真央ちゃんはスケートを愛してやまないんだろうと思う!
一人でいる時は寂しさで泣いているんだろうと思うけれど、
ホントに強かで我々が思うほどヤワではないなぁ彼女は!

        当  ブ  ロ  グ  へ  の
        皆様のご支援に感謝致します! ありがとうございます!



NHKニュースウォッチ9 浅田真央 練習+会見+佐藤コーチコメント (Rch : English)      
NHKニュース7 浅田真央 全日本選手権 非公式練習 3Aも挑戦!(Rch : English)      
浅田真央選手 ドク選 mao ASADA
浅田真央(mao asada) 全日本選手権 非公式練習 〜 ライブ
   安藤のオバちゃん達、
   この youtube をごらんになってる方達が怒ってらっしゃるのですが、。。。   
      ▼

   ダブルアクセルは!?成功???
   トリプルアクセルは挑戦したけど跳ばなかった?????
   他のジャンプ(3F-2Lo,3F-2Lo-Lo,3Lz,2A--3T)も跳んでるし,ちゃんと成功してます。
   それに,トリプルアクセルを跳んでる映像がさっきら目の前で流れ-てるんですが・・・
   「私たちはジャンプの種類など分かりませんので〜」
   っていうのなら,間違った情報をぺちゃくちゃと喋らないで
   黙ってろっ!!!

   この番組の人たち、なんなの?ちゃんと仕事してよ!
   まず、ダブルアクセルなんて、この子は寝てても跳べるって言われ-てるんですけど?
   ダブルアクセルを中心に練習してるのは、トリプルのタイミングを-図ってるからでしょ・・・
   てか、この子の苦しみなんて、私たち凡人には到底理解しきれない-んだから、
   変に分かったように『こういうときって力が出るんですよね』とか-言う必要がない。
   ヘラヘラわけわかんないこと言うんだったら、頑張って欲しいです-ね!だけでよくない?
   あーーーイライラ。。

   しっかり勉強してからアナウンスお願いします。
   シェヘラザードじ-ゃなくて、愛の夢です。
   この状況下でこの様な間違えはアウトです-。

   フジだと誰が何を言ってもカンに触りますね。
   ここまで人を不快-にできる報道も珍しい。

   これ放送で見てて、何とんちんかんなことばっかり言ってるんだっ-て苦笑だった、
   特に安藤さん
   何でフィギュアってフジばっかりなの?
   もう少しフィギュアに精通-してる人が話してくれる局に変えてくれたらいいのに

   テロップの「ピンクの服で・・・」とか
   なんかいちいちむかつくわ〜!!

   フィギュアスケートのことよく知りもしないなら話すな黙ってろ。
   ロシアの日本への曲や安藤選手のロシア語のスピーチをカットした-フジテレビに何も望まない。
   何もしないで黙ってて。

   安藤さんのアドリブはカオス(+o+)
 
   ホント、言いたいことはいろいろあるけど、一言!
   あなたたちが浅田真央を語るな!
   この一言に尽きます。

   中継先のアナウンサーの口の音がにちゃにちゃ、ペチャペチャ汚い-音聞こえて汚い

   カンペ読むことも出来ないのか。どこまで能無しなんだよ。

   この映像は音を消してみると真央ちゃんのすべりに集中できて、と-てもいい!

   久しぶりにフジを見るけど、相変わらずトンチンカンだね。

   「強い決意を持って」っていうのも違うんじゃない? 
   本人のコメントでは、
   「欠場は考えなかった。状況が落ち着いて、-あと1週間しかないと思った」
   って言ってるよ。
   彼女の中では、す-ごい決意をして出場を決めたんじゃなくて、
   淡々とやらなけれない-けないことをしてる感じじゃないかと。

   フジテレビは邪魔するな

   世界中から応援しています!
   うぅ
   違うテレビ局がよかった。。。。。


■おーい、とらちゃん出番だよ!
【週刊文春の記事】ハシ↓徹大阪市長が小沢一郎氏をコキ下ろした!「虎の威を借る政治家だ!」。

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s-マエハラメンツ丸潰れ、。。

   ただ中止するだけなら違約金払えばいいのでしょうが、
   今回は違約金払った上で継続なんだからものすごく無駄だよね。
   個人にも引越し費用負担したり相当金使ってるし、
   政府が決めたから仕方ないとかそういうレベルの話をとっくに超えた支出になってる。
   事業仕分けで国民の税金で会議した時間も全部無駄。
   官僚に残業させて用意させた資料も全部無駄。
   マエハラ一人の議員歳費全部差し出したって到底払える金じゃない!



■NHK 12月23日 18時4分
政府・民主 八ッ場ダム建設継続決定
野田政権は23日、「政府・民主三役会議」を開き、群馬県の八ッ場ダムについて、建設を継続し、来年度予算案に必要な経費を計上することを正式に決めました。民主党が先の衆議院選挙で掲げた政権公約の象徴とされていた、八ッ場ダムの建設中止は、撤回されることになりました。

総理大臣公邸で開かれた「政府・民主三役会議」には、政府側から野田総理大臣と藤村官房長官、民主党側から輿石幹事長や前原政策調査会長らが出席しました。この中で前原氏は、群馬県の八ッ場ダムについて、国土交通省が事業を継続し、来年度予算案に必要な経費を計上する方針を決めたことに対し、「政権公約に反することになるうえ、党内には反対意見も強い」などとと述べ、反対する考えを示しました。

これを受けて対応を協議した結果、民主党側は最終的に、「ダムの本体工事に関わる必要な経費を来年度予算案に計上することには党として反対するものの、最終的な判断は政府に委ねる」として、政府側の決定を容認し、建設を継続することが正式に決まりました。そして会議では、一般会計の総額が90兆3339億円となる来年度予算案を了承しました。

民主党は、政権公約に掲げた主要政策のうち、子ども手当や高速道路の原則無料化の見直しをすでに決めているほか、農業の戸別所得補償制度などについても、自民・公明両党との間で、来年度見直しを検討することなどで合意しています。これに加えて、「コンクリートから人へ」の理念の象徴としていた八ッ場ダムの建設中止を撤回することで、主要政策の多くが見直されることになりました。これに先立って野田総理大臣は、国民新党の亀井代表と党首会談を行い、国民新党も予算案を了承する考えを伝えたことから、政府は、24日の臨時閣議で、来年度予算案を正式に決定することにしています。

前原政策調査会長は、「政府・民主三役会議」のあと記者団に対し、「『政府・民主三役会議』の場で、幹事長、国会対策委員長、幹事長代行も含めて、党としては八ッ場ダムの本体工事の予算計上に反対であるということを繰り返し伝えた。1時間以上やり取りをしたが、政府の考えを変えるに至らなかった」と述べました。そのうえで、前原氏は「事実上の最高意思決定機関は『政府・民主三役会議』であり、トップは野田総理大臣だ。党の立場で総理大臣を支えるということで構成している会議で、予算案は政府に委ねる形にした」と述べ、政府が来年度予算案に必要な経費を計上することを容認する考えを示しました。

また、前原氏は「マニフェストを守れなかったこと、政権交代の理念が骨抜きになったことは、国土交通大臣を1年間務め、政策調査会長をしている者として責任を感じるが、引き続き、キャッチャー役として野田政権を支えることには変わりない」と述べ、引き続き政策調査会長を務める考えを示しました。一方、八ッ場ダムの事業を継続することが正式に決まったことを受けて、国土交通省は、来年度予算案に、いずれも事業費ベースで、八ッ場ダムの本体の工事を行うための資材置き場を整備する費用などにおよそ18億円、ダム周辺の道路の付け替え工事などの費用としておよそ120億円を計上することにしています。
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■TBS
八ッ場ダム、「裁定案」条件に予算計上
八ッ場ダム問題がようやく決着です。22日、国土交通省が八ッ場ダムの建設再開を発表したことに、民主党の前原政調会長は強く反発していましたが、野田総理は23日、前原氏らと会談し、予算執行の段階で藤村官房長官が示した裁定案を踏まえることを条件に予算を計上することを決めました。野田総理は、およそ1時間20分にわたって前原氏ら民主党執行部と協議し、八ッ場ダムの建設着工の予算は政府の責任で計上するものの、その執行は、河川の整備計画の策定などを盛り込んだ藤村官房長官の裁定案を踏まえて実施することとしました。

「(民主)党は本体工事に関わる本年度政府予算計上には反対するものの、最終判断は政府に委ねることといたしました」(民主党 樽床伸二幹事長代行)

政府側は、22日、藤村官房長官が示した河川整備計画の策定やダム建設予定地の地域に対する生活再建の法律を次の国会で提出を目指すなどとした裁定案を踏まえて執行することを確約し、最後まで反対する前原氏ら党側を説き伏せた格好です。この政府・民主三役会議は、24日、閣議決定される来年度予算案を野田総理が民主党の執行部と確認するためのセレモニーの場となるはずでした。しかし、国土交通省が八ッ場ダムの建設再開を表明したことで、09年の政権交代時の「マニフェストの根幹に関わる」として、前原氏らが党として国土交通省の予算は認めないと強く反発し、このように難航したわけです。

 「最終判断は政府に委ねることとされた。極めて残念ではありま」(民主党 前原誠司政調会長)

これに対し、22日は国交省の予算そのものを認めないと強行姿勢だった前原氏ですが、党として反対は変わらないとしつつも、最終的には政府の判断に従うとして、矛を収めた格好です。難航しながらも何とか乗り切った野田総理ですが、前原氏も指摘するように、2年前のマニフェストの根幹に触れる部分を見直したことは事実です。消費税の引き上げに向けた税率引き上げの素案の作成も急がれる中、こうしたマニフェストの修正について、改めて何らかの説明が求められることになります。(23日17:47)
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■日テレ< 2011年12月23日 19:06 >
前原氏、八ッ場ダム建設再開を事実上容認
来年度予算案をめぐり、政府・民主党は23日午後に幹部会合を開き、八ッ場(やんば)ダム(群馬・長野原町)建設再開の方針を確認した。民主党・前原政調会長は、建設再開に反対したものの、最終的に政府の判断に委ねることになった。会合で前原氏は、八ッ場ダムについてマニフェストで建設中止を掲げてきたことや党内に根強い反対論があることなどから、再開に強く反対した。しかし、結局、建設再開については政府の判断に委ね、建設再開を事実上容認した。前原氏は「国交省予算については、閣議決定が認められないという話をしたが、政府・民主3役会議が政策の最高意思決定機関ですので、最終的に政府に判断を委ねるということで、極めて残念です」と述べた。また、「野田政権を支えることに変わりはない」と述べ、辞任は否定した。民主党マニフェストの象徴の一つだった八ッ場ダム問題だが、「マニフェスト違反だ」という批判の声も出ることになりそうだ。




   ・4年間でマニフェストを実行する 
   ・埋.蔵.金60兆円を発掘します       
   ・特別会計を原則廃止します
   ・公共事業9.1兆円のムダを削減  
   ・天下りは許さない          
   ・公務員の人件費2割削減      
   ・増税はしません           
   ・暫定税率を廃止します       
   ・赤字国債を抑制します       
   ・沖縄基地は最低でも県外に移設 
   ・内需拡大して景気回復をします  
   ・コンクリートから人へ        
   ・ガソリン税廃止           
   ・高速道路を無料化します
   ・消えた年金記録を徹底調査   
   ・医療機関を充実します       
   ・農家の戸別保障          
   ・最低時給1000円          
   ・消費税は4年間議論すらしない  
   ・八ッ場ダム建設中止        

   みごとなぐらいの「マニフェスト違反」の数々、。。。
   ここまでダメだったとは予想できないもんだって。
   公約的なものは一切実現できなかったわけで、
   ある種「マニフェスト違反」のパーフェクトで、「すげぇ〜」 っておもうわ!
   (≧∀≦) ・・・・・・

   小沢さんは政権交代の立役者としてどう責任を取るつもりなんだろう?
   これでも、まだ、民主党に留まって、
   有権者に「民主党に1票を!」っておっしゃるおつもりなのか??
   だとしても、私は民主党には入れない。
   入れられるわけがないじゃありませんか!

   ってか、。。。
   これでも民主党に投票するバカいるのでしょうか?????
   一度騙されて、懲りずに2度も騙されるのはバカだって思うもんね。

   民主党に騙されて、次はハシ↓に騙されろ。
   って、それはないって、小沢さん、。。。。。。

   

■fnn-news.(12/21 01:10)
八ッ場ダム 民主・前原政調会長「着工は認められない」 藤村官房長官に申し入れへ
群馬県の八ッ場ダムをめぐり、政府が建設再開に向けて調整を進める中、民主党の前原政調会長は20日の会見で、「マニフェストに関わることで、国土交通大臣が決めて了解をというテーマではない」として、21日、藤村官房長官に申し入れを行う意向を表明した。

民主・前原政調会長は「国土交通省から明確な説明がない限り、党として着工は認められないとし、政治的な判断を要するテーマだということで(官房長官に)申し入れをしたいと思います」と述べた。

20日の民主党政調役員会では、八ッ場ダム建設をめぐり、継続を妥当とする国土交通省の方針について、「『十分な検証の結果』だとは納得できなかった者が多かった」などの意見を盛り込んだ党の国土交通部門会議の報告書をふまえて、前原政調会長に対応を一任した。これを受け、前原政調会長は会見で、「マニフェストに関わるので、単に国交大臣が決めて了解をというテーマではない。政治的な判断を要するテーマだ」と述べ、21日、藤村官房長官にあらためて申し入れを行う意向を示した。
      ▼

■fnn-news.(12/21 23:23)
八ッ場ダム 民主・前原政調会長、藤村官房長官に現時点で本体工事着工認めない方針伝達
群馬県の八ッ場ダムをめぐり、政府が建設再開に向けて調整を進める中、民主党の前原政調会長は21日、藤村官房長官と会談し、党としては、現時点ではダムの本体工事の着工を認めない方針を伝えた。民主党の前原政調会長は「マニフェストに関わる問題なので、極めて政治的な判断が必要なテーマだということについては、はっきり伝えてきました」と話した。

八ッ場ダムをめぐっては、国土交通省が建設再開に向けて調整を進めているのに対し、民主党は、20日の政調役員会で、党が示した疑問点に対する国交省側の回答が不十分だとして、現時点での本体工事の着工について、容認しない方針を確認した。

前原政調会長は21日夕方、首相官邸で藤村官房長官と会談し、こうした方針を伝えたのに対し、藤村官房長官は、「預からせていただきたい」と述べるにとどめた。政府は、24日に閣議決定する2012年度予算案に、ダム工事費を計上する方向で調整を進めているが、前原政調会長は会談後、記者団に対し、「官房長官の返答を待ちたい。それをふまえて、またわれわれが判断することになる」と述べ、党として承認しない可能性に含みを持たせた。
      ▼

■fnn-news.(12/22 12:48)
八ッ場ダム工事予算計上 民主党内の反発の声強く、調整難航
群馬県の八ッ場ダムをめぐり、政府は、条件つきで本体工事のための経費を2012年度予算案に盛り込む方針を22日中に決めたい考えだが、民主党内の反発の声が強く、調整が難航している。22日午前から、建設再開を決めたい藤村官房長官と、前原政調会長が首相官邸で会談を行っており、調整が続いている。

藤村官房長官は「それぞれに、裁定を受け入れていただくようにお願いしていくということであります」と述べた。
会談では、藤村官房長官が21日、マニフェスト違反になるとして、再開を認めない前原政調会長に対し、提示した裁定案を受け、本体工事のため、経費を条件つきで2012年度予算案に計上したいとしている政府の方針について、理解を求めているものとみられる。

しかし、前原政調会長は22日朝までに、藤村長官に対し、「予算計上は認めない」と、1歩も譲らない考えをあらためて伝えている。このあと、昼には前田国土交通相も官邸を訪れる予定だが、民主党幹部は「予算を計上したら大変なことになる」と強くけん制しており、22日中の決着を目指す政府側と、党側の溝が埋まらない情勢となっている。
      ▼

■fnn-news.(12/22 20:07)
前田国交相、八ッ場ダム建設事業再開を発表 経費を2012年度予算案に盛り込みへ
建設の是非をめぐり議論が続いていた群馬県の八ッ場ダムについて、前田国交相は22日、閣議後の記者会見で、ダム建設事業を再開すると発表した。前田国交相は「八ッ場ダムの事業継続を決定いたしました。自治体長の皆様方に電話でご一報申し上げました」と述べた。

八ッ場ダムの建設をめぐっては、11月、国土交通省関東地方整備局が検証の結果「建設継続が妥当」とする報告をまとめた。これに基づいて政府は、建設再開の方向で検討していたが、民主党内では2009年の衆院選のマニフェストに「建設中止」を掲げていたことから、再開に反対する声が多く、調整が難航していた。

こうした中、藤村官房長官は22日、前田国交相、前原政調会長とそれぞれ会談し、裁定案を示した。これを受けて、前田国交相は22日、閣議後の会見でダム建設事業の再開を表明し、本体工事にかかる経費を2012年度予算案に盛り込むことを発表した。前田国交相は22日夜、現地に到着し、群馬県知事らと会談を行っている。
      ▼

■fnn-news.(12/23 00:58)
八ッ場ダムの建設事業再開を発表 民主・前原政調会長は猛反発、マニフェスト論争も
高らかな建設中止宣言から2年余り、前田国交相は八ッ場ダムの建設事業再開を発表した。これに「中止宣言」の民主党の前原政調会長が猛反発し、マニフェスト論争も持ち上がっているが、現地からは冷淡な反応も聞かれた。

群馬・長野原町で22日夜、万歳三唱でたたえられたのは前田国交相で、群馬県の八ッ場ダムについて、ダム建設事業を再開すると発表した。前田国交相は「スタートはこれからです。どうもありがとうございました」と述べた。
推進派にとって悲願の建設再開。長野原町の高山欣也町長は「これでやっとほっといたしまして」と語った。群馬県の大澤正明知事は「万歳までしている状況でありまして、そのところをしっかりと前原さんにもくみ取っていただいて」と述べた。

しかし、前原政調会長は「(建設中止と)マニフェストに書いて、そして政権交代をさせていただいたわけであります。本体工事の着工というのは、論理矛盾である」と述べた。民主党の前原政調会長は、23日の政府・民主3役会議で「建設予算は認められない」と主張すると息巻いた。中止の表明から2年以上、ここにきて再開の表明で振り出しに戻った。
      ▼

■fnn-news.(12/23 06:13)
八ッ場ダム事業継続 民主・前原政調会長、工事費計上しても閣議決定させないと強調
民主党の前原政調会長は会見で、国土交通省が八ッ場ダムの本体工事の事業継続を決めたことについて「論理矛盾だ」として、国交省側が2012年度予算案に工事費を計上しても「閣議決定をさせない」と強調した。前原政調会長は「本体工事の着工というのは、論理矛盾であると」、「党としては反対をするということで、国交省の予算は認めない」、「閣議決定をさせない」と述べた。前原政調会長はまた「最高意思決定機関は、政府・民主3役会議だ。そこでどのような決断をするのかに尽きる」と述べ、最終的には、23日午後の野田首相と政府・民主党幹部の協議で判断することになるとの認識を示した。
      ▼

■fnn-news.(12/23 06:14)
八ッ場ダム事業継続 前田国交相、地元の群馬県を訪れ地元住民らに事業継続を報告
建設の是非をめぐり議論が続いていた群馬県の八ッ場ダムについて、国土交通省は22日、建設再開を発表し、前田国交相はさっそく地元を訪れ、事業の継続を報告した。前田国交相は「お待たせいたしました。八ッ場ダム続行という結論を出させていただきました」と述べた。

八ッ場ダムは、2009年の政権交代後、事業が凍結されていたが、国土交通省は22日、八ッ場ダムの完成による治水効果などを強調し、建設再開を発表した。

22日夜には、前田国交相が群馬県を訪れ、地元住民らに事業の継続を報告した。
群馬県の大澤正明知事は「マニフェストに疑問を持っていたが、報告を聞きほっとしている」と述べ、ダム本体の早期着工を要望した。前田国交相は、ダムの本体工事にかかる経費について、国交省として2012年度予算案に盛り込む方針を明らかにした。
      ▼

■fnn-news.(12/23 12:45)
八ッ場ダム建設再開問題 政府・民主党、野田首相も出席の三役会議で再開を最終決定へ
国交省が群馬県の八ッ場ダムの建設再開の方針を決めたことに対して、民主党の前原政調会長が反発していることをめぐり、政府・民主党は午後に、野田首相も出席する三役会議を開き、建設再開を最終決定する見通し。八ッ場ダムをめぐっては、22日、国交省が事業を継続し、2012年度予算案に必要な経費を計上する方針を決定し、前田国交相が群馬県を訪れ、地元自治体に伝えた。これに対し、前原政調会長は「閣議決定をさせない」と述べ、午後の政府・民主三役会議で、方針の見直しを求める考え。しかし、政府側は見直しには応じない方針で、前原政調会長も三役会議の決定を尊重するとみられ、八ッ場ダムの建設再開の方針が最終的に決まる見通し。
      ▼

■fnn-news.(12/23 17:19)
八ッ場ダム建設再開問題 民主・樽床幹事長代行「党としては最終判断は政府に委ねる」
国交省が群馬県の八ッ場ダムの建設再開の方針を決めたことに対して、23日午後、政府・民主三役会議が終了し、民主党の樽床幹事長代行は、「党としては本体工事の予算計上に反対するものの、最終判断は政府に委ねる」と述べ、事実上、建設再開で最終決定となる見通し。



吾妻線の車窓から 川原湯温泉→長野原草津口 (八ッ場ダム計画地)
八ッ場ダムが建設された場合、水没する川原湯温泉駅付近の車窓を収録しました。撮影は2011年10月。建設中の湖面1号橋の橋脚や、完成した湖面2号橋(不動大橋)と湖面3号橋(国道145号八ッ場バイパス)、吾妻線の付替新線の第3吾妻川橋梁を見ることができます。

■毎日新聞 2011年12月23日 9時28分(最終更新 12月23日 11時05分)
八ッ場「再開」:懸案多数、野田政権に余力なく
<右>予算編成に関する政府与党会議に臨む前原誠司民主党政調会長=首相官邸で22日午後3時12分、藤井太郎撮影<左>八ッ場ダムの建設継続を記者会見で表明し、質問に答える前田武志国交相=東京・霞が関の国交省で22日午後5時21分、尾籠章裕撮影
民主党政権がいったん中止した八ッ場(やんば)ダム(群馬県)の建設再開が決まり、同党が09年衆院選マニフェストに掲げた目玉公約がまたも腰砕けとなった。消費税増税を含む税と社会保障の一体改革など難しい懸案を抱える野田政権に、国土交通省のつくった建設再開の流れを押し戻す余力はなく、民主党の前原誠司政調会長が12年度予算案の計上に最後まで抵抗してみせているのも「官僚主導」の印象を少しでも払拭(ふっしょく)したい思惑がにじむ。政権の弱体化が全国のダム建設継続の動きを加速させる可能性もある。【野口武則、小山由宇、樋岡徹也】

 「予算は内閣がとりまとめて国会に提出する。国会で決まった予算を執行するのは政府で、その担当が国交相ということだ」

前田武志国交相は22日、八ッ場ダムの建設再開を表明した記者会見で、民主党政調の「事前承認」権限をちらつかせて本体工事の予算計上に反対する前原氏をけん制した。藤村修官房長官からは今月9日の段階で「担当閣僚に判断してもらうのが野田内閣の方針だ」と判断を委ねられており、首相官邸のお墨付きを得ての建設再開決定だった。国交相の動きは早かった。記者会見前に流域の1都5県の知事や関係自治体に建設再開を連絡。前原氏がその後の記者会見で改めて反対を表明しても、政府方針は既成事実化された形になった。

野田佳彦首相が国交相に判断を委ねたのは、政権が複数の重い政策課題を抱える中、さらに問題を抱え込みたくないとの思惑があるからだ。消費増税のほかにも米軍普天間飛行場の移設、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉への参加など、野田政権の課題はいずれも党内に強い異論を抱える。

 「どんな案件でも官邸に持って来すぎる。閣僚がいるのは個別事案を判断するためだ」

首相は最近、周辺にこうぼやいた。しかし、旧建設省出身で建設再開に前向きな前田氏に任せたらどうなるかは目に見えていた。「コンクリートから人へ」を掲げたのが民主党マニフェストであり、その象徴とも言える八ッ場ダム中止の公約撤回が政権に与えるダメージも予想された。22日の同党国土交通部門会議では出席者から「この党は潰れる」との悲痛な声も漏れた。

 「予算、法案は政調会の事前承認(が必要)なので(予算計上は)認められない」

前原氏は22日、なおも抵抗することを記者団に宣言した。前原氏は野田政権の党政調会長に就任するにあたって、予算や法案の国会提出時に党政調の事前承認を条件とするよう求めた。これを武器に「官僚主導」と戦う姿勢を示したわけだが、同日の記者会見では「最高意思決定機関は(野田首相や輿石東幹事長が出席する)政府・民主三役会議なので、ここでどのような判断をされるのかに尽きる」とも語った。党政調の事前承認に勝るのは首相の指示しかなく、最終的に首相の政治判断で建設再開となれば従うということ。官僚主導色を薄め、政治判断によるマニフェスト変更との形をとる狙いがある。

ただ、結果的に国交省の方針通りとなれば、最後まで抵抗した前原氏の党内影響力も傷つく。党内慎重派が「マニフェスト違反」と批判を強める消費増税問題にも影を落としそうだ。

 ◇官僚主導へ……ダム復活加速も
「前原氏は、最後は自らの判断で覆せると思っていたのではないか」。国土交通省関係者は指摘する。「建設事業継続が妥当」とした国交省の検証手順は、当時国交相として建設中止を表明した前原氏が作成に深く関わり、継続か中止かの最終判断は国交相が行う仕組みのためだ。検証手順を決めたのは、09年12月に設置された国交省の「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」。事業主体の地方整備局や道府県がダム以外の治水策を立案し、ダムとコストなどを比較することとした。

前原氏は同会議の12回の会合のほとんどに出席し、座長などの人選にも関与。昨年9月に検証手順を定めた中間とりまとめの冒頭には「『できるだけダムに頼らない治水』への政策転換を進める」と記されていた。これを受け、全国83のダム事業の検証が始まった。だが、八ッ場ダムについて関東地方整備局は先月、「ダム建設に加え四つの代替案を検証した結果、ダム案が約8300億円で最も安く、10年後の治水効果を一番見込める」などとして事業継続が妥当と判断。12月の有識者会議の審議でも「一連の検証作業は適切に行われた」とされた。

民主党の八ッ場ダム問題分科会に参加した議員は「この2年間、党内で八ッ場ダムの議論は盛り上がらなかった。その間に党の力もだんだん弱くなり、歴代国交相も決められなくなっていた」と、官僚側に主導権を奪われていった舞台裏を明かす。八ッ場ダム以外の検証作業も同様の状況にある。全国83ダム事業(国と水資源機構が建設する直轄事業30、道府県が国の補助で進める補助事業53)のうち、これまでに国交相の対応方針が示されたのは19事業(継続13、中止6)。中止事業のほとんどは、検証前から事実上止まっていたのが実情だ。

ただ、直轄事業での「継続」判断は八ッ場が初めてとなる。国交省幹部は「八ッ場の検証手続きを各地の事業主体は注目している。これを機に、建設継続の流れが進むかもしれない」と話す。


s-民主党政権公約違反

   マエハラ曰くに、。。。
   「マニフェスト(政権公約)を守れなかったことは責任を感じる」
   「キャッチャーとして(野田政権を)支える姿勢に変わりはない」と述べ、辞任を否定。
   流石、口だけ番長だって思うね。

   責任は感じます。
   だが、しかし、責任はとりません。(キリッ!

   あれだけ啖呵切っておいて責任取らずかよー
   「マニフェストを守らないといけないという法律はない(キリッ!」
   口だけ番長、ここに極まれりだなw

   

日本記者クラブ 2011年12月22日 12:30〜 14:00
民主党政策調査会長 前原誠司 10階ホール
氏名 前原誠司
肩書 民主党政策調査会長
記者による会見リポート(会報から転載)
この会見は会報からの転載が完了していません。

■若宮新聞 2011年12月23日03時00分
「コンクリから人へ」放棄 前原氏は孤立 八ツ場再開
*藤村修官房長官との会談後、記者の質問に答える民主党の前原誠司政調会長=22日午前11時45分、首相官邸、仙波理撮影

民主マニフェスト「違反」一覧
民主党マニフェストの「最後の砦(とりで)」だった八ツ場(やんば)ダムの建設中止が反故(ほご)になった。前田武志国土交通相が22日、建設再開を表明し、党の政策責任者として最後まで中止を主張した前原誠司政調会長は孤立。「コンクリートから人へ」の理念は消え去った。22日昼の首相官邸。前原氏は藤村修官房長官との会談後、興奮した様子で記者団に語った。
 
「国交省が本体工事に予算をつけるなら、我々は国交省の予算そのものを認めない。予算は、党政調の事前承認(が必要)だ」
 
前原氏はこの時点で「本体工事を止められる」と確信していた。藤村氏が会談で示した「官房長官裁定」は、前日に前原氏が挙げた問題意識に沿って作成されていたからだ。国交省が工事再開へと傾く中、前原氏は「先送り」が可能になるよう着工に前向きと受け取られる表現をすべて削除。整備計画や法案作成を踏まえて「判断する」との結論をねじ込んでいた。前原氏は官邸を出た後も「整備計画が出来ていなければ、ダム建設は白紙のはず。本体工事の予算計上は認められませんのでお伝えします」と、藤村氏に念押しのメールまで送った。
 
ところが、前原氏の熱意は、他の政権幹部にはまったく届いていなかった。
藤村氏は「八ツ場ダムは箇所付けの話であり、国交省の判断において予算計上される」との姿勢を崩さなかった。前田国交相は閣議を終えた午後5時前、記者会見で「事業継続」をあっさり表明。「予算案を認めない」とする前原氏の発言には「予算は閣議でまとめて国会に提出する。執行するのは政府の役割だ」とにべもなかった。群馬県長野原町で地元首長に説明した直後の会見でも、整備計画が着工の前提条件となることを否定。国交省は整備計画策定と本体工事の準備を並行して進める構えだ。
 
周囲に「最後までガチンコだ」と徹底抗戦の構えを見せていた前原氏も、前田氏が予算計上の方針を地元に伝えたことが報道されると微修正。22日夕の記者会見では「最終的には政府・民主三役会議で決定する」と繰り返し、野田佳彦首相も加わる会議の決定には従う意向を示した。ただ、今回のことで「政調機能の強化」をテコに、党の政策関与を強めることを訴えた前原氏の求心力低下は避けられそうにない。
 
八ツ場ダム中止の意見が強かった党国交部門会議の議員からも「自らが大臣として決めたことにこだわり過ぎた。結局、混乱を招いただけ」と冷ややかな声もあがった。前原氏に近い若手議員は「このまま突っ込めばリスクがあると1週間前から言ってきた。もうどうしようもない」。22日にあった日本記者クラブでの記者会見。「発言したことが実現していない」との指摘に、前原氏は「八ツ場ダム以外はできている」と反論し、続けた。「なぜここまで頑張るのだという意見もあるかもしれないが、せっかく政権交代したのに哲学を変え切れていない。期待を持って民主党は国民に支持された」


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