首相問責決議の可決は、
  福田康夫、
  麻生太郎、
  野田佳彦、に続き4例目。 

  んで、。。。
  福田  問責後105日で辞任。
  麻生  問責後64日で辞任。
  野田  問責後119日で辞任。
  さてぁ〜、アベシはどうなるでしょうか???
  アベシ政権打倒のためには、
  参院選で自公を勝たせたらアカンのです。

  んで、。。。
  アベシはどんな対応をするのでしょうか?



      当  ブ  ロ  グ  へ  の
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安倍晋三問責決議案 
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■ロイター 2013年 06月 26日 13:16 JST
首相問責決議を野党の賛成多数で可決=参院本会議
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE95P02P20130626

[東京 26日 ロイター] - 参議院は26日の本会議で、安倍晋三首相に対する問責決議を野党の賛成多数で可決した。首相問責決議案は、24日、25日の予算委員会での集中審議に首相が出席しなかったことを受け、生活の党、みどりの風、社民党が共同提出していた。民主党は提出には加わらなかったが、採決では賛成した。みんなの党も賛成した。ただ、参院の問責決議は、内閣不信任決議とは異なり法的拘束力はない。

憲法63条は国会から出席要求のあった首相や閣僚の出席義務を明記している。これに対し、与党は、24日、25日の予算委員会開催は石井一委員長が職権で決めたもので与野党の合意がないとした上で、平田健二参議院議長の不信任案が提出されていることも理由に、委員会への出席要請に応じなかった。

自民、公明の両党は、衆議院小選挙区「0増5減」の区割り法案の採決を見送ったことは不適切だとして、平田参議院議長への不信任案を提出していた。首相問責決議に先立ち、この日の参議院本会議では、自民、公明が提出した平田参院議長の不信任案が採決され、野党の反対多数で否決された。
(石田仁志)


  明日の新潮に
  自民の佐田玄一郎議運委員長の女子大生買春、
  文春に西村康稔内閣府副大臣のベトナム買春。
  下ネタであろうと、
  新潮であろうと、
  文春であろうと、
  そのことでアベシ政権&自民党政権が終焉を迎えれば大歓迎だ!

 

■内閣総理大臣 安倍晋三君問責決議案

 右の議案を発議する、
 平成二十五年六月二十五日

 発議者
 森 ゆうこ 
 福島 みずほ
 谷岡 郁子

内閣総理大臣 安倍晋三君問責決議案
 本院は、内閣総理大臣 安倍晋三君を問責する。
 右、決議する。

理由
 安倍内閣は、参議院規則第38条第2項に則り正式な手続きを経て開催された参議院予算委員会の出席要求を拒否し、6月24日、25日の両日に渡って同委員会を欠席した。これは、国務大臣の国会への出席義務を規定した日本国憲法第63条に違反する許しがたい暴挙である。

 安倍内閣は出席拒否の理由として、平田健二参議院議長の不信任決議案が提出されたことをあげているが、会期末で日程が制約される中でおよそ正当性のない不信任決議案で国会審議を遅延させ、更には同案の処理を先延ばしにしているのは他ならぬ与党であり、また同案採決の条件として予算委員会の開催をしないことを条件にしていることからも、予算委員会の開催を妨害していることは明白である。

 安倍内閣は質問通告さえも拒否したばかりではなく、正式に文書で予算委員長が出席要求したところ、署名のないメモで出席拒否する旨回答した。国権の最高機関である国会をこのように愚弄する行為は前代未聞であり、議会制民主主義を根底から揺るがすものである。

 憲法に違反して国民主権を蔑ろにし、我が国の立憲主義をも踏みにじろうとする安倍晋三内閣総理大臣の責任は極めて重大である。よってここに、安倍晋三内閣総理大臣の問責決議案を提出する。 

平成25年6月25日
発議者:森ゆうこ 福島みずほ 谷岡郁子



s-20130626monnseku可決


  モナ男、だめだこりゃ〜
  ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

  民主の細野幹事長は昨日の野党書記局長・幹事長会談で、
  生保法改悪案等は民主党政権以来準備してきた法案だから
  「成立させる」と断言していた。

  s-20130626モナ男
ごらんになりたい方だけクリックしてくだされば。

  ■細野豪志 @hosono_5
  これから、参議院で問責決議案が採決されます。
  4法案の審議採決を優先し、国民生活に関わる法案を成立させるべきとの
  私たちの主張は退けられました。先に問責決議案を採決すれば、法案が成立
  しないことは分かりきったことです。昨晩、恐れていたことが現実になりました。

  でもって、。。。
  生活保護法の一部を改正する法律案
  生活困窮者自立支援法案
  電気事業法の一部を改正する法律案
  (小銃利用許可)海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法案
  水循環基本法案
  雨水の利用の推進に関する法律案
  廃案へ、。。。。。

  電気事業法改正法廃案の件でウダウダ言ってる方がいるようですが、 
  今回の電気事業法改正案は発送電部門の「法的分離」ではなくって、
  (当初は発送電分離を完全に別会社別組織で実現する法的分離のはずだった)
  電力各会社とズブズブのアベシ政権が電力会社の圧力の言いなりになって、
  電力会社の要求をそっくりそのまま丸呑みした「機能分離」法案なんだもんで
  (現行の発送電一体電力会社のままで第三者機関が監視するだけの機能分離)
  こんな法案は廃案にして結構毛だらけでおまんにゃわ〜 ♪(´ε`)
  だからね、内容をよく吟味してウダウダ言ってちょうだいな、。。。

  んで、。。。
  児ポ法は継続審議らしいけれど、
  高市が9月の内閣改造&党役員人事で外されたとしたら
  廃案の可能性「大」?

  ただねぇ、
  この高市が外されるって見方には懐疑的。
  というのは高市はアベシのミラーみたいな存在だし、
  アベシと高市は憲法改悪のお仲間だからね。
  ここはアベシは外さないと思うけどな、。。。。。

  ついでに、。。。
  丸川厚労政務官もそのままだったりしたら。
  ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

  同じ道をひたすら歩むアベシ、。。。
  何とか還元水は辞任する必要まるで無しと庇った。
  で、閣僚は自殺(表向き)、
  で、自身はポンポン痛い痛いで辞任しちゃいました。
  最低最悪の結末を招いた前回のアベシ政権だったですが。
  その自分の歴史に何も学んでいないのでしょうね。
  なんだかね、着々といつか来た道を歩んでいるように見えて、。。。
  アベシ政権は長くはないって思ってる。



■2k 2013/6/26 13:33
参院、首相問責を可決 電事法改正案は廃案へ
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2600N_W3A620C1MM0000/

参院は国会会期末を迎えた26日午後の本会議で、生活の党など野党3党が提出した安倍晋三首相への問責決議を野党の賛成多数で可決した。賛成が125票、反対は105票だった。焦点となっていた発送電分離に向けた電力システム改革を盛った電気事業法改正案など残る重要法案は廃案の見通しとなった。

問責決議は首相が24、25両日の参院予算委員会を欠席したことを受け、生活の党、社民党、みどりの風の3党が提出していた。参院は野党が多数を占めており、26日の本会議では3党のほか民主党、みんなの党、共産党、日本維新の会などが賛成した。

問責決議の可決を受け、野党は電気事業法改正案や生活保護法改正案など残る重要法案の審議に応じない方針だ。民主党の輿石東参院議員会長は本会議終了後、国会内で記者団に「問責の結果が出た以上、この内閣は認めない」と述べた。自民党の脇雅史参院国会対策委員長は党参院議員総会で「この後の委員会も本会議もすべて開かない」と語った。

同日午前の参院本会議では自民、公明両党が提出した平田健二議長(民主党出身)の不信任決議案も採決したが、野党の反対多数で否決された。
----------------------------------------------------------
■時事通信(2013/06/26-14:13)
参院、首相問責決議を可決=電気事業法、一転廃案−通常国会閉幕
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013062600466
*参院本会議で自らの問責決議が可決され、一礼して議場を後にする安倍晋三首相=26日午後、国会内

参院は26日午後の本会議で、安倍晋三首相の問責決議を民主、みんな、共産など野党の賛成多数で可決した。これにより、電気事業法改正案や生活保護法改正案など政府提出の重要法案は廃案となった。第183通常国会は不正常なまま閉幕、与野党は参院選に事実上突入した。

 首相問責決議の可決は、福田康夫、麻生太郎、野田佳彦各氏に続き4例目。
民主党は当初、重要法案を着実に処理するため首相問責に慎重な構えを示していたことから、問責決議は採決されずに廃案になるとみられていた。しかし、同日午前に海江田万里代表ら幹部が協議し、野党共闘を重視して採決に応じ、賛成する方針に転換。この後の参院議院運営委員会で、野党の賛成多数により本会議で採決することを決めた。
 
首相問責決議は、参院予算委の石井一委員長(民主)が職権で開会を決めた委員会に首相が出席しなかったことは「憲法違反だ」として、生活、社民、みどりの風の3党が25日に提出した。
 
26日午前11時すぎに開会した参院本会議では、自民、公明両党が提出した平田健二議長の不信任決議案が野党の反対多数で否決された。この後、首相問責決議を賛成125票、反対105票で可決した。問責可決を受け、野党は法案審議を拒否。重要法案を成立させる道は閉ざされた。国会閉幕を受け、自民党は午後に参院選の選対本部会議を開催。首相は夕に首相官邸で記者会見する。民主党なども会合を開き、反転攻勢に向けて党の結束を確認する。
 
今国会では、社会保障と税の共通番号(マイナンバー)を全国民に割り当てるための関連法や、衆院小選挙区を「0増5減」して区割りを変更する改正公職選挙法などが成立した。外交・安全保障政策の司令塔と位置付ける日本版NSC(国家安全保障会議)を創設するための関連法案や、緊急時の在外邦人の陸上輸送を可能とする自衛隊法改正案は継続審議となった。 





  4月に衆院で可決していた「0増5減」の区割り法案の参院審議を、
  引き延ばさずに衆参同日選も可能な日程に組まれていたら、
  問責可決同時に衆院解散に打って出ることができたでしょうが、
  新区割りの施行が参院選には間に合わないタイミングまで
  引き延ばすことによって、(実際は参院では採決すらされなかったですが)
  事実上、安倍から衆院解散権を奪う形にした上で問責を出すという
  こんな戦略だったののでしょうか?、。。。

  予算委員会だけは、国会審議の中でも内閣総理大臣の責任によって執行
  される執行にかかる案件の審議(憲法第73条)を行い、
  かつ国会法によって公聴会が義務付けられている委員会であるために
  内閣総理大臣、および全閣僚は、この予算審議をも上回る特別な理由がない限り
  必ず出席することとされている。

  んで、。。。
  予算委員会への出席が義務なのに、
  それに出席しなかったことが憲法63条違反となるので問責された。
  マンマと戦略が成功したってハナシだね。

  だとしたら、
  アベシの動きを全部掌握している政治家がいるな、これは!
  こういう戦略を描ける人物は誰だったんでしょうね???

  衆議院で通った「0増5減」法案の区割りに関する話し合いを参議院で審議。
     ↓
  民主平山議長が18増23減の議論を中心とした委員会を立ち上げる。
     ↓
  自公で委員長解任動議を出す。
  (ルール上解任動議が出た場合はそちらを優先することになる)
     ↓
  民主平山議長が委員会を散会。
  (60日ルールがあるので参議院で意思決定が不可能になった)
     ↓
  自公は改めて議長に不信任案提出。
     ↓
  民主石井ピンさん、予算委員会を開く。
     ↓
  自公はボイコット。
     ↓
  「予算委員会に出てこないのは憲法違反だ!!」として、
  野党三党(生活の党、社民党、みどりの風)が問責提出。
     ↓
  民主党、共産党、みんなの党、問責に賛成して可決。 
  片山虎之助、中山恭子、水戸将史、維新の議員も賛成に回る。ふ〜ん、。。。

  こんな絵を描けるのは誰やろな。
  衆参w選挙を打って出られない状況にしてから
  アベシに引導を渡すなんて考えたらすごいじゃん、。。。。。



■NHK 6月26日 13時8分
安倍首相への問責決議案 参院で可決
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130626/k10015595201000.html

国会は会期末の26日、野党3党が提出した安倍総理大臣に対する問責決議が参議院本会議に緊急上程されて、採決が行われた結果、野党側の賛成多数で可決され、閉会しました。

生活の党、社民党、みどりの風の野党3党は、安倍総理大臣と閣僚が参議院予算委員会の集中審議を欠席したことは「憲法に違反する行為だ」などとして、25日、安倍総理大臣に対する問責決議案を参議院に共同で提出し、26日午前の参議院議院運営委員会の理事会で取り扱いが協議されましたが、採決を巡って与野党が折り合いませんでした。

このため、参議院議院運営委員会で採決が行われた結果、野党側の賛成多数で、問責決議案が参議院本会議に緊急上程されることが決まりました。

参議院本会議では、安倍総理大臣に対する問責決議案を巡って討論が行われ、自民党が「安倍政権に退陣を求めるのは一部の野党勢力だけであり、国民は全く望んでいない」と述べたのに対し、民主党は「安倍総理大臣は国権の最高機関である国会を無視し、議会制度を冒とくしており、傲慢の極致だ」と述べました。そして、採決が行われた結果、問責決議案は、提出した3党に加えて、民主党、みんなの党、共産党、日本維新の会など、野党側の賛成多数で可決されました。

総理大臣に対する問責決議が可決されたのは、安倍総理大臣で4人目です。
これを受けて、参議院では審議が行われなくなり、自民党と民主党が今の国会で成立させることで合意していた電気事業法の改正案などは、採決が行われないまま廃案になりました。一方、衆議院本会議では、ストーカー行為の規制を強化する「改正ストーカー規制法」と、配偶者などからの暴力への対策を強化する「改正ドメスティック・バイオレンス防止法」の採決が行われ、いずれも全会一致で可決・成立し、国会は閉会しました。

首相「めげずに元気にやっていきたい」
安倍総理大臣は、衆議院本会議のあと、自民党幹部らに会期末のあいさつ回りをした際、「先ほど参議院で問責決議が可決されたが、めげずに元気にやっていきたい。参議院選挙は頑張りましょう」と述べました。
----------------------------------------------------------
■fnn-news.(06/26 14:06)
安倍首相への問責決議、野党の賛成多数で可決 参院本会議
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00248729.html

参議院は、26日の本会議で、安倍首相に対する問責決議を、民主党など野党の賛成多数で可決した。安倍首相に対する問責決議案は、25日までの2日間にわたり、安倍首相を含む政府・与党が参議院予算委員会の質疑を欠席したことを理由に、生活の党、社民党、みどりの風の3党が提出していたもの。26日の参議院本会議で採決が行われた結果、賛成125票、反対105票で、可決された。問責決議が可決された首相は4人目で、法的拘束力はないが、国会は不正常なまま、26日で閉幕することになる。
----------------------------------------------------------
■TBS
安倍首相への問責決議可決、重要法案廃案へ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5367709.html

26日は国会会期末ですが、参議院では安倍総理への問責決議が野党の賛成多数で可決されました。
安倍総理への問責決議案は、25日に生活の党など野党3党が提出し、26日になって与党側が採決に応じる姿勢を見せたため、参議院本会議で採決が行われ、民主党など野党側の賛成多数で可決しました。このため、26日に予定されていた発送電分離に向けた電力システム改革を進める電気事業法改正案など重要法案の採決のめどが立たなくなり、廃案となる可能性が高まっています。
ねじれ状態の参議院では、7月の選挙を前に与野党の対立が激化していて、26日は平田議長の不信任決議案も採決され、否決されています。(26日13:29)
----------------------------------------------------------
■テレビ朝日
安倍総理の問責が可決 重要法案が参院で廃案(06/26 13:59)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000007759.html

参議院は、安倍総理大臣の問責決議案を民主党など野党各党の賛成多数で可決しました。これにより、26日に成立する予定だった電力自由化などの法案が廃案になりました。生活の党、社民党、みどりの風の野党3党が提出した問責決議案を巡って、民主党と与党は当初、電力自由化の法案など重要法案の成立後に採決する方向でした。しかし、みんなの党が問責決議案を先行して採決するよう強く求めたため、民主党も方針転換しました。これにより、与党と民主党で合意していた電力自由化の法案のほか、海賊対策法案や生活保護の不正受給を防ぐための生活保護法改正案などが廃案になりました。









森ゆうこ ‏@moriyukogiin 6月25日
憲法違反の内閣総理大臣問責決議案をこれから提出します。
----------------------------------------------------------
■生活の党 森 ゆうこ
内閣総理大臣 安倍晋三君問責決議案 趣旨説明
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2013/06/post-1ded.html

生活の党の森ゆうこです。私は生活の党、社民党、みどりの風の3党を代表して、内閣総理大臣安倍晋三君の問責決議案を提案するにあたりその趣旨をご説明いたします。まず案文を朗読いたします。内閣総理大臣安倍晋三君問責決議。本院は、内閣総理大臣 安倍晋三君を問責する。右決議する。

安倍内閣は、参議院規則第38条第2項に則り正式な手続きを経て開催された参議院予算委員会の出席要求を拒否し、6月24日、25日の両日に渡って同委員会を欠席しました。これは、国務大臣の国会への出席義務を規定した日本国憲法第63条に違反する許しがたい暴挙であります。憲法第九十九条  は、我々国会議員に、そして総理をはじめとする国務大臣に憲法を尊重し擁護する義務を課しております。憲法改正を声高に叫ぶ安倍内閣総理大臣が、憲法違反の行為を平然と行うことを我々は決して黙認してはならないのであります。

本院予算委員会における平成25年度総予算の審議は、審査期間がゴールデンウィークをはさむこととなり、当初から時間が制約される中で始まりました。その中でも我々野党が、国益のため、最大限、安倍総理をはじめとする閣僚の外交日程に配慮したため、結果として、57時間17分となり、これは衆議院の審議時間82時間30分と比較して大きく見劣りすることになりました。

また、テレビ入りの集中審議も、衆議院は8回43時間30分審議を行ないましたが、本院ではわずか5回24時間45分となりました。このように審議時間が取れず国民の期待に充分こたえられなかったことから、与野党ともに、予算成立後に審議時間を確保すべきであるとの認識が共有されました。その後、自民党、民主党の筆頭理事間で日程の調整が行われましたが、会期も残り少なくなったことから、去る6月12日に野党8党共同で委員会開会要求書を提出しました。

参議院規則第38条第2項は、委員の3分の1以上から要求があったときは、委員長は、委員会を開かなければならないと規定しています。石井一委員長はこの規則に則り、委員会を会期中に開催すべく、理事懇談会を開催するなどして丁寧に合意形成を図る努力をされました。しかし、結局与野党の合意に至らなかったため、自民党、公明党を含む全ての会派が出席した6月21日の理事懇談会において、6月24日に予算委員会を開催し集中審議を行うことを決定し、テーマを外政・内政をめぐる諸問題として開始時刻、各会派の質疑時間など会議に関することが決定されたのであります。

このように正式な手続きを経て、6月24日に委員が定足数を満たしたため石井一委員長は開会宣言を行い、予算委員会は正式に開会されたのであります。にもかかわらず、安倍内閣総理大臣をはじめ出席要求のあった閣僚は欠席しました。

6月24日は総理をはじめとする閣僚に外交日程など特段国会を欠席せざるをえない理由はありませんでした。安倍内閣は出席拒否の理由として、平田健二参議院議長の不信任決議案が提出されたことをあげておりますが、会期末で日程が制約される中でおよそ正当性のない不信任決議案で国会審議を遅延させ、更には同案の処理を先延ばしにしたのは他ならぬ与党であり、また同案採決の条件として予算委員会の開催をしないことを条件にしていたことからも、予算委員会の開催を妨害したことは明白であります。

安倍内閣は質疑通告さえも拒否したばかりではなく、正式に文書で予算委員長が出席要求したところ、署名のないメモで出席拒否する旨回答しました。全ての会派が了承して築き上げてきた参議院予算委員会のルールでは、大臣は委員会に出席できない時は、事故届けを提出しなければならないにもかかわらず、これを提出しなかったばかりか、理事会に出席して説明しようとさえしなかった。民主主義は手続きであり、我々はルールを守り、正式に予算委員会は開催されたのであります。ルールに則った正式な手続きを無視することは、民主主義を壊し、やがてそれは専制政治、そして独裁政治へとつながっていきます。

国権の最高機関である国会をこのように愚弄する行為は前代未聞であり、憲政史上に汚点を残し、議会制民主主義を根底から揺るがすものであります。

憲法に違反して国民主権を蔑ろにし、我が国の立憲主義をも踏みにじろうとする安倍晋三内閣総理大臣の責任は極めて重大であります。以上が、安倍晋三内閣総理大臣の問責決議案の提案理由であります。何卒速やかにご審議の上ご可決くださいますようお願い致します。
----------------------------------------------------------
福島みずほ @mizuhofukushima
与党が参議院議長不信任を出したのは、予算委員会を開かせないためであった。議長不信任案を出しながら、24日、25日と何もせず審議のための本会議を与党は開かなかった。24日、25日と予算委員会が開かれる。与党は欠席。さらに問題なのは総理、閣僚が全員欠席だったことである(続く)。

今日、安倍総理の問責決議が参議院で可決されました。社民、生活、みどりの風が発議し、民主、みんな、共産、維新も賛成しました。昨日の予算委員会での私の発言をブログにアップしましたので是非ご覧ください。http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/

憲法63条は、内閣総理大臣と国務大臣の国会への出席を義務づけている。出席を拒否することはまさに憲法違反である。大日本国憲法は、国会への出席を権利として認めていたが、義務ではなかった。日本国憲法は、権利であり、義務としている(続)。

国会は国権の最高機関(憲法41条)。主権者である国民から選ばれているからである。総理の予算委員会の出席拒否は、与党対野党の問題ではなく、国会と内閣の問題。内閣側、総理たちが、自分たちの都合のいいときしか国会に来なかったら大変なことである。今回のことは前代未聞のこと(続)。

憲法63条を踏みにじる行為は、民主主義や立憲主義を踏みにじるものである。ましたや総理や公務員には、憲法99条によって、憲法尊重擁護義務が課されている。これからこんなことが横行してはならない。そこで、昨夕、社民党、生活の党、みどりの風の3党で、総理の問責決議案を提出した(続)。

国会最終日、社民党、生活の党、みどりの風の3党が出した総理の問責決議案に、民主党、みんなの党、維新の会、共産党、新党改革も賛成。可決された。生活保護法改悪法案などは、廃案になった。
----------------------------------------------------------
■福島みずほのどきどき日記 2013年06月26日(Wed)
6月25日の予算委員会議事録
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-2321.html
福島みずほ
社民党の福島みずほです。
若干重複するところはありますが、簡潔に社民党の見解を述べたいと思います。
本日、与党が出席をしておりません。そして、総理大臣、閣僚、国務大臣の皆さんも出席をしていません。こんな国会があるでしょうか。私たち予算委員会は、きちっと委員長の下、手続を経て、正当に積み上げてやってきました。こんな国会が本当にあるでしょうか。総理大臣と国務大臣はなぜ出席をしないんでしょうか。

まず第一に、予算委員会を開く必要は十分あります。この参議院は、三十日ルールに従って予算が成立することもあり、予算の審議の中での集中審議がとても不足をいたしました。ですから、私たち予算委員会としては、予算委員会を開くべきだということ、それを与党とのある程度の合意形成の上で今日まで積み上げてまいりました。
 
総理は、海外でのG8を始め、たくさんの課題、国際会議に出、骨太方針などを発表し、様々な事件があり、まさにこの予算委員会でそのことを総理に対して質問をしたかったですし、たくさんの課題があります。予算委員会の開催の必要性は甚大なものでした。参議院選挙の前にやるべきなんです。
 
第二に、手続上の問題は何もありません。国会法にのっとって野党が開催要求し、委員長はとても丁寧に何度も与党に働きかけ、理事会、理事懇談会でこのことを話してまいりました。先週金曜日、与党の理事たちが出席の下で委員長が開催を決め、そして私たちは三時までに質問通告を無事終了をいたしました。手続上、何も問題はありません。
 
そして第三に、今日のこの事態が憲法違反だということです。憲法六十三条は、内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一つに議席を有すると有しないとにかかわらず、いつでも議案について発言するため議院に出席することができる、また、答弁又は説明のため出席を求められたときは出席しなければならないとしています。
 
国会は、憲法四十一条にのっとって国権の最高機関です。国会はなぜ最高機関なのか。主権者である国民によって選ばれた議員がいて、そこに内閣は出席を求められれば出席をし、説明をし、論争しなければならない。それをなぜこの内閣は、憲法違反、憲法を踏みにじり、やろうとするんでしょうか。これはまさに立憲主義を明確に破壊をするものです。思えば、この内閣は、自分たちでルールを踏みにじる、あるいは九十六条の改正に端的に表れておりますが、合わないルールは自分たちで変える、そういう性格を持った内閣なのでしょうか。本日出席しない与党の皆さんに強く抗議をしたいと思います。
 
しかし、それ以上に私たちが抗議すべきはやはり内閣だと思います。これは与党対野党の話ではないんです。国会対内閣の話であって、内閣が国権の最高機関たる国会をこれほどまでに踏みにじることができるのかという話なんです。だから、私たちは、国民主権、国民の立場でこの国会への出席をボイコットする内閣に対して強く抗議をしたい、そう思っております。
 
議長の不信任は、先ほども出ておりますが、この予算委員会をボイコットするための手段でしかありません。そんなに議長に問題があるというのであれば、なぜ昨日、なぜ今日、議長の不信任案の議論を本会議でなさらないんですか。単に、この予算委員会に総理が出てきたくない、総理が論戦に応じたくない、参議院選挙までに、嫌だ、野党の質問に応じたくない、そんな憶病な気持ちから国会を冒涜しているだけの話ではないでしょうか。このことについて強く抗議をしたいと思います。
 
私自身も、原発再稼働・輸出、アベノミクス批判、社会保障の削減、雇用の削減、日本国憲法等について総理とこの国会において論戦をしたいというふうに考えております。
 
社民党は、憲法を踏みにじる、六十三条を明確に踏みにじるこの内閣は問責に値すると考えております。先ほど谷岡さんからもありましたが、立憲主義があのとき、あの国会で見事に踏みにじられたということが絶対にあってはなりません。この内閣は問責に値する、そのことを野党一致団結して国民の皆さんの立場で突き付けていきたい、そして何としても予算委員会での議論を切望するものであります。
以上で終わります。
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■福島みずほのどきどき日記 2013年06月26日(Wed)
憲法を踏みにじる内閣総理大臣への問責決議可決
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-2322.html

参議院の予算委員会を開くべく与野党で議論。野党で国会法に基づいて開催要求。予算委員会委員長は、国会法上、委員会を開かなければならない。委員長は、与党に働きかけ理事懇談会を開き、協議。21日(金)に、自民党、公明党も出席の上、委員長は、24日の予算委員会の開催を決める。
 
予算委員会の質問通告は21日の3時までだったので、私は午前中に文書で送る。しかし、役所から「与党から質問通告を受けないようにと言われている」と質問通告を拒絶される前代未聞の事態。参議院議長の不信任案を与党が出したのは、21日の夕方。出す前に、質問通告拒絶なんておかしい。
 
与党が参議院議長不信任を出したのは、予算委員会を開かせないためであった。議長不信任案を出しながら、24日、25日と何もせず審議のための本会議を与党は開かなかった。24日、25日と予算委員会が開かれる。与党は欠席。さらに問題なのは総理、閣僚が全員欠席だったことである。
 
憲法63条は、内閣総理大臣と国務大臣の国会への出席を義務づけている。出席を拒否することはまさに憲法違反である。大日本国憲法は、国会への出席を権利として認めていたが、義務ではなかった。日本国憲法は、権利であり、義務としている。
 
国会は国権の最高機関(憲法41条)。主権者である国民から選ばれているからである。総理の予算委員会の出席拒否は、与党対野党の問題ではなく、国会と内閣の問題。内閣側、総理たちが、自分たちの都合のいいときしか国会に来なかったら大変なことである。今回のことは前代未聞のこと。
 
憲法63条を踏みにじる行為は、民主主義や立憲主義を踏みにじるものである。ましてや総理や公務員には、憲法99条によって、憲法尊重擁護義務が課されている。これからこんなことが横行してはならない。そこで、昨夕、社民党、生活の党、みどりの風の3党で、総理の問責決議案を提出した。
 
国会最終日、社民党、生活の党、みどりの風の3党が出した総理の問責決議案に、民主党、みんなの党、維新の会、共産党、新党改革も賛成。可決された。生活保護法改悪法案などは、廃案になった。
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■みどりの風 平成 25 年 6 月 25 日
声明:政府・与党の予算委員会ボイコットに対する見解
http://ecostock.web.fc2.com/databox/comment130630.pdf

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■谷岡郁子 @kunivoice
先ほど、6時15分に、みどりの風、生活、社民の共同提出というかたちで、安倍総理の問責決議案を提出してきました。憲法99条で憲法擁護義務を負う国会議員として、総理と内閣の憲法63条違反(またはその可能性)は看過できないという信念です。

今のところ問責決議案が採決されるかどうかは微妙です。出されれば賛成と、民主は述べていましたが、採決されない方向になるよう自公に協力する可能性もあります。しかし、何もしないことは容認になってしまうので、3党で提出しました。

安倍内閣総理大臣問責決議案、他の野党も賛成して、可決されました。憲法99条に課せられた、憲法擁護義務を果たせた思いです。

問責決議のために重要法案が廃案になったとのご批判は甘んじて受けます。その内のひとつの電気事業法改正案は、民主党の原子力ムラ関係者がこだわった法案で、原発輸出のために必要だと感じられ、廃案になってよかったです。また、民主主義を守る方が優先します。
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志位和夫 ‏@shiikazuo 4時間
今日の参議院本会議で安倍首相の問責決議案が可決。生活保護改悪法案は廃案となりました!!! 国民の運動と世論の勝利です。二度とこのような悪法を持ち出せないよう、衆議院で賛成した勢力に国民の審判をくだしましょう!!!
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■赤旗政治記者 ‏@akahataseiji 6時間
安倍首相に対する問責決議案がまもなく参院本会議に出され野党側の賛成多数で可決される見通しと、NHKが伝える。(津)

民主党が急きょ対応を転換し、安倍首相問責が参院本会議で上程され可決か。生活保護法改悪案の採決が狙われている参院厚労委員会などの開会は微妙に・・・(J)

安倍首相問責決議案の採決が参院本会議で始まった(国会H)

追伸: 安倍首相問責決議案の採決は記名投票(国会H)

【速報】安倍首相問責決議案の採決が参院本会議で可決された。賛成125票、反対105票(国会H)

民主党が急きょ対応を転換し、安倍首相問責が参院本会議で可決した。この結果、厚労委員会など参院の委員会開会は見送られ、生活保護法改悪案、電気事業法改悪などを含め、本日成立が危ぶまれていた全ての政府法案は廃案に(J)
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■民主党 2013年06月26日
「国民生活にとって必要な法案をつぶしたのは自民党」海江田・細野臨時記者会見
http://www.dpj.or.jp/a/102817

通常国会会期の最終日となる26日、参院では与党が提出した平田健二議長不信任決議案を本会議で否決した後にいったん休憩し、午後に再開して生活保護法改正案や生活困窮者自立支援法案など6法案(注)と条約・協定の承認案件数件を処理する見込みだったが、生活・社民・みどりの3会派が25日夜に安倍総理問責決議案を共同提出、自民党がこの総理問責決議案を議長不信任決議案に引き続いて直ちに議題とするよう主張したため、総理問責決議案の可決によって、当初は成立が見込まれていた法案等がいずれも審議されず廃案となる運びとなった。

この問題で海江田万里代表と細野豪志幹事長が午前、そろって臨時に記者会見した。細野幹事長は「議長不信任案に続いてそのまま総理問責決議案を処理することになり、結果として残された法案の参院での成立が難しい状況となった。国民生活にとって必要な法案であり、民主党としては成立させるべきと考えてきた。総理問責決議案の提出に民主党が加わらなかったのもそのためだ。議院運営委員会の場でも総理問責決議案の前に法案を処理すべきと主張したが、通らなかった」などと経緯を説明した。
 
海江田代表は自民党の対応について「参院選で『野党が法案をつぶした』とアピールしたいがための行動であり、強い怒りと憤りを覚える」と抗議の意思を表明。細野幹事長も「問責決議案の採決のタイミングをずらせば法案は成立させることができたが、自民党にはそうした動きはまったくなかった。幹事長会談を申し入れたが、これも受け入れられなかった。国民生活よりも選挙や政局を優先する許しがたい行為だ」と自民党の姿勢を批判した。
 
生活など野党3党から提出された安倍総理問責決議案については、「正式な手続きをへて委員長が開会した参院予算委員会に政府が出席しないのは(「内閣総理大臣その他の国務大臣は、<略>答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければならない」と定める)憲法63条違反であり、許すわけにはいかない」として賛成することを海江田代表が表明した。

(注)
生活保護法の一部を改正する法律案
生活困窮者自立支援法案
電気事業法の一部を改正する法律案
海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法案
水循環基本法案
雨水の利用の推進に関する法律案


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