志位和夫@溝の口駅





みんなのための政治を取り戻す2017総選挙 新宿駅西口 2017年10月7日
吉良よし子(日本共産党)、福島みずほ(社会民主党)、海江田万里(立憲民主党)
菱山南帆子 中野晃一 清水雅彦 武井由紀子 鈴木国夫 古今亭菊千代 佐高信 鎌田慧(敬称略)



たまたま枝野であって、
彼で無いといけないってことはなかったわけだけど。
これを起爆剤にして、
「戦略的野党共闘」が出来ればいいなっと思っています。
所謂、すみわけが出来ればいいなっと。

マエハラは引退するしか道は無いから埒外として、
枝野ではなく、
おからではなく、
まして、ノブタではなく、
活きのいい若い政治家が野党に出て来てくれないかと、…。
野党全体を束ねられる、…。



■朝日新聞 2017年10月11日19時55分 (資料)
立憲・枝野氏「戦略的投票で、安倍1強終わらせる」
http://www.asahi.com/articles/ASKBC6758KBCUTFK011.html
*枝野幸男・立憲民主党代表(発言録)

 実は昨年の参議院選挙ぐらいから、有権者の皆さんが「よりましな政治状況をつくる」ための「戦略的投票」行動をかなり広範囲でやっていただける時代になっている。政治家が永田町の合従連衡で「どう安倍政権を倒すか」というのではなくて、むしろ有権者の皆さんが「戦略的投票」で安倍1強を終わらせる。(政党や政治家が考えるより)そこに委ねることの方がむしろ国民の皆さんの信頼を得られ、「このままではまずい」と思われている幅広い皆さんの期待に応えられるのではないか。(千葉県浦安市内で記者団に)



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!





s-20171012鳩山由紀夫


  ■鳩山由紀夫‏認証済みアカウント @hatoyamayukio
  沖縄でまたまたヘリが炎上して墜落した。
  高江の民家に数百メートルのところに落ちて燃えた。
  事故の起きるたびに安倍首相は「原因を徹底的に調査して…」を繰り返す。
  しかし前回のオスプレイの墜落の時も、あっと言う間に訓練は再開した。
  米軍は日本をいまだに占領したと思っている。改めて辺野古NO!
  =以上=

  この鳩山の真剣な怒りの顔を見たときに、
  今までの鳩山に持っていた感情を少し変えた。
 
  今、その感情を、
  総理在籍の時に持っていてくれたらなぁって思いましたね。

  それこそ、
  官僚に騙されるほどヤワだった鳩山が、
  意地にかけても、「辺野古NO!」を成し遂げたんだろうと思う。
  それが、とても残念です。悔しいです!
  

  野党共闘が大事というなら、。。。

  本当の野党共闘だというなら、
  マエハラや小澤一郎の出る幕なんかないはずだったんだと!
  小池を利用することが如何に危険であったのか、リスクがあったのか。
  
  どうして、
  希望の党に流れたのかと!
  それが大失敗の元と分からない奴らこそ「野党共闘」の邪魔をしただけではないか!

  民進党と、自由党と、社民党の合流までは理解する。
  それから、共産党と連携すれば、
  この選挙、間違いなくアベ政権を倒せたはずです。
  それは、データが示しているではありませんか。
 
  小澤一郎と、マエハラが下手に動いたせいで、
  「野党共闘」が見事に崩壊したんだと思っている。

  相当以前から、
  小澤一郎の政局の読みの甘さを感じていたから、
  今回もやってくれたわな、って、…。

  マエハラは論外!
  わざわざ「野党共闘」を潰しに掛かった奴を支持する人たちに、
  今回ほど壁を感じたことは無い。
  なるほど、そういう人間だったのかと確認させていただいた。
  「野党共闘」の戦犯たち!!!

  若し仮に、
  小池が、首班指名で「アベ」を指名したら、
  或いは、自民党壊憲派を指名したら、
  アベ政権の継続に他ならないではないのか。
  そのことも目に入らない「野党共闘」の戦犯たち!!!

  或いは、
  小池は一党制(参議院廃止)を言う。
  
  アータ、
  小選挙区制で、一党制なんていってごらん、
  益々、独裁者が出て来る可能性「大」ではありませんか。
  そんなことも分からない人が居て呆れるばかりだけれど、…。

  でも、
  今になっては、
  今更、どうこうということは無いんだろうけれど。
  鳩山の言うように、
  いつかきっと、リベラル派が必要とされる時期が来るのだと思う。
  それも、早晩ね!

  そのために、
  エネルギーをためるしかないのかもしれない。  

  「民主党は本来、国民の期待を担って政権交代まで果たした政党だ。
  それが、まだ政党ともいえない、政策理念も合致しないようなところに、吸収される。
  しかも、全部は吸収されず、取捨選択される。
  本来の民主党の原点だった保守リベラルが分断されて、
  存在感を失う状況に追いやられる。言葉を換えれば、これは民進党の自殺ではないか。
  私から見ればこんなに寂しいことはない」 

  重い言葉だと思った。  

  ※サンデー毎日の記事、
  全文、賛同しているわけではありません。
   小池だけがアベの批判票を集められたというのは信じ難い。
  今回、あの狸は総理になる気満々であったということ。
  そこで、懸案となる参議院はどうするんだってハナシになるけれど、
  ナニ言ってるのって思う。
  元々、あの狸はアベと親しい間柄ではありませんか。
  そこを見失っちゃ困りまっせ!
  いつでも、アベ及び自民政権と裏で幾らでも手を結べる状況じゃないですか。
  あの狸、最大の総理になるチャンスを失ったと思う。
  ・2年後にまた小池劇場があると思っていたら大きな間違いだって思う。
  都政に戻ってごじゃごじゃで無事遣り遂せるかさえも疑問なのにさw 


  ま、。。。

  私は、一党だけ信用することは止めた。
  大事なのは、「野党共闘」だと思ってる。
  民主党も、共産党も、社民党も、みーんな結集して幅広く票を取る。
  
  小澤一郎もいらない。
  マエハラもいらない。
  誰であっても、余計なことをする政治家は一切いらないって思う。
  各党の支持者たちが集って
  支持者主導で政治家を動かして、
  勝ち抜ける選挙が出来たらいいねぇ、って夢は見てる。
  これで、終らないさ、。。。。。



■2017年10月10日 Texts by サンデー毎日
倉重篤郎のサンデー時評
鳩山由紀夫・元首相が警告 「小池百合子も旧来保守にすぎない!」 「リベラル」を消滅させない方法

https://mainichi.jp/sunday/articles/20171008/org/00m/070/002000d

 波乱が続く解散政局。野党連合実現かと思いきや、「希望の党」のリベラル排除の論理が立憲民主党を生み、民進党は大分裂した。安倍政治への批判票の統一の機会を失ったいま、状況をどう捉え、何をすべきか。そこで、旧民主党の象徴的存在だった鳩山由紀夫元首相に聞く。

 二転、三転した衆院解散政局もいよいよ10日の公示を迎える。

 何がどうなったのか。

 安倍晋三首相のおのれの保身を考えた非道解散が、前原誠司民進党代表・小池百合子都知事による、民進党身売り解党政局を呼び、そして、小池氏による新党「希望の党」のしたたかな排除の論理が、枝野幸男・元民進党代表代行による新党「立憲民主党」を生んだ。

 何てことはない。起きたことは民進党の大分裂である。

 民進党はあの代表選の延長戦を行ったのであろう。同党には、前原氏に代表される保守多数派と、枝野氏に近いリベラル少数派と、その中間派が混在していた。そのミシン目に容赦なくギザギザとカミソリをあてたのが小池氏だった。ある意味、非情なやり口ではあったが、逆に言えば、そうでもしないと、この政権選択選挙に当たり、政策、理念が国民の前にきちんと整理されなかった、という理屈も成立するであろう。小池氏も「これですっきりした」と言う。

 ただ、この政局で日本国民が失ったものが二つある。

 一つは、この邪念解散を含め安倍政治の限界に対する批判票を一本化させる、唯一無二の好機を失ったことである。これを実現できたのは小池氏だけであった。小池氏が民進党を丸ごと引き受け、共産党との選挙区調整にも寛容な立場で臨めば、安倍政権倒壊、小池政権の誕生も十分あり得た。細川護熙元首相に言わせると、「希代の勝負師」である小池氏がなぜためらったのか。これはこの稿の終わりで考えてみよう。

 もう一つは、民進党がその命脈を絶ったことである。前身の民主党以来結党して20年の歴史、伝統を持ち、3年余の政権担当までした野党第1党がこの2週間足らずの政局の変転で、ある意味、泡のように消え去った。

 民進党はすでにその政治的役割を失っていた、というのが大方の解説であろうが、私はその解党を惜しむ者である。特に、2009年の政権交代、鳩山由紀夫首相時代のマニフェストにあった二つの路線、つまり、外交・安保政策では、日米対等、東アジア共同体構想の実現であり、経済・財政政策では、成熟経済を前提に高齢者から若者への傾斜配分を中心にした再分配政策が党とともに雲散霧消することを悲しむ者である。

 この2路線は、戦後一貫して続いてきた自民党政治(日米同盟強化、成長至上主義)に対するアンチテーゼとして提起されたものであったが、私からすると、なおその政策的方向性は有用である。それどころか、安倍政治の5年間がため込んだひずみ、問題点の解決案としてより一層クローズアップされるべきものになっている、と思うからだ。

鳩山氏が語る民進党への“弔辞”
 台頭する中国と後退する米国という中長期的な大枠の変化、短期的事象としての北朝鮮の暴発可能性、というのが安保環境。一方で、金利ゼロでも資金需要の起きない資本主義の疲弊と類例のない少子高齢化によるデフレの必然化、というのが経済環境の与件である。

 これに対して、安倍自民党は日米同盟強化、成長至上主義をさらに吹かすことで、つまり、安保法制により地球の裏側まで自衛隊を対米支援させることによって、あるいは、アベノミクスの名の下に、異次元緩和と財政大盤振る舞いで未来の経済活動をこれでもかというほどに先食いすることによって、対処してきた。

 その結果何が起きたか。外交・安保では、対中独自外交は全く形をなさず、岩のような領土をめぐり米国頼みの軍拡競争の悪循環にはまり込む。北朝鮮対応も米国の陰に隠れて圧力を呼号するだけで、話し合い解決のために周辺有力国として本来なすべき外交仲介機能を全く果たせないでいる。

 経済では当初、実験的試みであった禁じ手を5年も続けた。1000兆円の財政赤字を抑止する最低限の目標(20年度財政収支の黒字化)を放棄したばかりか、日銀にGDP(国内総生産)500兆円にほぼ相当する額の国債を購入させ、金融市場の著しい機能低下をもたらしたほか、日銀の出口問題という、場合によっては日本経済全体をメルトダウンさせるリスクを副産物として次世代につけ回している。

 いま思えば、安倍氏以前の段階で国家路線の軌道修正が行われるべきであった。民主党もあるところまでそれに努力したが、そのガバナンスの悪さから政権を失い、それを立て直すことなく、今回の解党に追い込まれた。それは日本政治にとって極めて残念なことだったと思う。

 ここで民進党の“紙面葬儀”を私なりに執り行いたい。葬儀には弔辞がつきものである。誰に読んでもらうか。あえて旧民主党の創設者・鳩山由紀夫元首相にお願いすることにした。鳩山氏が民主党の失敗を最も真摯(しんし)に反省している人物であり、さまざまな誹謗(ひぼう)中傷を浴びながらもその原点である路線をなお愚直に追い求めているからだ。

 まずは、弔辞の前に今回の政局解説をしてもらった。前原氏の自爆合流のシナリオライターは誰だったか?

「小沢一郎氏のいろいろな指導があったのではないか。小沢氏からすると民進党がどうなろうと関係ない。要は安倍政治を倒すという一点に絞って大同団結、各選挙区で自民対野党を1対1の構図にすることが至上命題だった。それに加え顔ぶれだ。『安倍vs.前原』では戦いにならない。『安倍vs.小池』なら戦いになる。そういう戦略を前原氏に授け、前原氏もそこに賭けたのではないか」

「小沢・前原連携は、民進党代表選のころから始まっていた。『前原vs.枝野』という対立構図の中で、小沢氏は初めから前原カードに賭けていた」

「距離感から言うと、野党共闘という場合、枝野氏の方がうまくできるんじゃないか、という見方もあったが、小沢氏は最初から枝野氏では無理、前原氏ならできる、という立場だった。そうでないと、小池新党と連携できない。つまり、初めから小池氏との距離感を見ていたんだと思う」

「安倍・小池対決にすれば、政権交代も不可能ではない。小沢氏からすると、あと何年も政治家をやってられない。このままでは死にきれない。最後の勝負をしたいと考えたのだろう」

 しかし、途中から小池氏の踏み絵が始まり、野党一本化が崩れ、枝野新党の誕生という三極化構造になってしまった。

「本当はそこで小沢氏と小池氏がきちんと議論して、例えば安全保障に関しては俺に任せてくれということになっていたら面白かった。そうすれば、安全保障面でもう少し幅広い合意が作れた可能性があった」

“元祖・排除”の人が見た合流劇
 小沢氏の今回の政局での役割についてはまだ詳らかになっていないが、鳩山氏のこの見立ては長年の同盟関係だっただけに説得力がある。多分、小沢氏は前原・小池両氏を合流、一本化させるうえで大きな役割を果たしたのではなかろうか。それも細川護熙連立政権のイメージで動いたのではなかろうか。小沢氏がこの2年間で培ってきた共産党との選挙協力の実績と、前原・小池合体の連携工作を共に進め、いわばヤジロベエ形に右も左もぶら下げるオリーブの木を画策したのではなかろうか。

 実際にものごとはうまく進んだ。ただ、途中から小沢氏の思惑を超えた小池氏の踏み絵作戦により、左の連携が切れてしまった、というのが真相ではないか。

 もう一つ。鳩山氏に聞きたいこと。小池氏が今回振り回した排除の理論は、1996年最初の民主党ができた時にさきがけ、社民党から移ってくる人に対し鳩山氏自身が使った手法だった。元祖・排除の人として今回小池方式はどう見たか?

「私の時は、武村正義氏(さきがけ代表=当時)、村山富市氏(社民党党首=当時)を排除したといわれた。でも実は私は、武村さんや村山さんは政策的にも同調できるものがあったし、人物的にも嫌いではなかった。ただ、さきがけや社民党と丸ごと合体する案は、国民的には全く評価されない、と言っただけだ」

「小池氏の場合も、新党結集のためにこの指止まれというのは正しいと思う。だが、その政策の柱が違うという気がしてならない。もったいないと思う」

 どんな柱なら良かった?

「安倍政権に対してリベラルな軸、政策目標を作ってもらいたかった。脱原発を入れたのは良かった。ただ、米国との関係をどうするか。私にとって最も重要だと思われる安保・外交軸では各党政策の違いが見えない。どっちを見ても親米保守というか、従米保守ばかりだ。果たしてこの国が良くなるのかなと思う」

 それにしても民進党のこの自信喪失。政権担当者として失格の烙印(らくいん)を押されたのが原因だが、自虐が過ぎているように感じる。

「(民主党政権の)3年3カ月を全否定されたら寂しい。我々が何のためにあそこまで情熱を燃やしたのか。確かに未熟だったし稚拙だった。私自身に問題があったことも認める。ただ、あの時、民主党が果たそうとしていた日米関係をより対等な立場に戻しながら東アジアの国々ともっと協力的にやっていく、という路線に間違いはなかったと思っている。結局は(従米至上主義)官僚の下に敗れさり、自らの思いは果たせなかった」

 ガバナンスの悪さが決定的だった。

「我々の欠点は、政権運営するために多様な力を結集しなければいけない時に、一部の人たちを排除していく体質だった。小沢氏らをある意味追い出したのもその一環だ。本来ならば情で結びつくべきところ、そういうカルチャーがない。かっての学生運動の時のような内ゲバ体質に似ている。大人として成熟しきっていないような……」

安倍路線に代わるリベラル保守を
 鳩山氏も排除された一人だ。今でも鳩山氏を諸悪の根源にして、自分たちを正当化する文化がある。

「まさに私には弔辞を読ませない、というのが民進党の体質でしょうね」

 だからこそ読んでいただきたい。

「民主党は本来、国民の期待を担って政権交代まで果たした政党だ。それが、まだ政党ともいえない、政策理念も合致しないようなところに、吸収される。しかも、全部は吸収されず、取捨選択される。本来の民主党の原点だった保守リベラルが分断されて、存在感を失う状況に追いやられる。言葉を換えれば、これは民進党の自殺ではないか。私から見ればこんなに寂しいことはない」

 だが、サイは投げられた。

「ここはじっとクビをすくめて我慢する。小池、安倍体制になっても対米追従を競い合うような古い政治になっていくと思う。そこには大きな空席が残る。リベラル保守というスタンスだ。そこにガンバレというメッセージが国民世論の中から再び出てくるのではないか。その時に備え、落ち着いた形で対応していくことが大事だと思う」

「民主党の原点だった政策、特に日米対等や東アジア共同体構想は、世界がナショナリズムとポピュリズムに流されていく中で、これからの日本の針路として、安倍的な路線に代わる選択肢としてますます重要になってくる。引き継ぐ人たちが出てきてほしい」

 鳩山氏は私のインタビューを終えるや、イランに向けて旅立った。民進党解党劇をこれ以上国内で見るのは忍びない、ということであった。イランへの制裁解除がトランプ米政権の政策変更によってなかなか進まないことに対し、日韓の経済関係者でその仲介役を買って出るというプロジェクトがあり、それに協力するということのようだ。

 ここで冒頭の宿題だ。なぜ小池氏が一大勝負の場で、衆院選に打って出ることを躊躇(ちゅうちょ)したか、である。

「それは参院が原因です」

 と解説してくれた人がいた。参院自民党が昨年の参院選で、27年ぶりに単独過半数を得たことがその理由だというのだ。なるほど、仮に小池氏が衆院選の勝負で勝って非自民各党からなる小池政権を誕生させても、この参院自民党の壁が障害になるのは目に見えている。日本の2院制は衆参両院にほぼ同じ権限を与えており、衆院で多数派を握り政権を取っても、参院が野党に支配されれば、予算関連法案を含めてことごとく否決され、政権が立ち行かなくなる。第1次安倍、福田康夫、麻生太郎の自民3政権がそうだった。菅直人、野田佳彦両民主党政権も参院で過半数を割ってからは不安定になった。

 ナルホドと思わせる解説だ。小池氏の照準はむしろ、2年後、19年の衆参ダブル選挙にあるのかもしれない。今回の選挙後にできる政権は、安倍政権の継続であっても、そうでなくてもいずれも不安定なものになる公算が強いからだ。そこにまた民主党の原点政策が蘇(よみがえ)る可能性も出てくる。

はとやま・ゆきお
 1947年生まれ。元首相。東アジア共同体研究所理事長。従米保守とナショナリズムをともに批判しながら、アジア共生型のリベラル政治を追求し続けている

くらしげ・あつろう
 1953年、東京都生まれ。78年東京大教育学部卒、毎日新聞入社、水戸、青森支局、整理、政治、経済部。2004年政治部長、11年論説委員長、13年専門編集委員
(サンデー毎日10月22日号から)



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