってしまいます」と強調する。

集団的自衛権・懇談会・1


▼F/A18戦闘攻撃機(アメリカボーイング製)=伊藤忠商事
▼F15FX(アメリカボーイング製)=双日
▼ユーロファイター(ヨーロッパ共同開発機)=住友商事
▼F22A戦闘攻撃機(アメリカロッキード・マーチン製)=三菱商事
 (各々、大手商社が販売代理店権等を取得したようだ。)


【防衛庁】【航空自衛隊】が導入を検討している次期主力戦闘機「FX」について、大手総合商社が売り込みに動き出したという。受注を取ることができれば総額で1兆円を超えるともいわれている超大型商戦だという。各社ともしのぎを削る争いを始めているともいう。総合商社なんて、正しく『死の商人』だ!
重工業も、造船も、光化学も、正しく『死の商人』だ!


伊 藤 忠 商 事
住 友 商 事
三 菱 商 事
双     日 

F15

F15e

F-15E ストライクイーグル
アメリカ空軍在欧米空軍のF-15E イーグル
用途・・・・・:戦闘爆撃機
製造者・・・・:マクドネル・ダグラス(ボーイング)社
運用者
アメリカ・・・:(アメリカ空軍)
イスラエル・・:(イスラエル空軍)
大韓民国・・・:(大韓民国空軍)
サウジアラビア・(サウジアラビア空軍)
初飛行・・・・:1986年12月11日
運用開始・・・:1988年
ユニットコスト:4300万ドル(約52億2700万円)

F15FXは、F15の中で一番新しい
       F15Eストライクイーグルを日本仕様に改造するもの
●youtube
 F-15E Strike Eagle Demo

●youtube
 F-15

F35


で、次期戦闘機のハナシまでしているようだ。
F-35 (戦闘機)『ウィキペディア(Wikipedia)』
試験飛行中のF-35A (X-35)
用途・・・・:戦闘爆撃機
分類・・・・:統合戦闘攻撃機 (JSF)
製造者・・・:ロッキード・マーティン社
運用者・・・:
初飛行・・・:2000年10月24日(検証機)2006年12月15日(量産機)
運用状況・・:開発中
F-35 ライトニングII(F-35 Lightning II)はアメリカの航空機メーカー、ロッキード・マーティンが中心となって開発中の単発単座のステルス性を備えたマルチロールファイターである。概念実証機のX-35は2000年に、量産機のF-35は2006年に初飛行し、2008年に実戦配備予定である。開発計画時の名称である統合攻撃戦闘機(Joint Strike Fighter) の略称JSFで呼ばれる事も多い。ほぼ同一の機体構造を用いながら、基本形の通常離着陸(CTOL)機、艦載機(CV)、短距離離陸・垂直着陸(STOVL)という3つの派生型を製造する野心的なプロジェクトである。アメリカ空軍・海軍・海兵隊、イギリス空軍・海軍が採用を決定しており、あわせて数千機が製造される見込みである。

●youtube
 F-35 Lightning II

●youtube
 F-35

集団的自衛権・懇談会・1


<FXは、空自が保有する迎撃戦闘機F4EJ(改を含む)の後継機で、2009年度に7機分を予算化し、以降、2個飛行隊分にあたる40〜50機程度を調達する見通しとなっている。>
<防衛省幹部は、「秋に法律の見直しが行われるので、輸出解禁を米側に働きかけています。ボーイング社の地元の議員らは、F22が輸出できなければ、F15かFA18が売れると計算しています。米政府内には、F22の輸出に前向きな姿勢も見られますが、最終的には米国製の戦闘機が売れるならどれでもいいという感じです」>

もう、ここまで来ています。 ↑ ↑ ↑
なんとしても、アベシ政権を阻止=自民党政権を阻止しないと、日本は「平和に対して後戻りできない」状態になってしまうよ!!!!!
災害派遣に、戦闘機やアパッチは必要ありません!
自衛隊はついに、自国民に対して「牙」を剥いた。
自国民さえ守れない自衛隊が、「専守防衛」とは片腹痛い!
自衛隊はいらない!」って、今、もう、ハッキリ言おうよ!


景気が良いらしくって(どうなかなぁ?)、自衛隊員の募集に若者達が集まらないといいます。良い傾向です。そして、誰もいなくなれば良いのです。



日本に、何故!?



 戦闘機が必要なんだ!




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