スイカ(400)




それにしても暑いね。  
そう言えば、
カピバラさんも、スイカを食べるんだってね!

ツイッターと言えば、
なにか原因は知りませんが、
ツイッターから勝手に「松居一代」さんの話題が出てきてね。
ツイッターが賑やかしになってるみたいで、
鬱陶しくて仕方ないんだけど、…。

つーか、
松居一代さんにしたってさぁ、
それと、泰葉さんにしたってさぁ、
私には理解不能で、
何も世間様に向かってギャ〜ギャ〜言うようなことでは無いと思うし、
夫婦のことは夫婦で解決すればいいだけで、
報道で知ったからって赤の他人がドウコウ言える問題じゃないし、
まして、雑誌が競って書くような内容じゃないでしょうにね。
暇な人が多いのかな???

なんか、
今年は、トンデモな女の当たり年なんか?
男の政治家も大概にせーよって思うけれどさぁ、
アベ嫁といい、
籠池嫁といい、
豊田真由子様って自分で言っちゃう馬鹿な奴、
稲田朋美は毎度毎度で呆れるし、

年の後半は
良い人や、
良い政治家が出て来て欲しいね。
っとは思うけれど、。。。







動画・youtube. 時事放談 20170716

■【時事放談】 石破vs藤井…支持率急落と石破新条件【2017.07.16】
「潮目」の朝に〜「信なくば立たず」
さあ、ドタバタの内に首都東京の都議会議員選挙に突入し、
自民党は、結果、歴史的惨敗でした。
この間、内閣支持率は急落し、ここに来ての調査では、更に続落。
そして、30%台を続発の事態です。
一方で「加計学園」を巡っては、獣医学部新設で条件が歪められたのか、否か。
ここに来て、自民党が安倍総理の閉会中の国会審議出席を一転、提案の緊急事態です。
【ゲスト】石破茂(前地方創生大臣)/ 藤井裕久(元財務大臣)
【出演】御厨貴 出水麻衣(TBSアナウンサー)
番組HP:http://www.tbs.co.jp/jijihoudan/


■【時事放談】 (ゲスト:石破茂、藤井裕久)【2017.07.16】
極実スイカ
今朝は鳥取県倉吉の極味スイカを用意。通常は夕顔などの台木に次ぐが、スイカの台木についでできている。一度作ると連作傷害になるため5年〜10年はその土地を使わないという。石破さんは「本来のスイカだと思っています。」等とコメントした。藤井さんは「スイカは大好きです。」等とコメントした。

加計学園
最新の世論調査で読売新聞の調べでは内閣支持率は36%と前回調査より13%のマイナスとなった。朝日新聞の調査では33%とこちらも8ポイントのマイナスになった。支持率は過去最低を更新し、初めて30%台に突入した。不支持率も過去最高の52%ととなった。不支持の理由は「首相が信頼できない」が49%と最も多くなっている。9日、新宿では安倍1強に反対するデモが行われた。

政府与党は加計学園問題にについて、安倍首相出席の予算委員会開催、閉会中審査の開催に応じる方針に合意した。これに先立ち、安倍首相欠席の閉会中審査では参考人として前川氏が出席、萩生田氏の発言とした文書について、前川氏は「在職中に説明を受けた文書に間違いない」と明言。萩生田氏は「発言した記憶はない」などと反論。また、当時萩生田氏と面談したとされる文科省高等教育教育局長も、「副長官からなんらかの指示を受けた記憶はない」とするなど主張が対立した。

石破は“自民、一転「出席」”という見出しに違和感があるとし、“自民”を“総理”にした方が正しいと指摘した。今回は安倍首相自身が説明をするという強い意志があると述べた。藤井は加計学園問題、森友学園問題について前川氏らの方が正しいと明言した。

前川前次官と政府の対立について。石破は次回の審議は真実を解明するための場としてあるべきだとし、加計学園問題だけに関わっている場合ではないと述べた。藤井は一見些末な問題だがしっかり対応するべきだとした。また朴槿恵前大統領の時を連想したと話した。

森友
森友・加計問題、テロ等準備罪、THISなど様々な要因があるが、石破はどれというより積もり積もった結果だとした。野党が頼りないため他にどこがあるわけでもない状況が続いていたが、今回都民ファーストの会という選択肢が出てきたことで、積もっていたものが一気に顕在化したと分析。「自民党は野党よりマシ」という消極的な支持に甘えていけないと述べた。佐川理財局長が国税庁長官に栄転したことが波紋を呼んでいることについて、藤井は「ありえない」と厳しく批判した。

加計学園
7月月内には「加計学園」問題をめぐる安倍総理出席の閉会中審査、8月初めには内閣改造のみ通り、9月には自民党総裁選、12月には衆院議員任期満了で、これまで衆議院選挙が行われる。この中、安倍総理は「来月早々に自民党役員人事と内閣改造を断行し、人心を一新する考えた」と表明、安倍政権が結果を出せたのは継続性と安定感で骨格をころころ替えるべきではないとし、麻生副総理・菅官房長官・二階幹事長を留任させる考えを示した。一方、交代では稲田防衛大臣や金田法務大臣らの名前が取り沙汰されている。自民党内では脱アベノミクスを考える勉強会が開催され、石破氏や野田聖子氏が出席の動きも出ている。また、小池知事の側近と知られ、これほどの自民党を離島した若狭衆院議員は都民ファーストの会の国政進出について、国政新党が作られていくのは都議選の結果を踏まえて自然な流れで、年内に国政新党への動きが出てくることは十分に流れとしてありうると発言している。中谷氏は、加計学園問題での混乱の中、安倍内閣への忠告を述べた。あせらず、いばらず、うかれず、えこひいきせず、おごらずとのこと。



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!







■2017.07.13 リテラ
室井佑月の連載対談「アベを倒したい!」第6回ゲスト 小林節(前編)
室井佑月と小林節が安倍首相の改憲案と詐術を徹底批判! 安倍政治は法治国家を“殿様の私物”にする

http://lite-ra.com/2017/07/post-3312.html

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■2017.07.15 リテラ
室井佑月の連載対談「アベを倒したい!」第6回ゲスト 小林節(後編)
小林節が「安倍政権を倒すためには、まず民進党を潰さないと!」と衝撃発言! はたして室井佑月の反応は…

http://lite-ra.com/2017/07/post-3318.html


動画・youtube. サンデーモーニング 2017年7月16日 170716
動画・youtube. サンデーモーニング 2017年7月16日 170716
動画・youtube. サンデーモーニング 2017年7月16日 170716

動画・dailymotion. 加計学園閉会中審査、安倍内閣支持率急落20170716
動画・dailymotion. 共謀罪成立社会、風をよむ20170716



■【サンデーモーニング】【2017.07.16】
安倍内閣が支持率急落…首相・予算委出席へ
▽ロシアとの地下水脈▽モスル陥落で「イスラム国」は
▽夏の球宴・大谷が▽横綱白鵬が20歳新鋭に▽世界陸上秒読み
▽風をよむ
一週間の見逃せないニュース&スポーツをサンデーモーニングならではの視点でお送りします!◎世界と日本の出来事を掘り下げるカバーストーリー▽安倍内閣が支持率急落…首相・予算委出席へ▽ロシアとの地下水脈▽モスル陥落でISは
◎おなじみ・スポーツ御意見番「喝!&あっぱれ」▽夏の球宴・大谷が▽横綱白鵬が20歳新鋭に▽世陸秒読み
◎関口宏の「一週間」ニュース▽時代と社会の断面を切り取るコーナー「風をよむ」

【司会】関口宏
【パネリスト】岸井成格(毎日新聞)
【レギュラー出演】田中秀征 大宅映子 谷口真由美 荻上チキ
【出演】 高岡豊 亀石倫子
【スポーツご意見番】張本勲 山本昌
【サブキャスター】橋谷能理子 唐橋ユミ 伊藤友里 水野真裕美(TBSアナウンサー)
メール:sunday-m@best.tbs.co.jp
ツイッター:@sundaym_tbs https://twitter.com/sundaym_tbs
番組HP:http://www.tbs.co.jp/sunday/


■【サンデーモーニング】【2017.07.16】
時事通信 世論調査
安倍総理は、国会で説明する意向を示した。石破茂前地方創生担当相は、見栄えがいいものではないとコメント。安倍内閣は支持率が急落している。初めて3割を割り込んだ。60%以上が信用できないという。

加計学園
閉会中審査のポイント。獣医学部新設4条件を満たしていないと文科省は主張してきたと前川氏はいう。しかし山本幸三地方創生担当相は問題ないという。和泉補佐官から総理が言えないから私がいうと言われたと前川氏はいい、和泉補佐官から総理から指示を受けたことはないと聞いていると菅官房長官は主張。安倍総理、和泉補佐官は出席していない閉会中審査だった。しかし、安倍首相は、出席して答えると表明した。田中秀征さんは、総理には率直に話してほしい。前川氏には信頼を感じたとコメント。大宅映子さんは、真実を知りたいとコメント。記憶にないという発言が気になると谷口さんがいう。国民を馬鹿にしない方がいいとコメント。荻上チキさんは、今の政府には課題がある。情報公開のあり方を変えていくべきだという。岸井さんは、加計学園の理事長がまだ出ていない。応じてほしいという。内閣支持率が崖っぷちになっているとコメント。潮目が変わったとのこと。

<風をよむ>
ある法律が施行された。改正組織犯罪処罰法だ。共謀罪の構成要件を厳しくしたテロ等準備罪と新設。今年5月ロシアで、元CIA職員のエドワード・スノーデン氏が、日本における大量監視の始まりだと述べた。スノーデン氏は、NSAが市民のメールや通話記録などを監視していた事実を告発した。普通の人間だから監視など怖くないというだろう。しかしこういうプロパガンダはナチスドイツも使っていたという。アメリカ同時多発テロ事件をきっかけに、愛国者法ができ、大規模な監視活動がはじまり、行き過ぎた捜査活動が横行した。FBIのおとり捜査による逮捕で、懲役15年の判決を受けた2人は冤罪を訴えている。フランスでは、テロを称賛するウェブサイトを日常的に見ることが犯罪として処罰される。2年の拘禁、390万円の罰金となる。過剰ともいえる監視活動は、日本でも他人事ではない。


■【サンデーモーニング】【2017.07.16】 書き起こし!
安倍内閣が支持率急落…首相・予算委出席へ <風をよむ> "共謀罪"法施行


関口宏:おはようございます。えー、この1週間、いろんなところで集中豪雨のような雨もあるんですが、東京は梅雨明けちゃったんじゃないのかと。

橋谷能理子:もう真夏ですよね。

関口宏:ずーっとこの1週間、雨が降りませんでした。
さて、閉会中とはいえ、まだくすぶっている問題がありますね。

橋谷能理子:国会です、お伝えします。支持率が急落している安倍内閣。その背景の1つとされている加計学園の問題に大きな動きがありました。月曜日、安倍総理が外遊中で不在の中、国会で行われた、閉会中審査。

<国会の動画>

橋谷能理子:参考人としてついに国会の場に立った、
文部科学省の前川前事務次官が訴えたのは…

国会・前川喜平前事務次官:初めから加計学園に決まっていた。その背景に官邸の動きがあったというふうに思って思っています。

橋谷能理子:加計学園の獣医学部新設に関して加計ありきだったと、政府を公然と批判した前川氏。官邸が関与した経緯を明らかにする上で、まず野党が問いただしたのが、文科省の調査で確認できなかったとされた、「萩生田副長官ご発言概要」とする文書についてでした。

国会・民進党 福島伸亨衆院議員:萩生田官房副長官、まさかこれを「無いと言ってくれ」なんて圧力をかけていませんよね?

国会・萩生田光一官房副長官:私のほうから「この文書を伏せてくれ」とか、「無くしてくれ」とか、そのように指示をしたことは全くございません。

橋谷能理子:文書の日付に萩生田氏と面会していた文部科学省の常盤局長は、

国会・文科省高等教育局 常盤豊局長:獣医学部新設の検討状況について話をしたと、そういうふうに思います。具体的にどのようにやりとりがあったは記憶にございません。

国会・民進党 福島伸亨衆院議員:国会名物の「記憶にございません」と言う言葉が出ました。大事なことになると全部「記憶にない」になっちゃうんですよ。

<コマーシャル>

橋谷能理子:閉会中審査で、加計ありきだったと官邸側の関与を主張する前川氏に対し、関与はなかったとする政府。しかし、その説明にヤジが飛び交う場面も。

国会・自民党 山本幸三地方創生担当大臣:11月9日の制度改正で、獣医学部の新設を認めることにした…、こうした考え方は、平成26年2月に閣議決定した国家戦略特区の、…、(基本方針の資料をズラズラと述べる…)

橋谷能理子:資料を読み続ける山本地方創生担当大臣。

国会・野次:独り言言ってるんじゃない。

国会・議長:大臣、答弁は簡素に、よろしくお願いします。

国会・民進党 緒方林太郎衆院議員:分かりやすく説明するとアベ総理は言われました。今の説明が分かりやすかったか?ストンと落ちた国民の人がどれだけいただろうかと。

橋谷能理子:さらに前川氏が天下り問題で辞任を迫られたときの様子については、

レン4:9月2日には、前川参考人は、地位に「恋々としがみついておられた」のでしょうか。

国会・菅義偉官房長官:そう思って申し上げました。

国会・前川喜平前事務次官:そのようの事実はございません。

橋谷能理子:この日の閉会中審査には獣医学部の新設が10年来の悲願だったという加戸前愛知県知事も参考人として出席。行政がゆがめられたと主張する前川氏に対し反論する場面も。

国会・加戸守行前愛知県知事:岩盤に、ドリルで国家戦略特区が穴を明けていただいたということで『歪められた行政がただされた』と言うのが正しい発言ではないのかなと私は思います。

橋谷能理子:結局、議論が平行線のまま終わった閉会中審査。そして、木曜日、事態は大きく動くことになるんです。

<コマーシャル>

橋谷能理子:木曜日行われた自民・民進による国対委員長会談。
安倍総理出席の予算委員会の開催を求める野党に対し自民党は…

自民党・竹下亘国対委員長:衆議院の予算委員会の開催はお断りをいたしました。

記者:委員会を断った理由は?

自民党・竹下亘国対委員長:言わない

橋谷能理子:ところが、このおよそ3時間後、

自民党・竹下亘国対委員長:国会の状況がこうなっているとお話をしたら、「(アベが)自分は自ら国会の場に出て説明する意思がある」ということをお話しになられました。

橋谷能理子:急転直下、安倍総理は、国会で説明する意向を示したのです。
石破前地方創世担当大臣は、

自民党・石破前地方創世担当大臣:あまり見栄えがいいものではないですよね。「出ないよ」ということを国対委員長が言った後すぐ、急転直下というのは、答える側は野党議員の向こうには国民がいるんだということを忘れないで。

橋谷能理子:ここにきて支持率が急落している安倍内閣。時事通信の最近の世論調査では安倍内閣の支持率が29.9%と、初めて3割を割り込みましたさらに、63.7%の人が加計学園に関する安倍総理の発言は信用できないと回答したのです。予算委員会で安倍総理は国民が納得する説明をすることができるのでしょうか。閉会中審査のポイントです。…。しかもここで名前が挙がった安倍総理や和泉補佐官は出席しておらず、疑念は残ったままです。しかし今回、安倍総理はついに国会で説明することを決めました。予算委員会を24日以降の開催で調整しています。参考人として野党が招致を求めていました、この2人の出席については与党側も検討する模様です。

関口宏:さて、それで何がわかるんでしょうか。
秀征さんはこの総理が出られることについて、期待感はありますか?

田中秀征:ええ、だからあのー、本当に率直に、なんていいますか、しゃべってもらいたいし、野党が7人の証人喚問を要求しているんですよね。この際だからきちっと出ていって、前川さんは証人喚問に応ずると既に言っています、あのー今回、国会の証言で私、珍しくというとおかしいですがじっくり聞きましたよ。前川さんの発言に、非常に信頼感を感じました。結局どういうことかというと、多分ね、その、嘘を言う必要ってないんですね、考えてみると。ですから私は信頼できると思ったんで、ほかの人たちについて、もうひとつです。ですから、その辺のところをはっきりさせてもらうことが必要だから、やっぱり、野党の証人喚問に応じてもらいたいと思いますね。早くね、すっきりしてもらいたいですね。

関口宏:大宅さんは、…

大宅映子:どうせ出てらっしゃるならどうして帰国してからこの審査が行われるようなことにしなかったのかなと。うまくやっておけば、そのまま済むかもしれないと最初思ったけれども、やっぱりダメそうだからしようがない、総理が出ますというふうに見えるんですよね。もう1つ、秀征さん国会をご覧になって、私も見てましたけど、1つひっかかるのが、前の愛媛県知事の加戸さんがゆがめられたというけど、実はそうじゃないと、初めに加計があったのではなくて、加計学園こそが岩盤規制を砕いてくれた人たちなんだって、発言しました。それはメディアあまり取り上げてないんですよね。私は真実を知りたいんですよね。好き嫌いとか、合ってるとか違うとかじゃなくて、やっぱり、特区でどういう審議があったかということは私たちとしては真実が知りたいと思います。

※7月10日 参議院 文科・内閣連合審査会での加戸の証言は自爆そのものでした! 
「私は加計ありきではありません。加計学園がたまたま、愛媛県会議員の今治選出の議員と加計学園の事務局長が、お友達であったからこの話が繋がれてきて飛びつきました」
加計ありきではありませんっていいながら加計つながりだって証言してるやないか!
即ち、これを自爆というですwww
大宅のバアサマも都合の悪いところをカットしないてシッカリ聞けって思う。
この バアサマ、本当に平行感覚がないから大嫌いですわwww


関口宏:谷口さん、…

谷口真由美:ホント秀征さんがおっしゃってたように、前川さんがあれに出て、何の得をされるんだろうと思うと、彼が今、ああいう発言をすることによって、損になることはあっても守ることとかもないと思うんですよね。対峙している相手が、記憶にないとかことばかり言われるとそんなに記憶のない人たちに国政の大事なことを任せててええんかなというやっぱり、気になるわけですよね。総理は自らこのプロセスに1点のくもりもないとおっしゃったわけですけど、世論調査を見ると、加計に対しての説明が信用できないが63.7%と時事で出てた、国民あんまりバカにされない方がいいんじゃないかと思うんですね。よく見てますよね、その辺りは。だから、きちんとした説明をされないと疑念は払拭されないと思います。

関口宏:チキさん、…

荻上チキ:森友学園の問題と併せて考えると、この今回の今年の国会での動きというのは、公文書の管理であるとか情報公開のあり方であるとか、そうした点について様々な課題が、今の政府にはあるんだなと。今の政府というのは安倍政権ということだけではなくて、今後も政権交代したとしてもこういった情報公開のあり方を変えていかないと、何か別の疑問とか疑念が出てきたときに速やかに説明がされるという体制になかなかならない。例えば官邸で誰が会ったかということの文書が、即座に捨てられる、財務省であるとか関連省庁が関連の文書を出さない、あるいは個人的なメモだからということで、本来はない文書だということで、説明がされないことが続いてきた。説明されない体制であるということがあぶり出されたことが加計、あるいは森友学園のやっぱり、裏のテーマといいますか、より国民にとっては重要なテーマになるかもしれないですね。森友、それから加計学園の問題の疑惑なるものがこれからどこまで明らかになるのかというのが1つのポイントですけれども、それが追及が一段落したら、ひととおり落ち着いたら、今度は公文書の管理のあり方情報公開のあり方についてしっかり国会の場で法整備をするんだということもちゃんと準備をしてほしいなと思いますね。

関口宏:岸井さん、何か出てきますか、これで。

岸井成格:なかなか期待できないんですけどね、今のままだとね、平行線たどっちゃうんじゃないかという気がするんですけど、しかし、そう言っててはいけないので、やっぱりもう1人、要求してる中に加計理事長があるんです。あれは森友のときの籠池さんと比べると、籠池さんというのは強引に証人喚問やったぐらいですから、それから比べたら、全然出てきてないわけですよね。公の記者会見も一切していないわけですからやっぱり国会に呼んできちっと、獣医学部新設の真意というものを聞くということが、まず大事なんじゃないかと思いますね。

関口宏:7人の中に入っていますからね。

岸井成格:これは応じてほしいと思いますね。大事な点はね、政治のメディアでもそうですけど、政界も今、気になってるのは数字なんですよ、内閣支持率の、続落してるでしょ?それが時事通信の最新のやつで30%切っちゃったんですよね。よく言われるのはね、政権の基盤というのは、それぞにありますけれども、30%前半になると危険区域、30%切っちゃうと崖っぷちに立ってる。もう、ホント、ちょっとしたことで崖から落こっちゃう。そういう状況に入ってる。これからおそらく内閣改造と色々とあるんでしょうが、ポストアベに向かっての動きが、…。非常に重要に成ってくるでしょうね。

■【サンデーモーニング】【2017.07.16】 書き起こし!
安倍内閣が支持率急落…首相・予算委出席へ <風をよむ> "共謀罪"法施行


橋谷能理子:「風をよむ」です。
11日火曜日、ある法律が施行されました。

街のインタビュー:名前は知っているんですが、中味まで詳細を知っている感じではないです。

街のインタビュー:あんまり今までの生活に影響が無いって感じですね。

街のインタビュー:ま、僕ら一般市民にはそこまで大きく関係していなのかなというふうには、あまり身近ではないと感じています。はい。

橋谷能理子:自分には無関係といった声も聞かれたのは先の国会で成立し、11日火曜日施行された共謀罪の構成要件を、厳しくしテロ等準備罪を新設した法律、いわゆる共謀罪法です。しかし今年5月、懸念の声を上げた人がいました。

元CIA(アメリカ中央情報局)職員・エドワード・スノーデン:これは日本における「大量監視」という新しい波の始まりかもしれない。日本社会にかつて存在したことのない「監視文化」の日常化だ。

橋谷能理子:元CIA職員、エドワード・スノーデン氏。2013年、アメリカの諜報機関である、NSA=国家安全保障局が不特定多数の市民のメールや通話記録などを監視しデータを極秘で入手していた事実を告発。世界に衝撃を与えました。その彼が亡命先のロシアで共同通信とのインタビューに答え日本国民の間で関心が高いとはいえない、この共謀罪法について強い警鐘を鳴らしたのです。

元CIA(アメリカ中央情報局)職員・エドワード・スノーデン:「私は普通の人間だから監視など恐くない」と多くの人が言うだろう。しかし、このような考え方はどこから来たものなのか、考えてほしい。こういったプロパガンダはナチスドイツも使っていた。

橋谷能理子:スノーデン氏が危惧するように、今、一般市民への過剰な監視や捜査の例は、海外で数多く見られます。例えばアメリカでは、2001年のアメリカ同時多発テロをきっかけに捜査機関の権限を拡大する愛国者法が成立。市民の通信記録などを収集するなど、大規模な監視活動が行われる一方、行き過ぎとも見られる捜査活動が横行します。2004年にはニューヨーク在住のイスラム教徒2人が、テロ準備に関わったとされる共謀罪でFBIに逮捕されました。

司法省・コミー副長官(当時):テロを計画しょうとしている人に忠告します。あなたの仲間はFBIの捜査員かもしれません。

橋谷能理子:しかし、この事件は、テロリストと疑いをかけられた男性のもとにFBIが協力者を送り込み、犯罪の謀議に引きずり込む、いわゆる、おとり捜査による逮捕で、後に懲役15年の判決を受けた2人はえん罪を訴えています。また、フランスでは去年、テロを賞賛するウェブサイトを日常的に見ているだけで、犯罪として処罰されるようになりました。2年の拘禁及び日本円でおよそ390万円の罰金が科せられるのです。欧米で進む捜査機関による、過剰とも思える監視活動。それはいまや日本でも他人事ではありません。

<コマーシャル>

橋谷能理子:今年3月、捜査対象者の車に令状も取らずGPS端末を取りつけ、行動を監視するという警察の捜査に対し最高裁は違法との判断を下しました。

亀石倫子弁護士:捜査の過程で、警察に行きすぎたことがあったのであれば、それをはっきりしてほしいということで、この裁判で争ってきた。

橋谷能理子:この事件の弁護人を務めた亀石倫子弁護士は今回の共謀罪法について、捜査機関による国民の監視にお墨付きを与えるのではと懸念を示します。

亀石倫子弁護士:えー、人の行動を、網羅的・継続的に監視するということは、全く関係のないプライベートな情報も入ってくる。そのデータをどのように使うのか、規制も全く無い中で、警察にすべて委ねられている、監視社会のレベルがアップするというか、あのー、なんか、新しい段階に行くのではという懸念があります。

橋谷能理子:では欧米でも日本でもなぜこうした状況が生まれているのか。
亀石弁護士は、

亀石倫子弁護士:時の政府にとって、都合のいい社会というか、あのー、やりやすい社会、コントロールしやすい社会にしていきたいだと思いますね。異論を唱えると自分が対象になるかもしれないという部分で、萎縮が生じて、政府の進めたい方向に進めやすくなる。もう、すでに前面にたってものを言わないようにしょうなんて思ってる人がいるかもしれない。この法律を作った政府の思う壺であって、人々の声とか、動きとかを、押さえつけていくっていう時に、とても便利な法律になるのではないかと思いますね。

橋谷能理子:共謀罪法は7月11日火曜日施行されました。

関口宏:監視されることの怖さがわからないかもしれないよね。

橋谷能理子:自分は関係ないという。

関口宏:だけど、古い話だけどね、治安維持法というのが、戦時中にあったときにはね、何もしていない人がつかまったり何か罪なすりつけられたりするという、そういうことが起こらないかなっていう心配を、反対の人たちはしているんだ。どうでしょうか、秀征さん、どうお考えになりますか?

田中秀征:さっきの中国の劉さんの例見て、ああいう中国社会嫌だなと思いますよね。よくよく嫌だと。そういう、社会に向かって進んでいると、まで言わないにしても、そっちの方を向いてるんじゃないかというような感じはするんですよね。だから、あのー、これから運用とか、そういうことで、あのー、相当我々の好まないような社会ができ上がっていくんじゃないかという、そういう感じはしますよね。で、特にテロ対策と国際条約に加盟するんだっていう2つのことが表に出されてきたんだけど、そこに二百幾つですか、そういうものがくっついたと。それもまた誰が知っているのか、大臣知らないことわかったですよね、そういう状況の中でつくられていって、あのー、予想がつかないんですよ。その不安感もまた大きいんですね、みんな、これから。ですから、もう一度検討し直すんですね、この法律はね。もう一度、廃止するなり改正するなり今度の総選挙で争って、もうちょっときめ細かに、必要なものは必要でいいから、そうじゃないところでそぎ落としていくということを必ずやらなきゃダメだと思います。さっきの65%はそういうことだと、そういう気持ちの人多いんじゃないかと僕は思いますね。

関口宏:どうですか、大宅さんは。

大宅映子:反対という方の方が多いので、あえて別の見方もした方がいいかなと私、いつも思ってるんです。例えばイギリスでテロが起きます。でも、その前に十何件か予防しているということがあるんですね。予防、未然に防いでいる。なぜ、イギリスでできるかというと、幅広い通信傍受をしたり、一時的に身柄を拘束する特権みたいなのがあって、シロだったら解放します、すごいなと私なんか思っていますけれども、それがいいということではなくて、やっている国はあると。で、一方、私が心配しているのは、例えば幼児虐待だとかストーカーだとか訴え出てどうにかしてくださいと言っても、この頃は警察が動かない、実際に起きてしまいましたみたいなことを見るとね、さて、犯罪の未然防止に対して市民の権利とか自由、綱引きなわけですよね。で、実行する前というのは普通の人か、テロを考えているかはわからないですよね。要は、えん罪をどう防ぐかそこに集中してみんなで論議したらいいかなと思います。
日本の司法が冤罪に優しいと思ってるわけ、このバアサン!!!
自分が監視されていたら烈火のごとく怒るんだろうな、こんなバアサンは。
この人、父親から何を学んだろうっていつも思いますね、…。


関口宏:それに対するチェック機関が必要になってくるということですね。

大宅映子:そうなの、そうなの。

関口宏:谷口さん。

谷口真由美:はい、先ほどもありました中国・劉暁波さんが亡くなられたという、彼のコメントで、それこそ、言論の自由とか政府を批判する権利は保障されるべきだということがありましたが、日本国憲法でも内心の自由というのが認められている、そして、政府を批判するという権利も表現の自由で認められている。こういう権利を自由権と呼んできたんですね。これは実は、ほかの権利よりもより厳格な基準で判断しなければならない。裁判所というのはより厳格にやりなさいということがあるので、重い人権と言われてるんですね。国家から遠い方がいいと。で、やっぱりこれ、秘密保護法と共謀罪がセットになった時に、どれだけ怖いかということを考えると、さっきのFBIのおとり捜査じゃないんですけど、秘密保護法というのは、国家は情報を出さない法なんですね。共謀罪は国家に私たちが情報が抜かれる方になるので、非対称が明らかなんですね。それを誰がチェックするんだという、先ほどのお話につながると思います。(早口!)

関口宏:チキさん。

荻上チキ:えーと、共謀罪に反対する理由の中で、監視社会化が進むという言葉がよく出てくるんですけれど、厳密に言うと、もうこの日本は既に監視社会なんですよね。2012年、あの、ムスリムの方に対して公安第3課の方が、もう干渉していたと、一般のムスリムの方を監視していたと。ムスリムだけではなくて、あのー、モスクに通っていただけで監視をしていたと。その文書が、ピアトゥーピアトゥーソフトで流出していて、そんな捜査をしていたんだということが、バレたわけですよね。つまり、何か法律を与える前から、今の日本の警察、あるいは公安というものは、監視の対象を広げて一般人だろうと、とっくに対象にしている状況にあるわけですよ。ただ対象にしていても、今は法律に触れないということで上げない。けれども、法律というものが新たにつくられるということは、監視の対象ももちろん広げるけれども、最初の段階で、疑わしい段階で、より逮捕されたり、捜査されたりすることが増えていくことなので、…。チェックする法律の必要が、…。(早口で聞き取れ無い部分あり…)

関口宏:最後になりました。コマーシャルを挟んで岸井さんに、…。

<コマーシャル>

関口宏:共謀罪について。

岸井成格:そうですね、監視社会がどこまで進むのかと考えると、ちょっとぞっとするようなところがあるんです。もう一点、私、重要な点だと思うのはねいう、権力というか政府と言うか、必ず、危ないなと言う法律とか制度とかね、計画についてはね、いいところだけみせる。国民をね、なんとなくそうじゃないよっと思わせると。今度の「共謀罪」でも、テロ、テロ、テロでしょ、テロ対策でしょう。我々の知っている限りはね、テロ対策って、国際条約に関係ないんですよねー。そういところを気をつけないと、…。

オシマイ!



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