ろくでもない日本・ガスバーチョさんの傑作だ!
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●きっこのブログ 様。 2008.10.31
 田 母 神 航 空 幕 僚 長 を 更 迭
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●憧れの風 星影里沙様。  2008年11月01日
航空幕僚長の「侵略ぬれぎぬ」論文とブラックな企業と記者と先生と(ーー;)
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  これは、もう、「確信犯」ですネェ!

更迭されるとは、「そんなの関係ねえ」と言ってた航空自衛隊のオッチャンが、また、ナニをやらかしたのか。って第一報を聞いて思いました。まぁ、この面々をみると、なるほど、起こるべきして起こった展開だなぁ、と思いました。「アパ」の代表の元谷外志雄さん、こんなことに力を注がないで、チィ〜とは本業の件で耐震強度偽装事件でウンヌンされることのないようにして頂きたいと思う。ワナ!

著者 :田母神俊雄航空幕僚長
論文名:「日本は侵略国家であったのか」。
主催者:アパグループ(ホテルチェーンなどを展開する例の、…)
審査委員長:渡部昇一・上智大名誉教授。
第1回「真の近現代史観」懸賞論文最優秀賞(賞金300万円)
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● 阿 修 羅
【これが問題の論文!】小松基地金沢友の会・会長経営のAPAグループが最優秀に選んだ現職航空幕僚長の“読書感想文”
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http://www.apa.co.jp/newsrelease/pdf/new08-10-31.pdf
APA GROUP News & Information    平成20年10月31日
アパグループ第一回「真の近現代史観」懸賞論文
最優秀藤誠志賞を航空幕僚長・田母神俊雄氏が受賞!

総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3)は、グループC.E.O 元谷外志雄の著書「報道されない近現代史」の出版を記念し、社会貢献活動(メセナ)の一環として創業37 年目を記念する平成20 年5 月10 日より「真の近現代史観」歴史論文懸賞制度を創設し募集を開始しておりました。審査委員長・渡部昇一氏をはじめとする審査委員会にて慎重に審査を進めて参りましたが、この度、最優秀藤誠志賞をはじめとする13賞の受賞者が決定致しました。

   ■■■受賞者■■■(敬称略)
最優秀藤誠志賞 (懸賞金300万円・全国アパホテル巡りご招待券)
田母神 俊雄 (航空幕僚長)

優秀賞(社会人部門)
(懸賞金30万円・全国アパホテル巡りご招待券)
落合 道夫 (近現代史研究家)

優秀賞(学生部門)
(懸賞金30万円・全国アパホテル巡りご招待券)
多田羅 健志 (大学生)

佳作(懸賞金1万円・アパホテル全国共通無料宿泊券)
岩田 温  (拓殖大学日本文化研究所 客員研究員)
江崎 京  (パートタイマー)
姜 永根  (株式会社淡海環境デザイン 代表取締役)
木下 雅敏 (アパ株式会社 リスク管理室室長)
志川 久  (会社員(建設会社勤務))
出野 行男 (日本語講師(中国在住))
原子 昭三 (無職(中学教師24 年・弘前市議20 年))
三好 誠  (不動産賃貸業)
諸橋 茂一 (㈱KBM 代表取締役社長)
渡辺 映典 (関西大学 文学部) (五十音順)

今回の懸賞制度を記念し、受賞作品13 作をまとめた受賞作品集を出版することも決定しており、受賞作品集は完全英訳し、広く世界へ向けて優秀な作品を発信していきます。アパグループの懸賞論文をきっかけに誤った歴史認識をただし、正当な歴史認識をもって日本を真の独立国家へと導く人物が現れることと期待しております。
また、平成20年12月8日(月)16 時より今回の懸賞論文の表彰式および記者発表を、17 時より受賞作品集出版記念パーティーを明治記念館にて執り行います。(詳しくはアパグループHP トップページ(URL:www.apa.co.jp)より、「真の近現代史観」懸賞論文ページをご覧ください。)
■お問い合わせ先
平成20 年10 月31 日
アパグループ東京本社 社長室
住所:東京都港区赤坂3-2-3
電話:03-5570-2113 FAX:03-5570-2138
E-Mail:hishoka3@apa.co.jp URL:www.apa.co.jp
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世界地図

 で、海外メディアの反応を、・・・・・

  < A F P 通 信 >
英訳された論文の内容に触れ「アジア諸国は日本の侵略と植民地支配の痛みの記憶が残っており、各国との関係に緊張をもたらすかもしれない」と論じた。論文の「日本はルーズベルト(米大統領)の仕掛けた罠(わな)にはまり真珠湾攻撃を決行」と記した部分の英訳を抜き出した。

  < タ ス 通 信 >
論文の「多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価」という部分を紹介。「村山談話を事実上無視する発言だ。このところ、(日本の)高官によるこのような立場表明が続いている」と論評。

  < 国営中国中央テレビ >
1日朝のニュースで約2分間、東京特派員が電話で直接リポート。

  < 国営新華社通信 >
「日本の航空自衛隊トップが侵略戦争の史実を否定した」

  <人民日報・時事情報誌「環球時報」(電子版)>
「我が国(日本)は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者」
「東京裁判はあの戦争の責任を全(すべ)て日本に押しつけようとしたもの」

  < New York Times >
●The New York Times Published: October 31, 2008
 Asia Pacific
Japan Fires General Who Said a U.S. 禅rap・Led to the Pearl Harbor Attack
ニューヨークタイムズ 2008年10月31日アジア太平洋日本火災将軍
発表しました:真珠湾攻撃に米国の禅rap・Ledを言った

TOKYO — A high-ranking Japanese military official was dismissed Friday for writing an essay stating that the United States had ensnared Japan into World War II, denying that Japan had waged wars of aggression in Asia and justifying Japanese colonialism.
東京 — 高級日本の軍当局者は、アメリカ合衆国が第二次世界大戦に日本を罠で捕らえたと述べていて、日本がアジアで攻撃性の戦争を行ったことを否定していて、日本の植民地主義を正当化しているエッセイを書くために、金曜日に解雇されました。

The Defense Ministry fired Gen. Toshio Tamogami, chief of staff of Japan’s air force, late on Friday night, only hours after his essay was posted on a private company’s Web site. The quick dismissal seemed intended to head off criticism from China, South Korea and other Asian nations that have reacted angrily to previous Japanese denials of its militarist past.
国防省は、金曜日の夜(彼のエッセイが私企業のウェブサイトに掲示された数時間だけ後に)に、遅くトシオタモガミ将軍(日本の空軍参謀長)を解雇しました。速い解雇は、怒って過去その軍国主義者の前の日本の否定に反応した中国、韓国と他のアジア諸国から批評の進路を変えさせることを目的とするようでした。

The defense minister, Yasukazu Hamada, said the essay included an “inappropriate” assessment of the war, adding, “It was improper for a person in his capacity as air force chief of staff to publicly state a view clearly different from the government’s.”
国防相(ヤスカズ浜田)はエッセイが戦争の「不適当な」評価を含むと言いました。そして、付け加える。「空軍参謀長としての彼の立場の人が公的に明らかに政府のものと異なる見解を述べることは、不適当でした。」

In the essay, General Tamogami, 60, elaborated a rightist view of Japan’s wartime history shared by many nationalist politicians. But it was a rare formulation from inside Japan’s military, which, as Japan has been shedding its postwar pacifism in recent years, has gained a more prominent role.
エッセイでは、タモガミ将軍(60)は、多くの国家主義の政治家によって話される日本の戦時中の歴史の右派の見方を念入りに作りました。しかし、それは内部の日本の軍隊からの珍しい製剤でした。そして、それは日本が近年その戦後の平和主義を放棄していて、より突出した役割を得ました。

Japan’s military — whose operations are restricted by the nation’s war-renouncing Constitution — should be allowed to possess “offensive weaponry” and widen its defense activities with allies, the general also wrote.
日本の軍隊 — 誰の活動が、国の戦争を捨てている憲法によって制限されますか — 「攻撃用兵器」を所有して、同盟国でその防御活動を広げる許さなければなりません、将軍も書きました。

The article was posted on the Web site of a real estate developer called Apa Group after taking the $30,000 first prize in an essay-writing contest sponsored by the company.
記事は、会社が後援するエッセイを書いているコンテストで30,000ドルの一位をとった後のApaグループと呼ばれている不動産開発者のウェブサイトに掲示されました。

General Tamogami wrote that Japan attacked Pearl Harbor in 1941 and thereby drew the United States into World War II after being caught in “a trap” set by President Roosevelt.
タモガミ将軍は日本が1941年に真珠湾を攻撃すると書いて、それによって、ルーズベルト大統領によってセットされる「罠」に引っかかった後に、第二次世界大戦にアメリカ合衆国を引っ張りました。

“Roosevelt had become president on his public pledge not to go to war, so in order to start a war between the United States and Japan, it had to appear that Japan took the first shot,” he wrote.
He denied that Japan had invaded China and the Korean Peninsula, arguing that Japanese forces became embroiled in domestic conflicts on the Asian continent.
「ルーズベルトは出征しない彼の公約に関する大統領になったので、アメリカ合衆国と日本の間で戦争を起こすために、日本が最初のショットを撮るように見えなければなりませんでした」と、彼が書きました。彼は日本が中国と朝鮮半島に侵攻したことを否定しました。そして、日本軍隊がアジアの大陸で国内の紛争に巻き込まれたと主張しました。

“Even now, there are many people who think that our country’s aggression caused unbearable suffering to the countries of Asia during the Greater East Asia War,” he wrote, using the term favored by Japan’s right to refer to World War II. “But we need to realize that many Asian countries take a positive view of the Greater East Asia War. It is certainly a false accusation to say that our country was an aggressor nation.”
「今でも、我々の国の攻撃性がグレーター東アジア戦争の間にアジアの国に耐えられない苦しみを引き起こしたと思う多くの人々が、います」と、彼が第二次世界大戦に言及する日本の権利によって支持される語を使用して書きました。「しかし、我々は多くのアジア諸国がグレーター東アジア戦争の前向きな見方をとると理解する必要があります。我々の国が侵略者国であったと言うことは、確かに冤罪です。」

Since the mid-1990s, the Japanese government has officially apologized for its wartime past and acknowledged its aggression in Asia. But in recent years, nationalist politicians belonging to the right wing of the long-governing Liberal Democratic Party have waged a campaign to revise Japan’s wartime history.
1990年代半ばから、日本政府は、公式にその戦時中の過去について謝罪して、アジアでその攻撃性を認めました。しかし、近年、長い与党の自由民主党の右派に属している国家主義の政治家は、日本の戦時史を修正するための運動を行いました。

Few politicians have spoken as comprehensively as General Tamogami did. Instead they have telegraphed their sympathies with the rightist view of history. The current prime minister, Taro Aso, in the past publicly praised Japanese colonial rule on the Korean Peninsula. Mr. Aso, whose family’s mining business used forced laborers during World War II, also said Koreans gladly adopted Japanese names.
ほとんど政治家は、タモガミ将軍がそうしたほど包括的に話しませんでした。その代わりに、彼らは歴史の右派の見方に対する彼らの同情を送りました。現在の首相(麻生太郎)は、過去に朝鮮半島で公的に日本の植民地支配を称賛しました。家族が第二次世界大戦の間の鉱山ビジネス使い古した強制労働者である阿蘇氏は、また、韓国人が快く日本の名前を借用すると言いました。

Hours before the general’s dismissal, Mr. Aso said, “Even though he published it in a private capacity, given his position, it is not appropriate.”
Last year, Shinzo Abe, then the prime minister, drew anger in Asia and the United States by denying the Japanese military’s involvement in recruiting the wartime sex slaves known euphemistically as “comfort women.”
His comments led the United States House of Representatives to adopt a nonbinding resolution calling on Japan to acknowledge and apologize for its wartime sex slavery. Japan has yet to respond.
将軍の解雇の数時間前に、「たとえ彼が個人的な能力でそれを発表したとしても、彼の位置があれば、それは適切でありません。」と、阿蘇氏が言いました。昨年、安倍晋三(そして首相)は婉曲的に「従軍慰安婦」として知られている慰安婦を入れることとの日本の軍隊の関係を否定することによって、アジアとアメリカ合衆国で怒りを招きました。彼のコメントは、米国下院に認める日本を訪れているnonbindingしている決議を採用して、その戦時セックス奴隷制度について謝罪させました。日本は、まだ応えていないです。

  < 韓国は田母神妄言と、…。 >
●views & news(韓国語)  2008-11-01 08:25:39
"일본이 조선 해방시켰다", 日공군대장 해임
"日本が朝鮮解放させた",日空軍大将解任

"생활수준도 한단계 향상시켜", 전후 극우세대 생각 대변
"生活水準も一段階進めて",前後極右世代考え代弁

일본은 한국을 침략한 게 아니라 압정(壓政)으로부터 해방시킨 것이라는 등의 망언을 한 일본의 타모가미 토시오 항공막료장(공군대장. 60)이 31일 전격 해임됐다.
日本は韓国を侵略したのではなく画びょう(圧政)から解放させたことだというなどの妄言を言った日本の田母神俊雄航空幕僚場(空軍大将.60)が 31日いきなり解任された.

하마다 야스카즈(浜田靖一) 일본 방위상은 이날 회견을 갖고 "타모가미가 한 발언은 항공막료장으로 부적절하며, 더 이상 그 자리에 머무를 수 없다"고 해임을 정식 발표했다.
Hamadaヤスカズ(浜田靖一) 日本防衛上はこの日会見を持って "タモがミの言った発言は航空幕僚場で不適切であり,これ以上その席に泊まることができない"と解任を正式発表した.

타모가미 막료장은 최근 '일본이 침략국가인가'라는 제목의 논문에서 "지금까지도 대동아전쟁에서 우리나라의 침략이 아시아 국가들에 견디기 힘든 고통을 야기했다고 생각하는 사람들이 많다"며 "하지만 우리는 많은 아시아 국가들이 대동아전쟁에 대한 긍정적인 시각을 가지고 있다는 것을 알 필요가 있다"고 주장했다.
田母神幕僚場は最近 '日本が侵略国家か'という題目の論文で "今までも大東亜戦争で我が国の侵略がアジア国々に耐えにくい苦痛を引き起こしたと思う人々が多い"と "しかし私たちは多くのアジア国々が大東亜戦争に対する肯定的な視覚を持っているということが分かる必要がある"と主張した.

그는 일제의 한반도 강점과 만주 침공에 대해서도 "조선반도와 구만주는 일본정부와 일본군의 노력에 의해 압정(壓政)에서 해방돼 생활수준도 한단계 향상됐다"고 주장했다.
彼は日帝の韓半島強点と満洲侵攻に対しても "朝鮮半島と旧満洲は日本政府と日本軍の努力によって画びょう(圧政)で解放されて生活水準も一段階向上した"と主張した.

그는 중일전쟁에 대해서도 "우리나라는 장개석에 의해 발발한 중일전쟁에 끌려들어간 피해자"라고 주장했고, 미국과의 2차대전에 대해서도 "일본을 전쟁에 끌어들이려는 미국에 의한 것"이라고 주장했다.
彼は日中戦争に対しても "我が国は張介石によって勃発した日中戦争にクルリョドルオガン被害者"と主張したし,アメリカとの 2次大戦に対しても "日本を戦争に引き入れようとするアメリカによる"と主張した.

그는 또 "당시 많은 강대국 가운데 일본은 식민지들을 자국 영토 내에서 합병하려고 시도한 유일한 국가로 다른 국가들에 비해 일본의 식민 통치는 매우 온건한 것이었다"고 말했다. 그는 "우리는 영광스런 역사를 재현해야 한다"며 "고유의 역사를 부인하는 나라는 쇠락의 길을 걸을 수 밖에 없다"고 주장하기도 했다.
彼はまた "当時多い強大国の中日本は植民地たちを自国領土内で合併しようと試みた唯一の国家で他の国々に比べて日本の殖民統治は非常に穏健なことだった"と言った.彼は "私たちは栄え栄えしい歴史を再現しなければならない"と "固有の歴史を否認する国は衰落の道を歩くしかない"と主張したりした.

그는 문제의 논문을 호텔경영을 하는 극우적 아바그룹의 현상논문 모집에 응모해 상금 300만엔의 최우수상을 받았다. 아바 그룹은 "일본이 올바른 역사인식하에 참된 독립국가로서 나아갈 진로를 밝힐 글을 모집한다"며 논문현상 공모를 했다. 문제 논문은 아바그룹이 발행하는 월간지에 실려 오는 11월5일 발매될 예정이다.
彼は問題の論文をホテル経営をする極右的アバグループの懸賞論文募集に応募して賞金 300万円の最優秀賞を受けた.アバグループは "日本が正しいヨックサインシックハに真の独立国家として進む進路を明らかにする文を募集する"と論文現象公募をした.問題論文はアバグループが発行する月刊誌にのせられる 11月5日発売される予定だ.

일본정부는 타모가미 발언이 과거 침략에 대해 "깊은 반성"을 한 무라야마 총리담화의 내용에 반하는 것으로, 31일 저녁 아소 다로 일본총리는 총리관저에서 기자들과 만나 "(논문을) 개인적으로 냈다 할지라도 입장은 입장이기 때문에 적절치 않다"며 해임 이유를 밝혔다. 일본언론들은 아소 총리가 오는 12일 한중일 정상회담을 앞두고 타모가미 발언이 국제분쟁화될 것을 우려, 경질을 결심한 것으로 알려지고 있다.
日本政府は田母神発言が過去侵略に対して "深い反省"を一村山総理談話の内容に惚れることで,31日夕方分かりなさい茶炉日本総理は総理官邸で記者たちと会って "(論文を) 個人的に出したと言っても立場は立場(入場)だから適切ではない"と解任理由を明らかにした.日本言論たちは分かりなさい総理が来る 12日韓中の首脳会談を控えて田母神発言が国際紛争化されることを憂慮,更迭を決心したことと知られている.

2차 세계대전 패전후 베이비붐때 태어난 타모가미는 방위대학교 15기 생으로 1971년 항공자위대에 입대해 항공총대 사령관 등을 거쳐 지난해 3월 막료장에 취임했다. 타모가미 망언은 일본의 전후세대 가운데 상당수가 잘못된 극우 역사교육으로 왜곡된 역사관을 갖고 있으며, 이들이 일본 사회의 요직에 차지하고 있다는 사실을 재차 보여준 충격적 사건으로 받아들여지고 있다. 일본 언론들은 타모가미 망언이 항공자위대의 생각을 대변한 것이란 분석도 내놓고 있다.
2 次世界大戦敗戦の後ベビーブーム時生まれた田母神は防衛大学 15期生で 1971年航空自衛隊に入隊して航空銃隊司令官などを経って去年 3月幕僚場に就任した.田母神妄言は日本の前後世代の中かなり多い数が誤った極右歴史教育に歪曲された歴史観を持っているし,これらが日本社会の要職に占めているという事実を再び見せてくれたショッキング事件で受け入れられている.日本言論たちは田母神妄言が航空自衛隊の考えを代弁したことと言う(のは)分析も出している.

일본의 <마이니치> 신문은 1일 타모가미 망언 파문과 관련, "타모가미 항공막료장이 정부견해에 정면 배치되는 논문을 쓴 것은 정치가 자위대를 통치하는 문민통제(시빌리언 콘트롤)가 근저부터 붕괴됐음을 보여주는 사건"이라고 분석했다.
日本の <毎日> 新聞は 1日田母神妄言波紋と関連,"田母神航空幕僚場が政府見解に正面配置される論文を書いたことは政治が自衛隊を統治する文民統制(シビリアンコントロール)が根底から崩壊されたことを見せてくれる事件"と分析した.


私は、自衛隊は違憲だと思っています、………。
まぁ、国家と言う組織があって、国家としての見解&ソ〜リの歴史的見解を、田母神俊雄航空幕僚長が否定するのであれば、田母神俊雄航空幕僚長も自身の見解を部下に従わせることは出来ない、ってことだよねぇ! 上司に従わないで、部下に自身に従えとは言えた義理ではないだろう!

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TB&コメントが通じ難い状況ですが、
これに懲りずにお付き合いお願い致します。ヨロシク!

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田母神幕僚長の更迭!
 T B S
防衛相、田母神俊雄幕僚長を更迭
航空自衛隊のトップを更迭です。浜田防衛大臣は31日夜、「日本が侵略国家だったというのはぬれぎぬだ」などと、政府見解とは違う歴史認識を主張する論文を発表した、航空自衛隊の田母神幕僚長を更迭しました。

「航空幕僚長という立場で、政府見解と明らかに異なる意見を公にするということは、航空幕僚長としてふさわしくないと、大変不適切であると考えているところです。要職を解くということであります」(浜田靖一防衛相)

浜田大臣は31日夜、防衛省で記者会見し、航空自衛隊の田母神俊雄幕僚長を更迭したことを明らかにしました。田母神空幕長は防衛省の内規に反して、事前に届出をせずに民間企業の懸賞論文に寄稿していたということです。論文の中で、田母神空幕長は「日本は19世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになるが、相手の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない」、「わが国が侵略国家だったというのは、ぬれぎぬだ」などと主張していました。この論文について麻生総理は31日夜、「適切ではない」という考えを示していました。

「個人的に(論文を)出したとしても今、立場が立場だから適切じゃないね」(麻生首相)

麻生総理は、さらに田母神空幕長の進退については「防衛大臣の人事権だな」と述べ、浜田防衛大臣の判断に任せる考えを示していました。田母神空幕長は今年4月、航空自衛隊のイラク空輸活動を違憲とした名古屋高裁の判決について、「そんなの関係ねえ」と発言し、批判を浴びていました。(31日23:16)
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 日 テ レ
論文で「侵略国家はぬれぎぬ」空幕長を更迭<11/1 1:25>
航空自衛隊のトップである田母神俊雄航空幕僚長が、「日本が侵略国家だったというのはぬれぎぬ」などと書いた論文を発表していたことがわかり、先月31日に更迭された。田母神氏は、民間企業が募集した懸賞に「日本が侵略国家だったというのはぬれぎぬ」「日本はルーズベルトの仕掛けたワナにはまり、真珠湾攻撃を決行」などと書いた論文で応募し、最優秀賞として賞金300万円を受け取ることが決まっていた。先月31日に論文の内容が明らかになり、浜田防衛相は「航空幕僚長という立場で政府見解と明らかに異なる意見を公にするのは、大変不適切」として、更迭を決めた。また、浜田防衛相は「自分の考えを書いたということですが、本来、公私の自分の立場というものを、もう少し重く考えていただきたかった」と話した。田母神氏は、外部に意見発表をする際に義務付けられている「上司への届け出」手続きをとっていなかったという。
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●ANN  更新: 2008/10/31(22:17)
空幕長を更迭「”日本が侵略国家”は濡れ衣」論文で
「日本が侵略国家というのは、正に濡れ衣だ」などと、政府見解に反する論文を発表した航空自衛隊トップの田母神俊雄(たもがみとしお)航空幕僚長が更迭されました。
浜田靖一防衛大臣:「先の大戦に関する評価において、不適切なものが含まれていると思っていますし、航空幕僚長という職にとどまることは望ましくないと思うので、速やかに適切な対応を取る」
田母神空幕長について、浜田防衛大臣は新テロ特措法を審議している国会への影響や中国や韓国の反発を防ぐため、速やかに更迭すべきだと判断しました。田母神空幕長は民間の懸賞論文で、中国大陸や朝鮮半島での植民地支配について、「日本政府と日本軍の努力によって現地の人々は圧政から解放された」などと正当化しました。そのうえで、「我が国が侵略国家だったなどというのは、正に濡れ衣である」と、1995年の村山談話など政府見解に反する記述をしていました。田母神氏の論文について、麻生総理大臣らは「不適切だ」、「これまでの内閣の方針に反するのは問題だ」としていました。
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fnn-news.(11/01 00:12)
「侵略国家はぬれぎぬ」論文 政府、田母神幕僚長の更迭を発表
航空自衛隊のトップである航空幕僚長が、「日本が侵略国家だったとするのはぬれぎぬ」などとした論文を発表していたことに関して、政府は31日夜、この幕僚長の更迭を発表した。
31日午後10時すぎ、浜田靖一防衛相は会見で「政府見解と明らかに異なる意見を公にするということは、航空幕僚長としてふさわしくない」と述べた。夜の緊急会見で「更迭」と発表されたのは、航空自衛隊のトップ・田母神 俊雄航空幕僚長。原因は、自身が応募した民間企業の懸賞論文の中身だった。田母神幕僚長は、論文で「我が国は侵略国家だったなどというのは、ぬれぎぬである」としている。これは、政府見解を自衛隊幹部として否定したことになる。
民主党の鳩山 由紀夫幹事長は「現役の空幕長がそんな発想であるということは、大きな問題ではないか」と述べた。
田母神幕僚長は4月にも、イラク派遣を違憲とした名古屋高裁の司法判断に対し、「(隊員の)大多数は、ほとんど影響ないと。そんなの関係ねえという状況であります」と発言し、批判を浴びた。今回、政府は更迭を決めたが、野党側はこの問題を取り上げる構えで、来週、与党が目指す新テロ特措法案採決には、黄信号がともった。
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fnn-news.(10/31 21:47)
「侵略国家はぬれぎぬ」論文 浜田防衛相、田母神幕僚長を更迭する意向固める
航空自衛隊のトップである航空幕僚長が、「日本が侵略国家だったとするのはぬれぎぬ」などとした論文を発表していたことに関して、浜田防衛相は、この幕僚長を更迭する意向を固めた。この論文は、航空自衛隊の田母神幕僚長が、民間企業が主催する懸賞に応募し、最優秀賞を取ったもので、「我が国が侵略国家だったなどというのは、まさにぬれぎぬである」などとの持論を展開している。これに対して野党は、複数の民主党幹部が「なぜこんな論文を出したのか、理解できない。更迭は避けられない」と述べるなど強く反発し、麻生首相も31日夜、「(防衛省のチェックを)受けていたとしたら、それは適切じゃないですね。個人的に出したとしても、立場が立場だから適切じゃないね」と述べた。こうした事態を受けて、浜田防衛相は、国会審議への影響などを懸念して、田母神航空幕僚長を更迭する意向を固め、31日夜、記者会見で正式に発表するとみられる。
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fnn-news.(10/31 20:16)
田母神航空幕僚長、「日本が侵略国家というのはぬれぎぬ」との論文 野党が強く反発
航空自衛隊のトップである航空幕僚長が、「日本が侵略国家だったとするのはぬれぎぬ」などとした論文を発表していたことが明らかになった。この論文は、航空自衛隊の田母神幕僚長が、民間企業が主催する懸賞に応募し、最優秀賞をとったもので、田母神空幕長はこの中で、「我が国が侵略国家だったなどというのは、まさにぬれぎぬである」、「日本は蒋介石によって日中戦争に引きずり込まれた被害者」との持論を展開している。これに対して野党は、複数の民主党幹部が、「なぜこんな論文を出したのか、理解できない。更迭は避けられない」と述べるなど強く反発していて、週明けの国会審議にも大きく影響するとみられる。
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田母神航空幕僚長・更迭(2)
●NHK  11月1日 4時31分
空幕長“政府の指示に従う”
航空自衛隊トップの田母神俊雄・航空幕僚長が、先の大戦をめぐって政府の見解と異なる内容の論文を発表し更迭された問題で、田母神・航空幕僚長は、「政府の指示には淡々と従う」と述べました。

この問題は、航空自衛隊トップの田母神・航空幕僚長が先の大戦をめぐり「わが国が侵略国家だったなどというのはぬれぎぬである」などとする、政府の見解と異なる内容の論文を発表し31日付で更迭されたものです。このため、航空幕僚長の職務は、当面、岩崎茂・航空幕僚副長が代行することになりました。今回の問題について、田母神・航空幕僚長は、31日夜、NHKの取材に対し「論文は信念をもって書いた。政府の指示には淡々と従う」としたうえで、「状況が許せば、論文について週明けにも、何らかの形で説明したい」と述べました。

また、防衛省では、職務に関する論文を発表する場合、上司などにあらかじめ通知することになっていますが、この点については、「論文は職務と直接の関係はなく、個人的な意見を書いたものなので、通知の必要はないと考えたが、官房長には事前に口頭で論文を書いたと伝えている」と述べました。※岩崎氏の「サキ」は「崎」の「大」が「立」
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NHK  11月1日 4時31分
空幕長更迭 野党批判強める
浜田防衛大臣は、先の大戦をめぐり、「我が国が侵略国家だったなどというのはぬれぎぬだ」とする論文を発表した田母神俊雄・航空幕僚長を更迭しました。政府・与党は、インド洋での給油活動を延長するための法案の国会審議への影響を避けたいとしているのに対し、野党側は、更迭して済む話ではないとして、本人を招致することも含めて、国会で追及する方針です。

航空自衛隊のトップ、田母神俊雄・航空幕僚長は、企業の「懸賞論文」に応募し、先の大戦について、「多くのアジア諸国が肯定的に評価している。わが国が侵略国家だったなどというのは正にぬれぎぬである」と主張しました。これについて、浜田防衛大臣は、31日夜、「航空幕僚長という立場で、政府見解と明らかに異なる意見を公にすることは、たいへん不適切だ」と述べ、田母神・航空幕僚長を更迭しました。航空幕僚長の職務は、当面、岩崎茂航空幕僚副長が代行することになっています。

今回の問題について、政府・与党は、田母神・航空幕僚長を直ちに更迭したことで、関係国の反発を和らげるとともに、参議院外交防衛委員会で行われているインド洋での給油活動を延長する法案の審議への影響を避けたいとしています。これに対し、野党側は、「先の戦争をめぐって、まったく反省がない考え方を持つ人物が航空自衛隊のトップにいたわけで、更迭して済む話ではない」などと一斉に批判しており、本人を招致して意見を聞くことも含めて、国会で厳しく追及する方針です。※岩崎氏の「サキ」は「崎」の「大」が「立」
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NHK  10月31日 23時34分
空幕長の論文不適切で更迭へ
浜田防衛大臣は、31日夜、防衛省で記者団に対し、航空自衛隊トップの田母神俊雄・航空幕僚長が、先の大戦をめぐり、「わが国が侵略国家だったなどというのはぬれぎぬだ」とする論文を発表したことについて、「不適切で、職を解くことを本人に伝えた」と述べ、更迭することを明らかにしました。

防衛省の田母神俊雄・航空幕僚長は「懸賞論文」の中で、先の大戦について「多くのアジア諸国が肯定的に評価している。わが国が侵略国家だったなどというのは正にぬれぎぬだ」などと述べました。これについて、浜田防衛大臣は、31日夜、記者団に対し、「航空幕僚長という立場で、政府見解と明らかに異なる意見を公にするということは、たいへん不適切だ。要職にとどまることはふさわしくないと考え、職を解くことを本人に伝えた」と述べ、更迭することを明らかにしました。そのうえで、浜田大臣は、「本人は自分の考えを述べたということだが、自分の立場をもう少し重く考えてほしかった」と述べました。

また、浜田大臣は、現在参議院で審議が行われている、インド洋での給油活動を延長する法案への影響について、「それはわたしが評価することではなく、われわれとしてできることをしっかりとやるということしか今は言えない」と述べました。先の大戦をめぐって、政府は「わが国はかつて植民地支配と侵略によって多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」とする村山談話を発表しており、田母神航空幕僚長の論文は政府の方針と異なっています。
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日本は侵略国家であったのか(田母神俊雄)
● ( 朝  日  新  聞 )
「日中戦争、日本は被害者」空幕長論文要旨(03:01)
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防衛省内からも批判、給油法継続に影響も 空幕長論文(03:01)
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空自トップを更迭 懸賞論文で「日本の侵略ぬれぎぬ」(00:40)
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●ニッケイ
防衛相、空幕長を更迭 「『侵略国家』はぬれぎぬ」と論文
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●2008/10/31 22:46 【共同通信】
「戦後政治を総否定」 野党、航空幕僚長を批判
防衛省の田母神俊雄航空幕僚長が過去の侵略戦争や植民地支配を正当化し、集団的自衛権行使を求める論文を発表したことについて、野党から「戦後政治の出発点を総否定する許されない内容だ」(共産党の穀田恵二国対委員長)などと激しい批判の声が上がった。国会論戦でも焦点の1つになりそうだ。
民主党参院幹部は「空自トップが安全保障の基本をひっくり返すような論文を書くのは前代未聞の大問題だ」と指摘。浜田靖一防衛相の更迭方針に関しては「当然だが、任命責任は追及しなければならない」と強調した。
穀田氏も「侵略戦争を遂行した当時の日本軍の考え方そのもので、絶対に許されず、更迭で済む話ではない」と同調、国会への参考人招致を求める考えを明らかにした。
社民党の福島瑞穂党首は「防衛庁の省昇格や、陸自、空自のイラク派遣、インド洋への海自派遣で、気分が大きくなり、侵略戦争を否定する雰囲気が省全体に広がっている危険を感じる」と指摘。参院外交防衛委員会での新テロ対策特別措置法改正案の審議で、任命責任も含め、徹底追及する方針を示した。
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●時事通信 (2008/11/01-00:51)
政府の責任徹底追及へ=新テロ法案審議に影響も−野党
野党各党は31日、浜田靖一防衛相が、「日本が侵略国家だったとはぬれぎぬだ」などとする論文を発表した田母神俊雄航空幕僚長を更迭したことについて「辞めて済む話ではない」(輿石東民主党参院議員会長)などと一斉に反発した。防衛相や自衛隊の最高指揮官としての麻生太郎首相の責任も徹底追及する方針で、新テロ対策特別措置法改正案の参院審議にも影響しそうだ。
民主党の山岡賢次国対委員長は「事実関係を調査し、問題なら新テロ法改正案を審議している参院外交防衛委員会などで追及していく。政府の管理責任も問われる」と強調。同党の安住淳国対委員長代理も「政治的に麻生内閣の大きなダメージになる」と指摘した。
共産党の穀田恵二国対委員長は「戦争を賛美する人物が実力組織のトップにいたのは許しがたい。更迭で済ますわけにはいかない」として、田母神氏の国会招致を要求。社民党の福島瑞穂党首は「とんでもない発言だ。防衛相の責任を含め追及する」と述べた。 
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●毎日新聞  2008年11月1日 東京朝刊
田母神・空幕長更迭:制服組「確信の暴走」、問われる文民統制
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●毎日新聞 2008年11月1日
航空幕僚長:政府見解逸脱論文、麻生政権にさらなる逆風
●毎日新聞 2008年11月1日 東京朝刊
田母神・空幕長更迭:あの空幕長がまた 過去にも暴言「そんなの関係ねえ」
正式に届けず投稿した不適切な論文で、航空自衛隊トップが更迭に追い込まれた−−。空自の田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長が「日本は侵略国家であったのか」のタイトルで論文を公表した問題で浜田靖一防衛相は31日夜、田母神氏を更迭した。これまでも同様発言を繰り返していたため「いつか失敗するのではないかと心配だった」との厳しい声も聞こえた。【本多健】

防衛省は内規で、隊員が職務に関する意見をメディアなどで発表する際、文書で上司に届けることを求めている。空幕長の場合、官房長に連絡する必要があった。だが関係者によると、田母神氏は論文を「職務には関係のない、個人的な研究内容の結果を投稿する」と説明し、正式な文書による連絡は不要と考え、背広組への連絡は口頭で済ませただけだったという。

制服組の一部は、政府見解と異なる論文の内容を危ぶみ、田母神氏に対して論文投稿を見合わせるよう水面下で説得を続けたが「個人的な持論」という主張に押し切られた。制服組幹部は「自衛隊では(有事の際、超法規的行動があり得るとした)来栖発言など言葉遣いを誤って幹部が責任を問われる歴史が繰り返されてきた」と説明。田母神氏については「ユーモアを交ぜながらも、どこまで制服組の発言が許容されるかのパイオニアになろうと瀬踏みしている印象があった。すごいなと思う半面、いつか失敗するのではと心配だった」と話した。

いったん帰宅後、騒ぎが大きくなって再び外出した田母神氏は「更迭」の連絡を電話で受けたとみられる。田母神氏は「自分の思いを書いた」と浜田防衛相らに釈明した。浜田防衛相は31日夜、報道陣に「本人には立場上問題ではないかと話した。もしも(反響を呼ぶことが)分かっていれば、また違った対応を取ったでしょう」と突き放した。

田母神氏は福島県出身。ユーモアを交えながらぼくとつとした口調で語り、部隊内では政治と安全保障に関するストレートな発言は有名だった。周囲にも「国民に対し、制服組がきちんと説明責任を果たすべきだ」という信念を強調していた。その発言が論議を呼ぶこともあった。4月の記者会見では、イラク派遣部隊の多国籍軍兵士輸送に関して名古屋高裁が出した違憲判断について、人気タレントのギャグを引用して「そんなの関係ねえ」と発言。その後「(司法判断が)直ちに我々の仕事に関係しないという意味だった」と釈明した。

今回の論文には、部隊内の講演などで田母神氏が度々触れる内容も多く「いつもの持論で、空幕長ならやりそうなこと」との見方も少なくない。だが背広組幹部は「言いたいことがあっても、解散が延期され野党が攻撃材料を探している中では、タイミングが悪い。イラクからの空自部隊撤収が12月にあるのに」と心配していた。

 ◇審査委に渡部氏ら
アパグループのホームページによると、懸賞論文は「日本が正しい歴史認識のもと真の独立国家として針路を示す提言を後押しする」目的で募集、最優秀賞には懸賞金300万円を与える。審査委員長は保守派論客の渡部昇一・上智大名誉教授。グループ代表の元谷外志雄氏は、藤誠志のペンネームで歴史認識に関する著作活動をしている。アパグループは71年設立。ホテル、マンション開発を手がけ、昨年は一部のマンションが耐震強度偽装事件の舞台となった。

 ◇とんでもない妄想−−作家の梁石日(ヤン・ソギル)さんの話
航空自衛隊のトップがあんな論文を書くようでは、本当にシビリアンコントロールが働いているのかと思わざるを得ない。旧満州や朝鮮半島が、日本政府と日本軍の努力によって生活水準が向上したなど、とんでもない妄想だ。なぜこのような極右の人物を空幕長にしたのか。こんなことでは日本が本質的に軍国主義から脱していないと、アジアの国々から思われかねない。

 ◇立場をわきまえず−−軍事アナリストの小川和久さんの話
田母神氏の論文公表は、航空自衛隊トップとして立場をわきまえない幼児的な行動だ。内容も非科学的で、自衛隊をはじめ、日本に単純思考のタカ派が台頭しているのではないかとの警戒感を世界に与える恐れがある。国家の存亡を左右する組織トップの不祥事だけに、更迭で終わらせるのではなく、厳しく処罰されるべきだ。
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 ◇空幕長論文<抜粋>
アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意された条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。

 (中略)

我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである。

 (中略)

もし日本が侵略国家であったというのならば、当時の列強といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。よその国がやったから日本もやってもいいということにはならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。

 (中略)

当時列強といわれる国の中で植民地の内地化を図ろうとした国は日本のみである。我が国は他国との比較で言えば極めて穏健な植民地統治をしたのである。(中略)戦後の日本においては、満州や朝鮮半島の平和な暮らしが、日本軍によって破壊されたかのように言われている。しかし実際には日本政府と日本軍の努力によって、現地の人々はそれまでの圧政から解放され、また生活水準も格段に向上したのである。

 (中略)

さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、遂(つい)に日米戦争に突入し三百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった。日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今では、日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠(わな)であったことが判明している。実はアメリカもコミンテルンに動かされていた。

 (中略)

さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。人権平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人権平等の世界が来るのがあと百年、二百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧(ささ)げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。

 (中略)

東京裁判はあの戦争の責任を全(すべ)て日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後六十三年を経てもなお日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。(中略)諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦(がんじがら)めで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。

 (中略)

今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある。(中略)日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも知っておかなければならない。日本軍の軍紀が他国に比較して如何(いか)に厳正であったか多くの外国人の証言もある。我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)である。

 (後略)
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  全文読みたいと思われる方は下記に(いないでしょうが…)
論文「我が国は侵略国家だったなどというのは、ぬれぎぬである」
                ▼
【受賞作品:日本語版】
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf
【受賞作品:英語版】
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu_english.pdf


インタビュー
『消費税増税』の件に言及されているのでご一読の程。
「あっ・そ〜」ソ〜リの見解を「ぶらさがり」にて、では、どうぞ!

                ▼
(2008/10/31) ぶらさがり 映像04分39秒

●サンケイ  2008.10.31 22:58
【麻生首相ぶらさがり詳報】
       首相、空幕長論文「適切じゃないね」(31日夜)

麻生太郎首相は31日夜、航空自衛隊の田母神俊雄・航空幕僚長が民間の懸賞論文で「わが国が侵略国家だったというのはぬれぎぬ」などとか書いたことについて、「個人的に出したとしても、そりゃ適切じゃないね」と述べた。ぶら下がり取材の詳細は以下のとおり。

【日銀利下げ】
 −−日銀がおよそ7年半ぶりに利下げをした。総理の受けとめは?
「そうですね。もう0・5でずーっと下に張り付いていましたから、なかなか下げようったって、そんな下げる幅が他の国みたいに4を1にするとか3を1にするってわけにはいきませんから、まあ、0・2、まあいいとこじゃないでしょうかね」

 −−市場では、下げ幅が足りなかったという見方もあるが
「市場の話は、ちょっと私に聞かれても答えようがないね」

【空幕長論文】
 −−航空自衛隊のトップの田母神幕僚長が民間の懸賞論文で「わが国が侵略国家だったなどというのは、まさにぬれぎぬである」とか「わが国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである」、日米戦争については「日本を戦争に引きずり込むためにアメリカによって慎重に仕掛けられたわなであったことが判明している」こういった主張をしている。これについて総理の考えを
「オレ、それ読んでないから知らないけど、それは、何?、その田母神、なに、あれ、空幕、今空幕長かありゃ、あれが、出した論文は、防衛庁(省)のあのあれを受けずに出したってことですか?」

 −−受けてないという話を聞いてますけど
「受けずに出してないのか、受けて出したのかで、ものすごい違いますよ、あなた」

 −−もしかりに、受けていたとしたらこのような発言は
「受けてたとしたら、そりゃ適切じゃないですな。個人的に出したとしても、そら今、立場が立場だから、適切じゃないね」

 −−適切じゃない?
「うーん」

 −−辞任?
「辞任か、辞任かそりゃ私の決めることじゃない、それは防衛庁長官の人事権だから」

【消費税】
 −−消費税について
「消費税、はい」

 −−昨日、3年後に消費税を引き上げるとおっしゃったが、今日の昼は経済情勢が難しいと困難だともおっしゃった
「昨日も経済情勢をふまえ、と発言していると思う。勝手に飛ばさないで。経済情勢をふまえてという言葉が入っていると思う。経済情勢が悪ければ、今より悪くなっていれば、そりゃ消費税は上げられないのであって、消費税をきちんとあげて、それによって社会保障をきちんとしたものにするために、消費税という間接税は必要。それが大前提。そのためには目先、景気対策をやってきちんと景気を浮揚させといた上でやるということなんであって、それでなければそういったようなことを、できる状況に今より悪くなったらそりゃ今でもできないんだから、今よりもっと悪くなったらできません。それをあげるためにどうするかというのが、目先一番言われていることです」

 −−野党側は3年後に消費税を引き上げるとしたら実質の増税であり、お金を使いたがらないのではないか、ということで反発を強めている
「今、現状、お金を使いたがらないのと消費税とどういう関係?今消費税は下がっているときに使えなくて、上がってから使える。ちょっとおかしくないか。論理として」

 −−もちろんぎりぎりになれば駆け込み需要が発生すると思うが、今なかなかお金を使う気になれない…
「将来あげる目的は基本的にその消費税にあげられた税が個人のいわゆる年金、介護、医療という社会保障にもどってくるわけですよ。社会保障にもどってきて自分の将来に安心がもてるようになるためにしているわけだから。ちょっと、ぜんぜん、本当にそういった?あなたの理解間違っていない?野党の人の言ったことだという話を聞いてオレ答えているけど、オレたちはそんなこといったことねぇなんて、いわれたらオレも恥かくからさ、きちんとそれ、ウラとってよ。これすごく大事のとこよ。今一番の、そりゃ肝心のとこ分かっていない人に言われたら、そりゃ言わないと思うね。ちょっとそりゃ、論理的におかしいのであって、世界中で消費性向というものと付加価値税、日本でいう消費税との相関関係の図っていうのを調べてもらったらわかると思いますけれどね」


お前が言うなっ!1
 < 政治家・官僚の発言 
1950年 天野貞祐文部大臣 「教育勅語と修身を復活させる」
1954年 大達茂雄文部大臣
   「戦争裁判は食人種の部落の首まつり」
1954年 木村篤太郎防衛庁長官
   「憲法改正されれば徴兵制をしく」
1955年 鳩山一郎首相 「憲法改正の主眼は第9条及び前文」
    清瀬一郎民主党政調会長 「現行憲法はマッカーサー憲法」
1956年 清瀬一郎文部大臣 「男女共学は弊害がある」
1957年 岸信介首相 「自衛の範囲内なら核兵器の保有も可能」
1958年 岸信介首相 「憲法9条を廃止する時が来た」
    井本熊男陸幕長 「日本の自衛に核兵器は必要」
1960年 池田勇人首相
   「弱小国はどうであれ、日本は中立主義はとらない」
1965年 佐藤栄作首相 「建国記念日は紀元節が適当」
   防衛庁首脳
   「外的の侵略を受けた場合、総動員態勢をとる必要がある」
   佐藤栄作首相
「ベトナム北爆もそれなりの理由があり爆撃される方も責任がある」
        ↑
 ノーベル平和賞を獲得するんだもんな、ッタク!
   久保田貫一郎外務省参与 「日本の朝鮮統治は恩恵も与えた」
1966年 椎名悦三郎外務大臣 「自衛隊の海外派遣を検討する」
   倉石忠雄農林大臣
   「現行憲法は他力本願。やはり軍艦や大砲がなければだめだ」
    佐藤栄作首相 「在任中に非核武装宣言は行わない」
   山口康助文部省教科調査官
   「子供が神話を史実と混同しても差し支えない」
1972年 山中定則総理府長官
   「現行憲法は米国の押しつけだと思う」
1973年 中曽根康弘通商産業大臣 「日本は王制の国」
1978年 来栖弘臣統合幕僚会議議長
   「自衛隊は緊急時には超法規的行動をする」
   砂田重臣文部大臣
   「戦後の平等教育には誤りがあった。
            教育勅語をすべて否定したのは誤り」
1979年 石田和外元最高裁長官
   「軍人勅諭は断じて忘却してはならない金言であります」
1980年 奥野誠亮法務大臣 「自主憲法の制定は望ましい」
1981年 竹田五郎統合幕僚会議議長
   「専守防衛は戦いにくい。徴兵制は苦役ではない」
   奥野誠亮法務大臣
   「改憲を(昭和)58年の参院選で問うべきだ」
1983年 中曽根康弘首相 「日本を浮沈空母にする」
  「防衛力整備を怠るとフィンランドのようにソ連のいいなりになる」
  「非武装中立はものぐさ」
   瀬戸山三男文部大臣
   「非行は米の占領政策、教科書検定を強化する」
1984年 中曽根康弘首相 「核兵器を使うかどうかは保有国の勝手」
1986年 藤尾正行文部大臣
   「(教科書問題について)文句をいってるやつは、
           世界史でそういうことをしたことがないのか」
  「日韓併合は韓国にも責任がある」
  「東京裁判は不当」
   中曽根康弘首相
   「日本で差別を受けている少数民族はいない」
1988年 渡辺美智雄自民党政調会長
   「日教組には頭のおかしい先生がいっぱい」
1989年 水野清総務庁長官 「外人労働者問題はゴミ処理と同じ」
1990年 石原慎太郎議員 「南京大虐殺はでっちあげ」
1992年 森喜朗自民党政調会長
   「在日韓国人労働者はまとまれば軍事行動できる」
1993年 大内啓伍厚生大臣
   「東南アジアを中心とするところはエイズ国家」
1994年 永野茂門法務大臣 「南京大虐殺はでっちあげ」
           「慰安婦は当時の公娼」
   桜井新 環境庁長官
   「日本も侵略戦争をしようと思って戦ったのではない」
1995年 宝珠山昇防衛施設庁長官 「沖縄は基地と共生、共存を」
   江藤隆美総務庁長官
   「植民地時代に日本は韓国にいいこともした」
1996年 板垣正参議院議員
   「従軍慰安婦問題は歴史的事実ではない」
   奥野誠亮元法務大臣 「従軍慰安婦は商行為」
1997年 江藤隆美議員
   「日本がどこを侵略したのか。町村合併と差があるのか」
   梶山静六官房長官
   (従軍慰安婦問題に関して)「当時、公娼制度があった」
   島村宜伸自民党広報本部長 (従軍慰安婦問題に関して)
   「望んでそういう道を選んだ人がいる」
1998年 中川昭一農林水産大臣 (従軍慰安婦を)
   「歴史的事実として教科書に載せることに疑問を感じている」
1999年 中村正三郎法務大臣
   「軍隊も持てないような憲法を作られて、もがいている」
   西村真悟防衛庁政務次官 「日本も核武装したほうがいい」
2000年 石原慎太郎東京都知事
   「東京の犯罪は凶悪化しており、全部三国人、
       つまり不法入国して居座っている外国人じゃないか」
   森喜朗首相 「日本は天皇を中心とした神の国」

麻生太郎発言集(Wikipedia)


 まぁ、皆様方、言いも言ったり、でございますなぁ。
 それで、あきれ返っておりますでございますよーーーーーっつ!

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ネオコン・自滅党ヘルマン・ゲーリング
(ナチス・ドイツのNo.2。)
ニュルンベルク裁判>での陳述。
「……もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じことです。政策を決めるのはその国の指導者です。

『そして国民はつねに指導者のいいなりになるように仕向けられます。……反対の声があろうがなかろうが、人々を政治指導者の望むようにするのは簡単です。「国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです」そして国を更なる危険にさらす。このやりかたはどんな国でも有効ですよ。』
2008年も、
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