民進党・山井国会対策委員長。
  いつ見ても眠たい目をしやがって、って思っちゃってねw
  こやつの顔を見るとムカついて仕方が無いわねw
  
  で、
  こいつが自民党の「共謀罪」参考人質疑を受け入れた時点で終わっていたんだと思う。
  参考人を受け入れた以上、
  いつ強行採決されてもいいような状況になったからね。

  うむ!
  山井国対を操っていたのは間違いなくノブタでしょうけれどね。
  自民党のスパイばっかりいる党に改革なんて出来るわけも無い。ふぅ〜、。。。

  ま、
  分岐点は、
  「共謀罪」参考人質疑を受け入れた時点だったことは間違いないと思う。  

  ここで、
  粘り腰で、自公が強行にやるなら、野党は一切の審議拒否っていう手段があった。
  どうせ、失う物は無いじゃないか、
  民進党に失う物なんてナニかあるのか?

  国民のために死ぬる覚悟があれば有権者が見放すわけがない。  
  身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ民進党だわなw

  自党さえよければいい、
  自分の議員の地位が安全であればいい、
  そんな民進党の保身を賢明な有権者が見破らないとでもお思いか!
  ボケッ!
  おまえら野党支持者の有権者を舐めるんじゃないぞ、っとね、思うわけよ。

  試しに、
  ちゅうか、なんていうか、
  東京都議会から民進党議員がなくなれば
  めで鯛を焼いて、赤飯炊いて、万歳三唱して、拍手喝采してやるわ!
  ってね、ここまで嫌ってるわけだ。ははははは)))))

  総括すれば、
  ノブタと自公には通じている。
  裏で手を握っているって思えば納得することばかりだもん。

  森友問題でアベ追及が手緩いのも、
  共謀罪だって自分らは逮捕されるわけがないって思ってるから暢気なもんだ。
  山尾さんだけだろ目の色が真剣だったのは、ってね。 

  でもま、
  ノブタが自公と裏で手を握っていたら、どうしょうもないわな。  

  無駄な5年間を過ごしたな、
  つくづくと思うね、。。。  
  (これが、共謀罪の総括です。)


  民進党議員に、
     ▼
  身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ民進党。    
  Fortune favors the bold.The Democratic Party.  


  自公維のバカ政党議員に、
     ▼
  驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢の如し。
  Those who flaunt their pleasures are not long for the world; they are as brief
  as the dream of a Spring night.

  実るほど頭を垂れる稲穂かな。
  The boughs that bear most hang lowest.
  偉い人ほど高ぶらない。
  The more noble, the more humble.







2017年5月18日 参議院農林水産委員会・森ゆうこ(自由党) 「加計学園質疑」


加計学園「総理の意向」文書を全文公開 
加計学園「総理の意向」文書を全文公開 
加計学園「総理の意向」文書を全文公開 
加計学園「総理の意向」文書を全文公開 
加計学園「総理の意向」文書を全文公開 
加計学園「総理の意向」文書を全文公開 
加計学園「総理の意向」文書を全文公開 
加計学園「総理の意向」文書を全文公開 


5/18参院・農林水産委員会 森ゆうこ 
総理のご意向報道をめぐって「利害関係者ばっかり!」
義家弘介・文科副大臣
「萩生田光一・内閣官房副長官が千葉科学大学客員教授だったことは知らなかった」旨 
藤原豊・内閣府審議官 内閣府・松本洋平・副大臣の答弁






2017年5月18日 参議院 厚生労働委員会 福島みずほ議員質疑







山尾しおり 金田・法務大臣の不信任【全43分】 5/18 衆院・本会議


5/18 衆院・本会議 山尾志桜里 金田勝年・法務大臣の不信任決議案【全43分】
「耐えられない軽さ!有害」と (横暴な数の力で否決はされましたが)真実は痛快なのです!






2017年5月18日 衆議院 本会議


■2017年5月18日 衆議院 本会議
議事日程
  第一 国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案(内閣提出)
  第二 港湾法の一部を改正する法律案(内閣提出)
  第三 投資の促進及び保護に関する日本国政府とケニア共和国政府との間の協定の
     締結について承認を求めるの件
  第四 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とイスラエル国との間の協定の
     締結について承認を求めるの件
  第五 社会保障に関する日本国とスロバキア共和国との間の協定の締結について承認を
     求めるの件
  第六 社会保障に関する日本国とチェコ共和国との間の協定を改正する議定書の締結に
     ついて承認を求めるの件

・法務大臣金田勝年君不信任決議案(193国会決3)
【発言】
 大島理森(衆議院議長)
【説明】
 山尾志桜(民進)1:39
【討論】
 今野智博(自民)45:42
 逢坂誠二(民進)53:47
 椎木 保(維新)1:04:13
 畑野君枝(共産)1:09:19
【採決】1:16:05
 否決(可125:否334)1:35:52
--------------------------------------
【案件】
・港湾法の一部を改正する法律案(193国会閣60)
【発言】
 大島理森(衆議院議長)1:37:09
【報告】
 西銘恒三郎(国土交通委員長)1:37:33
【採決】1:39:20
 可決
--------------------------------------
【案件】
・投資の促進及び保護に関する日本国政府とケニア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(193国会条11)
・投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とイスラエル国との間の協定の締結について承認を求めるの件(193国会条12)
・社会保障に関する日本国とスロバキア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件(193国会条13)
・社会保障に関する日本国とチェコ共和国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件(193国会条14)
【発言】
 大島理森(衆議院議長)1:39:43
【報告】
 三ッ矢憲生(外務委員長)1:41:01
【採決】1:43:51
 4件とも可決






2017年5月18日 参議院 農林水産委員会







2017年5月18日 衆議院 農林水産委員会







2017年5月18日 衆議院 憲法審査会


■2017年5月18日 衆議院 憲法審査会
会議に付する案件
 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件
 (国と地方の在り方(地方自治等))
【発言者】
 上川陽子(自民党)
 中川正春(民進党)
 遠山清彦(公明党)
 赤嶺政賢(日本共産党)
 足立康史(維新)
 照屋寛徳(社民党)






2017年05月18日 参議院財政金融委員会


■2017年05月18日 参議院財政金融委員会
会議に付する案件
 財政及び金融等に関する調査
【発言】
 藤川政人(財政金融委員長)
【質疑】
 三宅伸吾(自民)1:15
 風間直樹(民進)31:43
 平木大作(公明)1:16:36
 大門実紀史(共産)1:32:28
 藤巻健史(維新)1:47:59
【答弁】
 麻生太郎(財務大臣)
 佐川宣寿(財務省理財局長)



2017年05月15日
・森友学園問題 交渉記録廃棄で刑事告発
・昭恵夫人・谷査恵子氏らへの連続刑事告発
-------------------------------------------
2017年05月16日
・3メートルより先にゴミはなし 8億円値引きの根拠覆る 
 財務省がボーリング調査確認せず
・近畿財務局が籠池氏側へ送ったメール
 『瑞穂の国記念小学院開校に向けご協力いただきありがとうございます。』
・森友問題、自民大阪府議団が百条委を再提案 大阪維新、公明は否定的
・あべ嫁付の公務文書は「用済み」廃棄
・第2回民進党ヒアリング。籠池前理事長・財務省中尾理財局次長等が出席。
-------------------------------------------
2017年05月17日
・日本獣医師会顧問北村直人氏(前衆議院議員) 文科省記録文書の事実関係を認める
・加計学園 文科省に「総理のご意向」を伝達したのは安倍の側近 萩生田官房副長官
・加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書
・森友問題:大阪府が「補助金不正受給額は約6100万円」と公表、刑事告訴する方針
-------------------------------------------
2017年05月18日
・義家文科副大臣 家計学園文書の事実関係を認める
・今治市獣医学部申請資料 京産大20枚 加計学園2枚 しかもMERSをMARSとスペルミス
・安倍を討つ刺客 民進党の切り札は元文科省事務次官:前川喜平氏か?
・ジャーナリストの大谷氏「明日以降もじゃんじゃん資料が出てくる」
・山本創生相 第25回国家戦略特区諮問会議で発言「総理から御指示をいただきました」
・官邸の犬レイパー山口敬之 北村滋内閣情報官への相談メールを新潮編集部に誤送信
・家計学園文書「平成28(2016)年9月26日(月)18:30〜18:55」という具体的な日時や、
 〈「対応者」として内閣府の審議官と参事官、文科省の課長と課長補佐の計4人の実名〉も
・家計学園文書 田崎スシローがポロリ「これ本物。発言知る人は一部のみ。僕も知っていた」
・加計計画「できない選択肢ない」 内閣府要求の日時記録
・アベ嫁、加計学園でも「名誉園長」 職員連れて催し参加


    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






  稲田防衛相はじめ、
  不信任案を提出していい議員が自民党にはテンコ盛りじゃないか。
  不信任案連発で行けーーーーー!

  共産党、社民党、自由党の議員さんよ、
  徹底抗戦、あるのみじゃありませんか!



  「自民・公明両党の幹事長と国会対策委員長が会談し、
  『金田大臣は法務委員会でもしっかりと答弁しており、不信任には値しない』
  という認識で一致しました。」


  はぁ〜???
  
  冗談にしてもホドがあるじゃないか。

  言うに事欠いて、。。。





金田大臣、都合の悪い時のみ頭脳が足りない・・・





明言しない迷言男の金田大臣w





金田大臣、官僚に言われたことを丸パクリ答弁!?





関係ないことを喋ってたら質疑を忘れちゃった!?大丈夫か金田大臣





一日で言っている内容が変わる!?ボケ老人金田勝年!!





福山哲郎VS金田大臣、金田大臣追い込まれる!!





金田大臣、あまりにもの無知に一喝入れられる!!





金田大臣の公の場では言えない法務大臣になった理由

   


■2018.05.18 伊藤 博敏 ジャーナリスト  現代ビジネス
本当に怖い共謀罪!「LINEを証拠に逮捕」の冤罪事件が語る教訓 罪は、どうにでも作り上げられる
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51762

「自白したほうが有利やで」

京都で昨年9月に発生した強盗殺人事件の容疑者として逮捕されていた房安努氏(38)が、5月2日、起訴されることなく処分保留で釈放された。

「まったく身に覚えのない事件。その前に別件逮捕され、『証拠がある!』と、刑事さんに詰められたけど、証拠だというのは、被害者らとのLINEのやりとりだけ。それに懲りて、強盗殺人容疑で逮捕された時は、拘置所の自分の房から出ない『出房拒否』で取り調べに応じませんでした」

房安氏は、今、こう振り返るが、この事件には2つの意味がある。
ひとつは、SNSのLINEが犯罪の有力な手がかりになったこと。

SNSで友人知人とつながり、その内容がビッグデータとして残される進化したネット社会を生きる現代人は、捜査当局に自動的に監視される存在でもある。これは、国会で審議されている「共謀罪」への危惧にもつながる。

もうひとつは、裁判員裁判やそれを前提とした取り調べの録音録画など司法制度改革が進みつつある反面、罪を認めなければ保釈に応じず、長期拘留を続ける「人質司法」の問題は残されており、憲法上も刑事訴訟法上も認められた黙秘権を行使するのは、非常に困難なこと。

それだけに房から出ずに取り調べに応じない「出房拒否」は、黙秘権を行使する現実的な手立てとなることが証明された。
  *
事件を振り返ってみよう。

京都市伏見区の路上で、昨年9月28日、理髪業を営む渡辺直樹氏(当時46歳)が刺殺され、犯人らは現場に停車していた渡辺氏の妻の車を奪って逃走した。渡辺氏が、友人知人に資金を貸し付けることもあったことから、京都府警は金銭をめぐるトラブルを疑い捜査を進めていた。

その結果、今年1月21日、奪った車を大津市内で燃やしたとして男4人を建造物等以外放火容疑で逮捕し、2月11日、4人を強盗殺人容疑で再逮捕。うち2人は殺人罪で起訴され、2人は処分保留で釈放された。

京都府警は、この実行犯4人の背後に主犯格がいると見て捜査を継続、それが4人の兄貴分的存在の倉本嘉太郎氏(38歳)であり、その知人の房安氏だった。2人は、渡辺氏から各々数千万万円の借金をしていた。房安氏が説明する。

「倉本氏が、金利負担の重さもあって、一時、渡辺氏に居所を教えないことがあった。当然、渡辺氏は行方を追うし、私は2人とも知っているので、双方を仲介するような形で連絡を取り合っていました。主にLINEです。なかには、渡辺氏の行動を倉本氏に教えるようなメールもある。それは2人が遭遇しないように、という配慮なんですが、警察は『居場所を教えた』と、疑う。まして、実行犯の動機なんてわからないのに、『倉本が指示して房安が幇助』というシナリオを描いたんです」

5月2日に倉本氏も処分保留で釈放。実行犯が、倉本、房安両氏の関与を証言することはなく、LINEでのやり取りも証拠には遠かったということだろう。

京都府警は、実行犯を特定するのと同時並行で房安氏の関与を疑っており、1月21日、失業保険金詐欺容疑で逮捕され、2月10日まで取り調べを受け、起訴される。担当署と担当刑事は同じであり、取り調べの中心は強盗殺人で別件逮捕は明らかだった。

房安氏は、京都の自動車販売会社のトップセールスマンだったが、会社とのトラブルの果てに退社。失業保険を受け取りつつアルバイトをしており、それが詐欺に問われた。

房安氏が続ける。

「不正受給は事実です。それは争いませんでしたが、拘留(20日間)の調べの中心は渡辺氏殺害容疑でした。任意とはいえ、LINEのやり取りで詰められ、『ずーと取り調べされんのも辛いやろ。正直に言え』『捕まえた周りのもんは同じこと言うてんのに、自分だけ違うんはおかしい』と、完全に犯人扱い。『早く自白したほうが有利になる』とか、『証拠はあるんや』とか、連日、刑事に言われ続けていると、刑事の話のほうが正しいんじゃないか、と錯覚しそうになりました」

プライバシーは丸裸
だが、そこは踏みとどまった。

その教訓と、「黙秘権行使の最大の武器は房から出ない出房拒否で、それは認められた権利だ」という高田良爾弁護士のアドバイスに従って、房安氏は、「本件」ともいえる4月11日の逮捕では、最初の数日は刑事、検事の取り調べに応じたものの、以降は、留置係が来ても房から出ることを拒否した。

「黙秘するといっても、8時間以上、沈黙を貫くのは無理で、『雑談でもしようか』と、言われると応じてしまう。すると、そこで話したことをもとに捜査員が裏付けに走ったり、揚げ足を取られるような質問を受けたりしました。前回のそんな経験から、いっそ、出ない方がいいかな、と」(房安氏)

結果、検察は起訴できなかった。ということは、「証拠がある」というのはウソで、それらしきものは、どうとでも解釈できるLINEのやり取りだけだった、ということだ。警察はいつも通り、密室に閉じ込めての自白にかけたのである。

出房拒否もさることながら、この事件は捜査が完全に新たなデータを使った新たな手法で行われる時代に入ったことを意味する。

奇しくもLINEは、4月24日、犯罪捜査の過程で、16年7月〜12月に捜査機関から利用者情報の開示請求が1719件あり、事件への関与が疑われる人物や被害者の電話番号など1268回線のデータを提供したことを明らかにした。

データは捜査当局に提供される。そのデータたるや、以前とは比較にならない膨大な量が、蓄積されている。

今回の無料通話アプリはもちろん、音声も、行動履歴も、購買記録も、メールのやりとりも、すべて検索エンジンやSNSなどプラットフォームを持つ業者が、利用者の「同意」を得たとして蓄積し、利用し、加工して販売する。捜査当局への提供は、裁判所の令状など段階を踏むが、逆にいえばルーティン化した作業のなかで、我々の膨大な個人情報は捜査当局に流れる。

プライバシーなど完全に無視して捜査当局が国民を丸裸にできるわけで、怖いのは、現在、国会で審議されている共謀罪が、犯罪を共謀した証拠として、メールやLINEをあげており、それを補完するために関係者の供述が欠かせないとしていることだ。

つまり、共謀罪における事前謀議という内心を推し量る作業は、ビッグデータのなかに既に格納されている。
それをどう使うかは捜査当局しだいという怖さが、今回、房安氏が経験した強盗殺人容疑での取り調べのなかに潜んでいる。



  最後まで読んでいただきありがとうございました!  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ニュースブログへ