s-空き菅ヒトラー


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   最 早 こ の 男 に つ け る 薬 は な い !



   独裁者の道を歩むことに快楽を感じているのかもね。
   バカらしい、。。。

   ってか、新年会で、
   自分チは45人しか集まらないのに、
   小沢さんチは、あの大逆風の中ででも120人も集まりました。
   徳の差だと思うのですが、。。。。。
   
   そう思わない方が約一人。
   その男、小沢さんに嫉妬して、「議員辞職」まで言い出した。
   最 早 こ の 男 に つ け る 薬 は な い !  ははは)))))


   河上みつえ前議員は支援者のみなさまからの苦情のお電話鳴り止まず、と嘆く。   

   はたともこさんは小沢氏は政倫審に検審関係者の参考人出頭と記録提出を求めという。

   質疑を詳報するだけ他紙よりましだが上杉隆さんの質問文言は詳報しない産経ww
   http://bit.ly/dXLAYu

   空き菅はマスコミの小沢叩きに迎合すれば自分だけは叩かれないと思っている。大いなる勘違い。

   ミンナに見透かされてるさ!、 今年を開国元年とのことだが、足元定まらず。

   エイエイオ〜(屮゚Д゚)屮 カモーン! 自己愛の男が総理では苦しむのは国民だ。菅の首を叩き切ろう。

   自民党も民主党も公明党取り込みに必死だが、公明党を動かせるのは小沢一郎のみ!!!

   俺のことより国の心配をせよと小沢氏が言ったのは当然すぎるほど当然のことだ。



Twitter
先程から支援者のみなさまからの苦情のお電話鳴り止まず。総理が小沢先生に議員を辞めるか党から出て行けっていってるけど、なんやあれってお怒りが収まらない御様子。日本の代表による年初の挨拶ですから、せめて縁起のいい新年に希望を持てる話をされた方がよろしいかと。
kawakamimitsue
河上みつえ


Twitter
小沢氏自ら政倫審に出席する場合、検審関係者の参考人出頭(規程21条)と記録提出(20条)を求めることができる。併せて西松建設事件についても審査を求めるべき。西松元総務部長の出頭を求め、「2つの政治団体は実態があった」との再証言を得て、西松事件が冤罪であったことを改めて証明すべき。
hatatomoko
はたともこ


Twitter
⌒-⌒) RT @Eishow_R: 1/4 MSN産経ニュース−菅首相年頭会見詳報: 質疑のやりとりを詳報するだけ他紙よりまだましだが、上杉隆さんの質問文言は詳報しない産経ww http://bit.ly/dXLAYu
uesugitakashi
上杉隆 / Takashi Uesugi


Twitter
マスコミの小沢たたきに迎合すれば、自分だけは叩かれないと思い込んでいる。大いなる勘違い。次は、断言するが、菅たたき。RT @531meril ずっとわからない事を質問させて下さい。民主党執行部は小沢氏を排除するメリットってなんですか?
iwakamiyasumi
岩上安身


Twitter
首相年頭会見。冒頭発言で政権運営に意欲を示したが、記者の質問には具体的な考えなし。あったのは、政治とカネの問題で対小沢強硬姿勢だけ。内閣改造、普天間問題への対応は見るべきものなし。予算成立が最優先というが、そのために何をなすか触れず。今年を開国元年とのことだが、足元定まらず。
nobuo_ogata
ジャーナリスト 尾形宣夫


Twitter
菅君は物事の是非善悪、優劣が全く分からないらしい。小沢の首を切ることが全てに優先するとは開いた口がふさがらない。新年会の集まりが45対120と、完敗したので頭に血がのぼったのだろう。自分のことだけしか考えられない「自己愛」の男が総理では、苦しむのは国民だ。菅の首を叩き切ろう。
futaminobuaki
二見伸明


Twitter
自民党も民主党も公明党取り込みに必死だが、公明党を動かせるのは小沢一郎のみ。今の日本で500万票を動かせる看板は創価学会と小沢一郎。公明党が小沢喚問を要求しながら民主党が応じる構えを見せると、問責が先だと条件を上げ、そのうえで証人喚問には全会一致を主張。明らかな小沢支援である。
h_hirano
平野 浩


Twitter
年頭記者会見で菅首相は小沢氏の「政治とカネ」を取り上げたんだって? もうこの男につける薬はないな。首相なんだから俺のことより国の心配をせよと小沢氏が(たぶんうんざりしながら)言ったのは当然すぎるほど当然のことだ。
tosa_suigei
土佐の酔鯨


   大笑いしましたね。
   マ、空き菅を支持した議員は国会議員&地方議員問わず、「自業自得」だからね!
   デ、一緒に沈没されればいいですよ!


■ゲンダイネット 2011年1月4日 掲載
とうとう東京で“菅隠し”が始まった
今の時期、街角で見かける選挙ポスターは、2ショット、3ショットと呼ばれるものだ。4月の統一地方選への出馬を予定している候補者が、地元の有名議員やタレント政治家と一緒に並んでいるものが多い。東京の民主党候補者にとって、2ショットでポスターを作りたい人気議員といえば、菅首相と蓮舫行政刷新相……のはず。ところが、ここへ来て、あえて菅首相の顔写真部分を折り曲げて見えなくしたり、切り取ったりした“菅隠し”ポスターが出始めているのだ。
 
そんなポスターのひとり、練馬区の土屋均区議を直撃すると、
「ポスターが折り曲げられているとは知りませんでした。確かに、『菅さんはイメージが悪い』という声はあります。私の顔写真は残っているとすると、どなたかが好意で気を使ってやって下さっているのでしょうか」
 
先月末の西東京市議選で、落選者6人中、民主党現職が4人という大惨敗を喫したが、そのうち2人は“地元のスター”菅との2ショットポスターを張っていた。菅ポスターは、縁起が悪いだけで御利益ゼロ。統一地方選に向けて走り出した候補者の関係者があわててポスターにいたずらして“菅隠し”に走るのもうなずけるのだ。

「有権者の声を聞くと、西東京市議選の大敗は、小沢さんの政治とカネよりも、むしろ菅首相の能力不足に国民が嫌気をさした結果です。菅首相との2ショットポスターは、いまやマイナス材料でしかない。本当なら別のポスターに張り替えたいところでしょうが、地方選の候補者はポスターを刷り直す余裕はないですからねえ」(民主党都議)
 
お膝元の東京でさえ、ここまで嫌われていることを、岩手で盤石の選挙地盤を誇る小沢と比較しながら、菅は自覚した方がいい。


獅子舞(400).

■お〜い、とらちゃん出番だよ
菅直人は官邸での新年会に200人分の料理を用意して、50人しか来なかったから150人ぶんを廃棄したんだって。
夜10時からの小沢さんのテレビ放送に対抗して、同時刻・空き菅が報捨てに出るんだって。哂っちゃうね)))

カナダde日本語・みにーさん カナダde日本語 美爾依様。
『カナダde日本語』2010年アクセス解析

呑ん兵衛釣りネズミ 雑  感 様。
新年

酔語酔吟 夢がたりさん 酔語酔吟 夢がたり様。
1/3,日暮し雑記・「権力を掌握してがんばる・・・そうだ。」

憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へさん 憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ様。
あまりに寒いので、ドライブで行くのが雪で大変な大好きな東北のお気に入り温泉へ春になったら行くのを妄想していた

Like a rolling bean(new) 出来事録さん Like a rolling bean (new) 出来事録様。
2011-01-03 1月12日意見締切にあたり:「環境アセス」2010年12月「豊洲新市場特集」から汚染と地盤の情報

こわれたおもちゃをだきあげてさん こわれたおもちゃをだきあげて様。
年頭所感だってさ (01/04)

YAMACHANの@飛騨民主MAVERICK新聞さん YAMACHANの@飛騨MAVERICK新聞様。
ここまで傲慢とは思わなかったよ・すっからカンカン菅首相w

ミクロネシアの小さな島・ヤップよりのス〜さん ミクロネシアの小さな島・ヤップより様。
(初)日の出とマンタ三昧...

雪裏の梅花さん 雪裏の梅花様。
格闘家なら各党どうか?都知事選

クマのプーさんブログさん クマのプーさん ブログ様。
政治とマスメディアを考える―平野貞夫:「小沢邸で考えたこと」

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「緊急エントリィ」 前原に眉唾!本当は日本からの攻撃を前提にしている

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頑張れ!小沢一郎!1


Twitter
菅直人首相を支持している議員は、いつか自分が彼にとって目障りになったとき、どのような扱いを受けることになるのか、「小沢問題」を通して学んでおいたほうがいいだろう。
約12時間前 ついっぷる/twippleから
nobuko_kosuge
小菅信子

   小菅さんの言葉、シッカリと肝に銘じておくことだね、空き菅支持議員は!
   いつ、寝首かかれるか分かったもんじゃぁ〜ないね。
   はははははは))))))
   マ、精々、裏切られたらいいわ、良い気味だって哂っちゃうもんね。
   イヒヒヒッツ)))))

   小沢さんの逆襲に期待しちゃいます!
   国民が選挙で選んだ小沢 >>>>> 得体の知れない検察審査会

   なんだって、。。。
   いよいよ空き菅は、小沢さんが強制起訴された時点で「離党勧告」する意思を固めた。
   のだそうですが、。。。。。

   その前に、最低でも1月13日の党大会で議員さんが動かないとおかしいと思う。
   それ時点で、小沢さんが小沢派議員を止めるようだったら話にならないよ。

   親分が動かないと子分は動けないですよ!!!

   両院議員総会をやれるだけの署名は集まってるのに、
   小沢さんは支持議員に、「今は動くな!」っておっしゃったと聞き及んでいます。
   小沢さん、おかしいよね!
   絶対におかしいよね!
   私は年末に勝負に出るべきだった、って、今でもそう思っています。

   今度、絶妙のタイミングと言えば、1月13日の党大会前だと思うのですが、。。。

   阿波狸の考えること、
   1月13日の前日、
   1月12日に、
  「小沢一郎強制起訴される」を持ってくるでしょう。
   1月13日は、小沢さんの離党勧告一色で、 
   両院議員総会で、空き菅追及ウンヌンなんて言ってないって思うよ。

   先手必勝です。
   それこそ、1月11日に「両院議員総会」を開催して、空き菅+阿波狸+オカラの解任動議
   を出して可決させたらいいのに、ってことさえ思っています。
   
   先手必勝やりませんか!


   それと、小沢さんと空き菅の文言に器の違いを際立たせましたね。

   こなた小沢さんの発言、。。。
  「首相は、僕のことなんかどうでもいいんで、国民のために何を一生懸命やるかが問題だ」

   かたや空き菅の発言、。。。
「私は初めて当選した1980年の当時、田中(角栄)元首相が闇将軍と呼ばれておりました。やはりそういう姿をみて私は、日本を政治を変えなければならいないという思いを一層強くしたことを今でも記憶を致しております。そういった意味で、どなたが何をということを超えてですね、もうこういった問題は日本の政治の社会で、カネの問題が何かこう議論しなければならないという状態そのものをですね、脱却したいというのが私の思いです。そういった意味で小沢元代表に関して起訴がなされたときには、ご本人が自らですねそうしたことも考えられて自らの出処進退を決められることが望ましいということを申し上げたところです」  
   

   よく言うなぁ!
   アンタ、去年まで深沢の小沢邸まで一升瓶をぶら下げて行ってたやないか!
   その上に、乾杯の音頭まで取っていた。
   そんな人物が、今頃になって、
   角さんがドウタラコウタラ、チャンチャラおかしくておへそが茶を沸かすってもんだ!

   私、マジで怒ってる。
   ホントに怒ってる。


 こんなハナシを、


 年頭の記者会見で言う内容か!


 ボ ケ が !

     

■3k 2011.1.4 12:24
小沢氏「僕のことはどうでもいい」「私のことは私と国民が判断」 首相発言を批判
衛星放送のテレビ番組に出演した民主党の小沢元代表=4日午前、東京都千代田区
民主党の小沢一郎元代表は4日午前の民放BS番組の収録で、小沢氏が強制起訴された場合に自発的な議員辞職を検討すべきだとの考えを示した菅直人首相の記者会見について「首相は、僕のことなんかどうでもいいんで、国民のために何を一生懸命やるかが問題だ」と批判した。その上で「私自身のことは私と国民自身が裁いてくれる、判断してくれる」と述べた。
 
他党との連立を含む「ねじれ国会」への対応については「相手のいることは国内問題でも国際問題でも信頼関係ができるかどうかだ。信頼関係を築くのは難しいが、『誠心誠意』ということが大事だ」と強調した。
 
岡田克也幹事長が小沢氏の衆院政治倫理審査会出席と国会対策は別だとの考えを示していることに対しては「岡田氏は野党と話し合いをすることは55年体制だという感覚でおられるようだ。そうすると野党との話し合いは全然できないことになる」と述べた。
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■asahi 2011年1月4日12時9分
小沢氏が反論「僕のことは私と国民が裁いてくれる」
民主党の小沢一郎元代表は4日午前、BS11の番組収録で、強制起訴された場合に議員辞職を含めた対応を求めた菅直人首相の発言について、「僕自身のことは私と国民が裁いてくれる。首相は僕のことなんかどうでもいいんで、国民のために何をやるかが問題だ」と反論した。小沢氏は「党内政局の話ばかりになってしまうと、国民の目も何やってるんだとなる」と、首相の政権運営を批判。「国民の生活をどうして守るんだ、約束したことを実現するんだというレベルで物事をとらえないとどうしようもない」などと話した。
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■毎日新聞 2011年1月4日 12時42分(最終更新 1月4日 15時23分)
小沢元代表:「国民が判断」 首相をけん制
テレビ収録のためBS11のスタジオに入る民主党の小沢一郎元代表=東京都千代田区で2011年1月4日、石井諭撮影
 
民主党の小沢一郎元代表は4日午前、BS11の番組収録で、菅直人首相が年頭記者会見で小沢氏の「政治とカネ」の問題に触れたことについて「私自身のことは、私と国民が裁いて判断してくれる」と述べ、首相をけん制した。

小沢氏は「首相にとっては僕のことなんてどうでもいいので、国民のために一生懸命に何をやるかということが問題だ。国民の生活をどう守るのか、そのために約束したことをどう実現するのか、日中、日米などの国際関係をどうするのかというレベルでとらえないとどうしようもない」と述べた。衆院選の政権公約(マニフェスト)の実現や日中、日米関係などで混迷する菅政権を批判し、自らの「政治とカネ」の問題よりも首相の政権運営自体に問題があると指摘した。【葛西大博】
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■2011年1月4日12時53分 鍋常新聞
小沢氏「首相は僕のことはどうでもいいのでは」
民主党の小沢一郎元代表は4日午前、衛星放送「BS11」の番組収録で、菅首相が同日の記者会見で小沢氏が強制起訴された場合に議員辞職を求める意向を示したことに対し、「首相は、僕のことはどうでもいいのでは(ないか)。国民のために何をやるのかが問題で、私自身のことは私と国民が判断し、裁いてくれる」と反発した。
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■2011/01/04 12:12 【共同通信】
小沢氏「僕のことはいい」 首相に反論
衛星放送のテレビ番組に出演した民主党の小沢元代表=4日午前、東京都千代田区
民主党の小沢一郎元代表は4日午前、日本BS放送の番組収録で、菅直人首相が年頭会見で強制起訴時の議員辞職を含めた進退判断を求めたのに関し「僕のことなどどうでもいい。国民のために何をやるのかが大事だ。私自身のことは国民が判断して裁いてくれる」と述べ、党執行部の「脱小沢」路線を批判した。同時に「党内政局のレベルの話になってしまうと、野党ならいいが、与党だと国民も『何をやっているんだ』ということになる。天下国家のまつりごとをやらないといけない」と主張。「国民の生活や国民と約束したことをどう守るのか、国際関係をどうするのか、というレベルで捉えないとどうしようもない」と指摘した。
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【時事通信社】進退「私と国民が判断」=小沢氏
しかし、余裕の表情ではありませんか! ははは)))))
4日、東京都内でBS番組の収録に臨む民主党の小沢一郎元代表。「首相は国民のために一生懸命何をやるかが問題だ。私のことは私と国民自身が判断してくれる」と、小沢氏の「出処進退」に言及した菅首相をけん制した 
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■NHK 1月4日 12時5分
小沢氏 国民生活守ること大事
菅総理大臣の年頭にあたっての記者会見について、小沢元代表は、衛星放送の番組の収録で、「私は聞いていないから、会見の内容は知らないが、総理大臣は、私のことなんかどうでもいいので、国民のために、一生懸命、何をやるかということが問題だ。私自身のことは国民自身が判断してくれるわけだから、本当に日本をどうするのか、国民の生活をどうやって守るのかということが大事だ」と述べました。
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■NHK 1月4日 13時36分
小沢氏 菅首相の考えに不快感
民主党の小沢元代表は衛星放送の番組収録で、菅総理大臣が、小沢氏がみずからの政治資金を巡る事件で強制的に起訴された場合、離党や議員辞職を含めみずから判断すべきだという考えを示したことについて、「私のことなんかどうでもいいので、国民のために一生懸命、何をやるかが問題だ」と述べ、不快感を示しました。

この中で、小沢氏は「記者会見の内容は知らないが、総理大臣は、私のことなんかどうでもいいので、国民のために一生懸命、何をやるかが問題だ。私自身のことは国民が判断してくれるわけだから、日本をどうするのか、国民の生活をどうやって守るのかが大事だ」と述べ、不快感を示しました。

また、小沢氏は、国会運営について、「相手との信頼関係ができるかどうかだ。私が自民党幹事長だったときも『ねじれ国会』だったが、私は野党との約束を破ったことはない。岡田幹事長は、いろいろな与野党との話し合いをすることは『55年体制』だという感覚でいるようだが、そうすると、野党との話し合いはできないことになるので、それはどうかと思う」と述べました。

さらに、小沢氏は、福田内閣当時、自民党と民主党との大連立を模索したことに関連して、「政権交代には、そのほうが近道かなと思った。権力、政権というものを経験するのと、それを取りに行き、国民に訴えることと、両方にプラスではないかとその時は思った」と述べました。
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■スポニチ  [ 2011年01月04日 11:49 ]
小沢氏「僕のことなどどうでもいい」
衛星放送のテレビ番組に出演した民主党の小沢元代表
Photo By 共同

民主党の小沢一郎元代表は4日午前、日本BS放送の番組収録で、菅直人首相が年頭会見で強制起訴時の議員辞職を含めた進退判断を求めたのに関し「僕のことなどどうでもいい。国民のために何をやるのかが大事だ。私自身のことは国民が判断して裁いてくれる」と述べ、党執行部の「脱小沢」路線を批判した。

同時に「党内政局のレベルの話になってしまうと、野党ならいいが、与党だと国民も『何をやっているんだ』ということになる。天下国家のまつりごとをやらないといけない」と主張。「国民の生活や国民と約束したことをどう守るのか、国際関係をどうするのか、というレベルで捉えないとどうしようもない」と指摘した。

菅政権の外交停滞やねじれ国会運営を念頭に「国内、国際問題でも相手のいることなので、相手との信頼関係ができるかだ。信頼関係を築くのには年月がかかる」と強調した。
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■fnn-news.(01/04 18:49)
菅首相が事実上の「小沢切り」宣言 小沢氏「僕のことより国民のため何をやるかが問題」
年明け早々、菅首相が事実上の「小沢切り」を宣言した。一方の民主・小沢元代表も菅首相を痛烈に批判するなど、対決ムードはさらに高まっている。4日午後3時ごろ、大勢の関係者を引き連れ伊勢神宮の参道を歩く菅首相。満面の笑みを浮かべた菅首相に、参拝客からは「負けないで頑張って」と応援する声が聞かれた。2011年本格始動した菅政権。菅首相は4日午前の年頭記者会見で、「小沢元代表に関して、自らの出処進退を決められることが望ましい」と、新年早々、事実上の小沢切りを高らかに宣言した。

菅首相は1日、首相公邸で10年ぶりとなる新年会を開いた。しかし、政界の1日の恒例行事といえば、小沢氏の自宅で毎年行われる新年会が有名で、「対抗心」との声も出た。この小沢氏の新年会には、毎年のように菅首相が出席していた。小沢氏への対決姿勢は4日の年頭会見でも見られた。

菅首相は、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加を念頭に入れた「平成の改革元年」、消費税議論を含めた「最小不幸社会」、そして3つ目の理念として、「不条理を正す政治」を目指すとした。菅首相は、年頭記者会見で「不条理ということに関していえば、『政治とカネ』の問題があります。私が初めて当選した1980年、当時、田中元首相が『闇将軍』と呼ばれておりました。そういう姿を見て、わたしは日本の政治を変えなければならないという思いを...」と述べた。小沢氏が政治の師と仰ぐ田中元首相をあえて持ち出し、強制起訴となった場合は、自ら出処進退を判断せよと議員辞職を含めた対応を迫った。

この発言を聞いた小沢氏は、「総理大臣は、僕のことなんかどうでもいいので、国民のために一生懸命何をやるかということが問題」と批判した。さらに小沢氏の側近からは、「ふざけている。菅はもう、党をまとめる気がまったくないのか」と批判した。

また、みんなの党の渡辺代表は「まず、国会に出てきて、証人喚問に応ずるべきです。進退以前にまずそれをやれと言いたい」と述べた。

年が明け、対決モードを見せる野党の中で、鍵を握るといわれる公明党。
山口 那津男代表は3日、「ウサギとかけて何と解く。整いました。公明党と解く。その心は、世の中の動きに目を凝らし、素早く行動する。なつっちでした」と語った。一方、あらためて問責決議された仙谷官房長官、馬淵国交相の交代も要求した。これに対し、菅首相は、内閣改造の可能性に触れつつも、仙谷官房長官らの交代については明言を避けている。



■菅直人首相 年頭会見



   内閣改造をやる気マンマンの空き菅ですが、。。。
   泥をかき回したら綺麗な泥が出来る。とでも思ってるのかね?
   さぁねぇ〜、マジでそんなこと思ってそうで怖いね。
   ははははは)))))

   追い込まれてから内閣改造をするってことは、
   人材が揃うわけもなく、。。。。
  「求心力」なんか出るわけもなく、
  「遠心力」ばかり働くことになる。

   コロコロ総理は変えるものではない。
   それこそ冗談やないって、散々言ってまいりました。
   力のない総理ならコロコロであろうと、頻繁であろうと変えなきゃ〜どうするの!
   国民が不幸だって!

  
   フリー・ジャーナリストのお二人が今回の年頭記者会見をツイッタ〜されています。
   やっぱり、お怒りのご様子ですね。ははははは)))))



■いやん馬菅!直人.

uesugitakashi
宰相不幸社会なう。 RT @kappaman: 「新年の始まりにあたり、菅総理が本日(1月4日)午前9時45分から、年頭記者会見を行います。元日の「年頭所感」でお示しした、1)平成の開国2)最小不幸社会の実現3)不条理を正す政治という三つの理念について、より具体的に御説明します。

所要30分予定にゃう(`ε´メ) RT @mitsuya_niwa: ごくろうさまです #NHKで見ます RT @amneris84: 首相官邸にゃう。

iwakamiyasumi 冒頭、総理の演説。目指す国のあり方。3つの理念。開国元年、最小不幸社会、不条理をただす。一番目は、貿易の自由化。農業の再生。(TPP)。次の理念は、社会保障改革のための消費税増税議論。第三に日米同盟の深化は、必要だ

hatakezo 少なくとも7の空席。 RT @okameahiru: 満席ですか? RT @hatakezo: 最大19席の減少。 RT @takapoda4: 一時期より、記者席の数が少なくなっている気がするのに、フリーの記者の数は増えていない。入りたいフリーの記者はいるのに…。

iwakamiyasumi 上杉氏の質問。官房機密費、官房長官の会見のオープン化、について。小沢氏に約束を守れというなら、オープン化も約束を守れ、と。しかし、総理、対応を、考えると、ごにゃごにゃ、何も明言せず。

kappaman 官房機密費こそ政治とカネの問題だというセンスは皆無の菅直人。そして地上波のニュースではこの部分はカットするんでしょうな。

mitsuya_niwa なう。RT @masa_mynews: @uesugitakashi さん、いい質問するなぁ。ようは、記者会見は現状維持、官房機密費も公開しない、というのが答えですね。

masachika_i 雑煮喰いながら首相会見見る。 @uesugitakashi さんの質問に、記者会見オープン化は姿勢だけなら前向き、官房機密費は千石氏と相談と実質ゼロ回答。スルーするため安全運転? あとは全て政局の質問ばかり。優先すべき政策、情勢認識を聞く記者がいない。同じ記事になるわけだ。

いったいいつまで同じ質問を繰り返さなければならないのか、と嘆いてみる首相官邸のアパルトヘイト席の私。 QT @iwakamiyasumi 上杉氏の質問。官房機密費、官房長官の会見のオープン化、について。小沢氏に約束を守れというなら、オープン化も約束を守れ、と。しかし、総理、

GON_jpn @uesugitakashi 首相会見、お疲れさまでした! 質問で 「クリーンでオープンと言うなら」「小沢氏に言うように自分も約束を守れ」と、ダブルで付け加えられたのは、とってもナイスでしたぁ〜(笑)。

arths2009 総理記者会見で上杉隆氏が質問:情報公開の観点から官房機密費の公開、記者会見のフェアなオープン化をやるか、やらないかこの場で聞かせてもらいたい」、菅総理「私もできるだけオープン化すべきだと思っている。官房機密費の問題はいろいろな経緯や判断がありますので、官房長官と議論していく」

誰かが言い続けないとすぐ閉じるから。誰だってこんなくだらない質問を11年間もやりたくない。(-_-メ) RT @parsleymood: 他の方、例えば上杉隆さんもそういう質問が特に目立っています。RT @hatakezo: 「記者会見のオープン化に対する質問しかしてない」

hyoutan_twoki @uesugitakashi 観客席で観てるだけの人って何でも言える。その最たるものが民主党。野党の時は好き勝手に暴論吐いてたのに政権握ると途端に守りに回る。自民党が民主党の真似して暴論を吐いてるのは更に笑えるけど(−_−メ)

hatakezo 今日も「フェアなオープン化」と。それは入り口だから。それすらできない政権。 RT @parsleymood: 他の方、例えば上杉隆さん( @uesugitakashi )もそういう質問が特に目立っています。他の方も既存メディアと切り口が違う質問をしているのは数えるくらいしかない

念仏返しなう。(lll-ω-) RT @RubberneckChild: 今日、フリーランスで唯一質疑応答で指名を受けた上杉隆( @uesugitakashi )は、菅直人に対して従来通りの質問をしたものの従来通りの回答だったという話・・・ #kirakira

tokudasu @uesugitakashi フリー記者の皆様のTLを見ると本日の会見に対する失望と怒りが感じられましたごもっともだと思います。皆様の要求を完全に無視し、差別的な扱いをするということが官邸(内閣官房)の答え『開くつもりはない』と言う事だと思います。 @minorukyouta

Totemo512 http://ow.ly/3xNEn ☜上杉氏の質問、微妙にニュアンスを変えて、さすがです(‐‐)<ノセルダケマシカ‥ @uesugitakashi @iwakamiyasumi @hatakezo @amneris84

yusuke_nakamura @uesugitakashi 首相会見で上杉さんが質問した瞬間、テンションが上がりました!「官房機密費」という言葉をテレビを伝って聞くことができるとは!

bluerose_smell @uesugitakashi 記者会見オープン化、記者クラブ解体、クロスオーナーシップ禁止は、日本の民主主義にとって必要不可欠な問題です。全ての国民が公正公平に情報を得られる民主国家にする為に何年かかっても主張し続けて下さい!その重要性を理解する国民は上杉さんを応援し続けます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
iwakamiyasumi
これから菅総理の年頭記者会見、始まる。総理の冒頭演説も含めて、30分しかやらない、短かく、限定的な会見。

冒頭、総理の演説。目指す国のあり方。3つの理念。開国元年、最小不幸社会、不条理をただす。一番目は、貿易の自由化。農業の再生。(TPP)。次の理念は、社会保障改革のための消費税増税議論。第三に日米同盟の深化は、必要だ。

続き。不条理をただすとは、たとえば、硫黄島の遺骨の収集。若者の貧困。総理の特命チームつくる。そして、不条理とは政治と金。(出た!)今年は、けじめをつける年。小沢に国会で説明つけさせる。

国会が、政策の議論より、解散求めることばかり。二点。質問、24時間前に提出するように。

質問。内閣改造について。総理。国会で予算を早く成立させたい。具体的な問題は熟慮したい。

小沢氏に対して。総理。小沢元代表は、国会で自ら説明すると言っている。起訴されたら、裁判に専念したらどうか。

総理。普天間について。できるだけ、早く結論を出したい。消費税、六月頃に答えを出したい。

TPP、できるだけ早く結論出したい、と。なんだか、おざなりな質問と、おざなりな回答のみ。

記者から、小沢に議員辞職しろ、ということか? という質問。総理。ロッキード、闇将軍、との比較、本人が出処進退を判断すべきと。

 上杉氏の質問。官房機密費、官房長官の会見のオープン化、について。小沢氏に約束を守れというなら、オープン化も約束を守れ、と。しかし、総理、対応を、考えると、ごにゃごにゃ、何も明言せず。

全然、私に当たる気配なし。

球新報、沖縄に米軍基地があることも不条理。どう負担軽減するか、という質問。いい質問。総理。不条理といい尽くせるかどうか、その一つ。基地負担を下げたい。???具体性なし。

を重ねる事に、菅政権が何を、どうしたいか、はっきり。今日の会見で自ら三点にまとめたように、小沢排除、消費税増税、日米同盟の深化という名の一層の米国の属国化。これだけ。そして、この3つは関連しあっている。小沢排除なくして、増税と属国化は進められない、ということ

総理は、小沢氏に、国会に出て説明すると言った約束を守れ、とたびたび、言う。しかし、菅総理自身は、総選挙時の国民との約束をことごとく守らず、反故にし、会見のオープン化も、官房機密費問題も、言ったことを実行せず、沖縄の基地負担軽減も約束を守っていない。

菅総理は、ロッキード事件を持ち出して、小沢氏を非難するという不条理なレトリックを用いるが、同事件は、田中角栄元首相の事件で、小沢氏は関与していない。無関係な過去の事件を持ち出し、無関係な人物の悪印象を国民に刷り込む。これが、一国の首相たるものが、することか。

そして、これほどまでに没論理的な言葉を、首相がつらつら口にしているのに、記者クラブの記者たちは、驚きも怒りも違和感も疑念も差し挟まず、予定調和な質問を口にする。この首相の存在、そしてこの記者たちとのやりとりこそ、不条理そのものである。

卑劣で、ダーティーだと思います。RT @sfjoe: 菅総理、代表選の時もしばしばロッキードを持ち出していました。やり方としては恥ずかしいくらい卑怯であり、どこがクリーンやねん?と思いました。

今日は、午前中は菅総理会見、そして午後3時半からは、久しぶりに前原外相会見。三回質問。一つ目は北朝鮮の年頭共同社説について、どう受け止めているか。前原外相、「去年もやわらかい社説だったが、実際には韓国哨戒艇事件や砲撃事件が起きた」と、油断はできないことを強調。

続き。他方で、「六か国協議など、マルチのチャンネルしかない状態から、日朝で拉致問題や核問題などの解決について交渉し合えるようにしたい」と、二国間外交に意欲。できるかどうかは、別として。また、小沢氏に対し、菅総理が、議員辞職を促したとも受け取れる発言をしたことに関連して質問。

続き。前原外相は、「小沢氏は約束を果たし、国会で説明責任を果たし『政治と金』の問題にけじめを。しかし、いつまでも小沢問題を引きずるのではなく、マスコミも民主党が小沢氏一人のために亀裂が入っているかのような報道はやめてもらいたい」と。おいおい、と思わず突っ込みを入れたくなる回答。

続き。「いつまでも小沢問題を引っ張るな」、というが、ここまで引っ張ってきた責任は、マスコミだけでなく、菅総理、仙谷長官、岡田幹事長、前原外相ら、政府与党首脳にも間違いなくあるだろうに。なんという言い草。私は続けて「けじめをつけろというが、どこまでやればけじめはつくのか」と質問。

続き。「『政治と金』という、中身のはっきりしないスローガンで、けじめをつけろと言うが、国会で説明すれば、けじめがつくのか?」。この質問に前原外相は、「それは小沢氏の説明の仕方による」。何のことはない、国会に出ても、結局、引っ張る算段なのだろう。けじめがつかないのはどっちなのか。

き。さらにもう一つの質問。「小沢氏は『国会で説明する』と言った、だからその言葉を守れ、というが、菅総理は代表選で『挙党一致』を繰り返し訴えた。しかしその約束は守られていない。菅内閣の重要閣僚としてどう思うか」。これに対し、「民主党内部には亀裂は走っていない」と前原外相は強調。

続き。「小沢氏だけを抜きにすれば、民主党は亀裂が入っていないということか?」という私の問いに、苦笑?微笑?しながら前原外相、「その証拠に外務省の政務三役には、菅総理を担いだものも、小沢氏をかついだものもいるが、亀裂など入っていない」と。我々は仲良くやっている、と強調。

続き。前原外相は、「世論は『政治と金』を問題視している」と言い、私は「世間は飽き飽きしている」。この点については認識が分かれたが、「何より大切なのは政策であり、09年マニフェストの何を守り、何を変えなくてはならないのか、その理由を説明すべき」という点は同意。早くやってもらいたい。

続き。09年マニフェストについて触れたり、政策が大事と、一応は言ってみたり、前原外相は、「増税、小沢排除、対米追随」だけの菅総理より、ずっと巧妙で、スキニー。だけど、小沢氏に対し、「けじめ」を強調しながら、終わりのない言いがかりを示唆するところに、冷酷さも垣間見えた。正直、辟易。

たしかに近い。RT @masafumi0428 @iwakamiyasumi 説明責任という言葉が連合赤軍が使った総括に似ていて嫌い。言い掛かりから総括要求し、正直に話しても壮絶なリンチに遭い命を落としました。今の菅政権+記者クラブメディアがやっていることと同じ。

ドリフ? RT @shibainupochi 外務省には天井から金タライが落ちる仕掛けが必要か? RT @iwakamiyasumi: 前原外相「いつまでも小沢問題を引きずるのではなく、マスコミも民主党が小沢氏一人のために亀裂が入っているかのような報道はやめてもらいたい」



■【笑ってはいけない】菅直人の予算委員会【09 02 04】

■首相官邸
菅内閣総理大臣年頭記者会見-平成23年1月4日(34分10秒=映像・ノ〜カット)

■3K 2011.1.4 11:29
【首相年頭会見詳報】(1)「平成開国の元年にしたい」
菅直人首相は4日午前、首相官邸で年頭記者会見を開き、民主党の小沢一郎元代表の国会招致問題も念頭に「政治とカネの問題にけじめをしっかりつける年にしたい」と述べた。記者会見の詳報は以下の通り。

【冒頭発言】

「明けましておめでとうございます。今年が皆さんにとって素晴らしい年になることをまず心から祈念を致したいと思います。年頭にあたって私が目指す国の在り方について3つの理念を申し上げます。まず、平成23年を平成の開国元年としたい。最小不幸社会を目指す。そして、不条理をただす政治、この3点であります。今、世界の多くの国が日本に追いつけ、追い越せと、成長を続けています。そういう国々のリーダーと話をすると、自分たちは日本を目標にして、モデルにして頑張ってきたんだと口々に言われます。そうです。これまで多くの国に財政的な援助や技術的な援助をしてきた兄貴分が、わが国日本だと言えます。私はこれからもそうした国々の成長を支援する、同時にそれらの国々のエネルギーを逆にわが国のエネルギーとして、日本の成長につなげていくことが、今必要だと考えております」

「そのためには、貿易の自由化の促進、そして一方では若者が参加をできる農業の再生。この2つをやり遂げなければなりません。平成23年をそうしたヒト、モノ、カネばかりではなくて、明治維新や戦後に続く日本人全体が世界に向かって羽ばたいていくという、そうした開国を進めていく元年としたい。そしてこの開国を進めるためには貧困あるいは失業といった不幸になる要素を最小化することが何よりも必要です」

「社会保障について今後の不安が広がっております。昨年の参議院選挙では、やや唐突に消費税に触れたために十分な理解を得ることができませんでしたが、今、社会保障の在り方とそれに必要な財源を消費税を含む税制改革を議論しなければならないという、そのことは誰の目にも明らかであります。幸いにして自由民主党も公明党もそうした姿勢を示されております。今がまさにその時だと思います。しっかりした社会保障を確立していくために、財源問題を含めた超党派の議論を開始したい。野党の皆さんにも参加を呼びかけます。そしてアジア太平洋をめぐる安全保障についても、わが国のためだけではなく、この地域全体の安全、安定を考えた行動が必要です。日米同盟の深化は、そうしたアジア太平洋地域の安定のためにこそ必要だと、こういう観点で推し進めて参ります」

「このような開国を進めていくにあたって、もう一つ考えておかなければならないことがあります。それは国民の皆さんが『おかしいな』と思っていることに対して、しっかりと取り組んでいくことであります。私は東京都に所在する硫黄島で多くの遺骨が残されていることを知ったとき、『なぜこんなことになっているんだろう』と不思議に思いました。総理になって特命チームを作って、アメリカの公文書館で調査をして、大きな埋葬地を見つけることができました。先日、私も出かけた追悼の式典を行いました。ご遺骨を家族の元に返すことは国の責任です」

「また、若い人が学校を卒業しても仕事がない。子供を産んでも預かる場所がない。あるいはいろいろな難病について十分な手当てがなされていない。こういった問題についてもしっかりと取り組んでいきたい。私自身、特命チームを作り、取り組んでおりますが、これからもこうした不条理と思われる問題で直接、私が取り組むことがふさわしい問題についてはしっかりと新たな特命チームを作って進めて参りたいと、このように考えております」

「そしてもう一つ、不条理ということに関して言えば、『政治とカネ』の問題があります。私が初めて衆議院選挙に立候補したのは、『ロッキード選挙』と呼ばれた選挙でありました。政治とカネを何とかしなければ日本の民主主義はおかしくなってしまうという思いから、30歳の時に初めて立候補致しました。今、なお、政治とカネのことが国民の皆さんから不信の念を持って見られている。これではこれから多くの改革を進める上で、国民の皆さんにも痛みを分かち合っていただくことがとてもできません。今年をそういった政治とカネの問題にけじめをしっかりつける年にしたい。小沢(一郎民主党)元代表にも、自らの問題について国会できちんと説明をしていただきたいと考えております」

「最後に国会について申し上げます。私も野党の議員が長く、その時々の政府を厳しく批判して参りました。そのことを通して、国民の皆さんに時の政権の政策の矛盾などを示していきたいと考えたからであります。しかし、今振り返ってみますと、政局中心になりすぎて、必ずしもそうした政策的な議論が十分でなかった場面も党として、あるいは私としてあったのかなと思っております。今、政権交代が繰り返される中で、ほとんど全ての党が与党、野党を経験致しました。その国会が残念ながら必ずしも政策的な議論よりも、とにかく政局的に解散を求める、あるいは総辞職を求めるといったことに議論が集中しているのは必ずしも国民の皆さんの期待に応えていることにはならないと思います。私たちも反省をします。同時に与党野党を超えて、国民の目から、皆さんの目から見て、国会がしっかりと国民のために政策を決定しているんだと、こういう姿を与野党を超えて作りあげていきたいと、野党の皆さんにもご協力をお願いします」

「その中で、特に2点について具体的にお願いしたいと思います。ひとつは国会での質疑の、その質問要旨を、質問をされる、せめて24時間前には提示をいただきたいということであります。先の臨時国会で、予算委員会などでは、前の日のその質疑を翌朝5時に起きて、そしてそれを見て頭に入れるのが精いっぱいという時間の拘束がありました。これでは本当の意味での議論ができません。英国は3日前までに質問要旨を出すというのが慣例になっておりますけれども、せめて24時間前にそうした質問の要旨を出すということを与野党を超えての合意と、ぜひしていただきたいと思います」

「また、国際会議などが大変、重要になっております。トップセールスという言い方も強くされております。そういう閣僚が海外に出ることについて、国益にかなうことであれば、与野党を超えて国会の日程を工夫をして送り出す。このような慣例もぜひ生み出していただきたい。そしてこのことは、国会自身の役割であると同時に、国民の皆さん、あるいはメディアの皆さんの目からみて、もっとそうした国会のあり方についてこうあるべきだと。このことについてぜひ第三者的な目からも積極的に発言をいただければと。このように考えております。以上、年頭にあたっての私の考え方を申し上げさせていただきました。あとは皆さん方からのご質問をいただきたいと思います。ご静聴ありがとうございました」

【内閣改造】

 −−内閣改造について首相は通常国会に向け、「強力な態勢を」と言ったが、何に重点を置いた人事をいつごろ行うことを想定しているのか。内閣改造にあたり、現在の内閣からの増員も想定しているのか。また、党人事についても刷新する考えか。野党が審議に応じない姿勢を見せる中、参院で問責された仙谷由人官房長官、馬淵澄夫国土交通相については国会審議に支障になると判断すれば交代の可能性も視野に入れているのか

「通常国会は、国民の皆さんの生活に最も重要な予算の審議の場であります。その予算をしっかりと審議をして、そして、できるだけ迅速に成立をさせ、国民生活にプラスになるようにしたい。その目標に向かって最も強力な態勢を作りたいというのが私の基本的な姿勢であります。それにあたっていろいろな要素を考えなければならないというご指摘はその通りでありますけれども、基本的なそうした姿勢をもって、具体的な問題はこれからさらに熟慮していきたいと。こう思っております」

【小沢元代表の進退】

 −−民主党の小沢一郎元代表の国会招致について。小沢氏は国会の状況次第で通常国会の冒頭や予算成立後、衆院の政治倫理審査会(政倫審)に出席するという姿勢を示しているが、首相はあくまで無条件での通常国会前での出席を求める姿勢を貫くのか。小沢氏が条件付きの姿勢を崩さないならどう対応するのか。政倫審での議決や証人喚問も想定しているのか。小沢氏が強制起訴となれば民主党代表として、小沢氏の離党勧告や除名を言い渡すことも考えているか

「小沢元代表は自ら、国会で説明するといわれているわけですから、その言葉通りの行動をとっていただきたいと思います。また、起訴が実際に行われたときには、やはり政治家としての出処進退を明らかにして、裁判に専念されるのであれば、そうされるべきだと考えています」

【社会保障改革・普天間移設問題】

 −−消費税改革、社会保障改革、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題は、どんなスケジュールで結論を出すのか

「先ほど申し上げましたように、社会保障と財源、財源の中には消費税を含む税制改革が含まれますが、これは一体的なものだと考えています。わが党の中でもこういう考え方で党の方針を固めておりますし、多くの政党もそうした社会保障と、それに伴う財源問題を一緒に議論しようと。そういう姿勢でありますので、どちらが前後ということではありません」

「普天間の問題は、(昨年の)5月28日の日米合意を踏まえながらも、しかし、同時に沖縄における基地が長い間、本土に残されているというこの問題。やはり日本全体として受け止め、考えなければならない問題だと考えております。できる限りの負担軽減、このことを合わせて積極的に取り組んでいきたいと考えています」

 −−目標とする時期は

「社会保障と、この財源の問題は、できれば、できるだけ早い時期に、与野党を含めた超党派の協議を開始をしたい。そして、6月ごろまでをひとつのめどにしてですね、一つの方向性を示したいと。このように思っております」

【衆院の解散・総選挙】

 −−「ねじれ国会」で予算関連法案が通らない状況になれば、衆院の解散・総選挙も選択肢に入ってくるのか

「私の念頭には解散の『か』の字もありません」

【TPP交渉参加】

 −−TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加問題は首相のいう「平成の開国」の本気度を図る試金石だ。仙谷官房長官は農業改革の基本方針がまとまる6月前後に交渉参加の是非を判断するのが望ましいと発言した。首相は交渉参加の是非をいつごろまでに判断し、農家の理解を得るためにどう対策をとるのか

「現在、TPPに参加する場合に必要となる農業対策の具体策を検討をしている状況であります。そういう議論を踏まえながら、最終的な判断をまあ、6月ごろまでというのがひとつのめどだと思います。できるだけ早い時期に、そうした状況がうまれればいいと。こう考えております」

【国会運営】

 −−首相は先の臨時国会で「熟慮の国会」ということで話し合いを求めたが、今回の通常国会も引き続きそういう姿勢で臨むのか。自民党は対決姿勢を強めていて冒頭から審議拒否を辞さずということだが、そうなった場合は対決型になっていくのか

「基本的には先ほど冒頭も申し上げましたように国会という場がですね、ある程度政党ですから政権を争うという側面があってもそれは致し方ないとこでありますけども、やはり先進国で政権交代を繰り返されているところを見るとですね、例えばイギリスなどでは新たに政権交代が行われれば次の選挙はだいたい5年先ということでですね、議論は行われるけれども、すぐに辞めろとか辞めるなという議論はあまり行われておりません」

「多くの国がある一定期間は政権交代が行われれば、そちらの党が政権を担うと。何年かやってみて次の選挙の機会にそのことを国民に問うと。これが政権交代の建設的な運営の仕方ではないかとこのように思っています。そういう意味で基本的にはしっかりと政策を議論していきたいという姿勢は変わりありません」

【小沢氏問題】

 −−小沢元代表の問題について起訴された場合には政治家としての出処進退を明らかにして裁判に専念されるのであればそうされるべきと話したが、これは議員を辞職すべきという考えを示したということでいいのか。不条理をただすということであれば小沢氏の問題について首相はどういう働きをしたいのか

「私は初めて当選した1980年の当時、田中(角栄)元首相が闇将軍と呼ばれておりました。やはりそういう姿をみて私は、日本を政治を変えなければならいないという思いを一層強くしたことを今でも記憶を致しております。そういった意味で、どなたが何をということを超えてですね、もうこういった問題は日本の政治の社会で、カネの問題が何かこう議論しなければならないという状態そのものをですね、脱却したいというのが私の思いです。そういった意味で小沢元代表に関して起訴がなされたときには、ご本人が自らですねそうしたことも考えられて自らの出処進退を決められることが望ましいということを申し上げたところです」

【情報公開】

 −−首相は野党時代から情報公開、そして今クリーンでオープンということを訴えていますが、情報公開の観点から官房機密費の公開、記者会見のフェアなオープン化ということを約束したが、これを守っていただく時期はそろそろきたのではないか。この件に関してやるのかやらないのか

「会見のあり方について何度かこの場でご質問といいますか提案をいただきまして、私もできるだけオープン化すべきだという姿勢で私自身の会見は臨んでおります。また閣議あるいは閣僚懇の席でも各閣僚にできるだけそういう姿勢で臨むようにということを申し上げているところです。官房機密費の問題はいろいろな経緯、いろいろな判断がありますので官房長官と十分考え方を合わせて対応していきたいと思っております」

【予算案審議】

 −−平成23年度予算案について、昨年末の段階で仙谷由人官房長官と岡田克也幹事長は調整の可能性に言及した。それについては首相も考えを共有しているのか
「予算を作った立場からすれば、最も国民の皆さんにとってふさわしい予算ということで閣議決定をしたわけです。と同時に、国会の場で多くの政党の皆さんにも理解いただき、できればより多くの皆さんに賛成をいただきたいというのも、もう1つの大きな要素であります。そういうことを両方のことを考えながら対応を決めていきたいと思っています」

【連立政権構想】

 −−昨年末に、たちあがれ日本との連立話が浮上したが、たちあがれ側は連立を拒否すると確認して終わっている。なかなか野党の連携は難しいと思われるが、連立は断念して政策ごとの部分連合という道を目指すのか。連携できる野党と連立政権を組む道を目指すのか
「昨年のいろいろな動きも政策的に一緒にやっていけないかということの話を基本として進めてきたと、こう理解しています。その姿勢はどの党に対してもこの国会でも変わりません」

 −−先ほど内閣改造について具体的なことはこれから熟慮したいと言ったが、仙谷官房長官の問責をすでに可決している。現段階で本予算を審議する通常国会を前に問責決議に対してどのようなスタンスで臨んでいくのか

「いろいろな記者の皆さんからですね、いろいろな考え方を私に参考になるのではないかということで示していただいているケースもあります。一つの例を申し上げますと、衆議院ではいわゆる内閣不信任案というものがあって、それが可決すれば総辞職するか、それとも一方では衆議院を解散することができるという規定はもちろん皆さんご存じの通りです。しかし参議院の問責については、例えばそれが成立、内閣に対するものが成立したとしても、総辞職をするか解散をするという形にはなっておりません」

「つまり参議院に対しての解散ということは憲法上規定されておりません。ということはもし参議院が問責をしたときに、それが即辞任をしなければならないということになるとすれば、それは衆議院よりより大きな権限を持つことになるのではないかと。これは今の憲法の構造からして必ずしもそういうことを今の憲法は予定していないのではないかと。こういう意見もいただいております。いずれにしても、そういったいろいろな意見をですね、やはり党の方、あるいは国会の方で議論していただく場面もあっていいのではないかと思っております」

【農業政策】

 −−先ほど開国という言葉を使ったが、開国と農業の再生の両立を図る観点で言えば今後、国内対策など国民負担を含めて多額の財政措置も必要という考えが出てくるかもしれないが。そうした点も議論になっていくのか

「日本の農業を再生するという目標に向かってあらゆるそれにかかわることを議論する必要があると思っています。同時に先ほども申し上げましたが、現在日本の農業が抱えている問題は、例えば就業している人の平均年齢が66歳というですね、若い人が農業に従事をしたくてもなかなかする機会が持ちにくい。そういった問題もあります。また同時に6次産業化といわれるような経営のあり方についてもですね、もっと推し進めなければなりません」

「そういった意味でいろいろな財政的な問題ももちろん議論として、あるいは必要となる場面はあり得ますけど、ただ、それで物事が進むというよりも、根本的な農業の構造をどのようにすれば世界に開かれたものになっていくのかですね、私本当に感じるのはですね、多くの外国の人がやってきて日本の料理ほどおいしいものはないと、日本の食べ物ほど安心しておいしいものはないということを口々に言われます。そういう意味では、農業も開かれた農業にしていくことは私は可能だとこう考えています」

【沖縄の基地負担】

 −−昨年5月の日米合意通り米軍普天間飛行場を辺野古(沖縄県名護市)に移設しても沖縄に米軍基地が集中する状況は変わらない。このことについて不条理と考えるか。どのようなことに取り組めば負担軽減になるのか

「私も多少でありますけれども、沖縄の歴史などにふれた書物を拝見させていただきました。戦後に限ってみても日本へ復帰された後においてもですね、本土における沖縄以外の米軍基地が大きく削減された中で、沖縄の基地があまり減らされなかったというこのことは私にとっても政治家の一員として大変慙愧に堪えない思いを致しておりまして、このことは沖縄でも申し上げたところです」

「そういう意味で不条理という言葉で言い尽くせるかどうか分かりませんが、その1つだと考えおります。そういう思いをしっかり私自身持ちながら、それでは具体的にどのようにしていくかということで、先だって沖縄で私なりの考え方を申し上げさせていただきました。何としても全体としては沖縄の基地負担を引き下げる方向で、できることをできるだけ迅速に進めていきたいというのが基本的な姿勢です」
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                    ▲

          上の会見録は3k新聞。読み比べて下さい!

          下の会見録は首相官邸。読み比べて下さい!

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■首相官邸 平成23年1月4日(火)
菅内閣総理大臣年頭記者会見(会見録)
政府インターネットテレビ(ノーカット映像)

【菅総理冒頭発言】
 
明けまして、おめでとうございます。今年が、皆さんにとってすばらしい年になることを、まず心から祈念をいたしたいと思います。年頭に当たって、私が目指す国の在り方について、3つの理念を申し上げます。まず、平成23年を平成の開国元年としたい、最小不幸社会を目指す。そして、不条理を正す政治、この3点であります。今、世界の多くの国が日本に追いつけ追い越せと成長を続けています。

そういう国々のリーダーと話をすると、自分たちは日本を目標にして、モデルにして頑張ってきたんだと口々に言われます。そうです。これまで多くの国に財政的な援助や技術的な援助をしてきた兄貴分が我が国日本だと言えます。私はこれからも、そうした国々の成長を支援する。同時にそれらの国々のエネルギーを逆に我が国のエネルギーとして、日本の成長につなげていくことが今、必要だと考えております。
 
そのためには、貿易の自由化の促進。そして一方では、若者が参加をできる農業の再生。この2つをやり遂げなければなりません。平成23年を、そうしたヒト・モノ・カネばかりではなくて、明治維新や戦後に続く、日本人全体が世界に向かってはばたいていくという、そうした開国を進めていく元年としたい。そしてこの開国を進めるためには、貧困あるいは失業といった不幸になる要素を最小化することが何よりも必要です。社会保障について、今後の不安が広がっております。昨年の参議院選挙では、やや唐突に消費税に触れたために、十分な理解を得ることができませんでしたが、今、社会保障の在り方と、それに必要な財源を、消費税を含む税制改革を議論しなければならないという、そのことは誰の目にも明らかであります。

幸いにして、自由民主党も公明党も、そうした姿勢を示されております。今がまさにそのときだと思います。しっかりした社会保障を確立していくために、財源問題を含めた超党派の議論を開始をしたい。野党の皆さんにも参加を呼びかけます。
 
そして、アジア太平洋をめぐる安全保障についても、我が国のためだけではなく、この地域全体の安全・安定を考えた行動が必要です。日米同盟の深化は、そうしたアジア太平洋地域の安定のためにこそ必要だと、こういう観点で推し進めてまいります。このような開国を進めていくに当たって、もう一つ考えておかなければならないことがあります。それは、国民の皆さんがおかしいなと思っていることに対してしっかりと取り組んで行くことであります。
 
私は、東京都に所在する硫黄島で多くの遺骨が残されていることを知ったときに、なぜこんなことになっているんだろうと不思議に思いました。総理になって、特命チームをつくって、アメリカの公文書館で調査をして、大きな埋葬地を見つけることができました。先日、私も出かけた追悼の式典を行いました。御遺骨を家族の元に返すことは国の責任です。
 
また、若い人が学校を卒業しても仕事がない。子どもを産んでも預かる場所がない。あるいはいろいろな難病について十分な手当がなされていない。こういった問題についてもしっかりと取り組んでいきたい。私自身、特命チームをつくり取り組んでおりますが、これからもこうした不条理と思われる問題で、直接私が取り組むことがふさわしい問題については、しっかりと新たな特命チームをつくって進めてまいりたい、このように考えております。
 
そして、もう一つ不条理ということに関して言えば、政治とカネの問題があります。私が初めて衆議院選挙に立候補したのは、ロッキード選挙と呼ばれたその選挙であります。政治とカネを何とかしなければ、日本の民主主義がおかしくなってしまうという思いから、30歳のときに初めて立候補いたしました。
 
今、なお、政治とカネのことが国民の皆さんから不信の念を持って見られている。これでは、これから多くの改革を進める上で、国民の皆さんにも痛みを分かち合っていただくことがとてもできません。今年をそういった政治とカネの問題にけじめをしっかりつける年にしたい。小沢元代表にも、自らの問題について国会できちんと説明をしていただきたいと考えております。最後に、国会について申し上げます。私も野党の議員が長く、そのときどきの政府を厳しく批判してまいりました。そのことを通して、国民の皆さんに時の政権の政策の矛盾などを示していきたいと考えたからであります。
 
しかし、今、振り返ってみますと、政局中心になり過ぎて、必ずしもそうした政策的な議論が十分でなかった場面も党としてあるいは私としてあったのかなと思っております。今、政権交代が繰り返される中で、ほとんどすべての党が与党、野党を経験いたしました。その国会が残念ながら必ずしも政策的な議論よりも、とにかく政局的に解散を求めるあるいは総辞職を求めるといったことに議論が集中しているのは、必ずしも国民の皆さんの期待に応えていることにはならないと思います。私たちも反省をします。同時に、与党、野党を超えて、国民の目から、皆さんの目から見て、国会がしっかりと国民のために政策を決定しているんだと、こういう姿を与野党を超えてつくり上げていきたい。野党の皆さんにもご協力をお願いします。
 
その中で、特に2点について具体的にお願いしたいと思います。1つは、国会での質疑のその質問要旨を、質問をされるせめて24時間前には提示をいただきたいということであります。先の臨時国会で予算委員会などでは、前の日のその質疑を翌朝5時に起きて、そして、それを見て頭に入れるのが精一杯という時間の拘束がありました。これでは本当の意味での議論ができません。イギリスでは、3日前までに質問要旨を出すというのが慣例になっておりますけれども、せめて24時間前にそうした質問要旨を出すということを、与野党を超えての合意と是非していただきたいと思います。
 
また、国際会議などが大変重要になっております。トップセールスという言い方も強くされております。そういう閣僚が海外に出ることについて、国益にかなうことであれば、与野党を超えて、国会の日程も工夫をして送り出す。このような慣例も是非、生み出していただきたい。
 
そして、このことは国会自身の役割であると同時に、国民の皆さん、あるいはメディアの皆さんの目から見て、もっとそうした国会の在り方についてこうあるべきだ。そのことを是非、第三者的な目からも積極的に発言をいただければと、このように考えております。以上、年頭に当たっての私の考え方を申し上げさせていただきました。あとは皆さん方からのご質問をいただきたいと思います。ご清聴ありがとうございました。

【質疑応答】

(内閣広報官)
それでは、質疑に移ります。質問される方は私の方から指名させていただきますが、まず所属とお名前をおっしゃってからご質問の方をよろしくお願いいたします。
 それでは、松山さん、お願いします。

(記者)
総理、明けましておめでとうございます。フジテレビの松山です。
総理、内閣改造について質問させていただきます。総理は通常国会に向けて強力な体制をとおっしゃいましたけれども、何に重点を置いて、人事をいつごろ行うことを想定していらっしゃるんでしょうか。また、内閣改造に当たっては現在の閣僚からの増員も想定されているのか。また、党人事についても刷新するお考えでしょうか。野党が審議に応じない構えを見せる中、仙谷、馬淵両大臣の問責については、国会審議に支障になると判断すれば交代の可能性も視野に入れているのでしょうか。お願いします。

(菅総理)
通常国会は、国民の皆さんの生活に最も重要な予算の審議の場であります。その予算をしっかり審議をして、そしてできるだけ迅速に成立をさせ、国民生活にプラスになるようにしたい。その目標に向かって最も強力な体制をつくりたいというのが私の基本的な姿勢であります。それに当たっていろいろな要素を考えなければいけないというご指摘はそのとおりでありますけれども、基本的なそうした姿勢を持って、具体的な問題はこれからさらに熟慮していきたい。そう思っております。

(内閣広報官)
 それでは、次の方、お願いします。
 それでは、山下さん、お願いします。

(記者)
北海道新聞の山下です。
民主党の小沢一郎元代表の国会招致問題についてお聞きします。小沢氏は、国会の状況次第で通常国会冒頭や予算成立後に政倫審に出席するという姿勢を示しておりますけれども、総理はあくまで無条件での通常国会前の出席を求める姿勢を貫かれるのでしょうか。小沢氏がこうした条件付きの出席の姿勢を崩さない場合は、どう対応するおつもりでしょうか。政倫審での議決や、さらには証人喚問なども想定されているんでしょうか。また、小沢氏が強制起訴となった場合、民主党代表として総理が小沢氏の離党勧告もしくは除名を言い渡すことも考えられているのでしょうか。お聞かせください。

(菅総理)
小沢元代表は、自ら国会で説明するということを言われているわけですから、その言葉どおりの行動を取っていただきたいと思います。また、起訴が実際に行われたときには、やはり政治家としての出処進退を明らかにして、裁判に専念されるのであればそうされるべきだと考えています。

(内閣広報官)
 それでは、次の方。
 それでは、そちらの方、どうぞ。

(記者)
フジテレビの和田でございます。
目標を達成するにはスケジュールというものが非常に大事だと思うんですが、先ほどもちょっとお述べになりました消費税改革、社会保障改革、それから普天間基地の移設問題、どんなスケジュールで結論をお出しになるご予定でしょうか。

(菅総理)
先ほど申し上げましたように、社会保障とその財源、財源の中には消費税を含む税制改革が含まれますが、これは一体的なものだと考えています。我が党の中でもそういう考え方で党の方針を固めておりますし、多くの政党もそうした社会保障とそれに伴う財源問題を一緒に議論しようと。そういう姿勢でありますので、それはどちらが前後ということはありません。普天間の問題は5月28日の日米合意を踏まえながら、しかし、同時に沖縄における基地が長い間、本土に比べて多く残されているというこの問題は、やはり日本全体として受け止め、考えなければならない問題だと思っております。できる限りの負担軽減、このことを併せて積極的に取り組んでいきたいと考えています。

(記者)
お伺いしたいのは、結論の時期なのですが、目標としての、それぞれの。

(菅総理)
社会保障とその財源の問題は、できればできるだけ早い時期に与野党を含めた超党派の協議を開始したい。そして、6月頃までを一つの目途にして、一つの方向性を示したいと、このように思っております。

(内閣広報官)
 それでは、次の方。それでは、松浦さん、お願いします。

(記者)
共同通信の松浦です。
ねじれ国会で予算関連法案がどうにも通らないという状況になった場合は、衆議院解散総選挙というのも選択肢に入ってくるのでしょうか。

(菅総理)
私の念頭には、解散のかの字もありません。

(内閣広報官)
それでは、次に外国プレスの方。廣川さん、お願いします。

(記者)
ブルームバーグの廣川と申します。
TPPの問題についてお聞きします。この問題は、総理の掲げる平成の開国に対する本気度をはかる試金石とも思える問題かと思いますけれども、仙谷官房長官は農業改革の基本方針がまとまる6月前後に交渉参加の是非を判断するのが望ましいという考えを示されています。総理はこの問題、交渉参加の是非をいつごろまでに判断しようと考えていらっしゃるのか。また、大きな影響を受ける農家の方々の理解を得るために、どう説明し、どう対策を打っていくお考えなのか。こちらを教えてください。

(菅総理)
現在、TPPに参加する場合に必要となる農業対策の具体策を検討している状況であります。そういう議論を踏まえながら、最終的な判断を6月頃というのが一つの目途だと思います。できるだけ早い時期にそうした状況が生まれればいいと考えております。

(内閣広報官)
それでは、次の方、お願いします。それでは、山口さん、お願いします。

(記者)
NHKの山口です。
総理は先の臨時国会で、熟慮の国会ということで話し合いを求めていかれましたけれども、今回の通常国会も引き続きそういう姿勢で臨むのかどうかということと、それから自民党は対決姿勢を強めていまして、冒頭から審議拒否も辞さずということなんですが、そうなった場合には対決型になっていくのか。その辺のところをお聞かせください。

(菅総理)
基本的には先ほど冒頭も申し上げましたように、国会という場がある程度、政党ですから政権を争うという側面があっても、それは致し方ないところでありますけれども、やはり先進国で政権交代を繰り返されているところの国を見ると、例えばイギリスなどでは新たに政権交代が行われれば、次の選挙は大体5年先ということで、議論は行われるけれども、すぐに辞めろとか辞めるなという議論はあまり行われておりません。多くの国がある一定期間は政権交代が行われれば、そちらの党が政権を担うと。何年かやってみて、次の選挙の機会にそのことを国民に問うと。これが政権交代の建設的な運営の仕方ではないかとこのように思っております。そういう意味で、基本的にはしっかりと政策を議論していきたいという姿勢は、変わりありません。

(内閣広報官)
 それでは、次の方。
 五十嵐さん、どうぞ。

(記者)
読売新聞の五十嵐です。
総理は先ほど、小沢元代表の問題について、起訴された場合は、政治家としての出処進退を明らかにして裁判に専念されるのであれば、そうされるべきだとおっしゃいましたけれども、これは議員を辞職すべきだというお考えを示したということでよろしいんでしょうか。それと、不条理を正すということであれば総理は取組むというふうにおっしゃいましたけれども、小沢さんの問題について、総理はどういう働きをされたいと思っていらっしゃるのでしょうか。

(菅総理)
私が初めて当選した1980年当時、田中元首相が闇将軍と呼ばれておりました。やはり、そういう姿を見て、私は日本の政治を変えなければならないという思いを一層強くしたことを今でも記憶いたしております。そういった意味で、どなたが何をということを超えて、もうこういった問題は、日本の政治の社会で、カネの問題が何か議論をしなければならないという状態そのものを脱却したいというのが私の思いです。そういった意味で、小沢元代表に関して起訴がなされたときには、ご本人が自らそうしたことも考えられて、自らの出処進退を決められることが望ましいということを申し上げたところです。

(内閣広報官)
 それでは、次の方。
 上杉さん、どうぞ。

(記者)
フリーランスの上杉隆です。
開国元年という言葉は、非常にいいなと心に響きましたが、総理は野党時代から、情報公開、そして今、クリーンでオープンということで訴えていますが、是非そこで伺いたいのが、情報公開の観点から、官房機密費の公開、さらには官房長官会見の創設、そしてこの記者会見のフェアなオープン化ということをお約束されましたが、これを守っていただく時期がそろそろ来たのではないかと思います。先ほど小沢さんに、言ったことは守っていただきたいと総理自らおっしゃいましたが、総理御自身、この件に関してやるかやらないか、この場でお聞かせいただけますでしょうか。

(菅総理)
会見の在り方について、何度かこの場でご質問といいますか、提案をいただきまして、私もできるだけオープン化すべきだという姿勢で、私自身の会見は臨んでおります。また、閣議あるいは閣僚懇の席でも、各閣僚にできるだけそういう姿勢で臨むようにということを申し上げているところです。官房機密費の問題は、いろいろな経緯、いろいろな判断がありますので、官房長官と十分考え方を合わせて対応していきたいと思っております。

(内閣広報官)
 それでは、次の方お願いします。
 後藤さん、どうぞ。

(記者)
時事通信の後藤です。2011年度の予算案についてお伺いします。
年末の段階で、仙谷官房長官と岡田幹事長は、修正の可能性に言及されました。それについては、総理もお考えを共有されているのでしょうか。

(菅総理)
予算をつくった立場からすれば、最も国民の皆さんにとってふさわしい予算ということで、閣議決定をしたわけです。と同時に、国会の場で多くの政党の皆さんにも理解をいただき、できればより多くの皆さんに賛成をいただきたいというのも、もう一つの大きな要素であります。そういうことを、両方のことを考えながら、対応を決めていきたいと思っています。

(内閣広報官)
 それでは、次の方。
 坂尻さん、どうぞ。

(記者)
朝日新聞の坂尻といいます。野党との連携についてお伺いします。
昨年の末に、たちあがれ日本との連立話というのが浮上しましたが、これはたちあがれ側が連立は拒否するということを確認して終わっています。今回は、この件をもって、なかなか野党との連携は端緒をつかむのは難しいと思われますが、総理としては、連立ということはもう断念して、政策ごとの部分連合という道を目指されるのか、あるいはなお引き続き連携できる野党と連立政権を組むという道を目指されるのか、どちらを目指されるお考えなんでしょうか。お聞かせください。

(菅総理)
昨年のいろいろな動きも、政策的に一緒にやっていけないかということの話を基本として進めてきたと理解しています。その姿勢は、どの党に対してもこの国会でも変わりません。

(内閣広報官)
 それでは、次の方。
 青山さん、どうぞ。

(記者)
日本テレビの青山です。
先ほど内閣改造について、総理は具体的なことはこれからさらに熟慮したいとおっしゃいましたけれども、実際、具体的に仙谷官房長官の問責決議というのは既に可決しているわけです。ただ、問責決議はこのままの状態だとこの通常国会でも何本も出てきて何本も可決する可能性だって勿論あるわけです。現段階でそれこそ本予算を審議する通常国会を前にして、問責決議に対するどのような菅政権としてスタンスで臨んでいくのかというのは非常に大事な観点かと思うんですが、現在の菅総理のお考えをお聞かせください。

(菅総理)
いろいろな識者の皆さんからいろいろな考え方を私に参考になるのではないかということで示していただいているケースもあります。1つの例を申し上げますと、衆議院ではいわゆる内閣不信任案というものがあって、それが可決すれば総辞職をするか、それとも一方では衆議院を解散することができるという規定は勿論皆さんご存じのとおりであります。しかし、参議院の問責については、例えばそれが内閣に対するものが成立したとしても、総辞職をするか解散をするという形にはなっておりません。つまり、参議院に対しての解散ということは憲法上規定されておりません。ということは、もし参議院が問責をしたときに、それが即辞任をしなければならないということになるとすれば、それは衆議院よりもより大きな権限を持つことになるのではないか。これは今の憲法の構造からして、必ずしもそういうことを今の憲法は予定していないのではないかという、こういう意見もいただいております。いずれにしても、こういったいろいろな意見をやはり党の方あるいは国会の方で議論していただく場面もあっていいのではないかと思っております。

   そのくせ、小沢さんには離党勧告か!
   おまえ、もう、いい加減にしろよな!
   バカにするのもたいがいにしろ!!!!!

(内閣広報官)
 それでは、次の方、どうぞ。
 一番奥の方、そちらの方。

(記者)
専門誌の酪農経済通信の斎藤と申します。
先ほど総理は開国という言葉をお使いになられましたが、開国と農業の再生の両立を図るという観点でいえば、今後、国内対策と国民負担等も含めて多額の財政措置も必要になるという考えも出てくるかもしれないんですが、そうした点も今後推進本部や実現会議で議論になりまして、先ほど6月に予定されているという話もありましたが、基本方針の策定の中で税制改正等も含めて議論になっていくということで考えてよろしいのでしょうか。

(菅総理)
日本の農業を再生するという目標に向かって、あらゆるそれに関わることを議論する必要があると思っています。と同時に、先ほど申し上げましたが、現在、日本の農業が抱えている問題は、例えば就業している人の平均年齢が66歳という若い人が農業に従事したくてもなかなかする機会を持ちにくい、そういった問題もあります。また同時に、6次産業化と言われるような経営の在り方についても、もっと推し進めなければなりません。そういった意味で、いろいろな財政的な問題も勿論、議論としてあるいは必要となる場面はあり得ますけれども、ただそれで物事が進むというよりも、根本的な農業の構造をどのようにすれば世界に開かれたものになっていくのか。私、本当に感じるのは、多くの外国の人がやってきて、日本の料理ほどおいしいものはないと。日本の食べ物ほど安心しておいしいものはないということを口々に言われます。そういう意味では、農業も開かれた農業にしていくことが、私は可能だと考えています。

(内閣広報官)
 それでは、時間が過ぎておりますので、最後の質問とさせていただきます。
 そちらの方、どうぞ。

(記者)
琉球新報の稲福といいます。
先ほど総理は不条理を取り除きたいという話をされていましたが、沖縄に米軍基地が集中することも不条理なことだと思います。これは5月の日米合意どおり辺野古に移設されたとしても、沖縄に集中するという状況は変わりません。総理はこのことについて不条理だと考えますでしょうか。あと1点、日本全体で受け止め、できる限りの負担軽減をという話もありましたが、もう少し具体的にどのようなことに取り組めば負担軽減になるのか、総理の考えをお聞かせください。

(菅総理)
私も多少ではありますけれども、沖縄の歴史などに触れた書物も拝見をさせていただきました。戦後に限って見ても、日本へ復帰された後においても本土における、つまり沖縄以外の米軍基地が大きく削減された中で、沖縄の基地が余り減らされなかったというこのことは、私にとっても政治家の一員として大変慙愧に堪えない思いをいたしておりまして、そのことは沖縄でも申し上げたところです。そういう意味で不条理という言葉で言い尽くせるかどうかわかりませんが、その1つだと考えております。そういう思いをしっかり私自身持ちながら、それでは具体的にどのようにしていくかということで、先だって沖縄で私なりの考え方を申し上げさせていただきました。何としても全体としては沖縄の基地負担を引き下げる方向で、できることをできるだけ迅速に進めていきたいというのが基本的な姿勢です。

(内閣広報官)
 それでは、これをもちまして記者会見を終了いたします。ご協力大変ありがとうございました。

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