2017年9月13日 鈴木義弘 衆議院議員 記者会見
民進党 鈴木義弘衆院議員(比例北関東)離党届を提出



クズばかり寄り集ってナニがしたいわけ?
小池だってドン詰まりだし、
健全な野党が結集すれば、
緑の狸オバサン党より。
ウンと、
アベに一番対抗しうる存在になると思うけどね。



■【ニコ動】 【民進党 離党へ】鈴木義弘 衆議院議員 記者会見 生中継 【2017.09.13】
今月1日に前原誠司新代表が就任した民進党へ離党届けを提出した
鈴木義弘衆議院議員が記者会見を開きます。
鈴木議員は、衆議院比例代表北関東ブロック選出で、
先に離党した細野豪志元環境大臣が率いていたグループに所属。
ニコニコでは生中継で会見の模様をお届けいたします。




s-20170914maehara




ま、
別に、
去りたい奴はドンドン去りましょう!
引き止めるこたぁ、ないってwww


で、
で、
で、


なんか、
今度の、
文春砲は「前原誠司」のようだってハナシなんだけどw

代表自らのスキャンダルってか、
どうするよ?

代表が、
離党? 議員辞職?
目も当てられないんじゃないか


えっ?
えっ!
えっ!?


もう、17〜8年前の話で、
それでも突っ込まれるってか?
マエハラは嫌いだけど、
これでスキャンダル扱いするんだったら
(そら、良いことだとは言わないけれど!)

これ以上のトンデモな奴が自民党にはごまんといるんだけど、
そいつらはスルーするのは、可笑しいわ、これは。

加計を徹底的に追及することもせず、

『しおり詩織』はどうした?
山口敬之準強姦事件で被害者のしおりさんの報道を
週刊文春は一度も報道しない。

これはないわ、。。。。
と思うけどね、。。。。。



資料
■2017/09/13「週刊文春」編集部 source : 週刊文春 2017年9月21日号 
前原誠司民進党代表と北朝鮮美女“親密写真”を入手
http://bunshun.jp/articles/-/4105

 9月1日の民進党代表選で、新代表となった前原誠司氏(55)に、北朝鮮との不可解な蜜月関係が発覚した。

 小誌は1999年6月3日に北朝鮮を代表する観光地・妙香山で撮影された複数枚のスナップ写真を入手。そこには大自然をバックに、親密に身体を寄せ合い、カメラに向かって微笑む当時37歳の前原氏と、北朝鮮美女の姿が写っている。中には、前原氏が女性の頬に後ろから手をまわして顔を引き寄せたり、身体を密着させて後ろから女性に下半身を押し付け、ジャレ合っているシーンもある。

 小誌取材班が取材を進めたところ、これらの写真は、当時2回生議員だった前原氏が地元・京都の支援者とともに、訪朝した際に撮影されたものであることがわかった。この支援者は次のように語った。

「(写真は)妙香山の河原でバーベキューをした時。(相手の女性は)炭をおこしたり、セッティングしてくれる接待係。(中略)あの時もベロベロになるくらいビールや焼酎を飲んだ」

山尾幹事長を撤回、新人事からつまずいた前原新代表 c時事通信社

 前原氏を直撃した。

――(写真を見せながら)99年に訪朝された時の写真ですが、記憶にありますか?

「ありますね」

――女性とかなり親密な感じだが。

「外ですし、たくさんの人数の中ですから。北朝鮮の方もたくさんいますから」

 事務所を通じて、ハニートラップの疑いを指摘したが、「やましいことは何もありません」と回答した。インテリジェンスが専門の軍事アナリスト、上田篤盛氏はこう指摘する。

「こうした国で女性と親密になるのは論外ですし、写真撮影などのちょっとした友好関係も後に弱点になると考えるべき。(中略)訪問者はあらゆる場所において監視され、弱点を探られているのです」

 YouTubeの「週刊文春公式チャンネル」では問題の写真を含んだ動画を配信中(https://youtu.be/M7Rl5Mwp4PE)。

 前原氏と北朝鮮の間に何があったのか。疑惑の詳細は、9月14日発売の「週刊文春」9月21日号で報じている。



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!







  ハッキリ言っちゃうけれど、
  野田数が、「燃え尽き症候群」だっていうけれど、
  燃え尽きるほど仕事をしたことがあるのか???
  それが、マカ不思議???



■資料
「みんなでラジオ体操プロジェクト」のイベントでラジオ体操をする小池百合子・東京都知事(中央)ら=2017年7月24日、長谷川直亮撮影


■2017年9月11日 山田道子 / 毎日新聞紙面審査委員
社会・カルチャーメディア万華鏡
「グリーン小池」衣の下から“全体主義の鎧”が見えてきた

https://mainichi.jp/premier/business/articles/20170908/biz/00m/010/003000c


 東京都の小池百合子知事が、関東大震災の際に虐殺された朝鮮人犠牲者を慰霊する9月1日の式典への追悼文送付を今年から取りやめた。
 記者会見で虐殺事件についての認識を問われると、「さまざまな見方があるととらえている。歴史家がひもとくものではないかと思っている」と述べ、有無を明言しなかった。怒りを感じたが、驚きはあまりなかった。衣の下の鎧(よろい)が見えてきたという感じだ。他にも「衣の下の鎧」を感じることがある。

 「都幹部の執務室で話していると、庁舎が揺れ、きしむような音が聞こえてきた。地震かと身構える私に幹部は苦笑して告げた。『みんな一斉に跳ぶと揺れちゃって』。振動の正体は、ラジオ体操だった」──。毎日新聞8月13日朝刊都内版コラム「記者のひとりごと」に林田七恵記者が書いた記事だ。あの都庁が揺れたというのにびっくりし、「なぜか」を読んで怖くなった。
ラジオ体操を促される押しつけがましさ

 記事によると、都は2020年東京五輪・パラリンピック大会の機運を高めるため、大会と同じ7月24日から9月6日までの1カ月半の期間、ラジオ体操を行うよう職員や企業に呼び掛けた。「日本人のDNAに刻み込まれている。都民、国民が一つになれる」(小池知事)そうだ。そこで午後2時55分からラジオ体操の音楽が流れると、職員たちが机の脇で一斉に体を動かし始めることになったという。「同じ体操を促される押しつけがましさと同調圧力の息苦しさを感じた」と林田記者は記している。同感。ラジオ体操するかしないかなんて個人の勝手だろう。

 ラジオ体操に加え、政府は東京五輪をにらんで第2期スポーツ基本経過を策定、「一億総スポーツ社会」の実現を打ち出した。私のような運動大嫌いにとってはラジオ体操やスポーツを強いられることは苦役だ。

 小池知事が事実上のオーナーである「都民ファーストの会」の都議団と都議会公明党が8月29日、家庭や公園などでの受動喫煙防止などを盛り込んだ「子どもを受動喫煙から守る条例」案を9月定例会に共同提出すると発表した。

 朝日新聞8月30日朝刊は「都議会の自民党や共産党から『個人の私生活に行政が踏み込むことになりかねず、慎重な意見が必要』といった意見が出ている」と書いた。子どもの受動喫煙防止にまったく異論はない。ただ、そうした異議を唱えにくい看板に隠れた、公が私に介入する動きは警戒したほうがいい。 

 そもそも05年、小池氏が環境相時代にクールビズを提唱した時、「個人の服装に公が口を出すのはおかしい」と抵抗感を抱いた。当時、男性の背広ネクタイ姿に合わせたクーラーの温度の中で女性は震えていた。だからクーラーの温度を28度にするのは当然。それでも背広を着てネクタイを締めたい男性はそうしてダラダラ汗を流せばいい、と今でも思っている。

個より組織優先の姿勢?
 服装でいうと、昨年7月の都知事選の「百合子グリーン戦略」。グリーン=エコのイメージをアピールするため、本人のみならず運動員も緑色のポロシャツで統一し、支援者には緑のものを一点身に着けるよう呼び掛けた。小池氏当選に大きく貢献したが、「全体主義者がよくやるパターン」と橋下徹・前大阪市長にテレビ番組で批判された。
 個より組織を優先する全体主義を小池氏に見た人は他にもいる。月刊誌「新潮45」9月号では「全体主義を生み出す危険な『小池現象』」というテーマで藤井聡・京都大大学院教授と竹村和久・早稲田大教授が対談。社会心理学の観点から「小池現象」を分析した。

 藤井教授は「小池現象を見て恐れたのは、圧倒的人気に支えられた、都知事という『政治的・社会的な権力者』の役割を与えられた小池氏が、そのソフトな出で立ちに隠れて今後不条理な専横的な振る舞いをするようになる可能性です」と話す。

 2人の教授、全体主義に対抗するためには「熟慮」「別の言葉で考える」「議論の多様性の確保」「批判的に考える」などが必要としている。「みんなでラジオ体操なんて変」と声を大にして言ったほうがいいのではないか。
<「メディア万華鏡」は、隔週月曜日に掲載します>






  緑の狸オバサンが6月20日基本方針を
  出してから築地で働く人々の心は、さらにバラバラに  
  水産仲卸業者は
  移転賛成派
  反対派
  さらに
  リターン派が加わり意見はもつれる一方」

  どうすんだか?



■日刊スポーツ [2017年9月11日8時47分 紙面から]
3つに割れた築地「まとまりっこない」仲卸業者悲鳴
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1886131.html


移転時期を待つ豊洲市場(2017年9月9日撮影)
移転問題に揺れる築地市場((2017年7月11日撮影)

<全国の話題を追う 築地発>

 東京都の築地市場が分裂している。小池百合子知事が6月20日、「築地は守る、豊洲を生かす」との基本方針を出してから、築地で働く人々の心はさらにバラバラになった。特に魚を扱う水産仲卸業者は移転賛成派、反対派さらにリターン派が加わり、意見はもつれる一方だ。混迷を極める世界の築地。それぞれの主張に迫り、今後の築地を占う。

 9月5日、都議会で豊洲市場移転に関する約55億円の補正予算案が可決した。築地再開発を検討する経費2000万円も含まれた。

 「6・20」以降、奇妙な化学反応が起きた。移転賛成派と反対派に共通意見が生まれた。「中央卸売市場の分裂はありえない」。賛成派は豊洲、反対派は築地に「市場は1つ」との考え。そこへ小池方針に前向きな「リターン派」が生まれた。仲卸の目利きを生かしたセリを行い、品質と適正価格を守る市場内取引のみを築地に戻す「市場機能分離案」だ。

 1923年(大12)創業、マグロ仲卸「鈴与」の生田與克(よしかつ)店主は、市場には「荷受け(集荷)→セリ(評価)→分荷→決済」の一体が必要不可欠という。

 「市場はクッション機能。漁獲過多でも仲卸がコントロールして売りさばける。在庫が余り、生だったら腐る。日本で生食ができるのは市場があるから。なければ冷凍だけになる。荷受業者も仲卸がいないと困る。機能分離はありえない」

 豊洲市場にはターレー(小型運搬車)通路にヘアピンカーブがあり「曲がれない」との指摘があるが「ルールを作って守ればいい。築地は年間300件もの事故がある。今が自由でひどすぎる」と首をかしげ「職場環境に100%などない。与えられた環境でやるのが仕事」と言い切った。

 反対派で東京中央市場労働組合の中沢誠執行委員長は8月26日、明大でのシンポジウムで「移転時期になっても築地で働き続け、どく気はない。仲間を増やす」と“座り込み”で抵抗する覚悟を語った。小池氏が無害化の約束を撤回したことが最大の理由。

 築地女将さん会の山口タイ会長も「小池さんに交換条件を出してそろそろのんだ方がいい、という意見も出てきているが、私は最後まで築地を守る」と移転に強く反対した。都知事選の出馬経験がある弁護士の宇都宮健児氏は「小池氏は業者のトップとだけ会い、なんとかしようとしている。仲卸にどっぷりつかって話すべきだ。このままでは築地の切り捨て」と断じた。

 リターン派は機能分離は可能だと主張。ある仲卸は「再開発案の中身を都は何も決めていない。それなら仲卸が主導で未来の絵を描けばいい」。小池氏は既に基本方針を発表済みで覆ることはないと踏み、合理的な戦略で臨む考えだ。

 板挟みに遭い、追い込まれる業者もいる。「都が築地再開発の具体像を何も示さないため、混乱が収まらない」と嘆いたが、その間にも移転時期決定への時間が刻々と迫っている。

 各立場が互いの動きを警戒し、不信感ばかりが募る不幸せな状況。「この分裂は、まとまりっこないよ…」「役人が何もしなかったからこうなった」と複数の仲卸。都庁にこの悲鳴が聞こえているだろうか。【三須一紀】

 ◆豊洲市場の移転問題 築地市場が老朽化し手狭になったことから東京都は01年、江東区豊洲地区にある東京ガス工場跡地へ移転を決定。土壌から高濃度のベンゼンなど有害物質が見つかり、都は土壌汚染対策を実施。豊洲へ昨年11月移転を決めたが、小池知事が移転を延期していた。



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