2017年5月18日 衆議院 本会議


■2017年5月18日 衆議院 本会議
議事日程
  第一 国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案(内閣提出)
  第二 港湾法の一部を改正する法律案(内閣提出)
  第三 投資の促進及び保護に関する日本国政府とケニア共和国政府との間の協定の
     締結について承認を求めるの件
  第四 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とイスラエル国との間の協定の
     締結について承認を求めるの件
  第五 社会保障に関する日本国とスロバキア共和国との間の協定の締結について承認を
     求めるの件
  第六 社会保障に関する日本国とチェコ共和国との間の協定を改正する議定書の締結に
     ついて承認を求めるの件


  ・金田不信任案で昨日17日の衆院法務委は流れる
  ・18日衆院本会議で不信任案審議
  ・与党は19日法務委での強行採決を狙う

  稲田防衛相はじめ、
  不信任案を提出していい議員が自民党にはテンコ盛りじゃないか。
  不信任案を出すべきです!

  徹底抗戦、あるのみじゃありませんか!







2017年5月18日 参議院 農林水産委員会







2017年5月18日 衆議院 農林水産委員会







2017年5月18日 衆議院 憲法審査会


■2017年5月18日 衆議院 憲法審査会
会議に付する案件
 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件
 (国と地方の在り方(地方自治等))
【発言者】
 自由討議(発言者)
 上川陽子(自民党)
 中川正春(民進党)
 遠山清彦(公明党)
 赤嶺政賢(日本共産党)
 足立康史(維新)
 照屋寛徳(社民党)











2017年05月15日
・森友学園問題 交渉記録廃棄で刑事告発
・昭恵夫人・谷査恵子氏らへの連続刑事告発
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2017年05月16日
・3メートルより先にゴミはなし 8億円値引きの根拠覆る 
 財務省がボーリング調査確認せず
・近畿財務局が籠池氏側へ送ったメール
 『瑞穂の国記念小学院開校に向けご協力いただきありがとうございます。』
・森友問題、自民大阪府議団が百条委を再提案 大阪維新、公明は否定的
・あべ嫁付の公務文書は「用済み」廃棄
・第2回民進党ヒアリング。籠池前理事長・財務省中尾理財局次長等が出席。
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2017年05月17日
・日本獣医師会顧問北村直人氏(前衆議院議員) 文科省記録文書の事実関係を認める
・加計学園 文科省に「総理のご意向」を伝達したのは安倍の側近 萩生田官房副長官
・加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書
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2017年05月18日
・家計学園文書 田崎スシローがポロリ「これ本物。発言知る人は一部のみ。僕も知っていた」
・加計計画「できない選択肢ない」 内閣府要求の日時記録
・昭恵氏、加計学園でも「名誉園長」 職員連れて催し参加


■第2の森友疑惑 加計学園問題
・今治市が岡山理科大に広さ16.8ヘクタール約36億7500万円相当の広大な土地をタダであげる
・23年までの学校の総事業費192億円のうち、半分の96億円を市の補助金で負担
・文教族の大物は認可に反対していたが同地が国家戦略特区に選ばれて認可が決まった
・岡山理科大を運営する学校法人加計学園グループは中心に全国で教育施設を運営する一大組織
・2代目である加計孝太郎理事長は、安倍首相の40年来の旧友
・加計氏は安倍首相が大学卒業後に留学した際に知り合って以来のゴルフ友達
・加計氏は13年11月以降の約3年間で安倍首相と14回も面会
・アベ嫁同席で夕食をとったり、山梨県鳴沢村の安倍首相の別荘に招かれてゴルフをしたりと親密
・安倍「どんな時も心の奥でつながっている友人、私と加計さんもまさに腹心の友だ」
(腹心の友というのは誤用で、本来は「腹心の部下」だけど最近の使用例はどうなんか?)
・昭恵は加計学園が運営する認可外保育施設「御影インターナショナルこども園」を訪問
・そもそも大学の獣医学部には全国で定員枠があり、学部新設のハードルは高い
・第2次安倍政権の誕生以後、岡山理科大獣医学部の今治市への誘致がトントン拍子で決定
・日本獣医師会の境政人専務理事は国家戦略特区会議やその下の分科会にも私たちは一切呼ばれず
・事業者を募集したのは17年1月4〜11日のたった8日間で、応募したのは加計学園のみ
・加計理事長は政府の決定と時期が近い16年10月2日と12月24日に、安倍夫妻らと夕食を共にする
・地元でも疑問の声「10年も動かなかった話が突然、戦略特区に決まった」


    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






20170518kakei






玉木雄一郎議員「総理のご意向❗❗加計問題」文部科学委員会


  日本獣医師会顧問北村直人氏
 (前衆議院議員、自由民主党、獣医師) 記録文書の事実関係を認める
     ↓
  北村「自分のことが書いてある部分はおおむね紙の通りだ」

  モーニングショーで「加計文書」のついて、元文部官僚の寺脇研氏は
  「特別なところから何かあれば、メモに残して上司にも分かるようにする。
  それは文科省に限らず中央官庁ならどこでもやっている。
  むしろ(森友学園との折衝で)財務省にそれがないのが不思議なんです」

  だ、そうです!



https://twitter.com/buu34buu @buu34
2017年5月17日 衆議院 文部科学委員会 玉木雄一郎議員「総理のご意向!!加計問題」

衆文科 民進玉木 加計報道「こうした文書は存在するのか」

松野 「どの文書か、承知をしておりません」

玉木 「記事には、文科省関係者が昨年9〜10月に作成したものと認めたと。こうしたことを文科省関係者が認めた事実は?」

松野 「どなたか分かりませんが、その文書の存在も含め、私は未確認」

玉木 「かなりのことが書かれている、文科省は、真っ当な反論をされ、懸念を表明している。それに対し、内閣府の側からは、~総理の意向と、四の五の言わずにやりなさいという回答が。例えば義家副大臣へのレク資料や、あるいは義家副大臣から、萩生田副大臣から、ご発言して頂くといったものを用意」

松野 「特区対応の文書は作成された可能性はあるが」

玉木 「そのなかにですね、”平成30年は早い、無理だと思う”という部分がありますね。つまり文科省としては設置認可申請がきても、教員が集まるのかどうかとか、いわれるような教育ができる施設が作れるのかどうか、当然確認しなければなりませんね。ですから、やらないといってるんじゃなくて、せめてもう一年。平成31年開学にできないかなという提案をしているわけです。そういうことを議論した経過はありますか。あるいは大臣の指示として、大臣ご指示事項とありますが、松野大臣ご自身が、平成31年開学を目指すべきではないかと指示をされているんです、今言われているよりも1年先にする、大臣が、今文書があったなかったはまだ確認していないとして、大臣のご指示として、平成31年の開学にしたほうがいいのではないかと、内閣府に確認しろ、といったほうがいいのではないかというような指示をだしたことがありますか」

松野 「まずですね、この記事(朝日)の中にある、大臣の指示事項という文書を私、見たことがないものですから、これがあるのかないのか、どういった性格のものなのかは承知しておりません。その上で、今玉木先生からご指摘がありました点について、私の記憶にある中で、お答えをさせていただきますと、まずあの、大学の設置認可というのは当然ながら設置審議会において専門的な議論をもとに認可が進められるものであるので、国家戦略特区の中にあるものであっても、審議会が始まって、その審議の中では、認められる場合も、認められない場合もある。その中において、設置の時期をあらかじめ書き込むというのは、設置審議会との関係において、これはどうなんだろうか、という話をした記憶、はございます」

玉木 「それに対して内閣府からはどういう答えが来ましたか」

松野 「今、私の記憶に頼った答弁になるので、詳細にどこまでいえるかわかりませんが、要はですね、私の、何年に開学を目指すというようなのは、設置審議会との関係において書き込めるものなのか、という質問に対してはですね、従前も戦略特区の中で目標として書き込んできたことがございます、と内閣府からではなく、文科省の事務方から説明を受けた記憶がございます」

玉木 「大臣ご確認事項への内閣府の回答という文書の一番上に、『これは総理のご意向だと聞いている』と書かれている。大臣、苦渋の決断で、30年4月で進めると決められた?」

松野 「文科省の立場は一貫しており、国家戦略特区の取りまとめは内閣府が主管、今まで獣医学部を文科省が抑制してきたのは需給の関係による。これは所管である農水省が判断。先端的ライフサイエンスや水際対策において、新たな需要が認められると言うことであれば、文科省は設置認可に関し審議をするという姿勢」

玉木 「10月4日の義家副大臣のレク概要という紙に『私が萩生田副長官のところに、ちゃんと調整してくれと言いに行く、アポとりして正式に行こう、シナリオ書いてくれ。斉藤農水副大臣に農水省が需給の部分、ちゃんと責任もってくれなきゃ困るよと話した際には、何も聞いていない、ヤバイ話じゃないか、という反応だった』と。需給について心配している。最高戦略改定2015に4条件が。基本的に獣医師の需給は満たされている。特区で認めるにはヾ存の獣医師養成ではないこと▲薀ぅ侫汽ぅ┘鵐垢覆鼻⊃靴燭紡弍すべき分野で具体的需要が明らかになること4存の大学学部では対応が困難ざ畴の需要動向も全国的に考慮と。現時点、獣医師の数は足りてますよね?」

農水省参事官 「地域偏在はございますが、数自体は不足している状況にない」

玉木 「それなのに新設。新分野で既存の獣医とはバッティングしないからと。加計の定員は?現在の16の国公立私立獣医学部の定員は?」

高等教育局長 「160名、全国定員は930名」

玉木 「17%増になる。需給、4条件を満たし、獣医学部を認めたのだろうが、160名の根拠は?」

教育局長 「加計学園から、申請が160名とされている。内閣府、農林水産省が確認」

玉木 「いや、160の根拠を。農水省が確認?4条件を満たしたと確認したのは政府の中の誰?どこ?」

教育局長 「本年1月今治市分科会で、内閣府中心に、農林水産省同席の中、有識者がご議論、確認した」

玉木 「930名に17%増、既存の獣医に影響がないと、どう証明された?」

農水参事官 「〜大学設置事務はつかさどっておりません〜 〜新たな分野~需給に大きな影響はないと考える」

内閣府事務局次長 「定員は、今後、所管省庁によって精査、~計画がニーズに対応するか審査〜提案書全体から判断」

玉木 「まったく答えになっていませんね、全体から判断されたと。または自分のところは大学設置に責任持ってませんと。じゃあ誰が責任持ってるんですか、これ、今、答えが出るかなと思ってあえて言いませんでしたが、私の手もとに、岡山理科大学の獣医学科の入学定員等について2月28日、愛媛県畜産課経由で加計学園より回答がありましたのでお知らせしますと、本年3月1日付けの文書があります。みなさんお持ちですか。皆さんお持ちですか。定員160名の定員の根拠について、問い合わせをしているんですね。それに対してどういう計算をしたかというと、平成26年度の獣医師法第22条に基づく就業獣医師の総数は39,098人。この人数を維持するため、獣医師一人が35年働くとして、年間1,117人これは39,098人を35(=39098÷35)で割っているだけですが、の獣医師が必要。現在ある全国の獣医師学科の定員は930人。このため年間187人が不足していると試算。年間定員を160名としているんです。これすごく矛盾しているのはなぜかというと、必要な、今のライフサイエンスとかじゃない獣医師が、180名不足しているから、160名要求してるんですね。でもずーっと説明あるのは、不足はないないない言ってるんですよ。農水省も、文科省も、内閣府も。でも加計学園は、後で必要なら出しますが、足りないから187名、160名の定員にしますと計算してるんですよ。こういうこときちんと調べておられますか。」

高等教育局長 「全体としての需給の話は農水省さんに聞いていただきたい」

小川参事官 「いま委員からご紹介ありました3月1日づけの文書については私ども承知してございません。計算の中にございました、39,000人を母体として、引き算をするものでございますが、現実の獣医師免許所有者というのは、人間の医者と違って、全員が獣医事についているというわけではございません。したがって39,000人がおられましても、その相当数が獣医事以外に従事されておりますので、これを元に考えるのは需給を考えるのに適当ではないと考えております」

玉木 「適当でないんです。そういう人もいれて、きちんと需給を評価するというのが農水省の役割なんじゃないですか。今まさに答えありましたよ。そんなことで計算ダメだ、といわれた計算で、160名の定員が出されてるんですよ。なぜこれが適当なんですか。農水省は適当でないといわれた。この計算で正しいとしたのは誰ですか。」

川上内閣府地方創生事務局次長 「本年の今治市の分科会における、内閣府としての審査の観点について申し上げます。(玉さん、いやいや違うよ)獣医学部の設置認可とは異なりまして、医学部の設置自体や定員160名を認めるものではなく、あくまでも規制の特例措置を受けて、設置認可申請を行える主体であるかということを審査いたしました。公募要綱に記載されましたとおり、11月9日の諮問会議の決定への適合性、平成30年度開学についての確実性について確認したところでございます。」

玉木 「確認したって、今の計算は、既存の獣医師が足りないから増やしましょうと言ってる。そうではなく、新規分野で、既存の需給には影響がないと確認されたから認めたんじゃないんですか?そのことは、どこでどうやって確認されたか。既存の獣医が足りないから、というのは、特区を認める根拠にならない」

事務局次長 「獣医学部の設置事態や定員160名を認めるものではなく、その養成内容が、新たな獣医師のニーズに適合しているものであるか、また平成30年開設の確実性の一環として、入学定員が、学校の施設や、教員の規模に比して著しくバランスを欠くものではないかという概略的な確認はしたものであります。」

玉木 「概略的確認てなんですか。閣議決定で、4条件を守ると、石破大臣のときも、これはしっかりと守ると明言しているのに、その確認もせずにどんどん手続きだけ進めてるんじゃないですか。今日は時間がないのでもうやめますが、大臣確認事項の3爪なんかはですね。平成30年4月の開学に向け、11月上旬には本件を諮問会議にかける必要があり、と全部逆算でやろうとしてるんですね。しかも官邸から、内閣としてやろうとしていることを、党の部会として議論するなと怒られた(くっそ笑うわww)と、自民党内の中の議論まで口出してるんですよ。しかも大臣ご確認事項の内閣府の回答の中に書いてあるんですよ。しかも、(義家副大臣レク概要の中で)斉藤(農水)副大臣に、需給のことちゃんとやってもらわないと困るよということで話したら、まったく聞いてない、これはやばい話じゃないかという反応があって、萩生田官房副長官にアポを取って、調整してくれとお願いをして、萩生田官房副長官の回答概要がありまして、さっきの4条件の話がありましたけども、「既存の大学がうちのほうでもできますよといわれると困難になる」、「平成30年4月は早い。無理だと思う」、「要するに加計学園が誰も文句が言えない、よい提案ができるかどうかだなぁ」、「学校ありきでやっているという誤解を招くので、無理をしないほうがいい」(結局無理をされたのでその後がめちゃくちゃなわけですが。)ですね、あとすごいのは、「福岡6区補欠選挙、10月23日が終わってからではないか」。何でかというと、蔵内日本獣医師会の会長の息子が補選に出ましたね。鳩山さんと争って負けることになるんですけども、そういうのも見守ったほうがいいんじゃないかと、親切丁寧に教えているわけで、これは大変疑惑が深まったといわざるを得ない。また大臣ご指示事項の中にも、福岡6区補選が終わってからではないか、鳩山二郎氏、蔵内健日本獣医師会会長長男、林芳正元大臣の秘書が候補と書いてある。ちょっとどうかな、と思いますが、さらに、閣内不一致、麻生財務大臣反対を何とかしてくれないと、文科省が悪者になってしまう。文科省への悪影響を心配する詳細な分析ペーパーもあります。こういったことについて、きちんと提出を、公式にしていただいて、この間の獣医学部設置の不透明な部分の解明をしていきたいと思います。私、文科省はね、文科省の立場でがんばってると思います。行政がおかしな方向に捻じ曲げられないように、麻生大臣も心配されておりましたが、ロースクールの例をあげて、やたらめったら乱造してしまうと、需給が崩れて、結局困るのは獣医師だし、それを利用する利用者の方々と心配されておりましたが。現在審査しているところでしょうが、もう一度、必要な資料を全部出していただいて、しっかりとした説明責任を果たしていただくことを求めて、質問を終わります」








■朝日新聞 2017年5月18日04時57分
加計計画「できない選択肢ない」 内閣府要求の日時記録
http://www.asahi.com/articles/ASK5K7GR3K5KUTIL04Z.html


「取扱注意」と書かれた内閣府審議官との打ち合わせ概要の文書(個人名などの部分を一部加工しています)

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、内閣府が文科省に「官邸の最高レベルが言っている」などと対応を求めたとする文言が、日時や出席者が特定された文書に記されていることがわかった。文科省側が「『できない』という選択肢はない」と言われたことも書かれていた。

加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書
菅氏「全く怪文書みたい」 加計学園巡る文書、強気否定
特集:加計学園

 菅義偉官房長官は17日午前の記者会見で、朝日新聞が報じた文書について「どういう文書か。作成日時だとか、作成部局だとか明確になってないんじゃないか。通常、役所の文書はそういう文書じゃないと思う」などと述べた。

 朝日新聞が入手した文書は、「○○内閣府審議官との打合せ概要(獣医学部新設)」=○○部分は実名=という題名で、文科省関係者によると、同省職員が作成した。「平成28(2016)年9月26日(月)18:30〜18:55」と具体的な日時が入り、「対応者」として内閣府の審議官と参事官、文科省の課長と課長補佐の計4人の実名が書かれている。

 文書には、内閣府の出席者が「平成30(2018)年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを作成し、共有いただきたい」「これは官邸の最高レベルが言っていること」と語ったと記されている。


  具体的な日時と出席者の実名がバッチリ…ウラを取れる「怪文書」なんてないよ。
  しかも内閣府側は「官邸の最高レベルが言っていること」とし
  「できないという選択肢はなく、
  事務的にやることを早くやらないと責任を取ることになる」と文部省側をドーカツ
  http://www.asahi.com/articles/ASK5K7GR3K5KUTIL04Z.html
  =以上 風雲急を告げるツイッターから=

  つーか、

  昨日は朝日新聞→「加計学園の文書出てきたでー」
  昨日の政府→「日付も出席者も書いてない怪文書だー」

  で、  
  今日の朝日新聞→「日付と出席者を書いておきましたよー」
  
  この分で行くと、
  怪文書でない証明として、
  最後には文書作成者の名前(黒塗りされた)まで出てきそうだわな、…。    

  んで、

  昨日の菅義偉だって、相当自身の保身に走ってる印象を持ちましたからね。
  今が、アベの切り時じゃないかしらね、…。

  んで、
  アベ嫁は、15年6月から、加計学園が神戸市で運営する認可外保育施設
  「御影インターナショナルこども園」の名誉園長を務めている。
  そして、15年9月に政府職員2人を連れて施設のイベントに参加している。

  この夫婦は、森友とも、加計とも、ズブズブじゃね!!!



■朝日新聞 2017年5月18日05時00分
(社説)加計学園問題 疑問に正面から答えよ
http://www.asahi.com/articles/DA3S12942531.html

 政府はすべての国民に公正・公平に向き合い、首相との距離によって対応に差が出るようなことがあってはならない。民主主義国家の当たり前の原則が掘り崩されているのではないか。そう疑わせる問題が、朝日新聞が入手した文部科学省作成の文書で明らかになった。

 文書には、岡山市の学校法人が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、特区を担当する内閣府が文科省に対し「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」と手続きを進めるよう促した記録がある。

 この学校法人は、安倍首相が「腹心の友」と呼ぶ人物が理事長を務める「加計学園」。

 記載が事実であれば、内閣府が「総理のご意向」をかざして首相の友人に便宜をはかろうと動いたととれる。首相と政府の信頼に関わる重大な事態だ。

 事実関係をすみやかに調べ、国民に説明する責任が首相と関係省庁にはある。

 経緯はいかにも不自然だ。

 文科省関係者によると、文書は昨年9月から10月にかけて作成。松野文科相が、学園の求める18年4月の開学について、教員確保など準備が整わない可能性を指摘し、難しいとする考えを示していた記述もある。

 ところがわずか数カ月後の今年1月、内閣府と文科省は18年4月に開校する1校に限り、特例で獣医学部設置を認めると告示。加計学園が特区事業者に認定された。他の大学からも手があがっていたのに「獣医学部空白地域に限る」との条件があとから追加された。

 獣医学部の新設が認められたのは52年ぶり。加計学園は愛媛県今治市から36億7千万円分の市有地を無償で受けとる。

 一連の経緯や首相のかかわりについては、これまでも野党が国会などでただしてきた。

 野党側は、長く認可されなかった学部新設が同学園に限って認められたことに「首相と理事長の個人的な関係が影響したのではないか」と指摘する。これに対し首相は「友人だから会食もゴルフもする。でも、彼から頼まれたことはない」と自らの関与を否定してきた。

 「安倍1強」と言われる強い権力と周辺の人脈、不可解な政府の決定――今回の構図は、首相と妻昭恵氏の関与の有無が問われている森友学園への国有地売却問題とも重なる。

 松野文科相は「現状では文書の存在を確認していない」と述べた。森友学園問題での財務省のような、事実究明に後ろ向きな態度は許されない。










加計学園問題 新学部「総理の意向」(!)


■ユーチューブ管理人様コメント
特筆すべきは、加計氏が籠池氏同様、安倍総理の教育理念に共鳴する人物であることだ。「右寄り」として知られる「育鵬社」の教科書採択を推進させる「教科書改善の会」の発足時からのメンバーであり、この「教科書改善の会」は「新しい教科書をつくる会」から派生した組織。「加計学園」グループの岡山理科大付属中学では「育鵬社」教科書を採用している。

■【報道ステーション】加計学園めぐり『総理のご意向』文書【2017.05.17】
学校法人「加計学園」が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画で、内閣府が文部科学省に対して「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと発言したとする記録文書について、国会で民進党の玉木議員は「こうした文書は存在するのか」とただした。これに対し、松野文部科学大臣は「文書自体に関しては確認をさせていただきたい」と述べるにとどまった。加計学園が経営する岡山理科大学の獣医学部は、安倍政権が2015年に特区として指定した愛媛県今治市に開設される。約37億円の敷地を市から無償で提供を受け、大学の事業費の半分にあたる96億円を県と市に負担してもらうという。しかも獣医学部の新設が認められれば52年ぶりだ。加計学園の加計孝太郎理事長は安倍総理とは学生時代からの友人で、野党は、これまで安倍総理の関与について追及。これに安倍総理は「彼から、この問題について頼まれたことはない。働きかけてない」と関与を否定してきた。菅官房長官は17日、文書の内容を否定し、「出所も明確になっていない怪文書みたいな文書だ」と信ぴょう性に疑問があるという見方を示した。
【メインキャスター】富川悠太テレビ朝日アナウンサー
【サブキャスター】小川彩佳テレビ朝日アナウンサー
【フィールドリポーター】石直之・板倉朋希テレビ朝日アナウンサー
【スポーツキャスター】寺川俊平テレビ朝日アナウンサー
【天気予報】森川夕貴テレビ朝日アナウンサー
番組HP:http://www.tv-asahi.co.jp/hst/ 





加計学園問題 新学部「総理の意向」(2)


■ユーチューブ管理人様コメント
3月13日、社民党・福島みずほ議員が参議院予算委員会の質疑で「加計孝太郎氏が獣医学部をつくりたいと考えていることについて、総理は知っていましたか?」と尋ねただけで、「言わば、安倍政権のみならず、政府あるいは行政の判断を侮辱するような判断は、侮辱するような言辞はやめていただきたいと思いますよ」と激高。

■【NEWS23】【2017.05.17】
▼ “海の王子” 会見 眞子さま も笑顔 電話で「行ってきます」
▼ 動き出した 北朝鮮 万景峰号 船内貴重映像 
▼ 加計学園 めぐる文書 “総理のご意向” 何を意味する?
文部科学省が作成したとされる文章を民進党の玉木幹事長代理が指摘し議論となっている。学校法人「加計学園」が来年4月に開設を目指す獣医学部に関する記述を紹介。松野文科相は文章の存在について「確認する」とした。野党側は加計孝太郎理事長とアメリカ留学時からの友人である安倍首相との関係が影響したのではないかと追求している。「加計学園」獣医学部建設予定地では来年4月の開学を目指し建設工事を進められている。加計学園は今治市と共に15回獣医学部の新設を申請してきたが認められず2015年に政府は国家戦略特区に今治市を指定し、今年1月の内閣府の公募に加計学園だけが応募し授業主体に認定された。日本獣医師会は獣医学部の新設には一貫して反対しており過去50年以上新設されることはなかった。
【レギュラー出演】 皆川玲奈 , 駒田健吾 , 雨宮塔子 , 星浩 , 宇内梨沙
【声の出演】 額田康裕
番組HP:http://www.tbs.co.jp/news23/


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