小池百合子png



巨人5ー5阪神(試合終了)
【甲子園】神 5 − 5 巨(終)
巨|001 300 001 000|5
神|230 000 000 000|5
延長12回引き分け
4位巨人と3位DeNAのゲーム差は0から0・5となった

いやー、
勝ちパターンやったのになぁ。

藤浪、
恐々投げてるが、よーく分かるわ。
バッターに踏み込んで投げてないよね、…。

だから、
出る度に、デッドボールを出す。

勝ち負けは時の運もあるから、
言いたいことイッパイあるけれど、
金本さんが監督の時だけは我慢、我慢だって思ってるし、
トラファンの立場としては、金本さんは、大恩人だからね、やっぱりね。

ただ、
これだけは言わせてもらいたい。

出る度に、デッドボールを出すピッチャーを出してくるのは、
相手球団に対して、もうすごく失礼だと思います。

仮に、
他球団に藤浪がいて、
藤浪を出されてきて自軍の選手がデッドボールを当てられ続けていたら、
そら、金本監督は、アッタマに来ると思うわ、…。

藤浪に必要なのは、
自信回復でしょう。
一軍の試合を休ませてやって欲しいなぁ。
一軍、二軍を行ったり来たりさせないで、
二軍でシッカリとステップを踏んで出てきて欲しいね。
半年でも一年でも、
それまで待ってイイ価値のある投手だと思うからね。

藤浪はインステップのフォームを矯正させられてから可笑しくなった。
と、私は思っていて、…。

インステップの場合、腰と膝にものすごく負担がかかるということで、
投手生命が短命で終る可能性が高いっていうことらしいです。

でもさ、
フォームのことを言えばさ、
野茂は、どうなるのよってことだわ。
あんなに変則フォームでも、天下の大投手になったじゃん。
持ち味ってあると思うんだわ、そこは。

で、
北別府学さんが、自身のブログに、
2017-08-17 20:11:34
藤浪投手に寄せて
https://ameblo.jp/manabu-kitabeppu/entry-12302361551.html
と言う文章を寄せてくださっていて。

個人的に、インステップで投げることは望ましくないように思いますが、
急に変えるとバランスがおかしくなり、投球も定まらなくなるのです。
上半身と下半身のバランスが合わない状態で昨日のカープ戦だったと思うのです。

なんだと、いうことですね、。。。

で、
スポーツナビでも書いてるように、
ピッチャーが制球を乱す理由はいろいろあるのだが、
藤浪投手の場合は腕が“横ぶり”になってしまうのが一番の原因だと思う。
もともと藤浪投手はインステップしながらも腕を真上から振り下ろして投げるタイプで、
しかも190センチを超す長身。
これが立体的で独特の角度を生み、打者にとっては非常に厄介な投手だった。

だとしたら、
江夏や、野茂のいうように、
インステップに戻したらどうなんだと、いうことですね。
そのために、腰・膝の負担を和らげるために上半身を鍛える。
そっちの方が、藤浪にとってはいいのかもしれないよね。
無理に短期間で矯正するとろくでもない結果になるってハナシだよね。

こういうことで、
才能のある選手が潰ぶされていく例がごまんとあると思うね。

藤浪にとっては、今が、一番苦しい時代だろうけれど、
乗り越えて欲しいと思う。
うーん、。。。。。

小池なんかより、
藤浪の方がウーーーーーン!と気になって。

ということで、
小池の話なんか書く気も起こらず、
「都ファ」だの、
立ち上げるのであろう国政政党なんぞ、
サッサと潰れてしまえ、って思ってるからね。
緑の狸オバサン、
本音じゃ、緑の狸ババア、
政界からいなくなれー!!

そそ、
上記の支持率は、
都職員がみた歴代都知事の支持率なんだそうです。
スタートからこれだもんなwww



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!










1時間09分〜10分頃から



■【ミヤネ屋】 斉藤由貴<写真>流出経路と違法性▽女性議員レジェンドSP 【2017.09.02】
“女性国会議員”SP
自由党の森ゆうこ参院議員を紹介。大仁田厚さんとのエピソードについて「大仁田さんも気の毒だった」などとコメントした。

イギリス初の女性首相マーガレット・サッチャー。強い意志と毅然とした姿勢で”鉄の女”と恐れられ、「政治において言ってほしい言葉があれば男にたのみなさい。やってほしいことがあれば女に頼みなさい」という言葉を残した。ドイツのメルケル首相やイギリスのメイ首相など今や女性リーダーは世界のスタンダード。しかし日本では相次ぐ女性政治家のスキャンダルと経験不足の露呈により次世代のリーダーとして活躍を期待された女性政治家たちが危機に瀕している。日本における女性政治家の活躍の先駆けと言えば1990年代に”おたかさんブーム”と呼ばれた社民党・土井たか子氏の活躍。日本初の国政政党党首となった土井氏率いる社民党の躍進はマドンナ旋風と呼ばれ多くの女性国会議員が誕生した。2000年代に入ると自民党・小泉元総理の小泉チルドレン、民主党・小沢氏率いる小沢ガールズなど選挙における圧勝劇の度に有権者たちは女性政治家に大きな期待を寄せてきた。

しかし、女性議員たちはその後経験不足を露呈。確固たるポジションを築けぬまま永田町を去るケースが後を絶たなかった。政治評論家の有馬氏は日本政治の女性の地位は大きく遅れていると指摘する。いまだ誕生していない女性首相。イギリス初の首相マーガレット・サッチャーは生前、世の女性政治家へのエールとして「家庭の問題を理解できる女性ならばより深く国家の運営を理解することができます」と述べている。きょうは女性政治家の歴史を徹底解剖。闘う女性政治家・森ゆうこ参院議員がスタジオ生出演し永田町の女性政治家のリアルを激白する。

森ゆうこさんを前にして春香さんは「迫力が…」などとコメント。森さんに「怖い?」と聞かれ、宮根さんは「大仁田さんとの格闘みてると迫力がある」などとコメントした。
このあと「女性議員 “スキャンダル”に生斬り」
【レギュラー出演】宮根誠司 蓬莱大介 森俊幸 嵩原安三郎 春香クリスティーン
岩田公雄 藤村幸司
【ゲスト】森ゆうこ
【出演】西木恵美里 三上洋 泰葉 有馬晴海 鈴木美穂 天野英明 東本由紀子 
松岡宏忠 清家夕貴 佐伯りさ 石丸薫子 下岡敦子 野志克仁 田中和彦 中村秀香
番組HP:http://www.ytv.co.jp/miyaneya/











坂本龍一さんが伝えたいこと、原発20170911houdoustataion



■【報道ステーション】 『3.11から伝えたい』音楽家・坂本龍一さんに聞く 【2017.09.11】
『3.11から伝えたい』。世界を魅了してきた音楽家・坂本龍一さんだが、東日本大震災が音楽を見つめ直すきっかけになったという。坂本さんは何度も被災地に足を運んだ。そこで出会った津波に襲われたピアノの音からあることを感じたという。自然と人間、そして、自然と相容れない原発。富川キャスターが坂本さんに話を聞いた。
【ゲスト】坂本龍一
【メインキャスター】富川悠太テレビ朝日アナウンサー
【サブキャスター】小川彩佳テレビ朝日アナウンサー
【コメンテーター】後藤謙次(政治ジャーナリスト、共同通信社元編集局長・現客員論説委員)
【フィールドリポーター】平石直之・八木麻紗子・板倉朋希テレビ朝日アナウンサー
【スポーツキャスター】松岡修造 澤登正朗 中山雅史 稲葉篤紀 前田智徳 寺川俊平テレビ朝日アナウンサー 寺川綾(元競泳日本代表選手)
【天気予報】森川夕貴テレビ朝日アナウンサー 喜田勝(気象予報士)
【声の出演】 松本考平 , 九川由梨奈
番組HP:http://www.tv-asahi.co.jp/hst/ 


■【報道ステーション】 『3.11から伝えたい』音楽家・坂本龍一さんに聞く 【2017.09.11】
書き起こし!


<スタジオ>

富川悠太:このあとは、坂本龍一さんが伝えたいこと。

坂本龍一:未だに、その、「ピアノ」の意味を考えざるを得ないなくて。ずーっと頭から離れないですね。

<コマーシャル>

<スタジオ>

富川悠太:3.11から伝えたい。今回は、坂本龍一さんにお話を伺ってきました。坂本さんは、言わずと知れた世界中を音楽で魅了してきた方ですが、東日本大震災をきっかけにその音楽を見つめ直しました。そこには、1台のピアノの存在がありました。

<対談場所>

坂本龍一:僕は、あの、なんだろなー、飽きやすい人間でもあるんだけど、しつこいところもあって、あん、やはり、3.11は忘れられないし、忘れちゃいけないといけないとずーっと思っていて、未だに、考えてるんですね。だから、あの、(宮城県)名取市で見た「ピアノ」も、未だに、その、「ピアノ」の意味を考えざるを得ないなくて。ずーっと頭から離れないですね。

ナレーション:震災直後から、何度も、被災地に足を運んできました。そこで、出会ったのが、津波に襲われたピアノ。このピアノの音を聞き、あることに気づいたといいます。

坂本龍一:弦が切れちゃったり、さびたり、鍵盤が、もう膨らんじゃって音が出なかったり、無理やり音を出すと、その音はいい音、僕にとっては、…。うん、…。通常のピアノでは出ない音、あれはね、いい音だなぁ、…。人間側から見たら楽器が壊れて痛々しいほど、もう使い物になんないから、また買おうとかって。そうなるんですけど、自然側から見たら、例えばピアノっていうものは、あれは鉄と木ですから、もともと自然のモノですね。ピアノは放っておけば調律は狂ってくるでしょう。だから、あれ、狂ってくるのは自然に還る。元の状態に戻ろうとしている。自然側から見たら、あ、「戻っておいで」っと。フフフ。いうような、そんな感じが僕にはするということ、…。あのピアノが味わったであろう色々な体験とか、それを、固有のものとして表しているわけで、他じゃない音ですから、素晴らしいなと思いますよ。

ナレーション:東日本大震災をきっかけに、坂本さんは、音の捉え方が変わったといいます。例えば、それはインタビューの最中にも。

坂本龍一:(地面を足で叩いて)ここ、音がいいな。

富川悠太:本当ですね。今、音と音が紡がれたわけですね。これが、やっぱり、音楽になるってことですね。

坂本龍一:あれもいいな…。なんだろうね、あれ。

富川悠太:なんの音か全くわからないですけど…。

坂本龍一:(雑音?雑談?)ですけれご、このように、普通に街の中で生活していても、面白いと音との出会いというのは、いつもあるので。それは、こっちの耳を開けば、ちゃんとここに入ってくるんですね。

富川悠太:面白いですね。

ナレーション:全ての音を、自然の一部として捉える。しかし、その自然と決して相いれないもの。それが原発だといいます。

<原発>

地元の方?:津波が向こうからくるのが見えますから。

<対談場所>

富川悠太:自然と。全く正反対の、自然には存在しない原発を作り上げてしまった。
それが、今にずっと、あの3.11後もつながっているということですね。

坂本龍一:壊れたものを、収拾の仕方が分からないものを造っちゃった、動かしてしまった、と。今後も何十年も害を及ぼすわけですから、通常に運転していても(核のゴミの)、捨て場がないわけですから、どうしてこんなものを造ってしまったか、愚かですね。

富川悠太:再稼働に、どんどん突き進んでいる日本については、どう思われますか?

坂本龍一:だから、警告を警告として受け取っていないことの現れですよね。良い方にかじを切れば良かったが、まだ切れてないですね。ということは、また起きるかもしれない。危険は常にあるわけですね。

<『3.11から伝えたい』・坂本龍一>

坂本龍一:あのー、この地球上に、何百万種と生命が、生物が、暮らしていますけども、その中でたった一つ、ホモ・サピエンスだけが、その、自分を変化させて、自然に適応させるんじゃではなくて、自然を、こう手を加えて自分に合わせてしまう。あの、環境破壊とか、自然破壊とか、原発も含めてそうですけど、結果的には、それ、自分たちの首を絞めていることになるんですが、それはどうも、その僕らホモ・サピエンスが持っている「業」のようなものでね。僕らの次の世代、次の次の世代にも、平和に生きていってもらわなければならない。なんとかより良く変えていかなければいけないと思うんですけどね。

<スタジオ>

富川悠太:坂本さんは、3年前に咽頭がんを患いまして、より生と死を意識するようになったそうなんです。そこで、人間が、自然の一部であると感じたそうです。そこからですね、それまで以上に自然に耳を傾けるようになって、今まで意識していなかったような音がどんどん、耳に入ってきて音を紡いでいく。それがまた新しい音楽になることが、面白くて仕方がないとおっしゃっていました。そこから、坂本さん何を感じたのかといいますと、自然を人間側から見るだけではなくて、自然側から人間を見ることも、大切だということなんです。それが、後世に残していくためのことだということなんです。



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