s-20170101みずほさん








社会民主党(社民党)・吉田忠智党首の第一声。大分県臼杵市 仲よし子供公園。


■社民党OfficialTweet‏認証済みアカウント @SDPJapan
衆議院総選挙「第一声」
●吉田ただとも党首
9:30大分県臼杵市 仲よし子供公園
吉川はじめ(大分2区)応援

●福島みずほ副党首
10:00埼玉県久喜市 久喜駅西口
池田まさよ(埼玉13区)応援

●又市征治幹事長
9:45富山県魚津市上村木選対事務所
山崎彰(富山2区)応援





s-20171010共産党









日本共産党 志位和夫委員長の街頭第一声を生中継いたします。






s-20171006立憲民主党








立憲民主党 枝野幸男代表の街頭第一声を生中継いたします。



衆議院選挙は
『選挙区=立候補者の個人名』
『比例区=政党名(※個人名は無効扱い!)』
で投票してくださいね。
大事な一票を無駄にしないように、
間違えないように注意して投票して下さいね!



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






党派別立候補者数
合計 小選挙区 比例代表 重複 (公示前)
自民 332 277 313 258 284
希望 235 198 234 197 57
公明 53 9 44 0 35
共産 243 206 65 28 21
立憲 78 63 77 62 15
維新 52 47 52 47 14
社民 21 19 21 19 2
こ 2 0 2 0 0
諸派 91 44 47 0 0
無 73 73 0 0 44
計 1180 936 855 611 472


公示日。共産党公認小選挙区206名 オール沖縄3名 比例代表65名
小選挙区重複している候補者も居るが、共産党は274人、立候補しました。

日本共産党 2017衆議院選特設サイト
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2017年日本共産党の総選挙政策
安倍政権に退場の審判をくだし、力あわせて新しい政治をつくろう
2017年10月4日

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分野別政策(65項目)
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政策ダイジェスト
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■衆議院選挙予定候補
2017衆院選 比例代表 
2017衆院選 小選挙区一覧


立憲民主党応援Wiki(非公式)
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#立憲民主党 公認候補ツイッターアカウント一覧
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立憲民主党 ホームページ
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立憲民主党 候補者一覧


なんなんだろうね、この党のやる気のなさは。
シッカリとしてもらいたいと何時も思うのだけれど。
ホームページを持ちながら、全く活用されていない。
やる気があるのか無いのか、分からないよねぇ、これでは。
でもって、衆議院候補者の名前はホームページにアップされてない、…。





  これから、
  自民を追い詰めることは出来るのか?

  マエハラのボケが一人で暴走しやがって、
  折角の政権交代のチャンスを逃してしまったと思ってる。
  政権交代できずとも足掛かりにはなったと思うんですね。
  
  なんだか、
  希望に入って急に出世をしたのかモナ男の態度言いようといい、
  仲間を選別した玄葉といい、
  これが情のある人間の出来る仕業かと、…。
 
  緑に狸オバサンといい、
  マエハラといい、
  人間の屑揃いで参っちゃうわ。

  アベ政権を打倒したいのに、
  どうしても、緑に狸オバサンとマエハラに言っちゃうなw。


   
■2017.10.10 10:55dot. (資料)
元SEALDs 諏訪原健「森友・加計問題に触れず、野次を排除する安倍総理の"ステルス街頭演説"への違和感」
https://dot.asahi.com/dot/2017101000013.html?page=1

10月22日投開票の衆院選挙がいよいよ告示された。街頭演説のスケジュールを隠し、「ステルス」(隠密)などとメディアから揶揄されている安倍晋三総理の街頭演説を聞きに行った元SEALDs 諏訪原健さんが感じた違和感とは?
   *  *  *
 安倍総理がつくば駅前で10月3日夕、街頭演説会を行うと知り、足を運ぶことにした。総理は先月25日の記者会見で、森友・加計学園疑惑について、「国民の皆様に対しご説明しながら選挙を行う」と語っていた。しかし本当にしっかり説明をするのだろうか…そんな思いを抱きながら、駅前へと向かった。

【写真】つくば駅前で街頭演説を行った安倍総理はこちら

 駅前に着いたのは、演説会の始まる20分ほど前だったが、すでに街宣車の周辺には人が溢れかえっていた。安倍総理は予定よりも少し遅れて、会場に到着した。総理の姿が見えると、一部の集団から「キャー!」と黄色い歓声が上がる。国民の代弁者にしか過ぎない前代議士に熱狂する姿は、私の目には異様に見えた。

 安倍総理が街宣車の上に立つと、すぐ目の前にいた男性が「アベ政治を許さない」と印刷されたプラカードを掲げ始めた。周囲には党の関係者もおり、怪訝な顔でその男性を見つめている。しばらくすると、オレンジ色のナイロンジャケットに身を包み、「自由民主党」ののぼり旗をもった、体格のいい男性スタッフ2名が、彼のところにやってきた。そして街宣車の上からはプラカードが見えなくなるように、のぼり旗を立て、プラカードを持った男性の前に立ちふさがった。

 スタッフの聴衆を威圧するような態度にも疑問を感じたが、それ以上に違和感を覚えたのは、のぼり旗の掲げ方だった。私がもしスタッフで、どうしてもプラカードを隠したいと思ったならば、まずはメディア関係者の位置からどう見えるかを気にするだろう。しかし彼らにとっては、国民からどう見られるかよりも、安倍総理のご機嫌を損ねないことのほうが大切だったようだ。

 演説会の途中では「安倍やめろ」の声も聞こえてきた。しかしその声も、コールが繰り返されるにつれて、どんどん遠くなっていく。私の位置からは何が起きたのか見えなかったが、街宣車から離れたところへと排除されたようだった。そんなこともあり、会場にはピリピリとした空気が流れていた。

 さて安倍総理は、演説で何を語ったのか。あるいは語らなかったのか。約17分に及ぶ演説の構成は、大まかには次のような構成になっていた。

 (1)候補者への支援の要請(5分)、(2)北朝鮮問題(5分)、(3)観光や農政を中心とした経済関係(1分)、(4)少子高齢化対策(2分)、(5)他党批判も含めた候補者への支援の要請(2分)、(6)雇用を中心とした自公政権の実績(2分)である。

 候補者への支援の要請以外で、圧倒的に多くの時間を費やしたのは、北朝鮮問題だった。総理自身が「国難突破解散」と命名しているだけあって、今回の総選挙は「いかに日本を守り抜くのか」が問われているという認識を示していた。

 総理は北朝鮮との「話し合いのための話し合い」には意味がないとして「圧力」という言葉を強調した。また世界各国の首脳たちは、総理に対して「日本の立場はよく理解したよ、協力しよう。みんなこう言ってくれた。」と述べていた。しかし世界的な動向を見てみると、ほとんどの国が圧力よりも対話を重視している。トランプ大統領が強硬的な発言を繰り返しているアメリカですら、対話の糸口を模索している。総理の認識は、明確にズレていると言わざるを得ない。

 さらに安倍総理は、「民主主義の原点である選挙が、北朝鮮の脅かしによって左右されていいはずがない」と熱弁し、これには聴衆からも歓声と拍手が起こっていた。しかしはっきり言って、これについては意味がわからない。疑惑を国会で追及されたくないという総理の思惑によって、解散・総選挙が行われることのほうが、余程あってはならない事態だと思う。

 次に総理が何を語らなかったのかについて見ていこう。はじめに述べたように、私が演説会に足を運んだのは、総理自身が森友・加計学園疑惑について「国民の皆様に対しご説明しながら選挙を行う」と明言していたからだった。しかし疑惑について総理の口から語られることはなかった。「説明しながら選挙を行う」という発言は、その場しのぎでしかなかったようだ。

 また総理の悲願である、「憲法改正」についても全く言及がなかった。

 このスケジュールで解散を強行した背景には、2020年までに「憲法改正」を実現したいという思いがあるはずだ。おそらく選挙が終われば、「憲法改正」に向けた動きを加速するだろう。しかしそれについても、選挙できちんと問うつもりはないようだ。

 総理は演説の終盤で、有効求人倍率などの数字を挙げながら、「自分の努力で未来をつかめる、まっとうな状況」を作ることができたと自公政権の実績を強調していた。しかしその一方で、実質賃金が下がり続けている状況については、全く触れなかった。今回の演説に限らず、総理は実質賃金の問題には言及したがらない。私たちの暮らし向きが苦しくなりつつあることには、ほとんど関心がないらしい。

 演説終了後、プラカードを持参している女性に話を聞いた。彼女は、十数人の知り合いを誘って、今回の演説会に参加したそうだ。彼女は、総理の演説を踏まえた上で、「森友・加計学園の問題は何が真実なのか、本気ではっきりとさせてほしい」と述べた。また北朝鮮の問題については、「政府は、国を守ると言うが、彼らこそ国を壊していると思う」と批判し、「政府の対応は、北朝鮮を追い詰めることにしかならない。なぜこういう状況に至ったのか、社会全体で考えていく必要がある。」と語った。

 また仕事が休みだったので、買い物のついでに参加したという20代男性も、対話ではなく圧力を強調する北朝鮮への対応に違和感を覚えていると述べた。その上で、「仕方ないのかもしれないが、安倍さんは自分に都合のいいことしか語らない。子どもの喧嘩のような言い合いではなく、きちんと議論をしてほしい。」と語った。

 安倍総理はつくばでの演説会の後、水戸でも演説会を開催した。水戸では、「国難」を強調する総理の演説に対して、「お前が国難だ」との声が上がった。そのこともあって、政権に批判的な聴衆が参加することを警戒したのか、5日に予定されていた新百合ケ丘駅での演説会は、向ヶ丘遊園駅へと急遽会場が変更された。また6日の西国分寺駅、立川駅での演説会では、総理が来ることは直前まで公表されなかった。これでは、事前に連絡が入っている党員しか演説を聴きに行くことはできず、報道ではステルス(隠密)演説と揶揄されている。

 批判者の声に耳を傾けない街頭演説会には、国会での野党からの批判にまともに受け答えをしない総理の政治姿勢が反映されているように思う。安倍総理は、つくば駅前での演説の中で、「しっかりと愚直に、誠実に」政策を訴えていきたいと述べていた。しかし残念ながら、安倍総理の対応を見る限り、誠実さなど微塵も感じない。国会からも逃げ、国民の声からも逃げる、そんな人間に政権を担う資格があるとは到底、思えない。(諏訪原健)


  「それでも民進党にはもう一つの道があったはずだ。
  ここ数年積み上げてきた野党共闘をさらに進め、
  共産党を含む他の野党との候補者調整を実現し、
  そこに新党も加えて自公と一対一の対決構図を作り上げる。
  だが前原代表はその道を模索する努力をせず小池人気にすがる道を選んだ」
  (朝日社説 9.29)

  自爆への道一直線!



■2017.10.10 07:00週刊朝日 (資料)
切り札はあるのか? 「小池不出馬」のシナリオを暴く!
https://dot.asahi.com/wa/2017100900019.html?page=1

「国盗り」の野望は潰(つい)えたのか。小池百合子東京都知事は民進党の前原誠司代表から衆院選への出馬を要請されたが、「総選挙への出馬はありません」と明言。民進党をのみ込むという奇襲で一時は政権交代も射程に収めたはずが、急速に失速し始めた。その舞台裏を暴く──。

「希望の党の関係者から出馬を持ちかけられました。『自己資金1千万円があれば出馬できる。そのうち300万円は今週中に振り込んでほしい』と言われて、振り込め詐欺みたいだなと。当時は候補者が足りず『誰でもいい』という感じだったようですが、その後、民進党との合流が決まって話は立ち消えになった。受けていたら、今ごろ大変だったでしょうね……」

 こう語るのは東京都の会社社長の男性。この男性の不安どおり、希望の党が迷走を続けている。朝日新聞社が10月3、4日に実施した世論調査では比例区の投票先としては12%。民進党との合流決定前だった前回の調査より1ポイント減少した。自民党議員がこう語る。

「かつて総裁選で小池さんを担いだメンバーが様子を探るために電話すると、『自民党を辞めて、あなたもこっちへいらっしゃいよ』などと興奮している時もあった。小池さんは自民へ事実上の総裁選を仕掛けてきたんですよ。『私と安倍さんのどっちを選ぶ』って。ただ維新とも組み、民進を軽んじたことで失敗したね」

 風向きが変わり始めたのは、9月29日に小池氏が会見で、民進党からの合流組の一部を「排除します」と宣言したあたりからだった。「排除」された枝野幸男氏らが中心となり、リベラル勢力の立憲民主党を結党。安倍自民党と「1対1」の対決の構図をつくるという前原氏らの思惑が早くも崩壊した。希望の党の公認を辞退し、枝野新党へ走る民進前職が後を絶たない。小池氏側近がこう語る。

「小池さんの排除宣言は前原さんも誤算だったはず。希望の綱領に『保守』と記された時点で、岡田克也さんは『持たないな……』と言っていたもの。都市部で市民活動をしているリベラル層が、旧民主が政権を取った時のコアだからね。案の定、立憲民主党が民進のコア層を占拠している。誤算は小池さんがゴリゴリの保守2大政党論者だったこと。前原さんは保守とリベラルの共存を志向したが、ボスの小池さんが天然で突っ走った。立憲民主党ができた時、小池さんは『わかりやすくなった』と軽口をたたいていたが、枝野陣営への雪崩現象が起こり、前原さんは動揺した。さすがに小池さんも慌てて前原さんと連合に支援を頼みに行ったが、空中戦は長くは続かない」

「合流」に前向きだった民進党幹部もため息をつく。

「当初は民進の一部は無所属でやれればいい、という話になっていたが、小池氏が『排除』とか言い出してややこしくなった。特に小選挙区に強い岡田克也氏、安住淳氏、長妻昭氏、赤松広隆氏、辻元清美氏などまで外したのは痛い。小選挙区で票をとるから比例も伸びるのに、戦略もなく『希望の独自候補を増やせ』と、ねじ込んできた。あれで50議席は減らしたよ」

 追い打ちをかけたのが、民進党からの合流組に公認の条件として署名させた「政策協定書」の内容にブーイングが続出したことだ。

 当初の協定書(その後、一部改訂)には〈憲法改正を支持すること〉という項目があるが、憲法改正の具体的内容は示されていない。〈党の指示する金額を党に提供すること〉と“上納金”を求めるような記述もあった。金額は明示されていないが、「供託金とは別に前職は200万円、新人は100万円以上の上納を要求された」(希望の党から出馬予定の候補)という。

 さらに〈希望の党が選挙協力の協定を交わしている政党への批判は一切行わない〉など、言論統制のような項目もあった。

「当初は若狭勝氏、細野豪志氏などが候補者の選定に当たっていたが、リベラル派はダメだ、安保・改憲が大事などと言い出し、協定書を持ち出した。サインする、しないで大モメになり、モタモタして公認が増えず、玄葉光一郎氏が加わり、やっと進みましたが、マスコミの餌食ですよ」(前出の民進党幹部)

 混乱の大きな原因が希望の党の事務局の脆弱さだ。いまだに党本部と呼べる事務所すらなく、広報などを担う専従スタッフもいない。党の役員も未定なので、指揮命令系統も不明確だ。

「小池さんの脇を固めるのは大手新聞社政治部出身者やジャーナリストなどで、候補者の面接や名簿作りも手伝っていた。事務方には他に旧みんなの党系秘書や日本のこころ系秘書が入っているが、民進系のスタッフはなかなか入れない。希望の党は毎日がジェットコースター状態です。方針がコロコロ変わる」(同)

 ほころびが出ているのは希望の党だけではない。5日には、小池氏を昨年の都知事選からいち早く支援してきた音喜多駿氏、上田令子氏の2都議が「都民ファーストの会」を離党した。

 2人は会見で、党代表の人事などが数人の役員のみによって密室で決められていること、党に毎月納めている21万円の使途が所属議員に公開されないことなどを指摘。音喜多氏によると、SNSなどで発信した内容について、党幹部に呼び出されて叱責されるなど、自由にものが言えない雰囲気もあったという。

 自らのまいた種が悪評につながり、出馬の道を塞がれてしまった小池氏。打開策はあるのか。

「選挙後に自民党と連立することまで視野に入れているのでは。石破茂氏や野田聖子氏と結託して安倍首相を退陣に追い込むことで、自民党を外から刷新するというシナリオです。現に、希望は石破氏、野田氏、岸田氏の選挙区には対抗馬を立てていません」(希望の党関係者)

 追い詰められた勝負師に、「切り札」は残っているのだろうか。(本誌・小泉耕平、村上新太郎、亀井洋志)
※週刊朝日 2017年10月20日号



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