s-20130219鳩山由紀夫

  どうしてもっと早く引導を渡して下さらなかったのかと、。。。
  それが、本当に残念です。

  ほとんどの方が気がついていたと思いますが、
  残念ながら、本人だけがそのことに気がついていなかった。
  今も、政治家に向いていないとは思ってないかもよ。
  ポッポってそんな方だと思うわ、。。。。。



      当  ブ  ロ  グ  へ  の
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■おーい、とらちゃん出番だよ!
【動画】2013年02月18日放送 「TVタックル」中国殺人スモッグ 北の核実験 安倍総理が財界に賃上げ直談判 など、。。
【動画】「美の壺」File103 石灯籠(いしどうろう)
【動画】「ビデオニュースドットコム」だから日本のスポーツは遅れている。
【動画】 2013年02月13日放送 「公式PRIMENEWS」 猪瀬都知事に聞くオリンピック招致。
【動画】 2013年02月14日放送 「公式PRIMENEWS」 北朝鮮の地下核実験の影響。
警察幹部と記者クラブ ― 癒着の実態 福岡・生活保護不正受給事件 容疑者逃走の背景。
【動画】1分30秒でイラスト描くよ!→ なにこのヘンな絵 → クルッ → すげえええ!(ホントにびっくりした、。。)
【動画】 2013年02月15日放送 「公式PRIMENEWS」 腸内細菌と花粉症・肥満・うつ病の関係。
「復帰も給料半分以下」〜「ふくしま作業員日誌」(原発残酷物語!)


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s-だが、断る!

■自民党 
TPPについての考え方
自民党はTPP交渉参加の判断基準を明確にしています。
http://www.jimin.jp/activity/colum/116025.html

TPPについては、国民の理解を得る為の情報が決定的に不足しており、政府の改善努力も全く見られません。従って、国益を踏まえて、何を取り、何を守るかの国民的議論が未だ深まっていない状況です。昨年11月のAPEC前に、野田総理は「(交渉参加の為の)関係各国との協議を開始する」と表明しましたが、これは国内的事情によって、敢えて曖昧な表現にしたものであり、外交の常識では、事前協議の段階から事実上の交渉は始まっていると言わざるを得ません。

アジア太平洋地域における経済連携については、様々なオプション・進め方(例えば、ASEAN+3/+6など)が考えられ、わが党もその構築の必要性については、関係各国、国内各層と共有してきたところです。更に、日・EUや日・中・韓の経済連携も着実に進めていくことが重要です。

また、アジアが今後も世界の成長センターとしての地位を維持していく為に、米国との経済的な繋がりを一層強くしていく必要があることは言うまでもありません。わが国は、米国も含めたアジア太平洋全体の経済発展に主体的に取り組んでいくべきです。こうしたことを踏まえ、わが党は、TPP交渉参加の判断基準を明確に示します。

  \府が、「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加に反対する。
  ⊆由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。
  9駝嘘保険制度を死守する。
  たの安全安心の基準をシッカリと守る。
  ス颪亮膰△鯊擦覆Δ茲ΔISD条項は合意しない。
  政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる。
わが党は、政府が11月と同様に二枚舌を使いながら、国民の知らないところで、交渉参加の条件に関する安易な妥協を繰り返さないよう、政府に対して、上記の判断基準に沿うことを強く求めていきます。


   これが一番大事!
  食の自給率って凄く大事だから、
  自給率を低下させるような協定には断固反対します。

  自民党農林部会=5項目例外。
  自民外交調査会(外交・経済連携調査会)
  =ISD,、金融・保険・外資の投資もダメ絶対の6項目。
  さぁ、これで、TPPに参加できるのか?
  (゚∀゚)アヒャヒャ

  どうしてアメリカの言うことばかりきかないといけないわけ。
  ここは日本という独立国家だよ。
  アベシにはワカルかな???
    


■TBS
首相「国益確保に全力」 TPP反対派多く慎重発言
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5260957.html

国会は参議院で予算委員会の審議が行われ、安倍総理がオバマ大統領との首脳会談を今週末に控える中でTPP=環太平洋パートナーシップ協定について論戦が交わされています。オバマ大統領との首脳会談でリーダーシップを示したい安倍総理ですが、与党・自民党内に反対派の議員を多く抱えるだけに、TPPをめぐる発言は慎重なものが繰り返されています。

 「オバマ大統領に対してアジアを取り込みたいのなら、(TPPについて)日本の主張をちゃんとくむべきであるとおっしゃるべきだと思うんですが」(自民党 山田俊男議員)

 「私は、まさに日本の国益を守る代表として交渉に臨んでいくわけですから、その国益を確保するために全力を尽くしていきたい」(安倍首相)

TPPをめぐっては19日朝、自民党本部で、交渉参加に反対する議員らが集まり「日米首脳会談での交渉参加の判断は絶対に認めることはできない」という決議をまとめ、19日中にも安倍総理に申し入れたいとしています。

一方、与野党間では国会の同意人事案について、現在のルールを変える議論が続いています。自民党は事前に候補者の名前が報道されてもその人事案を国会に提示できるようルールを変更して、今後行われる日銀総裁人事などで混乱を避けたい考えです。自民党は、19日午後にも与野党の国会対策委員長会談を開いて新しいルールを決定したいとしています。また、これに関連して菅官房長官は会見で与野党の協議の行方を見極めながら、来週中に新しい日銀総裁の候補者を国会に提示する考えを表明しました。(19日11:16)


■TBS
TPP反対議員ら「首脳会談での判断は認めない」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5260976.html

自民党内ではTPPの交渉参加に反対する議員らが党本部で会合を開き、「日米首脳会談での交渉参加の判断は絶対に認めることはできない」という決議をとりまとめました。

 「与党になったわけだから、出来るだけ情報収集に努めて、広く国民に情報開示していき、国民的議論をすることが大事で、今はそういうことを考えると判断する時期にないと」(森山衆院議員)

自民党の「TPP参加の即時撤回を求める会」は党本部で会合を開き、今週末に予定される日米首脳会談を前にTPPへの対応について決議を取りまとめました。決議では「これまでのTPPの事前協議の内容が全く開示されていないし、国民的議論も行われていない」とした上で「日米首脳会談におけるTPP交渉参加の判断は、絶対に認めることはできない」として安倍総理に慎重な対応を求める内容となっています。会合の代表を務める森山衆院議員は、19日中にも安倍総理に対し申し入れを行う考えです。(19日11:57)


■TBS
TPP「聖域なき」 日米首脳会談でどう説明?
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5261278.html

安倍総理とアメリカ・オバマ大統領との首脳会談を今週末に控え、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)をめぐって国会で論戦が繰り広げられました。焦点は「聖域なき関税撤廃を条件にする限り交渉に参加しない」という自民党の姿勢をどう説明するかです。オバマ大統領との会談結果を踏まえてTPPの交渉参加について決断するという安倍総理。参議院予算委員会では、自民党の選挙公約にある「聖域なき関税撤廃を前提にしない」という交渉参加の条件をめぐって、総理の姿勢を質す質問が相次いだ。

 「最初から聖域なき関税撤廃を掲げないTPPなんて、私に言わせれば、イチゴがのってないショートケーキくださいというのと同じだと思いますよ」(みんなの党 小野次郎議員)

 「イチゴののっていないショートケーキという話があったが、結果がたくさんイチゴがのっているという状況になっていく、結果が見通せないようであれば、だめな交渉ということになるのではないか」(安倍晋三総理大臣)

一方、「聖域なき関税撤廃」というキーワードをめぐっては、こんな懸念も指摘されています。

 「『聖域』というのは、英語でどう伝えるのか。日本側としては『off the table(交渉にのせない)としたいが、アメリカが認めないだろう」(総理周辺)

日本側の意図する「聖域なき関税」とアメリカ側の解釈のニュアンスが食い違わないよう、日米首脳会談に向けて政府内で調整が続けられているといいます。

 「日本語の日本側の解釈と米国側の解釈が、それぞれがそれぞれの解釈をしていてはならない」(安倍晋三総理大臣)

安倍総理は国会で「日米間で詳細な詰めを行う」と述べ、首脳会談でのやりとりは適切な英語に訳されるという認識を示しました。TPPをめぐっては19日午前、自民党本部で交渉参加に反対の議員が集まり、「日米首脳会談での交渉参加の判断は絶対に認めることはできない」という決議をまとめました。安倍総理が自民党内をまとめきれるのかどうか、そのリーダーシップも問われることになりそうです。(19日17:01)




s-tpp参加は地獄行き

  日本が関税撤廃の例外品目として守るべき「聖域」は、
  コメ、小麦、牛肉、乳製品、砂糖の5品目が基本との見解を示した。
     
  そんなだったらTPPに参加できるわけないじゃん。
  笑っちゃうね、。。。

  んで、。。。
  自民党のTPPスタンス。
  賛成派35人
  反対派233人
  答えは既に出てるんだけどさぁ、。。。


 
■時事通信(2013/02/14-20:17)
コメなど5品目が基本=TPP「聖域」で自民農林部会長
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201302/2013021400914

自民党の小里泰弘農林部会長は14日、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に反対の立場を改めて示した上で、日本が関税撤廃の例外品目として守るべき「聖域」は、コメ、小麦、牛肉、乳製品、砂糖の5品目が基本との見解を示した。衆参両院の農林水産委員会は2006年12月、日本とオーストラリアの経済連携協定(EPA)締結交渉開始に関する決議で、これら5品目を「農林水産物の重要品目」として明記している。小里氏は14日の自民党農林部会の会合で「決議のこの部分が『聖域』だろうと思うが、はっきりさせる必要がある」と述べ、今後の議論で聖域の中身を詰める考えを明らかにした。


■3k 2013.2.19 11:10
自民TPP反対派が決議 日米首脳会談での参加判断「絶対に認めない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130219/stt13021911100001-n1.htm

自民党の「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加の即時撤回を求める会」(会長・森山裕元農水副大臣)は19日午前、党本部で会合を開き、22日に行われる日米首脳会談でのTPP交渉参加の判断について「絶対に認めることはできない」とする決議を採択した。同会には、党所属国会議員の6割超に当たる236人が加入している。




s-アベシ利権を取り戻す

  阿修羅でこんなことを言ってた人がいたな、。。。
  なるほどともってカンシンしちゃいました。
     ▼
推進派:TPPに早く参加しないと世界経済から取り残されるぞ。
反対派:TPPは日米で参加国経済の九割以上を占める事実上、二国間協定なんだけど。

推進派:TPPでアジアの成長を日本に取り込むべきだ。
反対派:TPPには、中国もインドも韓国もASEAN主要国のインドネシアも入ってないのに?

推進派:TPPのショック療法で高関税と補助金漬けで守られてる
     農業を強く自立した農業に改革せよ。 消費者の利益を優先せよ。
反対派:アメリカは日本より農業への補助金は多いんだけど。
     食は安全保障だから先進国はみんな儲け度外視で税金によって補助してる。
     日本のように買う時に払うか、
     欧米のように税金として前もって取られるかの違いでしかない。

推進派:TPPで関税がなくなったらアメリカで日本製品がどんどん売れるぞ。
反対派:日米の工業製品への関税は元々低いんだから変わらない、
     テレビは5%で車は2.5%。
     日本の消費税率以下の値段が下がった程度でどんどん売れ出すって考えは、
     楽観通り越して妄想です。
     車なんて現地生産が多いから元々関税は無関係だし。

推進派:国を開いて貿易立国だ!
反対派:TPPはブロック経済化なんだから、むしろ閉じてるでしょ。

推進派:TPPに参加しないと日本は世界から孤立してしまう。
反対派:TPP加盟・交渉国9ヶ国しか無いうち、
     TPP交渉国6ヶ国とは既に二国間協定を締結済みなんだけど。

推進派:世界で生き残れないぞ、世界に打って出る覚悟が必要だ。
反対派:その「生き残り」とか「覚悟」とか、安いサバイバル思考はどこから来てるの?

推進派:とにかく開国だ!
反対派:そもそも鎖国してないし、てか日本は世界でも最も平均関税率が低い国なんだけど。

推進派:現状に甘んじることなく、明治の先人のように勇気を持って未来を切り開くんだ!
反対派:明治の先人が必死に戦い獲得した自国の自治権を放棄するのがTPPなんだが。



■北海道新聞 社説
TPP交渉 許されない見切り発車(2月15日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/441600.html
 
環太平洋連携協定(TPP)をめぐり、自民党の調査会が「聖域なき関税撤廃を前提とする限り、交渉参加に反対する」との基本方針をまとめ、きのう安倍晋三首相に申し入れた。基本方針に盛り込まれた内容は、自民党が昨年末の衆院選で掲げた政権公約を踏襲したものだ。安倍首相が順守するのは当然である。

首相は今月下旬に予定されるオバマ米大統領との首脳会談で、例外品目の可能性を探る意向だが、TPPの是非は世論を二分したままだ。

見切り発車は許されない。政権与党として公約の重みをあらためて受け止めるべきだ。

TPPは全品目の関税撤廃が原則である。交渉参加国は米国やオーストラリアなど11カ国で、各国の利害が絡んで交渉は遅れ気味だ。日本が交渉に参加した場合、特に農業に及ぼす懸念は払拭(ふっしょく)されていない。北海道をはじめ地域経済に与える影響は甚大だ。交渉参加に向けて事前協議入りを決めた民主党に比べ、自民党は慎重な姿勢を示していたはずである。

昨年3月、国民の理解を得るための情報が決定的に不足し、政府の改善努力も全く見られないとして、交渉参加の判断基準を打ち出した。それが基本方針にも明記された「国民皆保険制度を守る」「食の安全安心基準を守る」などの6項目だ。政権公約として衆院選に臨んだ経緯をよもや忘れたわけではあるまい。

なかでも自民党道連は重点政策としてTPP交渉を「断固阻止する」と訴え、反対する姿勢がより鮮明だった。道内選出議員には責任ある対応が求められる。TPPを主導する米国は市場開放に対して強硬だ。とりわけ牛肉、自動車、保険の3分野について日本市場の閉鎖性を批判してきた。

 交渉参加国は全品目を自由化対象とする方針で一致しており、聖域が認められる見通しは立っていない。

オバマ大統領との会談に臨む安倍首相の姿勢も気がかりだ。日米同盟の再構築と経済再生を当面の目標に掲げており、米国と国内経済界から要望が強いTPPの交渉参加に含みを残しているからだ。輸出と雇用の拡大を追求する米国の利益が日本の国益と軌を一にするとは言い切れない。米国への安易な追随は避けなければならない。

政府は情報開示を徹底し、具体的な利点や対応策をわかりやすく提示する必要がある。なにより国民的論議を深めていくことが不可欠だ。自民党内の賛否も分かれ、意見集約は難航する気配だ。安倍首相は政権公約を踏まえて指導力を発揮すべきである。


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