s-小沢一郎座右の銘


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■(2011年7月21日06時02分 スポーツ報知)
横粂氏 菅首相の刺客になる!…東京18区出馬へ21日会見
次期衆院選では菅首相と同じ東京18区から出馬する意向の横粂勝仁衆院議員
菅内閣不信任決議案に賛成し、民主党を除籍(除名)された横粂勝仁衆院議員(29)=無所属=が20日、国会内で、次期衆院選では菅直人首相(64)と同じ東京18区から出馬する意向を明らかにした。自民党の小泉進次郎衆院議員(30)の対抗馬として注目を集めてきたが、首相への刺客となって自ら乗り込むという策に打って出た。「パフォーマンス」「敵前逃亡」の批判も浴びそうだが、21日に記者会見して正式表明する。

横粂氏が荒技に出た。衆院本会議終了後、国会内で「東京18区ということでございますが、その意味や経緯は、明日ご報告させていただきたい」と明かした。記者団からさらに「18区での出馬か?」と聞かれ「政治活動に筋を通したい。これまでも首相の即時退陣を求めてきた。それに基づいた重大な決断をさせていただきたい」と断言した。

フジテレビ系恋愛バラエティー「あいのり」では「総理」のニックネームで存在感を見せていた横粂氏。09年衆院選は神奈川11区で、自民党の小泉進次郎衆院議員(30)に敗れたものの、民主党への風もあって比例復活で初当選。「進次郎氏の相手」というポジションは得たが、民主党から支援がない次期衆院選では「小泉」という名前の厚すぎる壁があるのも事実だ。

横粂氏は1月に開かれた民主党の両院議員総会で、目の前の菅首相に「総理! しっかりしてください」と呼びかけ。5月に離党を表明、6月2日の内閣不信任決議案に賛成した。国会内で週1回、「横粂勝仁定例会見」を開き、政権与党に厳しい意見を述べていた。東京18区は96年の総選挙以来、菅首相が5回連続当選している牙城。03年には自民党から鳩山邦夫元総務相(62)が挑んだが、敗北して比例復活。小泉旋風が吹き荒れた05年の郵政選挙でも、自民党の土屋正忠元武蔵野市長(69)は比例復活当選。このとき、東京の25小選挙区で勝利した民主党議員は菅首相だけだった。

この決断に、地元後援会の関係者は「何の相談もない。パフォーマンスだと思われるだろう」と憤慨。離党表明の際は、神奈川11区からの出馬を明言していただけに、怒りは収まらない様子だ。横粂氏は15日、首相の地元、府中市内で集会を開催。同市民ら約100人を前に、不信任決議案の再提出を訴え「(7月中の再提出へ)必ず賛同者50人を集めます」とぶち上げたばかりだった。
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   アハハハッ)))))
   東京18区に挑戦なんて、
   やることがヨコクメらしいと言えば、らしいわけで、。。。

   強烈な候補が立てば、現役総理落選なんてことも考えられ得るわけで、
   自民党は、イシバ辺り持ってきてもいいかもしれん。
   ここで空き菅を倒せば象徴的だモンな。
   私が谷垣なら、そんな戦略を立てるけれどな!!!



s-あいのりヨコクメ■mainichi 2011年7月20日 19時9分 更新:7月20日 19時19分
横粂議員:菅首相の地盤から無所属で立候補へ 次期衆院選
横粂勝仁衆院議員
横粂勝仁衆院議員(29)=比例南関東ブロック=は20日、次期衆院選で菅直人首相が地盤とする東京18区から無所属で立候補する意向を表明した。国会内で記者団に「菅首相の即時退陣を求めてきた。それに基づいた重大な決断をしたい」と述べた。横粂氏は09年衆院選で神奈川11区から民主党公認で立候補したが、自民党の小泉進次郎氏に敗れ、比例復活で初当選。6月2日に内閣不信任決議案に賛成し、民主党から除籍(除名)された。【横田愛】
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■3k 2011.7.20 17:52
不信任賛成の横粂氏、菅首相の選挙区から出馬へ
衆院本会議で内閣不信任決議案の賛成票を投じる横粂勝仁氏=6月2日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)
菅内閣不信任決議案に賛成し、民主党を除籍された無所属の横粂勝仁衆院議員(29)が、次期衆院選で菅直人首相が議席を得ている衆院東京18区から出馬する意向を固めた。21日に記者会見し、正式表明する。横粂氏は平成21年衆院選で神奈川11区から出馬。選挙区では自民党の小泉進次郎氏に敗れたが、民主党の比例代表南関東ブロックで復活当選した。
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■TBS
横粂議員、菅首相の選挙区に出馬へ
菅内閣への不信任決議案に賛成し民主党を除籍された無所属の横粂勝仁議員が、次の総選挙では菅総理大臣の選挙区である衆議院・東京18区に立候補する意向を固めました。横粂氏は、前回の総選挙では神奈川11区で民主党から立候補し、自民党の小泉進次郎議員に敗れたものの、比例代表で復活当選しました。しかし、先月の菅内閣への不信任案の採決では賛成票を投じ、党から除籍処分を受けました。横粂氏は21日、国会内で記者会見を開き、正式に次の総選挙では菅総理の選挙区である東京18区から立候補する考えを表明する予定ですが、安易な選挙区の変更だといった批判も受けそうです。(20日21:46)


■おーい、とらちゃん出番だよ!
民主除名のヨコクメ「首相の政治終わらせるため戦う」 空き管の選挙区から出馬へ〜♪

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s-小沢一郎僕には夢がある

   あまりにもバカバカしいから、ここでアップしょうかしまいか迷いまして、。。。
   マジで笑っちゃうもんね。
   大笑いしちゃいましたモン、。。。。。

   マ、冤罪は許すまじって思いだけでこの項をエントリ〜します。
   私は、西松事件から始まった一連の問題は、「冤罪である」「国策操作」であると
   主張し続けて参りました。
   本日は、尚一層、その思いを深く致しました。

   ニセ黄門、こんな御仁が民主党・倫理委員会委員長なんだもんな推して知るべし!
   だもんで、民主党がまともなわけないじゃん。ははははは)))))
   マ、しかし、小沢さんの秘書の論告求刑日と同じ日にこういうことを言うか?
   って、悪意に満ち満ちたモノを感じますね。

   前からも後からも政権交代の代功労者に対して鉄砲の弾を撃つ民主党に、
   これでも小沢さんは「民主党が大事だ」と言うのかしらね?????
   もし、そうだとしたら小沢さんは余程おめでたいって思っちゃうね。



■TBS
小沢氏、判決確定まで党員資格停止
民主党は、小沢一郎元代表からの党員資格停止処分に対する不服申し立てを却下することを決めました。これにより、「政治とカネ」を巡る裁判の判決が確定するまで、小沢氏の党員資格を停止するという処分が正式に決まりました。審査にあたった渡部恒三・党倫理委員長は、検察審査会の議決による強制起訴といえども「起訴された事実には変わりない」と述べています。(20日17:54)
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■東京新聞 2011年7月20日 18時22分
小沢氏の資格停止処分確定 民主、倫理委答申通り
*民主党の倫理委員会=20日午後、東京・永田町の党本部
民主党は20日の常任幹事会で、政治資金規正法違反の罪で強制起訴され、判決確定までの党員資格停止処分を受けた小沢一郎元代表の不服申し立てについて、倫理委員会(渡部恒三委員長)の答申通り却下することを決定、処分が最終的に確定した。倫理委は答申に当たり、東日本大震災の被災地・岩手県出身の小沢氏が現地の災害対策に従事できるよう執行部に特別の配慮を求める意見書を添えることも決めた。小沢氏は2月に党員資格停止処分を受け、3月に党倫理規則に基づき不服を申し立てた。その後、東日本大震災などの影響で扱いが先送りされていた。
(共同)
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■【時事通信社】
小沢氏の不服申し立て却下=民主党
民主党は20日夕、常任幹事会を開き、党員資格停止処分を受けた小沢一郎元代表の不服申し立てを却下することを決めた。処分の期間は当初決定通り、小沢氏の判決確定までとなった。写真左は衆議院本会議に臨む小沢氏 



s-小沢秘書論告求刑検察

http://twitter.com/j_the_journal/status/93525920236847105
【速報(訂正版)】陸山会裁判、検察の求刑は大久保氏・禁固3年6ヶ月、石川氏・2年、池田氏禁固1年。検察の論告求刑について、傍聴していた弘中弁護士は「(供述調書が却下されたので、検察の論告求刑は)想像で補っている。村木さんの時の論告と似てますね」と話す。
j_the_journal
THE-JOURNAL編集部
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http://twitter.com/moriyukogiin/status/93435412269379584
今日は陸山会事件の論告求刑。主要な部分を含む検察調書をほとんど却下された検察。どのような論告を行うのか。証拠が無ければ罪は問えないのは当たり前の事である。村木さんの時には漫然と有罪の論告し、今その事が重大問題に。今日の論告に「検察改革」の本気度が試されている。
moriyukogiin
森ゆうこ
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   でもって、
   8月22日に弁護側が最終弁論をして結審。
   判決公判期日は9月26日。

   政治資金規正法違反(虚偽記載)罪「期ズレだけですからね!」
   に問われた衆院議員、石川知裕被告(38)ら元秘書3人の公判で、東京地裁
   (登石郁朗裁判長)は20日、判決公判期日を9月26日に指定した。

   今回の虚偽記載容疑は
   手付金として支払った10月か
   本登記ができた翌年1月かの違いだったはず
   期ずれの動機がお金の出所金隠しだったと
   それならとっくに贈収賄とか斡旋収賄で逮捕できていたはず。
   ありもしない容疑を記事名につけた場合名誉毀損の対象で
   事件後の大量民事賠償請求訴訟が楽しみだ
      ▼           
   この阿修羅のコメントがこの裁判の異様さを物語っていると思います。

   しかし、先ずコミは検察は苦しい言い訳をしているのか分かってるようで、
   以前と違って情報を垂れ流すことを抑えだしましたもんね。
   なんちゅ〜うか、先ずコミはこの件に関して、
   これ以上関わりあいたくないと思ってる、ってぇ〜のが正解かもしれませんネ!

   

■TBS
小沢氏の元秘書3人に禁錮刑求刑
陸山会事件の裁判は大きな山場を迎えました。民主党・小沢一郎元代表の収支報告書にウソの記載をした罪に問われた元秘書3人に対し、検察側は「裏献金を明るみにしたくなかった」などとして、禁錮3年6か月から1年を求刑しました。衆議院議員の石川知裕被告ら小沢氏の元秘書3人は小沢氏の資金管理団体が購入した土地をめぐり、収支報告書にウソの記載をするなどした罪に問われています。20日の裁判で、検察側は土地購入の原資となった小沢氏からの借り入れ金、4億円ついて「公にできない金だった」と指摘。さらに、事件の動機については「中堅ゼネコンから裏献金を受け取ったことを明るみにしたくなかった」と説明したうえで、「聞くにたえない弁解までしていて反省の情は微塵も感じられない」として、大久保隆規被告に禁錮3年6か月、石川被告に禁錮2年、池田光智被告に禁錮1年を求刑しました。判決は9月26日に言い渡される予定です。(20日17:10)
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■毎日新聞 2011年7月20日 12時32分(最終更新 7月20日 19時31分)
陸山会事件:石川被告に禁錮2年求刑 検察「違法献金」
小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた衆院議員、石川知裕被告(38)ら元秘書3人の第16回公判が20日、東京地裁(登石郁朗裁判長)であり、検察側は石川被告に禁錮2年、後任の事務担当者の池田光智被告(33)に同1年、元公設第1秘書の大久保隆規被告(50)に同3年6月を求刑した。無罪を主張する3人の弁護側が8月22日に最終弁論して結審する。判決は9月26日。

一連の公判では地裁が6月末、石川、池田両被告が、会計責任者だった大久保被告と小沢元代表への報告を認めた捜査段階の相当数の調書を「任意性がない」と却下。検察側は論告の修正を迫られたが、「政治とカネをめぐる一連の事件で国民に政治への不信感をまん延させた。不合理な弁解に終始し、真摯(しんし)な反省もない」と3人を批判した。

論告は、同会が04年10月、都内の土地を購入する際、小沢元代表から借り入れた4億円について「公にできない性質(の金)だった」と指摘。背景として、中堅ゼネコン「水谷建設」が公共工事受注の見返りに04年10月に石川被告、05年4月に大久保被告が各5000万円の裏金を受領した経緯があると主張し、「土地購入の原資が取りざたされれば現金受領が露見しかねないと懸念した」とした。

石川被告が公判で「元代表からの4億円は記載し、同時期の陸山会の預金を担保にした(同額の)銀行融資を載せなかっただけ」と説明した点は「(融資は)元代表提供の4億円を隠蔽(いんぺい)するための執拗(しつよう)な偽装工作だった」と反論した。石川、池田両被告との共謀を示す、ほぼ全ての調書が採用されなかった大久保被告については、土地登記の繰り延べを自ら不動産業者と交渉したとの経緯を強調。「4億円の隠蔽スキームなどに関与したと合理的に推認され、会計責任者として虚偽記載を知っていたのは明らか」とした。

大久保被告は03〜06年、準大手ゼネコン「西松建設」から計約3500万円の違法献金を受領したとして、別の同法違反(虚偽記載)でも起訴された。論告は「小沢事務所が『天の声』を発する見返りとしてゼネコンから献金を受けていることが露見しないようダミー団体からの献金を受けた」と述べた上で、二つの事件を「事務所の収入実態を世間から覆い隠した」と締めくくった。閉廷後、3人の弁護団の一人は「証拠に基づく推測ならともかく、独断的推測が多かった」と論告内容を批判した。【野口由紀、山本将克】
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  上記の文章では毎日も強気だな、って思っていたんですが。

  一転して下記の文章を書かざるおえなかったようである。
   
   これから検察はどうしていくのかしらね?
   村木さんの裁判の時と同じようなルートを辿っていってるようで、。。。
   引き返すのなら今日しかない、って思ったんだけど、
   引き返すどころか、禁固刑だもんな。
   終わってしまえ、特捜部!!!



■2011年7月20日 19時33分 更新:7月20日 21時11分
陸山会事件:間接証拠で推認求める 検察側に当惑も
6月30日の公判期日外の手続きで捜査段階の多くの調書を地裁に却下された検察側は、この日の論告求刑にあたり、約3週間で修正して臨むことを迫られた。「供述に頼らずとも有罪立証できる事件」(幹部)と自信をのぞかせるが、間接的証拠を並べて推認を求めたり、裁判官を前にした勾留質問で被告らが容疑をいったん認めた内容の調書を支えにした記述も目立つ。これまでの「検事調書依存」でなく、法廷供述を重視しようという今回の地裁の姿勢に当惑している様子がうかがえる内容だ。

地裁の却下決定は、捜査段階で検事の「特捜部は恐ろしいところだ。何でもできる」「小沢さんは起訴にならないから」などの発言を「心理的圧迫」や「利益誘導」に当たると判断。他の被告が自白したとの虚偽情報を告げて供述を得ようとする「切り違え尋問」もあったとして特捜部の手法を批判した。その上で、石川被告と池田被告が、会計責任者だった大久保被告や小沢元代表に陸山会の収支報告書の虚偽記載を報告したとの調書を大量却下した。

検察側が「修正」で力を注いだのが、直接証拠がほぼ消えた「事務担当者と大久保被告の共謀」部分の補強だった。大久保被告が土地購入にあたって契約や登記時期の繰り延べに深く関与していた状況を詳述することで「会計責任者が不正を知らなかったはずはない」との推認を裁判官に求める形をとった。

もう一つの争点である虚偽記載に関する「石川被告の認識」については、土地購入前に小沢元代表からの4億円を分散入金したり、同時に同額の銀行融資を受けるなどした客観的経緯から証明を図った。そのうえで「元代表の4億円や、水谷建設からの裏献金を隠すための偽装工作」と読むのが自然とした。公判では石川被告自身が、報告書の記載の仕方を「合理的に説明できない」と窮する場面もあった。却下決定で「検察のストーリー」を排した地裁が法廷でのやりとりを基に「小沢事務所の経理」をどう推認し、説得力ある判決を出すのか。その内容は秋にも始まる小沢元代表の公判にも影響を与えるのは必至だ。【鈴木一生】

 ◇地裁が却下や信用性に疑問符を付けた主な供述(検察官調書)の部分

 【石川被告】
・小沢元代表から(陸山会が)借りた4億円は、元代表が政治活動の中で何らかの形で蓄えた簿外の資金で、表に出せない資金だと思った=却下

・土地の取得やその原資が小沢元代表からの借り入れであることが(陸山会の)04年分収支報告書に記載されると、資金管理団体での土地所得やその原資の不透明さが報道され、民主党代表選で元代表に不利に働きかねないと思った。それを回避するために土地の登記を05年に先延ばしして、銀行から4億円の定期預金を設定した。04年10月中・下旬ごろに、元代表と大久保被告にその旨説明をして2人の了解を得た=却下

・土地を購入するのに銀行から4億円の定期預金を設定することを元代表に説明して了解を得た。04年分収支報告書が完成した時点で提出前に元代表に概要を説明して決裁を受けた=却下

 【池田被告】
・05年分以降の収支報告書は原案作成後、大久保被告に報告して決裁を受けた。石川被告から「必ず先生にも報告しなければならない」と引き継ぎを受けたので、小沢元代表と毎年会って原案や関係5団体の一覧表をもとに寄付金を中心とした全体の収入金や支出金の総額などを報告して、元代表の決裁を得ていた=却下

 【大久保被告】
・提出前の04年分の収支報告書案をチェックした段階で、小沢元代表からの4億円の借り入れや土地代金の支払いの不記載を見落としてしまったとしか説明しようがない=採用しつつ、信用性の問題を示唆
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s-小沢秘書論告求刑検察2

   はぁ〜?
   なんじゃ〜これは?
   って、いうような笑っちゃう論告求刑ですね。

   検察側は主要な調書を欠いたまま、論告求刑公判を迎えることとなる。
   主要な証拠は、証拠に非ず、って地裁から却下されたわけだよね。

   工事受注業者を決定する「天の声」
   確か、裁判所で否定されちゃったんではないんですか。

   実体のない政治団体を通じ西松からの献金を受けていた。
   もう、いい加減にして欲しいわ、。。。ははははは)))
   実体のある政治団体だったと証言されて
   でもって、西松事件は空中分解しちゃったわけでしょうが、。。。
   そのことは、検察はお忘れなのか?
   マ、意図的に世論誘導に利用してるだけでしょうが、。。。

   健忘症か?
   それとも、痴呆症か?
   それとも、確信犯か!
  


■3k 2011.7.20 11:35
【陸山会公判】検察側「小沢事務所、多額の献金要求」 3元秘書への論告始まる
陸山会事件論告求刑公判のため東京地裁に入る検察官=20日午前、東京都千代田区霞が関 (寺河内美奈撮影)
小沢一郎民主党元代表(69)の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪に問われた衆院議員、石川知裕被告(38)ら元秘書3人の論告求刑公判が20日、東京地裁(登石郁朗裁判長)で始まった。検察側は、「小沢事務所は、談合における決定的な影響力を背景に、ゼネコンに対し、選挙の際の支援や多額の献金を要求していた」と指摘した。

公判では、虚偽記載の違法性の認識や、中堅ゼネコン「水谷建設」からの裏献金の有無、捜査段階で虚偽記載への関与を大筋で認めた石川被告と元私設秘書、池田光智被告(33)の供述調書の信用性などが争点となった。3被告は公判で虚偽記載を全面否認し、無罪を主張。水谷建設からの資金提供についても一貫して否定している。

検察側は3被告の調書計38通を証拠申請したが、東京地裁はこのうち、石川、池田両被告分の計12通について、「威圧的な取り調べや利益誘導があった」と任意性を否定し、不採用とすることを決定。他にも多数の調書を部分的に却下しており、検察側は主要な調書を欠いたまま、論告求刑公判を迎えることとなった。

検察側は、元公設第1秘書、大久保隆規被告(50)が談合組織に工事受注業者を決定する「天の声」を出し、準大手ゼネコン「西松建設」などに多額の献金を要求してきたと主張。小沢氏側は、ゼネコンとの癒着が露見しないよう、実体のない政治団体を通じ、西松からの献金を受けていたと指摘した。

起訴状によると、3被告は陸山会の土地購入費に充てられたとされる借入金4億円を16年分収支報告書に、返済金4億円を19年分収支報告書に記入しなかったなどとされる。
来月22日に弁護側の最終弁論が行われ、結審する。



s-小沢秘書証拠2

■陸山会事件 愚劣な捜査はこの国に悪夢を見せた
ジャーナリストの目 魚住昭 (週刊現代7/30号)
6月30日、検察庁を激震が襲った。東京地裁が小沢一郎氏の資金管理団体・陸山会を巡る事件で、東京地検特捜部の検事が作成した調書の多くを証拠採用しない決定を下したからだ。なかでも衝撃だったのは、「小沢氏に4億円の虚偽記載を報告し、了承を得た」という石川知裕衆院議員の調書の任意性が「検事の威迫や利益誘導によって作られたものだ」として全面否定されたことだった。

これで検察側が描いた事件の構図は瓦解し、検察審査会の議決で強制起訴された小沢氏の無罪がほぼ確実になった。決定理由の要点を紹介しておこう。まず問題になったのは石川議員が逮捕される前日の昨年1月14日に作成された調書だ。このとき石川氏は田代政弘検事の調べに、初めて政治資金収支報告書への「故意の虚偽記載」を認めたとされていた。

ところが石川氏は公判で「特捜部は恐ろしいところだ。何でもできるところだぞ。操作の拡大がどんどん進んでいく」と脅され、小沢氏に累が及ばぬよう署名せざるをえなかったと主張。田代検事は「そんなことは言ってない」と反論した。どちらの言い分が正しいのか。地裁の判断を決定づけたのは、昨年の5月、検察審査会の議決後に石川氏が田代検事の再聴取を受けた際、ICレコーダーに録音したやりとりだった。

石川議員「ここは恐ろしい組織なんだから、何するかわかんないんだぞって諭してくれたことがあったじゃないですか」

田代検事「うんうん」

さらに田代検事は「ちゃんと12月に出頭してれば捕まってないんだから・・・・あそこで対決姿勢を示さなければ」と石川氏が特捜部の呼び出しに応じていれば逮捕がなかったかのように言ったり、「検察が石川議員を再逮捕しようと組織として本気になったとき、まったくできない話かというとそうでもない」と再び逮捕の脅しをかけたりしていたから言い逃れできなくなった。

石川氏が虚偽記載を小沢氏に報告し、了承を受けたのを認めたとされる昨年1月19日付調書についても同じだ。石川氏は公判で「再逮捕の脅しに加え、これぐらい書いても小沢さんは起訴にならないから」と言われたのでやむなく署名したと述べ、地裁は彼の言い分を全面的に認めた。その根拠となったのもICレコーダーの記録だ。

田代検事「要するにさ、僕は石川さんに色んな技を授けて調書にした部分もあるけどね・・・法律家であれば、ちょっと(小沢氏の)共謀の認定としてはきついよね、という位の話はしたじゃない。で、うちの方はうまい具合に想像したとおり(小沢不起訴に)なったわけでしょ」 

地裁の決定書は「特捜部は恐ろしいところだという威迫ともいうべき心理的圧迫と小沢の不起訴見込み判断という利益誘導、まさに硬軟両面からの言辞がなされたことにより石川被告は調書に署名押印したものと推認される」と述べ、特捜部の捜査手法を痛烈に批判した。

さらに地裁は会計責任者だった大久保隆規氏の虚偽記載への関与を認めた石川・大久保両氏の調書が「切り違い尋問」で作られたと指摘した。特捜部は大久保氏に「石川が報告したと供述した」と偽って自白させ、つづいて「大久保が認めた」と言って石川氏に大久保氏への報告を認めさせていた。これは典型的な違法捜査である。決定書からは特捜部の捜査への怒りや不信感がひしひしと伝わってくる。小沢氏本人の公判はこれからだが、陸山会事件が検察史に深刻な汚点として残ることはもう疑いようがない。

しかし、それ以上に深刻なのは、陸算会事件が政治状況を捻じ曲げてしまったことだ。事件がなければ参院選での民主党の惨敗もなかっただろうし、小沢氏の強制起訴もむろんなかった。愚劣な捜査が政権交代の意味を台無しにしたのである。まるで悪夢を見ているような気分だとしか言いようがない。
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■zakzak. 2011.07.20
菅の悪口“言いたい放題”!小沢元秘書パーティー大盛況
石川知裕衆院議員【拡大】
民主党の小沢一郎元代表の元秘書、石川知裕衆院議員の著書「悪党小沢一郎に仕えて」(朝日出版)の出版記念パーティーが19日、都内で開かれた。離党したとはいえ、北辰会や一新会のメンバーなど、小沢氏に近い50人以上の民主党議員が集結。壇上からは新党構想まで飛び出した。

今月7日に同書を出版し、2万部を完売したという石川氏。会場には、東京地検特捜部の取り調べの様子を録音するように忠告した元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏も駆け付け、民主党の山岡賢次元国対委員長が乾杯の音頭をとった。注目は、6月2日の菅直人内閣不信任案に、党内から1人だけ賛成して、除名された松木謙公衆院議員のあいさつ。

肩のじん帯を痛めてギプス姿の松木氏は開口一番、「(ケガは)菅首相の悪口を言いすぎたせいかな」と自虐ネタで会場を沸かせてから、「2年前(の政権交代)はどこへ行ったのか」「まずは辞めるべき人に辞めていただく」と菅首相に辛辣な批判を連発。ついには「新党を作ろう。三輪(信昭衆院議員)さんも『一緒にやろう』と賛同している」と、石川氏に呼び掛ける展開に。石川氏には7月20日に論告求刑が行われ、9月26日に判決が下る。新党結成は、そのころになるのだろうか。 (ジャーナリスト・安積明子)
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   阿修羅のコメントから(お一人のご意見です。)
   ご賛同いただける方は大勢いらっしゃると思います。
   検察の暴走を許してはなりません!
      ▼

   週刊現代は、松田賢弥という臆測記者の記事などを使って
   小沢は政治とカネ、もうおわりだって、なんどもでっち上げ記事を書いていたね。
   編集長もこの8月で左遷されるべきでしょう。
   それとも、それは記者のやったこととして知らん顔するのでしょうか。
   検察の人事異動は、まあこの通りになるでしょう。
   ところが、許せないのが大鶴基成公判部長である。
   彼は、小沢事件をでっちあげた張本人である。以前の梶山静六ルートで
   見込み捜査で失敗し、日歯蓮闇献金事件やライブドア事件では
   弱みのある人物を重要参考人にして、取引し、狙ったホシを犯罪者に仕立て上げた
   とされる人物である。
   彼は検察リークによって世論をもりあげ、結局、狙った獲物を犯罪者にしたててきた。

   小沢事件でも、水谷建設元会長による一億円のウラガネ情報を引き出し
   石川氏らを逮捕させ、小沢氏の検察審査会での強制起訴議決を生ませた
   張本人である。

   彼が最高検公判部長でいる間に7月20日に石川氏の論告求刑がある。
   検察調書がこれほど大量に不採用になった事件はかってないだろう。
   特捜検察への信頼は地に落ちた。
   普通の常識なら、この起訴は間違っていました。公訴棄却となるはずだ。
   しかし、大鶴が公判部長だ。公判を続ける権限が彼に現在もある。
   だから、最後屁としての論告求刑をさせてから、自分はトンずらを計るだろう。
   もし、検察官のままでいて無罪になれば、責任が及ぶし、検察での先はない。
   検察官は、公務員だから、国会で参考人招致されれば拒むことはできないから、
   小沢氏事件のでっち上げを白状しないといけなくなる。
   だから、最後の屁をぶちかまして、逃げる。
   退職金もがっぽりもらって、あとはヤメ検用弁護士事務所にはいって
   大企業や既得利権資本家の弁護活動でまたまた大もうけという算段だろう。

   関連検察官の責任追及はもちろんだが、
   大鶴だけは許してはいけない。
   自らの功名心と見込み捜査で、
   小沢氏や石川氏大久保氏、池田氏らの生活を踏みにじり、
   国政をここまで混乱させた罪と責任は絶対にとらせないといけない。
   心からそう思う。


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