■NHK 1月11日 20時15分
桑田真澄さん 体罰は安易な指導
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/0111.html

大阪の市立高校でバスケットボール部の顧問の教師から体罰を受けていた男子生徒が自殺した問題について、元プロ野球選手の桑田真澄さんがインタビューに応じました。桑田さんは、高校野球で2度の全国優勝を果たし、プロ野球の巨人などで活躍したあと、大学院でスポーツの精神主義の問題点などについて学びました。現在は、かつて自分も体罰を受けた経験を踏まえて、体罰による指導への反対を訴えながら全国で講演活動や子どもたちの指導に当たっています。インタビューの中で、桑田さんは「体罰は安易な指導方法で決して強くならない」としたうえで、「今の時代にあった指導方法に変えていくべきだ」と訴えました。

“体罰には猛反対”
Q:大阪の市立高校で起きた体罰についてどう思いますか?

桑田:まず心が痛いです。ご両親や身内の方のことを思うと、本当に心が痛いとしか言いようがないです。残念な出来事です。

Q:体罰によって命が奪われる事態はあってはならない?

桑田:僕も当然(小中学生時代は)体罰を受けてきましたし、グラウンドに行って殴られない日がない、そういう時代でした。毎日、何発か殴られて、ほっぺたに手の跡をつけて帰ったり。ケツバットされてお尻にバットの跡が3本も5本もついて、自転車に乗って帰るんですけど、サドルに座れないぐらい腫れ上がったこともありました。よく体罰は愛情だと言いますが、僕は殴られて愛情だと感じることはなかったですね。僕は体罰には猛反対なんです。あるべきではないと思っています。体罰をすることで指導する方法って、僕はいちばん簡単だと思うんです。「なぜ、できないんだ」「気合を入れろよ」と体罰をするのではなくて、もう少し話をして、できなければできるように、いろんな角度から説明をする指導方法のほうがもっと難しいんですね。手っ取り早い指導方法が体罰だと僕は思っています。いろんな考えがあるとは思いますけど、僕は体罰には反対ですね。

体罰を生む背景は
Q:桑田さん自身、厳しい指導があったから一流になれたという見方もありますが?


桑田:当時、体罰を受けていた選手が、全員、プロ野球選手になったかと言ったら、ならなかったわけじゃないですか。今は体罰は少なくなっているけど、プロ野球選手が出ていないかというと、出ているわけじゃないですか。
僕は高校1年生のときに3年生の試合とかに出ていましたので、上級生からプレーできないような体罰を受けたりとかしましたけど、どうしてそんな卑怯なことをするんだろう、スポーツマンがそんな卑怯なことをしたらだめじゃないかとずっと思っていました。何だ偉そうに言っているなと思う人もいるかも知れないですけれど、僕は体罰をやられて嫌だったので、体罰はしなかったです。人がやっているのを見るのも嫌ですし、当然、自分はしたくないと思っています。

Q:体罰を生む背景は?

桑田:勝利ですね。 「チームが勝ちたい」「自分が勝ちたい」ということですね。例えばチーム内であれば、自分がレギュラーになるために後輩をつぶしていかないと自分がレギュラーになれないとか、指導者は優勝しないと周りに対しての示しがつかないとか、首になるとかですね、勝利至上主義になってしまっているということですね。
本来、誰もが、子どもを育てる、選手を育てるという育成を目的にしているのにもかかわらず、実際にスポーツの現場で行われているのは勝利至上主義ですよね。僕はプロ野球は勝利至上主義でいいと思っているんです。でも、アマチュアは勝利至上主義よりも人材育成主義、育成主義ではないとダメだと思っています。

体罰をなくすためには
桑田:僕は体罰を受けたからといって、その人を恨んでいるかと言ったら、全く恨んでいないです。なぜかというと、その時代はそれが当たり前だったんですね。みんなが、それが正解だと思っていた時代なんですよ。当然、運動中には水を飲んではいけない時代でしたけど、今は水を飲みなさいという時代です。まったく反対ですよね。僕の時代、水を飲んだらばてるし、上手くならないと言われていたんですよね。ところが、今は15分か20分おきに水分を補給しなさいと言われる時代です。じゃあ、僕たちのあの時代は何だったのかと。それはスポーツ医科学がまだまだ解明されていなくて、その時代はそれが正解だったんですね。
指導方法も体罰は当たり前の時代だったんです。でも今は時代が違うということです。いろんなことが解明されてきて、指導するに当たってもビデオを使ったり、いろんな角度から指導できるわけじゃないですか。ですから指導方法も変わっていかないといけない。時代にあわせて指導方法も変えていかないといけないということを、みんなで共有して取り組んでいかないといけない時期に来ていると僕は思います。

Q:体罰をなくすために指導者には何が必要ですか?

桑田:われわれ指導者の勉強ですね。やっぱり、勉強が足りないと思います。
ちょっと指導者講習会に行ってライセンスを取ったのだけれど、俺は俺のやり方でという人が結構多いと思うんです。また、これは統計をとったわけではないですけれど、往々にして昔ながらの指導をしている人が結果を出しやすいのがスポーツ界なんです。でも、勇気を持って今の時代にあった新しい指導方法を現場で実践する指導者が1人でも多く出てきてもらいたいです。そのために、僕も全国で指導者講習会を一回でも多く開いて、みんなに伝えていきたいと思います。


      当  ブ  ロ  グ  へ  の
      皆様のご支援に感謝致します! ありがとうございます!



■おーい、とらちゃん出番だよ!
【動画】 2013年01月12日放送 「ラジオフォーラム」 初回特別版 原発事情の今:小出裕章氏。
【動画】 2013年01月11日放送 「特報首都圏」 新 ウーマンパワー〜輝く女性が日本を変える〜
【動画】 2013年1月11日放送 「かんさい熱視線」 “敦賀原発は動かせない” 〜浮上した廃炉の可能性〜 
【動画】 2013年1月12日放送 「NHKスペシャル」 空白の初期被ばく 〜消えたヨウ素131を追う〜
 

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  今までのと〜るちゃんっ、の発言を集めてみると、
  あまりにも両極端すぎるよね、。。。
  っていうか、。。。
  人、一人の命を自分の政治的支持率を上げるために利用しているようで
  (どう考えても体罰で騒いで支持率高めようとしているとしかみえないでしょう)
  私ね、今回のと〜るちゃんっ、の対応には腹を立てています。

  何故?
  そう思うのか?
  
  本当に、今回の体罰(実質傷害罪!)がとんでもないと思うのであれば、
  教育委員会、当該教師の最高責任者(大阪市長)として、
  先ず、「謝罪」があって然るべきなのではありませんか。 

  重ねて申し上げる。
  大阪市の最高責任者が自分の責任だと認めて謝罪した上で、
  徹底的な原因追求と体罰に関する対策を講じることなんだと思うのです。 
  私にはそれが大事なことだと思えるのです。

  大津のイジメで自殺したお子さんに対して、
  大津市長は、教育委員会だとか、教員だとか、クズ生徒だとの責任を言うより、
  先ず、自身が「謝罪」するところから出発していますよね、。。。

  大阪市の教育委員会だとか、教師のトップは大阪市長ではありませんか。
  っていうことは、部下の不祥事になるわけでしょう。
  ならば、監督不行き届きで、先ず大阪市長として「謝罪」するのが先決ではありませんか!

  にもかかわらず、。。。

  と〜るちゃんっ、が真っ先に言ったことは、
  教育委員会が悪い、
  当該学校が悪い、  
  当該教師が悪い、
  って責任転嫁ばかりの発言をしています。

  この方、
  トップの大阪市長として責任回避しています。
  ってことは明らかに大阪市長として失格です。  
  これが結論です。


  んで、。。。
  と〜るちゃんっ、の発言。
  「教育委員会は体罰程度でいちいち現場に出るな!学校現場にまかせておけ」

    ▼ 1年後

  「もう教育委員会にはまかせておけない」(キリッ!
  なんやねん、こいつ、。。。。。


  2008年10月26日
  と〜るちゃんっ、 体罰容認発言
  「口で言って聞かないと手を出さないとしょうがない」  
     ▼     
  2012年10月02日
  と〜るちゃんっ、 体罰あおる
  「大阪市独自の指針必要」
     ▼
  2013年01月08日
  と〜るちゃんっ、 市教委と学校の対応に怒り
  「どんな学校なのか。最悪」 


 ★いじめ対策費・・・「緊急性がない」 全額カット
  大阪府の橋下徹知事は2008年3月12日の府議会本会議で、
  7月までの暫定予算に計上されなかったいじめ・不登校対策事業について、
  「(計上する)緊急性を感じなかった」と発言。

 ★2008年10月26日「大阪の教育を考える府民討論会」(府、府教委主催)
  「口で言って聞かないと手を出さないとしょうがない」
  「どこまで教育と見るかは家庭と地域のコンセンサス」

 ★2012年10月2日「教育振興基本計画を議論する有識者会議」
  「もみあげをつまんで引き上げるくらいまではいい」
  「胸ぐらをつかまれたら放り投げるくらいまではオッケー」
  「蹴られた痛さ、腹をどつかれた時の痛さが分かれば歯止めになる」



  ■赤旗政治記者 @akahataseiji
  大阪市立高校での体罰が原因とみられる生徒の自殺(昨年12月23日)が、
  体罰容認発言を繰り返してきた橋下徹市長の責任を厳しく問う事態となっている(続
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  (体罰)橋下氏は大阪府知事在任当時の2008年10月26日、
  府と府教育委員会主催の「大阪の教育を考える府民討論会」で、
  授業中に走り回る子どもについて
  「口で言ってきかないなら手を出さなきゃしょうがない」と発言(続
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  (体罰)橋下市長は昨年10月2日、市の教育振興基本計画策定有識者会議
  で「胸ぐらつかまれたら放り投げるぐらいまではオッケーだとか、蹴られた痛さを
  体験しないと(自信)過剰になる。蹴られた痛さ、腹ド突かれた痛さが分かれば
  歯止めになる」と発言。体罰を認める指針をつくるべきだと主張(続
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  (体罰)体罰を容認し、教育現場での「日の丸」「君が代」の強制、
  市職員への憲法違反・人権侵害の思想調査などを強権的に行ってきた
  橋下市長のもとで、教育の現場でも体罰反対などをいいにくい雰囲気が
  できていたことは想像に難くない(続
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  (体罰)その橋下氏は今日の記者会見で、「30発、40発(殴った)ということで
  あれば、これは許されない。これはもう犯罪だ。もしそれが事実であれば、
  完全な暴行傷害だ」などと一転して体罰を猗稟臭瓩靴拭ところがよく聞くと…(続
-------------------------------------------------------------------------
  (体罰)橋下氏は「正直、ボクはクラブ活動の中でビンタすることはありうると
  思っている」「体罰禁止だとか、手を上げることは絶対にダメなんだというスローガン
  のもとに思考停止するのではなく…」などと結局は体罰を容認する発言を繰り返した
  (続
-------------------------------------------------------------------------
  (体罰)さらに橋下氏は、「全国大会を目指すようなクラブ活動では、保護者も含めて
  学校もみんなある程度のところは厳しい指導として認めていた」などと、
  保護者にまで責任を転嫁する驚きの発言を始めた(続
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  (体罰)いいすぎだと気づいたのか、橋下氏は「なにも保護者のほうに責任が
  あるとか、そういうことではなくて」と言い繕った。だが、保護者、とくに遺族の
  強い怒りを招くことは必至だ(続
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  (体罰)体罰=学園暴力を容認する発言を繰り返し、事件後も同様の発言を
  繰り返しマトモな反省もしない橋下氏こそ、事態を招いた主要な責任者の一人
  にほかならない。まずは、自身の暴力容認発言とその影響や責任について
  みずから検証すべきだろう(H)(終




s-桜宮高校。佐藤芳弘校長
桜宮高校。佐藤芳弘校長


■朝日新聞 2008年10月26日22時49分
橋下知事「手を出さないとしょうがない」 体罰容認発言
http://www.asahi.com/special/08002/OSK200810260045.html
         
*「大阪の教育を考える府民討論会」で発言する橋下徹知事=26日午後、堺市中区、山本裕之撮影
大阪府の橋下徹知事は26日、堺市で開かれた「大阪の教育を考える府民討論会」(府、府教委主催)に出席、学力向上のための緊急対策に盛り込んだ反復学習の実施に理解を求めた。一方、「口で言って聞かないと手を出さないとしょうがない」と体罰を容認する発言をした。

知事は「私は学力を必ず上げます」と断言、「子どもが社会に出て壁にぶつかったとき、乗り越えられる能力が絶対必要だ」と訴えた。一方で「子どもが走り回って授業にならない。ちょっとしかって頭でもコツンとしようものなら、やれ体罰だと叫んでくる。これで赤の他人の先生が教育をできるか」と話し、どこまでを教育と認めるか合意形成が必要だとした。

また、質問に立った日教組の組合員という小学校職員が、「日教組の強いところは学力が低い」などと発言した中山前国土交通相を知事が擁護したことを批判。その後、知事を非難するヤジが続くと、知事は「中山発言正しいじゃないですか」「これが大阪の教育現場。こういう教師が現場で暴れ放題する」「9割の先生は一生懸命やってる。1割のどうしようもない先生を排除してください」と激しい口調で話した。

討論会後、報道陣から体罰を容認するのかと聞かれた知事は「体罰という言葉にとらわれる必要はない」と答えた。これに対し、討論会に同席した生野照子・府教育委員長は「体罰に関する発言は間違っている」と話した。


■朝日新聞デジタル 2012年2月6日
「体罰」場合によってはOK? 橋下氏ら問題提起
http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK201202060045.html

大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)が府議会に提出した教育基本条例案に「(教員は)教育上必要があるときは、必要最小限の有形力を行使して児童生徒に懲戒を加えることができる」という条項がある。体罰批判を恐れるあまり、必要な指導ができなくなっているとの問題意識があるのだという。殴る、けるなどの行為とは区別するため「体罰は加えることができない」とも加えた。だがその線引きをめぐり、現場では長く論争が続いてきた。

有形力とは目に見える物理的な力のこと。条例案作りにかかわった維新の会の横山英幸府議(30)によると、暴れる生徒を羽交い締めにして押さえるなどの行為を想定。体罰とは明確に区別しているという。橋下氏は1月30日、保護者が学校運営にかかわる仕組みをつくり、有形力の行使を認めるかは学校ごとに判断できるようにしたいと話した。「保護者との信頼関係の中で、宿題を忘れたら立たせるぐらいいいじゃないかという学校もありますよ」

学校教育法は体罰を禁じているが、指導との線引きは難しく解釈が分かれてきた。文部科学省は2007年、線引きの基準となる指導方針を通知。体罰にあたるかは、前後の経緯や子どもの心身の状況などを総合的にみて判断するとし、有形力の行使は「一切が体罰として許されないものではない」と位置づけた。

学校現場では保護者のクレームの増加もあり、体に触れることには慎重になっている。50代の男性中学教諭は「遠回りでも言葉でさとすのが最良だという意識が定着してきた。政治が困難な現場に目を向けてくれたことはうれしいが、体罰容認と取られ、力に頼らぬ指導が混乱する可能性もある」と心配する。


■j-cast. 2012/10/ 4 19:33
「もみあげをつまんで引き上げるくらいまではいい」 橋下市長の「体罰」新解釈が波紋
http://www.j-cast.com/2012/10/04148962.html

大阪市の橋下徹市長が提案した問題生徒・児童への対応指針が物議をかもしている。市の有識者会議で、橋下市長は教員が「懲戒権」を活用できるようにすべきだと提案し、「もみあげをつまんで引き上げるくらいまではいいと思う」などと述べた。橋下市長は、これは「体罰」とは異なるものだとしているが、「発言は体罰容認につながる」との批判が出ている。

学校基本法では体罰を禁じており、「指導」と「体罰」の線引きについては議論が続いてきた。この線引きについては、07年に文科省が、問題行動を起こす生徒への対応についてのガイドラインで示している。それによると、「殴る、蹴る」「正座・直立等特定の姿勢を長時間にわたって保持させる」といった行為は体罰にあたると解釈されているが、有形力(目に見える物理的な力)の行使をともなう懲戒については、「一切が体罰として許されないというものではない」とも説明している。

「ちょっと立たせただけで体罰とかですね…」

橋下市長は、2012年10月2日に開かれた教育振興基本計画を議論する有識者会議の中で、「文科省のガイドラインに(加えて)、また大阪市が作ってもいいんじゃないですか?」 と、さらに具体的なガイドラインを作るように求めた。橋下市長は、「先生ももうちょっと、どうなんですか、懲戒権というか、認めてあげられないもんなんですかねー。ちょっと立たせただけで体罰(と言われる)とかですね…。『これぐらいはいいでしょう』っていうガイドラインを示してあげるとですね…。もう(生徒を)怒れなくなってますよ、先生が」 と、教員が問題生徒に対して行える対策が限られていることを問題視。「体罰はダメ」と断りながらも、ガイドラインの一例として、 「僕は、もみあげをつまんで引き上げるくらいまではいいと思うんですけどね、そんなのしょっちゅうありましたし、それぐらいなかったらねー、ダメです。大阪市でそれを体罰とか何とか言われたら、政治で僕が引き受けますから」 と述べた。さらに、「腹をどつかれた時の痛さ、そういうものが分かれば、相手側の方に対しても歯止めになると思う」
と、いじめ対策の側面も強調した。

囲み取材では一転「それは有識者が考えること」

だが、この日の夕方の囲み取材では一転、慎重姿勢に終始した。
「文科省のガイドラインよりも踏み込んだ形にするのか」
との記者の質問には、「そこは僕は何もいっていない。有識者で考えてもらうこと。僕は問題提起をしたところまで」 とかわし、「市長の問題意識としては、有形力の行使をある程度認めるべきだ、ということなのか」 と重ねて聞かれても、「それは有識者が考えること」 と繰り返すにとどまった。

この発言をめぐっては、早速批判が出ている。例えば、橋下市長に対して対決姿勢を続けている日本共産党の「しんぶん赤旗」は、10月3日の紙面で、「体罰は暴力そのもので、絶対に許されません。橋下氏の発言は体罰容認につながるもので、批判は免れません」 と報じている。


■日本共産党亀山市議団
【13.01.11】橋下市長「体罰あり得る」 過去の体罰容認発言の反省はなし
http://kameyama.jcpweb.net/actreport/130111-101435.html

「正直僕は、クラブ活動の中でビンタをすることは、ありうると思っている」と体罰を容認
大阪市立桜宮高校バスケットボール部の男子生徒が教員から体罰を受け、自殺した問題で、橋下徹市長は10日、「正直僕は、クラブ活動の中でビンタをすることは、ありうると思っている」と体罰を容認し、「きちっとルール化できていなかったのが問題だ」などと主張しました。

橋下氏は教員による体罰について、「全国大会を目指す桜宮高校の体育科では、保護者も含め、ある程度のところは教育的な指導だという暗黙の共通認識があったのではないか」と発言。「にもかかわらず教育委員会が体罰禁止とか、手を上げることは絶対にありえないという、うわべっ面のスローガンだけで事にあたっていたことが(事件の)最大の原因」と強弁しました。

その上で、実態解明と体罰をどこまで容認するかというルールづくりを主張し、「これは議論が出ると思う。“手を上げることを前提とするルールをつくるのか”ということになるでしょうけど、それはそれでまたそのときに批判を受けながら議論していけばいい」などと語りました(以上は今朝のしんぶん赤旗より)。

橋下氏はもともと体罰を容認する発言を繰り返してきた人物だ。
そのことの反省もないまま、教育委員会を批判し、おまけに体罰を容認した上で「ルールづくり」等というとんでもない発言をしている。橋下市長はまず、これまでの体罰容認発言を撤回するとともに、体罰は絶対に認められないという姿勢を示すべきだ。




s-2013年1月12日と〜るちゃんっ、


  ここまで変わるか〜 って思いますね。

  以前からお話していましたように、
  娘は小学生時代にイジメにあったんですね。
  最終的に学校には行けせない、と言う選択をしました。
  生きていれさえすれば人生はいくらでも道は開けると、。。。。。
  そう思ったですよ。

  新任校長、
  新任副校長、
  学年担任、
  学級担任、
  その他、6〜7人の学校の方を前にして、
  学校には行けせない宣言を致しました。

  それから、直ぐに校長が動いてくださった。
  その時の言葉。
  「娘さんは私に任せてくださらないか」、。。。。。。

  で、無事学校を卒業できました。
      
  数年後、校長が定年退職されることが分かり、
  花束を持って御礼にあがりました。

  学校側にやる気さえあれば
  イジメにだって対応できるんだって思った。
    
  それと同じことが、
  体罰教師に対してだっていえるんだと思います。
  校長がリーダーシップを発揮していれば防げたはずだと思う。
  体育教師と、校長と、どちらが責任者なんだと言うことです。  

  一番の問題は、
  教師になる資格の無いクソが教師になる。
  このことだと思うね、。。。

  

■NHK 1月8日 18時6分
大阪・橋下市長“いじめより重い”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130108/k10014662041000.html

大阪市の橋下市長は、市の教育委員との会合に出席し、市立桜宮高校の男子生徒の自殺について、「重大な要因に体罰があったと認めざるをえず、いじめによる自殺よりはるかに重い」と述べました。会合では、初めに市教育委員会の長谷川委員長から、今回の男子生徒の自殺について経緯が報告されたあと、出席者全員で黙とうしました。

このあと、橋下市長が今回の自殺について、「重大な要因に体罰があったことは認めざるをえず、いじめの自殺よりはるかに重い、とんでもない事案だ」と述べました。そのうえで橋下市長は、「教育委員会と共同で外部監察チームを立ち上げて、徹底的に事実解明をする」と述べ、自殺を巡る事実関係を徹底的に調査する方針を示しました。また、橋下市長は、「子どものSOSを受け止めるチャンネルを直ちに立ち上げてほしい」と述べ、教育委員会に対し、子どもが悩みを相談できる窓口を早急に設けるよう指示しました。

一方で、橋下市長は、「体罰を禁止するといったスローガンだけで、現場をコントロールするのは無理だ。これだけ『体罰はダメだ』と言っても出てくるのは、学校や先生の事情もあるかもしれない。どんなときに体罰をしてしまうのか、真正面から分析をして考えていかなければいけない」とも述べました。教育委員会では、今後市立学校の校長らを集めた緊急の会議を開き、今回の自殺の経緯を説明するとともに、部活動での体罰をなくすよう徹底することにしています。


■毎日新聞 2013年01月08日 21時04分(最終更新 01月09日 02時28分)
大阪・高2自殺:「最悪の大失態」橋下市長
http://mainichi.jp/select/news/20130109k0000m040060000c.html

*市長への教育委員による平成25年度予算意見陳述後、高校生の自殺に関しての質問に答える橋下徹市長=大阪市北区で2013年1月8日、三浦博之撮影
大阪市立桜宮高校2年の男子生徒(17)が、主将を務めるバスケットボール部の顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、橋下徹大阪市長は8日、記者団に対し、「きちんとした対応が取られなかった。教育現場の最悪の大失態だ」と高校側の対応を批判した。「教育委員会に任せておけない。僕が責任をもって引っ張っていく」と話し、事実関係の解明について積極的に関与する意向を表明した。

橋下市長は、自殺をまねいた背景として「子どものSOSをきっちり受け止めるチャンネルが整備されていない」と指摘。一方で、「僕が(子どもに)手を上げることもある。親がそうだから学校現場でも(体罰は)ある。そうなったときに事後フォローをどうしないといけないのかだ」と話し、体罰が存在するとの前提をもとに、体罰が起きた後の生徒への対処方法が重要との認識を示した。

また、いじめや体罰などの問題が起きた際に、市長が教育委員会に指揮命令を出せるような条例案を検討するよう指示したことも明らかにした。【原田啓之】


■fnn-news.(01/09 18:22 関西テレビ)
大阪・高校生自殺 バレー部でも体罰「改善に努めなかった」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00238343.html

自殺した大阪市の公立高校の男子高校生(17)が、部活動で体罰を受けていた問題で、この高校では、別の顧問も以前、体罰で処分されていたことがわかった。被害に遭った生徒の母親が証言した。自殺した高校2年の男子生徒が体罰を受けていたのは、大阪市立桜宮高校。自殺した男子生徒のクラスメートは9日朝、「去年もことしも(2年間)同じクラスで、真面目で優しくて」と話した。クラスメートが最後に会ったのは、生徒が自ら命を絶つ2日前の、2012年の終業式だったという。男子生徒のクラスメートは「いつもと変わらない感じで。(何か悩んでいることは?)いや、わからなかったです」と話した。

別の桜宮高校の生徒は「すごく悲しかったです」と話した。
男子生徒は、全国大会の常連だったバスケットボール部でキャプテンを務めていた。バスケットボール部の生徒は9日朝、取材に対し、「今は動揺していて、くわしくは語れません」とだけ答えてくれた。

桜宮高校校長は8日、「亡くなる前日には、練習試合をしていたようですけども、試合中に頬をたたくと。口のところを切っていたとか」と語った。

大阪市教育委員会は8日、「(厳しい指導や体罰が)つらいということ...。たたかれるという、そういう指導について、批判をしているといいますか、嫌だと」と語った。繰り返される体罰に、SOSを発していたとみられる男子生徒。学校側は、生徒が命を絶つまで、体罰の事実は把握していなかったとしているが、生徒が自殺したあとに、学校側がバスケットボール部に行ったアンケートでは、顧問教師がこの生徒へ体罰を行ったのを見たことがあるという生徒が、50人中38人いたことがわかった。

さらに、自分自身も体罰を受けたことがあると答えた生徒が、50人中21人にものぼった。
その体罰は、ビンタやたたくなどにとどまらず、けるという行為もあったと答えた生徒もいた。大阪市教育委員会は、8日の会見で「通夜の席上で、お母様の方が、ご遺体を見てくださいということをおっしゃって、顧問が見ておりますので、その時に、腫れた傷が残っておったということで。『これは体罰じゃないのか』という問いかけに対して、『体罰です』というふうに、本人は答えています」と述べた。体罰を行っていた、バスケットボール部の顧問教諭について、桜宮高校の生徒は「厳しい面はあると思いますけど、いい先生だと思います」と語った。

また、以前バスケットボール部に所属していた卒業生は、平手打ちなどの体罰はあったかという取材に対し、「自分の時から、そのような厳しい指導はあった」としながらも、「体罰ではなく、厳しい指導としてとらえていた」と答えた。

今回の自殺をめぐり、警察は、体罰の背景を明らかにするための捜査を行う予定だというが、その刑事責任を問うことはできるのかについて、元東京地検の若狭 勝弁護士は「目撃者がいるので、証拠としては、暴行罪には十分問えると思う。犯罪にならない体罰として行われたのか、あるいは、それを踏み越えて、犯罪としての暴行なのかという判断は、警察の限りでなく、検察庁とか裁判所の判断に委ねると」と語った。

そして、今回の事態では、桜宮高校と市の教育委員会による管理のあり方が、さらに問われている。桜宮高校校長は9日朝、「行き過ぎた体罰であったんだろうと。そのへんの把握ができていなかったというのが。(校長の能力としてはいかがか?)それはもう、ひとえに、わたしの至らなさというか」と語った。

一方、橋下大阪市長は8日、「僕の把握している事実経緯からすれば、校長は(体罰を)知っていた、認識していたという、そういう報告も入っています」と述べた。

校長らは、本当に体罰を知らなかったのか。
2011年には、このバスケットボール部で体罰があったとする通報が学校に寄せられた。
そして、バスケットボール部以外にも体罰があった。大阪市教育委員会は8日の会見で、「バレーボール部で体罰事案がありまして、これは新聞等で報道されましたけど」と語った。

桜宮高校の生徒は「(体罰とか見たり聞いたりは?)あ、ちょっとあります。バレー部のこととかです」と語った。2009年12月から2011年3月までの間、桜宮高校のバレー部では、6人の生徒に、あわせて253回もの体罰を与えていたとして、顧問教諭が停職3カ月の処分を受けていた。

当時、体罰被害を受けていたというバレー部員の母親が、FNNの取材に応じた。
この母親は「(顧問が)倉庫に連れ込んで、何度もたたいたりというようなことが。子どもたちの中でも、『倉庫イン』という言葉があって、完全に日常化していた。バレー部の場合は、非常にむちゃくちゃな状態でしたので、何十発、年間何百発というところで、全く生徒は(顧問に)言えない状態でした。体罰というよりも、嫌がらせの1つの形であった。陰湿な教師側からのいじめ」と語った。この母親によると、生徒たちが、たたかれた数を実際に記録していたことから、体罰が明らかになったのだという。

しかし、その後の状況について、この母親は「(子どもは)自分をOBとして、学校に足を踏み入れることもできない。(学校側は)その後も改善に努めなかった。その事件が本当に教訓になっていれば、今回のことは起きなかった。管理職、それから教育委員会は、何とかできたはず」と語った。

文部科学省のデータでは、全国の小中高校などで、毎年400人ほどの教職員が、体罰を理由に懲戒処分を受けているという。「指導死親の会」の西尾裕美さんは、2001年に行き過ぎた教師の指導がきっかけで、息子が自殺したと訴えている。西尾さんは「教師の指導とか、行き過ぎた言葉がけとかで、子どもが自殺することがあるんだよって。ひょっとしたら、この子が死ぬかもしれないという、教師にどこか危機感があれば、絶対、その言葉が変わってくる。たたくのもやっぱり変わってくる」と語った。

また西尾さんは、「体罰全てが、わたしは厳しい指導を全て否定するのではない。子どものためを思う言葉かけなり、方法であれば、息子は絶対死ぬことはなかったと、確信を持って思います」と語った。問われる教育現場での指導のあり方。桜宮高校では9日夜、保護者会を行い、あらためて説明する予定。


■ニッカンスポーツ [2013年1月11日9時47分 紙面から]
橋下氏「許されない」体罰自殺問題に激怒
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20130111-1070572.html

*記者会見する橋下徹大阪市長(共同)
大阪市立桜宮高2年でバスケットボール部主将の男子生徒(当時17)が、顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた後に自殺した問題で、10日、生徒が自殺前日、母親に「今日もいっぱい殴られた。30発から40発かな」と話していたことが分かった。これを受け、橋下徹大阪市長(43)は「(30〜40発は)許されない。事実なら犯罪で、完全な暴行、傷害だ」と指摘。市長直轄の100人規模調査チームを設ける考えを示した。橋下氏は生徒の遺族と対面すべく日程を調整している。

体罰後に自殺した生徒は、30〜40発殴られていた。教育的指導の域をはるかに越えた体罰に、橋下市長は「許されないことだ。事実なら犯罪で、完全な暴行、傷害だ」と断言。「学校現場が知っていたのなら、もう、最悪の学校だ」と、言葉に怒気を込めた。

真っ赤な顔で、定例会見に臨んだ橋下氏は、会見に先立ち、予定されていた退任教育委員への感謝状贈呈式を中止。市教委幹部との緊急会議を開いていた。

橋下氏は今回の事件を「緊急事態」とし、市長直轄の100人態勢の調査チームを組み、1000万円の予算をつける方針を語った。さらに、市教委に対し「何から何まで問題だ。市教委に活を入れる」とも話した。体罰について、市教委は当初、昨年12月28日に顧問から「数発たたいた」と聞き取り調査を終えていた。だが、この日、同31日には生徒母親から「(生徒が母親に)30〜40発殴られたと言っていた」との発言を得ていたことも判明。市教委と学校側の隠蔽(いんぺい)体質があらわになったからだ。

橋下氏は、小中学校を含めた市立学校の実態調査に乗り出す考えで、今回の顧問教諭については、体罰が常習的で数年単位の場合は、市教委幹部の責任問題に発展させる意向もある。

一方で、今後の指導方針へのルール作りにも言及。橋下氏自身も中学、高校時代にラグビー経験があり、「僕にとってはビンタではなく、教育、愛情でした」と振り返り、部活動には、目標へ向かい一丸となる厳しい指導が必要とも理解している。

このため「体罰はだめ、しませんと表で言いつつも、実際には生徒も(厳しい指導を)容認している。そのギャップが(生徒に忍耐を強いて、指導が度を越え)今回の悲劇を招いたと思う」との見解も示した。今回の事件を生かし、厳しい指導の範囲と、越えた場合の罰則など、現実に即したルール作成が必要とした。橋下氏は、生徒の遺族と面会する方向で調整を進めていることも明かし「ご遺族の了解を得て、遺書も拝見させていただく」と述べた。【村上久美子】






  問題の教師、ここに写真を貼ってやりたいぐらいなんだけど、。。。
  暴行罪・傷害罪で訴えられてもこの教師は文句は言えない立場でしょうが!
  7日付で同校体育 教諭から県教育委員会高校教育課付に異動。
  桜宮高校側が言うところの自宅謹慎しているってどうなってんだかなー

  そんでね、この暴力教師、。。。
  生徒に厳しくいていたくせに、
  自分自身はっていうと、日体大を8年もかかって卒業したわけで。
  余程お勉強が好きだったのか、
  余程のバカか、
  どっちなんだろうね、って思っちゃいましたわ。

  んで、。。。
  保護者の発言、。。。
  「僕らの頃は、もっと厳しかった。親の責任だと思う。先生は頑張って。応援します」

  説明会で保護者から、。。。
  「体罰やめるとクラブは弱くなる」

  ”バスケ部主将、体罰苦にして自殺”で、卒業生から顧問擁護の声も、。。。
  「先生は間違ってない」  


     ご自分のお子さんが体罰(実態は傷害罪!)で、

     自殺されたとしても同じことが言えるのか、って思うな、。。。

     教師だけならともかく保護者まで根性論にもって行こうとする。

     絶対におかしいって!!!


  顧問教諭の体罰に関するアンケート結果を公表
  アンケートは自殺から6日後の12月29日開催の保護者会で実施。
  43人中5人は「自分の子どもが体罰を受けた」と回答。
  自分で体罰を目撃したと答えた保護者も2人いた。
  4人が昨年12月22日に顧問が主将に体罰を加えているのを子どもが目撃したと回答。
  1人は、「主将の顔が腫れ上がっていた」のを子どもが見たと回答。
  12月22日以前に「子どもが体罰を目撃した」と回答した保護者も5人いた。      

 ※ 2011年9月
  ・市公正職務審査委員会に「醜い体罰が横行している」との情報が寄せられたが、
  学校側は各部活の顧問に事情を聴いた結果、
  「体罰はなかった」と結論づけて市教委に報告していた。
  この時になんとか対応していたら、   
  後の祭りだけど思うわ、。。。

 ※ 2012年12月18日
  ・母親が帰宅した息子から「10発ぐらい殴られた」と聞かされた。

 ※ 12月19日
  ・顧問は母親に「キャプテンは無理そうだ」と告げた。
  ・母親は、「先生の言うキャプテン像は息子にはできないと思う。かえてもらって結構です」
   などと直接、訴えた。

 ※ 12月22日
  ・顧問から『B(2軍)行きでもいいんやな』と言われ、固まって返事ができなかった」
   と母親に打ち明けていた。
  ・「(キャプテンを)頑張ります」と答えた際、
   「殴ってもええねんな」と顧問から念押しされたという。
  ・母親の説明では、生徒は22日午後9時半ごろに帰宅し「お弁当おいしかった」と話し、
   練習試合に負けて30、40発殴られたと言っていた。
 
 ※ 12月23日
  ・入浴する時間帯だったが生徒は「勉強する」と言って机に向かった。
   母親が最後に生徒を確認したのは自殺当日の午前1時ごろ。
   床にうつぶせになり、机には参考書とともにルーズリーフがあった。
  ・午前6時半ごろ、
   自室で制服のネクタイで首をつった状態で死亡しているのが見つかった。
  ・通夜に出席した生徒の友人によると、生徒の顔は
   「唇がめくり上がるような感じで腫れていた。腫れのため、歯がむき出しに
   なっていた」といい、変わり果てた友人の姿に多大なショックを受けている。

  これで体罰って言うのか?
  犯罪じゃありませんか。
  「暴行罪」「傷害罪」
  もっと突っ込めば、「殺人罪」を適用して良いぐらいだって思うわ。



  バスケ部主将「体罰自殺」卑怯な校長と顧問教師!市教委に隠れてダンマリ
  桜宮高のバスケ部はたびたびインターハイに出場し、2008年と10年には
  大阪府予選会で優勝している。ただ、卒業生によると特異な制度があるという。
  「体育科とスポーツ健康科学科はクラブに入らないと単位を落としてしまうので、
  クラブをやめられない」というのだ。
  そうした雰囲気の中で体罰は常態化していたようで、学校がバスケ部部員や
  元部員50人にアンケート調査をしたところ、
  自殺した男子生徒が顧問教諭から体罰を受けているのを「見た」が38人もおり、
  「自らも体罰を受けた」が21人もいた。


  そうなんでしょうね、。。。
  クラブを辞めたり、
  キャプテンを辞めたりしたら、
  大学進学に差し障りが出るって思ってしまったんだろうな。

  でも、もう、我慢の限度を超えてしまったんだろう、
  精神的にニッチモサッチモいかなくなって  
  結局、死を選択してしまったんだろうな、って思う、。。。。。

  そう、思う、のだけど、。。。。。。

  学歴がすべてではないこと。
  自らの人生終わらせてしまうような挫折なんかあるわけがないじゃない。
  
  学校なんか大嫌いでさぁ、
  学校以外で教科書なんかみたことも読んだことも無い私でも、
  (但し、本を読むのは大好きで図書館には通っていましたよ。)
  今、60幾つになっても生きていけてるじゃないですか。  
      
  自殺した彼に思うこと、。。。
  クラブを辞めたり、キャプテンを辞めたりしても、  
  生きていれさえすれば道は必ず開けるのだと、思って欲しかったなぁ、。。。。。  
  心より、ご冥福をお祈り致します。
  合掌、。。。。。。。。。。





s-2013年1月8日桜ノ宮1


■3k 2013.1.11 22:07
【桜宮高2自殺】バレー部顧問の体罰隠し、全校集会で校長が謝罪
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130111/crm13011122100033-n1.htm

*体罰隠しが明らかになった大阪市立桜宮高校。佐藤芳弘校長が生徒に謝罪し、動揺が広がった=11日午後、大阪市都島区(恵守乾撮影)
大阪市立桜宮高校(都島区)の男子バスケットボール部主将=当時(17)=が自殺した問題に関連し、同校は11日夕、緊急全校集会を開き、佐藤芳弘校長が自らによる男子バレーボール部の男性顧問(35)の体罰隠しについて全生徒に謝罪した。
学校関係者や生徒によると、集会は6時間目の授業時に開かれた。佐藤校長は、平成23年に体罰で懲戒処分を受けたバレー部の男性顧問が昨年11月、部員の男子生徒に体罰を再発させていたことを知りながら隠蔽したことについて「隠し事をしてしまい、申し訳なかった」と述べたという。佐藤校長は体罰を隠したことについて10日の記者会見で、「2回目は厳しい処分になると思い、顧問の将来を心配した」と釈明した。   


■朝日新聞 2013年1月12日0時34分
バスケ部顧問「体罰必要」 高2自殺、市教委調査に対し
http://www.asahi.com/national/update/0112/OSK201301110155.html

大阪市立桜宮(さくらのみや)高校のバスケットボール部主将の2年男子生徒(17)が体罰を受けた翌日に自殺した問題で、市教委は11日、自殺から5日後の昨年12月28日に顧問の男性教諭(47)から体罰について聞き取った全容を明らかにした。男子生徒が自殺する前日、教諭は練習試合中に両手で顔面を4、5回たたき、さらに頭を4、5回平手で殴ったと説明。「強い部にするには体罰は必要」「たたくことで良い方向に向かう生徒もいる」と話し、常習化していたことも認めた。

自殺前日の体罰について、生徒の母親は「試合から帰宅した後、(生徒は)『30発から40発殴られた』と言っていた」と市教委に話しており、教諭の説明とは食い違っている。

さらに12月18日の練習試合での体罰についても、教諭は「2、3発ほおをたたいた後、側頭部を数回たたいた」と答えたが、母親は生徒から「10発ぐらい殴られた」と聞いたと市教委に伝えている。


■NHK 1月12日 4時57分
母親“鼻の腫れ見て体罰と思った”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130112/t10014760221000.html

大阪の市立高校でバスケットボール部の顧問の教師から体罰を受けていた男子生徒が自殺した問題で、生徒の母親は、大阪市教育委員会の調査に対して「息子は自殺の5日前にも『顧問にたたかれた』と言い、鼻が腫れていたのを見て体罰だと思った」などと話していたことが、教育委員会への取材で新たに分かりました。

大阪市立桜宮高校のバスケットボール部のキャプテンだった2年生の男子生徒は、顧問の教師から体罰を受けて、その翌日の去年12月23日に自殺しました。

大阪市教育委員会によりますと、生徒の母親は、これまでの教育委員会の調査に対して「息子は自殺する5日前にも部活から帰宅した際『顧問に10発くらいたたかれた』と言い鼻が腫れていた。それを見たとき指導にしては行き過ぎた体罰だと思った」などと話したということです。

また母親は「その翌日に顧問に会い『先生の言うキャプテン像は息子にはできないと思う。かえてもらって結構です』などと直接、訴えた」と話したということです。一方、顧問は「平手でほおを2回から3回たたいた。側頭部も数回たたいた」と説明しているということです。教育委員会は、体罰が行われた状況やいきさつについてさらに調査を進めています。


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