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   アメリカには、恫喝組と、穏健派と、二通りあると思ってる。
   内部闘争的なこともあるかと思っています。
   でねぇ、そのことを日本のマスゴミに利用されて右往左往
   するのは、鳩山がだらしないからでしょう。
   違う!  
   4年どころか、この方では「参院選」が戦えないってことを
   どう思われているのでしょうかねぇ、。。。。。。
   

   今、
  『ドキュメント「政権交代」自民党崩壊への400日』
   武田一顯「タケダカズアキ」 (著)、を読み終えました。
   小沢一郎の本気度を再確認させて貰った一冊になりました。
   皆さまにもお勧めした一冊になりました。
   巻末の小沢一郎へのインタビュー、。。。
              ▼

*武田記者 
小沢代表代行が尊敬されている政治家は、大久保利通、伊藤博文、原敬、…。

*小沢代表代行(当時)
一番は原敬ですね。残念ながら暗殺されてしまいしたが、原敬が生きていれば、昭和史も変わっていたはずです。それくらい凄い人です。

*武田記者   
最後に私がどうしても聞きたかったのですが、小沢代表代行は大丈夫ですか? 最期は畳の上で……。

*小沢代表代行(当時)
わからないな。たぶん政権を取って、僕が思い描いている明治維新のように、根本から社会を変えようと、日本を変えようとして、もし本当にその立場になってやり始めたら、わからないですよね。国内よりも外からかもしれない。CIAかKGBかどこかは知らないけれど。(笑)

*武田記者     
失礼しました。

*小沢代表代行(当時)
しょうがないね、それは。政治家の宿命だ。

*武田記者
はい。


   小沢幹事長はハッキリとこう言っている。
   暗殺されるかもしれない。
   しかし、それは政治家の宿命で、しょうがないと、。。。

   やっぱり、ポッポとはモノが違うと痛感させられた!
   
   鳩山は総理です。
   この方が、こうしろ、ああしろ、と言えば済むハナシです。
   でも、なにもかもウニャウニャだ、。。。。。
   予算だって、小沢幹事長が総理のお尻を引っぱたかなかったら
   年内に決まったかどうか怪しいもんだった、ちゅう〜より越年
   していた可能性が「大」だったと思う。
   この男の何処に総理としての気構えがあるのだ。
   この男の何処に総理として期待せよ、というのだ。  
   いい加減にして貰いたい!

   確かに、小沢一郎と言えども全知全能の神じゃぁ〜ないから
   一から十まで、全部理想通りに解決するとは思っちゃいない。

   しかし、こういうことが言えると思います。
   鳩山由紀夫は2〜30%ぐらいの仕事しかできない。   
   菅直人は4〜50%ぐらいの仕事をする。
   小沢一郎は7〜80%ぐらいの仕事はする。
   
有難う2

■お〜い、とらちゃん出番だよ!


カナダde日本語 美爾依様。
 ピアス
私はダメだなぁ。親に貰ったこの体だもの、。。。。。
しかも、痛めするなんて、ブルブル)))))、ブル。
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地獄への階段様。
宮内庁ノーパンしゃぶしゃぶエロ長官の暴走
宮内庁ノーパンしゃぶしゃぶエロ長官の暴走 2
宮内庁ノーパンしゃぶしゃぶエロ長官の暴走 3
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ふじふじのフィルター様。
 マスコミは、「民主主義」より「官主主義」が好き。
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酔語酔吟 夢がたり様。
 冬至・今日の雑想。 ☆ 花ユズの実
お詫び! いつも1日遅れで申し訳ありません!
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憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ様。
コイズミはじめ日本に不幸をもたらしただけのいわゆる清和会の連中だけがのうのうと恥さらしの余生を送ることの出来る日本の不思議
想像以上に楽しめるレンズ交換式一眼カメラパナソニックG1。レンズ遊びの楽しさにすっかり嵌り込んでしまいそうだ
カメラは凝れば凝るほど、いくらでも凝れるものねぇ、。。。
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こわれたおもちゃをだきあげて様。
 アメリカは大雪だそうで
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kimekime25様。
 これが???所得制限無し+小沢吼える
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雪裏の梅花様。
 今でも政界のスナイパーですか?
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YAMACHANの@飛騨MAVERICK新聞様。
平成22年度予算案に関する最終的な方向性出す 菅直人副総理・国家戦略担当・内閣府特命大臣

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続きます!

 イラッシャイ(○^∇^)_旦~~♪ 美味しい茶をどうぞ~~~ 
菅さんお遍路

   そうそう小沢さんの本と言えば、。。。
   菅直人さんの本、これも読みました。
   是非、ご一読を!
   緊急出版、ってことなのでねぇ。
   菅さん、いよいよ「総理」取りに動いたか、って思いました。  

   ただ、小沢さんも本を出版する動きがあるようです。
   そうなったら、小沢さんも総理になる気構えかもな。
   とも思うんだけど、どうなるんだろう?????
  

岩波新書 「大 臣」 増補版 菅 直人著(新赤版1220
  副総理が描く、政治主導とは
「戦後、憲法上は国民主権になったはずだが、官僚主権国家となってしまい、国民主権が実現できていなかった」(「序章」より)。

2009年夏の総選挙で誕生した民主党政権の副総理・国家戦略担当大臣である著者の問題意識が、この一文に示されています。著者は「民主党政権によって、初めて国民主権となる。これまでの自民党政権での前例は、民主党政権にはあてはまらない。

官僚にもマスコミにも、既成観念をすべて捨ててもらいたい。これまでと次元が異なることをやろうとしている」と述べています。民主党政権が何をやろうとしているのか、整理して説明しているのが本書です。

日々、政治に関するニュース、報道をたくさん目や耳にします。しかし、それらは時に断片的であったり、あるいは私たちが日常の暮らしに追われて、十分な注意を払うことができなかったりします。

「政治主導」、「国家戦略局」とはいったいどういうものなのか、政治の仕組みはどう変わっていくのか、まとまった形で理解するために本書は用意されました。政府や政策の責任者の考えを直接知ることは、現在の政治を理解するのに役立ちます。そして、民主主義に生きる私たちが政治について判断する際に、重要な材料となるはずです。

著者が1996年に第一次橋本内閣で厚生大臣を務めた後、その経験を綴った岩波新書『大臣』が出版されました。今回はその旧版に、政権交代がどのように進行したのか、新政権の理念と方針、イギリスの視察報告などを加えた増補版です。

「明治維新から百四十年。無血の平成維新で、もう一度、犧笋両紊留性瓩鯆匹さ瓩瓩覲莎い△佞譴親本を再現するために、私もあらん限りの力をふりしぼってがんばる覚悟」との意気込みが示されています。その取り組みについて、お読みください。
(新書編集部 安田 衛)

*著者紹介
菅 直人(かん・なおと)氏は、1946年山口県生まれ。1980年、衆議院選挙に初当選。社民連副代表、さきがけ政調会長などを経て、1996年1月から11月まで第一次橋本内閣の厚生大臣を務める。1996年に民主党を結党し、共同代表に。1998年新たに結成された民主党の代表、政調会長、幹事長などを歴任。現在は副総理・国家戦略担当大臣。著書に『新・都市土地論』(飛鳥新社)、『国会論争「土地政策」』(新評論)、『日本大転換』(光文社)ほか。

■目次
 増補版のためのまえがき
 序章 民主党政権、始動
第一部 大臣とは何か―1996年の厚生大臣の経験から
     
第一章 議院内閣制における大臣
1 「行政権は、内閣に属する。」をめぐる論点
2 政と官の境界線
第二章 大臣の任期から考える
1 大臣が短命になる事情
2 大臣になるということ
第三章 大臣三百日で見えたもの
1 情報公開はどうあるべきか
2 縦割行政の渦中に立たされて
3 行政の責任と謝罪と賠償
4 ボトムアップのシステム
第四章 大臣の仕事
1 各省大臣の権限
2 国会における大臣
3 大臣のスタッフ
   
第二部 政治主導への転換―民主党政権の課題
第五章 イギリスと日本の「政と官」
    ―イギリス視察から見えたこと
1 内閣のあり方
2 政治家と官僚
3 国会の位置づけと大臣
第六章 国民主権への道
    ―民主党政権は政治主導をどう進めるか
1 国家戦略局の構想
2 予算をどうつくるか
3 国会内閣制による大改革へ

 あとがき
 資料1「政・官の在り方」
     (平成二十一年九月十六日、閣僚懇談会申合せ)
 資料2「予算編成等の在り方の改革について」
     (平成二十一年十月二十三日、閣議決定)

■asahi 2009年12月11日7時39分
菅副総理「戦わずして勝つ」 新書「大臣」増補版発売へ
菅直人副総理兼国家戦略相が1998年に出した岩波新書「大臣」の増補版が18日に発売される。旧版は96年の厚生相の経験を踏まえて書かれ統治機構改革の理論書の側面が強かった。今回は副総理として政権運営する渦中で書かれた実践書と言える。

「政治主導」では、政権交代後、事務次官会議を廃止し閣議決定を政治家たちで行うようになり、官僚たちが抵抗しにくくなったと説明。菅氏がおとなしいと言われていることを気にしてか、「官僚との壮絶な戦いを期待していた方は、私の仕事ぶりが物足りなく感じているかもしれないが、古代から、兵法において最良の戦略は『戦わずして勝つ』ことだ」とし、仕組みを変える重要性を強調した。

そのほか、政権交代後も続く野党議員への「質問取り」については「官僚に『質問取り』で依存すると、答弁内容も官僚が書くことになるので、官僚主導になる。この慣習はやめる必要がある」と指摘した。菅氏が担当することになる「国家戦略局」については「このアイデアや命名は私の発案ではない」と明かしている。(北沢卓也)
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亀さん

   何故?
   マスコミではなく、マスゴミなのか、。。。。。
   これらの文章を読んで頂いたら氷解すると思います。
   特に、3kは「ねつ造」がひどいようだ。

   キモイ! キモイ! キモイ! の、「3K」!
              ▼      

■大塚耕平 携帯日記 2009年9 月11日 (金)
事実関係。
今日の大手紙及びその関連紙が、「アコード」に関連した動きについて興味深い報道をしていました。おもしろく読ませて頂きましたが、記事にあるような「批判続出」ということは全くありません。「火消しに奔走」という事実もありません。日銀からのクレームも一切ありません。記事を書いたと思われる記者からの取材もありません。驚くべきことです。マスコミの体質は社会にも大きな影響を与えますので、報道の質の向上に真面目に取り組んでいる記者、正当派のジャーナリストの取材にはできる限り応じていきたいと思います。

■阿修羅
(マスゴミはここまで堕ちていた。特に産経) 民主 大塚氏、産経の記事のデタラメをブログで淡々と指摘   

■(平成21年12月17日(木)10:27〜11:04 場所:金融庁大臣室)
亀井内閣府特命担当大臣繰上げ閣議後記者会見の概要
(雑誌・フリー等の記者)

 < = 関 連 部 分 だ け 抜 粋 = >

【質疑応答】

問)
日本インターネット新聞社の田中龍作といいます。
普天間の件ですが、亀井大臣がおっしゃっていることと類似したことを岡田外務大臣もおっしゃっていまして、「ルース駐日大使が顔を真っ赤にして怒った」というふうに、一部のメディアは書かれているのですが、「ああいうことは一切なかった」と言うのですよ。

「これはもう新聞社の創作だ」と言うのですね。具体的に言うと、「産経新聞の創作だ」と言うのですが、全くそのとおりだと思います。アメリカの米軍の機関紙のスターズ・アンド・ストライプスというのも「我々は日本政府には圧力をかけていない」と言うのです。

にもかかわらず、今、大メディアがこんな「大変だ」、「大変だ」と言うのは、大臣はどこら辺の勢力がこれを書かせているのだと思いますか。

答)
いや、大新聞自身が、自分たちが狂っているのですよ。大新聞が狂っている発信元なのですよ。私は本当にそう思いますよ。結局、一周遅れなのですよ。占領時代と同じ考え方なのですよ。「アメリカの機嫌を損ねたら、日本は大変なことになる」と。

「何が大変なことが起きるのかと言ってみろ」と。だって、この間、日米航空交渉は妥結したでしょう。あれによって、その中身が少しでも日本に不利になったことがあるのかと。

アメリカがそれで怒って強硬になって、あえて邪魔をしてと(いうことは)ないわけでしょう。そういう(ことが)、あるはずがないのです。経済政策を変えるわけにいかないでしょう。

私は5月にワシントンに行ったときに、(日本の)新政権が気に食わないといって、「在日米軍を使って倒せるのかい」と(笑)。そのときに私は教えてあげたのです。「だから、CIAがこの私を暗殺せんと、新政権はあなたたちの思うようにならないのだぞ」と言ったら、こういう顔をしていたけれども。何もできないのですよね。

あと、アメリカにとって、日本は大変な大事な極東における同盟国なのですよ。日本にとって、アメリカが大変な(大事)な同盟国であるのと同じようにね。そこなのですよ。

だから、日本がリーズナブルなことをやって、誠意を持ってやる限りは、直ちにアメリカの要求が、直ちにそのまま満足できることがなくても、日本の新聞が期待しているように、アメリカが子どもみたいにウワッとやったり、ダァーッとやることはないのですよ。

問)
とはいえ、辺野古にできることによって、懐がとても豊かになる人たちが日本の旧政権にも、アメリカにもいますよね。渡邉恒雄(読売グループ本社代表取締役会長)さんとか、そういう人と仲が良いですよね(笑)。それは関係があると思いませんか。

答)
どうですかね。私は夕べ、渡邉恒雄(読売グループ本社代表取締役会長)さんとご飯を食べたけれども、そんなこと言ってなかったですよ。

問)
そうですか。

副大臣)
だから、そういう質問も裏付けがないでしょう。だから、おっしゃるけれども、渡邉(恒雄 読売グループ本社代表取締役会長)さんが、本当にそういう仲が良いと、風評だけれども、誰も事実を確認しないで質問するでしょう。

それで、1点だけいいですか。産経新聞はひどいですよ。私もやられたけれども、それから今日、また昨日、北朝鮮のサッカーチームが入るか入らないか、ということで、武正(外務)副大臣が、「スポーツだから入れてやってほしい」というふうに発言したと載っているけれども、私はそこに一緒にいたけれども、そんなこと一言も言っていないですからね。もう、なぜああいう…。

問)
ねつ造ですか。

副大臣)
ねつ造ですね。多分、武正(外務副大臣)君は、今、抗議していると思うけれども、本当に、大新聞の、もうクレディビリティー(信頼性)には、大いにクエスチョンマークが入りますね。だから皆さん、ぜひ頑張ってくださいね(笑)。

答)
彼らは、やはり自信がないから、「あなたたちと一緒の記者会見は嫌だ」と言うでしょう。彼らは、自分たちがあなたたちよりレベルが低いという自覚があるから一緒にやりたくないのだと…。




■091217亀井大臣会見1.flv



■091217亀井大臣会見2.flv
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頑張れ!小沢一郎!1

   報道記者の質を問う。
   記者の在籍する報道機関は、
   こんな下らない記者を育成して無責任だと思わないか!

*TBSの記者   
[民主党は16日、衆院選で掲げたマニフェストの方針転換を盛り込んだ要請を政府に対して行ったが、幹事長は方針転換に自ら説明しなかった。その理由は」

   こやつバカ丸出しじゃぁ〜ないか?!
  「自ら説明しなかった。」と思うなら、
  「この場で説明して下さい」と言えば済むハナシじゃん。
   そのことを求めないで、「説明しなかった理由を説明せよ」
   だって、ホンマ、報道のTBSは大丈夫か!?!?!?
   先ず、第一に、
   こんなしょうもない質問をしないで「政策」論議をしてくれ!
   そうでしょう!
   辣腕幹事長と「政策論議」で丁々発止とやりあって貰いたい。
   今、それだけの若い記者がいないのかもしれません。     
 
*朝日新聞
もうねぇ、こいつは論外ですな。
まぁ、記事の内容を読んでみて下さい。
質問の質の低下に朝日もここまで落ちたか、って思いますから、。。。

朝日新聞記者
「小沢代表が前面に出ることについて女性アレルギーの懸念はないのか」

小沢幹事長
「内閣支持率うんぬんのことは内閣に聞いてください。私の答える立場にありません。それから、僕が表に出るってのはどういうこと?」

朝日新聞記者
「要望を行ったり」

小沢幹事長
「要望、幹事長が陳情の要望を政府に取り次がないで、じゃあだれがやんの?」

朝日新聞記者
「前面に、マスコミに注目されることによって」

小沢幹事長
「注目って、君らがやっているだけの話であって、幹事長としてはみんなの国民の要望を政府に伝えなきゃ、諸君も怠慢でしょうがよう。こんなこと、当然の話」


   これじゃぁ〜ねぇ、。。。
   マスゴミと言われて当然だわな、この体たらくでは。
   まぁ、ねぇ、私は新聞も読まないし、テレビもみないから、
   無くても一向に困らない。(゚∀゚)アヒャヒャ

   週刊朝日とは役割分担しているようで、。。。
   週刊朝日の小沢評は朝日新聞とは違うようです。
   新春合併号をチラッ読みしていたら(夜に読みます)
   巷間伝わるような小沢評と別の顔があって、。。。。。
   
   「国会の開会式の日は、本会議場ではなく国会議事堂の前庭で
    天皇陛下を迎える。」
   
   チラッ読みしているだけでも、世間は小沢さんの悪印象を
   受け付けるられてる報道に洗脳されているのかもしれん、って。
   「怖いぞ、怖いぞ、怖いぞ〜!」ってねぇ、。。。
   
   だから、今週号の週刊朝日はある種新鮮だって思う。
   後で、シッカリと読みます。

      
■民主党 2009/12/21
国民が一番望んでいるのは当面は経済の活性化 小沢幹事長が会見で
小沢一郎幹事長は21日午後党本部で定例の記者会見を開き、質問に答え、国民が一番望んでいるのは、長期的には従来からの医療・介護・年金・福祉などのセーフティネットの構築であり、これに農林水産業を加え、

さらに、小泉政権時代に導入された派遣労働の自由化などの問題のある制度の見直しなどの雇用のセーフティネットもそうであるとしたうえで、「当面は、経済の活性化によって、収入も雇用も安定した生活になること」だとして、これに力を注ぐことを示唆した。

また、16日に行われた政府・民主党との各種陳情・要望に関する意見交換会において民主党側から示された平成22年度予算重要要点にある、マニフェストの見直しにかかわる部分の説明に関して、予算編成の基本方針で約44兆円に国債発行額を抑えるとした以上、「党が自分たちの内閣が決めた方針と違うようなことを要求したら不見識」であり、

国民の皆さんが何を優先的に考えているかを勘案した結果、子ども手当の所得制限、ガソリンなどの暫定税率の維持を幹事長室で決めたことを明らかにした。そのうえで、小沢幹事長は、「結果は世論調査でも出ている」と述べ、調査結果でも「やむを得ない」との声が多数を占めていることを踏まえ、党側の判断は間違いではないとの考えを示唆した。

さらに、天皇陛下の国事行為に関して、外国要人との会見は「憲法には国事行為とは書いていない。しかし、天皇陛下の行動はすべて内閣の助言と承認に基づき、行動の責任は内閣が負う。内閣が判断したことについて、天皇陛下が行動するのは当然」と述べ、先の中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見は、当然との見解を改めて示した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

頑張れ!小沢一郎!2

■民主党 2009/12/21
【ビデオ配信】小沢幹事長会見
<ビデオ>
 300k
http://asx.pod.tv/dpj/free/2009/20091221ozawa_v300.asx
 56k
http://asx.pod.tv/dpj/free/2009/20091221ozawa_v56.asx 
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■小沢幹事長会見録

 −−民主党は16日、衆院選で掲げたマニフェストの方針転換を盛り込んだ要請を政府に対して行ったが、幹事長は方針転換に自ら説明しなかった。その理由は(TBSの記者)

「わからない?わかんないの?ほー。政府の、内閣の閣議決定で、予算編成方針、大綱といったかな?どっちか名前を忘れたが、それはわかってます?なんて書いてあります?大枠について。予算編成。わからない?」

 −−わかりますけども

「わかんないで質問されると困るがね。約44兆円以内に収めると書いてあるでしょ?国債発行。そうでしょう?全部やると収まんないんだよ。わかる?そこまでわかる?うーん、それじゃあ、だいたいわかったと同じじゃないの。

党が、自分たちの内閣、政府で決めた枠を、まったく外れたような要求するっちゅうのは不見識のそしりをまぬがれないでしょ?

だから、できるだけ、その内閣の予算編成大綱か方針かに示された枠を超えないように、通常、要望というと、歳出増の要望だけになるわけだけども、そこは、国民のみなさんの何を優先的に考えておられるか、

私自身は諸君がおわかりの通り、機会あれば全国を回り、各地域で候補者の擁立作業やら、いろんなことをやってますから、自分としてはある程度、国民の求めている優先順位もわかってるつもりだし、またこういう人たちが、陳情を2800件以上も、今も、完全にきれいに整理しきれないぐらいいただいているわけでして、その中でもたくさん要望がありました」

「結果は、諸君の会社でやった世論調査でも出てるでしょう?間違いなかったでしょうが、国民のみなさんの思っていることちゅうのは。そうでしょ?ですから、そういう両方を政府の決めた予算編成の大綱の大枠を崩すことはしないで、国民皆さんの本当の要求はこれであろうと、みんなで、幹事長室で決めた結果、ああいう要望になったと。わかった?」

 −−幹事長自らその日説明すると思ったのだが

「説明しなくてもわかっていると思うよ」

 −−国民に伝わるのかなと

「伝わると思ってるよ。諸君がもう少し、いいとこをもっと報道してくれりゃ、みんな良かったと思うよ。うん。ああいう、他のところはぜんぜん報道しなくたって、世論調査にちゃんと出てる」

 −−各社の世論調査で内閣支持率は下がっているが、政党支持率は4割台などと高い。この状況をどうみるか。これまでの動向をみると、自民党を支持していたいわゆるおばあちゃん世代が民主党にスライドしている状況だが、女性層は小沢代表のころには非常に小沢代表にアレルギー抵抗感をもっていた。小沢代表が前面に出ることについて女性アレルギーの懸念はないのか(朝日新聞の記者)

「内閣支持率うんぬんのことは内閣に聞いてください。私の答える立場にありません。それから、僕が表に出るってのはどういうこと?」

 −−要望を行ったり

「要望、幹事長が陳情の要望を政府に取り次がないで、じゃあだれがやんの?」

 −−前面に、マスコミに注目されることによって

「注目って、君らがやっているだけの話であって、幹事長としてはみんなの国民の要望を政府に伝えなきゃ、諸君も怠慢でしょうがよう。こんなこと、当然の話」

 −−女性に人気のないのはどう考えるのか

「それは、私の、あの、しようがないねえ。あー。不徳のいたすとこだね」

 −−時事通信の調査では小沢幹事長が内閣を動かしているという回答が7割を超えた。感想を。来夏の参院選の候補者の1次公認は年内にも出すという話だったがどうなったか。また参院選の勝敗ラインについて61議席という数字も出ているが、勝敗ラインについて改めて聞きたい

「うーん、時事通信の調査は知りませんけど、中身はね、詳しくは。なんだっけ。うーん、あ、そうか、オレのことか。それはたぶんあれじゃないかな、諸君がもう散々わーわー報道してくれるせいじゃないかな。それだけのことじゃないですか。

仕事の分担はちゃんと決めて、その私は、則を守ってますから。さっき言ったように陳情したらいけないなんて話はばかげた話であって、それ以外に、私は、内閣、政府のことについて極力、だから、君たちにも話ししないだろ?オレ。

それは政府に聞いてください。私の言う立場じゃありませんといって。ぜんぜん、あの、報道もされたくありませんから、もうできるだけしないようにしてください

 −−記者クラブ問題について。記者会見のオープン化について、自由党、新進党時代までは確認できたが、小沢幹事長はいつから記者会見をフルオープンにしたのか。オープンにいたったきっかけは

「僕はねえ、自民党の幹事長のときからやったような気がしてんだけどねえ、オープンは」

 −−自民党党本部で?

「党本部とね、今の(国会内の)幹事長室のね、大きいところが、平河だったんだよ。平河クラブというクラブだったんだ。だからそこでやったりもしたけれども、そこでそこでこう、何だったかね、とにかく何かそん中でやることもあったけれども、よく、記憶としてはいつからかっちゅうのは、ちょっと詳しく調べてみりゃ分かるけど、自民党に聞くわけにもいかんしな。私はとにかく、別に好きではないけれども、本当にオープンにやるべきだと今でも思ってますし、だからこうしております。今後もその方針を変えるつもりはありません」

 −−西松事件で大久保秘書の初公判があった。冒頭陳述でもいろいろ指摘があったが、自民党の大島理森幹事長は「本人が説明すべきだ」と発言している。幹事長は国民にどう説明するのか

「説明と君はいうけれども、何度も何度も申し上げてるから、言うのもあれだけども、最後にだけ、今回だけ申し上げるけども、私は全部、報告書も何も公開してます。私だけでしょ。自民党のなんとかという人がそういったとしたら、あなたも公開しなさいよってどうして言わないの?どうして自民党にはそんなマスコミは甘いんだ?」

「おれにだけなんだかんだいうけれども、僕は全部公開している、マスコミの諸君にもみんな見せたじゃない。公開する必要のない事務所費の中身も。これ以上どうやって説明すんの?新聞広告出したら大変なカネかかっちゃうし、テレビじゃますますかかるし、とてもとても、諸君が伝えてくれる以外に、伝えようがないでしょうが

「だけれども、私は、国民のみなさんの多くはきちんと、あの捜査というものがどうだったものか、ということを理解してくれていると信じております。今回の、先ほどの陳情の件でも、マスコミの諸君の認識と国民のみなさんの認識に非常に大きなギャップがあるっちゅうことがよくおわかりになったんじゃないですか?」

 −−「国民の期待に応えたい」と鳩山首相も小沢幹事長もいうが、国民が政権に今、一番期待していることは何だと思うか(ロイターの外国人記者)

「ひとつは長期的な視野に立ったセーフティーネットの構築だと思います。従来ずっといわれてた、年金とか医療とかの福祉のネットワークということもひとつだと思います。それから、農林水産業の、僕らが提唱しているのも、ひとつのネットワークだと思います」

「それから雇用関係についても、やはり私は小泉(純一郎政権)時代に、まったく今いろいろ問題になっている制度を導入しましたけれども、こういった雇用のセーフティーネットもつくらなければならないというふうに、長期的な視野に立ったことについてはそのことを国民は一番望んでいるのではないかと思います。

当面は、やはり景気の後退によって所得も減り、いろいろ仕事も、量も減る、こういういろんな深刻な問題起きてますので、当面はとにかく経済の活性化、それによって収入も雇用も、安定した生活ができるようにということが、当面、喫緊の課題としては、その、気持ちが強いのではないかと思っています」

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