20160720小池百合子










去年は、
浪速のエリカ様・上西小百合議員のメイクで大笑いさせて貰いましたが、
今年は、
「東京都痴女」大池ゆりこ、で大笑いしてしまったwww

本当に、
この親方は太っ腹で、
それでいて神経が繊細で、
今時、珍しい作家の機微の分かる編集者なんだと思う。

事実婚されていて、
親方が「お父ちゃん」と呼ばれていた男性が亡くなった時、
暫く、この番組に出て来られていない時期があって、
相当ショックを受けられているんじゃないかって心配した時期がありましたが、
心配無用だったかな???

政治的発言は相容れない部分が多々あるけれど、
ここでは、それは置くとします。

で、
新潮社出版部長という役職についておられますが、…。

野坂昭如が倒れて、
文筆がままならない状態で、
奥様が代筆(清書)するという形で原稿を頼まれたのが、
確か、毎日新聞と、新潮45、だったと思います。

野坂さんの脳を活性化させたいという思いと、
コッチが主だと思いますが、幾許かでも、原稿料が野坂さんに入れば、
っという配慮だったのではないかと、…。
今でも、この考えは間違いではなかったんだって思ってる。
この世界でも、こういう細かい配慮が出来る編集者はいるんだと思うわね。

まぁねぇ、
野坂さんの文章には一言の無駄が無い。

それは、
芥川龍之介の文章と同じで一切の無駄が無い。

この文体を読むのは辛いものがあって、
精神的に、しんどいですよ、…。

小説って、
文章に無駄があるから読める部分ってあるんだと思う。
ま、最近は駄文ばかりの小説が多くてツマランけどさぁwww

無駄が無い文章を読むなら、
アカデミックな学術書を読んでる方が、
ウンと精神的には楽なんだけどな、って個人的には思うわけね。

んで、。。。
新潮社と言えば、
5流、6流雑誌、「週刊新潮」を出しているつまらん会社でもあるけれど、

一方で、
野坂昭如・著 「火垂るの墓」
この文庫が、「新潮文庫版」で出ているのですね。

発表経過
1967年(昭和42年)、雑誌『オール讀物』10月号に掲載され、
同時期発表の『アメリカひじき』と共に翌春に第58回(昭和42年度下半期)直木賞を受賞した。
単行本は両作併せて1968年(昭和43年)3月25日に文藝春秋より刊行された。
文庫版は新潮文庫より刊行されている。
翻訳版はAlycia Davidson訳(英題:Grave of the Fireflies)をはじめ、各国で行われている。

単行本は、文藝春秋より刊行。
文庫版は新潮文庫より刊行。

なんだか、
週刊文春と、週刊新潮のそろい踏みってかwww

両社とも、
文化、芸術に寄与した功績には畏敬の念を持ちますが。

だからこそ、
5流、6流雑誌の発行など止めてしまえ、って思うんですよ。
パパラッチみたいなものは他の雑誌に任せていれば良いのだと思う。



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






2016年8月31日(水) 小池百合子 東京都知事 in 公益社団法人日本外国特派員協会
小池百合子都知事 「私は新党を作る作業を幾度と経験し、新党の作り方はよく存じてます」





【築地市場 移転問題】都民ファースト 小池百合子 東京都知事 記者会見



■ログミー 2016年8月31日
【全文】小池都知事、築地市場移転の延期を表明「既定路線でも都民ファ-ストでないものは考え直す」
http://logmi.jp/158785


>11月7日の豊洲新市場への移転は延期
>まだ解消されていない3つの疑問
>地下水のモニタリングの結果


11月7日の豊洲新市場への移転は延期

小池百合子氏(以下、小池) みなさん、こんにちは。本日は知事主催の記者会見とさせていただいておりますが、多数ご参加いただきまして、誠にありがとうございます。 それではただいまより、築地市場の豊洲新市場への移転に関しまして、最初にまず私から結論を申し上げさせていただきます。 11月7日に予定されております、築地市場の豊洲新市場への移転については、延期といたします。 また、11月2日に予定されております築地場内市場の閉鎖およびその後の解体工事も延期とさせていただきます。

延期に決断にいたりました最大の理由でございますが、ご承知のように私はかねてより「都民ファースト」という言葉を繰り返し述べさせていただいております。 つまり、都民のみなさま方、そして市場で働くみなさま方にとってこの移転が本当に納得のいくものであるのかどうか。また、あるべきだと。このように考えたからでございます。 11月7日の築地市場の豊洲新市場への移転につきましては、まあいろいろな話がございます。もう時間がないとか、既定路線を走るしかないだろとか、なにを今さら立ち止まって考えるんだ、などという強いご意見があることも重々承知をいたしております。

確かに、豊洲の新市場、すでに建設済みでございます。そして土壌の汚染対策も行ってまいりました。そして都議会のみなさん、業界団体のみなさんも移転については了承されてこられました。 また、11月7日に移転が行われないと、環状2号線が2020年のオリンピック・パラリンピックに間に合わないと、このようにも言われております。 移転の準備をしている業者の方々も延期をすると混乱するではないかと、このような意見があることも事実でございます。

しかしながら、小池都政におきましては、もう既定路線だから、一度作ってしまったのだからなにも考えなくてもよい、という考え方はとりません。 これまでの決定で、都民ファーストにもとづいていないものについては、都民のみなさま方の目線で情報を公開して、そしてその事象の経緯を明らかにして、都民の利益を第一に考え、ときには政策を変更して、都政運営をしてまいる。このことについては、かねての会見等々で繰り返しお伝えしてきたところでございます。

まだ解消されていない3つの疑問

また都知事選の選挙中、都民のみなさま方から、「豊洲新市場は安全なのか」という声を聞いておりました。そこで、立ち止まって考えるべきだと言ってまいりました。 また、前回ご紹介いたしました、2008年に私自身が記しました、豊洲について、築地についての考え方、これもお読みいただいた方もおられるかと思います。 まさしく立ち止まって考えるべきということで、知事就任後も立ち止まって考えてきたわけでございます。そして知事に就任してから、11月7日の築地移転に関して賛成・反対それぞれの意見をお持ちの業者、そして業界の代表者の方々のご意見もうかがってまいりました。

また、この問題に長く携わってこられた方々からのお話もうかがったり、それに関する本なども読んでまいったところでございます。 このように、11月7日の移転については、賛否両論がございます。一方で、豊洲新市場でございますけれども、使い勝手上の問題があるというお話もうかがっているところでございます。 私自身、豊洲の新市場の視察をいたしました。大変な費用をかけて、大変立派な建物を建設し、また土壌汚染対策についても最新の技術を採用していること、これは実地に見て回ったわけでございます。

もちろん、役所の担当者の方々、関連部局の方々、経緯、考え方、そしてさらに専門家の方々のお話もつぶさにうかがってきたところでございます。 もちろん限られた時間のなかでの検討ではございますけれども、都民ファーストの視点から、私はまだ3つの疑問点が解消されていないと考えております。 第1は、安全性への懸念でございます。第2は、巨額かつ不透明な費用の増大でございます。第3は情報公開の不足であります。

地下水のモニタリングの結果

まず、この安全性の確保でございますけれども、なによりも、と言いますか、言うまでもなく、豊洲の新市場は生鮮食料品を取り扱う市場でございます。だからこそ849億円もの費用をかけて、土壌汚染対策法に即して、土壌汚染対策を実施してまいったところでございます。 そして、その安全性の確認のための地下水のモニタリングについては、第1回が2014年の11月18日。そして、11月29日にかけまして、201ヵ所から採水をして行ってまいりました。 にもかかわらず、この2年間のモニタリングを完了する前に豊洲市場を開場しようという話に今、なっているわけですね。 なぜこのように多額の費用をかける必要があったのか、安全性は大丈夫なのか、という話になるわけでございます。

koike 説 明 図

このように、第9回が2016年の11月18日に最後の採水が予定されていて、そして年明けの1月にその結果が公表されるという予定になっていて、ここ(第8回)の段階にあるわけでございますけれども、あと1回の部分、法律上の問題はないという話もありますけれども、しかしながら、こと生鮮食料品、水産物でございます。 私は環境大臣の経験からも、やはり食の安全ということについては、生活者の目線、そしてまさしく都民ファーストの感覚ということを大切にしなければいけないのではないかと、このように考え、また拙著にもそのテーマを記させていただいたところでございます。 地下水のモニタリング結果をご紹介していきたいと思います。

koike 説 明 図 

ちょっと見にくいかもしれませんけれども、左の列から第1回、第2回、そして一番右が第7回となっているわけでございますけれども、不検出の地点を一番薄い青にしております。0.001ミリグラムパーリッター。 それ以上、0.005ミリ未満を少し濃い青で記させていただいております。それから、0.005以上、0.009未満。これは一番濃い青にプロットをしているところでございます。

ちなみに、不検出というのはゼロというわけではない。定量の下限値未満であるということで、この場合は0.001ミリグラム未満であるということを示しております。 例えば、5街区の41地点のみのこれまでの7回のモニタリングの結果を見てみますと、いずれも環境基準値以下となっております。しかし検出値というのは単純な経時変化というわけではございません。時間が経てば不検出になるという話ではないということであります。

ですから少なくとも、2年間のモニタリング結果を見届けるというのは、これは安全性の確認、そしてその説得力ということにおいては譲ることはできないと、このように考えているわけでございます。 環境・そして安全面からのお話をさせていただきました。

築地移転の全体予算は5,884億円まで膨らんでいる

それから次に費用の増大についてでありますけれども、豊洲新市場の費用は、全体で2015年の3月の時点で5,884億円となっております。建物の建設費だけで2,752億円。 まず、市場の建設にこれだけ費用がかけられれている、そのことだけでも私は驚いてしまいます。 また、全体予算でありますけれども、2011年は3,926億円でありました。それが4年間で5,884億円に膨らんでいるということであります。

koike 説 明 図

とくにグラフの青い棒、こちら費用の推移・内訳でありますが、この水色が建設費で、橙色が土壌汚染対策費、それからグレーが用地の取得費、そして一番右の黄色ですね、これが関連工事費となっています。グラフの青い棒グラフ、建物の建設費が990億円から2,752億円へと急膨張いたしております。 昨今の建設コストにつきましては、よく言われるように、人材もそれから資材も高騰していることは、これはオリンピックなどの建設についても同じようなことが言えるわけではございますけれども。

それにしても3倍近い増大に関しては、これはきちんと精査する必要があると、ちゃんと都民に説明をする必要があると、このように私は考えております。 さらに、この豊洲新市場の建物の坪単価を計算してみたいと思いますけれども。これは豊洲新市場の坪単価、なんと坪当たり約220万円なんですね。同様の建物の坪単価の相場というのを、いろんな参考例を見ますと、だいたい50〜60万円なんです。 そもそも坪単価は異常に高い。その大きさ、なぜそんなに大きくなったのか、その理由は、私も知りたいと思います。

坪単価200万円を超える建築の代表例をあげてみたいと思うんですが。国立新美術館、これは黒川紀章さんの設計だと思いますけれども、こちらが坪単価約260万円なんですね。 資材が高騰する、人件費が高騰する前の2006年の竣工ということではありますけれども、要は豊洲新市場はこのクラスの建物だということを、わかりやすくご説明させていただきました。 これが国立新美術館、外観も館内も美しい曲線となって、建築コストはさぞかしかかっただろうなと。曲面はガラスになっておりますし、造形物としてもたいへんすばらしいと。またネットでもみなさんチェックしていただければと、このように思います。

かたや、こちらが豊洲の新市場であります。みなさんもいろいろ取材にいらしたことだと思いますけれども。 都民の大切な税金をお預かりする身といたしましては、やっぱりなぜこうなったのか、これが適正なのかどうかということを、やはり一度明らかにしなければならないと、このように思います。

市場問題プロジェクトチームの立ち上げ

3つ目でありますけれども。明日から改革本部がいよいよスタートいたしますが、まさしく情報公開の問題であります。 「いや、もう十分ネットに書いてあるさ」というようなご意見もございましょう。「ただ、みんな関心を持たなかっただけだ」というお話もございましょう。 しかしながら、この豊洲の新市場が2,752億円もかけた立派な建物だけれども、そこでこんなにお金をかけていながら、そこで仕事をする業者さんからいまだに不満が多く出てくるのはいったいなんなのでしょうか?

それから、849億円もかけて土壌汚染対策をしているのに、安全性への疑問が絶えないのはいったいなんなんでしょうか? それは、私は、やはり適切な情報開示・情報公開が行われて、または、ちゃんとそれが伝わっていなかったからではないだろうかと考えるわけでございます。だからこそ私は、都民のみなさんが持たれるこういった普通の疑問、これに対して真摯に答えていかなければならないと考えております。 今、申し上げましたようないくつかの大きな課題、これらを総合的に勘案をいたしました。

立ち止まって考えてまいりました。

そして、その結果は冒頭に申し上げましたように、11月7日の築地市場の豊洲延期をして、措置を講じていきたいと思います。 そしてこの作業、具体的には、市場問題プロジェクトチームという組織を立ち上げることといたしておりまして、その作業には、こちらにおられます小島特別顧問を中心として、建築の専門家、土壌の専門家、公営企業経営の専門家などのご専門のみなさま方によるプロジェクトチームを設けていきたいと思っております。

koike 説 明 図

そして、今申し上げたようなさまざまな、都民のみなさま方が抱いておられる不安・不信、こういったものにちゃんと答えられる、もしくは「ここがおかしい」といったようなことを精査していきたいと思っております。

新たな移転時期は未定

その中身なんですけれども、第1に土壌の汚染の安全性を少なくとも、今年11月18日以降に採水された地下水の検査を行って、2年間の地下水モニタリングの結果を確認してから判断をするということであります。 だいたいデベロッパーの方々に聞きますと、「これだけやっていれば安全性は確認できているんだ」「だからいいんです」という話は聞きますけど、それはデベロッパーの都合であって、私たち都民の安全性に対する信頼性が、2年間を待たずしてそれでオッケーを出してしまうということに関しては、いかがなものかと思います。

昨日も、三菱自動車が記者会見を行っておられますね。これまでも大気汚染の問題もありました。いろんな計算の話もありました。やはりそういったことは、企業はやるわけですから、そのことを、私は2年間であるならばきっちりやるべきであるというのがまず1点。ですから、プロジェクトチームでこの点について、チェックをしていただきたい。

2番目、豊洲の新市場の施設でございますけれども、実際に事業をされる業者の方々の声を率直に聞いて、可能な限り安全で、働きやすいものにいたしてまいりたいと思います。 まあ言ってみれば、仕立てた服に身体を合わせるというのではなくて、実際にそこの市場で働く方々が、身体に合った服を仕立てるということが大切なわけで、どのような改善策が必要なのかといったことも同時に、プロジェクトチームでチェックをしていただきたいと思っております。

3番目、豊洲の新市場の関する経済的な観点からの事業の継続性、予算の適正性、これについても調査をしてまいります。

そして、(4番目)新たな移転時期でございますけれども、これらの調査の進展を待ち、できるかぎり速やかに判断をいたします。 もちろん先ほどのオリンピック・パラリンピックの話もございました。道路の建設を優先した結果、このように前倒しになったという話も聞きます。 ですけれども、こういったことをきちんと精査した上で結論を出していきたいということで、時期についての判断をしていきたいと思います。

5番目でございますけれども、豊洲の新市場に移転される方々、または移転にあたって廃業される方々への支援。とくに廃業される方々についての支援もこれまでいろいろと検討してまいったところでございますけれども。 それから築地の場外市場、この方々への支援。延期にともなって生じる事象に対しての相談についても、しっかりと検討してまいりたいと考えております。 以上、私のほうから、11月7日の豊洲新市場への移転の延期の会見についての中身とさせていただきます。


■ログミー 2016年8月31日
築地市場、移転中止の可能性は? “食の安全は都の責任”小池都知事が下した決断
http://logmi.jp/158802


>築地市場に残るという選択肢は?
>延期することによってかかる費用
>市場の安全性を世界に伝えることが都の責任


築地市場に残るという選択肢は?

司会者 それではこれより質疑に入ります。私のほうで指名させていただきますので、社名とお名前を名乗ってからご質問をお願いいたします。

記者1 日本テレビのクノムラです。今回の発表に関して確認ですが、あくまで「延期」ということが決まったということで、「中止」ということは、結果次第では、視野には入っていらっしゃいますか?

小池百合子氏(以下、小池) プロジェクトチームにおきまして、今、最後にありました5つの課題ございますね、これらを1つずつチェックをしていただきます。その結果を待ちたいと思います。

記者1 結果次第では中止ということもありえる?

小池 プロジェクトチームの精査を待ちたいと思います。

記者2 読売新聞のハタエと申します。移転延期ということですけれども、築地市場に残る場合、衛生面ですとか、あとは崩落ですとか、雨漏りですとか、施設の老朽化ないしはアスベストの問題など、築地市場に残っても安全性に関する問題が残るのではないかと思うんですけれども。築地市場に残るリスクについてはどのようにお考えでしょうか?

小池 ご質問ありがとうございます。実際に市場に入ってみますと、壁が落ちたり、それから金具が落ちてきたりとか、ある意味たいへん危険な状況で仕事をされている。それから衛生上の問題点等々も指摘がされているところでございます。 それからアスベストの問題については、これまで適切な対策は取られてきたとはいうものの、やはり食料品を扱うところとのアスベストの関係というのは、私は重要な課題だと思っております。 先ほど、この延期に伴うさまざまな問題、例えば「リース代が発生してしまうじゃないか」、それから「冷蔵庫買ったけど、どうするんだ?」とか、いろいろと問題があろうかと思いますので、これについては、実際に主体となっておられる方々からのご意見等々の聴取をして、どのような対応ができるのか検討してまいりたいと、このように考えております。

延期することによってかかる費用

記者3 テレビ朝日のウチダです。PT(プロジェクトチーム)立ち上げということですが、どれぐらいの期間を想定されているのか? 結論は、今すぐというのは難しいでしょうけれども、だいたいどれぐらいの目処というのを教えていただけないでしょうか?

小池 例えば建築の関係であるとか、もうすでにできあがっていて、また使い勝手の点については、市場関係者の方々から「ここが使いにくい」というようなこと、「ここが危険じゃないか」というような話はすでに出ております。 ですから、PTを立ち上げて、そしてそれぞれの分野の専門家の方々がいらっしゃいますので、費用の話もございますが、そういった点と、先ほどの水のモニタリングでございますが、この結果が公表されるのは1月と聞いております。

これらの点を合わせながら、やはりどちらにしましても、みなさま方、市場関係者もたいへんご不安でございましょうけれども、これについては都民の不安を払拭する、もしくはちゃんと説明ができる、そのような体制を速やかにとってまいりたいと、こう思っております。 それから、市場関係者の方々からメールなども頂戴いたしておりまして、これによって1万人……どういう計算になるのか、「市場関係者約1万人はどうしたらいいんでしょうか?」というようなすごく率直なメールも頂戴いたしました。

確かに事業にあたっておられる方々からは、月々のお金の問題であるとか、ご苦労が絶えないことだと思いますが、私はその方も都民だし、それから「東京の胃袋」と言われている大切なこの築地、そしてまた新しい市場、こちらへの安全性を1,360万人の都民、これを考えるのも、都知事として必要ではないかと考えております。 よって、それぞれの分野の専門家の方々が、即作業に入れる方と、それからモニタリングの結果待ちのところと、その合わせ技でできるだけ速やかにプロジェクトチームとしての結論を出していただきたいと、このように考えております。

記者4 朝日新聞のヨシハマと申します。プロジェクトチームで、移転支援の措置というのを採用されるということなんですけれども。例えば、いま言われた費用の問題なんですが、リース代など、すでに発生するであろう費用を都のほうが負担する、という考え方はあるのでしょうか?

小池 それにつきましても、どのような費用がいったいいくらかかって、そしてまた「なんにもしなくたって何百万円かかるじゃないか」という説がございますけれども、これも精査をいたします。 動かしても動かさなくてもかかる費用、「いや、今はまだ動いていないんだから、払う必要のない費用、いったいそれがなんなのか?」ということで、お金の額が勝手に1人歩きしておりますけれども、1人歩きさせるのであるならば、何千億円のところをもっと1人歩きさせていただきたいと、まずこのように思います。 そしてまた、例えば、「冷蔵庫などを買いました」とおっしゃるのは、まあリースの場合もあるでしょうけれども、それはこれからの結果次第ですけれども、何ヵ月間になるのか、どうなるのかというのは、これからのプロジェクトチームの流れにもよることでありましょう。 ですからどのような対応、それがまたどれくらいかかってくるのか、そのことについては同じく当局のほうでもしっかりと関係者の方々の話をうかがってくるということになろうと思います。 私は、この延期で月々どれくらいかかるかというのは、よく精査していかなければならないと思いますけれども、1人歩きしているようなお金ではないと、このように踏んでおります。

市場の安全性を世界に伝えることが都の責任

記者5 共同通信のオンダと申します。モニタリングの結果が1月以降ということで、そうすると新たな開場時期の決断もそれ以降になるという認識でよろしいでしょうか。

小池 その通りでございます。今はまず、このモニタリングの結果を最低限見ていくということでございますので、まずはそれを待つということになろうかと思います。

記者6 ニコニコ動画のナナオと申します。先ほどの記者の方からも、築地のアスベストの指摘がありました。これは築地移転反対派にとっても、今、移転先のベンゼンだけが問題になっておりますけれども、築地の現状の問題もいろいろありますが、築地自体の環境調査も同時並行できちんと比較できるように情報公開することも大事だと思います。これについてはどうお考えでしょうか。

小池 築地か豊洲かという話、ネットでもいろいろと議論が行われているようでございます。アスベストについては、私がヒアリングしたかぎり、危ない部分についての吹きつけなどの適切な対応が行われていると聞いております。 しかしながら、存在することは事実でございますし、アスベストについては、私も環境大臣当時からいろんな陳情を受けて、それについての対策も練ってまいったところでございます。 いずれにしても、築地にしても豊洲にしても、食を扱っているということの大切さ、これを第一に考えていきたいと思っております。 築地にしましても、次の豊洲新市場、この2つとも食を扱い、そしてそれが日本の食文化の一番肝の部分であるということでございますので、だからこそ世界に「安全なんだ」ということをきっちりと伝えるというのは、私はこれは市場の経営主体であります東京都としての責任だと思っております。

記者7 NHKのタナカと申します。11月7日に移転が行われないと、環状2号線が間に合わないという指摘があるとおっしゃってましたが、これに関してはどのようにされるおつもりでしょうか。

小池 大変重要なご指摘だと思っております。当然、ホストシティ・東京でございますので、オリンピック・パラリンピックを成功させなければなりません。一方で、今回環状2号線の暫定道路等の建設のために、まだ都知事選が行われている最中に解体の業者が決まってしまったということに対して、この点でも驚いてはいたんですけど、それは要は、「道路を作らなければならないから」という論理が先にきていたわけですね。 逆に言えば、それほど道路が重要だと認識しているという東京都であることも事実であります。これはどのような方法・やり方で実現できるのか、それについても、工事のあり方についてもしっかりと検討し、そしてオリンピック・パラリンピックが快適な環境のなかでできるようなことを一応は想定しているところでございます。 いずれにしましても、PTのこれからの精査・分析を待って、A案・B案・C案といったようなプランを持つのも1つの方法ではないかと思っております。 私が以前書いた本のコピーがありますから、必要な方はあとでおっしゃっていただければと思います。


  今まで、
  昨日・今日、反対したのではなく、
  散々、こんな市場へ移転することは断固反対だと申し上げてきました。
 
  その上に、
  建築ブツがド素人が設計したのかと見紛うばかりの代物と聞いた日にゃ、
  呆然として、開いた口がオープンマウスのままでござったわね!

  それで、
  一つだけ大事なことを書いておきたいと思いました。
  
  テレ朝の報道で、
  何度も何かの一つ覚えのように繰り返しておられましたが、  

  【東京都の担当者によると、
  延期中も豊洲市場の維持管理費として
  一日700万円ほどが都の負担としてかかるという…】

  だから延期すべきではなく直ちにと豊洲に引っ越せとばかりに言うわけですな。

  ザケンなよ!

  こんな状況にした元凶の責任を問わないで、
  なんと言う言い草だと思う。(怒!!!!!

  イシハラの責任、
  都議会のドンの責任、
  
  責任論を言うならば、
  こいつらに
  損害賠償を請求すべきだと思う。

  テレ朝にしても、
  どこの益々ゴミが、
  豊洲に関しての、イシハラの責任を徹底追及したことが一度でもあるか!
  ないだろうが、。。。
  腰がひけていただろうが、。。。

  益々ゴミには、
  益々ついて行けれない、
  って、思うわ、。。。

  




■(更新 2016/8/31 07:00)
“ドン”から神へと昇格!? 内田茂のパーティーに集まった政治家の面々
https://dot.asahi.com/wa/2016083000171.html

「都政のドン」の力は健在だった。

 8月24日、都内のホテルで内田茂・東京都議(77)の政治活動40年を祝うパーティーが開かれた。都知事選で小池百合子氏に敗れた責任をとり自民党都連幹事長辞任を決めた内田氏。さすがに求心力を失ったかと思いきや、最大1500人収容の大宴会場が人で埋め尽くされる盛況ぶりで、ゲストも超豪華だった。会場内は取材禁止だったが、出席者の証言をもとに当日の様子を再現する。

 まず会場内がどよめいたのが菅義偉官房長官の登場。総務相時代、ある政治案件について「実力者と言われる内田先生のところへ恐る恐るお願いに行った」という過去を明かし「政治家として心底、尊敬しております」と、褒めちぎった。

 続いて二階俊博自民党幹事長も登壇。普段、自民党本部ビルの下階にいる内田氏に対し「電話があれば、私が下りていくことのほうが多いんです」と、やはり内田氏の狢臺瓩屬蠅鬟▲圈璽襪靴拭

 続いて登場した丸川珠代五輪相は「東京都、(五輪)組織委、国、国民全員が一つひとつの力になって、内田先生の東京五輪にかける思いを魂の核として(五輪を)成功に導いていこうではありませんか!」と、何やら全体主義国家風に演説。「内田先生におかれましては、これからもますます生き生きと、私たちを導いていただいて……」と続けた。都連幹事長辞任など関係なしか。

 都連会長を辞任した石原伸晃経済再生相も「大きい顔してちょっと出てきづらいんですが」と苦笑しながら登場。「内田先生にもうひと働きも、もうふた働きもやっていただかないことには、五輪はなかなか成功に導けない。今日はそうした陳情もかねて来たわけでございます」……やはり、退場する気は毛頭ないようだ。高木啓・都議会自民党幹事長にいたっては「地方議会の神様と言っていいのは内田先生を置いてほかにない」。ついにドンは“神様”へと昇格してしまった。

 ほかにも国会議員、都議、区長、各種団体代表などが次々登壇しては内田氏にペコペコ頭を下げ、ようやく内田氏本人があいさつしたときは開場から1時間以上が過ぎていた。パーティー券は2万円。1500人が出席したとすると約3千万円を集めたことになる。自民党元都議がこう語る。

「各種団体の代表が出席するような規模のパーティーは、都議ならば議長、都議会幹事長、都議会政調会長の3ポストへの就任時に開くくらいで、普通はやらない。こうした派手なパーティーも内田氏の虚像を大きくすることに貢献している。今後は一の子分である高島直樹都議あたりを後任幹事長につけ、陰で権力を振るうのではないか」

 天下はいつまで続くのか。
※週刊朝日  2016年9月9日号


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