s-2013年1月30日上村春樹
上村講道館館長(全日本柔道連盟会長兼任)この方こそ日本柔道のガンだろな!


  解任以外に無いでしょうに、
  続投なんだって、。。。  

  危機感ゼロ。
  金メダルもゼロでいい。
  ケジメとして監督&コーチを辞任させないとダメだろー

  思ったとおり、
  「全日本柔道連盟」と言う組織自体が腐ってるね!
  監督も役員もクズは全員辞めろ!

  園田 隆二(そのだ りゅうじ)
  明治大学卒業後、警視庁に入庁
  2008年、全日本女子、監督就任
  2010年、結婚
  2011年、長男、誕生
  2013年、
  ロンドン五輪出場の女子選手15人が監督らから暴行等を受けたとして集団告発。
  2013年、
  全日本柔道連盟の小野沢専務理事、村上事務局長は、監督を留任させることを明言。


  
■ニッカンスポーツ [2013年1月30日14時32分]
柔道園田監督交代なく欧州遠征も予定通り
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20130130-1078603.html

*会見で頭を下げる全日本柔道連盟の小野沢弘史専務理事(右)ら(共同)
柔道女子日本代表の園田隆二監督(39)が暴力行為をしていた問題を受け、全日本柔道連盟(全柔連)は30日に都内で会見した。小野沢弘史専務理事が経過を説明、園田監督と男性コーチ1人を文書による戒告処分としたことを明らかにした。

小野沢専務理事によれば、問題が浮上したのは昨年9月下旬。全柔連が調査して園田監督も事実を認めたため、11月10日までに始末書を提出させ、当該選手への謝罪もした。しかし、12月に日本オリンピック委員会(JOC)から「選手15人から暴力行為告発の文書が届いた」と報告があり、改めて調査。10年8月から12年2月まで5件の監督による暴力行為が明らかになり、今月19日に同監督を文書による戒告処分とした。

小野沢専務理事は「監督は深く反省しており、2度と暴力行為をしないと言っている」と説明。女子代表の指導体制については「現時点で変えることは考えていない」とし、2月5日に園田監督らの出発が予定される欧州遠征も「予定通りに行う」と話した。

 
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■おーい、とらちゃん出番だよ!
【動画】 2013年01月29日放送 「クロ―ズアップ現代」 南極大陸が解ける?〜温暖化調査 最新報告。
【動画】 2013年01月28日放送 「クロ―ズアップ現代」 “返済猶予”は何をもたらしたのか 〜検証・金融円滑化法〜。
【動画】 2013年01月30日放送 「クロ―ズアップ現代」 原発事故 進まない“不動産賠償”。
【動画】 2013年01月30日放送 「ワールドWave トゥナイト」 核実験の島はいま 〜住民帰還は実現するのか〜 
【動画】 2013年01月30日放送 「本格報道INsideOUT」 安倍政権原発再稼働へ 問われる安全性。
【動画】2013年01月23日放送 美の壺 file265 「土鍋」


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柔道女子日本代表らが監督告発 全柔連会見1/10(13/01/30)

柔道女子日本代表選手ら15人が園田隆二代表監督らから暴力やパワハラを受けたとして、JOC=日本オリンピック委員会に告発した問題で、JOCは30日午後3時半に会見を開き、市原則之専務理事が「選手の立場に立って解決したい」と語りました。その会見の模様をノーカットで配信!

     柔道女子日本代表らが監督告発 全柔連会見2/10(13/01/30)
     柔道女子日本代表らが監督告発 全柔連会見3/10(13/01/30)
     柔道女子日本代表らが監督告発 全柔連会見4/10(13/01/30)
     柔道女子日本代表らが監督告発 全柔連会見5/10(13/01/30)
     柔道女子日本代表らが監督告発 全柔連会見6/10(13/01/30)
     柔道女子日本代表らが監督告発 全柔連会見7/10(13/01/30)
     柔道女子日本代表らが監督告発 全柔連会見8/10(13/01/30)
     柔道女子日本代表らが監督告発 全柔連会見9/10(13/01/30)
     柔道女子日本代表らが監督告発 全柔連会見10/10(13/01/30)

■日テレ < 2013年1月30日 19:52 >
柔道監督、練習中に「死ね」 JOCが会見
http://www.news24.jp/articles/2013/01/30/07222224.html

柔道女子日本代表・園田隆二監督が暴力行為などで選手15人から告発された問題で、選手たちからの告発文書を受け取った日本オリンピック委員会(=JOC)は30日、記者会見を行い、文書に書かれていた内容を明かした。練習の中で「死ね」という言葉が出されていたという。

JOC・平事務局長「いくつか実際の詳細が具体的に書いてあります。例えば、アジア大会・全日本合宿におけるものがいくつか出ていて、その中で言葉で言うと、『死ね』とか、こういった言葉が練習の中で出されていた」

JOCは「これはスポーツ界の氷山の一角ではないか」と話し、注視していくとしている。また、告発文書には監督の解任を求めるような記述もあったという。

JOCは、今回のこの問題を「全日本柔道連盟(=全柔連)で解決できる」という見解を示し、今後は、JOC立ち会いの下、全柔連が主体で選手へのヒアリングを行い、早期解決に努めるという。今回の問題が東京オリンピック招致には影響しないとの考えも示している。

ソウルオリンピックの日本代表で、かつて全日本のコーチも務めた北田(旧姓・持田)典子さんは、29日夜、ロンドンオリンピックでメダルを取った選手の指導者から、今回の告発について聞いたという。北田さんは「選手としては先生に刃向かったりすれば、自分が目指していた五輪という代表権を奪われてしまうのではという思いがあったと思う。今後の女子柔道界を良くするために、という思いで立ち上がったと聞いている」と話している。


■日テレ < 2013年1月30日 18:34 >
全柔連会長、園田監督を辞めさせる意思なし
http://www.news24.jp/articles/2013/01/30/07222221.html

柔道女子日本代表・園田隆二監督が暴力行為などで選手15人から告発された問題で、全日本柔道連盟(=全柔連)は30日、事実関係を認めて謝罪したが、現時点で監督を辞任させるつもりはないとしている。全柔連によると、去年9月下旬に園田監督の暴力行為を訴える情報があったが、園田監督が「二度と暴力行為はしない」と約束したことなどから問題が収束したと判断し、去年11月に監督続投を決めたという。また、30日午後4時過ぎ、全柔連は改めて会見を開き、上村春樹会長が「お騒がせし、ご心配をかけて申し訳ございません」と謝罪した。上村会長は、園田監督を辞めさせる意思はなく、いずれ本人の口から説明させるとしている。




s-2013年1月30日柔道フジ


■fnn-news.(01/30 11:51)
女子柔道暴力告発 9月下旬に告発、選手ら聴取でほぼ事実と判明
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00239559.html

日本柔道女子のトップ選手15人が、練習中に監督などから暴力があったとする告発文書を、JOC(日本オリンピック委員会)に提出していたことが明らかになった。

30日午前11時ごろから、全日本柔道連盟の会見が始まった。
小野沢専務理事と村上事務局長が、「お騒がせしたこと、おわび申し上げます」と、一礼して会見は始まった。
全柔連の小野沢専務理事は、「このようなことでお騒がせしたことを、おわび申し上げます。ほぼ選手の訴えは、事実であるということが判明したので、(今月)19日に、監督、また一緒に指導していた元強化コーチの者に、戒告処分を言い渡し、二度と、もしそういうようなことがあった場合には、厳正に対処するということを話しました」と話した。

会見では、2012年9月下旬に、園田隆二代表監督(39)の暴力行為について告発があり、当該選手などに聴き取りの結果、ほぼ事実と判明した。

2012年11月10日までに、監督は始末書を提出したということが明らかになった。また、厳重注意を受けていたということだが、2012年11月28日、監督は、選手らに謝罪もしたという。しかし、2012年12月10日、JOCから再び、園田監督の暴力行為の情報が全柔連に入ったために、2013年に入り、倫理推進部会を開いて、監督らに、戒告処分が下されたということも明らかになった。全柔連は今後、行きすぎた指導は改め、安心してトレーニングして世界を目指してもらえるよう努めると話していた。


■fnn-news.(01/30 12:29)
女子柔道暴力告発 JOC側も全柔連の会見受け、30日午後会見へ
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00239579.html

日本柔道女子のトップ選手15人が、練習中に監督などから暴力があったとする告発文書を、JOC(日本オリンピック委員会)に提出していたことが明らかになった。東京・渋谷区にあるJOCの事務所には、一報を受け、30日朝からマスコミ各社が詰めかけている。体罰が社会問題となる中で起きた今回の告発騒動。全日本柔道連盟の会見を受けて、JOC側も、30日午後3時半から会見を開くことがわかった。そこで、今後の対応が明らかになるものとみられる。


■fnn-news.(01/30 12:32)
女子柔道暴力告発 園田監督の指導方法、以前から問題指摘される
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00239566.html

日本柔道女子のトップ選手15人が、練習中に監督などから暴力があったとする告発文書を、JOC(日本オリンピック委員会)に提出していたことが明らかになった。
園田隆二代表監督(39)の指導方法については、告発文書が提出される以前にも、問題が指摘されていた。ロンドンオリンピックのあと、全日本柔道連盟は、理事会などで監督人事についての話し合いを続け、2012年11月上旬に園田監督の続投を決定した。

しかし、その会見の中では、記者から「園田監督の指導で、やり方で、いろんな意見があったと聞いているが...」という質問が上がり、全柔連の小野沢専務理事は「そういう話は耳にしています。彼の持つ指導力、情熱で、その問題を克服できると判断し、(続投を)決定させていただきました」と答えていた。また、今回の問題について、柔道関係者は「園田監督は真面目な人。いろいろと考えて指導している。一般的に、最後の追い込みで尻をたたくのは、勝つためにはよくあること」としながらも、「暴力はいけないこと」と話している。


■fnn-news.(01/30 17:25)
女子柔道暴力告発 嘆願書は人事見直しや第3者調査を求める内容
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00239588.html

日本柔道女子のトップ選手15人が、練習中に監督などから暴力があったとする告発文書を、JOC(日本オリンピック委員会)に提出していたことが明らかになり、30日午後、JOCで会見が行われた。

午後3時30分から、JOCで、およそ50分間にわたって会見が行われた。
その中で、15人の選手から送られた嘆願書には、人事の見直し、合宿の凍結、第3者による調査が求められていたことが明らかになった。この15人のうち、数人については、2013年に入って、JOCが2回、ヒアリングを行ったということで、選手からは、「怖かった」、「顔は笑っていたが不安だった」というような話も出ていることがわかった。

文書が届けられてから、1カ月以上たっての今回の公表ということで、「隠ぺいともいえるのでは?」という質問が記者からあったが、JOCとしては、「選手が名前の公表を希望していない以上、これが表ざたになって、選手を追い込むようなことはしたくない。全日本柔道連盟の中で解決できると思っていた」と話している。また、15人の中には、現在引退した選手も含まれていて、現役の選手もおり、30日午前中の時点でも、選手は名前を出すことを希望していないという。

JOCから全柔連に名前を公表できるようにならないと、聴き取り調査ができないということで、問題解決へ向けた調査がどのように行われるのか、JOCとしても慎重な姿勢。JOCとしても、全柔連に申し入れをして、今後、全柔連が聴き取り調査を行って、それにJOCとしても同席するといった形を取りたいとしている。


■fnn-news.(01/30 18:18)
柔道連盟専務理事「ある程度の暴力が許される風潮若干あった」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00239591.html

日本柔道女子のトップ選手15人が、暴力行為やパワーハラスメントがあったとする告発文書を、JOC(日本オリンピック委員会)に提出していたことが明らかになった。

柔道連盟の小野沢専務理事は、会見で「胸を小突いたとか、平手打ちで頬を殴ったとか。足をあげたことも、けったこともあると本人は言っています」と語った。女子柔道の日本代表を率いる監督による、選手たちへの暴力行為が明らかになった。

今回の問題を受けて、柔道連盟は30日午前11時から会見を行った。
問題発覚の発端となったのは、2012年12月、ロンドンオリンピックに出場した代表選手を含む国内女子のトップ選手を含む15人が、JOCに告発文書を提出したこと。それは、園田隆二代表監督(39)やコーチによる、暴力やパワーハラスメントがあったとするものだった。小野沢専務理事は「このようなことでお騒がせしたことをおわび申し上げます。ほぼ選手の訴えは事実であると判明したので、(1月)19日に、監督、また一緒に指導をしていた元強化コーチに戒告処分を言い渡し、二度と、もしそういうことがあった場合には、厳正に対処すると話しました」と語った。

柔道連盟の説明によると、最初に連盟に対する告発があったのは、ロンドンオリンピック直後の2012年9月下旬のことだったという。1人の女子選手が、園田監督の暴力行為について訴える内容で、聞き取り調査の結果、事実と判明した。園田監督は厳重注意を受け、始末書を提出したという。

小野沢専務理事は「評価指導員立ち会いのもと、まずは監督が当該選手に謝罪をし、これから力を合わせて、世界を目指そうということで収束をみたと」と語った。しかし選手たちは納得せず、2012年12月、ロンドンオリンピックの代表選手を含む15人の女子選手が連名で、今度はJOCに告発文書を提出した。柔道連盟の調査で、2010年8月から2012年2月までの間に、園田監督による5件の暴力行為が確認されているという。

しかし、柔道連盟が下した処分は、文書による戒告で、代表の監督については、引き続き任せるとした。小野沢専務理事は「勝たせたいというのが行き過ぎで手が出たと。それは決して許されることではないということは、本人も反省しておりますし。文書による戒告ということに今回はしたということです」と語った。

その園田監督自身は30日、姿を現さなかった。
現役時代の園田監督は、のちにオリンピックを3連覇する野村忠宏選手としのぎを削る、男子柔道のトップ選手で、2008年に全日本女子の監督に就任した。2012年6月に行われたオリンピック強化合宿の映像を見ると、園田監督は激しい口調で、選手にげきを飛ばしていた。

一方で、ロンドンオリンピックの試合直前、園田監督は、携帯電話を使って選手の緊張をほぐしていたという。園田監督は2012年7月、「LINEでグループ作ってメールしました。ハートマーク入れたら、みんなから『え?』って顔して返ってきた。(選手から)『え?』って、お前がこれ使うの? みたいな感じで。『みんなかわいいよ!』って入れたんです。そうしたら笑顔で返してくれました、みんな」と語っていた。そして、2012年11月上旬に柔道連盟は、園田監督の続投を決定し、リオデジャネイロオリンピックに向けてスタートを切ったばかりのことだった。

スポーツ界では、2012年12月に、大阪市立桜宮高校バスケットボール部のキャプテンが体罰を受け自殺するなど、指導のあり方が問題となっている。

そうした中で明らかになった今回の一件に、小野沢専務理事は「(高校の部活で体罰が問題になっているが、国内トップレベルの柔道でも、こういう問題が起こったことについて、どう受け止めている?)深刻に受け止めています。柔道を通して、心身を鍛えて、人格を形成していく。相手をリスペクトするとか、そういうことを学ぶということを理念としていますので、それができなかったということは、本当に反省します。不退転の決意で、今後、しっかり行き過ぎた行為がないように、さまざまな機会を利用して、浸透させていきたい」と語った。さらに会見では、「柔道界には、ある程度の暴力が許される風潮があるのではないか」という質問もぶつけられた。

小野沢専務理事は「柔道界だけではないと思いますけど、そういうような風潮は、若干あったかなとわたしは考えています。それを許すとか、それでいいんだというようなことは、多くの指導者は、そういう指導はしていませんし、そういう認識ではないと、わたしは理解している」と語った。

今回の問題について、ソウルオリンピックの女子柔道61kg級銅メダリストの北田(旧姓・持田)典子さんは、「(告発した)彼女たちの勇気に対して、わたしも応援というか、すごいなと思いますし。ここまでいってしまったら、信頼を修復するのは難しいと思うので、ここは新たなスタートというか、切らなければいけないんじゃないかと思う」と語った。

また、ある柔道関係者は、「園田監督は真面目な人。いろいろと考えて指導している。一般的に、最後の追い込みで尻をたたくのは、勝つためにはよくあること」としながらも、「暴力はいけないこと」と話していた。

15人の女子柔道選手の告発を受けて、午後3時30分からJOCでも会見が行われた。
JOCは、会見で「JOCとしては、この問題の解決に、いろいろな手を打っているわけですが、選手側のヒアリングが済んでいないということもありますから、まだ解決はされていない。今から慎重に、選手側に立って、解決に向かうように努力していきたい」と語った。


■fnn-news.(01/30 19:57)
女子柔道暴力告発 全柔連「園田監督本人に対応させる」と明言
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00239604.html

日本柔道女子のトップ選手15人が、暴力行為やパワーハラスメントがあったとする告発文書を、JOC(日本オリンピック委員会)に提出していたことが明らかになった。これまで、園田監督本人は公の場に出ていないが、30日午後4時から行われた会見で、「園田監督本人に、これから対応させる」と、全柔連が明言した。

2月5日には、パリの大会に向けて日本を離れるので、今後、数日のうちに、園田監督本人の口から、何らかの説明が行われるものとみられる。一方、30日に行われたJOCと全柔連の会見では、棒で小突く、足でけるなどの暴力行為があったと、それぞれ認め、選手からも「怖かった。顔は笑っていたが、不安だった」という話が出ていることが明らかになった。

全柔連による指導者へのヒアリングは行われているものの、選手へのヒアリングは、これまで不十分だということで、JOCは今後、全柔連が選手に行うヒアリングにも同席するとしている。また、全柔連は、現段階で園田監督やコーチを戒告処分としているが、ヒアリング内容によっては、JOCが処分の見直しの指導を行うとしている。




s-2013年1月30日tbs

  選手を殴ったり、蹴ったり、「おまえは死ね」と暴言を吐いたり、
  それでないと指導できないのなら指導者は辞めたら良いのです。
  指導者になる資格なんかありません。
  
  柔道は体罰が激しすぎて、
  逆に、そのことで選手を疲労させてしまったのではないか、
  そんな気がしています。
 
  楽しい練習なんかあるわけない。
  その苦しい練習を耐えられるのは、
  柔道が好きだという思いだけだと思うのですね。
  それを苦痛にさせてんじゃ〜監督の意味無いジャン。

  桜宮のバレー部の顧問も、
  豊川の陸上部の顧問も、
  そして、園田隆二も、
  体罰はもうしないと言ったのに
  ほとぼりが冷めたら、ボコボコにしてるんだから
  こういうクズな奴らの言葉を信じても無駄ってもんですなー

  上村春樹全柔連会長    明治大学卒(柔道部出身)
  園田隆二全日本女子監督 明治大学卒(柔道部出身)

  吉村和郎強化部長     警視庁勤務
  園田隆二全日本女子監督 警視庁勤務     

  明治閥と、警視庁閥で、
  シッカリと守られてるわけか、。。。フン、(゚д゚)、ペッ


  ■3k 2013.1.30 13:33
  【五輪柔道代表暴力問題】「体罰の日常化はないと認識」 全柔連会見、一問一答
  http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130130/mrt13013013340009-n1.htm

  女子柔道五輪代表選手らが監督らから暴力などを受けたと集団告発した問題で
  記者会見する全日本柔道連盟の小野沢弘史専務理事(手前)と村上清事務局長
  =30日午前、東京都文京区の講道館(矢島康弘撮影)
  全日本柔道連盟(全柔連)の小野沢弘史専務理事らとの主な一問一答は以下の通り。

  −−園田監督への聞き取りでは、どのようなことを認めたのか

  「合宿中に集合が遅いとか、練習で指示通りにできていないということ、
  また試合で負けたり、勝った場合にも『代表なんだからしっかりやれ』と、
  殴った。さらに、棒でつつくこともあった」

  −−国内トップの現場での暴力行為をどう受け止めるか

  「深刻に受け止めている。手をあげることは決して許されないこと。
  全柔連としては、不退転の決意で、いきすぎた行為がないように徹底したい」

  −−昨年9月の段階で公表しなかった理由は

  「一応の解決はみたと判断した。当該選手にも将来があるので、会見はしなかった」

  −−異例の集団告発をどう受け止めるか

  「不徳の致すところ。あってはならないことがあった。
  深く反省して、二度とこのようなことがおきないようにしないといけない」

  −−暴力の程度は

  「監督が暴力をふるったのは、5件。2010年8月から12年2月までで、
  胸をこづいたり、平手で頬を殴ったり、蹴ったこともあったという。
  けがをしたという認識はない。暴力は2〜3年前から続けられた」

  −−選手の告発内容は

  「退任を求めるのに近い記述もあった」

  −−女子柔道界の指導に体罰は日常化しているのか

  「そういうものはないと認識している。指導の中で、ある程度の、なんというか、
  たたいたりするのがいいというか、これは柔道界だけではないけれど、
  そういう風潮は若干はあったと思う。ただ、多くの指導者はそういう指導はしていない」

  −−監督、コーチの入れ替えの予定は

  「現時点では考えていない。成果で示すしかない」

  −−監督はどう話したのか

  「深く反省していると本人が認めている。全柔連としては、万が一、
  そういうことが起きたら、厳正に対処する」

  ナニ言ってんだかな?
  厳正に対処していないから、
  戒告処分みたいな甘いことが出来るんじゃ〜ないか。

      

■TBS
全柔連が暴力問題謝罪、園田監督を戒告
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5244567.html

柔道女子の選手15人が「暴力とパワハラを受けた」として園田隆二代表監督らを告発した問題で、全日本柔道連盟は30日、この問題について謝罪し、園田代表監督を戒告処分にしたことを明らかにしました。ロンドンオリンピックの代表を含む柔道の女子選手15人が、園田隆二代表監督らから「暴力とパワハラを受けた」などとする告発文書をJOC(日本オリンピック委員会)に提出していました。

 29日夜、渦中の園田監督を直撃取材すると・・・

Q.(女子選手が)パワハラや暴力などでJOCに訴えを出したが?
 「それを含めまして全柔連の方から話をさせていただきますので、私個人としてまだお話ができないので、申し訳ありませんが」(柔道女子 園田隆二代表監督)

告発した15人の選手は、オリンピックに向けた強化合宿などで園田監督から平手打ちや竹刀での殴打や暴言、さらに、けがをしている選手を無理やり試合に出場させるなど、行き過ぎた指導があると訴え、柔道連盟に指導体制の刷新を求めました。JOCは全日本柔道連盟(全柔連)に対し、告発内容を確認したうえで、事実なら改善するよう求めたということです。

 30日午前11時すぎ、全柔連は急きょ会見を開きました。

 「お騒がせしたことをおわび申し上げます。ほぼ(告発した)選手の訴えは事実であると判明したので、検討した結果、文書による戒告処分が妥当という結論」(全日本柔道連盟 小野沢弘史専務理事)

全柔連の小野沢専務理事は園田監督を戒告処分にしたと発表。この処分に対し、ソウルオリンピック銅メダリストの北田典子さんは・・・

 「(戒告処分は) やっぱりちょっと甘いかなという気がする。おそらく訴えた選手側からすれば、もっと重大な責任があったという判断をしたからここまで発展したと捉えている」(ソウルオリンピック銅メダリスト 北田典子氏)

全柔連の会見でもこんな事実が明らかになりました。

 「実は、去年の9月下旬に園田監督が暴力行為等をしているのではという情報が入りました。(調査の結果)ほぼ事実と判断した」(全日本柔道連盟 小野沢弘史専務理事)

実は、告発文が提出される2か月前にも園田監督の暴力問題が取りざたされていました。

 「(去年)11月28日に監督が当該選手に謝罪をし、これから力を合わせて世界を目指そうということで一応の収束をみたと考えていたので、戸惑い、驚きがありました」(全日本柔道連盟 小野沢弘史専務理事)

体罰が社会問題となる中、日本スポーツ界のトップ選手にも問題が波及することになり、下村文部科学大臣は・・・

 「事実とすれば、大変に遺憾なこと」(下村博文文部科学大臣)

そして、午後3時半すぎにはJOCが会見。

 「JOCとしてはいろいろと問題の解決に手を打ってはいるが、選手側のヒアリングが済んでいないので、まだ解決はしていないと」(JOCの会見)

園田監督は明治大学時代の1993年、世界選手権の男子60キロ級で金メダル。その後、警視庁に進み、現役引退後は女子代表の軽量級コーチを務め、2008年、代表監督に昇格しました。

 「“アジアで勝てずに世界で勝てない”と。選手個々がきちんと力を出してくれれば、金メダルを取れると思っているので、全階級(制覇を)目指して頑張りたい」(柔道女子 園田隆二代表監督 2010年11月)

園田監督体制で挑んだロンドンオリンピック。柔道女子は金メダル3つ以上を目標としましたが、結果的には57キロ級の松本薫選手の金メダル1つにとどまりました。行き過ぎた指導方針に結果が伴わないことで選手たちの不満が爆発したのでしょうか。

 「選手に対して執行部として(指導を)見守りますし、安心して練習・トレーニングをして世界を目指してほしいと話しました」(全日本柔道連盟 小野沢弘史専務理事)

全柔連は今後、選手の相談窓口的な役割りを果たす「強化支援ステーション」を設立し、コミュニケーションの改善を図る方針です。(30日18:05)




s-2013年1月30日NHK


■NHK 1月30日 10時39分
柔道選手告発 文科省が調査始める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130130/k10015158011000.html

柔道女子の日本代表の練習などで暴力行為があったとして、トップ選手15人が代表の監督やコーチを告発したことについて、JOC=日本オリンピック委員会を所管する文部科学省は、JOCの関係者から聞き取り調査を始めました。文部科学省はJOCに対し、オリンピックへの選手の派遣や競技力の強化に対して補助金を出していて、ロンドンオリンピックが開催された今年度はおよそ26億円が支出されています。今回の問題についてJOC側からの報告はなかったということで、文部科学省は、今後、担当者を呼ぶなどして暴力行為に関する事実関係やこれまでの経緯を調査することにしています。そして事実が確認された場合は厳正な対処が必要だとして今後の対応を検討することにしています。


■NHK 1月30日 12時5分
柔道選手告発 文科相がJOCに事実確認指示
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130130/k10015159621000.html

柔道女子の日本代表の練習などで暴力行為があったとして、トップ選手15人が代表の監督やコーチを告発したことについて、下村文部科学大臣は、文部科学省で記者団に対し、「事実であれば大変遺憾なことであり、JOC=日本オリンピック委員会に対し、事実関係を確認するよう指示を出した。その報告やその後の対応をよく聞きながら、文部科学省としても必要に応じて対処していきたい」と述べました。

また、下村大臣は「大阪の市立高校で、教師に体罰を受けていた男子生徒が自殺した問題もあったが、暴力によってスポーツの指導をはかるという発想を切り替えていく時期に日本も来ていると思う」と述べました。さらに下村大臣は、記者団が「2020年夏のオリンピックとパラリンピックの東京招致への影響が懸念されるのではないか」と質問したのに対し、「そうした懸念をぜひ、払拭(ふっしょく)するように、JOCには対応してもらいたい」と述べました。

また、菅官房長官は記者会見で、「詳細について、現在、文部科学省が、JOCの関係者に確認しているところだ。事実関係を踏まえたうえで、文部科学省が適切な判断をすることになる」と述べました。


■NHK 1月30日 14時44分
柔道選手告発 全柔連が園田監督を戒告
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130130/k10015159871000.html

柔道女子の日本代表の強化合宿で暴力行為があったとして、選手15人が園田隆二監督などを告発する文書をJOC=日本オリンピック委員会に提出した問題で、全日本柔道連盟は、問題を陳謝するとともに園田監督を戒告処分にしたことを明らかにしました。

この問題は、柔道女子のロンドンオリンピックの代表を含む選手15人が、去年12月、JOCに対し、日本代表の強化合宿で園田監督やコーチに複数の選手に対し、平手でたたくなどの暴力行為やパワーハラスメントととられる行為があったと告発し、指導体制の改善を求めたものです。全日本柔道連盟は30日、東京・文京区で記者会見を開き、小野沢弘史専務理事が暴力行為があったことを認めたうえで陳謝しました。そのうえで小野沢専務理事は、園田監督と元男性コーチを今月19日付けで、戒告処分にしたことを明らかにしました。

全日本柔道連盟の調査では、園田監督の暴行は、平成22年8月から去年2月までの間に合わせて5回あり、調査に対し園田監督は「合宿中に指示どおりに動かないと殴った」とか、「棒で胸を小突いた」と説明したうえで、「勝たせたいという気持ちが強すぎて手を上げてしまった」などと釈明したということです。

全日本柔道連盟では、園田監督が過ちを認識し深く反省し、指導力や情熱を持っていることなどから引き続き、監督として指導させると話しています。一方、全日本柔道連盟では、こうした問題が2度と起きないよう強化委員会の中に新たに相談窓口を設置し、選手と指導者のコミュニケーションを密にしていきたいとしています。全日本柔道連盟では、こうした対策などをまとめた文書を今月25日にJOCに対し、提出したということです。

全柔連が説明した問題の経緯
全柔連=全日本柔道連盟は、30日午前開いた記者会見で、問題の経緯を次のように説明しました。
▽去年9月、強化合宿で暴力行為があったという情報が全柔連の執行部入り、園田隆二監督と選手の双方に聞き取り調査をした結果、暴行の事実があったと判断し、去年11月28日に園田監督が選手に対して謝罪したということです。

▽全柔連では園田監督の謝罪で、問題は収束したとみていましたが、その後、先月になって、JOC=日本オリンピック委員会から選手15人の連名による監督、コーチの暴力行為を告発する文書が来たことを知らされたということです。

▽このため全柔連では、倫理推進部会を開き、改めて園田監督から事情を聞いたところ暴行の事実を認めたため、園田監督と元コーチを今月19日付けで、戒告処分にしたということです。

また、今回、告発文を提出した選手について、全柔連ではJOCから受け取った文書では氏名が伏せてあったため個々の選手について分からないとしています。全柔連では、JOCに対して、今月25日にこれまでの対応策などをまとめた文書を提出したということです。


■NHK 1月30日 18時2分
全柔連会長“選手から聞き取りも”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130130/k10015172831000.html

柔道女子の日本代表の強化合宿で暴力行為があった問題で、全日本柔道連盟の上村春樹会長は、30日夕方、記者会見し、「今回のような行為は、絶対に慎まないといけない。問題の原因が何かをはっきりさせたうえで次に向かわないと行けない」と話したうえで、「今後、告発をした選手たちから、ぜひ話を聞いてほしいと言われれば選手たちから聞き取りをする用意はできている」と、選手からの要望があれば話を聞きたいとの意向を示しました。
そのうえで、上村会長は、園田隆二監督の処分について、「新たな話が出てくれば、今の戒告処分だけでは終わらないこともありうる」とし、今後の調査の結果しだいでは、新たな処分を出す可能性についても示唆しました。
また、全日本柔道連盟は、近く園田監督本人を記者会見に出席させたいと話しています。


■NHK 1月30日 18時2分
JOC“全柔連の調査は不十分”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130130/t10015172021000.html

柔道女子の日本代表の強化合宿で選手15人が監督などから暴力行為などがあったとしてJOC=日本オリンピック委員会に告発した問題で、JOCは全日本柔道連盟に対して調査が十分ではないとして選手にも聞き取り調査をするよう指導したことを明らかにしました。

この問題は、柔道女子日本代表の強化合宿で園田隆二監督やコーチが複数の選手に対し、平手でたたくなどの暴力行為やパワーハラスメントととられる行為をしたとしてロンドンオリンピックの代表を含む選手15人が去年12月にJOCに告発し指導体制の改善を求めたものです。全日本柔道連盟は監督などの戒告処分を決めましたが、告発した選手の氏名が明らかにされていないことから選手の聞き取り調査を行っていませんでした。

これについてJOCの市原則之専務理事は30日午後、東京都内で会見し、「選手の聞き取りをしていないことは不十分だ。われわれとしては早急に選手に話を聞くように要望した」と話し、JOCの職員立ち会いの下、聞き取り調査をするよう指導したことを明らかにしました。

そのうえで今後の指導体制について、「選手と指導者の信頼関係があるかどうか、出直しができるのかが重要だ。人事については越権行為になるが指導ということでお話しすることはできる」と話しました。そして「今後も同じような問題はあると思うのでしっかり対応していかないといけない。これを契機にJOCも反省してさまざまな改革を進めていきたい」と話しました。

また、JOCの竹田恒和会長は「JOCに加盟するスポーツ団体で今回、このようなことがあったことは大変申し訳ない。よく内容を精査して、全日本柔道連盟には必要な指導をしていきたい」と話しました。そのうえで、竹田会長はこの問題については「つい最近知った」とこたえるにとどめました。

元代表選手ら“熱意ある監督”“氷山の一角”
今回の問題で、オリンピック柔道の元日本代表の女子選手は、NHKの取材に対して、園田監督が指導の過程で暴力行為を行っていたことを認めたうえで、「合宿でみんなが練習に打ち込んでいるときに勝手に水を飲みに行った選手を平手で殴ったり、竹刀でたたいたりしたこともあったが、園田監督ほど熱意のある監督はいない。処分が出たあとは指導陣と選手たちが以前より話をして、変わろうとしているようだ」と話しています。

同じく、オリンピック元日本代表の男子選手は「確かに殴ったり、蹴ったりはあった。柔道界では指導者がたたくことはよく見かけるし、今回の一件は氷山の一角に過ぎない。多少、けがをしてても試合に出るよう選手を指導するのは、園田監督個人の考えではなく、日本代表の方針であり、それに選手が反発したのだと思う。園田監督は、選手のことをよく考えているが、監督自身が殴ることが指導の選択肢の1つという環境の中で育ったことも背景にあると思う」と述べ、代表合宿でも、暴力行為が恒常的に行われていると説明しています。




s-2013年1月30日柔道bbc


■BBC 30 January 2013 Last updated at 09:30 GMT
Japan judo coach 'beat top female athletes'
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-21257518

Japan's top female judo wrestlers were subjected to violence by their coach, officials have admitted.

The acknowledgement followed a complaint by 15 athletes to the Japanese Olympic Committee in December.

In the complaint, the group said that they had been slapped and hit with wooden swords by their head coach, local media said.

The All Japan Judo Federation (AJJF) said head coach Ryuji Sonoda had acknowledged the claims.

"We received information that Mr Sonoda, the head coach of the female national team, might have been physically bullying athletes," said AJJF head Koshi Onozawa.

"Our executive office took this seriously and questioned both him and athletes, discovering the charges were largely true," he told a news conference.

The AJJF said it would not release the name of the athletes involved.

Mr Sonoda had received an official warning, Kyodo news agency reported, as had other coaching staff.

"Until now I have been doing things the way I saw fit, but I will mend the things that need fixing," the agency quoted him as saying.

Japan's Sports Minister Hakubun Shimomura said if true, the allegations were "deplorable".

The use of physical punishment in the Japanese sporting arena is not new - in 2007 the head of a sumo stable was fired by the sport's national body over the treatment of a 17-year-old wrestler who died after being beaten during practise.

But the issue has been in the spotlight since the suicide in December of a high school student after beatings from his basketball coach.


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