共謀罪!山尾しおりvs安倍晋三 4/19衆院・法務委員会






共謀罪! 安倍出席 最初から議事強行で大荒れ4/19衆院・法務委員会






共謀罪!藤野保史(共産)vs安倍晋三 4/19衆院・法務委員会






共謀罪!藤野保史(共産) 4/19午後の質疑 衆院・法務委員会







共謀罪!安倍晋三・出席部分の【全】 4/19衆院・法務委員会


4/19 衆院・法務委員会 安倍晋三・出席での質疑部分の【全収録】
質疑順:宮崎政久(自民)國重徹(公明)山尾志桜里(民進)藤野保史(共産)松浪健太(維新) 冒頭から理事会の合意に反した議事進行を強行 
参考人招致を強行して始まる 組織犯罪規制法改正案






山本太郎 「最終処分地」ほか4/19 参院・資源エネルギーに関する調査会







2017.4.19「資源エネルギーに関する調査会」参考人質疑


■2017年4月19日 参議院 資源エネルギーに関する調査会
会議に付する案件
 原子力等エネルギー・資源に関する調査(新たな時代に向けた我が国の資源エネルギー像)
 「資源エネルギー情勢と我が国の対応(資源エネルギーの安定確保)」
(参考人)
 一般財団法人  日本エネルギー経済研究所理事長  豊田 正和君
 株式会社住環境計画研究所代表取締役会長  中上 英俊君
 東京大学大学院工学系研究科  エネルギー・資源フロンティアセンター教授  加藤 泰浩君
 国立研究開発法人
 産業技術総合研究所安全科学研究部門
 エネルギーシステム戦略グループ主任研究員  歌川 学君






2017.4.19 参院 本会議


■2017.4.19 参院 本会議
議事日程
 第一 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に
    関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 第二 裁判所法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 第三 住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律の一部を改正する法律案
   (内閣提出、衆議院送付)
 ・元参議院副議長 本岡昭次逝去につき哀悼の件
 ・福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
趣旨説明 
 今村 雅弘 国務大臣
質疑者
 大島 九州男(民進党・新緑風会)
 新妻 秀規(公明党)
 岩渕 友(日本共産党)
 石井 苗子(日本維新の会)






2017年4月19日 衆議院 外務委員


■2017年4月19日 衆議院 外務委員
2017年4月19日 衆議院 外務委員会(一部削除あり)
 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国と
  スロベニア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件(193国会条15)
 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国と
  ベルギー王国との間の条約の締結について承認を求めるの件(193国会条16)
 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国と
  ラトビア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件(193国会条17)
 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国と
  オーストリア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件(193国会条18)
 脱税の防止のための情報の交換及び個人の所得についての課税権の配分に関する日本国政府と
  バハマ国政府との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件(193国会条19)
説明・質疑者等(発言順)
 三ッ矢憲生(外務委員長)  
 島田佳和(自由民主党・無所属の会)  
 佐々木紀(自由民主党・無所属の会)
 岡本三成(公明党)  
 小熊慎司(民進党・無所属クラブ)  
 寺田学(民進党・無所属クラブ)  
 笠井亮(日本共産党)  
 玉城デニー(自由党)  
 笠井亮(日本共産党)  
答弁者等
大臣等(建制順):
 岸田文雄(外務大臣)
 井野俊郎(法務大臣政務官兼内閣府大臣政務官)






2017.4.19 衆院 法務委員会(午前)







2017.4.19 衆院 法務委員会(午後)


■2017.4.19 衆院 法務委員会
会議に付する案件
 人事訴訟法等の一部を改正する法律案(内閣提出、第百九十回国会閣法第三三号)
 商法及び国際海上物品運送法の一部を改正する法律案
 (内閣提出、第百九十二回国会閣法第一六号)
 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案
 (内閣提出第六四号)
 民法の一部を改正する法律案(井出庸生君外七名提出、第百九十回国会衆法第三七号)
 性的指向又は性自認を理由とする差別の解消等の推進に関する法律案
 (西村智奈美君外六名提出、第百九十回国会衆法第五七号)
質疑者(内閣総理大臣出席)
 宮崎 政久(自由民主党・無所属の会)
 國重 徹(公明党)
 山尾 志桜里(民進党・無所属クラブ)
 藤野 保史(日本共産党)
 松浪 健太(日本維新の会)
 階 猛(民進党・無所属クラブ)
 宮崎 政久(自由民主党・無所属の会)
 國重 徹(公明党)
(休憩)
 枝野 幸男(民進党・無所属クラブ)
 井出 庸生(民進党・無所属クラブ)
 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ)
 藤野 保史(日本共産党)
 松浪 健太(日本維新の会)






2017.4.19 衆院 厚生労働委員会


■2017.4.19 衆院 厚生労働委員会
会議に付する案件
 厚生労働省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出第一六号)
 厚生労働関係の基本施策に関する件
説明・質疑者等(発言順)
 丹羽秀樹(厚生労働委員長)  
 豊田真由子(自由民主党・無所属の会)
 伊佐進一(公明党)  
 中島克仁(民進党・無所属クラブ)  
 大西健介(民進党・無所属クラブ)  
 初鹿明博(民進党・無所属クラブ)
 岡本充功(民進党・無所属クラブ)  
 丹羽秀樹(厚生労働委員長)  
 岡本充功(民進党・無所属クラブ)  
 堀内照文(日本共産党)  
 河野正美(日本維新の会)  
 塩崎恭久(厚生労働大臣)  
答弁者等
大臣等(建制順)
 盛山正仁(法務副大臣兼内閣府副大臣)
 橋本岳(厚生労働副大臣)
 古屋範子(厚生労働副大臣)
 樋口尚也(文部科学大臣政務官)
 堀内詔子(厚生労働大臣政務官)
 馬場成志(厚生労働大臣政務官)


    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






  なぜ?
  紛糾したか!
  説明いたします。

  共謀罪法案が審議入り。
  で、冒頭、刑事局長を今日の審議を通じて政府参考人(答弁者)として
  出席させることを与党側が数の力で議決しました。
  答弁者の登録は質疑者の求めで事前に決めるのがルール。
  今日の議決はあまりに異常。
  金田大臣の答弁能力が心配で説得的な答弁ができないような法案は撤回が筋です。
  ということなんです。

  質疑者が刑事局長を呼んでもいないのに、
  与党が政府参考人(答弁者)として強行採決して決めてしまった。
  っていうことで怒ってるわけです。
 
  だったら、
  初めから、
  自民と維新の質問者が呼べばよかったんじゃないの?  
  ってハナシになるよね。

  しかし、
  そんなことをすると、
  金田大臣の答弁能力が無いってことを満天下に知らしめることになる。
  だから、与党は、ギリまで待って、
  強行採決して通してしまったのではないかな、って思ってる。 

  質問者が呼んでない刑事局長の出席。
  刑事局長が強引に答弁w

  しかーし、
  これがまた裏目に出ちゃってるわけだwww


  それと!

  公明党のさるバカ議員のツイッターでの質問に対して、
  共産党議員のツイ返し!
     ▼
  日本はすでに13本のテロ防止関連条約を締結し、
  対応する国内法を整備して犯人の処罰や引き渡しについても国際社会と
  連携しています。
  また、現行法においても化学兵器の製造やハイジャックの準備行為は処罰の対象
  となっており、テロ等準備罪(共謀罪)を創設しなければならない理由はありません。
  =以上=
  
  そうなのです。
  テロ行為に対しては、
  現行法の活用でいくらでも対処できるのですね!
  わざわざ、「共謀罪」を作る意味が何処にある!!!!!


  それと!

  【共謀罪】
  「政治資金規正法違反」、 
  「公職選挙法違反」が除外されていることを重視してもらいたいと思う。
  政権与党の立場にある権力者にとって有利な法案であるということを!
  これは、有権者の皆さんに、忘れて欲しくないことです!


  それと!

  私が何度も言って来ました。
  「共謀罪」というものは、
  政権にとって権力をもって政治を遂行する上で、
  これほど便利な法律はないのです。

  ネトウヨさん達も、
  自民党の議員も、なんでこんな法案に賛成できるんだろうって思う。
  ちょっとでも立場が変われば、
  自分の首を〆てしまう道具になるってことです。
  
  アベ政権がしていること、
  成立させ法律は、
  いつか必ず、自公に返るのだと!

  祇園精舎の鐘の声  諸行無常の響きあり
  沙羅双樹の花の色  盛者必衰の理をあらわす
  奢れる人も久しからず  ただ春の世の夢のごとし
  たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ   

  古今東西、未来永劫、
  栄えた権力は、ただの一つもない、ってことです。



buu @buu34
これがさー、鳴り物入りの、テロ等準備罪の、総理入りオープニング質疑だぜ
充実した質疑!
金田ばっかり問題になるけど、大将だって、相当なもんだぜ!


衆法務委員会
鈴木委員長
 「これより会議を開きます。内閣提出、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案を、議題と致します。この際、政府参考人出頭要求に関する件についてお諮り申し上げます。まず、本案審査のため、本日、政府参考人として、法務省刑事局長(素早く「反対っ」の声)林眞琴君の出席を求め(反対、反対の声、野党理事委員長席へ駆け寄る)説明を聴取したいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます」

与党委員一斉起立
「起立多数、よって、そのように決しました」
(委員長委員長、ダメだよこんなの、委員長)

なんか、泣けてくるよな

buu @buu34
参考人に刑事局長を呼ぶことを、いきなり採決
起立多数
野党、委員長に大抗議

山尾 「委員長、どこが中立だ、おかしい」

いきなり大荒れ
「これより質疑に入ります」与党拍手
質疑開始、自民宮崎
もう審議拒否でいいよ
退室しろよ、野党


宮崎 「法案を提出した意義をお尋ねしたい。組織犯罪、テロ行為、オウム〜」
なんだよ、国民を好き勝手に縛りたいからって、本音を言えよ
アベ 「五輪のため、テロが、テロが、締結してないのは日本だけ〜」
公明国重 なにが「おはようございます」だ
山尾さん、やるの?

山尾 「テロ対策の役に立たない、防止できない、こういう証拠を明らかにしようと準備をしてきた。冒頭、本来は、質問者の判断で、質問者が登録した場合に刑事局長を登録するルールを無視して、自公、委員どころか、公正中立である委員長まで、グルになって、数の力で刑事局長を無理やり呼んで、聞いたことがない、どれだけ審議に自信がない?答弁能力に欠ける法務大臣野発言で、テロ対策の役に立たないことがばれることを、どれだけ恐れている?言語道断の強行採決でスタートしていることが、この法案に政府が自信がないことの証拠だとお伝えし、断固抗議を。総理、テロ対策のためにと聞くたび、疑問、第一次安倍政権の時、なぜ、この法案を提出しなかった?米でも銃乱射事件、日本でも長崎市長が拳銃で撃たれた、私の地元愛知でも、発砲立てこもり事件で死亡事故が。安倍政権の中では178万人の人出を出した東京マラソンも。国内外、今と劣らずテロ対策切望された。なぜ第一次安倍政権で法案を出さなかったか」

アベ、テロのためには、条約を締結しなければならないのは、山尾さんも同じ考えで質問をされている、でなければそもそも、なぜ第一次政権でという質問が成り立たない、残念だったが、一次でやらなかったからと、二次でやらない理由にならないんですよ

山尾 「体調や1年だったと。法案を出して、トライしてかなわなかったなら分かる。総理をやめる理由にテロを挙げるほど、テロ対策を重視していた安倍政権が、なぜ、トライすらしなかったのか、今の説明は、説明になっていない。第二次安倍政権、共謀罪に対する総理発言のブレ、そのいくつかをお話する。テロ対策のために共謀罪が絶対必要だと、真面目に考えていたら、発言にこれだけのブレは生じない。たとえば、ぱらぱら発言」

山尾さん、総理の「ぱらぱら集まって、やってやろうぜ、で犯罪」という発言と、その後の発言の矛盾を説明せよと
アベ、色々いうけど、何を言ってるか分からない


山尾 「総理、言いつくろいにもならないような言い訳を述べるのはやめて下さい。ぱらぱら発言の次は、そもそも発言というのがございます」

「そもそも、犯罪を犯すことを目的とする集団でなければなりません」発言が、その後、変わったことを指摘
「一変したら対象」に


山尾 「どちらが正しいんですか?」

アベ 「そもそも、そもそもという言葉の意味、山尾委員は、『初めから』という意味しかないと思っておられますが、辞書で、念のために調べたのでありますが(与党爆笑)、『基本的に』という意味もあることをぜひ知っておいて頂きたい」

山尾 「詭弁を述べて誤魔化すわけですけど、笑いましたね、馬脚を表したわけです。分かっていたなら、調べる必要はなかったわけですよ」 次に、なりわい発言というのもございます。組織的に、まさにそれで生計をたてている、なりわいというのはそういう意味でございます、と答弁されている」

アベ 「笑ったのは、私自身を笑ったのではなく、聞かれたことに苦笑したわけで」(山尾「器が小さいんだよ」)w それが正しいのは事実でございますから、それでどうのこうのと言うのは、ちょっとどうかと思いますが」

ないわい発言は「通告しろ」(デマシタ)

アベ 「あらかじめ確認させて頂かなければ、答弁はできない」

共謀罪分かってないって告白ですか〜?
法案についての自分の答弁でしょー。


アベ 「そこでですね、その時の、私のやりとりについて、答弁を求めるのなら、簡単なことですよ、通告を」

山尾 「ひと月前の答弁ですよ、一字一句、読ませて頂いてますよ。答弁のブレだけでなく、今まさに総理がおっしゃった、テロの資金源を断たなければと。過程の捜査もしっかりと。本当にテロ対策?犯罪リストを見ると、ズレている、資金源を断たなければとおっしゃったが、一昨日、保安林でキノコをとってもテロ対策で共謀罪という話がございました。聞きたい、キノコとか茸とか、山の幸を無許可でとってもテロ対策の資金源だから共謀罪、海産物はなぜ入っていないのか?お墓を荒らしても。無許可廃棄物処理も。なぜ、テロ対策になるんでしょうか?」

委員長、刑事局長を指名

山尾 「局長は私は呼んでおりません」

局長、答弁を続ける

山尾 「呼んでないのに、答えた局長の答弁も、答えになってない。キノコかりや、墓荒らし、ごみ収集がテロの資金源になるから?圧倒的リアリティの欠如、驚いている。細かいことは俺に聞くなということかもしれませんので、少し大きなことを。現実的な効果的なことをやりたい、未批准の5条約、なぜ?国が責任を持つべき航空、検討すべきでは」

アベ「最初のご質問の論理でいえば、皆さんが政権をとっていた時に、閣法で出せばよかったんじゃないですか?それはあまり意味のない議論。私はそういう批判はしませんが(したじゃん)、条約の解釈にかかることは、外務大臣、国際法局長を呼んで、法律そのものは、刑事局長を呼んでる呼んでない、委員会のルールにのっとって決めて頂いたこと。私が質問者だったら望みますが、経験にたった質問(答弁?)をさせたくないということかと(山尾「答弁!」)未締結の条約は〜

アベ、5条約、1つひとつ、未発行だの、締約国は8か国だの、ブチブチ言ってます

アベ 「国際組織犯罪条約を優先して締結することは、火を見るより明らか。本条約は〜(山尾「長い、長い」)

山尾 「187と言ってもTOC条約は、テロ対策のための条約ではない。5条約、中身に問題がないなら、率先して入っていくべき。〜外務省では、ほとんど検討が進んでいない、国内法も進んでいない、実効的でリアリティのある対策をすべき。~要するにテロ対策にどこまで本気なんですか?テロの抑止になる説得的な説明は一つもなかった。捜査機関の監視が強まる、テロ対策にならず監視が強まるなら、百害あって一利なし。安倍政権として、常時ではないけれど、国民を監視しているのか、していないのか、どちらですか?」

アベ 「まず条約を締結するための担保となる法律について、しっかり審議して賛成をして頂きたいと切に願う。監視とは、どういう意味で使っているのか、お聞きをしないと(山尾「ご自身が使った、どういう意味で使ったんですか?」)

山尾 「ご自身が使った、監視社会になりませんと。安倍政権でもGPS違法な監視操作がなされていた、広く277も合法化したら、監視権限が強まる。大変危惧をしている、TOCでは、監視を求めている。百害あって一利なし、廃案を求める、総理大臣、答弁から逃げずにしっかり答弁して下さい」
(バックで、「時間です」と委員長が叫び続ける)

buu @buu34
山尾質疑を拾い直し

衆法務委員会 民進山尾
「本来は、質問者の判断で、質問者が登録した場合に、刑事局長などを登録するというルールを無視して、自民公明両理事、この法務委員会の委員どころか、本来公正中立であるべき法務委員長までもが、大事な審議のスタートからグルになって、数の力で刑事局長を無理やり呼んで、こんなこと、聞いたことありませんよ。どれだけ、この法案の審議に自信がないんですか?申し訳ないけど、失礼を承知で言いますけれども、答弁能力に欠ける法務大臣の発言で、この共謀罪が、テロ対策の役に立たないということがバレてしまうことを、どれだけ恐れているんですか?まずはこの、言語道断の強行採決でスタートしていること、そのものが、この法案にいかに政府が自信がないかという証拠の其の一だとお伝えをし、断固抗議をしたいと思います。その上で、総理にお尋ねします。総理から、テロ対策のためにこの法案が必要だと聞くたびに、大変疑問に感じていることがございます。なぜ、第一次安倍政権の時には、共謀罪を提出されなかったんですか?米のバージニア工科大学で、銃を乱射する事件が起きました。日本でも長崎の市長が拳銃で撃たれて死亡〜発砲立てこもり事件も起き、対テロ特殊部隊隊員のうち一人を含め死亡事故が。東京マラソンもありました。今と負けず劣らずテロ対策が切望されている時にあなたは総理でした。テロ対策のために共謀罪が不可欠だと言うなら、なぜ第一次安倍政権で共謀罪を提出されなかったんですか?説明を」

アベ 「テロに、対するですね、いわば、しっかりした備えをするためには、え、条約、を、締結をしなければならないのは、これはおそらく、山尾さんも、同じ考え方にのっとって、ですね、質問をされておられるんだろうと(違うわ=)思います。でなければ、第一次政権でなぜやらなかったのか(条約は関係ない質問やー)という質問が、そもそも成り立たないわけであります(意味ワカラン)で、やらなければいけないこと、第一次政権で、それ、成し遂げることが出来なかったのは、大変残念で、あります。第一次政権の一年間の間に出来なかったからと言って、では、第二次政権、第三次政権でですね、やらないと言う理由には、山尾さん、ならないんですよ(んなこと言ってない)。政治、というのはですね、常に、大きな責任を持っております(陶酔に入りました)残念ながら、第一次政権においてはですね(上体を起こした)えー、私の体調悪化もありまして(脱税疑惑もありまして)、1年、で、政権を閉じることになりました(投げ出した、と言え)その間、、、、このテロ等準備罪、、、のような、条約を締結する上に於いて、担保となる法律を、成立することが出来なく、そして、条約を締結できなかったことは、残念で、あります、だからこそ(声を張る)、だぁらこそ、今政権が4年を経過する中に於いて、しっかりした基盤の上に、この法案を成立させるという責任を、私達は、持っているんだろうと、このように思いますし、その責任を、果たして行きたい、そのために、この委員会において、しっかりした議論を、行って頂きたい、こう思っている次第でございます」(何か答えた?)

山尾 「今、体調や、1年だったと、そういうご説明がありました。共謀罪を提出して、トライをして、しかしやはり、時間切れで成立できなかった、そういうことなら分かるんですね、実際に実際、総理が福田総理に代わる前日の会見で、総理自身が、このままではテロとは戦えないと、こういうことを、敢えて国民の皆さんにお話しをされております。なぜそうであれば、その1年の間に、途中で総理を辞める、その理由としてテロを挙げるほど、テロ対策を重視していた安倍政権が、もし本当にこの時点から、テロ対策のためにこの法案が必要なんだと知っていたなら、なぜ、トライすらしなかったのか?今の説明は、その説明には全くなっていないと思います。それだけじゃないんですよ、第二次安倍政権、確かに今安倍政権は、この法案を出されています。しかし、この国会での、共謀罪に対する総理の発言のブレ、まだ3か月ですけど、総理の発言のブレが沢山あるんです。テロ対策のために共謀罪が絶対必要だと、第一次安倍政権から、今もなお思っていて、ブレない方針のもとに真面目にテロ対策を考えていたら、発言にこれだけのブレは生じないと私は思うから。例えば、パラパラ発言というのがありますね。1月26日の予算委員会で、総理はこうおっしゃいました『前の共謀罪との違いに於いては、共謀罪というのは、まさにここで、たとえば、そんな組織的なものでなくても、パラパラ集まって、今度やってやろうぜという話をしただけで、これはもう罪になるわけでありますが』とおっしゃった一方で、先日の決算行政監視委員会、階委員に対する答弁で『かつて政府が提出した法案における共謀罪においても、不当に処罰範囲が広がる危険があったとは考えていない』と。どちらが正しいんですか。パラパラ集まって、今度やってやろうぜという話をしただけで罪になる、これは不当に処罰範囲を広げている以外の何物でもないと思いますが。どちらが正しいんですか?」

アベ 「まぁまさに今、山尾委員がですね、えー、言われた、点、が、ですね。まぁ今回の、我々が、テロ等準備罪を、提出をさして頂いた、その中で、えー、この、ぉー、277ですか、に、限ってきた、明示的に限ってきた、点と、ですね、大きな違いである、と、こう思うわけで、あります。私が、最初に予算委員会で答弁をさして頂いた、のはですね、まさに、当時ですね、我々は、解釈、に、よって、ですね、いわば、この組織、えーこの犯罪集団、という、えーオプションをとって、はいた、わけでございますが、明確に、それをですね、罪を限ってはいなかった、わけでございます、そのことを明確、明示的に書いてはいなかった、のでございまして。そういう今、私の発言を、引用していたようなですね

だめだ、ツイッター重くて
私のマシンのせいか、10分起こすのに1時間もかかるんじゃ、やってられん


アベ 「そういう印象を、与えた、のは、事実、で、ございます。そういう中に於いて、ですね、今回は、まさに、えー、我々が、階委員、とのやりとり、で、えー、申し上げさせて頂いた、あーように、ですね、今回は、組織犯罪集団、組織的犯罪集団にですね、えー、ということ、に、おーえー、明確にさして頂き、えー、明確にする中に於いてですね、えー、この、犯罪、の、おー、対象、をぉぉ絞った、明確に絞った、ということ、で、ございます(上体を起こす)、前回の時、前回に於いてはですね、これは、オプション、としてとっている、わけでございますから、結果として、捜査の対象にする、

(何言ってるか、分かります?)

アベ 「えー、適用する範囲は、実態としては絞られていた、ということについては、これは、同じ、ことに、なる、わけで、ございますが。あー、しかしですね、しかし、ちょっと静かにして、えー、頂きたいと、えー、思います。よろしいでしょうか、よろしいですか?はい。えー、そこでですね、いわば絞らさせて頂いた、実際は、実際は、絞られるわけでございますが、え、これを、その中に、その中に於いて、えー、これを実際に絞っていくという発想、いわば、明示的に絞っていく、えー、というこの発想には至らなかったわけであります。えー、実態としてはですね、捜査の適用、捜査対象としての、えー、適用、範囲は、狭まって、ま、今回と、ど、同程度に、ですね、えー、絞るということには、なるわけでありますが、えー、今回の、違いに於いては、まさに、それを、めいか、明確に、させて頂いたと、こういうことでありまして。えー国民のそうした、えー不安を払しょくすることにも、なったのではないか、こう考えている次第でございます」

山尾 「総理、言いつくろいにもならない言い訳(ってか、何言ったか分からん、条文上数を絞ったと言いたいのか?)を弄するのは止めて頂きたいと思います。今、総理は、今回は明示的にしたとおっしゃいました。そうであれば、前の時は明示的になっていなかったので、パラパラ集まっても罪になるという風な誤解を生じる、不安を生じる、そういうことがあるから、今回変えたんだと、こういう答弁になるはずですね?私も何度も議事録読みましたよ。まさに総理は『パラパラ集まって、今度やってやろうぜと話をしただけで、これはもう罪になるわけでございます』と言い切ってるんですね、あまりにも言いつくろいが過ぎると思いますよ。もう一つ、パラパラ発言に続いて、そもそも発言というのがございます。H29年1月26日、私との、同じ予算委員会でのやり取りです『かつての共謀罪は、いわば共謀して何人かが集まって合意に至ったら、そこで共謀罪になるわけであります。今回のものは、そもそも、犯罪を犯すことを目的としている集団でなければなりません。これが全然違うんです』こうおっしゃってました。その3週間後、また私と。その時、変わりましたね。オウム真理教を例に出して、『当初はこれは、宗教法人として認められた団体でありました。が、まさに犯罪集団として一変したわけであります。一変したのである以上、それは対象となる』とおっしゃいました。そもそも発言を前提とすれば、オウム真理教は、そもそもは宗教法人でありますから、対象外ですね?でも、一変したら対象となると。どちらが正しいんですか?」

アベ 「このですね、そもそも、そもそもという、えー、言葉の意味、について、山尾委員はですね、『初めから』という理解しか、ない、こう思っておられるかもしれませんが、そもそも、という意味にはですね、えー、これは、あー、調べてみますと、辞書で調べて

(「そもそも、という意味にはですね」って、
このフレーズからして日本語崩壊しとる)


アベ 「辞書で調べて見ますとですね(何やら嬉しそう)、辞書で、念のために調べてみたんですが(「アハハハ」と、わざとらしく爆笑して見せる声が、つられたように場内爆笑、アレも笑う)念のために調べてみたんですが、これは、『基本的に』という意味も、あるということも、ぜひ、知っといて頂きたい。私は、そもそもという意味においては、私ももちろん、それは、えー、最初からという意味もあれば、基本的にと、これ、多くの方々が既に御承知の通り、だと思いますが、山尾委員は、もしかしたら、それ、ご存じなかったかもしれませんが、これはまさに、基本的に、ということ、であります。つまり、基本的に、犯罪を目的とする、集団で、あるか、ないか、がですね、これは、まさに、対象となるかならないか、の、違いであって。これが、、、当たり前のことでありまして。えー、つまり、そういう、先ほど、宮崎委員から、オウム真理教の例が、挙げられた、わけで、あります。これは、当初は、宗教法人として、当時は都から認められたわけで、あります。その段階においては、まさに、エー、宗教法人として、これは、資格を備えていると。こう認定をされた、わけで、ございますが。しかし、それがですね、途中ぅからですね、えー、ある段階に於いて、一変をした、のは、事実、結果を見れば、これは、明らか、で、ございまして。つまり、最初から、そうでなければ、捜査の対象にならないという考え方そのものが、大きな間違いであり、いわば、基本的に変わったかどうか、という事に於いて、私はそもそもという、表現を、使わさして頂いた、次第でございます」

?????
えええ?
基本的に変わった=一変した
を「そもそも変わった」と表現した、と言ってるわけ???


山尾 「うん、あの、まぁ今回もですね、詭弁を弄して必死に誤魔化してるわけですけども、今まさに総理は笑っちゃいましたね、自分で。馬脚を現したわけです。調べてみましたと。もし本当に最初から『そもそも』は、基本的に、という意味であると、そして『そもそも』と言うのは、初めからという意味で使ってないと、そういうことを分かってたら、調べる必要はないんですね。以前にも指摘をさせて頂いたら、総理、答弁出来なかったんですよ。総理が調べたのか、後ろの方が調べたのか知りませんけれど、調べて、今、メモを出してましたね。『そもそも』という意味のメモだったか知りませんけれども

(いや、メモ出した人だって、アレのような言い訳に使うとは思わんだろー)

山尾 「総理、自分で笑っちゃってるじゃないですか。オウム真理教、あるいはサリンの事件、私達も、対処すべきだと思ってますよ。実際に1か月後にできたサリン等の法律で、しっかり処罰できる。もう一つ、三つ目の総理の矛盾発言、生業発言というのがございます。これもオウム真理教に関わる発言、2月2日の予算委員会、藤野委員とのやり取りの中で。質問の趣旨は、組織的犯罪集団と絞った振りをしても、一般市民が対象になってしまうのでは?と。総理は『組織的に、まさにそれで生計をたてている、生業に、というのは、そういう意味であります。でも一方で、オウム真理教のようなものは、対処しなくていいんですかと言う。オウム真理教は、テロ犯罪で生計をたてていたわけではなくて、他の手段でお金を集めて、そのお金を使ってテロに及んだというのが実態。犯罪、テロで生業をたてていた、そういうことではない。総理の答弁を前提にしたら、オウム真理教は組織的犯罪集団にあたらず共謀罪の対象外。総理、どのように説明されるんですか?」

アベ 「あの、先ほど、私が、笑ったのはですね、私自身ではなくて、そういうことを聞かれたことに対して、思わず、えー、苦笑、苦笑をしてしまった、あー、わけで、ございまして。今、失礼という、野次が、ありましたが。えー、今まさに、私の笑いについてですね、解説をされましたが、それが違うということを申し上げさして頂いた(山尾「器が小さいんだよ」)わけで、ございます。それとですね、それと『そもそも』というのは、私は『基本的に』という意味で使ったわけでございますが、一応ですね、その『初めに』ということだけで、おっしゃっていたので、念のためにこれは調べるということは、ある、わけでございまして。えー、念のために、これは、丁寧な、やりとりが必要でございますから、調べさせて頂いたら、やっぱり私が言ったことが正しかったということが証明されたなーということで、ご紹介をさせて頂いたわけで、ありまして。それが正しいのは事実でありますから、それで、どうのこうのと言うのは、これはちょっとどうかと、こう思うわけで、ございますが」

いや、「そもそも」=「基本的に」だったところで、
何がどう言い訳になるんだか、さっぱりわからん


まだ後半、もう一問「生業」についてがあるけれど
朝も聞いてたんだけど、起こしてみると
ぱらぱら発言も、そもそも発言も、何も答弁しとらんよな
どちらも、何を言ったか分からない


アベ 「ま、そこで、生業、等について、で、ございますが、この、その時私がどういうやりとりをしたかはですね、事前に通告をして頂かなければ、そこの文脈全体をですね、今、私が全体を、もう一度、確かめて、答弁することが、できない、わけで、ございますから、中身のあるですね、丁寧な議論が必要と言うのであればですね、そうした、形でですね、いきなり、当時の(←せいぜい2ヵ月前のことだろー)、えー、この委員会でのやりとりをですね、例として上げられ、てもですね、正確な答弁、を期すためには、その時の、えー、やりとりを、私も、もう一度全部、文脈として、えー、これは、あらかじめですね、えー、これは、確認をさせて頂かなければ、え、答弁は、出来ない、わけで、ございます(法案の基本的なことで、しかも自分が答弁したことを、即座に説明できない告白)、いぞ、いずれにせよですね、では、この、テロ集団、とですね、テロ集団、この、いわば、えー、資金、を集める、えー、ために、様々な、ま、犯罪を、犯して行く、との関係に於いては、ですね、つまり、テロ集団、というのは、テロそのものをやって、行く事に於いてはですね、これに於いて、えー、これを、ぉー、利益とする、ぅー、こっから、利益をあげて、生計の足しにすることは、当然できない、わけで、あります。え、テロを専門的にやっていく上に於いてはですね(テロの専門家w)、その資金源を獲得して、そうしたテロ行為を行いながら、生活をたてていくですね、この、過程、も経ていく必要がある、こういうことではないか、こう思う次第でございます。そのな中に於いて、いわば、テロ行為を行う集団と、様々な組織的にですね、この、えー、法を犯しながら資金を集めている、この、行為、がですね、これが合体する、あるいは、その中に於いて、資金を集めつつ、テロを行っていくということは、十分にあり得るのではないか、こう思う、次第、でございます。そこでですね、その時の、私のやりとりについて、今、正確な、答弁を求めるんであれば、これ、簡単なことなんですよ、事前に通告をして頂ければいいな、と、このように思います」

山尾 「ひと月前の答弁ですよ、で、今もう一回読みましょうか?しっかりとそのまま、一言一句、読ませて頂いてますよ。結局、その答弁のブレ、だけじゃないんですね。今まさに、総理自身がおっしゃいました。テロの活動の資金源、これを断たなきゃいけないと。そして、過程もしっかり捜査をしなければならないと。こういう趣旨のことをおっしゃった。答弁のブレだけでなくて、本当にテロ対策なの?と、犯罪リストを見ると、ズレている、というのを、一昨日から申し上げさせて頂いている。資金源を断たなきゃいけないとご自身でおっしゃったので、伺いますが、一昨日、保安林でキノコをとってもテロ対策で共謀罪、この話がございました。1つ聞きたいんですけど、キノコとか茸とか、山の幸を無許可でとってもテロ対策の資金源だから共謀罪、じゃ、海産物、海の幸をとったら、これは入ってないんですけれども、なぜ入ってないんでしょうか?もう一つ言いましょうか、ここ(罪名277のパネル)には、墳墓発掘死体損壊等というのがあります、お墓を荒らしてお墓の中のものをとる、これ、なんでテロが予防できるんでしょうか?無許可廃棄物処理業等というのがあります。無許可でゴミ収集すると、なぜ、それを取り締まることによって、テロが予防できるんでしょうか?」

委員長 「法務省林刑事局長」

(山尾「局長登録していないので、答えなくて結構です、私は呼んでおりません」)

 「対象犯罪の選択におきましては、組織的犯罪集団が現実的に行う可能性のある犯罪を選んでおります。その場合の組織的犯罪集団の中には、テロリスト集団も含んでおりますが、一般にこの条約は、組織的犯罪集団が関与するもの、この対象犯罪を選ぶことになっておりますので、その観点から、今のような廃棄物の問題とか、そういったものを選んでいるわけでございます」

山尾 「呼んでないのに、答えた局長の答弁も、答えになってないんですね、ま、今、答えになってないってことは、聞いて頂いても、皆さん分かったと思いますね。キノコ狩りや、お墓を荒らす、ごみを収集する、これがテロリストの資金源になるから、厳しくしてテロを防ぐ、圧倒的なリアリティの欠如、現実味のなさに、国民の皆さんも、私も含めて、大変驚いているし、ひっくり返ってるわけですよ。で、私はここ、こう言うね、細かいことは俺に聞くなというようなことかも分かりませんので、少し大きな話、聞かせて下さいね。そういった、リアリティのない、現実感のない、こんなテロ対策じゃなくって、本当に現実味のある効果的なテロ対策を私達はやりたいと思っています、一昨日から提案をしております。未批准の5条約、なぜ、締結を検討されていないんですか?そしてまた、水際対策の責任、これ今、航空会社の責任になっています。でも9.11を契機に米では、その責任主体を国に移行しようと、物事が動いている。なぜ、もっと国が責任をもって、予算措置や、あるいは権限を前面に立って負って行こうと、こういうことをされないんですか?私達は、こういう方針の元で、去年議員立法も出してますけど、皆さんに審議に応じて頂いていません。こういった検討をやることこそ、真面目なテロ対策だと私達は思ってるんですけども、総理、いかがですか」

アベ 「あのー、一番最初のご質問の論理で言えばですね、それは、皆さんが政権をとっておられる時に、閣法で出されればよかったんじゃないですか?

(開いた口がふさがらん)

アベ 「その時はまったく、これまったく最初に、えー山尾さんが私に、えー言われたことを、お返しをさせて頂きたい。ですから、それはあまり意味のない議論ですから、私はそれは、敢えてそれはしませんけれどね、そういう批判はしませんが(してるやんけ、っつか、話が違う)、そこでですね、今の、ご質問も、これは、今のご質問も、通告にはございませんし、本来であれば、条約の解釈に関わることでありますから(え?そんな話した?)有権解釈をする外務大臣、あるいは国際法局長を呼んで頂くことがですね、これ、皆さん、これ、実りある議論に、なるわけでありまして。そして、法律そのものがどうかということについてはですね、先ほど、えー、刑事局長が、呼んでる呼んでない、これはまさに、委員会に於いて、え、ルールにのっとって決めて頂いたこと、でありますが、まさに、犯罪、えー捜査実務に、、委員会、犯罪捜査実務にですね、実務ぅーについて、えー、こう詳細について、説明できる立場、経験、も、上に於いてですね、の、立場、にある、局長が、答弁する(なんで、立法なのに、実務答弁?)ことがですね、むしろ、私が質問者だったら、それを望みますけども(あなたは質問者じゃない)それに、えー、経験の上に立った、答弁をさしたくないと思うこと自体が、どうかと思うわけでございますが。え、あの、これ、あの、え質問が、ですね、質問に於いてですね、この、事前に、質問、えーその質問通告がございませんでしたが、お答えをさせて頂きますが、えー、テロ防止関連条約のうちですね、我が国、が、未締結、である5つの条約の内容および(原稿読み)締約国数は、次の通り、であります。国際民間航空についての不法な行為の防止に関する条約はですね、これ、いわゆる北京条約と言われておりますが、えー、これは、未発行、であります。人の殺傷や財産等の損壊目的による航空機の使用等を犯罪化するものでありますが、締約国数は18か国、に、とどまって、おります。次に、航空機、の不法な奪取、の防止に関する条約の追加議定書、これも北京議定書、と言われておりますが、これも、未発効、であります。えー、ハイジャック行為等にかかる教唆等を、犯罪化するものであり、締約国数は、19か国にとどまっております。そして、えー、東京条約改定議定書、これも、未発効、であります、は、機内犯罪の取り締まりにかかる東京条約に、えー、機内保安官に係る、規定、え、等を追加するものであり、締約国数は、8か国、にすぎないわけであります。そしてもう一つ、でありますが、あと二つでありますが、海洋航行不法行為防止条約、えー、2005年議定書はですね、生物化学核兵器等の船舶上での死傷等を犯罪化するものであり、締約国数は41か国であります。で、大陸棚プラットフォーム不法行為防止議定書の、2005年議定書は、固定プラットフォームにおける生物化学核兵器等の死傷等を犯罪化するものであり、締約国数は35か国、であります。えー、これら、の5つの条約については、締約国数が、これは、少ない、わけであります。えー現時点で発効に至っていないものが過半数であります。また、発行済みのものに、関しても、それぞれ、の締約国数は、少数にとどまっており、既に、、、187、の国、と地域が、締結をしている国際組織犯罪防止条約を、優先して、締結する、ことはですね、これは、火を見るよりも、明らか、であろうと、思うわけで、あります(内容がちゃう)えーまた、本条約(山尾「長い、長い」)、はですね、2000年の国連総会において、コンセンサス、コンセンサスで採択され、2014年12月の国連安保理決議では、テロ組織と、国際組織犯罪の関連性に言及しつつ、各国に対して、本条約を含む、関連条約を締結および実施を優先的に行うよう求めているわけでありまして(国連の求めなんて、沢山無視してるくせに)国際社会から我が国に締結を求める声が強いのも事実であります。テロとの戦いが我が国を含む国際社会にとっての喫緊の課題となっており、我が国としてもテロを含む幅広い国際的な犯罪、組織犯罪を一層効果的に防止し、そのための国際協力を促進することが、ま(原稿から顔を上げる)、急務、であります。従ってですね、従って、我が国として早期に国際組織犯罪防止条約を締結することが、極めて、重要であろうと、かてて加えまして、いわばG7、において、我が国、以外は全ての国が、これは、既に、締結をしているのは、本条約であると、申し上げて、おきたいと、思います」(でもG7の中でテロ少ないよね、日本)

山尾 「187と言っても、このTOC条約は、テロ対策のための条約ではないんですね。だから私は、テロ対策のための条約を、テロ対策ということをおっしゃるなら、しっかり入ることを検討すればいい、ということを申し上げてます。そしてまた今、中身のことについて、何か検討して問題があるということは一切出てなかったわけですけれど、しっかり検討して頂いて、中身に問題がないのであれば、率先して日本が入って行って、テロ対策の国際協調をリードすべき、そういう立場にあるのが我が国日本ではありませんか?そして5条約のうち2条約は、アメリカを含めてG7も入っておりますし、既に発効もしております。そういったものをしっかりと、あの、検討をすればいいけれど、外務省の方に聞いたら、殆ど検討が進んでないと。これに入るとして国内法をどれだけ担保すればいいのかということも明らかでないというお話でありました。私達は、実効的でリアリティのあるテロ対策をやるべきだと申し上げております。水際対策も、責任主体を民間の航空会社から国にしっかり移行して行こうと、こういう現実的な具体的な提案もしております。それに対しては、今、答弁がなかったんですけども、要するに、テロ対策に、どこまで本気なのですか、っていうことを、今日ずっと申し上げてるわけです。そしてまた、今日の話を聞いていて、共謀罪がテロの役に立つんだと、テロの抑止になるんだという説得的な説明は一つもなかった。じゃぁこの共謀罪を作った時に、何が起きるのか、っていうことなんです。私は、捜査機関の監視が強まると思ってます。テロ対策にならなくて監視が強まるなら、百害あって一利なし、だから廃案にすべきだと思ってます。総理は4月26日(?)に、この創設によって捜査機関が常時国民の動静を監視する監視社会にはなりませんとおっしゃった。最後の質問です。それでは安倍政権に於いて、常時ではないけれども国民を捜査として監視をしているのか、していないのか、どちらですか」

アベ 「先ほど、お、この、条約、の必要性についてはですね、委員も認めておられるわけでありますから(え?)、いわばまず、この、条約をですね、締結すするための、この担保となる、この法律についてですね、え、しっかりと、中身のある議論をして頂き、賛成をして頂きたいと、切に、願う、わけで、ございます(話、何1つ聞いてない)えー、そこで、監視、その、いわば、監視という意味、は、ですね、どういう意味で、使って、おられるかということを、ちょっと、お伺いをさして頂かないとですね(山尾「ご自身が使っておられます、この言葉は」)いやいや(得意の辞書引けやw)今、委員が、どういう意味で使われたかということについては、あの、おー、えーちょっと今私が(山尾「どういう意味で監視って使ったんですか?自分が使ったんでしょ」)、手を挙げてちょっと、説明して頂きたいと思います」

委員長 「申し合わせの時間が参っております」

山尾 「ご自身が使ったんでしょ。監視社会にはなりませんって。なんでそれを、こっちに聞くんですか?おかしいでしょ、で、安倍政権に於いても、GPS捜査がなされてました。最高裁判例がでております。GPSは違法であると(委員長「時間です」)まさに安倍政権に於いて、違法な監視捜査がなされていたわけです。これを、広く277以上も、違法な捜査を合法化したら、これはまさに、監視権限が強まるんじゃありませんか?私はそういう意味で、大変危惧をしているわけであります。TOC条約20条では、監視をしてくれと求めています。この条約も守るんですよね。百害あって一利なしだと言うことで、私達は、この共謀罪の廃案を求めております。総理大臣、答弁から逃げずに、しっかりと答弁して下さいよ、最後にそれをお願いして、私からの質問とします」

いや、答弁から逃げてるってより、
共謀罪、簡単に逮捕できるようになるってこと以外、
な〜んも、な〜んも、分かってないんじゃないの??
いや、やっぱ冒頭を起こさないとな


山尾質疑のまとめ
 屮謄軋从重要なら、なぜ第一次安倍政権の時に法案を出さなかったのか」
→「そう聞くからには、必要と認めているんだろう」
→「第一次安倍政権でやらなかったからといって、今やらない理由にはならない」


▲僖薀僖虍言(以前の共謀罪について)
「パラパラ集まって、『今度やってやろうぜ』で罪」という答弁と
「処罰範囲が広がる危険はなかった」答弁、どちらが正しい?
→「対象範囲は元から絞られていて、今回明文化した」
(つまり、パラパラ発言は間違い?)


そもそも発言
「そもそも犯罪が目的の集団のみが対象」と言う答弁と
「その集団の目的が一変したら対象」という答弁、どちらが正しい?
→「『そもそも』とは『基本的に』という意味」


だ原犯言
「テロで生計を立てている集団が対象」と答弁したが、それなら「オウム真理教は対象外」になる、どう説明するのか?
→「テロで生計を立てることは出来ない」 w

ゴ道觴匆颪砲覆襪里任蓮安倍政権は監視をしているのでは?
→「監視とはどういう意味ですか?」 orz

buu @buu34
共産藤野(冒頭の強行採決)
「金田大臣がマトモに答弁できないことを、与党自ら認めたこと」

アベ 「犯罪実務に関することなので、刑事局長に答弁させます」

藤野 「聞いてない、時間つぶしだ、これは。要らない」
(藤野「大臣だけでなく総理も逃げる、ちょっと止めて下さい、委員長、委員長」)

刑事局長答弁強行
局長の次に、委員長、金田を指名

藤野
 「委員長、いいです、いいです、求めていません」

金田答弁強行

委員長不信任動議とか、ないんだっけ?

金田、答弁長い

「いつでも聞いてください。加えてもう一点、いや、これは大事なこと(藤野「いいです、中身がない」)答弁が不十分と言われてきた、誠意をもってやってきたのはその通り、霞ヶ関が提案した法案なら実務に詳しい実務者が答弁するのは非常に大事、以上、しっかりよろしくお願いします」

藤野 「まったく中身と関係ない、自分の思いを述べただけ」

buu @buu34
これまでは、「白、黒、白、黒」という審議ごっこの挙句強行採決だったけど
今度は、形式まで壊して、「白、黒、白白白白白白、黒、白白白白」強行採決、の流れ?
議論する気のない相手と、どうやって審議したらいいんだ

「テロ対策でない」とか「監視社会になる」とか、
いくら暴いても、訴えても、相手もそれ、分かっててやってるんだから、審議無意味

だけど、これにこぞって賛成して、拍手したり、野党質問者を罵倒したり、
冒頭強行採決に示し合わせて起立したりする与党議員こそ、テロリストみたいなもんじゃん

松浪「昨日の80分における理事懇、刑事局長をずっと置いておくべきと私は提案、
家の事は嫁が知っている、キノコのことが出たが、枝葉末節を総理に聞くのは。
しかし、採決までするのであれば、筆頭理事に、刑事局長を置くことを周知させることを、
もう少し丁寧にすべきだった、与野党共に苦言を」

なんだっけ、家のことは嫁が知ってる、
政治のこは秘書が知ってる、と続いたかな
こういうのって、何気に男尊女卑だよね

松浪「北朝鮮すらTOCに加盟している」
ってか、その条約、批准してる国でバンバン、テロ、起きてるじゃん。
関係ないでしょ、その条約と、テロ対策と。

buu @buu34
総理退室
民進逢坂、理事会を開くことを、委員長に要求


委員長 「審議続行」

逢坂 「休憩して話し合うことすら?」

(野党「前代未聞」「何でも採決で決めるのか」「質疑できない」)
「時計止めて下さい」「止める理由が分かりませんよ」「時間の無駄」「どういうことだ」


「刑事局長がいたら、なぜ審議できない」
委員長 「階君、質疑を続行してください」
逢坂が委員長に根気よく要請


委員長 「とにかく進めましょう。質疑を続行します」

 「冒頭、抗議を申します。職権で政府参考人を求めたのは、過去にない。憲法63条、どのような条文か知ってますか」

金田 「知っているつもりであります」

 「どういう趣旨の条文、知ってるんだったらおっしゃって下さい

金田 「答弁を求められた場合の出席義務」

 「求められた時は出席しなければならない、それにもかかわらず、自分が答弁されないのは職責放棄」

金田 「答弁につとめてきたつもりであります」

 「予算委員会における質疑についてという文書を出して撤回された。撤回するにあたり、今後は政府参考人の有無にかかわらず大臣が答える理解でいいかと、予算委員会分科会で質問し、チャンと対応すると答えた、違いますか、大臣」

金田 「誠意をもって、その通り、つとめております。答弁につとめております。ただし、私の思いを(階「聞いてません」)、そこにつきまして、関連があり、それを言わなければ、それについて3点申し上げ〜(時間つぶし)(「それならこちらも言いますよ」)そういう風に見られるのはそちらの判断〜

小学生の学級会の喧嘩みたいになってきた

金田 「議論を深めるために、全員で全力をあげて議論をしていくためには、捜査実務に詳しい方を呼んで、意見を聞いてもらうことも必要だと。そういうことをしたためた紙を申し上げた、今日、問題になっていることに対しましては、誠意をもって、今、答えを申し上げているつもりであります」

 「全然関係ないことを答えている。政府参考人の有無にかかわらず、答弁しますと。私が指名しない場合は、キチンと大臣、答えて下さい」

委員長 「委員長が判断します、大臣」

金田 「委員会の議事は、委員長が整理するものと承知、それにのっとって答弁を」

 「私は政府参考人を呼んでおりません。政府参考人の有無にかかわらず答弁すると、ご自身の答弁、撤回するんですか?基本的なことしか聞かないんだから、自分で子縦下さい」

金田 「委員会の議事は、委員長が」

 「委員長の議事整理権も、憲法63条のもとでのもの。説明を求める権利はこちらにある。それを履行するために大臣出席。憲法の当然の帰結、こんなことも知らずに、よく大臣が務まるなと思う。関係ないところで参考人が出てきた、私は質問できません、よろしいですか」

委員長 「質問を続けて下さい」

「これまでの共謀罪から改善されたのか」という階質問に

金田
 「(長々演説)大きく異なるものとなった」

 「改善されたんですか?」

金田 「不安や懸念を払拭する内容となったと私は受け止めている」

 「審議の中で、不安や懸念がなお残るなら、法案は撤回することになるか?」

金田 「払拭することが一層明確になったと、そう申し上げております」

 「審議の中で、不安や懸念が残るとなったら、成立させられませんよね、撤回せざるを得ませんよね、大臣、違いますか」

金田 「実りある深い議論を期待、その中での議論を経て、色々と、先生方のご指摘があるのかなと」?

 「含みを持たせたご発言」

「組織的犯罪集団」について、内容が以前の共謀罪と変わっていないか、という階の質問に、
金田、何度も同じ答弁
イエスかノーかの結論を求める階に、グダグダ、基本的には同じだが、しかし〜と


 「答えてない」

委員長 「答えてますよ」「早く答えろ」「重要なんです、答えて」

速記止まる

 「明文化することで不安や懸念を払拭とおっしゃるが、明文化しただけで、内容は変わってないですね、ということを確認している。違いますか?これ以上時間を浪費したくない、端的にお答えを」

金田 「法文上明確にした」

 「それは、内容は変わっていないということですね」

金田 「変わっていると受け止めるか、変わっていないと受け止めるか、委員の期待する答えとは違うのかもしれないが、キチンと答えているつもり」

 「内容においては変わっていないとおっしゃって頂ければ。解釈を明文化しただけで、内容は変わっていない、違いますか?」

金田 「これまで答弁した通り」

 「だめだ、こりゃ、止めて下さい」

止まらない

委員長 「階君、続行してください」

 「なぜ、内容は今までと同じと言えないんですか?総理は、従来もそうだと認めてました。法務大臣、内容的には同じでいいんでしょ?総理と違うんですか?答えて下さい。止めて下さい」

金田 「ま、あの、今までお答えした通りなんですけど、ま、あの、そこまでおっしゃっていただいて、申し上げられるといたしますとね、その、両者の基本的考え方は異なるものではないのですが、明文で限定した点で、かつての共謀罪とは大きな重要な違いがある」

 「明文化が違い。内容は同じですね、と確認しています、お答えください」

金田 「答弁を申し上げた通りであります」

 「答えてない、私の問いには答えてない、止めて下さい、入口の大事なところ」

委員長 「答えが気に入らないから」

 「私の問いに答えてない、対象になった団体が変わったのかと聞いているだけ。答えてない」

金田 「非常にデリケートな部分の議論になっていると思います、かつての、組織的犯罪の適用対象については〜」

よく分かってないから、とにかく逃げる、無駄に逃げる
内容は同じだって、自分で言ってる答弁なのに、アホ
ちょっと聞き方を変えたら、林局長が出てきた


 「刑事局長自らルール違反を犯してますよ。規則では細目的技術的事項について、政府参考人の説明を聞くとなっているが、今日の私の質問は、従来の政府案と、犯罪の主体は同じか違うか、極めて基本的なこと。明確に衆議院規則に違反していると申し上げ、私の質問を終ります」

自民党の議員も、なんでこんな法案に賛成できるんだろう
ちょっとでも立場が変われば、自分の首だって締まるのに →ホントにその通り!

buu @buu34
枝野 「本題に入る前に、委員会運営について2点、昨日の理事懇では、与党側からも、要求があれば外務大臣いつでも出すと話が。15時過ぎには、外務大臣含めた通告をしました。ところが来てません、なぜですか?国務大臣、答えて下さい、時計止めて」

いきなり止まる

金田 「御指名でございますので、私としては、外務大臣が、えー、要求があって、外務大臣が出席してない件について、お尋ねでございますが、これは委員会においてお決めになること、私の意見は差し控えたい」

枝野 「だから、理事懇では話題になって、なぜ今日になって外務大臣が出ないと?委員会は要請した、しかし、政府が出さない、ですから、政府を代表して国務大臣が答えて下さい、なぜでないんですか」

金田 「ま、あのー、えー、お答えできる立場に、私が、えー、おらないという風に受け止めております」

枝野 「法務委員会に他の大臣を呼ぶのは難しいのは知っている、だが、委員会としては要請した。政府が出してこなかった。ウチの事務所に、説明もない。各役所、慣習マナーとして説明があるのが当たり前。外務省から説明がない。なんで副大臣が?」

石井外務副大臣 「委員会でお決めになること」

枝野 「ですから委員会としては要請している、あとは本人同士でやれと、委員会開いて理事同士でやって」

「嘘つくな」「静粛に」

枝野 「理事同士で休憩とって話せよ」

えええ、委員会理事会では決めたけど、政府がウンと言わないから、
本人がかけあえって言われたと??
枝野が怒り狂ってることだけは分かったw
アレだって「外務大臣でも、刑事局長でも、呼べ」って言ってたよな
刑事局長は、呼ばれてないのに強引に連れて来て、その出席を強行採決までして
呼んだ外務大臣は出席阻止か
委員長と逢坂筆頭が話し合ってる


委員長 「改めて理事会を開きますので、質疑を続けて下さい」

(与党「よし」)
説明になっとらんと、野党納得せず(だよねー)
また速記止まる
なんだ、この委員長
強行採決、職権だて続きの厚労委といい、どいつもこいつも

委員長、質疑続行と


枝野 「両筆頭で言っていることが違う、理事懇で別途整理して。私は外務大臣を要請して、通告した。そこからこの議場に来るまで、外務省から何の報告も説明もない。外務省だけ。文科省・警察庁からは説明があった、当たり前。野党の通告と同じく、求めたことへの説明当然、なぜか副大臣が座ってる、こんなこと許したら成り立たない」

委員長 「昨日の理事懇では副大臣、外務大臣を呼ぶよう努力すると」

枝野 「その通り、だから、出れない連絡を。何も連絡がない。努力すると言ったでしょ、努力したけどダメでしたという話もない、おかしいでしょ、これで納得しろ?来たら副大臣が座ってる、委員会のことだから分からないと。納得しろというのがおかしい」

速記止まる

岸副大臣(って、安倍の弟か) 「枝野委員のFAXに問い合わせ不可ということがございまして。今日の委員会で決まったと私は承知。いずれにいたしましても、その間、意志疎通に齟齬が生じてしまったのであれば、今後改善するよう努力したい」

枝野 「納得いたしかねる。通告、2ページにわたってした。問い合わせ、19時過ぎに問い合わせなんて不可に決まってる、他の役所も、問い合わせ不可でも、ちゃんと、誰々出しますとやる。なぜ外務省は?与党も、こんなこと認めちゃダメ。政府与党が努力するのが大前提、結果、出来ないことはあるかもしれないが、合意形成の努力は政府与党の役割。官房長官に出て来てもらってお詫びしてもらうような性質のもの。委員長、必ず善処して下さい」

委員長 「理事会で協議します」

枝野 「その上で、呼んだ人が一言も挨拶なく来ない一方、呼んでいない刑事局長が強引に。国会法に基づいて、基本的なことは大臣に伺いたい。だから、刑事局長は要求していない。国重さんのように、共謀共同正犯の実務などは、刑事局長に聞くこと。だから、登録を認めている。だけど一方で、副大臣や政務官の数を増やしたのは、国会答弁は官僚にゆだねないと。にも拘わらず、基本的なことに答えられず、刑事局長を座らせ、しゃしゃり出て答弁、みっともない」

金田 「私に対する質問と受け止めました。えー、国会の在り方というのは、非常に大事だと思います。従いまして、あらゆる委員会において、しっかりした議論が行われるのは望ましい、その際に、たとえば(時間稼ぎに入りました)、法案をお出すする、議員立法だったり、閣法だったり、出来るだけの努力〜 基本的事項がどこからどこまでか、明確な区分は難しい」

アホか

枝野 「だから、私は細目的事項をやるから、刑事局長を呼んだ」

なのに、山尾、階の時に、無理やり刑事局長置いたのか
枝野、TOC条約はテロ対策じゃない、ことを条文から追及中
「経済的利益を得る国際的犯罪組織を取り締まるための条約」
岸副大臣、答弁がトロイw










  逃げ回っていて、  
  泣いて済む問題か、ボケ!   
  卑怯者が!   
  こんな女を見ると、イラッとする!   

  メソメソ泣くぐらいなら、
  国会の証人喚問に出て来て証言しなさいよ。
  本当のことを言えばいいじゃないか。
  そのことを籠池だけに押し付けて、
  もう一方の当事者が出て来ないから、
  皆さんに批判されるのではないか、そうでしょう?違う?違わないよね!!

  それでなにかい、
  「森友に負けるな」って、どういう意味なの?
  
  口利きしたっていいじゃん、って言うわけ?
  総理夫人の立場を利用してナニをやってもいいと、言うわけ?
  ザケンナよーーーーー!!

  でもって、
  公明党の石田政務調査会長は記者会見で言いました。
  「中川政務官の辞任について、「説明責任を果たすことが第一だ。
  フェイスブックにコメントを載せて、それでいいということではないと思う。
  ご自身の言葉でお述べになるのが大事だ」と述べました。
  =以上=

  その言葉、
  アベ嫁に言ってやってよね!

  今日ほど、
  総理、総理夫人の値打ちの下がった時代はないよね。
  史上最低最悪の、って思うわ。
  こんな政権を選択した有権者に絶望している、としか言えないわ。 
 


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