体育の日(400)
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●きっこのブログ 様。2008.10.12
 公 明 党 副 代 表 が 黒 人 差 別 発 言
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●★遊牧民★のメディア棒読み! 様。2008年10月10日
 創 価 学 会 特 集
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●カナダde日本語 ミニー様。 2008.10.13 (Mon)
 創価学会特集:マインドコントロールや組織的選挙犯罪など
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悪いことしたら駄目(400)1
 自 衛 隊 徒 手 格 闘 術

自衛隊に入隊するのは「命掛け」だよ!
相撲で言えば「かわいがり」
時津風部屋の集団リンチ殺人となにがどこがどう違うのか?
で、世間一般で言えば「集団暴行=イジメ」


『このような「訓練」は、通常まったく行われていない。7月にやはり「抜ける」別の隊員に対しては行われ怪我をさせている。自衛隊内部では「抜ける」隊員にのみおこなう「陰の制裁」として常態化していた疑いが強いとみて取調べ中』

●サンケイ  2008.10.13 02:02
海自訓練で隊員死亡 特別警備隊 集団暴行が常態化か

『関係者によると、9月9日午後、同学校のレスリング場で「徒手格闘」の訓練が行われ、3曹1人に15人の隊員が次々に交代しながら50秒ずつ格闘。3曹は途中で意識不明になり、9月25日に死亡した。』

一人の人間の命さえ守れない組織がどうして「国家」を守れるのか!
「自衛隊」といわず、「殺し屋集団」と呼ぶがいいわ!
「自衛隊」なんて、トットと、サッサと、解体するがいいのです!


『当時、二人いた教官の一人がレフェリー役で、レスリングマットの周囲を隊員らが囲み、倒れ込む三曹を起こして闘わせ続けたという。意識を失う直前の三曹は呼吸が乱れ、ガードが下がった状態でパンチを受けていたといい、頭部に繰り返し強い衝撃を受けていた可能性がある。』

一人の人間の命さえ守れない組織がどうして「国家」を守れるのか!
「自衛隊」といわず、「殺し屋集団」と呼ぶがいいわ!
「自衛隊」なんて、トットと、サッサと、解体するがいいのです!


『呉地方総監部は男性が意識不明になった直後と死亡時に概要を発表していたが、15人を相手にした格闘訓練中だったことは公表しておらず、「訓練の一環でいじめや集団暴行という認識はない。(15人を相手にしたことは)取材で聞かれなかったので、答えなかった」』

凄い、言い訳があるもんだな!
そうか、自衛隊は聞かれなかったらナンも喋らないのか!
流石、人殺し集団は言う事が我々とは違うじゃん!!!!!



悪いことしたら駄目(400)2
●RCC 中国放送
江田島・海自術科校 3等海曹が暴行死か
江田島市にある海上自衛隊の第一術科学校で、特殊部隊の養成課程にいた3等海曹が15人を相手にした格闘訓練で頭を打ち、死亡したことが明らかになりました。死亡したのは、江田島市にある第一術科学校の当時25歳の3等海曹の男性です。海上自衛隊によりますと、3等海曹は特殊部隊「特別警備隊」の隊員を養成する特別警備課程にいましたが、今年9月、1人で15人を相手にした格闘訓練をさせられ、グローブをつけた拳であごを殴られて転倒、意識不明になりおよそ2週間後に死亡しました。

3等海曹は潜水部隊への異動が決まっていて、教官らは「異動のはなむけのつもりで訓練をやった」と説明しているということです。第一術科学校では7月にも異動を控えた隊員が16人程度を相手にした格闘訓練で前歯を折るなどのけがをしています。

愛媛県東温市に住む3等海曹の父親は、「やりきれない思いはある。自衛隊が真実を明らかにしてくれると思っているので、報告があるまではコメントできない」と話しています。海上自衛隊の警務隊は、傷害致死などの疑いで関係者から事情を聴き、捜査を進めています。(10/13 12:09)
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呉地方総監「優秀な隊員を失って残念」(映像)
海上自衛隊・呉地方総監部の杉本正彦総監は、13日午後5時から記者会見し、「特殊部隊に志願した優秀な隊員を失ったことは残念」だと述べました。「特別警備隊という厳しい任務を遂行する部隊に自ら志願した優秀な隊員を失ったことには残念に思う。心からご冥福を祈る。事故調査委員会において、教育訓練内容をはじめとして、安全管理体制、環境要因、部隊内外での人間関係など人的要因など、全般的に調査をしており、この事案につき、全容を徹底究明し、解明したい」(海上自衛隊・呉地方総監部 杉本正彦 総監)(10/13 19:22)
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江田島・第一術科学校 15人相手の格闘訓練で死亡(映像)
海上自衛隊員が教育を受ける江田島市の第一術科学校で、25歳の3等海曹が1人で連続15人と格闘する訓練をさせられ、頭を強く打って死亡したことが明らかになりました。集団暴行の疑いもあることから、自衛隊の警務隊は傷害致死容疑などで関係者から事情を聴き捜査しています。

死亡したのは、江田島市の海上自衛隊第一術科学校で特別警備隊の養成課程にいた25歳の3等海曹です。「隊員が格闘訓練をさせられたのが、あちらの建物です。隊員は意識不明の重体になり、その後、死亡しました」(大平 洋記者)

海上自衛隊によりますと、3等海曹は、今年9月、防具を着用し、1対1で1分弱の格闘を15人の相手と続ける訓練をさせられ、14人目の相手にあごを殴られて転倒、意識不明になりました。第一術科学校の長谷川洋校長は、「訓練中に隊員の負傷事故が発生し遺憾であります。ご家族をはじめ関係者に対し、大変申し訳ありません」とするコメントを出しています。

 (当時、救急車による搬送を目撃した住民)
3等海曹は、およそ2週間後に死亡しました。教官らは3等海曹の潜水部隊への異動が決まっていたことから「異動のはなむけのつもりで訓練をした」と説明しているということです。特別警備隊の養成課程では、7月にも異動を控えた隊員が16人程度を相手にした格闘訓練で前歯を折るけがをしました。

これは去年6月に公開された特別警備隊の訓練です。日本の領海に不審船が侵入したという想定で広島湾で行われました。隊員は高速ボートで近づいて不審船に乗り込み、船内にいたテロリストの身柄を確保する訓練を行いました。特別警備隊は、1999年に能登半島沖で発生した北朝鮮工作船の侵入事件を受けて、2001年、自衛隊初の特殊部隊として編成されました。江田島市に本部があり、およそ80人の隊員が所属しているとみられます。「今月1日、隊員の葬儀がこちらの斎場でとり行われました。近所の人によりますと、バス数台を連ねて、多くの自衛隊員が参列していたということです」(池田直人記者)

 亡くなった3等海曹は、愛媛県の出身でした。
「中学のときから海軍の自衛隊に憧れとってね。だから自衛隊でも成績良かったらしいよ、あの子は。同級生も8月のお盆に帰っていて、同窓会のときに『自衛隊を僕はもう辞めたいんじゃ。親にはよう話さんけど』と同級生に話した」(3等海曹の親せき)3等海曹の父親は「無念でやりきれない思いはある。自衛隊が真実を明らかにしてくれると思っているので、報告があるまではコメントできない」と話しています。海上自衛隊の警務隊では傷害致死などの疑いで教官や隊員らから事情を聴き、捜査を進めています。(10/13 19:24)
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悪いことしたら駄目(400)3.
HTV 広島テレビ放送 集団暴行か?格闘訓練で隊員が死亡
動画をみる 先月、江田島市の海上自衛隊第1術科学校で25歳の男性隊員が15人を相手に格闘訓練を行い、亡くなっていたことが分かった。訓練は通常行われるものではなく、海上自衛隊警務隊は傷害致死の疑いもあると教官や訓練生らから事情をきいている。
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広島ホームテレビ
1対15の格闘訓練で死亡 海上自衛隊で集団暴行か
広島県江田島市の海上自衛隊特殊部隊の養成過程で、格闘訓練中に隊員が頭を強く打って死亡していたことが分かりました。死亡した隊員は1対1の格闘を15人を相手に行っていました。当時、そばには教官も2人いたということです。

死亡したのは、江田島市にある海上自衛隊第1術科学校で特別警備隊の養成訓練を受けていた3等海曹です。死亡した隊員は、体に防具、手にグローブをはめて1対1の格闘訓練を1本50秒で始めました。14人目の相手のこぶしが左あごに当たって意識不明になり、16日後に急性硬膜下血腫で死亡しました。隊員は「厳しい訓練なので、続ける自信がない」と申し出て、2日後に異動する予定でした。海上自衛隊呉地方総監部は「本人の同意で行っており、訓練中の事故と認識している」とコメントしていますが、自衛隊の捜査機関である警務隊が調査を始めました。死亡した男性隊員の父親は、「まじめで海が好きな子だった。集団暴行との疑念があるが、自衛隊から報告がまだなのでコメントできない」としています。

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自衛隊江田島術校で集団暴行死
●中国新聞 '08/10/13  
江田島術校で集団暴行死 1対15で「格闘訓練」
海上自衛隊の特殊部隊「特別警備隊」の隊員を養成する第一術科学校(江田島市)の特別警備課程で九月、同課程を中途でやめ、潜水艦部隊への異動を控えた男性三等海曹(25)=愛媛県出身、死亡後二曹に昇進=が、一人で隊員十五人相手の格闘訓練をさせられ、頭を強打して約二週間後に死亡していたことが十二日、分かった。

七月にも別の隊員が異動直前の格闘訓練で隊員十六人の相手をさせられ、歯を折るなど負傷していたことも判明。教官らは三曹の遺族に「(異動の)はなむけのつもりだった」と説明しており、同課程をやめる隊員に対し、訓練名目での集団暴行が常態化していた疑いがある。海自警務隊は傷害致死容疑などで教官や隊員らから詳しく事情を聴いている。

三曹の遺族は「訓練中の事故ではなく、脱落者の烙印らくいんを押し、制裁、見せしめの意味を込めた集団での体罰だ」と強く反発している。

関係者によると、九月九日午後、同学校のレスリング場で「徒手格闘」の訓練が行われ、三曹一人に対し、十五人の隊員が次々に交代しながら五十秒ずつ格闘した。午後四時五十五分ごろ、三曹は十四人目の相手からあごにパンチを受け、意識不明に。江田島市内の病院に搬送後、呉市内の病院へ転送された。意識が戻らず、九月二十五日に死亡。司法解剖の結果、死因は急性硬膜下血腫だった。

徒手格闘は自衛隊独自の格闘技で、頭や胴に防具を、拳にグローブを着け、パンチやけり、投げ技、絞め技などで闘う。当時、二人いた教官の一人がレフェリー役で、レスリングマットの周囲を隊員らが囲み、倒れ込む三曹を起こして闘わせ続けたという。意識を失う直前の三曹は呼吸が乱れ、ガードが下がった状態でパンチを受けていたといい、頭部に繰り返し強い衝撃を受けていた可能性がある。海自呉地方総監部は、事件当日と死亡翌日に「訓練中の事故」と広報したが、三曹が十五人の相手をしていたことなどは公表していなかった。


暴力を振るってはいけません!(400)
辞める隊員への見せしめのための集団暴行だった疑いもあり。…。
「集団暴行の疑いもあり。…。」、ではなくて、モロに辞める隊員への見せしめでしょう!そうでしょう!自衛隊は殺人者集団か!


●中国新聞 
呉地方総監「事故調で究明」 海自の集団暴行死 '08/10/14
海上自衛隊第一術科学校(江田島市)で、男性三等海曹(25)=死亡後二曹に昇進=が集団を相手に格闘訓練させられ死亡した問題で、海自の杉本正彦すぎもと・まさひこ呉地方総監が十三日、同県呉市で報道各社の取材に応じ、事故調査委員会を設置したことを明らかにし「原因を徹底究明する」と強調、あくまで事故との認識を示した。

問題発覚後、現地の海自幹部トップが公式対応したのは初めて。杉本総監は冒頭「訓練中に事故が起こり遺憾。亡くなった隊員や遺族に申し訳なく思う」と謝罪した。集団暴行が常態化していたのではとの指摘には「管理態勢や人的要因など、徹底して原因究明に取り組んでいる」と繰り返し、七月に別の隊員が同様の訓練で歯を折るなどした事例との計二件だけとした。

関係者によると、三曹は九月九日、特殊部隊「特別警備隊」隊員を養成する同学校での訓練で隊員十五人と代わる代わる格闘。十四人目からあごにパンチを受け意識不明となり、二十五日に急性硬膜下血腫で死亡した。事故調は発生翌日の九月十日に設置。海自警務隊も傷害致死容疑などで教官や隊員から事情を聴いている。

【写真説明】格闘訓練をさせられた三等海曹が死亡した問題で記者の質問に答える海上自衛隊の杉本呉地方総監
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●中国新聞
組織の病理、徹底究明を 海自集団暴行死 '08/10/13
【解説】海上自衛隊の三等海曹が、十五人の隊員を相手に格闘訓練をさせられ、頭を強打して死亡した。特殊部隊の養成課程を中途で離脱する三曹に対する集団暴行の疑いが濃く、訓練を逸脱しているのは明白だ。教官らは「(異動の)はなむけのつもりだった」と遺族に説明。七月にも別の隊員が負傷しており、「訓練」に名を借りた体罰が常態化していたことをうかがわせる。

海自は事件当日も、三曹が死亡した翌日も「訓練中の事故」とだけ広報。異動間際の三曹が「一対十五」の格闘をさせられたことなどは一切明らかにしていなかった。事件があった第一術科学校の特別警備課程は、海自唯一の特殊部隊「特別警備隊」の養成コース。鳴り物入りで創設した“最精鋭部隊”の足元での不祥事だけに、海自の対応には事件を矮小わいしょう化したいという意図が透けて見える。

自衛隊では隊員の自殺が後を絶たず、自殺率(十万人当たりの自殺者数)は国家公務員平均に比べ、突出している。防衛省は「いじめ自殺」の存在を認めないが、八月の福岡高裁判決は「上司の侮辱的言動によるストレスが原因」として国に賠償を命令。遺族がいじめ自殺を主張する同様の訴訟は横浜地裁などでも係争中だ。防衛省は、二十五歳の若さで三曹が命を失った事件の真相を明らかにし、多発する自衛官の自殺も含め、組織に潜む病理を徹底的に究明する必要があるだろう。
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●中国新聞
「重大な体罰事件だ納得できない」 三等海曹の父親 '08/10/13
「息子は『人のためになりたい。人を守りたい』と海上自衛隊に入ったのに…」。海自特殊部隊の養成課程で集団暴行を受けて死亡した三等海曹(25)の父親(51)は無念さをかみしめ、「訓練中の事故ではなく、重大な体罰事件だ。(海自側の説明は)全く納得できない」とやり場のない憤りをぶつけた。

二人兄妹の三曹は、愛媛県内の高校を卒業して海自に入隊し、潜水艦部隊などに勤務した。「守らなければならない秘密があったのでしょう。家族にも仕事のことは一切話さなかった」と父親は振り返る。ジム通いでトレーニングを積み、海自唯一の特殊部隊「特別警備隊」の養成課程に二度目のチャレンジで合格した三曹。三十人近くいた同期は、厳しい訓練でふるいにかけられ、二年目の応用課程では二十人以下に減っていたという。

「親に心配をかけまいと思ったのか、何も言わなかった」と話す父親。三曹が亡くなった後、親しい友人には生前、訓練に明け暮れる日々の悩みを打ち明けていたことを知った。

意識不明で病院に担ぎ込まれたのは九月九日。二日後には同課程をやめ、十八日付で潜水艦部隊に戻るはずだった。防具を着けていなかった腕や背中にはあざがあり、意識が戻らないまま息を引き取った。「異動の『はなむけ』と称して脱落者の烙印らくいんを押し、制裁と見せしめの意味を込めた集団による体罰だ」。海自側が申し出た部隊葬を断った父親は「真実を明らかにしてほしい」と静かな口調に怒りをこめた。
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暴力を振るってはいけません!(400)
●asahi  2008年10月13日11時51分
15人と格闘、隊員死亡 海自、集団暴行の疑いで調査
広島県江田島市の海上自衛隊第1術科学校で今年9月、海自特殊部隊「特別警備隊」養成課程の3等海曹(25)が、1人で15人を相手にした格闘訓練中に意識不明になり、約2週間後に死亡していたことが分かった。海自呉地方総監部(広島県呉市)は部内に事故調査委員会を設け、傷害事件にあたるかどうか調べている。

海自警務隊も、訓練名目で集団暴行していた疑いもあるとみて関係者から事情を聴いている。呉地方総監部などによると、格闘訓練は9月9日午後4時ごろから、教官2人の監督のもとで始まった。3曹は1人で次々と15人を相手にし、午後4時55分ごろ14人目の隊員のパンチを受けて倒れたらしい。意識不明になって近くの病院に運ばれ、同25日に呉市内の病院で急性硬膜下血腫のため死亡したという。

3曹は今年3月に、特別警備隊を養成する第1術科学校の特別警備応用課程に入ったが、本人から途中で辞めたいという申し出があり、9月11日付で同課程を罷免され、他の部隊に配属される予定だった。訓練は「徒手格闘」で、頭や胴に防具、手にグローブを着けて闘う。辞める隊員への見せしめのための暴行だった疑いもあり、事故調査委員会は慎重に検証している。特別警備隊は政府の海上警備行動の発動で不審船に立ち入り、武装解除するのが任務。
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●毎日新聞 2008年10月13日 9時50分
海上自衛隊:15人相手に格闘訓練…術科学校の3曹が死亡
海上自衛隊の特殊部隊「特別警備隊」隊員を養成する第1術科学校(広島県江田島市)の特別警備課程で9月、男性3等海曹(当時25歳)が、1人で15人を相手にする格闘訓練の最中に意識不明になり、約2週間後に死亡していたことが分かった。海自警務隊は訓練の内容について、参加した隊員や教官から詳しく事情を聴いている。

海自呉地方総監部によると、9月9日午後、同校のレスリング場で「徒手格闘」という格闘技訓練を実施。3曹は午後4時15分ごろから15人を相手に訓練を始め、交代で50秒ずつ格闘した。14人目を相手にしていた同4時55分ごろ、あごにパンチを受けて意識不明になり、救急車で江田島市内の病院へ搬送、さらに同県呉市内の病院へ転送されたが、25日に急性硬膜下血腫で死亡した。

当時、教官2人が指導に当たっていたが、変調には気付かなかったという。徒手格闘は頭や胴などに防具を着け、パンチやキックなどで闘う訓練。同課程では毎週実施されているが、通常は1人が複数を相手にすることはないという。【宇城昇】
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●ニッケイ
海自、格闘訓練で3曹死亡 1人で15人相手 集団暴行の疑い海上自衛隊第1術科学校(広島県江田島市)の特別警備課程で9月、潜水艦部隊への異動を控えた男性3等海曹(25)=死亡後2曹に特別昇任=が、隊員15人を1人で相手にする格闘訓練をさせられ、頭などを強く打って約2週間後に死亡していたことが12日、分かった。
同課程は特殊部隊「特別警備隊」の隊員を養成している。7月にも別の隊員が異動直前の格闘訓練中に負傷していたことも判明。同課程をやめる隊員に対し、訓練名目での集団暴行が常態化していた疑いがあり、海自警務隊は傷害致死容疑などの可能性もあるとみて、関係者から事情を聴いている。(07:00)
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●2008/10/13 02:05 【共同通信】
海自で3曹が集団暴行死 1対15で“格闘訓練”
海上自衛隊の特殊部隊「特別警備隊」の隊員を養成する第一術科学校(広島県江田島市)の特別警備課程で9月、同課程を中途でやめ、潜水艦部隊への異動を控えた男性3等海曹(25)=愛媛県出身、死亡後2曹に昇進=が、1人で隊員15人相手の格闘訓練をさせられ、頭を強打して約2週間後に死亡していたことが12日、分かった。

教官らは3曹の遺族に「(異動の)はなむけのつもりだった」と説明しており、同課程をやめる隊員に対し、訓練名目での集団暴行が常態化していた疑いがある。海自警務隊は傷害致死容疑などで教官や隊員らから詳しく事情を聴いている。

3曹の遺族は「訓練中の事故ではなく、脱落者の烙印を押し、制裁、見せしめの意味を込めた集団での体罰だ」と強く反発している。関係者によると、9月9日午後、同学校のレスリング場で「徒手格闘」の訓練が行われ、3曹1人に対し、15人の隊員が次々に交代しながら50秒ずつ格闘した。

午後4時55分ごろ、3曹は14人目の相手からあごにパンチを受け、意識不明に。江田島市内の病院に搬送後、呉市内の病院へ転送された。意識が戻らず、9月25日に死亡。司法解剖の結果、死因は急性硬膜下血腫だった。
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暴力を振るってはいけません!(400)
 日 テ レ
格闘訓練で3等海曹死亡 父「事故でない」<10/13 18:35>
広島・江田島市の海上自衛隊第1術科学校で先月、男性隊員が15人を相手に格闘訓練を行い、死亡していたことがわかった。海上自衛隊警務隊は、傷害致死の疑いもあるとみて調べている。隊員の父親は「事故ではないと思っている」とコメントしている。海上自衛隊第1術科学校に所属していた当時25歳の3等海曹は先月9日、15人の相手が次々に交代する格闘訓練を受けた。3等海曹は14人目のパンチを左アゴに受け、意識不明となり、先月25日に死亡した。今回の訓練は、通常行われる訓練ではなかったということで、警務隊は傷害致死の疑いもあるとみて、教官や訓練生から事情を聴いている。3等海曹は、自衛隊初の特殊部隊・特別警備隊に所属していたが、訓練を受けた2日後に別の部隊への異動を控えていた。3等海曹の父親は「海上自衛隊からは、事故として原因を調査していると聞いているが、事故ではないと思っている。まずは、海上自衛隊の調査結果を待ちたい」とコメントしている。
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 T B S
格闘訓練で死亡、集団暴行の疑いも
海上自衛隊員が訓練を受ける学校で、男性の3等海曹が1人で15人を相手にする格闘訓練をさせられ、頭を打って死亡しました。集団暴行の疑いもあることから内部で捜査が進んでいます。死亡したのは、海上自衛隊第一術科学校で特別警備隊の養成課程にいた25歳の3等海曹です。

今年9月、防具を着用して1対1の格闘を15人の相手と続ける訓練をさせられ、14人目の相手に殴られて意識不明になりました。およそ2週間後に死亡しています。特別警備隊は2001年に誕生した海上自衛隊初の特殊部隊です。領海に侵入してきた不審船に乗り込んで、テロリストを確保する訓練などを行っています。

「お盆の休暇に帰省して、同窓会で『自衛隊を辞めたい。親にはよう話さんけど』と同級生に話した」(死亡した3等海曹の親せき)。3等海曹は潜水部隊への異動が決まっていて、教官らは異動のはなむけのつもりで訓練をしたと、説明しているということです。

特別警備隊の養成課程では、7月にも異動を控えた別の隊員が、同様の格闘訓練で前歯を折るけがをしました。愛媛県に住む3等海曹の父親は、「やり切れない思いはある。自衛隊が真実を明らかにしてくれると思っている」と話しています。

「厳しい任務を遂行する特殊部隊に、自ら志願をされた優秀な隊員を失ったことは、大変残念に思っております」(海上自衛隊 杉本正彦・呉地方総監)。海上自衛隊の警務隊は傷害致死などの疑いで関係者から事情を聴き、捜査を進めています。(13日18:01)
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fnn-news.(10/13 16:43 テレビ新広島)
海自男性隊員が1人で15人と次々に格闘する訓練の最中に倒れ死亡 傷害致死か
広島・江田島市の海上自衛隊第1術科学校で、男性隊員が15人の隊員と格闘する訓練を受け、死亡していたことがわかった。死亡したのは25歳の3等海曹。海上自衛隊呉地方総監部によると、3等海曹は潜水艦部隊への異動を控えていた9月9日、1人で15人の隊員と次々と格闘する訓練を受けていた。3等海曹は、14人目の相手からあごにパンチを受けたあと意識不明になり、9月25日に死亡した。海上自衛隊警務隊は、傷害致死の疑いもあるとみて、関係者から事情を聴いている。3等海曹の父親は「自衛隊の内部調査の結果を待ちたい。本当に訓練だったのか真相を知りたい」と話している。
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●ANN  2008/10/13(11:50)
1対15の格闘訓練で死亡 海上自衛隊で集団暴行か
広島県江田島市の海上自衛隊特殊部隊の養成過程で、格闘訓練中に隊員が頭を強く打って死亡していたことが分かりました。死亡した隊員は1対1の格闘を15人を相手に行っていました。当時、そばには教官も2人いたということです。
死亡したのは、江田島市にある海上自衛隊第1術科学校で特別警備隊の養成訓練を受けていた3等海曹です。死亡した隊員は、体に防具、手にグローブをはめて1対1の格闘訓練を1本50秒で始めました。14人目の相手のこぶしが左あごに当たって意識不明になり、16日後に急性硬膜下血腫で死亡しました。隊員は「厳しい訓練なので、続ける自信がない」と申し出て、2日後に異動する予定でした。海上自衛隊呉地方総監部は「本人の同意で行っており、訓練中の事故と認識している」とコメントしていますが、自衛隊の捜査機関である警務隊が調査を始めました。死亡した男性隊員の父親は、「まじめで海が好きな子だった。集団暴行との疑念があるが、自衛隊から報告がまだなのでコメントできない」としています。
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NHK  10月13日 5時32分
海自隊員死亡 暴行の可能性も
海上自衛隊の特殊部隊の養成課程の隊員が、先月、訓練中に頭部を強く打って死亡し、自衛隊内部の捜査機関、警務隊は、訓練の名目で暴行を受けた可能性もあるとみて当時の状況などを詳しく調べています。

海上自衛隊によりますと、先月9日、広島県江田島市にある「第1術科学校」で、特殊部隊「特別警備隊」の養成課程の25歳の男性隊員が訓練中に頭部を強く打って意識不明の重体となり、およそ2週間後の先月25日に死亡しました。この訓練は頭部と胴体に防具を着け、手にグローブをはめたスタイルで、かわるがわるあわせて15人の隊員と格闘を続けるというもので、この隊員は14人目の隊員のパンチで倒れたということです。

これまでの調べでは、特別警備隊の養成課程でこれだけ多数の隊員を相手にする訓練は通常行われていませんが、死亡した隊員はこの課程を途中でやめることが決まってから、この訓練をすることになったということです。またこの養成課程では、ことし7月にも途中でやめる隊員が同じ訓練を行ってけがをしていたこともわかりました。

こうした状況から自衛隊内部の捜査機関、警務隊は、訓練の名目で暴行を受けた可能性もあるとみて当時の状況などを詳しく調べています。海上自衛隊の特別警備隊は、平成11年、能登半島沖で起きた北朝鮮の工作船による領海侵犯事件をきっかけに平成13年に発足した部隊で、海上警備行動が発令された場合、工作船の武装解除を行うことを目的にしています。しかし、最近、工作船の動きは以前ほど目立たなくなっているということで、特殊な訓練を重ねた部隊を今後どのように運用するかが課題になっています。
                ▼
NHK  10月13日 19時27分
海自隊員死亡で呉総監が謝罪
広島県江田島市にある海上自衛隊の特殊部隊の養成課程の隊員が訓練中に死亡した問題で、呉地方総監部の杉本正彦総監は、訓練中の事故だったとの認識を示したうえで「隊員や遺族に申し訳ない」と謝罪しました。

この問題は先月9日、広島県江田島市にある「第1術科学校」で、特殊部隊「特別警備隊」の養成課程の25歳の男性隊員が、訓練中に頭を強く打って意識不明の重体となり、およそ2週間後に死亡したものです。海上自衛隊によりますと、この隊員は、当時15人の隊員とかわるがわる格闘を続ける訓練を受けていたということで、自衛隊内部の捜査機関である警務隊は、訓練の名目で暴行を受けた可能性もあるとみて調べています。これについて、事故調査委員会を設けている呉地方総監部の杉本正彦総監は13日夕方、報道各社の取材に対し「訓練中の死亡事故であり、遺憾に思う。隊員や遺族に申し訳ない」と謝罪しました。

そのうえで「調査委員会で訓練の管理体制なども調べて全容を究明し、再発防止に努めたい」と述べました。死亡した隊員は、養成課程を途中でやめることが決まってから今回の訓練を受けることになったということです。今年7月にも、途中でやめる隊員が同じ訓練でけがをしたことがわかっていますが、杉本総監は、ほかにも同様のケースがあったかどうかについては、今のところ把握していないとしています。死亡した隊員の両親は「自衛隊の説明では、15人を相手にする格闘訓練は、ふだんは行われていないもので、養成課程を離れる直前の今回だけとのことだった。やめる隊員に対する『はなむけ』だったと言っていたが、体罰の訓練としか思えない。警務隊は、中立公正な立場で捜査すると話していたので、それを貫き通してほしい」と話しています。


暴力を振るってはいけません!(400)

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ネオコン・自滅党ヘルマン・ゲーリング
(ナチス・ドイツのNo.2。)
ニュルンベルク裁判>での陳述。
「……もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じことです。政策を決めるのはその国の指導者です。

『そして国民はつねに指導者のいいなりになるように仕向けられます。……反対の声があろうがなかろうが、人々を政治指導者の望むようにするのは簡単です。「国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです」そして国を更なる危険にさらす。このやりかたはどんな国でも有効ですよ。』
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