s-20131217ひばりさん7

  おままごとみたいなもんだけど。ははは)))
  ひばりさんが、お料理も、お洗濯も、お掃除も上手かったら失望するわw
  マイクより重たいものは持っていただきたくはない、っと。
  ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \    
     
  ■1988年12月26日、
  東京・帝国ホテルで行われたクリスマスディナーショー

  カセットで持ってるんだけど、。。。
  固定カメラで撮影されてるようなんで、
  ひばりプロで製作して市販されませんか!
  メチャ良いステージでした。
    
  映像があれば新宿コマ、梅田コマ、御園座、
  等々の舞台DVDを出されませんか?
  
  大全集を出されるのはいいのですが、
  ゴジャゴジャとした付録つけるぐらいなら、
  ひばりさんの写真集を一冊増やしてくれる方が有難いんだけど!
    
  で、「たけくらべ」は、
  ニュープリントできそうかしらね?

   

      当  ブ  ロ  グ  へ  の
      皆様のご支援に感謝致します! ありがとうございます!




おーい、とらちゃん出番だよ! も、ヨロシク♪
とらちゃんがまとめちゃいました〜 も、ヨロシク♪
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サウンド・イン“S” 美空ひばりが歌うジャズ









'82 (昭和57年 中野サンプラザ) 美空ひばりリサイタルPART 1 (スタンダード、ポピュラー)









'82 (昭和57年 中野サンプラザ) 美空ひばりリサイタルPART 2 (スタンダード、ポピュラー)









あなたのすべてを 〜 そっとおやすみ 美空ひばり









stardust 美空ひばり ミュージックフェア
IT'S ONLY A PAPER MOON 美空ひばり ミュージックフェア
サバの女王 美空ひばり ミュージックフェア









Tea for Two 二人でお茶を 美空ひばり&郷ひろみ
ラヴ・ミー・テンダー 美空ひばり&郷ひろみ









そっとおやすみ 〜 美空ひばり&西城秀樹









ラスト・ダンスは私に 美空ひばり 西城秀樹









LOVE 美空ひばり&西条秀樹









LOVER,COME BACK TO ME 美空ひばり









Take The 'A' Train - Hibari Misora 美空ひばり









テネシーワルツ 美空ひばり









(WHY DID I TELL YOU I WAS GOING TO) SHANGHAI上海 美空ひばり









魅惑のワルツ 美空ひばり  CMソング








Hibari Misora Jazz & Standard Collection Vol.I


            01 It's Only a Paper Moon
            02 Lonely One
            03 Fascination
            04 Stardast
            05 Love Letters
            06 Shanghai
            07 La Vie En Rose
            08 Take The "A"Train
            09 Lover, Come Back To Me
            10 I Love Paris
            11 Walkin' My Baby Back Home
            12 Cry Me A River
            13 C'est Magnifique








Hibari Misora Jazz & Standard Collection Vol.II


            01 Love Me Or Leave Me
            02 Danny Boy
            03 Again
            04 Get Out And Get Under The Moon
            05 El Choclo
            06 Blueberry Hill
            07 Love
            08 Over The Rainbow
            09 I Can't Tell A Waltz From A Tango
            10 Love Is A Meny-Splendored Thing
            11 Red Sails In The Sunset
            12 Pretend
            13 To Young



■美空ひばりとジャズの世界 第1回(2005年2月28日発行)
【第1回】ジャズ・シンガー/美空ひばりの魅力と実力について
http://www.rakuten.ne.jp/gold/cfc-co/showahibari/bk/bk_col050228.html

美空ひばりは流行歌手であると同時にジャズ歌手としての一面をもっていた。終戦と同時にアメリカンのジャズや文化がどっと入ってきて、日本の若い歌手は大なり小なりジャズの影響を受けたに違いない。また戦後の1940年代の後半から1950年代にかけてはアメリカン・ポップスの全盛時代、黄金時代であり、日本でも次々にヒットしたので、三人娘と呼ばれた若い美空ひばり・江利チエミ・雪村いづみはアメリカンポップスやジャズ・ソングをカバーして録音したものだった。小学校6年で終戦を迎えたぼくなど、彼らの歌やレコードをむさぼるように聴いたものだった。

 美空ひばりは1949年(昭和24年)に12歳でデビューしている。デビュー曲は「河童ブギ」だったそうだが、あまり記憶にない。ひばりは笠置シヅ子の歌を得意にしていたので、ブギから始めたのだろうが、好きでよく聴くようになったのは、2作目の「悲しき口笛」からだ。同居していた明治18年生まれの親戚のおっちゃんがなぜかひばりの歌が大好きで新譜をいつも買っていたので、ひばりの歌はSPレコードでリアルタイムで聴いていた。

 「悲しき口笛」や「東京キッド」は好きでよく聴いたが、今考えると、彼女の歌は流行歌でありながら、どこか哀愁と影があり、底にはブルースがあったからではないかと思う。それにゆったりとしたスイング感があった。ジャズを歌う前からひばりの歌はジャズを内包していたのではないかと思う。ひばりの歌う「リンゴ追分」などまさに日本のブルースだ。だからこの歌を松本英彦など何人ものジャズメンがジャズにして演奏したものだった。


■美空ひばりとジャズの世界 第2回(2005年3月7日発行)
【第2回】ジャズ・シンガー/美空ひばりの魅力と実力について
http://www.rakuten.ne.jp/gold/cfc-co/showahibari/bk/bk_col050307.html

美空ひばりがジャズを歌いはじめたのは、江利チエミや雪村いづみより後だったかもしれないが、ひとたび歌いはじめると、そのうまさに度肝を抜かれた。フィーリングもリズムも抜群で、情緒たっぷりの表現力の豊かさは大人のジャズ歌手をしのぐものがあった。しかも物真似ではなく、すべて美空ひばりのジャズになっていた。なにかで、ひばりはジャズに関してはナット・キング・コールと江利チエミの影響を受けた、と語ったという記事を読んだことがあるが、彼女のCDに「HIBARI SINGS JAZZ SONGS-memories of Nat King Cole」があるが、ヴァースから歌った「スターダスト」の情感のこもった演唱、「プリテンド」や「トゥ・ヤング」「慕情」などのバラード表現はあざやかだし、「歩いて帰ろう」「ペイパー・ムーン」「恋人よ帰れ」などの自然なスイング感やジャズ・シンガーとしての本質を掴んでおり、当時のジャズ・シンガーどころか、現在でもひばりを超えるジャズ・シンガーはいないといいたくなってしまう。

 美空ひばり自身大変なジャズ好きだったから共演者に対してもうるさく注文をつけていたようだ。ひばりは1950年代には共演のバンドは当時最高のジャズ・ビッグ・バンドだった原 信夫とシャープス&フラッツの共演を求めた。原氏は「よくひばりちゃんからシャープス&フラッツを、とご指名がきた」と回想している。また、リハーサルの時にはひばりの耳のよさにびっくりしたという。トランペッターが音をはずしたりすると、すぐ指をさして、「あなた今音をはずしたでしょう」と指摘したという。

 また、なかにし礼の小説「黄昏に歌え」によると、スタジオ録音の時には、家であらかじめさらってきていて、ほとんどいっぱつ録りだったという。どのジャズ・ナンバーを聴いても、その歌に対する理解の深さに驚かされる。原曲の持つ魅力や歌そのものがもつ旋律の美しさを十分に生かして歌っている。間違った解釈や表現で歌をぶちこわすことがない。こねくり廻したりせずに、朗々と歌い上げているが、それでいてどの歌にもひばりの個性や表現がみなぎっていて、1コーラス聴いただけで、すぐにひばりの歌だとわかる。底知れぬ表現力と個性の発露とセンスのよさは天才的というほかないと思う。


■美空ひばりとジャズの世界 第3回(2005年3月14日発行)
【第3回】美空ひばりがジャズを歌った1950年代から'60年代にかけてのジャズ・シーンは・・・
http://www.rakuten.ne.jp/gold/cfc-co/showahibari/bk/bk_col050314.html

美空ひばりはジャズをレコーディングする以前からずっとアメリカのジャズやポップスの洗礼を受け、子供の頃から好きでジャズを聴き、ジャズを歌っていたようだ。  

戦後の日本へはアメリカのジャズやポップスが怒濤のように流れ込み1950〜60年代には日劇や浅草の国際劇場などでもさかんにジャズ・コンサートが行われたが、出演したのはジャズメンやジャズ歌手だけではなく、ラテンやカントリー、ハワイアン、シャンソンの人達まで一緒に出演したもので、ポップスはすべてジャズと呼んでいた時代であり、ジャズ・シンガーもポップスはもちろんカントリーやシャンソンまで歌ったりしたものだった。アメリカもそうであり、ルイ・アームストロングがシャンソンの「ラビアン・ローズ」を歌い、ナット・キング・コールもポップな「モナ・リザ」からラテン・アルバムまでを吹き込んだものだった。  

 '63年発売の「ひばり世界をうたう」や'66年の「ひばりナット・キング・コールを歌う」は当時の音楽シーンを反映している点でも興味深いものがある。「ひばり世界をうたう」はそれこそ世界各国のポップスを歌っており、イタリア民謡から映画音楽からロシアやスコットランドの民謡やラテン、ハワイアンまで歌っているが、こういった歌が違和感なく受け入れられた時代だった。  

 いっぽうでひばりは自分の好きな本格的なジャズ・ナンバーも歌い録音している。「美空ひばり/ジャズ&スタンダード」の中に収められている「恋人よ我に帰れ」「ラブ・ミー・オア・リーブ・ミー」(愛さないなら棄てて)「A列車で行こう」などがそうだが、「上海」をはじめてSPレコードで聴いたときにも、そのスインギーで、リズム感のすばらしいジャズ・センスにびっくりし、繰り返し聴いたものだった。日本語も交えて歌っているが、まったく違和感がない。

 もともとドリス・デイのヒット・ナンバーだが、「アゲイン」も歌っており、ひばりはドリス・デイも好きだったようだ。「上海」や「恋人よ我に帰れ」はシャープス&フラッツの演奏もジャジーだが、ジャズの伴奏を楽しみながら、それに少しも負けずに力強く、ダイナミックに歌っており、ジャズ・シンガーとしての底知れない実力をみせてくれるが、ひばりが歌った曲でいちばんジャジーなのは「A列車で行こう」だろう。これも日本語を交えて歌うが、前2曲同様ここでもテナー・サックスのソロが挿入される。この歌はデューク・エリントン楽団がベティ・ローシェの歌をフィーチュアしたレコードが有名だが、ひばりが歌うこの歌もアレンジャーがかなりの部分ベティ・ローシェ版からいただいてアレンジしているので、ひばりもスキャットを交えて歌っているが、それがサマになっているのはさすがだ。このひばりの「A列車で行こう」をはじめて聴いたときも、ジャズのセンスのすばらしさに感嘆したが、1950年代というのは、アメリカも日本もジャズのゴールデン・エイジであり、ひばりが「A列車で行こう」を吹き込む背景が整っていたともいえる。


■美空ひばりとジャズの世界 第4回(2005年3月21日発行)
【第4回】美空ひばりがジャズを歌った1950年代から'60年代にかけてのジャズ・シーンは・・・
http://www.rakuten.ne.jp/gold/cfc-co/showahibari/bk/bk_col050321.html

日本では'53年頃から空前のジャズ・ブームが起こり、「ジャズの祭典」が開かれ、この年の9月には日本のジャズ・ライブ・ハウスの草分けともいうべき“テネシー”が開店した。そして11月には大スターぞろいのアメリカのジャズ・グループJ.A.T.P.が来日し、オープン・カーによる歓迎パレードが銀座で行われ、日劇で公演が行われた。

 そして翌'54年には文化放送で「トリス・ジャズ・ゲーム」の放送が開始され、ジョージ川口とビッグ・フォーの人気はさらに全国的になった。'55年頃から美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみによる歌う三人娘の人気が高まり、ステージで歌っただけでなく、青年ジャズ娘ものとして、いくつかのミュージカル映画に出演し、三人娘の人気は空前のものとなり、当時映画館に通ってよく観たものだ。'55年にはひばり、チエミ、いづみの「ジャンケン娘」が、'57年には「大当たり三人娘」が、そして'64年には最後の三人娘ものとして「三人よれば」が制作されている。また、ひばりは単独で'55年にミュージカル・コメディ「歌え青春はりきり娘」に出演し、「ひばりのチャチャチャ」や「リンゴ追分」を歌っている。したがってこの時代のひばりには十分にジャズを歌う必然があったといえるのではなかろうか。

 ひばりはジャズ・バンドで歌うのが大好きだったが、1956年(昭和31年)からは、新しく結成された小野 満とシックス・ブラザースと一緒に歌い、ツアーすることも多くなり、よく横浜のひばり御殿で練習したものだった。当時のこのグループは小野 満(ベース)、北村英治(クラリネット)、増田一郎(ヴァイブ)、チャーリー脇野(ギター)、大田幸雄(ピアノ)、佐藤いさを(ドラムス)と最高のメンバーをそろえたジャズ・バンドだったので、ひばりがジャズを歌うにはもってこいのバンドだった。小野 満はかつてジョージ川口とビッグ・フォーで鳴らしたトップ・ベーシストであり、ひばりも小野 満のよき指導を受け、ますますジャズがうまくなっていったに違いない。ひばりがジャズを歌ったのも、当時のジャズ・ブームが背景のひとつになっていたのだとおもう。そして、なによりもひばりがジャズ好きだったのを強く感じる。それは喜々として心から楽しんで歌っているからだ。



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ひばりさんを知って欲しい、育てて欲しい、そして、タダで聴ける歌手ではないと思う!

これは、『アフィリエイト成果報酬型広告』 ではありません。
私は、『アフィリエイト成果報酬型広告』 は一切やってないです!









美空ひばり23回忌特別企画MUSIC FAIR-11.6.25.

  
  美空ひばり23回忌特別企画MUSIC FAIR-11.6.25.
  MUSIC FAIR 
  2011年6月25日(土) 18時00分〜18時30分 の放送内容
  【番組内容】
  美空ひばり23回忌特別企画。
  古手川祐子も長門裕之・南田洋子も星野知子も...。
  懐かしい司会が登場。をお送りします。
   崟遒領れのように」(秋元康)
  ◆嵌瓩靴口笛」
  「悲しい酒」
  ぁ岼燦燦」
  ァ嶌廚蠅里△函(吉田拓郎)
  ΑLOVER COME BACK TO ME」
  А嵶人よ」(五輪真弓)
  ─崕わりなき旅」
  【出演者】
  司会:鈴木杏樹  恵俊彰
  【監督・演出】
  エグゼクティブプロデューサー:石田弘
  プロデューサー:深瀬雄介  きくち伸  土田芳美



第23回 美空ひばりの歌はすごい
http://www.1101.com/jazz/2005-05-19.html

糸井 では、次の質問にいきましょう。「この人がジャズを歌ったらいいだろうな」と思った、アーティストのかたはいますか?

タモリ これはびっくりしたんですけど、美空ひばりですね。

山下 そう。うまいんだよね!

タモリ 美空ひばりのジャズ、残ってますよ。

山下 残ってる。めっちゃくちゃ、うまい!

タモリ 16歳くらいのときにジャズを歌ったのが残ってるんですけど、ものすごいうまいです。美空ひばりって思えないですね。

山下 思えない……。

タモリ ジャズボーカルの人って、ジャズっぽくうたうようにするんです。なんだか、ヘンなジェスチャーで……。なんだかよくわかんないんだけど、鼻の奥あたりで歌うんです。「♪イヤァ!」(ジャズのマネ)とか。

糸井 (笑)

タモリ そういう歌をきくと、わたくしはかなりムカつくわけですけど。なんで素直にやらないのかと。自分の中の「ジャズ」という概念でやってしまうんですね。

糸井 なるほど。

タモリ だけど、美空ひばりは、まったくふだんどおり、ほぼ譜面どおりに、歌ってるんですよね。

山下 『A列車で行こう』があったと思います。

タモリ うん。スローなやつもある。ぼくはスローなやつを聴いたんですけど、あれには、驚きましたね。日本で最大のジャズ歌手だと思います。そのまんま歌っているんですけど……。昔、『今夜は最高!』で、美空ひばりさん来られたとき、目の前で『A列車で行こう』を歌ったんです。ジャズのバンドがまわりをぜんぶやってたんですが、全員が、もう、笑っていましたからね。「なんで、こんなにスウィングするんだ?」と。世界に出しても、ぼくは有数だと思いますよ、あの美空ひばりのジャズは……。

糸井 チャーリー・パーカーからつづく、天才の話ですね。

タモリ 天才ですね、あの人。天才は、ジャンルを超えるんですね。……横浜には、『演歌とジャズ』っていう店があるんですけど。

糸井 (笑)コーヒー&ラーメンみたいな感じ?

タモリ そうそう。その『演歌とジャズ』って店では、演歌は、美空ひばりしかかけない。

糸井 なるほど、なるほど。

タモリ その店の人は、やっぱり、美空ひばりをジャズと思ってるんですね。

糸井 他には、じゃあ、いない?

タモリ 他には、ちょっと失礼ながら、あんまり……。

糸井 美空ひばりっていうのは、群を抜いているんだ。

タモリ ええ。世界的なレベルだと思います。



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