20150605菅サン

うわーーー!!
つい、
うっかりと、
このところの暑さにバテテ、
今日はイッキに涼しくなって寝過ごして、
ブログのアップをするのが遅くなってしまった、…。
ありゃりゃ、ははは))))

んで、
菅官房長官のこの言葉で、
ネットは大盛り上がりだわね。

こういう文言を問題視される方が多いってことは、
日本は、まだまだ踏み止まっているんだと思いましたね。

で、
もう、
これは、
菅官房長官の一世一代の大迷言かもなwww
「全く違憲でないという著名な憲法学者もたくさんいる」

沢山いらっしゃるはずであろう、
戦争法案を合憲とする、
しかも、
誰もが知っているであろう「著名」
憲法学者を列挙していただきたいわね。





ほんでもって、
左が、自民党議員の質問が終わった後の、
右が、3人の憲法学者全員から、安保法制が憲法違反と断じられた後の、
船田元サンの顔なんだそうですwww

この方の人間性がモロに出ていて、
笑っちゃうね。



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!







  菅氏は、昨年7月に閣議決定した安保関連法案の基本方針に触れ
  「憲法前文、憲法第13条の趣旨をふまえれば、
  自国の平和を維持し、
  その存立を全うするために必要な自衛措置を禁じられていない」
  と指摘。

  「そのための必要最小限の武力の行使は許容されるという、
  以前の政府見解の基本的な論理の枠内で合理的に導き出すことができる」
  と話した。

  自民党などが参考人として推薦した早稲田大の長谷部恭男教授が
  憲法違反だと指摘した点に関しては
  「全く違憲でないという著名な憲法学者もたくさんいる」
  
  ハハハ)))

  だったら、
  その沢山いるであろう著名な憲法学者を、
  参考人に呼べばよかったじゃん、
  ってことになるんだけどさぁwww


  

■3k 2015.6.4 18:52
違憲指摘「全く当たらない」 菅氏、衆院憲法審査会参考人質疑に反論
http://www.sankei.com/politics/news/150604/plt1506040017-n1.html

 菅義偉官房長官は4日の会見で、同日開かれた衆院憲法審査会の参考人質疑で、3人の参考人全員が審議中の安全保障関連法案について「憲法違反」としたことに関し、「法的安定性や論理的整合性は確保されている。全く違憲との指摘はあたらない」と述べた。

菅氏は、昨年7月に閣議決定した安保関連法案の基本方針に触れ「憲法前文、憲法第13条の趣旨をふまえれば、自国の平和を維持し、その存立を全うするために必要な自衛措置を禁じられていない」と指摘。「そのための必要最小限の武力の行使は許容されるという、以前の政府見解の基本的な論理の枠内で合理的に導き出すことができる」と話した。

自民党などが参考人として推薦した早稲田大の長谷部恭男教授が憲法違反だと指摘した点に関しては「全く違憲でないという著名な憲法学者もたくさんいる」と述べ、今後の法案審議への影響は限定的との見方を示した。





























  菅官房長官は、
  「違憲じゃないという著名な憲法学者は沢山いる」
  と、こう言ったわけで、
  「三人いる」とは言ってないわけだね。

  ま、
  菅サンにとって、
  三人が「沢山」という数字だと思ったのかどうだか知りませんがwww

  フツウ、
  違憲派189 対 合憲派3
  この数字を見て、
  3人という人数を沢山とは言わないと思うんだけどwww

  ツイッターで誰かさんも言っておられたけれど、
  「違憲じゃないという憲法学者は沢山いる」
  と、菅サンが言った時に、
  「まことに失礼ではありますが、その沢山いらっしゃる方々を列挙していただけませんか」
  って、菅サンに突っ込む記者が一人もいなかったのか?
  =以上=

  そういう趣旨のことを言っておいでだったよ。
  そうだよね。
  日本じゃ、まともな政治記者なんていやしないもんね。
  日本の政治の世界は、ジャーナリズム不在状態だもんね、悲しいかな、…。

  
  

■2015.06.05 リテラ
安保法制は憲法違反だ! 菅の言う「違憲じゃないという憲法学者」は3人のトンデモ学者だけ
http://lite-ra.com/2015/06/post-1163.html

安保法制は憲法違反だ──。昨日4日に開かれた衆議院憲法審査会に招致された3人の憲法学者全員が、現在、国会で審議中の安保法制を「違憲」であるとし、安倍政権に牽制をかけた。
しかも、招致されたひとりである長谷部恭男・早稲田大学法学学術院教授は自民党と公明党、次世代の党が推薦した憲法学者。しかし、長谷部氏は集団的自衛権の行使容認を「従来の政府見解の基本的枠組みでは説明がつかず、法的安定性を大きく揺るがす」「外国軍隊の武力行使と一体化する恐れが極めて強い」と、安保法制の危険性をはっきりと指摘。憲法の専門家である学者たちにとって安保法制は現行憲法を無視したナンセンスなものであることが白日のもとにさらされた格好だ。
 
だが、こうした事実を断固として拒絶したのは、もちろんこの方、菅義偉官房長官である。同日4日に行われた会見で菅官房長官は「法的安定性や論理的整合性は確保されている。まったく違憲との指摘はあたらない」「憲法前文、憲法第13条の趣旨を踏まえれば、自国の平和を維持し、その存立をまっとうするために必要な自衛措置を禁じられていない」と、国会に招致した憲法学者たちの見識を批判しはじめたのだ。……いや、誰もあなたの憲法解釈など訊いていないし、第一、彼は司法試験でも受かったことがあるのだろうか。
 
しかも驚くことに、菅官房長官はこうも言い切ったのだ。
「まったく違憲でないという著名な憲法学者もたくさんいる」
 
じゃあ、その憲法学者を呼んだらよかったじゃん!とツッコミたいところだが、しかし待て。ほんとうにそんな人物が、たくさんこの世に存在するのだろうか。
 
そもそも今回の参考人選定では、自民党は長谷部氏ではなく、党とのつながりもあり憲法学の権威と称される佐藤幸治・京都大学名誉教授を呼ぶ予定だったという。しかし、その佐藤氏も、安保法制について「丁寧な審議を通じて事柄の内容と問題点を国民に明らかにしないままに突き進むとすれば、日本の議会制・立憲主義の将来にどのような結果をもたらすか大変心配している」(朝日新聞/6月1日付)と発言している。自民党は、佐藤氏の招致断念の理由を“調整がつかなかった”と説明しているが、じつのところ、佐藤氏のこうしたスタンスを知って、改憲派の長谷部氏に鞍替えしたのではないのか。
 
“自分たちの味方だ”と思い込んでいた佐藤氏や長谷部氏といった保守系憲法学者からもことごとく安保法制にNOを叩きつけられる。──これが安倍政権の置かれた現状なのだが、しかし、菅官房長官は「違憲でないという著名な憲法学者もたくさんいる」と言った。では、その著名な憲法学者とやらは誰なのだろう。

だが、いくら考えても調べても、思いつくのはせいぜい3名しかいない。それは、西修・駒澤大学名誉教授と、百地章・日本大学教授、そして八木秀次・麗澤大学教授だけだ。参考人として国会に呼ばれた憲法学者のひとりである小林節・慶應義塾大学名誉教授も、昨日の審議会後に「日本の憲法学者は何百人もいるが、(違憲ではないと言うのは)2、3人。(違憲とみるのが)学説上の常識であり、歴史的常識だ」(朝日新聞より)と語ったというが、きっと小林氏の頭のなかにもこの3名の顔が浮かんだはずだ。
 
しかも、この3名は揃いも揃ってかなりのトンデモ発言を連発している面々なのである。
 
まず、西氏と百地氏は、2013年に産経新聞が発表した憲法改正草案「国民の憲法」の起草委員でもあるのだが、この中身が凄まじい。「日本は立憲君主国と国柄を明記」にはじまり、「天皇は元首で国の永続性の象徴」「国の安全、独立を守る軍を保持」「家族の尊重規定を新設」「国民は国を守る義務を負う」などなど、自民党の改正草案以上の戦前回帰ぶりなのだ。この改正案からは西氏と百地氏のイデオロギーがありありとわかるが、実際、西氏は今年3月に開催された講演会でも「平和主義は日本だけのものではなく、非常事態に国民の権利を一部制限して対処することも当たり前になった」と発言。百地氏も「例えば国家そのものが存亡の危機にある場合、国益、国民全体の利益を守るためには、一時的に人権が制限される場合がありうる」(TBS『サンデーモーニング』/13年6月)と述べるなど、国家のために国民の人権も立憲主義も停止する悪名高い“緊急事態条項論”をもちだす始末。彼らの頭には“基本的人権”も“立憲主義”もない様子だ。
 
さらに、八木氏については、既報の通り、「正論」(産経新聞社)14年5月号で天皇の護憲発言を取り上げ、「両陛下は安倍内閣や自民党の憲法に関する見解を誤解されている」「両陛下のご発言が、安倍内閣が進めようとしている憲法改正への懸念の表明のように国民に受け止められかねない」と、安倍首相の擁護のためなら天皇をも批判する、保守ならぬ“安倍主義者”というべき論を展開。また、拉致問題解決のための集会後のデモで「全ての朝鮮人を東京湾にたたき込め」というシュプレヒコールが上がったことについても、「外国勢力の関与も疑われる」(「正論」15年1月号)とヘイト丸出しの記述を行っている。
 
──これがまともな憲法学者の態度なのか?と大いに疑問が湧いてくるが、一応、この3名のなかで唯一、憲法学の権威のひとりとされている西氏にしても専門は比較憲法学で、憲法の運用や条文解釈などの専門家ではない。また、西氏は安倍首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」で有識者委員を務めていることから今回の審議会に招致することはできなかったのだろう。一方、百地氏、八木氏にいたっては、「正論」や産経新聞では御用達なので保守界隈では著名なのかもしれないが、憲法学者としての知名度は低く、憲法学者というよりも政治イデオロギーを前面に押し出したタカ派論客、たんなる戦前回帰&ヘイト容認のネトウヨと同レベルの人物でしかない。結局のところ、安保法制を「合憲」と言うのはこの程度のメンツしかおらず、まともに憲法を専門にする学者ならば、とても合憲などとは言えないシロモノなのだ

よくもまあこんな散々たる状況で「著名な憲法学者もたくさんいる」と言ったものだが、この菅官房長官の強気な態度と同様、安倍政権は学者たちの投げかけなどは無視して安保法制を強行することは明白だ。
 
ただ、今回の審議会における憲法学者3名が違憲としたように、このまま安保法制が国会を通過するようなことがあれば、違憲訴訟が起こるのは間違いないだろう。そこに一縷の望みをかける人もいるかもしれないが、残念ながら、司法はそう期待できるものではない。というのも、もし数多くの権威ある憲法学者が安保法制は違憲だと主張しても、さらには安保法制がどう転んでも「合憲」とは判断できないものだとしても、権力になびいた最高裁は「統治行為論」をもち出して司法審査の対象外として逃げ切ることが予想されるからだ。
 
安倍首相はきっとそれを百も承知で、国会ですべての決着がつくと高を括っている。知の力でもこの暴走を止められないとなると、今後、日本はどうなってしまうのだろうか。
(水井多賀子)




20150605フライデー


  皆さん、
  覚えておいででしょうか、
  菅サンと言えば、
  こんな強権でメディアに圧力を掛ける御仁であることを。

  メディアは、
  自分で自分の首を絞め、
  若し、
  万が一、
  紛争地域で戦死する若者が出たり、
  紛争地域で人を殺したりする若者が出たり、
  した時に、
  第二次世界大戦後に、
  戦争への反省を述べたような報道と同意見を述べたところで、
  大嘘つきで、空虚なばかりだということだ。

  


■『クローズアップ現代』で集団的自衛権について突っ込まれた菅官房長官側が激怒
(「フライデー」7月25日号)
国谷キャスターは涙した… 安倍官邸がNHKを ”土下座”させた一部始終
http://www.twitlonger.com/show/n_1s2f48h

「政府が『右』と言っているものを、『左』と言うわけにはいかない」
 今年1月、安倍政権のゴリ押しでNHKの会長に就任した籾井勝人氏(71)が、就任会見で力強くこう発言したことを覚えているだろうか。あれから半年、会長の言葉通り、NHKは政府の意向に逆らえない放送局になり下がったようだ。7月3日に生放送された『クローズアップ現代』について、安倍官邸がNHKに猛抗議し、上層部が右往左往しているというのだ。

この日の『クロ現』は、菅義偉官房長官(65)をスタジオに招き、「日朝協議」と「集団的自衛権の行使容認」について詳しく聞くというものだった。官房長官がNHKにやって来る−−局には緊張感が漂っていたという。

 「菅さんは秘書官を数人引き連れて、局の貴賓室に入りました。籾井会長も貴賓室を訪れ『今日はよろしくお願いします』と菅さんに頭を下げていました。その日の副調整室には理事がスタンバイ。どちらも普段は考えられないことです」(NHK関係者)

放送開始から7分ほどは日朝協議の話題。そして集団的自衛権に話が移る。政治部の原聖樹記者が、菅氏に集団的自衛権の概念などを尋ね、菅氏が答える。キヤスターの国谷裕子氏(57)がさらに突っ込む、という流れで番組は進んだ。
 
 「他国の戦争に巻き込まれるのでは」「憲法の解釈を簡単に変えていいのか」官房長官が相手でも物怖じしない国谷氏の姿勢は、さすがだった。

番組は滞りなく終了した。だが、直後に異変は起こった。近くに待機していた秘書官が内容にクレームをつけたというのだ。前出・NHK関係者が明かす。

 「『いったいどうなっているんだ』とつっかかったそうです。官邸には事前に『こんなことを聞きます』と伝えていたのですが、彼らが思っていたより国谷さんの質問が鋭かったうえ、国谷さんが菅さんの発言をさえぎって『しかしですね』『本当にそうでしょうか』と食い下がったことが気に食わなかったとか。局のお偉方も平身低頭になり、その後、籾井会長が菅さんに詫びを入れたと聞いています」

その数時間後、再び官邸サイドからNHK上層部に「君たちは現場のコントロールもできないのか」と抗議が入ったという。局上層部は『クロ現』制作部署に対して「誰が中心となってこんな番組作りをしたのか」「誰が国谷に『こんな質問をしろ』と指示を出したのか」という”犯人捜し”まで行ったというのだ。

◆「私が悪かったのかな」
 
さらに、別のNHK関係者からは驚きの証言が飛び出す。
 「放送が終わった後、国谷さんや番組スタッフは居室(控え室)に戻るのですが、この日、国谷さんは居室に戻ると人目もはばからずに涙を流したのです」
 
国谷キャスターは、ただただ、「すみません」と言うばかり。本人は涙のワケを語らなかったが、理由は明白だった。

 「官房長官がゲストに来るうえ、集団的自衛権という、扱いが難しいテーマだということで、国谷さんは前日からスタッフと綿密な打ち合わせをしていました。そのうえで、『この内容なら大丈夫。視聴者の疑問も代弁できるし、官邸を刺激することもないだろう』と確認していたのです。ところが、結果的に官邸を怒らせることになった。責任感の強い国谷さんは、『私か悪かったのかな』とショックを受けたのでしょう」(同)

本誌は『クロ現』を録画で観直したが、国谷キャスターに非礼な言動はなかった。この程度のことにいちいちイチャモンをつける官邸にも呆れるが、パニックになってあわてふためくNHKも情けない。公共放送失格ではないか(NHK広報局は本誌取材に対して「ご指摘のような事実はありません。NHKは放送法の公平・公正、不偏不党などの原則に基づいて放送しております」と回答)。

メディア論が専門の上智大学・碓井広義教授は「籾井氏が会長に就任して以降のNHKの報道姿勢には、疑問を持たざるをえない」と指摘する。

 「集団的自衛権の行使を認める閣議決定がなされた7月1日、『ニュースウォッチ9』で大越健介キャスターが『集団的自衛権というカードを持つことで、日本への脅威を抑止するという性格が強まる』と結論づけましたが、課題や問題点に言及しないでいいのか、と疑問に思いました。『クロ現』の一件が事実なら、NHKは政府の広報機関化しているのでは、と心配になります」

一方、NHKのコールセンターには、この放送を観た視聴者から「聞いてほしいことを聞いてくれた」「今後も期待している」との声が多数寄せられたという。どちらが正しいか、国民はよく知っているのだ。
週刊「フライデー」7月25日号


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