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●ニッケイ
自民、参院選の総括に着手・政策転換迫る声続出
自民党は2日、「参院選総括委員会」(谷津義男委員長)の初会合を党本部で開き、参院選惨敗の敗因分析と、次期衆院選に向けた党勢立て直しの議論に入った。同日の各派の会合では、自民支持層が多いとされる農村部を抱える1人区での大敗を受け、政策転換を迫る意見や安倍晋三首相の続投への異論が続出。歴史的敗北の余波が続いている。「幹事長としての最後の使命は参院選の敗因をしっかり分析し、問題点を克服することだ」。中川秀直幹事長は会合の冒頭、10分以上の長広舌を振るった。衆参国会議員ら出席者からは「いま衆院選をやると、300小選挙区のうち当選確実は70だけだ」「定率減税廃止について説明が不十分」などの意見が相次いだ。今後、外部有識者の意見も聴き、8月中に報告書をまとめる。(07:02)

あのねぇ!
「幹事長としての最後の使命は参院選の敗因をしっかり分析し、問題点を克服することだ」。中川秀直幹事長は会合の冒頭、10分以上の長広舌を振るった。
辞任した中川(893&女癖の悪い方)を、<参院選の敗因をしっかり分析し問題点を克服する>その組織に加入させることに不思議さを感じます。
このあたりがアベシの詰めの甘さ、組織構造の知らなさすぎ、=それをみて世間がどう思うかってことに思い至らないアホさを感じます。
もう、もたないって、アベシは、・・・・・・


政治家1


毎日新聞 2007年8月6日本社世論調査:内閣支持率急落22% 自民支持は17%
安倍内閣の支持率 毎日新聞は4、5両日、電話による全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は22%で、昨年9月の政権発足以来初めて3割を切り最低を更新した。不支持は65%で発足以来最多。政党支持率は自民党が17%で55年の結党以来2番目に低く、民主党は33%で98年4月の結党以来最高で、政府・与党には参院選惨敗を反映した厳しい結果となった。安倍晋三首相の続投表明に対しては「辞めるべきだ」が56%で、「辞める必要はない」の41%を上回った。

 ◇赤城農相更迭「遅過ぎ」87%
内閣支持率は前回(7月25、26日実施)の31%から9ポイント下落、不支持率は12ポイント上昇した。政権発足直後には支持率は歴代内閣で3番目に高い67%、不支持率は16%だったが、10カ月余りで支持、不支持が完全に逆転した。不支持の理由では「首相の指導力に期待できない」が前回比11ポイント増の57%と最も多かった。首相が1日、不透明な事務所費問題が指摘された赤城徳彦前農相を更迭した判断については、「更迭するのが遅すぎた」が87%と圧倒的。「評価する」は8%、「更迭の必要はなかった」は3%に過ぎなかった。

内閣支持率を政党支持別にみると、自民支持層は69%で前回比15ポイント減。公明支持層も9ポイント減らして48%となり、半数を割り込んだ。参院選惨敗という結果を受けて与党支持層の中でも「安倍離れ」が起きていることが浮き彫りになった。

男女別の支持は男性20%、女性24%で、いずれも前回比9ポイント減となり、政権発足以来最低を更新した。不支持は男性68%(前回比8ポイント増)、女性62%(同12ポイント増)で、ともに最悪だった。年代別では、30代で支持が16%、20代で18%と若い世代で低く、不支持は20代と50代でともに70%と高かった。

政党支持率は、自民党が前回から5ポイント減らし、民主党が9ポイント増やした結果、民主党が自民党のほぼ倍となった。自民党の過去最低は野党だった細川政権下の94年1月に記録した15%で、今回の17%はこれに次ぐ低率となった。

参院選結果を受けて、早期の衆院解散・総選挙を求める意見が出ていることについては「解散すべきだ」が58%で、「解散する必要はない」の39%を上回った。

政治家2


●asahi 2007年08月01日00時09分
首相は辞任を―47%、続けてほしい―40% 本社調査
参院選での自民大敗を受け、朝日新聞社が30日夕から31日夜にかけて実施した緊急の全国世論調査(電話)で、安倍首相の進退について「辞めるべきだ」は47%で、「続けてほしい」の40%を上回り、続投を表明した首相に対して厳しい見方が示された。安倍内閣の支持率は26%(前回=21、22日=30%)と、昨年9月の発足以来最低。不支持は60%(同56%)と初めて6割台となった。政党支持率は民主が34%と自民の21%を大きく上回り、選挙結果を反映した形となった。

今回の選挙結果を「よかった」と思う人は68%で、肯定的な受け止めが多い。「そうは思わない」は18%。自民支持層でも「よかった」がほぼ4割にのぼり、肯定的な見方が少なくない。

自民の大敗について、原因が「安倍首相にある」と答えた人は34%、「そうは思わない」は59%。自民が議席を減らした一番大きな理由を三つの選択肢を挙げて聞くと「年金の問題」44%、「大臣の不祥事」38%、「格差の問題」12%の順だった。最大の争点とされた年金だけでなく、閣僚の「政治とカネ」の問題や失言も大きく影響したことがうかがえる。

選挙後に安倍首相が「基本路線は多くの国民に理解されている」と述べたことに対しては、「納得しない」が62%で、「納得する」の26%を大きく上回り、首相と有権者の認識のずれが目立つ。経済成長重視の改革路線については、「賛成」36%に対し、「反対」が43%とやや多かった。

一方、民主が議席を増やした理由では、「自民に問題がある」が81%に達した。「政策に期待できる」は9%、「小沢代表がよい」は4%にすぎない。民主そのものへの評価というより、自民に対する批判の受け皿として議席を伸ばした面が強いといえそうだ。民主に何を期待するかでは、「与党の政策を改めさせる」が37%と多く、「政権交代を実現する」は25%、「期待していない」は33%だった。

衆院の解散・総選挙の時期を聞くと、「急ぐ必要はない」という人が54%と半数を超えた。「できるだけ早く」は39%で04年の前回参院選直後の42%をやや下回った。 自民、民主以外の政党支持率は、公明5%、共産3%、社民2%、国民新1%など。


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新聞


●北海道新聞 (08/01 07:09)
参院選(道内分)
「首相は早期辞任を」半数 内閣支持21%に 道内世論調査
北海道新聞社は、参院選の結果を受けて三十、三十一の両日、道内有権者を対象に緊急世論調査を実施した。安倍晋三首相にいつまで首相を続けてほしいか尋ねたところ、「できるだけ早く辞めてほしい」と、早期退陣を求める回答が49・0%に上った。内閣支持率も21・0%で、二週間前に行った参院選公示後の調査と比べ、3・2ポイント下落。不支持率は前回比2ポイント増の64・4%になっており、安倍内閣に対する道内有権者の厳しい視線が浮き彫りになった。

安倍首相の残余在任期間については、早期退陣のほか、「あと一年くらい」が22・2%。二○○九年九月に迎える自民党総裁の「任期切れまで続けてほしい」は26・4%にとどまった。支持政党別の内閣支持率では、自民党支持層の67・6%が「支持する」と答えたが、同じ与党の公明党支持層は32・0%にとどまり、対照的な結果となった。

今回の選挙結果については59・4%が「良かった」と回答し、民主党の躍進で野党が参院議席の過半数を占めたことを歓迎。「良くなかった」は11・0%、「どちらとも言えない」が29・6%だった。衆院の解散・総選挙の時期について、39・6%が「今年中」の年内解散を望み、「来年中」も35・0%。衆院議員の任期が切れる「再来年」とする意見は21・2%と少数派だった。

今後の望ましい政権のあり方については、41・0%が「民主党中心の政権」と答えて政権交代に期待を示したのに対し、「自民党中心の政権」の継続を望む声は21・4%だった。安倍首相と、民主党の小沢一郎代表のどちらが首相にふさわしいかとの問いでは、小沢代表が20・6%、安倍総裁が18・6%で、拮抗(きっこう)した。また、二大政党制が日本の政治にとって必要かどうかについては、「必要だ」が68・4%に達し、「必要ない」は27・4%にとどまった。

テレビ(400)


● 日 本 テ レ ビ 世 論 調 査
平成19年8月5日 2 0 0 7 年 8月 定 例 世 論 調 査
− 速 報 −
※ グラフ等の詳細は、8月8日以降に掲載致します。
調査日: 2007年 8月3(金) 〜 8月5日(日)
世帯数:995 回答数:566 回答率:56.9%
少数点第2位以下を四捨五入

<<第21回参議院議員通常選挙結果世論調査>>
[ 安 倍 内 閣 支 持 率 ]
       支持する   支持しない   わからない
今 回 (8月) 24.9%  64.5%  10.6%
前 回 (7月) 32.6%  51.7%  15.7%
前々回 (6月) 40.0%  46.4%  13.6%
(本文へ・・・)


テレビ(400)


政治に関するFNN世論調査
※「政治に関するFNN世論調査」は、2007年7月31日(火)から8月1日(水)にかけて、全国から無作為抽出された満20歳以上の1,000人を対象に、電話による対話形式で行った。

Q1. あなたは、安倍内閣を支持しますか。支持しませんか。

(%)
支持する [前回] 29.1
     [今回] 22.0   [増減] -7.1

支持しない [前回] 53.6
      [今回] 64.8  [増減] +11.2
わからない・どちらともいえない [前回] 17.4
                [今回] 13.2   [増減] -4.2
(本文へ・・・)


テレビ(400)


ANN 更新: 2007/08/06(09:56)
内閣支持率は参院選後も下落 発足以来最低「24%」
安倍内閣の支持率低下が止まりません。ANNが行った最新の世論調査で、内閣発足以来、最低の24.3%となりました。調査は4日と5日の2日間にわたって行われました。安倍内閣の支持率は24.3%で、前回、参院選の最中に行われた調査と比べても6ポイント以上下落し、安倍内閣発足以来、最低となりました。一方で、不支持率は、一気に9ポイント近く伸びて62.7%と、内閣発足以来、最も高い数字となりました。また、「安倍総理大臣に、あとどれくらい政権を担当してほしいか」という質問に対しては、「すぐに辞めるべき」と答えた人が36%、「今年いっぱいまで」とした人が25%で、「なるべく長く続けてほしい」とした人は14%にとどまっています。


出目金(400)1


●ニッカンスポーツ 2007 年 8 月 06 日8時30分
「負けるな晋ちゃんまんじゅう」発売断念
「純ちゃんまんじゅう」で知られる東京都荒川区の菓子メーカー「大藤」が、安倍晋三首相(52)関連シリーズ第2弾「負けるな晋ちゃんまんじゅう」(仮称)のお盆前の発売を断念したことが5日、分かった。安倍政権への国民の強い反発を背景に、社内外で政治パロディー菓子企画を疑問視する声が続出した。大久保俊男社長(59)は対応に苦慮している。

安倍政権への逆風が「晋ちゃんまんじゅう」にも直撃した。大藤では昨年9月、発売した「誕生晋ちゃんまんじゅう」を参院選投開票日前の7月下旬に生産を終了。書き入れ時のお盆前に第2弾「負けるな晋ちゃんまんじゅう」を投入する予定だった。しかし、歴史的大敗にもかかわらず続投を表明した安倍首相への逆風は強まるばかり。社内外から新商品「負けるな晋ちゃんまんじゅう」に反発する意見が相次いだ。開発は頓挫している。

大藤の菓子を取り扱う都内の小売店からは「参院選の結果を見ても、国民の反発が強い中、今、まんじゅうを出して楽しんでもらえるのか」など発売を疑問視する声が上がった。大久保社長は「社内の会議でも『このタイミングで出すのは適切か』『政治関係の商品は適切か』など激論が続き、私のアイデアが次々とNGになった」と説明。ユーモア感覚で政治家関連菓子を作ってきたが「こんな逆風は初めて」と明かす。

政治家パロディー菓子シリーズは01年の小泉純一郎前首相(65)就任から約1年間販売した。「ガンバレ純ちゃんの好景気まんじゅう」が初代。05年9月に「純ちゃんの黒糖改革まんじゅう」「ポスト純ちゃんまんじゅう」と2度モデルチェンジし、発売1年10カ月で30万箱を売り上げた。後継の「誕生晋ちゃんまんじゅう」は「純ちゃん−」で知名度が高まったためか、昨年9月から今年7月までの10カ月間に50万箱を販売する大ヒット商品となった。

大藤では、今月27日にも行われる予定の内閣改造などを注視。情勢次第では「晋ちゃん」シリーズの継続そのものに判断を下す。お盆の書き入れ時の政治家シリーズは、麻生太郎外相(66)のマンガ好きのキャラクターに焦点を当てたフィギュア入りナッツ菓子「漫画王」に絞る。お盆商戦から「晋ちゃん」の姿が消えることになる。


  なんだかなぁ・・・・・・・

  こんなことでスッタモンダするとは・・・・・

  空気読めない会社だねぇ・・・・・




   K Y !



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