■尖閣諸島中国漁船衝突事件 流出ビデオ 4/6 よなくにと衝突


   当  ブ  ロ  グ  へ  の

   皆様のご支援に感謝致します! ありがとうございます!



   ドンドン英雄化されちゃってますけど、。。。
   「Sengoku38」、。。。
   これでタイホ〜されて、
   その後に、新しい尖閣映像が流出したら、
   政府の面目丸つぶれ、に、なっちゃうんだろうけれど。
   どういう決着をみるのでしょうか?   

   マンガ喫茶には報道陣がイッパイいるようで、その1

   マンガ喫茶には報道陣がイッパイいるようで、その2


■wsj 2010/11/10 16:12
AKB48もびっくり?ユーチューブの有名人「Sengoku38」がTシャツに
血縁者でもない人が自分をモチーフにしたTシャツをデザインしたとしたら、自分が成し遂げたことの大きさを実感できるだろう。しかも、国内で最も人気の高い女性アイドルグループの名前をもじったものとなれば、なおさらだ。

Tシャツ通販サイト、クラブTで販売されている「SGK38」のロゴ入りTシャツ

日本の巡視船と中国漁船の衝突現場を撮影したビデオ映像を、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」にリークしたことで一躍有名となったハンドルネーム「Sengoku38」だが、今度は思わぬ名声を博している。4日にユーチューブに映像が公開された翌日、オリジナルTシャツ通販サイト、クラブTで、「SGK38」の文字がプリントされたTシャツが発売された。

SGK38は、Sengoku38の省略形だが、アイドルグループAKB48に引っ掛けたものでもあるようだ(実際、AKB48ファンが見れば、AKB48の姉妹ユニットで名古屋を拠点とするSKE48に似ていると言うだろう)。

クラブTの三宅朝広社長の推計によると、SGK38のロゴ入りTシャツは発売から2日で約100枚販売された。これを受けて、デザインが11種類にまで拡大されるとともに、トートバックやマグカップ、赤ちゃん用の肌着をはじめSGK38のロゴを配した別の商品が相次いで発売されている。クラブTによると、ロゴをデザインしたのは同社サイトに登録した外部のデザイナーだという。

一方、ビデオ映像については、野党議員が漏えいの詳しい経緯について説明を要求するなど、依然国会を騒がせている。9日午後の衆院予算委で、みんなの党の柿沢未途議員はなぞの投稿者について「犯人捜しは恥の上塗りだ。犯人だという人を摘発したら、その人は英雄になってしまう」と述べた。

ヒーローになるかどうかはともかくとして、少なくともロゴ入り商品は飛ぶように売れるだろう。

英語原文はこちら≫

■wsj 2010/11/10 14:57
海上保安本部職員が告白−漁船衝突ビデオ流出で
ユーチューブに流出した映像の漁船と実際の中国漁船を比べるテレビニュース番組

尖閣諸島沖での中国漁船の衝突の模様を映したビデオを、インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」に流出させた人物が誰かが分かったようだ。

国内メディアの報道を総合すると、第5管区海上保安本部(神戸市中央区)の職員が、上司に自分が流出させたと名乗り出たという。毎日新聞ウェブ版によると、捜査当局は、ユーチュープの親会社、米グーグルから押収した記録によってビデオが神戸市中心部の漫画喫茶で投稿されていたことを突き止めていた。同紙によると、この職員は巡視船に乗り組んでおり、きょう帰港する予定であるという。投稿者「SENGOKU38」の実名が明らかになるのは時間の問題だ。

名乗り出た人物が本物かどうかという疑問もあったが、産経新聞のウェブ版では、警視庁が名乗り出た職員を国家公務員法(守秘義務)違反容疑などで逮捕する方針を固めたとしている。

ビデオ流出については、そもそも政府が公開を制限したことに批判的な見方が強く、石垣海上保安部には、投稿者に寛大な処置を臨む声が多数寄せられているという。「SENGOKU38」を大きく染め上げたTシャツまで登場している。実名が判明したことで、また新たなTシャツが作られるかもしれない。捜査当局が、そして政府が、名乗り出た職員へどう対応するかが注目される。

英語原文はこちら≫



ありがとうございます3

■お〜い、とらちゃん出番だよ!
海保5管本部職員「尖閣動画自分が流出させた」と上司に打ち明ける、。。

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■[尖閣ビデオ]渦中の海上保安官に直接取材した記者に聞く

  
  ★ 日 テ レ よ り  
   sengoku38曰く。
   「映像は元々国民が知るべきものだ。
   国民の倫理に反するなら甘んじて罰を受ける」

   逮捕前sengoku38が読売テレビの山川記者と神戸で落ち合って
   二時間くらい話をした、と。
   どうやって知り合ったかは言えないと山川記者。
   でもって、「sengoku38」の言葉

   ・自首はするのか?
    同僚や家族がいるので色々な想いがある

   ・海上保安庁に対しては全く不満がなく、
    むしろ上司や同僚には感謝している。

   ・ただ、何があったのかを国民にも見てもらいたかった、
    そして判断してほしい

   ・公務員として国民に見てもらいたかった。
    自分は国民のために働いている。

   ・どうやって投稿したかは言えない

   ・sengoku38のsengokuは官房長官かもしれないし
    戦国時代かもしれない

   ・今の情勢がまるで戦国時代のように荒れている

   ・英雄になるつもりはなくただ見てもらいたかった

   ・映像はさして国家機密のようには扱われておらず、
    誰でも見れた

   今日、
   記者のもとにsengoku38から自首するという連絡があった。

   ・上司や仲間に迷惑かけたくない という理由からの自首。


   中国の船長は処分保留で釈放しておいて、。。。
   日本人を「映像流出」でタイホ〜したならば、
   阿波狸、アンタ立場危ういよ、。。。

   「sengoku38」って人物、
   半ば英雄になってしまったカンがあります。
   そうさせたのは空き菅政権に間違いないわけで、。。。。。

   しかし、日テレはえらく張り切っていて、
   この海上保安官はNNNの取材に対し、
   「誰にも相談せず一人でやった」と話していた。   
   なんち〜ゅうインタビューはするし、。。。。。。
   
   なにか裏でもありそうな、なさそうな、ありそな、なさそうな、
   ウッフン、黄色いさくらんぼ〜♪ (私も古いな、。。。)


■asahi 2010年11月10日20時29分
「流出」告白の海保職員に、読売テレビが独自取材
ビデオを投稿したとみられる乗組員が乗船していた巡視艇「うらなみ」(左)=10日午後、神戸市中央区、本社ヘリから、飯塚晋一撮影
日本テレビは10日夕のニュース番組で、映像を流出させたと神戸海上保安部に申し出た男性保安官(43)に、系列局の読売テレビ(大阪市)の記者が事前に取材していたと報じた。記者が番組で語ったところによると、取材は数日前で、神戸市内で約2時間面会したという。

保安官は記者に海上保安官の身分証を示したうえで、投稿した動機について「あれを隠していいのか。おそらく私がこういう行為に及ばなければ、闇から闇に葬られて跡形もなくなってしまうのではないか。この映像は国民には見る権利がある」「(国会議員による視聴が)限定的な公開だったので、このままでは国民が映像を見る機会を失ってしまう」などと説明。「誰にも相談せず一人でやった」と話したという。

映像の入手経路についてははっきりと答えなかったというが、「ほぼすべての海上保安官が見ようと思えば見られる状況にあった。さして国家機密的扱いはされていなかった」と話したという。取材時の保安官の様子について、記者は「落ち着いた様子で、言葉を選んでいた」と語った。「周りの職場の人たちに大変大きな迷惑をかけることになった」とも話していたという。

一方で、保安官に接触するまでの経緯について、記者は「映像を投稿した人物がいるという情報がある筋からもたらされ、調整を重ねた」と説明した。
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   asahiに書かれるまでもなく、。。。
   日テレは(政府側と)タッグを組んでいるのでしょうね。
   準備万端、整い過ぎてるもんな!
   

■日テレ < 2010年11月10日 11:54>
「自分が流出させた」と話す海保保安官聴取
尖閣ビデオ流出で、海上保安庁は「自分が流出させた」と話す海上保安官から聴取。
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■日テレ < 2010年11月10日 13:25 >
尖閣衝突映像流出 海保保安官、関与認める
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐる映像流出問題で、海上保安庁が10日、「自分が流出させた」と話している海上保安官から事情を聴いていることがわかった。聴取に対し、海上保安官は関与を認めているという。

この問題で、福岡高検は9日、映像が投稿された動画サイト「YouTube」を運営する「グーグル」の日本法人から、インターネット上の住所にあたるIPアドレスと呼ばれる投稿者に関する情報を差し押さえた。映像は「sengoku38」という名前で投稿されていたが、その後の捜査関係者への取材で、検察当局がIPアドレスを分析した結果、「sengoku38」の名前での投稿は、神戸市内の漫画喫茶のパソコンから行われたことがわかった。

その後、海上保安庁が「自分が流出させた」と話している海上保安官から事情を聴いていることがわかった。聴取に対し、海上保安官は関与を認めているという。
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■日テレ < 2010年11月10日 14:33 >
警視庁、神戸海保の保安官を聴取 映像流出
沖縄・尖閣諸島沖の漁船衝突事件をめぐる映像流出問題で、神戸海上保安部の43歳の海上保安官が映像の流出を認める話をしていることがわかり、警視庁などが、10日午後から国家公務員法の守秘義務違反の疑いで事情聴取を行っている。

事情聴取を受けているのは、神戸市の神戸海上保安部に所属する男性の海上保安官。関係者などによると、この海上保安官は今年9月、尖閣諸島沖で起きた中国漁船と海上保安庁の巡視船の衝突事件で海上保安庁が撮影したビデオ映像を、インターネットの動画投稿サイト「YouTube」に公開し、流出させたという。この海上保安官は10日、巡視船での勤務中、神戸市内に接岸した後、任意同行に応じ、10日午後2時現在、第5管区海上保安本部で事情聴取されているもよう。

この事件では、4日に「sengoku38」を名乗る投稿者が、衝突場面を含む約44分間の映像を公開した。東京地検は、「YouTube」を運営する「グーグル」から通信記録を押収し、神戸市内の漫画喫茶から映像が投稿されたことがわかっている。この海上保安官は、NNNの取材に対し「映像の流出にかかわった」と話していて、海上保安庁の幹部に対して事情を説明した後、10日午後から警視庁の事情聴取を受けている。
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■日テレ < 2010年11月10日 15:36 >
海保保安官が上司に映像流出報告〜鈴木長官
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐる映像流出問題で、海上保安庁・鈴木長官は10日午後の衆議院予算委員会の冒頭で、海上保安官が「映像を流出させた」と上司に話していることを報告した。鈴木長官によると、この海上保安官は10日午前9時ごろ、船内で上司に「映像を流出させた」と話したということで、鈴木長官は「10日午前9時半にこの事実の報告を受けた」と話した。野党側はこの後、海上保安庁を所管する国交省の馬淵大臣らの責任を追及する方針。
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■日テレ < 2010年11月10日 17:42 >
海上保安官が上司に映像流出報告〜鈴木長官
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の映像流出問題をめぐり、海上保安庁・鈴木久泰長官は10日午後、衆議院予算委員会の冒頭で、海上保安官が「映像を流出させた」と話していることを報告した。

鈴木長官「ビデオ映像流出事件の関係で、緊急に報告します。海上保安庁の第5管区海上保安本部神戸海上保安部所属の巡視艇乗組員が上司に対し、自分が映像記録を流出させた旨、報告をしたということを聞きました。現在、神戸第2中央合同庁舎内において、事情聴取を受けていると。詳細については、現在、捜査当局が捜査中の事案なので説明は控えたい」

鈴木長官によると、この海上保安官は10日午前9時ごろ、船内で上司に「映像を流出させた」と話したという。また、鈴木長官は「午前9時半にこの事実について報告を受けた」と話した。

この後、質問に立った自民党・菅原一秀議員は、菅首相が報道された部分しか流出した映像を見ていないことについて、「これだけ大問題になっているのに、いまだに見ていないのは国の最高責任者として失格だ」と批判した。これに対し菅首相は、国会に提出された一部の映像については見たことを強調した上で、「(すべての映像を)見ていないことと中身を承知していないこととは全く違う」と応じた。

自民党・小泉進次郎議員は、馬淵澄夫国交相に対して「職員がビデオを流出した事実が明らかになった。責任者としてどう考えるのか」と責任問題を追及した。これに対し、馬淵国交相は「捜査を徹底し、原因の徹底解明が果たすべき責任だ」と述べるにとどまった。
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■日テレ < 2010年11月10日 18:03 >
海上保安官「誰にも相談せず一人でやった」
沖縄・尖閣諸島沖の漁船衝突事件をめぐる映像流出問題で、10日、神戸海上保安部の43歳の海上保安官が映像の流出に関与したことを認める話をしていることがわかった。警視庁は、国家公務員法の守秘義務違反の疑いで事情聴取を開始している。この海上保安官はNNNの取材に対し、「誰にも相談せず一人でやった」と話していた。

事情聴取を受けているのは、神戸海上保安部に所属する男性の海上保安官。関係者らによると、この海上保安官は9月、尖閣諸島沖で起きた中国漁船と巡視船の衝突事故をめぐり、海上保安庁が撮影したビデオ映像をインターネット上の動画投稿サイト「YouTube」に公開し、流出させた疑いが持たれている。

この海上保安官は10日午前、巡視船での勤務中、神戸市内の港に接岸した後、任意同行に応じ、第5管区海上保安本部で事情聴取が行われている。

この事件は4日、「sengoku38」を名乗る投稿者が衝突場面を含む約44分間の映像を公開したもの。東京地検はYouTubeを運営する「グーグル」から通信記録を押収して分析したところ、神戸市内の漫画喫茶から映像が投稿されたことがわかっている。

この海上保安官はNNNの取材に対し、映像の流出にかかわったことを認めた上で、「誰にも相談せず一人でやった」と話した。また、「映像は元々、国民が知るべきものであり、国民全体の倫理に反するものであれば甘んじて罰を受ける」という趣旨の主張をしていた。海上保安庁の幹部に対し、すでに事情説明を終えているとみられ、現在は警視庁が取り調べを行っている。
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■日テレ < 2010年11月10日 18:28 >
渦中の海上保安官に直接取材した記者に聞く
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐる映像流出問題で、流出発覚後、流出に関与したことを認める話をしている神戸海上保安部の海上保安官(43)に直接会って取材をした読売テレビ・山川友基記者に聞く。(動画配信のみ)
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■日テレ < 2010年11月10日 19:08 >
警視庁、容疑が固まれば海上保安官を逮捕へ
沖縄・尖閣諸島沖の漁船衝突事件をめぐる映像流出問題で、10日、神戸海上保安部の43歳の海上保安官が映像の流出に関与したことを認める話をしていることがわかった。警視庁は裏付け捜査を進めていて、容疑が固まれば国家公務員法の守秘義務違反の疑いでこの海上保安官を逮捕する方針。

NNNの取材に対し、この海上保安官は、映像を流出させた動機について「あれを隠していいのか。判断される材料として見てもらうのが一番。うやむやになってはいけないと思った」と話している。また、映像の保管状況については「さして国家機密的な扱いをされていなかった」と話している。この海上保安官は、警視庁の事情聴取に対しても「自分が流出させた」と関与を認めているという。

一方、インターネット上の動画投稿サイト「YouTube」に流出した映像は「sengoku38」という名前で投稿されていたが、検察当局がインターネット上の住所にあたるIPアドレスを分析した結果、「sengoku38」の名前での投稿は神戸市内の漫画喫茶のパソコンから行われていたという。

検察当局と連携して捜査している警視庁は、神戸市内の漫画喫茶に捜査員を派遣し、客の入店記録や防犯カメラの分析を進めている。警視庁は、関与を申告した海上保安官が「sengoku38」を名乗り、映像を投稿した可能性が高いとみて裏付け捜査を進めていて、容疑が固まれば国家公務員法違反の疑いで逮捕する方針。

この海上保安官は、神戸市内の海上保安庁の施設で警視庁の事情聴取を受けている。警視庁は今後、この海上保安官の身柄を東京に移送し、映像の入手ルートや動機などをさらに調べる方針。
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■日テレ < 2010年11月10日 19:51 >
聴取の海上保安官、あいまいな返答繰り返す
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出問題で、警視庁は10日、「流出させた」と申告した海上保安官(43)の事情聴取を行っている。海上保安官は「自分が流出させた」と話しているということだが、どこから映像を入手したか、映像をいつ、どのようにインターネット上の動画投稿サイト「YouTube」に送信したのかなど、具体的な話についてはあいまいな返答を繰り返しているという。警視庁は10日にも国家公務員法の守秘義務違反の疑いで逮捕状を請求したい考えで、検察当局とも相談しつつ、詰めの裏付け捜査を進めているという。



■映像流出で海上保安官を聴取、逮捕へ
尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる、ビデオ流出事件で急展開です。海上保安庁の現役の 海上保安官が、映像をインターネット上に流出させたことを認めました。警視庁は現在、 この海上保安官の取り調べを行っていて、容疑が固まり次第、逮捕する方針です。

■時事通信 2010年11月10日(水)14:03
「自分が流した」海保職員が上司に=ビデオ流出で鈴木長官が説明―衆院予算委
鈴木久泰海上保安庁長官は10日午後の衆院予算委員会で、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件のビデオ映像が流出した問題に関し「第5管区海上保安本部神戸海上保安部所属の巡視艇乗組員が上司に『自分が映像記録を流出させた』と報告したと聞いた」と明らかにした。さらに鈴木長官は、流出への関与を報告した乗組員について「神戸第2地方合同庁舎内で事情聴取を受けている」と説明した。鈴木長官によると、10日午前9時ごろ、洋上の船内で乗組員が船長に流出への関与を申告。第5管区海上保安本部長から午前9時半ごろ、電話で自身に伝えられた。 
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■テレビ朝日
【映像流出】神戸市内のマンガ喫茶から投稿と特定(11/10 11:45)
ネット上に流出した尖閣諸島沖の衝突の映像は、石垣海上保安部で編集されたことが分かっていますが、捜査当局が通信記録などを分析した結果、映像が投稿されたのは神戸市内のマンガ喫茶だったことが分かりました。

この事件で、捜査当局は、映像が流れていた動画サイトを運営する「グーグル」の通信記録を差し押さえて流出の経緯を調べていました。その後の捜査関係者への取材で、映像が神戸市中央区のマンガ喫茶から投稿されていたことが分かりました。映像を送信したパソコン回線のネット上の住所にあたるIPアドレスが、このマンガ喫茶の回線と一致したということです。

店内には100台以上のパソコンがあり、どの端末から投稿されたのかは分かっていません。警視庁は、従業員から話を聞くとともに防犯カメラの映像を解析して投稿者の特定を進めています。並行して、映像の最初の出元の可能性が高い沖縄県内の捜査も進められています。警視庁は、石垣海上保安部の職員から事情聴取するため、近く捜査員を石垣島に派遣する方針です。
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■TBS
ビデオ流出の40代海上保安官を逮捕へ
尖閣諸島沖で中国漁船が衝突した映像が流出した事件で40代の海上保安官が「自分が流出させた」と関与を認めたことがわかりました。警視庁は現在、この海上保安官から事情を聴いていて、容疑が固まり次第、逮捕する方針です。

映像を流出させたことを認めているのは第5管区海上保安本部の神戸海上保安部に所属する40代の主任航海士です。この主任航海士はきょう午前9時頃、乗船中だった、巡視艇の船長に対し、「自分が映像を流出させた」と認めたということです。

「巡視艇乗組員が上司に対し、『自分が映像記録を流出させた』と」(海上保安庁・鈴木久泰長官)

警視庁は現在、この主任航海士について、国家公務員法違反などの疑いで事情聴取を続けていて容疑が固まり次第、逮捕する方針です。これまでの捜査当局などへの取材で、映像は神戸市中央区の漫画喫茶から投稿されたことがわかっているほか、この主任航海士は海上保安部に対し、「自分が一人でやった」などと話しているということで、捜査当局は映像流出の経緯について捜査を進めています。

一方、主任航海士が所属する第五管区海上保安本部には、「犯人探しは止めて欲しい」などといった、メールや電話がきょうだけでおよそ300件寄せられているということです。(10日15:37)
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■fnn-news.(11/10 17:21)
中国漁船衝突事件映像流出問題 今後の捜査の焦点は流出の動機や入手の経緯
尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の映像が流出した問題で、「自分が映像を流出させた」と話した40代の海上保安官に対する警視庁の事情聴取は、午後5時現在も続けられている。警視庁は、現在、名乗り出た海上保安官が、本当に流出させた本人なのかの裏付け捜査を行っている。

例えば、海上保安官のパソコンに流出した映像は実際にあるのか。
また、流出の現場として使われた神戸市中心部のマンガ喫茶の防犯カメラの映像に、この海上保安官の姿が映っているかどうかなど。

警視庁の捜査幹部は、「防犯カメラの映像は粗い」と話しているが、このカメラに記録された客の入退店の時間と、本人の供述との整合性を検証しているものとみられる。また、海上保安官が何を語っているか、くわしくは現時点で入ってきていないが、今後の捜査の焦点は、映像を流出させた動機や、映像入手の経緯についてに移る。

警視庁による取り調べは現在も続けられており、今後、国家公務員法違反などで逮捕状が出れば、10日夜にも、海上保安官の身柄を東京に移送する方針。



■流出問題 石破氏「馬淵国交相の責任免れない」


   ■海保職員による映像流出、故意なら由々しい事案

   阿波狸曰く、“海保長官 責任は免れず”
   船長を釈放した時は、沖縄地検に泥をみ〜んな被せ、
   尖閣映像流出には、海保長官に泥をみ〜んな被せ、
   自分は一切、責任は取らない!
   お気楽な健忘長官である。
   マ、選挙に惨敗しても責任を取らない人物だから、
   こうなることは、。。。。。   

   世論操作に忙しいNHK世論調査でさえも空き菅擁護は
   し難いようで、。。。

   尖閣諸島や北方領土をめぐる外交問題に対する菅内閣の
   対応をどう評価するか聞いた

   「大いに評価する」が1%
   「ある程度評価する」が12%
   「あまり評価しない」が44%
   「まったく評価しない」が38%
   「評価しない」と答えた人が80%を超えました。

   「大いに評価する」が1%だと〜♪
    ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ / \


   でもって、
   いつも通りで、NHKの時系列をどうぞ〜!
               

■NHK 11月9日 12時37分
警視庁 海保職員から聞き取り
尖閣諸島沖で起きた中国漁船による衝突事件の映像が流出した問題で、警視庁は、9日から海上保安庁の職員への聞き取りを始めました。内部調査の結果などについて説明を求めるとともに、沖縄県警察本部と合同捜査本部を設置して捜査を進める方針です。

この問題で、警視庁は、海上保安庁が国家公務員法の守秘義務違反や不正アクセス禁止法違反などの疑いで告発したことを受けて、刑事部の捜査1課にあるハイテク犯罪を扱う班が主体となって捜査に当たることにしています。

警視庁は、9日から、東京にいる海上保安庁の職員への聞き取りを始め、内部調査の結果などについて説明を求めています。今後、資料の提出も受ける方針です。また、問題の映像を編集した石垣海上保安部がある沖縄県警察本部と合同捜査本部を設置する方針で、警視庁の捜査員を現地に派遣することも検討しています。さらに、東京地検との間で捜査の進め方や役割分担について調整したうえで、海上保安庁での映像の保管状況や流出経路の特定を急ぐことにしています。
                           

■NHK 11月10日 8時50分
神戸のネットカフェから投稿
尖閣諸島沖の衝突事件の映像が流出した問題で、東京地方検察庁が通信記録を分析した結果、映像は神戸市中心街にあるインターネットカフェのパソコンから投稿されていたことがわかりました。東京地検と連携して捜査している警視庁は捜査員を派遣し、今後、店側から事情を聞いて投稿した人物の特定を進めることにしています。

この問題で東京地方検察庁は、9日、映像が流された動画投稿サイト「ユーチューブ」を運営するネット企業の「グーグル」に裁判所の令状を示し、投稿した人物に関する通信記録を差し押さえました。インターネットに接続するパソコンには、それぞれ「IPアドレス」と呼ばれるネット上の住所にあたる番号が割り当てられていて、東京地検が通信記録に残されていたこのIPアドレスを分析した結果、流出した映像が神戸市中心街にあるインターネットカフェのパソコンから投稿されていたことがわかったということです。

これを受けて、東京地検と連携して捜査している警視庁は、このインターネットカフェに捜査を派遣したということで、今後、店の協力を得て防犯カメラの映像などを分析するとともに店員などから事情を聞いて投稿した人物の特定を進めることにしています。
                           

■NHK 11月10日 12時57分
神戸海保の保安官“自分が流出”
尖閣諸島沖で起きた中国漁船による衝突事件の映像が流出した問題で、神戸市にある神戸海上保安部の海上保安官が「自分が映像を流出させた」と上司に名乗り出ていることが関係者の話でわかりました。警視庁などは10日午後、この保安官から国家公務員法の守秘義務違反などの疑いで事情を聴くことにしています。

関係者によりますと、衝突事件の映像を流出させたことを認めているのは、神戸市にある神戸海上保安部の海上保安官で、10日、航行中の巡視艇内で上司に対し「自分が映像を流出させた」と認めたということです。この巡視艇はすでに神戸港に戻っており、警視庁などは10日午後、この保安官から国家公務員法の守秘義務違反などの疑いで事情を聴くことにしています。

海上保安庁によりますと、この海上保安官は、今回の衝突事件の捜査では、映像の編集が行われた沖縄の石垣海上保安部などに応援には行っていなかったということです。警視庁などは、映像が流された動画投稿サイト「ユーチューブ」の通信記録の分析から、映像が神戸市内のインターネットカフェから投稿されたとみて捜査を進めていました。
                           

■NHK 11月10日 14時21分
神戸海保の海上保安官を聴取
尖閣諸島沖で起きた中国漁船による衝突事件の映像が流出した問題で、神戸市にある神戸海上保安部の43歳の海上保安官が「自分が映像を流出させた」と上司に名のり出ていることがわかりました。警視庁は、国家公務員法の守秘義務違反などの疑いで、この海上保安官から事情を聞いています。

衝突事件の映像を流出させたことを認めているのは、神戸市にある神戸海上保安部の43歳の海上保安官で、10日午前9時ごろ、航行中の巡視艇内で船長に対し、「自分が映像を流出させた」と認めたということです。

この巡視艇は昼前に神戸港に戻り、警視庁は、神戸海上保安部などが入っている神戸市内の合同庁舎内で、この海上保安官から、国家公務員法の守秘義務違反などの疑いで事情を聞いています。海上保安庁によりますと、この海上保安官は、巡視船と漁船の衝突事件を受けて、現地で警戒に当たる船に派遣されていたということです。

警視庁と東京地方検察庁は、映像が流された動画投稿サイト「ユーチューブ」の通信記録の分析から、映像が神戸市内のインターネットカフェから投稿されたとみて、捜査を進めていました。

一方、鈴木海上保安庁長官は、衆議院予算委員会の集中審議で、尖閣諸島沖で起きた中国漁船による衝突事件の映像が流出した問題で、神戸市にある神戸海上保安部の巡視艇の乗組員が「自分が映像を流出させた」と上司である船長に名のり出ていることを明らかにしました。また、鈴木長官は、この乗組員は現在、神戸第2合同庁舎内で捜査当局に事情を聴かれていることも明らかにしました。
                           

■NHK 11月10日 15時40分
海保にメールや電話 非難なし
第5管区海上保安本部によりますと、神戸海上保安部の海上保安官が衝突映像を流出させたと報道された正午ごろからおよそ2時間の間に、メールや電話、あわせておよそ300件が寄せられたということです。その内容は「頑張れ」とか、「海上保安官をかばってほしい」というもので、海上保安官や海上保安部を非難する内容のものはないということです。
                           

■NHK 11月10日 16時39分
“ネットカフェから流出させた”
尖閣諸島沖の衝突事件の映像が流出した問題で、神戸海上保安部の43歳の海上保安官が警視庁の事情聴取に対して「自分がインターネットカフェから映像を流出させた」と話していることが、捜査関係者への取材でわかりました。警視庁は引き続き、国家公務員法の守秘義務違反などの疑いで事情を聞いています。

警視庁の事情聴取を受けているのは、神戸市にある神戸海上保安部の43歳の海上保安官で、10日午前9時ごろ、航行中の巡視艇内で船長に対し、映像を流出させたことを打ち明けたということです。警視庁は、この海上保安官が巡視艇で神戸港に戻ったあと、神戸海上保安部などが入っている合同庁舎内で、国家公務員法の守秘義務違反などの疑いで事情を聴いています。

捜査関係者によりますと、事情聴取に対して、この海上保安官は「自分がインターネットカフェから映像を流出させた」と話していることがわかりました。映像が流された動画投稿サイト「ユーチューブ」の通信記録の分析から、警視庁などでは、映像が神戸市内のインターネットカフェから投稿されたとみています。

この店は、JR三宮駅に近い繁華街にあり、神戸海上保安部から1キロほど離れた場所にあります。警視庁は、この店から防犯カメラの映像の提供を受けるなどして、映像が投稿されたいきさつを調べるとともに、海上保安官がどのように映像を入手したのかさらに事情を聞いています。
                           

■NHK 11月10日 18時4分
“海保長官 責任は免れず”
仙谷官房長官は記者会見で、尖閣諸島沖の衝突事件の映像が流出した問題で、神戸海上保安部の海上保安官が「自分が映像を流出させた」と名のり出たことについて、「故意に情報を流出させたのであれば、ゆゆしき事案だ」としたうえで、鈴木海上保安庁長官の責任は免れないという認識を示しました。

この中で、仙谷官房長官は「治安に関与する職員が情報を故意に流出させたということになれば、先般の大阪地検特捜部の事件に匹敵する、ゆゆしき事案だ。事件の全容について、広さと深さの想像がつかないような事態だ」と述べました。

そのうえで、仙谷官房長官は、馬淵国土交通大臣や鈴木海上保安庁長官の責任問題について「政治職と執行職のトップの責任のあり方は違う。強制力を持った執行部門は、政治からの影響力を排除する独立性を持って権限を行使しており、独立性に応じた責任が出てくる。強制力を執行させる部局なので、強い権限の代わりに重い責任があり、先例に従って事案の内容に基づいて考えなければならない」と述べ、鈴木海上保安庁長官については責任は免れないという認識を示しました。

一方、仙谷官房長官は、海上保安本部に「海上保安官をかばってほしい」といった意見が寄せられていることについて、「国民の過半数が、そのように思っているとはまったく思わない。国民は信頼できる捜査を求めており、事件が起こればしかるべき処分をしてもらいたいという、健全な国民が圧倒的多数だと信じている」と述べました。
                           

■NHK 11月10日 17時55分
海上保安官擁護の書き込み
尖閣諸島沖の衝突事件の映像が最初に公開されたインターネットの動画サイト「ユーチューブ」には、映像の投稿を名のり出た海上保安官を擁護する書き込みが相次いでいます。

「ユーチューブ」には、今も元の映像をコピーしたとみられる映像が数多く流され、多いものでは260万回以上も閲覧されています。この映像の書き込み欄だけでも、10日昼ごろに神戸海上保安部の海上保安官が映像を投稿したと名のり出たことが報道されて以降、4時間余りの間に、およそ160件のコメントが寄せられています。

「中国船の船長が釈放されたのに、この海上保安官が罪に問われたらおかしい」とか、「海上保安官の勇気に拍手したい」、中には「罪を問わないよう求める署名の呼びかけ」の書き込みもあり、多くは海上保安官の行為を擁護する内容となっています。
               

■NHK 11月10日 18時4分
“海保長官 責任は免れず”
仙谷官房長官は記者会見で、尖閣諸島沖の衝突事件の映像が流出した問題で、神戸海上保安部の海上保安官が「自分が映像を流出させた」と名のり出たことについて、「故意に情報を流出させたのであれば、ゆゆしき事案だ」としたうえで、鈴木海上保安庁長官の責任は免れないという認識を示しました。

この中で、仙谷官房長官は「治安に関与する職員が情報を故意に流出させたということになれば、先般の大阪地検特捜部の事件に匹敵する、ゆゆしき事案だ。事件の全容について、広さと深さの想像がつかないような事態だ」と述べました。

そのうえで、仙谷官房長官は、馬淵国土交通大臣や鈴木海上保安庁長官の責任問題について「政治職と執行職のトップの責任のあり方は違う。強制力を持った執行部門は、政治からの影響力を排除する独立性を持って権限を行使しており、独立性に応じた責任が出てくる。強制力を執行させる部局なので、強い権限の代わりに重い責任があり、先例に従って事案の内容に基づいて考えなければならない」と述べ、鈴木海上保安庁長官については責任は免れないという認識を示しました。

一方、仙谷官房長官は、海上保安本部に「海上保安官をかばってほしい」といった意見が寄せられていることについて、「国民の過半数が、そのように思っているとはまったく思わない。国民は信頼できる捜査を求めており、事件が起こればしかるべき処分をしてもらいたいという、健全な国民が圧倒的多数だと信じている」と述べました。
               

■NHK 11月10日 19時9分
“流出”保安官は主任航海士
尖閣諸島沖の衝突事件の映像が流出した問題で、「自分が流出させた」と話している43歳の海上保安官は、神戸海上保安部に所属する巡視艇「うらなみ」の主任航海士です。「うらなみ」は、航路のパトロールや海上からの消防活動に当たる全長35メートル、乗組員10人の巡視艇です。主任航海士は、船長を補佐して船の運航を行うことが主な任務です。

神戸海上保安部によりますと、この海上保安官は、9日朝から巡視艇「うらなみ」に乗り込んで、明石海峡付近のパトロールを行う勤務に就いていました。

関係者によりますと、朝のニュースのあと、今回の映像の流出が船内で話題になると、ふさぎ込んだ様子になったということです。午前9時ごろ、船長が「大丈夫か」などと声をかけると、「自分が映像を流出させた」と話したということです。

「うらなみ」は、午前11時ごろ神戸港に着き、その後、海上保安官は、神戸市にある合同庁舎で警視庁の捜査員から事情を聴かれました。海上保安官は、北九州市にある海上保安学校門司分校を出て、平成10年に海上保安庁の職員として採用されました。第5管区海上保安本部の旧小松島海上保安部、現在の徳島海上保安部で巡視艇の航海士補を務めたあと、少なくとも去年までの6年間は、姫路海上保安部の巡視艇「ひめざくら」で航海士補をしていました。
               

■NHK 11月10日 19時54分
映像「秘密」か 見解分かれる
国家公務員法の守秘義務違反は、国家公務員が職務上知った「秘密」を漏らすことを禁じるものですが、尖閣諸島沖の衝突事件の映像が、この「秘密」に当たるかどうかや、刑事罰の対象になるかどうかは専門家の間でも意見が分かれています。

国家公務員法の守秘義務違反に当たる「秘密」について、最高裁判所は、毎日新聞の西山太吉元記者が昭和46年に沖縄の返還に関する外務省の機密文書を入手したことをめぐる事件の裁判などで、判断の基準を示しています。この中で、最高裁は、国が形式的に秘密の指定をしていただけでは不十分で、流出した情報が、公になっておらず、秘密として実質的に保護すべき価値があるという、2つの条件を満たす場合にのみ、守秘義務違反の対象になるという判断を示しました。

今回流出した映像は、すでに国会で一部の議員に限定的に公開されていることなどから、国家公務員法の「秘密」に当たるかどうかや、流出させた行為が刑事罰の対象になるかどうかは専門家の間でも意見が分かれています。このうち、一橋大学名誉教授の堀部政男氏は「流出した映像は、公に議論されている事件に関するもので、すでに国会議員も見ているため、国家公務員法上の『秘密』には当たらない」と指摘しています。

そのうえで、刑事責任を追及することについて、「そもそも今回の映像は、国民の知る権利の観点からも当初から広く公開すべきものだった。今回の件で守秘義務違反で刑事罰を科すのは酷であり、起訴されても裁判で有罪となるかは疑問が残る」と話しています。

一方、元検察官の高井康行弁護士は「流出した映像は、その存在は知られていても、詳しい内容までは明らかになっていなかったうえ、情報の漏えいにより中国との関係に大きく影響を与えることが予想されたもので、国家公務員法上の『秘密』に当たる」と指摘しています。そのうえで、刑事責任の追及については、「そもそも今回の映像は公開されるべきだったとは思うが、外交カードとして、公開の時期や方法が大切にされるべきものだった。捜査すべきではないという意見も聞くが、動機の解明や再発防止のために捜査は徹底して行う必要がある」と話しています。



■尖閣諸島沖衝突事件、中国人船長、処分保留で釈放へ

           
   千葉県在住のジャーナリストの男性???
   まともな団体さんか?


■2010/11/10 17:57 【共同通信】
市民団体が中国人船長を刑事告発 那覇地検が受理
尖閣諸島付近の中国漁船衝突事件で、千葉県在住のジャーナリストの男性は10日、公務執行妨害容疑で漁船の中国人船長(41)に対する告発状を最高検に提出し、4日付で那覇地検に受理されたことを明らかにした。告発したのは、男性ら市民団体のメンバー5人。告発状で「船長は衝突行為を意図的に繰り返した。海上保安官の職務を妨害したのは客観的に明らかだ」と主張。「日本の領土権という主権を侵害した悪質な事件で、厳格な刑事処分を求める」としている。船長は事件発生翌日の9月8日、公務執行妨害容疑で石垣海上保安部に逮捕されたが、同25日に処分保留のまま釈放され、帰国した。

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