s-kokkaigiji.jpg



s-教育再生会議1.


s-教育再生会議2


教育再生会議3.


s-ヤンキーやんか、そうやんか!

まぁ、< 義 家 弘 介 研 究 会 >を読んで見てください。それからこの方の評価をされた方が騙されなくって良いと思います。
こいつは恩師でさえも後足で砂を引っ掛けて平気な奴ですから。
こんな奴に、教育なんぞされたかぁ〜、無いわ! 

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< 義 家 弘 介 研 究 会 >

主張の変遷(日の丸・君が代編)

第1ステージ(北星余市在職中)
*「世界」(2002.4)
特集「日の丸・君が代」戒厳令 
 【 なあ、みんな、学校は好きか? 】 義家弘介 ↓↓↓

ヤンキー1ヤンキー2

 ↑ クリックして下さい。大きくなります。

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第2ステージ(安倍政権教育再生会議室長就任)
※朝日新聞10/17に掲載 義家弘介氏インタビューより抜粋
http://blog.livedoor.jp/suruke/archives/51147357.html

―国旗・国歌法は。
公立校に勤務していたら、順守します。キリスト教の学校で、(教師が)「私は仏教徒だから礼拝に生徒を出しません」ということがまかり通れば教育現場はメチャクチャになってしまう。

−−「愛国心」教育をどう考えますか。
この国を愛せずに、どうやって国際人になれるのか。公務員であり校則順守を指導している教員が(国旗掲揚、国歌斉唱を定めた)学習指導要領に従うのは当然だ。
(毎日新聞 2006年10月19日 東京朝刊)

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第3ステージ(室長就任後保守から批判されて)
資料集(その3)参照
つまり、母校北星余市で間違った思想を植えつけられ、それに沿った発言をしていた、今は北星余市の教育方針も間違っていると。

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第4ステージ(月刊文藝春秋 2007年3月号にて)

主張の変遷(ゆとり教育編)
・2004年8月23日(月)「しんぶん赤旗」
ゆうPress
ガマンは、やめた
学習会の度に青年が共産党入党―北海道でいま何が…


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ハハハハハ、
すさまじい変わり身の速さ、どうよ!
この方の恩師もびっくりなさっておいででしょうねぇ、・・・


道徳教育が必要なのは義家弘介氏


アナタ自身です。と、思った!



s-ヤンキーやんか、そうやんか!

●日テレ <6/23 19:14>
義家弘介氏 参院選に自民党から出馬へ
“ヤンキー先生”として知られる義家弘介氏が、来月の参議院選挙に自民党の比例代表候補として出馬する意向を明らかにした。週明け、正式に公認が決定される見通し。義家氏は政府の教育再生会議担当室長を務めていたが、22日、既に辞表を提出している。自民党は知名度の高い義家氏の擁立により、新たな無党派層の獲得を目指す考え。

● Hiroshima Home Television  2007/06/24
ヤンキー先生・義家氏が参院選出馬へ 自民目玉候補
自民党が、参議院選挙の比例代表の目玉候補として、新たに、「ヤンキー先生」こと義家弘介氏を擁立することが明らかになりました。義家氏は36歳。母校・北海道の私立高校で教師を務めた後、2005年から横浜市の教育委員に就任しました。また、去年10月からは、安倍総理大臣肝いりの教育再生会議の委員になり、担当室の室長を務めています。自民党は25日に正式に公認を決定する予定です。


この方が自民党の目玉候補者なんだって、・・・

いよいよ、自民党の人材は危機的状況なんだなぁ・・・

わらっちまうよ。ハハハ (゚∀゚)アヒャヒャ (゚∀゚)アヒャヒャ


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人材不足も此処まで来たか。中山恭子氏へ
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中山恭子プロフィール
参院比例選、自民が中山恭子首相補佐官の公認決定

「拉致家族被害者の会」をアベシと二人して散々政治利用していて、ここに来て、究極の政治利用するようだ。


●asahi 2007年06月04日19時56分
中山首相補佐官、参院選比例区出馬へ 首相が直接要請
首相補佐官(拉致問題担当)の中山恭子氏(67)が4日、夏の参院選比例区に自民党公認で立候補する意向を固めた。この日、安倍首相が中山氏と夫の成彬衆院議員と首相官邸で会い、正式に立候補を要請した。中山氏に対し、首相は「教育再生と拉致問題の解決が内閣の最重要課題。強く国民にアピールしてほしい」と説得し、出馬に反対していた成彬氏も「重く受け止める」と回答。中山氏は「お役に立ちたいと思っている」と語った。中山氏はウズベキスタン大使などを歴任。拉致被害者5人が帰国した02年に内閣官房参与となり、被害者や家族との連絡役を務めた。昨年9月に補佐官に就任した。

でもって、その拉致問題が全然動かず「核問題」だけサッサと動いていく。それだけで、あのヒル次官補の満面の笑みは、どうよ!
(今のアメリカに拉致問題解決なんて入ってないとおもうよ。そのうちに、「拉致問題は日本と北朝鮮の2国間で解決してよ。」と言われるって!)
そうしたら、どうするのでしょうねぇ、・・・・・
横田めぐみちゃんが祖国に土を未だに踏めないでいるのは、彼方達が下手な轍を踏んでばかりいるせいだ。
ボンクラばかりだ、・・・・・


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●日テレ <6/24 12:58>
6か国協議、来月10日ごろに〜ヒル次官補
北朝鮮訪問を終えてアメリカに帰国したヒル国務次官補は23日、6か国協議の首席代表会合を来月10日ごろに開く方向で調整したいと明らかにした。また、6か国による外相級会合については、来月末の開催の意向を明らかにしたが、日本の参議院選挙が来月29日に行われることから、さらなる調整が必要との認識を示した。

●日テレ <6/24 1:39>
6か国協議に向け米朝協力〜朝鮮中央テレビ
「朝鮮中央テレビ」は23日、来月上旬に6か国協議の首席代表会合を、8月上旬に外相級会議を開くためにアメリカと北朝鮮が協力していくことを決めたと報じた。また、マカオの銀行に凍結されていた資金に関連して、金融取引の分野で協力を強化していくための方法などを協議したことも明らかにしている。北朝鮮は、国際的な金融取引を自由にできる状態にはなく、今後、アメリカに対し、自由な国際金融取引を保障するよう求めていくものとみられる。

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●白川勝彦 2007 年 6 月 24 日
いやぁーな二人の比例区候補者  永田町徒然草 No.467 
今日は日曜日である。例の日曜定番の政治番組がある日だ。今日を含めて参議院選挙の投票日まで日曜定番の政治番組はあと5回しかない。毎週必ずしも政治関係の番組をやるとは限らないので、今日の政治番組はみれたら観ておいた方がよいと思う。ただ私はみれない。ちょっと出かけなければならないところがあるからだ。ポイントは、野党が政府・与党をどう攻めるかというところを注目してほしい。また自民党の側にいて、いつも分かったような分からないようなことをいう公明党の出演者に対して、野党がどう攻めるのかもみてほしい。野党も公明党をアンタッチャブルな存在として、攻めないようにしているようである。そんなことでは、政府・与党を追詰めることなどできない。

今日この永田町徒然草を書くために念のために asahi.com をみたところ、また嫌なニュースをみた。「ヤンキー先生、義家氏が自民から、参院選比例区に出馬へ」という報道である。怪しげな教育再生会議については、永田町徒然草No.406ですでに批判した。そもそもヤンキー先生などともちあげられている人物を教育再生会議担当室長に据えるあたりに、私は教育再生会議の怪しさを感じていた。そもそも私はヤンキー先生などという人物を今日までしらなかった。調べる気さえ起こらなかった。このような向きの人もいるだろうから、同記事からヤンキー先生なる人物について引用する。

義家弘介氏(36)は「ヤンキー先生」として知名度も高く、安倍政権として教育問題を重視していることをアピールする狙いもある。義家弘介氏(36)は、暴力事件で高校を退学後、中退者や不登校の生徒を受け入れる高校に入学。大学卒業後、母校の高校で教師になった。その活動を描いた著書がテレビドラマ化されて反響を呼び、横浜市教育委員などもつとめた。

私はその著書もテレビドラマもみていない。だからどんな教育理念をもっている人物か知らないが、教育再生会議の担当室長を要請されればこれを引き受け、自民党から選挙に出ないかといわれればこれまた簡単に乗るような人物だということが分かる。ハッキリといえることは、「こういう人物には、教育を語る資格がない」ということである。またこういう人物を担当室長に任命した安倍首相の底が割れて見える思いがする。“ほんとにお前は屁のような”という表現があるが、ついこれを思い出した。

もうひとり自民党の比例区立候補予定者の中に、おかしな人物がいる。中山恭子なる人物である。安倍晋三内閣の内閣総理大臣補佐官(北朝鮮による拉致問題担当)で、政府に設置された拉致問題対策本部の事務局長を務めている。ウィキペディアでその経歴を読めば、たいしたものである。そのたいしたところを見込まれて拉致問題を担当する補佐官になったのであろう。しかし、参議院選挙に立候補しませんかといわれて立候補を決意するあたり、この女(ひと)は単なる“目立ちがりやのおばさん”であることがハッキリした。彼女はこの在任中に拉致問題について何かこれといった仕事をしたのか。参議院議員になれば、北朝鮮との交渉が上手くいくとでもいうのだろうか。悪い冗談は止してくれといいたくなる。

このふたりの立候補には共通した問題がある。ある特殊なスキル・タレント(技量・才能)を見込まれて政府の審議会の委員や補佐官などに任命されることは、あり得ることである。また同じような理由で、政府の審議会の委員などをいっぱいしている人もいる。私はそういう人物をあまり好きになれないが、本人はえらく満足している。義家氏の場合も、中山氏のケースも、ある特殊なスキル・タレント(技量・才能)を見込まれてその職に就いたのであろう。しかし、その任務は道半ばで、実績もあげてもいない。そういう人物を自民党の候補者にする党も問題だが、もちあげられて参議院選挙の候補者になることを引受ける方のお里が知れる。政府の役職の露骨な政治利用である。こんなに単純なケジメがつかなくなったところに、安倍首相や自民党の末期症状が窺える。

それでは、また明日。


天候(400)

梅雨だねぇ、・・・・・・


私も、それでは、また明日。

        
     ガハハハッ!



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