処方
    皆様のご支援に感謝致します! ありがとう!


    お年寄りがこれから行く道は、

   子供も、若者も、中年も、やがて行く道です!

    『後期高齢者医療制度』断固反対します!



● 日 テ レ
野党4党、後期高齢者医療制度の廃止訴える<4/14 19:57>
4月からスタートした、75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度は、年金からの保険料天引きが15日から始まるが、金額の入力ミスなど様々な問題が判明している。お年寄りの集まる東京・豊島区巣鴨では14日、野党がこの制度の廃止を訴えた。
後期高齢者医療制度をめぐっては、初日から保険証が届かないケースが続出したほか、年金からの保険料天引きが15日から始まるが、入力ミスで実際の金額より多く引かれることが判明するなど、早くも混乱が起きている。
この保険制度廃止を訴える、民主、共産、社民、国民新の各野党は14日、お年寄りの集まる巣鴨で、「消えた年金に加え、それでも天引きするのか」と廃止を求めて声を上げた。野党は、道路の問題などと合わせて、政府・与党を追い込みたい考え。
この制度は、高齢者のうち、所得の高い人にも負担を求め、若い世代の負担を減らすのが目的だが、公明党・太田代表は「制度がこうなりますということばかり説明している感じがします。政府のもう一段の努力を強く求めさせていただいた」と述べるなど、与党内からも「説明不足だ」との指摘が上がっている。


処方
fnn-news.(04/15 20:59)
福田首相、後期高齢者医療制度に理解求める 民主・小沢氏は制度を強く批判
75歳以上の高齢者を対象にした新しい医療制度をめぐり、混乱や不満が発生していることについて、福田首相は15日夜、あらためて改革の意義を強調し、国民への理解を求めた。福田首相は「この制度は、保険が高くなるっていう、必ずしもそういう訳じゃないんです。平均的に言えばね、安くなるんですよね」と述べた。さらに福田首相は、市町村によって天引きされる保険料にばらつきがあることは問題であるとした一方で、高齢者が保険料を払いにいく手間がなくなるなどといった利便性を強調した。
また、国民に対しては、今後もよく説明をし、理解を求めていくことが必要との考えを示した。
また、これに先立って記者会見した民主党の小沢代表は「保険料を年金から天引きし、取りやすいところから取るというのは、社会的ないじめだ」と強く批判した。
そのうえで、小沢氏は「このやり方は、国民の反発を買っている」と述べ、衆議院の解散総選挙を強く求めた。


処方
●民主党  2008/04/15
「議論が割れた時は選挙をする以外ない」小沢代表、定例会見で
小沢一郎代表は15日午後の定例会見で、衆議院山口県第2区補欠選挙、後期高齢者医療制度などについて記者の質問に答え、年金や道路、医療など様々な問題について議論が割れた時には選挙をする以外ないと主張した。

小沢代表は、年金や道路、医療など、政府・与党と野党で見解の異なる様々な問題について、具体的にどのようなやり方を求めていくかを問われ、「どちらにするか、どうしたらよいか、と議論が割れたときは選挙をする以外ない」と主張、総選挙によって国民の信を問うべきだという見解を示した。

後期高齢者医療制度については、消えた年金記録5千万件の解明が進んでいないことと対比させ、取りやすいところから取る、年金から天引きする制度では、社会的弱者いじめになってしまうと指摘。

「年金、医療はじめ行政のずさんな実態を放っておきながら、負担だけを確実に負わせる。保険料だけは必ず取る。こういうやり方は、国民の皆さんの理解を得られない」と述べ、「当事者の75歳以上の人はもちろんのこと、広く国民の皆さんの反発、反感を買っている」と見解を述べた。

山口2区補選については、「非常に大事な選挙戦だ」と位置づけを語り、いずれ近いうちにあると思われる総選挙の選挙戦に弾みをつけるためにも、国会運営はじめ諸々の事項が勝利によって良い方向に左右するためにも頑張りたいと表明。「支持を得て勝つことは、大変大きな意義のあることなので頑張っていきたい」として、民主党公認候補を党全体が支援する体制を取るとした。
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●民主党  2008/04/15
【ネット中継】 小 沢 代 表 記 者 会 見 
http://asx.pod.tv/dpj/free/2008/20080415ozawa_v300.asx

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  ●きっこの日記様より、…
  中国で虐殺され続けている猫たちを救うための署名


   きっこさん・作 バナー (長さ短縮致しました。)
自民党なんかに入れちゃ駄目だ!

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続きます!

||||||||||凹[◎凸◎;]凹|||||||||| ガ ビ ー ン !
処方
   <  後期高齢者医療制度の問題点  > 

         (75歳以上は強制加入)


保険料が高い 介護料と合わせ、毎月1万以上 負担は個人単位

年金から天引き

サラリーマンの扶養家族になることで保険料を回避するということはできない。これまで扶養家族となっていたために保険料負担がゼロの人には、激変緩和措置として2年間は半額になるだけ。

自分で病院や医者を選べない

かかりつけの医者を事前に登録させ、その医者かその医者が紹介する医者に限定される

結果的に、ダメな医者をかかりつけの医者に登録してしまうと誤診で殺される確率が跳ね上がることになる。

受診回数にも上限を設定 上限を超えたら病気でも診療拒否される

診療報酬は包括定額制(例えば、高血圧症の外来での管理は検査、注射、投薬などをすべて含めて一カ月○○○円限りと決めてしまう方法)になる

包括定額制を超えた部分の診療報酬は保険から支払われなくなり医者の持ち出しになるので、それ以後の治療を拒否されることになる。現実には、患者の全額負担により受診することになりそう。

高額医療費の返還は現在の自動返還から申告返還に変わる。こちらから申告しないと、一銭も帰ってこないことになる。(これは国家による詐欺横領に該当する)

救急車で運ばれても、受診回数やかかりつけ医の条件を満たしていないと診療は受けられず、放置される。

 一項目ごとに読んで行くと、読めば読むほどに、・・・

 ソ ラ ! 恐 ろ し い 制 度 で す、トホホ!



病院1
    『 後期高齢者医療制度 』の名の元で、

     実際、こういうことが起こりうるのです。

    ゾ〜〜〜ッとされるがよろしかろうと、・・・。



Back To The Street ふろむ診療所 murajun様。

2008.04.11 00:14  哀れ後期高齢者・・
平静20年死月窮日、後期高齢者医療制度の本当の恐さが始まった・・・

A医院の受付に現れた男性が目新しい保険証を差し出した。後期高齢者保険証だった。男性は受付のE子に、「近所のB医院にかかっているが、これからはA医院にかかりたい。主治医になってほしい」と告げた。M院長から、「今後、後期高齢者の主治医になるかどうかは状況を総合的に見て個別に判断する」と3月末に説明を受けていた受付のE子は、M院長の判断を仰いだ・・・ 

M院長は「お薬手帳」や家族構成、距離などから総合的に判断して、「主治医にはなりません。サインも交わしません」と男性に告げた。こうして、事実上、容易に診療拒否が可能になった・・・

しばらくすると、女性が後期高齢者保険証を持って来院した。C医院で胃腸薬を定期的に貰っているという。苦しそうで、とりあえず診察したM院長の診断は重症うっ血性心不全。消化器外科出身のC先生には無理なレベルだった。しかし、C先生は主治医契約を交わしていた。女性はC先生には相談せずに循環器専門医を受診したのだが、さてどうしたものか? 

初診で全てをこなして初期治療方針を決定し、手紙を付けてC医院に戻したが、数日して女性が戻ってきた。M院長は説得してC医院に戻したが、翌日救急車でD病院に搬送され入院となった。入院先の担当医は、「どこの医院に戻そうか?」と悩んだが、C医院に戻すのがルールのようだった・・・

P医院で主治医契約をかわしていた男性は、心臓と肝臓と肺と脳に問題を抱えていた。主治医契約書には緊急入院先の病院名を事前に記載する欄があり、近所のH病院を記入していた。隣のK病院だと、心臓と脳には定評があるが、肺と肝臓の専門医が居ない。H病院は、肺と肝臓には定評があるが心臓と脳の専門医は居ない。しかし、事前に病院名を記入することで報酬加算が双方に受けられるので事実上のアクセス制限がかかっている。

そして、死月下旬のこと、夜間に急性心筋梗塞となった男性は、救急隊にK病院へ運んでくれるよう何度も頼んだが、事前の契約どおり循環器専門医の居ないH病院に搬送され、あえなく心不全で死亡した・・・

アクセス制限・・・・、原課長はそんなの関係ない、って誤魔化してますが、確実に既に制限されてます。

今は保険証の問題だけで騒いでいますが、上記の様な事例が間も無く全国で頻発し始めるでしょう・・・誰のせいでしょうか、原課長さん? 医者はみんな反対しましたよ・・・

読んでくれてどうもありがとう


病院2
2008.04.01 20:41  長寿医療制度って?
なにやら悪い冗談なのでしょうか? オランウータン様が禿大臣に「後期高齢者医療制度」というネーミングは不評なので「長寿医療制度」に変更せよ・・とのお達しが出たそうだが、エイプリルフールなのか本当の話なのか、内容が酷くアホ臭いだけに真相を掴まないままに書くことをお許し頂きたい。

さて、この後は今日一日、4月1日の当院のドキュメント・・・(87%は本当、13%は嘘ですのでマジに反論しないで下さい)
いつもの様に幕が開き・・・ではなくて、朝が明けた。毎年、4月1日は患者数が激減する「特異日」なのだが、本日はどうだろうか?と、考えながら医院に診療開始時刻10分前に到着。案の定、一人しか待っていない。これなら「五分ルール」も楽勝だ〜と思った矢先に、予期せぬ職員達の労務問題が発生・・直ぐに解決できるはずもなく、対処策を指示してるうちに20分経過、結局10分遅れでの4月1日スタートとなった。そのためか、待合室はいつの間にか10人待ちで・・・約「一時間待ち」が確定したことになる。

職員から「外来加算要件時間OK」なる新品のゴム印を受け取り、イザ診療開始。呼び入れ時刻に電波時計を確認して・・一分ごとに経過時間を確認して体感させるトレーニングが必要だ。心不全を繰り返す重症患者なので「五分」は楽勝だが、時計を6〜7回も見てしまった。患者の後姿を見送って、おもむろに居住まいを正して、最後の行の右隅に「五分の印」をバシッと押して事務に回すが、久々に身の引き締まる思いがした。

印を押す瞬間に先程来の診療風景が走馬灯の様に脳裏に甦り、「これでいいのか?間違いはないか?原は満足か?対馬は満足か?家族は路頭に迷わないか?職員の生活は守れるか?・・」などなどの想いが浮かんで、印を押す手が震え、目頭が熱くなるのを自覚した。奴隷の苦悩と表現できるかもしれない・・・クソ政策に従順に従う我に涙した。

昨日の午前は45人で完璧にアウトだが、今日は幸か不幸か25人のみ・・・4月1日の特異日は本当のようだったので初日は何とか救われた。しかし、印を最後に押す瞬間の緊張感・・・医者になって初めて外来を担当した2年目を何度も思い出してしまった。しかし、こんな暇な日は珍しいので明日からの反動が恐い。

ちなみに、僕の診察室には、小泉元首相と医療の神様・カリスマの原氏の肖像写真が貼られている。苦しい時に備え、錐や釘も準備すべきかはまだ迷っている。一応、患者のクレーム時に『この方が制度の責任者です。苦情窓口は・・・です』と説明するために準備した写真だ。初日から使うこともなかろう・・・と思っていると、既に二人に利用した。

お一人は、「薬だけは絶対ダメ」としたことに、『厚労省は馬鹿め、なんだ年金は・・首じゃ全員。それに院外薬局制度は患者を馬鹿にしとる。厚労省はないほうがマシだ・・』と10分ほど切れてしまった患者で、血圧が上がりすぎて大変だった。批判が各方面に飛びそうで困惑したが、15分ほどで湯気を出しながら帰宅された。
もう一人は、後期高齢者=長寿医療制度を憂う元自民党支持者・・明日は共産党支持かもしれないが。

さて、その【後期高齢者姥捨て制度】あらため、【長寿医療制度】に関してのトラブルが早速一例発生した・・・

78歳、高血圧が主訴。K病院通院者だが、Y脳外科とF消化器科とE耳鼻科とH整形外科とに通院中でもある。昨日、ある人から当院を受診することを勧められたらしい。当院は循環器科(この名前も今日から消滅したらしい)だから高血圧は昨日まで歓迎だったのだが、今日からはどうして良いものか?・・・実は今も良く判らない。

一応、初めてのケースで困惑したので・・・「今日から後期高齢者医療制度が始まりました。同じような病気で複数の病院にはかかれなくなります、多分。ですから、K病院から紹介状を貰ってきてください。それに、脳外科や整形外科や耳鼻科なども簡単にはかかれなくなるかもしれませんよ、恐らく。」と、全く診察もせず(お金も頂かず)にK病院に差し戻しをした。すると、『主治医を替われませんか?』と聞かれたので、「主治医になるかならないかは医師と患者のサインが必要ですから、今日は私はサインをしません。一度こちらに来ると、他へはいけなくなるかも知れません、多分。」と答えました。多分、原課長のご高説とは解離した理解だったかもしれませんが、制度が良く判りませんでしたから・・・

患者さんは悲しい顔をしていましたし、僕も診察してあげたいと思いましたが、「主治医」にサインをするかどうかは信頼関係が大切ですから即答は出来ないでしょう。とにかくケッタイな【長寿推進?反対?医療制度】だと思います。

そんなこんなで比較的穏やかに4月1日が過ぎていきました。やはり【長寿医療制度】というのはエイプリルフールなんでしょうね、きっと。

読んでくれてどうもありがとう


病院3
2008.03.31 22:08  パニック前夜の心境
【パニック前夜】・・・といっても、巷に言うガソリン暫定税率廃止の話ではない。非常に静かであるが、m3でも静かだが、医療の話である・・・
明日から4月1日、大きく制度が変わる。

まずは、【外来管理加算】問題・・いわゆる「原の5分ルール」
今日の外来も随分と長期処方を増やしてきたつもりだが、有り難い事に80名も来院して頂いた。明日から「値上げ」と勘違いして駆け込み受診でもされたのか? というわけでもないだろうが、午前中の三時間で45人だったので完璧にアウトの様だ。45人全員アウトと30人全員セーフとでは後者の方が利益が大きくなるが、診療拒否も出来ず、震えるコメカミと手に将来を憂えた。将来と言っても半日後の話だ。ちょっと狂ってる・・・

次は、【後期高齢者】問題・・主治医問題、姥捨て問題ともいう
これは、僕は「原をくくる」ことにした。いや、腹だった。周囲の医療機関の動向と無関係に、僕は少なくともこの半年は「主治医」とはならず、全例これまで通りに出来高算定で行くことにした。経営的に生き延びることが出来れば継続したい。もしも他の診療所で主治医となられた方は、基本的に他へ行って頂いて結構・・という姿勢をとることにした。結局、出来高と包括の移動や患者選別の手間は大変で、かつ医療内容に対する哲学を放棄してまで「原理論」が素晴らしいとは信じられないのである。医師の魂を宿していない奴らに僕は魂を売るつもりは無い・・・と言ったら言い過ぎか?

最後に【ジェネリック】問題・・
これは、前回の改定から当院の処方箋は全例変更可能になっていたので、僕としては何ら抵抗が無い・・・といえば嘘だ。実は、ジェネリック薬の名前が全然覚えられないのだ。全く、患者が飲んでいる薬が判らなくなった。電話で話しても意味不明・・明日以降は更に酷くなりそうだ。しかし、全部のジェネリックの名前を覚えれる人がいればお目にかかりたい。「原の政策」だから・・・責任は原にあると思うようにした。

他にも【メタボ検診】問題・・・これは行政が遅れて準備不足・・・お陰で、スタートがずれて結果オーライとは何たる皮肉。

医療破壊・・・原課長の責任は大きい。対馬委員の責任も大きい。唐澤会長の責任も大きい。政府・与党の責任も大きい。

しかしながら、【医療パニック前夜】の心境は、語るも悲しいし考えるのも辛い。開業して10年、ずっと診療報酬が下がり続けてきているが、今日まで何とか生き延びてきた。しかし、このような文化大革命の如きおぞましい年度末を迎えることになるとは、国民の一人として、厚労省と政府の無策に腹立たしい思いだ。そしてとうとう、半日後には4月1日を迎え、いつもの様に外来が始まる・・
それまで、もう少し、いつもの様に病院で夜間透析のお仕事を続けよう・・・

読んでくれてどうもありがとう


お前が言うなっ!1
●原課長、例のやつです!
  (明日、キッチリと調べてこいつのエントリーを立てます!)
 原 徳壽課長
*水俣病認定棄却問題。
 平成13年4月2日 水俣病認定申請の処分について(臨時措置法分)
 平成13年3月28日、2件の水俣病認定申請を棄却した。
 環境省総合環境政策局環境保健部企画課 特殊疾病対策室 
                    室長;原 徳壽
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=2540
*リハビリ医療上限日数の設定。
*5分診療ルール。
*後期高齢者医療制度。


病院1
  さぁ、もう、ほころび始めています、・・・・・・・
これで、自公チューに1票投じる方がいたら、言葉はありません!


●中国新聞
「主治医制」拒否広がる '08/4/10
75歳以上を対象に4月から始まった後期高齢医療制度で新設された「主治医制度」を拒む動きが、中国地方の医師会で広がっている。同制度では医療機関の報酬が、原則として患者1人当たり月6000円で打ち切られるため「医療の質の低下を生む」との懸念が大きな理由である。

福山市医師会は3月31日、従来通り診察内容に応じた出来高払い制を続けるよう文書を開業医約240人に送った。病状が悪化した際も、高額検査以外は医療費の追加算定できず、粗雑な診療につながる―と問題点を強調している。

主治医制度は糖尿病や高血圧、認知症など慢性患者のうち希望者に適用される。主治医を決めて診療を受けると、患者負担は1割の600円となる。患者には医療費の軽減につながるともいえるが、同医師会の志田原泰夫理事は、複数疾患は簡単な検査と診察だけでも6000円の診療報酬では収まらないと指摘。「安さを売りにする医師が患者を囲い込み、十分な医療行為をしない事態を招く」と警戒、あおりで経営を悪化させる開業医が出る不安も挙げる。

山口県医師会は4日、20地区の医師会に「専門医が連携した診療が難しくなる」と慎重対応を求める文書を送った。8日の広島県医師会理事会でも疑問の声が相次いだ。近く後期高齢者医療制度自体への反対声明を政府に届け、再検討を求める。
【写真説明】主治医制度制に基づく医療費算定を見合わせるよう求める福山、岩国両市の医師会の文書


病院2
●勤務医 開業つれづれ日記  2007-10-05 08:14:25
■医療に「定額制」「老人割」!? 
   「75歳以上に「主治医」制度 診療報酬骨子まとまる」

医療崩壊 携帯でも実現できない
「定額制」を
ついに医療で実現!!
…orz

これだけ専門化が進んだ現代医療で、
「リウマチ」も
「糖尿病」も
「心筋梗塞」も
「脳梗塞」も
「肝硬変」も
ぜーんぶ一人で診ることがどれほど難しいことか。

>「主治医」制の導入。
>その医師に対する診療報酬を手厚くする。
そんな言い方じゃなくてはっきり言うといいです。
全体の医療費削減しているのですから、
「主治医制」以外の医師の診療報酬を激減させると。
だって、本当のことですよね?
>主治医としての診療報酬は、患者が何回受診しても同額となる「定額制」を導入する見通しだ。

これって、バカじゃないですか?
インターネット接続プロバイダじゃあるまいし、
医療に接続しても定額制?
携帯電話でも不可能なことを
ついに高齢者医療で実現しました!!
…日本医療、終わりましたね。
-------------------------------------
75歳以上に「主治医」制度 診療報酬骨子まとまる
asahi.com 2007年10月05日
http://www.asahi.com/health/news/TKY200710040329.html

来年4月に発足予定の75歳以上の後期高齢者向け医療保険について、社会保障審議会の特別部会は4日、独自の診療報酬体系の骨子をまとめた。治療が長期化したり、複数の病気にかかったりしていることが多い75歳以上の特性を踏まえ、患者の心身を総合的に診る「主治医」制の導入や、退院後の生活を見越した入院治療計画作り、在宅医療での介護・福祉との連携などを盛り込んだ。

今後、厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)で診療報酬の具体的な内容や単価の検討に入る。06年の医療改革で、75歳以上は国民健康保険など、従来の医療保険とは別の新たな公的保険に加入し、診療報酬体系も別建てにすることが決まっている。

 最大の目玉は、外来医療における「主治医」制の導入。
(1)患者の病歴や他の医療機関での受診状況を把握する
(2)患者の状態を年に1回程度総合的に評価する
(3)専門治療が必要な時には医療機関を紹介する、
などの条件を満たした場合、その医師に対する診療報酬を手厚くする。
患者一人ひとりが信頼できる医師を持つことで、複数の医療機関を渡り歩いて検査や投薬が重複することを防いだり、外来医療から入院、在宅療養へ移ることをスムーズにしたりする狙いだ。ただし、すべての高齢者に主治医を持つことを義務づけるわけではなく、どの医師を選ぶかも患者の意思に委ねられる。主治医としての診療報酬は、患者が何回受診しても同額となる「定額制」を導入する見通しだ。
-------------------------------------
定額制、
ということは出来るだけ病院に来ない方がいいという事です。
「主治医」制
ということはほかの病院にかかっちゃだめ、という事です。
「アクセス」の「回数」制限と
「アクセス」の「場所」制限を
同時に行えば、多くの問題が発生することは必至です。
>75歳以上は国民健康保険など、従来の医療保険とは別の新たな公的保険に加入し、診療報酬体系も別建てにすることが決まっている。

この文章は、75歳以上の方々には更なる医療負担と、現在よりも数段劣る医療を提供することが決まっています、と言っているのです。
このまま医療制度は日本の大問題となっていくことでしょう。


病院3
『主治医制度』(月6000円まで)はコイズミ政権時に強行採決されて法案は通っています。4月1日から施行されてはいますが、「世論の反発」が相当強いため、現在は強制ではないようです。が、法案は通っています。だから、いずれ、………

1. ゲートキーパー制度(門番制度)
お寺さんの檀家のように主治医(登録医の資格をもつ主に内科医)に主治医登録する。主治医は患者の医療管理を行い、救急時も主治医に電話してサポートを受けられます。但し、主治医のところで受けられる治療は月6000円までに制限されている。

2.フリーアクセスの制限(老人の多科受診の抑制)
勝手に他の医療機関にはかかれない。同じ病院の他の科にもかかれません。必ず主治医を通して紹介してもらう必要があります。他の医療機関では月2250円または4450円までしか治療は受けられない。登録医は軽症はなるべく紹介しないで自分のところでやるように指導されてる。
「水虫で皮膚科に行きたいんですけど」
           「薬を出しとくからそれ塗ってみて」
「腰痛で物理療法を受けたいんですけど」
           「痛み止めと湿布を出しておきます」
とか、いった具合にです。また紹介してもらっても月2250円では、月に数回しか治療は受けられない。

3.窓口負担は月600円しかかかりませんは大嘘
        (薬代は青天井です)

受診抑制をかける時に備えて製薬会社の売上が減らないように、医薬分業をしてある。医療行為には厳しい制限がかかっているが、院外薬局には制限なしの青天井のままだ。主治医の所の窓口では月600円だろうが、院外薬局では制限なしで負担金がかかる。



 ほんとうに、こういう状況でも、


アナタは自公チューに投票します?



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ネオコン・自滅党ヘルマン・ゲーリング
(ナチス・ドイツのNo.2。)
ニュルンベルク裁判>での陳述。
「……もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じことです。政策を決めるのはその国の指導者です。

『そして国民はつねに指導者のいいなりになるように仕向けられます。……反対の声があろうがなかろうが、人々を政治指導者の望むようにするのは簡単です。「国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです」そして国を更なる危険にさらす。このやりかたはどんな国でも有効ですよ。』
2008年も、
「Google八分」、「ヤフー八分」、モノともせず頑張ります!

Google&ヤフーに、私にも言論の自由はあります!
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