やきゅう
  当  ブ  ロ  グ  へ  の

    皆様のご支援に感謝致します! ありがとう!



●ロッテ−阪 神 最終戦 
(ロッテ3勝1敗、千葉、13:01、30018人)
     1 2 3 4 5 6 7 8 9    計
阪 神 0 0 0 0 0 3 0 4 2     9
ロッテ 6 1 0 0 0 2 0 0 1X  10

今、かなり岡田采配に怒っていて、イライラしながら寝たもんナ。
(それでも横になったら直ぐ寝られるから不思議だねぇ。へへへ…)
何故?先発がいきなり「鶴」なわけ?
貯金があるうちに若い活きのいいピッチャーを試そうとしたことがミエミエですが、阪神にそんな余裕あるんか?!
この岡田手法で下手を打つと、ズルズルと負けこんでいく、って可能性もあるわけだと思う。それこそ赤星が言ったように、「貯金はいくらあっても腐らない」のだから勝てるうちにシッカリと勝たなきゃぁ〜、と思うんだけどなぁ、・・・。
そして、追いついた後で、しかもウィリアムスの後で渡辺って・・・
そんなのアリか!!!!!
負けるべきして負けたか、ふ〜ぅ、ぅ〜、・・・・・。


りんご
植草一秀の『知られざる真実』 様。

ミニーさんが送って下さったコメントに大笑いしました。
【 貞子のブログはアルファブロガーになる前は2000前後のアクセスでした。なってからは4000前後と倍に増え、ここ2、3日は炎上していることもあり10000弱となっています。アクセス数は人気があるから多いというものではなくて、いい年をした大人があほなことを書き綴ることによって読者はどんなアホかを見に来てるのだと思いますよ。 】
     な  る  ほ  ど ! ! ! ! !

「貞子ちゃんの連れ連れ日記」
アルファブロガーになる前のハナシなら、私のブログと似たり寄ったりのアクセス数じゃん。それで「有名ブログ」っていうのか?はぁ〜、ぁ〜? 
それだけでもお笑いじゃん。キャハハハ!
「貞子ちゃんの連れ連れ日記」なる誹謗中傷だけのアホブログは糾弾されなければなりません! 「アルファブロガー」に選ばれて、『有名でアクセス数が多いから「尊敬できる」とか、「共感できる」とか、「支持できる」とか、と言うブログだとは限りませんもんね。』。益々そう思うようになりました。

この方と、・・・
木村剛氏に関しても、私、経済はかなり好きだけど、植草さん経由でしか存じ上げてはおらず、木村剛氏がどんな意見を持った方なのか、当然分かりません。でも、素人は素人なりに、経済が理解できたってことは、木村剛氏がおられても、いらっしゃらなくても、どうでもいいことになっちゃうじゃん!ネェ!私が一番参考にしたのは、「スリーネーションズリサーチ:植草一秀が提供する国際政治経済情報、市場分析レポート、投資コンサルティング」です。「貞子ちゃん」とかいうオバハン、ナンか文句あっか!オイ!

それが「貞子ちゃん」とかいうオバハンによれば、「フィナンシャルジャパンが日本一の経済金融専門誌です。」って書かれちゃっていて、思わず椅子から転げ落ちそうになった。ドドド≡≡≡≡┃ 。・ω・。┃
「はぁ〜、ぁ〜?」こんなきつい冗談は程々にしてよねぇ!


パソコン(400)
●植草一秀の『知られざる真実』 様。 2008年6月15日 (日)
 毎 日 新 聞 社 磯 野 彰 彦 氏 へ の 質 問
ヤフーポータルサイトでの検索では、2日ほど前から私に関連するブログ記事検索がやや困難になっております。理由は不明ですが、皆様の貴重なご高見を把握できていないことがあり、適切に対応申し上げられないことがありますことをお詫び申し上げます。
ってことは、植草さんのブログをヤッホーはヤッホー八分してるんだってことじゃん!ヤッホーもいまいましい感じがして、・・・。

植草さんを、「支持される方」「応援される方」「守ろうとされる方」、と、千差万別でしょうが思いは一緒だと思います。皆様方と一緒に植草さんを、支持し、応援をし、守って行こうと思います。これからもヨロシクです。
そして、痴漢冤罪が晴れることを切望します!

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   きっこさん・作 バナー (長さ短縮致しました。)
自民党なんかに入れちゃ駄目だ!
     ●きっこの日記様より、…
     中国で虐殺され続けている猫たちを救うための署名

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続きます!

  ( )/!ーロハ  ンッ( ・)  コッチダ!(^ー^)/ ハロー!!
新聞・株(400).
タケナカを持ち上げる、「サンプロ」田原総一郎に、そして、コイズミ&タケナカ&それと貞子ちゃん・アンタだよアンタ! 等に、まともなエコノミスト植草一秀さんのインタビュー内容を読んで貰いたいと思う。そんでもって、植草さんの爪の垢でも煎じて飲めばいいのです。『第7回「日本経済の問題を需要不足にあると見て、財政出動を重視する選択肢」』は90年代からの不況の様子がキッチリとまとまりよく説明されてらっしゃる。これで、植草一秀さんが最低のエコノミストなら、貞子ちゃん・アンタは、奈落の底の底の底辺のブロガーだな!

ミニーさんが言うように、『貞子ちゃんの連れ連れ日記』は、「どんなアホなオバハンが書いてるのか見に来てるのだと思いますよ。」←(半分私の意見もあります。ふふふン〜♪)で正解じゃん!!!!!

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対談・経済政策の選択肢
    :デフレ・財政・金融・生産性の政策的連関性

第7回「日本経済の問題を需要不足にあると見て、財政出動を重視する選択肢」
植草一秀(野村総研→早稲田大学大学院教授)氏との対談
第7回対談へ >> 第7回PDF [128KB]
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●直言特別鼎談
「直言」スペシャル鼎談:宮崎×平野×植草

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●宮崎学責任編集「直言」UEKUSAレポートPlus
2006.06.25第10回「失われた5年−小泉政権・負の総決算(4)」
結局、小泉政権は「銀行救済」を選択したのだ。「自己責任原則貫徹」を放棄し、「金融システムの安定性確保」だけを求めることになった。このような「安易な道」を選択するのなら、それまでの大混乱は不必要だった。株価の暴落誘導の巻き添えを食らって塗炭の苦しみに直面した国民をどれほど生み出したことか。年間3万人を超える自殺者のかなりの部分がその犠牲者でもある。逆に外資系ファンドなどは、人為的な資産価格暴落による資産の底値買いにより巨大利得を獲得したと考えられる。小泉政権は資産価格暴落誘導と並行して、「対日直接投資倍増計画」を実行し、外国資本による日本資産取得に注力してきた。
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植草一秀氏、千葉銀行頭取早川恒雄氏と対談
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大変、よく、できました。
●夕刊フジ  2001年12月26日
 「小沢一郎&植草一秀」ビック対談


日本経済が危機的状況を迎えている。完全失業率は過去最悪の五・四%に達し、平成十三年の企業倒産件数は戦後二番目の二万社に迫る勢い。来年度の経済成長率も二年連続のマイナスが確実視されている。平成十四年度予算の政府案は二十四日、閣議決定されたが、夕刊フジでは小泉純一郎内閣の経済政策に一言を持つ自由党の小沢一郎党首と野村総合研究所上席エコノミストの植草一秀氏の緊急対談を敢行。一億三千万国民を奈落の底に突き落としかねない、小泉経済政策への疑問や提言などを思う存分に語り合ってもらった。

【二十万、三十万社が倒産予備軍】
 ――まず、経済の現状分析をお聞きしたい
植草 昨年四月に東証平均株価は二万円を超えたが、それ以降、急転直下で悪化している。株価は一万一〇〇〇円以上下がり、鉱工業生産は前年比でマイナス一二%台という統計開始以来の落ち込み。完全失業率は表向きは五・四%だが、ハローワークに登録していない失業者が激増しており、大方の専門家は一〇%と見ている。戦後最悪の企業倒産、自殺者は三年連続で三万人を超えた。小泉内閣の発足後、経済活動の著しい悪化が進行している。

小沢 その通り。僕が以前から警告してきたように、日本経済はますます深刻な状況になりつつある。これは日本社会の構造的かつ本質的問題が元凶。ここを変えないと日本経済の再生など不可能だ。

植草 小泉首相は「骨太の政策」と語っていたが、実態は「骨拾いの政策」に近い。まさに、阿鼻叫喚(あびきょうかん)(=死に直面するような悲惨な状況の中で、苦しみ泣き叫ぶこと)といった状況に刻々と迫りつつある。経済の悪化と同時に改善の見通しが立たない、極めて厳しい状況といえる。

 ――来年二、三月にはさらに厳しくなるとの指摘もある
小沢 神様じゃないから断定はできないが、三月の年度末前後には、銀行などの金融機関をはじめ、流通や建設といった不良債権先といわれる業種がバタバタと破綻(はたん)する可能性は高いね。

植草 小泉内閣は「構造改革」という看板を掲げているが、実際は「不良債権の処理」と称する問題企業の破綻推進と、「財政再建」という名の下で緊縮財政を進めている。常識的に考えて、マクロの政策で景気を悪化させながら企業破綻を促進すれば、事態は一段と悪化するだけ。当然、株価も地価も下がり、不良債権問題は拡大していく。

小沢 極めて深刻な事態だ。

植草 現在、銀行は株式の含み益が底をつき、法定準備金にまで手をつけている。いわば、米びつが空の状況。このまま来年四月にペイオフを実施すれば、地域金融機関を中心に大量の金融機関が破綻する。そうなると地域企業が連鎖的に倒産する。一挙に二十万、三十万社が倒産予備軍として浮上してくる。金融恐慌の可能性もゼロではない。

小沢 僕は「都銀の破綻」といった事態もあり得ると思う。現に、ある都銀について「大口預金の引き上げが始まった」という情報がある。都銀が破綻すれば、他の金融機関でも取り付け騒ぎが起きかねない。多くの国民は泰平の余韻に浸って面白おかしく暮らしているが、「目を覚ませ!」と言いたいね。

【小泉首相はタリバン】
 ――これを放置する政府の責任は大きい
小沢 まったく深刻に受け止めていない。ある政治家が「日本経済は危機的状況だ」と訴えたところ、首相は「そんなことない。景気は悪くないよ」と軽く答えたという。その程度の認識なんだ。平成十四年度予算の財務省原案が内示されたからよく分かるが、小泉改革とは僕たちが主張する社会構造の本質的転換ではなく、財務省の一部にある「歳出の削減」という錦の御旗に乗っているだけ。だから、こんな大不況の中でも歳出削減を進めている。口先だけで中身のないことがハッキリした。

植草 (財務省主導の改革という)基本認識は小沢党首と同じ。改革はミクロの政策なので、景気対策と切り離してできる。例えば、特殊法人改革を細々とやるより、官僚の天下りに抜本的なメスを入れれば、特殊法人に対する役所のインセンティブを排除できて最も効果的だが、これは骨抜きの状態。財務省所管の政策投資銀行などには手をつけさせず、医療費の本人負担を二割から三割に引き上げたり、住宅取得の利子補給の打ち切りなど、最も力のない一般国民が狙い撃ちされている。

小沢 僕も「構造改革か景気対策か」「財政健全か景気対策か」といった捉え方はしていない。口先だけでなく本気で改革に取り組む気でいるから二者択一のような対立的概念とは考えていない。すべてが役人のコントロール下にある日本の社会構造を変える革命的改革は一面ではデフレ要因ともなるので、改革が軌道に乗るまでは財政出動や民間活力を発揮するための大減税も必要だ。

 ――なるほど
植草 首相の掲げる改革の精神も問題、宗教家や哲学者、教育者ならば「なるほど」と思うが、経済政策は実学であり、専門知識に基づいた木目細かい運営が必要。ところが、経済のメカニズムを無視して理念や哲学だけで突っ走っているため、経済がどんどん悪化している。この段階での改革はある種の手術に近く、点滴や麻酔と輸血が不可欠だが、首相は患者の血を抜き、断食を強いて、力がなくなってからメスを入れている。これは改革ではなく傷害や殺人に近い。

小沢 理念や信念があればまだいい。首相が「弱い者はみんな死ね。強い者だけ生き残ればいい」という考えならば、善し悪しは別にして仕方ないが、そんな理念も哲学もない。ただ、財務省の「財政再建」「歳出削減」といった錦の御旗に乗りながら、言葉とパフォーマンスで「ワーワー」とやるから、国家や国民を大混乱させている。そして、ツケは国民に跳ね返ってきている。

 ――植草さんは首相に直接アドバイスされたとか
植草 一度、一時間半ぐらいお話したことがあるが、結局は政策の根幹が「緊縮」であり、その象徴が国債の三十兆円枠。例えば、三十三兆円の国債を三十兆円にしたら三兆円節約したように見えるが、税収も落ちるので実際には減らない。逆に、株価の時価総額をアッという間に百兆円も減らした。これは、うまい経済運営ではない。私は予算書の数字だけを追求して、経済や財政を破綻させてしまうやり方を「財政再建原理主義」と呼んでいる。首相は原理主義で「破壊活動」を進める路線に乗っている。

 ――原理主義で破壊活動を称して「小泉首相=タリバン論」を展開する識者もいる
植草 最大の構造改革は、国の政策決定における財務省の影響を排除することだが、いまや永田町は財務省に占拠された状況で、経済財政諮問会議も裏側は財務省一色。日本がいま景気が悪いのは、景気対策が効かなかったためではなく、実際は良くなりかけたときに?、逆噴射?・したことが最大の問題点なのに、財務省による情報操作でそこに人々の目が向かないように腐心している。

【日本人よ自立せよ】
 ――国民は洗脳されている?は
小沢 もともと、日本人は?、お上意識?・が強いから。お上の最たる集団は財務省。大企業の経済人も、結局、みな同じ学校(東大)だからね。成績が悪い方が民間に行ってるんだから、試験の点数ですべてを判断する彼らの仲間内の議論では勝てるわけがない。企業も国民も文句を言いながら「お上が何とかしてくれるだろう」という感覚でいるので、結局、お上の支配はいつまでたってもなくならない。政治を国民の手に取り戻すには、政治家、国民がもうちょっと利口にならなきゃダメだ。

 ――早急に何とかしなければ
植草 国民の意識が現実から離れ過ぎている。近代的な高層ビルの上層階の大きな部屋に多数の国民がいると想像してほしい。そこには耐火壁があって他と遮断され、国民はパーティーをしていい気分になっている。でも、ビル全体では何カ所も火が上がって煙も充満しており、国民の一〇%は猛毒ガスで死んだか死にそうな状態。しかし、上層階の人々は何も感じない。岩城滉一のような二枚目俳優が政治芝居をやり、ポスターや写真集を売っているが、刻々と火は上層階に迫りつつある。これがいまの状況。見かけだけで判断せず、裏側の構造を見抜く切実さが低下している。平和ボケか豊かさボケか分からないが・・・。

 ――国民の多くが危機を自覚していないと
小沢 いま、政治家が本当の意味で官僚支配を否定するような意見を主張したら、間違いなく次の選挙は落選。何人かは当選できたとしても多数派を形成できない。現在の自由党がそうだ。国民が旧体制を維持する方を支持をしているからダメなんだ。日本人全体の知的・技術レベルは世界に冠たるものだが、最も欠けているのは自立。自分で判断して決断する能力が欠けてしまっている。本来的には日本人はそうじゃないと思うのだが、今のままでは「小首傾げて泥沼へ」だな。

植草 そもそも、首相は自民党総裁選の前日に意見の対立する亀井(静香・前政調会長)さんと政策合意を結んで総裁になった。それなのに、議会の多数派が「悪」で内閣が「善」という構図になっている。いわば、かよわい女性に暴漢が襲ってきたところ、白馬に乗った騎士が現われてやっつける劇のようなもの。観客は拍手喝采だが、実は裏で騎士が暴漢に女性を襲うように頼んでいる。テーブルの下で手を握って「道路は作らせるから、民営化という『名』の部分は俺にくれ」と密約している。

小沢 うまいこと言うね。首相は対立する状況をパフォーマンスで作り出して政権を運営している。あれほど派閥支配、経世会支配を批判しておきながら、すべて節目節目では彼らと手を握っている。自民党的政治は小泉首相のもとで何も変わっていないどころか、余計にひどくなっている。それなのに日本人は合理的に考えて決断をすることをしないから、ひとたび、経済の大混乱が起きた場合には、単なる経済問題というばかりでなく、日本人の精神の混乱、破壊に及ぶのではと非常に心配している。

植草 「お上と民」という精神構造は、江戸時代に定着したものだと思う。そうした意味で一六〇〇年体制といえるが、自分で判断する二〇〇〇年体制に変えなければならない。いまだに、ほとんどの日本人は付和雷同型で「どっちが多数派か」「いまの時流は何か」を見ているだけ。マスコミにもその傾向がある。時流に乗らず体制に迎合しない人々が育っていく必要がある。

小沢 僕らは少数派だけど、賛否を別にして明確に自分たちの主張を打ち出す政治集団があるということが大事だと思う。いまは自民党も他の政党も主張が何だか分からない。誤解されることがあっても、合理的な政治判断を下していくべき。植草さんも政府ににらまれているかもしれないけど(笑)、きちっと意見をおっしゃってるでしょ、それが大事なんだ。誰の前でも自分の考えた結論をきちっと言うことが、健全な社会のために必要なんだよ。

植草 首相も、ある朝記者会見して「回復なくして改革なし」とボソッと言う。そういう君子豹変ができれば、変わる可能性もあると思うが、そのためには反対意見にも常に耳を貸す姿勢を持ってほしい。


インタビュー
森永卓郎さんが、2005年10月23日当時から警鐘を鳴らしておられる。
だから、マスコミではなく、「マスゴミ」という。
だから、「小泉&竹中」ではなく、「コイズミ&タケナカ」という。


●つながるモリタクBLOG
経済社会コラム#7 2005年10月23日 | 経済問題
 (  =  前  文  略  =  
マスコミは、一斉に造反議員を非難したが、私はマスコミに造反議員を批判する権利があるのか疑問に思っている。彼らの使っている評論家もまた、次々に政権側に寝返っているからだ。先週、「週刊アサヒ芸能」で、宮崎学氏と植草一秀氏と対談をした。対談の詳しい内容はアサヒ芸能をご覧いただくとして、私を含めた3人の対談が実現するのは、「アサヒ芸能」ならではないかと思う。私を含めたこの3人は、いまでも政府の政策を正面切って批判する絶滅危惧種の評論家だからだ。
 
実は、私の経済番組、討論番組への出演、そして新聞・雑誌での政策論での執筆機会は、ここ数カ月で大きく減っている。時間的には忙しいままだが、それは「萌え」とか、「おもちゃ」とか政治的に当たり障りのない仕事もしているからで、政府の政策を批判できる機会は大きく減っているのだ。実は、同じことが4年半前にも起こった。8割を超える小泉内閣の圧倒的支持率の下で、私は自由に書ける媒体を失った。その当時、小泉内閣を批判する記事を載せてくれたのは、アサヒ芸能と東スポくらいだったと思う。現状はそこまでひどくはないが、それに近いような雰囲気が強まっているのも事実だ。
 
ただ、私は対談で宮崎氏や植草氏と話すまでは、そうした変化は自分だけが感じているものだと思っていたのだが、実はそうではなかった。彼らに聞くと、政府の政策に批判的な多くの評論家たちが同じような目に遭っていたのだ。その結果、これまで政府を批判してきた多くの評論家が転向してしまったのだ。評論家は権力を批判するのが仕事なのに、その仕事を放棄したのだ。なぜ彼らが転向したのか。それはおそらく生活のためだ。当たり前の話だが、評論家というのは、評論で食べている。評論する場を奪われると、生活していけないので、これまでの主張を変えざるを得なくなってしまったのだ。
 
政府が評論家に直接圧力をかけているわけではない。しかし、批判勢力は生き残れない。それは、時代の空気のせいだ。しかし、評論家が一斉に政府支持の論評をはじめると、国民は政府を批判する視点に触れる機会がなくなるから、ますます政府が支持されるようになる。この空気は恐ろしい。その影響は、すでに国会に現れている。(続く・・・
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その「アサヒ芸能」が、植草さんに対して言われなき中傷をさえれて、植草さんが裁判を起こされて勝訴されましたが、なんだかねぇ、「ナンでもカンでも書いて売れれば書いたもん勝ち」にみえて、ヤナ感じだよ、出版社には!
名誉棄損訴訟:植草被告勝訴 「アサヒ芸能」に賠償命令
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●第7回  2005年11月22日 経済アナリスト 森永 卓郎氏
小泉批判を封じる「空気」が支配する暗い世相
〜大方のメディアから締め出された政権・政策批判〜

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ネオコン・自滅党ヘルマン・ゲーリング
(ナチス・ドイツのNo.2。)
ニュルンベルク裁判>での陳述。
「……もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じことです。政策を決めるのはその国の指導者です。

『そして国民はつねに指導者のいいなりになるように仕向けられます。……反対の声があろうがなかろうが、人々を政治指導者の望むようにするのは簡単です。「国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです」そして国を更なる危険にさらす。このやりかたはどんな国でも有効ですよ。』
2008年も、
「Google八分」、「ヤフー八分」、モノともせず頑張ります!

Google&ヤフーに、私にも言論の自由はあります!
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