政権交代
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NHK 論文問題 閣僚から批判相次ぐ
ミエミエのウソばっかりしゃべるんでないわ、って思っちゃった!
                ▼
中曽根外務大臣
「さきの大戦への政府の立場は『村山談話』などに示されており、論文は不適切だ。中国、韓国にすでに説明しているが、今後機会をとらえて必要があれば説明していきたい。任を解き、退職の措置を取ったことは適切であり、退職金の問題は、規定があり、防衛省が考えることだ」

石破農林水産大臣
「航空自衛隊のトップの地位にある人が、政府の見解と明らかに異なることを発表したことは、政府内で意見が割れているとも受け取られかねず、文民統制の考え方からして好ましくない」

舛添厚生労働大臣
「航空自衛隊のトップである以上、政府の一員であり、政府の見解とそごをきたさない形で発言すべきであり、防衛大臣の決定は妥当だ。ただ、今回は刑法犯罪を犯したわけではなく、定年退職という措置を取ったのだと思う」

塩谷文部科学大臣
「論文は、空幕長という立場においてはたいへん不適切だ。論文の中で『戦後教育のじゅ縛』と指摘しているが、そういうことはなく、できるだけ正しくしっかりと教えており、村山談話、あるいは小泉談話で侵略戦争ということを明確にうたっている」

斉藤環境大臣
「国の基本的な方針に反する発言を行い、まったく良識を欠いている。地位にふさわしくない言動、行動であり、更迭は当然だ」

中川財務・金融担当大臣
「論文を読んでいないので、中身についてコメントは控えたい。総理の判断をわれわれは尊重しなければならない」
 (読みもしないでソ〜リの判断ウンヌンっておかしいぞ!)


日本は侵略国家であったのか(田母神俊雄)


  組  織  ぐ  る  み !

●サンケイ  2008.11.4 16:00
懸賞論文に自衛官50人超が応募 航空幕僚監部が紹介
防衛省の田母神(たもがみ)俊雄前航空幕僚長(60)=3日付で定年退職=が、先の大戦に関し政府見解と異なる内容の論文を投稿して更迭された問題で、航空幕僚監部が各部隊などに懸賞論文の応募を紹介していたことが4日、分かった。田母神氏と同じ懸賞論文に応募した自衛官は50人以上で大半は空自隊員とみられ、この紹介により応募者が増えた可能性が高い。
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日本は侵略国家であったのか(田母神俊雄)
NHK  11月4日 16時4分
野党 論文問題で任命責任追及
民主党、共産党、社民党、国民新党は国会対策委員長会談を開き、田母神俊雄前航空幕僚長が、さきの大戦をめぐる論文を発表して更迭された問題を受けて、参議院の外交防衛委員会で田母神氏の参考人招致を求めるとともに、政府の任命責任を追及していく方針を確認しました。
この中で、民主党の山岡国会対策委員長は「田母神氏本人から事情を聞くなどして、真意をただす必要があるし、論文の内容以上に、こうした人物を航空幕僚長に任命した政府の責任は重い」と指摘しました。そして、野党4党として、参議院の外交防衛委員会で田母神氏の参考人招致を求めるとともに、政府の任命責任を厳しく追及していく方針を確認しました。また、会談では、政府が先週公表したアフガニスタンの治安状況などに関する調査報告書の内容が不十分だとして、政府から納得いく説明がなければ、野党側が多数を占める参議院で、国政調査権を使ってより詳細な報告を求めていくことで一致しました。
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fnn-news.(11/04 06:01)
前空幕長論文問題 定年退職となった田母神氏、「論文は誤っていない」とあらためて強調
「日本が侵略国家だったとするのはぬれぎぬ」などとした論文を発表し、更迭された田母神 俊雄前航空幕僚長が記者会見し、「論文は誤っていない」とあらためて強調した。田母神前航空幕僚長は「断腸の思いであります。(内容についての考えは今も変わらない?)はい。内容については、誤っているとはわたしは思いません。いわゆる政府見解に一言も反論できないということでは、北朝鮮と一緒ですね」と述べた。

また田母神氏は、現役の航空幕僚長として論文を発表したことについて、「これほど大騒ぎになるとは、予測していなかった」と述べたうえで、野党が求める国会への参考人招致には、積極的に応じる姿勢を示した。こうした中、防衛省は、通常の空将に降格した田母神氏が定年の60歳であるとして、3日付で定年退職とした。これにより、防衛省の調査は打ち切りとなる。

一方、民主党の小沢代表は、田母神氏を航空幕僚長に任命した政府の責任を国会で追及する考えを示した。小沢代表は「以前からそういう主張をしてきた人物だったことは、みんなが知っているわけですから。それを知っていて、あえて空幕長に任命したということは、非常に大きな責任があると思います」と述べた。
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fnn-news.(11/04 00:40)
前空幕長論文問題 定年退職となった田母神氏、記者会見であらためて持論を展開
「日本が侵略国家だったとするのはぬれぎぬ」などと、政府見解と異なる論文を発表して更迭された田母神前航空幕僚長が3日夜、記者会見して、あらためて持論を展開した。防衛省は、田母神氏が3日付で定年退職となったことを発表している。

「我(わ)が国が侵略国家だったなどというのは正(まさ)に濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)である」と、自らの論文で過去の戦争などについて政府見解を否定し、更迭された田母神 俊雄前航空幕僚長が、更迭後初めて公の場に現れた。

田母神前空幕長は「10月31日付で航空幕僚長を解任され、11月3日付で自衛官の身分を失うことになりました。もうわたし、きょうの朝から、(午前)0時から民間人になりました。それを知ったのは夕方でしたけどね」と話した。60歳の田母神氏は、空幕長更迭で役職なしの空将になり、自動的に定年退職となった。退職金も支払われる。

田母神氏は「私は、国家国民のためにという信念に従って書いたもので、自ら辞表の提出は致しておりません。いわゆる政府見解に一言も反論できないということでは、北朝鮮と一緒ですね。日本は、古い歴史と優れた伝統を持つ、素晴らしい国家です。決して『侵略国家』ではありません」と、この定年会見でも持論を展開し、波紋は収まりそうにない。

民主党の小沢代表は「以前からそういう主張をしてきた人物だったことは、みんなが知っているわけですから。それを知っていて、あえて空幕長に任命したということは、非常に大きな責任があると思います」と述べた。

田母神氏は「参考人招致があれば、積極的に応じたいと思います」と述べ、持論を頑として曲げない姿勢を見せた。野党は強く反発していて、参議院で進んでいる新テロ特措法案の審議に遅れが出ることは避けられそうにない。
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 T B S
更迭の田母神氏、会見で持論を展開
「日本が侵略国家とは濡れ衣」など、政府見解と異なる歴史認識を発表して更迭され、定年退職した航空自衛隊の前幕僚長・田母神俊雄氏が3日夜会見し、あらためて持論を展開しました。

「決して『侵略国家』ではありません。しかし、戦後教育による『侵略国家』という呪縛が国民の自信を喪失させるとともに、自衛隊の士気を低下させ、したがって国家安全保障体制を損ねております」(田母神俊雄・前空幕長)

田母神氏は、政府見解と異なる歴史認識を公にした理由について、「自虐史観から解放されないと、いろいろな政策に影響が出る」と説明した上で、「政府見解に反論出来ないようでは、北朝鮮と一緒だ」などと、独自の主張を展開しました。

一方、防衛省は3日付けで、田母神氏の定年退職を発表。空幕長の定年は62歳ですが、空幕長を解任されたことで空将の定年60歳を適用したもので、退職金も支払われます。一方、野党側ですが、田母神氏の更迭だけでこの問題は終わらないとして、対決姿勢を鮮明にしています。

「以前にも、同じ趣旨の論文を書いているんだそうですね。そういう人を分かっていて任命したということは、非常に政府の責任は大きい」(民主党 小沢一郎代表)小沢氏はこのように述べ、政府の任命責任を追及していく考えで、週明けの国会は与野党共に対決姿勢で臨む展開となりそうです。(04日00:12)

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日本は侵略国家であったのか(田母神俊雄)
論文主催:
アパグループ会長 元谷外志雄(藤誠志)は小松基地友の会会長

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「報道されない近現代史」田母神の主張とそっくり
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その出版パーティーで田母神空幕長がスピーチ
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アパ:安倍後援会(安晋会)副代表
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アパはシンキロ〜、馳、長勢(清和会)の有力な後援者
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シンキロ〜は日韓議員連盟の会長
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反共親米親韓の国際勝共連合:清和会&シンキロ〜
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論文最優秀藤誠志賞受賞した航空幕僚長・田母神俊雄は
小松基地友の会発足時の第6航空団司令
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●田母神俊雄 『日本は侵略国家であったのか』日本語版
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf
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●Tamogami Toshio  (英語版)english version
 『Was Japan an Aggressor Nation?』 
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu_english.pdf
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アパグループ第一回「真の近現代史観」懸賞論文
 審査委員長・渡部昇一上智大名誉教授
 審査委員 ・花岡信昭 等、ウヨウヨの最たる人物がしていて。
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・最優秀藤誠志賞(懸賞金300万円・全国アパホテル巡りご招待券)
 田母神 俊雄(航空幕僚長)
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・優秀賞(懸賞金30万円・全国アパホテル巡りご招待券)
(社会人部門) 落合 道夫(近現代史研究家)
  ↑ 東京近現代史研究所主宰
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(学生部門) 多田羅 健志(大学生)
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・佳作 (懸賞金1万円・アパホテル全国共通無料宿泊券)
岩田 温 (拓殖大学日本文化研究所 客員研究員)
  ↑ 日本保守主義研究会 代表
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江崎 京 (パートタイマー)
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姜 永根 (株式会社淡海環境デザイン 代表取締役)
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木下 雅敏 (アパ株式会社 リスク管理室室長)
 ↑ 平成20年定年退職自衛官リストに名前あり 最終階級一海佐
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志川 久 (会社員(建設会社勤務) )
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出野 行男 (日本語講師(中国在住) )
  ↑ 自著「中国の守銭奴」 出版希望中
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原子 昭三 (無職(中学教師24年・弘前市議20年))
↑ 国柱会顧問であり青森県の日本会議や作る会幹部
    「東京裁判の亡霊を撃て」「世界史から見た日本天皇」
    「満洲国再考」著者
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三好 誠 (不動産賃貸業)
  ↑ 「はめられた真珠湾攻撃」著者
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諸橋 茂一 ((株)KBM 代表取締役社長)
  ↑ 小松基地友の会 事務局長
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渡辺 映典 (大学生)
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こういう環境の中で、・・・
【航空幕僚監部】が各部隊などに懸賞論文の応募を紹介していたことが判明し、田母神氏と同じ懸賞論文に応募した自衛官は50人以上で大半は空自隊員であると思われる。



    正真正銘の   



   防衛庁ぐるみの



 確信犯じゃぁ〜ないかぁ!




日本は侵略国家であったのか(田母神俊雄)
●youtube・田母神俊雄の会見 20081102
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youtube・11/3 報ステ 航空幕僚が「定年退職」
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●サンケイ  2008.11.3 23:42
【前空幕長会見詳報】(1)
      「一言も反論できないなら北朝鮮と同じだ」(3日夜)

記者会見で厳しい表情を見せる田母神俊雄前空幕長=3日夜、東京都内 
民間懸賞論文に政府見解とは異なる歴史認識を主張する内容を発表して航空幕僚長を解任された田母神俊雄氏が3日夜、時事通信社(東京・東銀座)会議室で記者会見を行い、「一言も反論できないなら北朝鮮と同じだ」などと語った。詳細は以下のとおり。

【冒頭発言】
このほど自衛隊を退職するにあたって一言所感を申し上げます。私は10月31日付で航空幕僚長を解任され、11月3日付で自衛官の身分を失うことになりました。自衛隊に勤務して37年7カ月、防衛大学校から数えれば通算41年7カ月になります。自衛隊関係者や国民の皆様方の支えがあって今日まで勤め上げることができました。感謝に堪えません、誠にありがとうございました。解任の理由は、私が民間の懸賞論文に応募したその内容が「政府見解と異なって不適切である」というものでした。しかし、私は国家国民のためという信念に従って書いたもので、自ら辞表の提出は致しておりません。その結果、解任という事態となりましたことは自衛隊とともに歩んでまいりました私にとりまして断腸の思いであります。もとより私にとって今回のことが政治に利用されるのは本意ではありません。また、航空自衛官、ひいては自衛隊全体の名誉が汚されることを何よりも心配致しております。

私は常々、「志は高く熱く燃える」ということを指導してまいりました。志が高いということは自分のことよりも国家や国民のことを優先するということです。熱く燃えるということは、任務遂行にあたりいかなる困難に突き当たろうとも決してあきらめないということです。論文に書きましたように、日本は古い歴史と優れた伝統を持つすばらしい国家です。決して「侵略国家」ではありません。しかし、戦後教育による「侵略国家」という呪縛(じゆばく)が国民の自信を喪失させるとともに、自衛隊の士気を低下させ、従って国家安全保障体制を損ねております。

日本の自衛隊ほどシビリアンコントロール(文民統制)が徹底している「軍隊」は世界にありません。私の解任で、自衛官の発言が困難になったり、議論が収縮したりするのではなく、むしろこれを契機に歴史認識と国家・国防のあり方について率直で活発な議論が巻き起こることを日本のために心から願っております。
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日本は侵略国家であったのか(田母神俊雄)
●サンケイ  2008.11.3 23:57
【前空幕長会見詳報】(2)
    「これほど、大騒ぎになるとは予測しなかった」(3日夜)

記者会見する田母神俊雄前空幕長=3日夜、東京都内(質疑応答)
【論文を書いた理由】
 −−(論文は)持論ということだが、政府見解と異なる歴史認識の論文を現役のこの時期に書いた理由は何か
「私が常々考えていたことでありますけれども、日本が21世紀に国家として発展してゆくためには、この自虐史観、そういった歴史観から解放されないと、日本のいろんな政策に影響が出て、なかなか国とした、いわゆる日本が自主的に判断する政策がやりにくいのではないか、と常々思っていまして。日本が悪い国だと、日本のやってきたことはみな間違っていたと、いったことが修正される必要があるのではないか、と思います」
(悪い事は悪いと真摯に謝罪することが一番大事ではありませんか。謝罪も上っ面、いやいや謝罪はしない、悪いのはアメリカだ、日本じゃぁ〜ないって全部相手に責任をなすりつけて、何が自虐史観だ。ボケが!⇒寝言は寝てから言え!)

 −−現役をおやめになって発言されるのは比較的自由だと思うが、どうして現役の今、書かれたのか
「私、実は、これほどですね、大騒ぎになるとは予測していませんでした。もうそろそろ日本も自由に発言できる時期になったのではないのか、という私の判断がひょっとしたら誤っていたかもしれません」

 −−きょう記者会見を開いた理由は?
「みなさんの一部から私に電話があって、ぜひやってくれという話があったからであります」

【解任について】
 −−解任され、任半ばでおやめになることで無念なことは何か
「日本はまさにシビリアンコントロールの国でありますから、大臣が適切でないと判断して、やめろということであればそれは当然のことであるというふうに思います。結果が出たことについて、無念とかそういうことを考えていると次に前進ができないので、これは気持ちを切り替えて次、またどうしたらいいかということを考えていきたいというふうに思っています」
(大笑いしてしまいました。シビリアンコントロールがキチンとしていたら、正に田母神みたいな自衛官は出て来れなかったはずなんです。イミジクモ日本の自衛隊にはシビリアンコントロールはないのだと逆に証明した実例かもしれません田母神は。)

 −−後輩の自衛官に言い残すことはないか
「これは私がずっといってきたことですが、われわれは国家の最後の大黒柱である。従って、志を高くもって、どんな困難があっても常に情熱を燃やし続ける、と。志が高いということは、さっきいったように、自分のことより、国家や国民のためを常に優先した言動をとる必要があるというふうに思います」
(自益を取った男がよく言えるよな!大笑いだぜ各々方!ハハハ)

【論文の内容】
 −−論文の内容については、今も変わらないか
「内容については誤っていると思いません」
(アレが論文か?!資料の継ぎ接ぎだらけの作文じゃぁ〜ないか。何度も言うようですが、学生さんの必死に書いた卒論に対して失礼だこんな駄作『日本は侵略国家であったのか』。渡部昇一も、花岡信昭も、何処に目ぇがついてるねん!)

 −−論文を拝読して、市販の雑誌から引用が多い。田母神さんご自身が発見されたことはほとんどないと思うが
「それはおっしゃるとおりで、私自身が歴史を研究してというより、いろんな研究家の書かれたものを読んで勉強して、それらについて意見をまとめるということであります。なかなか現職で歴史そのものを深く分析する時間はなかなかつくれないと思います」

 −−さきほどこれほど大騒ぎになるとは予測しなかったとおっしゃったが、それは論文がこれほど読まれることはないだろう、という意味なのか、内容について国家が受け入れるようになると思われたのか
「後者の方です。日本の国がいわゆる言論の、どちらかというと日本の国は日本のことを守る、親日的な言論は比較的制約されてきたのではないかと思います。で、日本のことを悪くいう自由は無限に認められてきたのではないか。しかし、その状況が最近変わってきたのではないか、という風に判断をしておりました」

 −−懸賞論文が広く皆が読むということになるとはご承知の上でしたか
「そういう風になることは当初は、まったくしりませんでした。ただの普通の懸賞論文として」

 −−APA(懸賞論文の主催者)側はそういうことは言わなかったのか。
「ぜんぜん」

 −−公表されるとは思わなかった
「優秀な論文はAPAが出しているアップルタウンという雑誌に発表されるということは知っていた。まさか、私が優秀論文に入賞するとは夢にも思っていませんでした」
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日本は侵略国家であったのか(田母神俊雄)
●サンケイ  2008.11.4 00:59
【前空幕長会見詳報】(3)完
      「参考人招致があれば、積極的に応じたい」(3日夜)

【参考人招致問題】
 −−今後は。政治家に転身しようとか
「いや、まだまったく今のところ心の中は白紙です」
(かけつけのヒゲと一緒で、田母神も議員を目指すのでしょう!)

 −−民主党などが国会で取りあげようという動きがあるが
「それはまことに遺憾であります。今いったように、政治にこれが利用されるということについては、まったく私の本意ではありません」

 −−参考人招致には応じるつもりか
「はい、参考人招致があれば、積極的に応じたいと思います」

 −−会見を行うことは内局は知っているか
「たぶん知らないと思います。私、今日は朝の零時から、なんか民間人になりました。それを知ったのは夕方でしたけれど」

 −−さきほど国家、国民のため、とおっしゃったが、対外関係に影響を与えた。それでも国家、国民のためになったと思うのか
「私はですね、やはり日本が今まで相手の言い分にできるだけあわせて、日本国民はいわばイイヒトだな、ということだと思うんですね。相手がいえば、ちょっと譲歩してやろうとやってきた結果が、だんだん良くなっているかというとそうではないんではないかと。やはり国際社会の中で日本がきちんと主張していくことが、やはり長期的にみたら日本の国益にかなうことではないかな、と思います」
(国家&国民のためになってない、と言われてるのに分からないんだネェ。ホンマにこの男は底のないバケツだすくいようがない!

 −−自衛官官退任の連絡は夕方だということだが
「航空幕僚副長から、そういう辞令がでたと電話で連絡がきました。夕方5時くらい」

【歴史認識】
 −−政府の歴史認識が誤っていると思うか
「私は検証してしかるべきだと思います」

 −−自分の考えが偏っているという風には思わないか
「私はさほど偏っているとは思っておりません」

 −−有る意味、田母神さんの気に入った雑誌などだけを引用をしているようにみえるが
「日本が悪いことをしたということも、そっちの方が山ほど多いわけですから、そういうのはいっぱい読んででいるわけですね、もちろん。そうでないという歴史観の方も勉強してらっしゃる方もおられますね。その両方を読んで、いったい何が真実かということを、私なりに判断したつもりです」
(田母神の気に入った下らない雑誌等々を参考にして私なりに判断をした。だから下らない作文以下の文章しか書けないって事か。大笑いだねぇ!今度から良い見本を読む事だネェ!)

 −−大臣とはこの件についてどんなお話を
「中身についてはなにも話しておりません」

 −−31日、大臣とはお話になりましたか
「電話で、31日に」

【懸賞論文応募の経緯】
 −−応募は単独で
「単独で」

 −−自衛隊内で誘い合ってではない
「こんなのあるよ、といったことはあるが、出せとか強制はない」

 −−懸賞論文募集はどこで知ったのか??
「アップルタウンというAPAの雑誌で。私は航空自衛隊小松基地の司令をしていた関係でAPAグループ代表が航空自衛隊金沢友の会の会長をしておられました。そういうことから、小松にいるときからアップルタウンの雑誌を送っていただいてました」

 −−会長(APAグループ代表)とは親しいのか
「小松時代にだいぶお世話になりました」

 −−会長がF15にのっている写真がありましたが、便宜供与などもあったのか
「特定の方だけに便宜供与をあたえるというわけではありません。みなさんに航空自衛隊をよく知っていただくために、公平に公正に自衛隊の飛行機にのったりということはしてもらっています」

 −−中国、韓国が不快感を示しているが。
「それは見解の相違ですから、相手がどう思うかはこちらがコントロールできませんから。向こうがこちらが言ったことに対して不快感を感じることもあるでしょう。そこは大人と大人で、相手はこう思っているとお互い理解しあってつきあえばいいのではないかと思います」
(「互い理解しあってつきあえばいい」って、アンタねえ、言ってる本人が一番理解してないから、『日本は侵略国家であったのか』という作文以下のことを書けたのでしょうが!ホンマに頭の中身は一円玉や!これ以上崩しようがない!

【言論の自由】
 −−制服組のトップの立場で発言をされたことについては
「私はさきほどいったようにですね、このくらいのことを言えないようでは、自由民主主義の国ではないんではないかと思います。政府見解とかに一言も反論できないというなら、北朝鮮と一緒ですね」
(田母神が、国家&上司に逆らって反論するならば、田母神の部下が田母神に逆らって反論しても田母神はナニ一つ反論できる立場にないからな。それを言うならば!まして公人である。それに、政府見解に反発するならばハナから自衛隊に入隊しなきゃぁ〜いいじゃぁないか!)

 −−一論文で集団的自衛権の行使や武器使用についてマインドコントロールがある、とあり、一読するとそういうことを認めるべきだと読めるが
「書いてあるとおりです、論文に」

 −−「つまり集団的自衛権を認めるべきだと」
「そう思います」
(憲法はどうするねん!憲法はスル〜か!それが自衛隊ならイラネ!)

 ー−今までも、外部の雑誌に投稿されたことは
「それはありません。部内では相当書いていましたが、外部に論文を発表するのは初めてです」

 −−旧軍の反省にたって、自衛隊がつくられたが、旧軍に対しての反省はないのでは
「そんなことはありません」

 −−では何を反省しているのか??
「軍が政治的な決定に対し、いろんな手段をもちいて反旗を翻すという、そういうところが昔は少しあったかなというふうに思います。もちろん226(事件)とか515(事件)などテロが行われることもありましたしね、それによって政治目的を達成すると。現在は自衛隊はまったくそんなことを考えてませんし、現在は政治の決断が下れば機関銃一丁でも、自衛隊はどこにでも行くと」
(だから、ナノを反省してるのだと質問されてる。「政治の決断が下れば機関銃一丁でも、自衛隊はどこにでも行くと」ちゅうことと、反省している、ってことと何処でどう結びつくの?ワケ分からん!)

 −−政府の見解と違うことを今の立場でおっしゃるのは、それに通じるところはないか?
「私はともかく、大臣の決定に従ってやめろといわれれば、やめていますしね。まさにシビリアンコントロールに屈服しているわけですね。私がこれに対していろいろ抵抗するとすれば、それは問題があるでしょう。政治の決定が下れば、それに反することをやるというのは問題があると思います。ただ、民主主義社会ですから、一度決めたことが時代が変わってちょっと違うのではないか、ということは、私は議論されてしかるべきだと思います」
(辞職汁と言われても、辞職はしない、辞職手続きもしないって、ゴネていたくせに、「ナニが大臣の決定に従ってやめろといわれればやめていますしね。」っていえた義理か!ッタク!)

 −−政府の見解とはあるいみ政治の決定ではないか
「それは、政治が決めたんですが、その村山談話なるものが、私は論文の中ではまったく触れていませんが、本当に検証されて、日本国民がみな納得できるものなのかは疑問があります」

 −−今回の論文の授賞式や賞金の授与は堂々と受けられるのか
「そうですね。はい」

 −−自衛隊には同じような考え方は多いのか
「多いか少ないかは分かりませんが、調べたことがないので。私と同じ意見を持つ人もいると思いますね」
(そらぁ〜、防衛省ぐるみの確信犯だもんな!ハハハハハ)


日本は侵略国家であったのか(田母神俊雄)
  <オマケ!(ありがたくないオマケか。ふふふ)>

●防衛庁:平成20年10月31日(22時00分〜22時11分)
 大 臣 臨 時 会 見 概 要 
1 発表事項
 なし

2 質疑応答
 Q:航空幕僚長の更迭の意向を固められたということですけれども、どのような理由なのでしょうか。
A:私とすれば、この航空幕僚長の論文に述べられている見解は先の大戦に関する評価について、不適切なものが含まれているという認識を持っておりますし、また航空幕僚長という立場で政府見解と明らかに異なる意見を公にするということは、航空幕僚長として相応しくないと、大変不適切であるというふうに考えているところであります。よって、この航空幕僚長という職に留まることは望ましくないというふうに考えておりますので、速やかに適切な対応を取りたいということであります。

 Q:対応というのは。
A:それは、要職を解くということであります。

 Q:ご本人にはそれを伝えたのでしょうか。
A:はい、それはお伝えをさせていただきました。

 Q:本人は、まだ。
A:それは、これからの対応だということだと思います。

 Q:現職の航空自衛隊のトップがこのような政府見解と違うことについて、歴史認識を示す、或いはこういう懸賞論文に応募するということにどのようにお考えでしょうか。
A:本来であれば、正式に我々も内容を確認しながらということがまず一つ課せられたことであり、応募することに対してそこはやはり、そういったものを正式な形でとっていただけていないということもありますので、それはちょっと不適切だというふうに思います。

 Q:航空幕僚長はこれまでも何か、その不適切な発言をしてきたと思うのですけれども、「そんなの関係ねぇ」とかですね、そういう一連の発言についてはどのようにお考えでしょうか。
A:確かに、そういう話も聞いておりますが、特に今回の場合は、我々政府の見解とは違うということが極めて明白ということでありますので、その点については過去の発言等は別にして、今回の件に関しては極めて不適切であるというふうに私自身は思っております。

 Q:個人的見解を色々持っていると思うのですけれども、こうやって公表してしまうということについて、あまりにも簡単に考えているなと、自分の役職を余りにもわきまえていないのではないかと思うのですけれども。
A:確かにそういうこともあって、今回要職を解くということを我々も考えたわけですから、その点はおっしゃるとおりかもしれません。

 Q:今、給油法案を審議していますけれども、国会への影響はどのようにお考えでしょうか。
A:そこはまだ私が評価することではなくて、我々とすると「やることをしっかりとやる」ということしか今は言えません。

 Q:この件について麻生総理大臣から何か指示はあったのでしょうか。
A:総理は、私に人事権があるわけですから、その点に関しては任せていただいているというふうに思っています。

 Q:総理にはいつのタイミングで報告されたのですか。
A:詳しくは総理の会見の後ということになるのでしょうか。

 Q:総理からは具体的にはどのような言葉があったのですか。
A:とにかく、「これは任せた」ということだと思います。そういうお話でした。

 Q:大臣は論文をお読みになってどのようにお感じになりましたか。
A:それは皆様方がお感じになっていることと同じように、政府見解とはかなり異なったと言いますか、ご自分の考えを述べられて、それには極めて不適切な部分があったかなというのは実感として私自身も思いました。

 Q:お読みになったのは当然今日ですか。
A:そうです。

 Q:歴史認識についてのみならず、集団的自衛権の行使を禁じられていることについても不満を述べているのですが、これについては。
A:ですから、その部分も特に一番の職にあるものとして、やはりそこのところを公的な立場と言いますか、航空幕僚長という立場でいること自体が問題であるというのは、当然我々も認識を持っているわけであります。

 Q:同様なことはこれまでも部内で語れることがあったらしいのですけれども、大臣ご自身は航空幕僚長とそういうお話をされたことはおありですか。
A:私は直接にはありません。

 Q:間接的には聞いたことは。そういう意見を持っているということを聞いたことは。
A:記者会見とか色々な記者さんのところでも、さっきの話ではないですけれども、そういった発言があったのも聞いておりますし、そういった部分においては、発言はかなり思い切ったことを言う方だなというのは聞いておりました。

 Q:航空幕僚長の後任については如何でしょうか。
A:これはまだ今それどころではなくて、我々とすれば今日そういう決断をしたわけですから、空白というのはあまり長くするのは良くないと思いますので、今後しっかりと考えたいというふうに思っています。

 Q:かなり早い対応だと思うのですが、やはり国会等の影響があるのでしょうか。
A:やはり国会対応というよりも、確かにお考えはお考えとしてあるのかもしれませんが、やはり自分のお立場をしっかりお考えになって頂かないと、我々としてはこれは対応が出来ないということもありますし、皆さん方に対してもやはりそこはしっかりと我々の姿勢というものを示すことが極めて重要だと思いますので、そこは対応が早いとか遅いではなくて、我々とすれば問題の認識というのを示す意味でも、こういった形を取らして頂いたということだと思います。

 Q:中国や韓国で外交問題みたいなことになる可能性もありますけれども、その辺は大臣はどのようにお考えになりますでしょうか。
A:これは確かに今申し上げたように、公私の立場というのを考えて発言というのがあるべきだと思っておりますので、少なからずああいう書き方をすれば、政府見解と違うということになれば、これはある程度そういったものに対する反応はあろうかと思いますが、我々とすればそういう姿勢を今回見せたということで、考え方を示せたのではないかと思います。

 Q:辞職は何日付ということになるのでしょうか。
A:これはまだこれからの話でありますので、要職を解くところまでということにしたいと思います。

 Q:航空幕僚長には、今回の件について大臣にどのようにお話をされたのでしょうか。謝罪等はあったのでしょうか。
A:そこは、お互いの話は差し控えさせて頂きたいとは思いますが、ご本人とすれば色々な思いがあって書かれた、普段から思っていることを書いたということだと思うので、「それは立場がちょっと問題なのではないですか。」という話はさせて頂きました。

 Q:こういう結果になるということを覚悟して書かれたということなのでしょうか。
A:そこまでは分かりません。もしもそれが分かっていれば、また違った対応をされたのではないのかと思います。

 Q:必ずしもご本人がこういう結果にいたるということは認識していらっしゃらなかったと。
A:それは、ご本人に聞いていただければと思います。私とすれば、目の前に起きた現象、論文というのは目の前にあって、ご本人がそれを書いたということ、発表したということに対して、私どもはそれに対応していることなので、その部分はご本人が意識されていたかどうかというのは、私が言うべきことではないのかなというふうに思います。

 Q:ご本人にお伝えになったのは先程ですか。
A:そうです。

 Q:大臣室で。
A:いや、外に居られたので電話でお話をさせていただきました。

 Q:本人はもう「分かりました」と言っただけですか。
A:私としては、その中で「要職を解かさせていただきます」という話をさせていただきましたので、そのことを事務次官の方から話をさせていただきました。

 Q:防衛省として論文が出ることを今日まで全く把握していなかったということでいいですか。
A:私の方では、文書というか論文自体を見ていないということなので、懸賞に応募したとかいうのに関しては、私自身は知らなかったわけであり、今日、「最優秀をとったので」というお話を聞いたというのも、私が居なかったときにお話をされたらしくて、そういう意味では私自身は全く知りませんでした。

 Q:日米開戦の経緯で、東京裁判に触れられていますけれども、日米関係への影響というのはどのようにお考えですか。
A:そこは私自身で想像するところではまだよく情報が入ってきていませんので、今の時点でお答えはできないです。

 Q:結果的にそういうことになってしまった行動については大臣ご自身、軽率というふうにお考えですか。
A:軽率というよりも、ご本人は応募されてご自分の考えを書いたということでありますが、本来公私の立場というものをもう少し重く考えていただきたかったというふうに思います。

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ネオコン・自滅党ヘルマン・ゲーリング
(ナチス・ドイツのNo.2。)
ニュルンベルク裁判>での陳述。
「……もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じことです。政策を決めるのはその国の指導者です。

『そして国民はつねに指導者のいいなりになるように仕向けられます。……反対の声があろうがなかろうが、人々を政治指導者の望むようにするのは簡単です。「国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです」そして国を更なる危険にさらす。このやりかたはどんな国でも有効ですよ。』
2008年も、
「Google八分」、「ヤフー八分」、モノともせず頑張ります!

Google&ヤフーに、私にも言論の自由はあります!
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