平和の鳩(400)


19年7月台風4号

19年7月新潟県中越沖地震 

で、お亡くなりに成られた方に

ここに謹んでご冥福をお祈り致します!


阪神・淡路大震災では、私どもの親戚縁者の自宅が全壊・半壊になりましたし、大怪我したり、軽い怪我だったり、・・・
で、年の離れた若い親友の、そのまた親友(つまり、友達の友達です。友達の友達は友達やからねぇ。)が圧死いたしました。
本当に、この世のものとは思えないぐらい「別嬪さん」で。(我々は引き立て役やなぁって笑っていたの。ハハハ)でも、その「別嬪さん」をハナにかけたりしない子で、陽気で・天真爛漫で・愉快な子でした。

その子の亡骸を前にした、
親友の姿を見ながら思いましたよ、・・・・・
残された者にとっては、「やるせないなぁ・・・」って。
だから、年に一度鎮魂の為に神戸に行きます。
残された者の使命のように思うから、・・・・・・

7月・大型台風九州に上陸

●2007/07/15 00:21 【共同通信】
大型台風が九州に上陸 7月としては最大級
大型で非常に強い台風4号は14日午後2時ごろ、鹿児島県の大隅半島に上陸しました。連休中、暴風域をともなったまま関東にかけて本州の南岸沿いを進む可能性が高く、気象庁は警戒を呼び掛けています。

新潟県中越沖地震

●2007/07/16 18:28 【共同通信】
平成19新潟県中越沖地震 柏崎市内
16日午前10時13分ごろ、新潟県中越地方と長野県北部で震度6強の地震を観測しました。夜までに死者7人、負傷者500人を超えました。


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きっこさん・安倍シンゾ−なんかきらい!

続きます・・・・・!
地震から逃げる


余りにも悲しい予感的中ですねぇ、・・・・・
国も、東電も、地震にかんして何らの手立てを打ってこなかった!


●2004年12月19日(日)「しんぶん赤旗」
柏崎刈羽原発付近 想定超す大地震の恐れ
敷地周辺に巨大活断層も 東電 耐震基準見直さず
新潟県中越地震にともない、東京電力・柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の耐震基準が問われています。今回の地震の規模や地震動の強さ、大きな余震の続発は、耐震基準の想定を超えていることがわかりました。原発建設当時には想定外だった巨大活断層の存在と大地震発生の可能性を示す新しい地震資料も出されました。想定外の地震にどう対応するのか。四半世紀も見直さずにきた原発の耐震基準に不安が広がっています。

耐震性が問われる東京電力・柏崎刈羽原発(東京電力パンフレットから)
新潟県川口町では、地震の揺れの瞬間的な強さを示す地震の加速度が二五一五ガルを記録。同原発が耐震設計で想定した四五〇ガル(岩盤上)の五倍を超えていることがわかりました。岩盤上では地表の二―三倍加速度が小さくなるという原発側の言い分も通用しない数字です。敷地内の地下十キロメートルでマグニチュード(M)6・5の直下型地震を想定した耐震基準に対しても、中越地震はM6・8。想定した耐震基準が小さ過ぎることを示しています。

中越地震の余震で同原発のタービン軸受けがずれ、運転を停止する事故が発生しました。規模の大きな余震の続発は、原発建設当時にはなかった新たな問題を投げかけています。政府の地震調査委員会はこのほど、原発敷地近くをとおる長岡平野西縁断層帯を活断層と認定。新潟市沖から南ヘのびる約八十キロメートルのこの断層が一度に動けば、M8級の地震が発生する恐れがあると指摘しました。耐震基準上からも考慮しなければならない新しい知見がだされたことになります。耐震設計の見直しが求められる問題です。

これらの問題について東京電力・柏崎刈羽原発は、「安全性は確保されている」とし、なんの対応もしていません。

加速度・ガル 地震の揺れの強さは、震度で示されるほか、瞬間的な揺れの強さを示すものとして加速度が使われます。ガルは加速度の単位で、地球の重力加速度は、980ガルです。980ガル以上の上下動がきた場合は、瞬間的に無重力状態になり、どのような重いものでも空中に浮きあがります。

柏崎・火災・原発.

こんな状態で、シオザキシ、
よくも、原発停止「放射能漏れなし」と会見で言えたもんだ思う。


●asahi 2007年07月16日12時43分
官房長官が緊急会見 原発停止「放射能漏れなし」
塩崎官房長官は16日午前11時55分から官邸で緊急記者会見を開き、新潟県上中越沖を震源とする地震で、柏崎市で家屋数軒の倒壊があり、柏崎、長岡両市で火災の通報があったことを明らかにした。東京電力・柏崎原発で稼働中の2、3、4、7号機については「自動停止した。建屋外の変圧器から火災が発生し、消火作業中だ。放射能漏れは確認されていない」と語った。そのうえで、溝手防災担当相を団長とする政府調査団を現地に派遣することを発表した。

塩崎長官は会見で、救出、救助活動に全力を尽くす▽県や市町村との連絡調整、情報収集を密接に行い、被災情報の収集に全力を挙げる▽緊急消防援助隊、警察広域緊急援助隊、自衛隊の災害派遣による被災地への広域応援の準備を始め、被害の状況に応じて万全の体制を期す▽県や市町村との連携を図りながら、政府一体となって適切に対応する――などの政府の対応策を発表した。

色んな画像サイトでは当初⇒<官房長官が緊急会見 原発停止「放射能漏れなし」って会見していた画像があった。>のに、次から次に報道されるに、その画像はものの見事に一斉に削除された。

シオザキシ、
アナタなんの為に「官房長官」しているわけ?????
いい加減な情報の会見するんなら私でも出来るぞ!
ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・(`・д・´)━━━ルァ!!



CNN・かしわざき原発事故

TOKYO, Japan (CNN) -- A Japanese nuclear power plant shut down following a major earthquake on Monday leaked water containing radioactive materials from a reactor, according to the company running the facility.

CNNのこの掲載した原発を覆う白い煙(水蒸気?!)は

日本国内の報道では徹底的に排除されました。

これって、おかしいぞ!



●BBC NEWS 
Last Updated: Monday,16July2007,16:08GMT17:08UK
Nuclear scare after Japan quake


地震・グラ〜〜〜・・・


日テレ 新潟中越沖地震

●NHKニュース
< 社 会 >で地震関係の記事(動画アリ)

●Hiroshima Home Television 2007/07/17(09:03)
地震が原発を直撃−放射性物質含む水が漏れた
新潟県中越沖地震で、東京電力は、柏崎刈羽原子力発電所6号機で微量の放射性物質を含む水漏れを確認したと発表しました。放射性物質を含む水漏れがあったのは、6号機の原子炉の建物で、一部は海に流れ出ていました。使用済み核燃料を保存するプールの水が漏れ出た可能性が高いとみられています。水漏れは、震度6強の地震による影響で起きたとみられますが、東京電力は「法令に定められた基準以下で、環境に影響はない」と説明しています。甘利経済産業大臣は17日未明、東京電力の勝俣社長を呼んで、この放射性物質を含む水漏れの報告と、3号機で変圧器の消火活動が遅れたことについて、厳重注意しました。また、地震の際に観測された揺れのデータが、発電所の設計時の想定値を大幅に超えていたことから、原発の安全性が確認されるまで運転を再開しないよう指示しました。

●TBS
経産相、柏崎刈羽原発の停止指示
柏崎刈羽原発で火災事故や放射性物質を含んだ水漏れ事故が起きたことを受け、甘利経済産業大臣は東京電力の勝俣社長を呼び、安全が確認されるまで運転を停止するよう指示しました。甘利大臣は16日深夜、東京電力の勝俣社長を呼び、刈羽原発で発生した火災事故の消火作業が遅れたことや、微量の放射性物質を含んだ水1.2トンを海に排出しておきながら報告が遅れたことについて、厳重注意しました。さらに、耐震設計上の想定を大幅に超える揺れが記録された事を重視し、安全確認ができるまで原発の稼働を認めないとの考えを伝えました。(17日03:51)

●TBS(動画無し)
微量の放射性物質含む水漏れ確認
東京電力は今回の地震によって、柏崎刈羽原発6号機で、微量の放射性物質を含む水漏れが確認されたことを明らかにしました。東京電力によりますと、16日午後0時50分頃、柏崎刈羽原発6号機内の2か所の床に水たまりがあるのが見つかり、中から微量の放射性物質が検出されました。さらに調べたところ、放射性物質を含むおよそ1.2トンの水が、海に放出されていたことが分かりました。使用済み燃料を貯蔵するプールの水が、地震の震動によって漏れたものと見られます。東京電力では、漏れた水に含まれる放射性物質の量は法令で定められた値を下回っており、人体や環境に影響はないと説明しています。(16日23:59)

●日テレ
柏崎刈羽原発 放射性物質含んだ水漏れる<7/16 21:48>
東京電力によると、新潟・柏崎刈羽原発の6号機から微量の放射性物質を含んだ水が漏れた。この水が、海に流れ出た可能性もあるという。


地震・グラ〜〜〜・・・


●原子力資料情報室 :
地震 : 設計をはるかに超える水平、鉛直の加速度
地震 : 柏崎刈羽原発が地震で自動停止、変圧器火災も

●時事通信 2007/07/17-01:47
想定超える地震加速度=柏崎刈羽原発−東電
東京電力は16日、新潟県中越沖地震で緊急停止した柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市)で、耐震設計上の想定を大幅に超える地震の加速度を記録したと発表した。東電は1、5、6号機の地下に設置された地震計の記録を解析。1号機で南北方向に311ガル(設計上の想定の最大値は274ガル)、東西方向に680ガル(同273ガル)を記録。5号機でも南北277ガル(同249ガル)、東西442ガル(同254ガル)、6号機で南北271ガル(同263ガル)、東西322ガル(同263ガル)をそれぞれ記録した。

●平成19年7月16日 東京電力株式会社
新潟県中越沖地震における東京電力(株)柏崎刈羽原子力発電所における地震観測記録について(速報)

想定超える地震加速度
だからってナニ?
だから、東電になんら責任はないって言いたいわけ?????
キチンとした「報告義務」もなけりゃぁ〜、「消火活動」が遅れても良いんだ、ってことを言いたいわけ?????
震度6強で東電がこういうふうに駄目になるんだったら、震度7強が来たら東電終了だってことか。


●『原子力資料情報室通信』395号(2007/5/1)より
 原発−国と業界の癒着と腐敗は底しれない
                             
●ニッケイ  2007年04月06日
東京電力、原発偽装さらに発覚・国の検査すり抜け
東京電力福島第2原子力発電所4号機(福島県)で1988年―90年、故障した制御棒駆動装置を無断で交換、国の検査をすり抜けていたことが6日、分かった。隠ぺいのために原発メーカーの日立製作所に偽装工作への協力を依頼していた。北陸電力志賀原発1号機(石川県)の臨界事故隠しでも、同社が日立の担当者に口止めを要請していたことが明らかになった。東電の偽装工作の一部は電気事業法違反(検査妨害)に当たるとみられるが、既に時効が成立している。電力不正総点検を受けた各社の経済産業省原子力安全・保安院への報告で判明した。国への総点検の報告期限前日の先月29日に日立からの連絡で発覚。30日の会見で東電は「調査中」と説明していたが、報告で過去の不正を出し尽くしたはずだけに、新たな不正発覚で隠ぺい体質が改めて問われそうだ。

国家&東電共々で隠蔽体質!
この国はこんな政権じゃぁ〜、どうしょうもないってことだ!



地震・グラ〜〜〜・・・

●asahi 2007年07月17日08時03分
揺れ、設計時の想定外 柏崎刈羽原発の耐震、甘さ浮上
新潟県中越沖地震で、東京電力柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)では、耐震設計の甘さが浮上した。設計上の想定を大幅に上回る、国内の原発で過去最大の揺れが観測され、放射能を含む水漏れも起こった。地震が起こった場所は「新潟―神戸ひずみ集中帯」とも呼ばれ、阪神大震災をはじめとする地震が、相次いで起こっている場所だ。

放射能を含む水が漏れたとの東電の発表は午後10時すぎ。寺津邦信・原子力運営管理部長らによると、漏れた水に含まれる放射性物質の分析から、使用済み燃料棒を保管するプールから水が漏れたとみられるという。地震時、放射線管理区域内にあるプールから水があふれ、床が水浸しになるのは想定内のことだというが、管理区域外に漏れたことについて「約90センチの厚さの壁で遮断されているのに、なぜ漏れたのか。理由は不明だし、想定していなかった」と繰り返した。一方で、「漏れた(放射性物質の)量は、ラドン温泉に例えると約6リットルにすぎない」と話した。

3月の能登半島地震でも北陸電力志賀原発1号機で、使用済み核燃料貯蔵プールから放射性物質を含む水45リットルが原子炉建屋内の床に飛散した。今回の地震では現在、原子炉などの重要機器に異状は確認されていないが、耐震設計が甘かった可能性がある。経済産業省原子力安全・保安院によると、国内原発で観測された過去最大の揺れの680ガル(ガルは加速度の単位)を記録した1号機のほかデータが取れた5、6号機でも想定を超えた。

保安院は東電に詳細な調査を指示。東電は調査結果が出るまで1〜7号機のすべての運転を停止する。保安院原子力発電安全審査課の森山善範課長は「設計基準の加速度を大幅に超える揺れだ」と話した。今回の震源は同原発から北へ約19キロ離れた海底活断層とみられるが、東電は、これを設計時には見つけられなかった。東電は6、7号機の設置許可を申請した88年より前に海底を音波で調べ、19キロから39キロ離れた海底で4本の断層を見つけていたが、耐震設計上、活断層として考慮しなくてよいと結論づけていた。

原子炉などの重要機器について、耐震設計では原発の敷地から10キロ以内に震源を持つマグニチュード(M)6.5の地震と、敷地から北東に12キロ離れた断層などでの地震を想定していた。今年3月の能登半島地震でも、北陸電力が震源付近の活断層を過小評価していた。日本原子力発電敦賀原発(福井県)も、同社と政府の地震調査委の海底活断層の調査結果が食い違っている。一方、地震直後、同原発の敷地内で黒煙が上がった。3号機の原子炉建屋から30メートルほど離れた変圧器から出火した。

地震・グラ〜〜〜・・・


原子力周辺環境モニタリングデータ

東電:環境放射線データの公開
柏崎のデータだけ「調整中」だってよぉ!

モニタリングポストが表示されない
モニター止めてる。
ってことは、隠蔽工作に走ってるんじゃぁ〜ないかって、・・・



地震・グラ〜〜〜・・・


原発がどんなものか知ってほしい
(=極一部を抜粋)
いいかげんな原発の耐震設計
阪神大震災後に、慌ただしく日本中の原発の耐震設計を見直して、その結果を九月に発表しましたが、「どの原発も、どんな地震が起きても大丈夫」というあきれたものでした。私が関わった限り、初めのころの原発では、地震のことなど真面目に考えていなかったのです。

それを新しいのも古いのも一緒くたにして、大丈夫だなんて、とんでもないことです。1993年に、女川原発の一号機が震度4くらいの地震で出力が急上昇して、自動停止したことがありましたが、この事故は大変な事故でした。なぜ大変だったかというと、この原発では、1984年に震度5で止まるような工事をしているのですが、それが震度5ではないのに止まったんです。

わかりやすく言うと、高速道路を運転中、ブレーキを踏まないのに、突然、急ブレーキがかかって止まったと同じことなんです。これは、東北電力が言うように、止まったからよかった、というような簡単なことではありません。5で止まるように設計されているものが4で止まったということは、5では止まらない可能性もあるということなんです。

つまり、いろんなことが設計通りにいかないということの現れなんです。こういう地震で異常な止まり方をした原発は、1987年に福島原発でも起きていますが、同じ型の原発が全国で10もあります。これは地震と原発のことを考えるとき、非常に恐ろしいことではないでしょうか。



●Kashiwazaki Kariwa nuclear plant Fire


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