選挙演説
また使うことになりましたw


■朝日新聞 2017年10月12日19時12分
維新・松井代表「希望の党のガバナンスに有権者は不安」
http://www.asahi.com/articles/ASKBD5RQBKBDPTIL01Y.html

松井も逃げ出したい心境らしいしw
維新も相当落とすんじゃないかしらね。
維新には地元でも風が吹いてないから全員当選なんて先ずないと!
「ざまぁ〜」っていってやりたい心境ですね。

■朝日新聞 2017年10月12日18時27分
中山成彬氏「いわゆる総評と同盟はこの際分かれるべき」
http://www.asahi.com/articles/ASKBD5WQWKBDTIPE035.html

はい!
ドンドン組織票を無くして行きたいわけねw
ものの見事に希望の党の比例票を減らしていく中山成彬ってかw


「希望の党」

緑の狸オバサン、言うことが変わったよ!
「自民党と連携排除せず」
から、
「安倍政権との連携排除せず」
っと。

このことはナニを意味するのか?
アベを首班指名する可能性だってあるよ。
或いは、自民議員を首班指名するか、どっちかだろうな。

でね、
小池代表だけ決まって、
後の役職はナーんも決まってない。
国会議員あるいは候補者の役職者がゼロ
選挙で200名以上の候補を擁立してるっていうのに、
幹事長もいなければ、
政調会長もいなければ、
広報部も誰がやってんだか?
選対だけ(樽床だったけ?)がいて、
サッパリと組織としての顔が見えてこない。


こいつこそ「国難の一味」じゃねーか!
自公で300議席を大きく上回る情勢。
明日からは、安倍一強の是非が問われる選挙戦となる(モナ男より)


そしてなによりも、
緑の狸オバサン、
選挙が終れば「都知事」に専念するわけでしょう。
「希望の党」代表なんてやってるバヤイじゃないわけで。
まして、投開票日は花のパリにご出張なわけだしw
マエハラが党代表になるしかないでしょうw
(まさか、図々しく民進党代表のマンマ居られるとは思ってないよね!!)

つーことは、
考えることは簡単です。
「希望の党」の店仕舞い。
これしかないよね。

後は、
無所属で闘って行くか、
当選した極右議員だけ自民党に吸収されるか、
その程度じゃないかしらね。
党が存続して運営されるなんて考えもつかないわよ。
フェードアウトしていくでしょうね、…。


ほんで、。。。

内閣支持率は37%(9月比13p減)不支持率は48%(同6p増)…
これで自民党が単独過半数とか、
野党側に原因があるということでしょう。

この意見に対してね、
まだ動きますよ。今は内閣支持率が平均30%台後半でかなり低い状況です。
その中で与党優勢のアナウンスメントが行われるという、
その効果がどう出るのかということもあるでしょうね。

私も、この意見に同調しててね。

いや、
自民が、300議席アップって
先ずゴミは、相当、世論誘導しているかもですよ。
希望の獲得議席数は、60〜100。
立憲民主党の獲得議席数は、25〜50。
揺れ幅がひどいわけでね。
このアタリ、先ずゴミ自体が情報を掴みとれてないんじゃないかってね思うわけよ。
それで、300議席アップって何処から出したんだろうって疑問に思う。
もう少し見てみる必要があると思います。
今の段階では、大雑把なことは言えても
細かいことをドウコウとは言えない気がしています。

ただね、
希望は当初より相当減らすとはみていて、
(そのことで自民が優勢だというわけだけど…)
その分の受け皿になったであろう立憲の候補者が少なかったなって思う。
最低でも100名以上の擁立はして欲しかったね。
同士であるという希望の議員に気を使ったばかりに、
立憲が候補が少なすぎて取りこぼして、
他党に立憲の議席が行ってしまう可能性は大いにあると思うわね。
1週間で78名だかを擁立できたのが手一杯だったのかな?
その辺りが、枝野の限界だったのかもしれない。

立憲と、
共産党と、
大物の無所属議員の大多数が当選できれば、
自民党300アップは難しいんじゃないかな、って。
思いはある。
今の状況をみてて思うことです。


共産党票が下落しているというハナシ

facebook:三春充希
10月7日〜9日のNHK世論調査で、共産党の支持率が2.7%となり
前回調査より0.6ポイント減っているのは、
特に共産党が勢いを失っていることを意味しているわけではないと思います。
もう少し長く見ると、
共産党の支持率は8月4日〜6日の調査で2.8%、9月8日〜10日の調査で2.6%でした。
それが9月29日〜10月1日に実施された前回調査で0.7ポイント増の3.3%となり、
今回0.6ポイント減で2.7%という推移を示しています。
つまり今回特に低くなったわけではなく、むしろ前回調査が高いんです。
前回調査は前原氏が希望の党に合流すると言った直後なので、
行き場を失った左派・リベラルが他に政党支持の選択肢を無くし、
一部が共産党に集まったのではないかと思います(雨宿り効果)。
立憲民主党の結成後にそれが移っていったと見るのが良いのではないでしょうか。
=以上=

なかなか面白い見方でしょう。
有意義な見方だと思いますのでね、
共産党にはガックリしないで踏ん張りどころですのでね、ガンバレ!
私は、選挙区も、比例も、今回は共産党に決めた。
こんなに大変身した党は、そうそうないと思う。
これが、「野党共闘」に強固なものになってくれればバンザイだけどね!


んで、。。。

■朝日新聞 2017年10月11日20時53分
岡田克也氏、選挙後「野党は大きくまとめていかないと」
http://www.asahi.com/articles/ASKBC61G6KBCTOLB006.html
みなさん誤解しているが、民進党はまだ解散していない。
参院議員もいるし、私は無所属で出ているが、党籍はもちろん民進党。
ちゃんと党はあるんです。県連もあるし。

民進:参院で存続へ 小川会長「リベラル勢力を再結集」 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171006/k00/00m/010/192000c
「やむを得ず希望の党に行った人もいるので戻ってもらい、大きな器となりたい」
と述べ、希望の党に合流した議員にも「復帰」を呼びかけた」

全てが、
円満に解決出来る遣り方ってあったはずなのに、
仲間を分断させたマエハラに、こそ責任があるわけで、
それにもかかわらず、マエハラも合流させると、
その時こそ、民進党の終わりだと思うわね。
(お望み通り、希望の党に行けばいい、行きやがれー)

そして、
二度と、「オールフォーオール」なんてぬかすな!

しかし、
世論は、どうみているのかなぁ?
今頃、これを言っちゃうと、共倒れにならないか、って思う。
どうなんでしょうね?


いよいよ凄いわな、アベって。
ここまでするかって、。。。。。


■朝日新聞 白石昌幸2017年10月12日20時28分 (資料)
安倍首相の事務所、個人演説会の取材拒否 安全確保理由
http://www.asahi.com/articles/ASKBD5K9YKBDTIPE02L.html


安倍晋三首相の出陣式会場で、昭恵夫人(左)に握手を求める山本太郎参議院議員(右端)=10日、山口県下関市

 衆院山口4区から立候補している安倍晋三首相の事務所(山口県下関市)は12日、地元で選挙期間中に開かれる個人演説会への報道陣の取材を拒否する方針を地元記者クラブに伝えた。演説会には全国で遊説する首相に代わり、妻の昭恵氏が出ている。
 事務所側は、ネット上で昭恵氏を「取り囲みましょう」などと書き込まれていることを理由に挙げた。記者クラブに文書で「関係者ならびに来場者らの安全及び会の円滑な運営を図り、公正な選挙運動が害されることのないように」と説明した。記者クラブは取材拒否の撤回を求めている。
 公示日に下関市で開かれた首相の出陣式会場に、山本太郎参院議員と同区の新顔候補が現れ、終了後に昭恵氏に握手を求めるなどしていた。(白石昌幸)



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!









【10/12(木)17:00開始】
岩上安身による衆院選 立憲民主党 鹿児島1区候補 川内博史氏インタビュー


2017年10月12日(木) IWJ 実況ch1@IWJ_ch1
1.これから「岩上安身による衆院選 立憲民主党 鹿児島1区候補 川内博史氏インタビュー」を実況します。
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2.岩上「焼けてますね!」川内博史氏(以下「川内氏」)「ずっと走り回って、日差しの下にいますから。たくさんの人と会ってお話をしています。選挙ではない時期も、農村や商店街を回ったり。この5年間は私自身有権者の方に成長させていただいた」
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3.岩上「民進党の分裂劇。川内さんも立憲民主党から出馬へ。この流れの説明を」。川内氏「自分は鹿児島にいたから、(安倍総理に対して)本当にああ言えばこう言う、ペラペラ話していると思った。冒頭解散は憲法違反ですよ。この人どこまで独断でやるのかと思った」
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4.川内氏「民進党の、両院議員総会の『希望の党』への合流決定は、テレビで知った。その後全国幹事長会議があって。党から何も連絡がない中で、小池百合子代表の『全員受け入れる気はさらさらない』発言、『リベラルは切られる』『踏み絵』という報道が流れた」
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5.川内氏「全国幹事長会議で、前原氏は『報道は全く嘘。とにかく我々の考えは受け入れられている。ほぼ全員合流できる』と発言。それを県連会議で聞いて、どうなるのだろうと思っていたら、10月1日の夜に中山成彬氏から電話があって」
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6.岩上「あの九州比例一位!元「日本のこころ」!極右の!」川内氏「中山成彬氏は電話で『自分は小池百合子さんから直接委託を受け、九州地区の選別を担当している。君は安保法制に反対か?賛成か?』と。『賛成反対ではない。違憲立法なので廃止です』と申し上げた」
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7.川内氏「『私個人ではなく、民進党も党として安保法制廃止と決定しているはず』と答え、中山氏は『いや、民進党の人の中にも本当は賛成の人はいる』とおっしゃった。次に『憲法改正についてはどうか』と聞いてきた。『そんなおおざっぱな質問ありますか』と返した」
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8.岩上「何条をどう変えるか、と聞いてくれないとわからない」。川内氏「(中山氏は)『いいから、憲法改正に賛成か、反対か』とさらにお聞きになる」
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9.川内氏「『第7条には国民のために衆議院解散権を定めているが、今回の安倍総理の国民のためにならない解散は憲法違反。7条は改正議論はありえるが、9条については日本の平和を守ってきたと法理論上確信しているため、引き続き平和の理想を実現していく』と答えた」
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10.川内氏「(中山成彬氏は)『それでは、君は「踏み絵」を踏まないのか』と」。岩上「『踏み絵』という言葉を自分で言いましたね!私この話が出たときに『これは踏み絵ではないか』とツイッターで書いたのです。自分で『踏み絵』を踏ませていたと。すごい、中山さん」
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11.川内氏「『私は25年間信念を訴えてきた。だから『踏み絵』は踏みません』と」。岩上「すばらしい」。川内氏「中山成彬氏は中学・高校の先輩。『お前はラ・サールの後輩だ。少し言い方を変えれば「公認」されるんだぞ』と甘い言葉を言われた」
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12.川内氏「(中山成彬氏に)『その気持ちはありがたいが、安保法制と憲法9条は私は譲れない一線。それで公認を得られないなら仕方ないので、自分を納得させます』と答えた」。岩上「『よっ!!』って声が画面の向こうであがっていますよ」
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13.川内氏「でもそう言ったものの、人間ですから電話を切ったあと『どうしよう…』って」。岩上「最初『希望の党』へみんなで一緒に入ると思っていたのか」。川内氏「そうです。安倍政権を倒すには、小池百合子氏は人気があるし非常に有効な策が打たれると思っていた」
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14.岩上「小池百合子氏の人気は2週間前の話」。川内氏「しかもその背景に小沢一郎氏が動くということも聞いていたので。とにかく安倍政権を終わらせることができればと。ところが全然違うことがわかった」
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15.岩上「小池百合子氏は『踏み絵!選別!』と受け入れられないことを言うが白黒はっきりしている。前原代表についてはよくわからない。どう思うか。排除された人がいるのに「分裂は想定内」「自分の判断は正しかった」と言い、反共産党まで言い出した」
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16.川内氏「前原さんは、一対一で会うと人格円満だし、いい人だと思わされる」。岩上「穏やかですよね」。川内氏「今回の行動は、小池百合子代表に利用されたとしたら相当間抜けだし、確信犯だったら政治家としてしてはならないことをしたと思う」
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17.川内氏「世の中は様々な人がいて社会を形成する。考え方が合わなくて当然。一つに染めるのは政治的には全体主義であり、それがとれだけ世界を不幸にしたか、私たちは第二次世界大戦で学んだはず」。岩上「ファシズム然り、スターリニズム然り」
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18.岩上「そういえば前原氏は『オール・フォー・オール』と言っていて、聞きようによっては当人が嫌いな全体主義や共産主義に近い考え」。川内氏「選挙が終わったら、前原氏にどういうつもりだったのか聞いてみたい。政治家として責任を取ってもらわないと」
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19.川内氏「中山成彬氏の誘いを断り、希望の党から公認もらえないとなると無所属しかないと家族に話した後、枝野幸男氏に『党を作る必要がある。決断してくださいと』メールを送り『その方向で動いているから』と返事が来て。立憲民主党が枝野氏の勇気で立ち上がった」
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20.川内氏「10月2日立憲民主党の記者会見を見て、連合、県連、後援会に立憲民主党から出たいと相談。それでまとまり、10月2日夜に立憲民主党から出馬表明の記者会見をした」。岩上「ドラマがありますね。中山成彬氏の誘いを断ったことはさすがというか」
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21.川内氏「小池代表から、また中山成彬氏から電話が来ようが、安保・憲法改正に賛成することはできない。改憲したい政治家の先生はいろいろ言うが、すべて法律でできる話であって、国民を騙している。9条を変えることは戦争をすること。断じてあってはならない」
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22.岩上「前原氏は仲間を裏切ったことでも背任だと思うし、有権者を裏切っている。国民の税金である政党交付金をがっぽり極右政党の希望の党へ持っていくことは、背信行為であり犯罪・詐欺だろう」。川内氏「総選挙後は、前原氏の思い通りにさせないようにしなければ」
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23.川内氏「前原氏が『野党共闘により民進党が左傾化したと忸怩たる思い』と言ったとあるが、すぐ『左翼、左』とレッテルで排除しようとする人たちがいる。自分の政治の師匠は血盟団事件メンバーの一人である四元義隆氏なのです」。岩上「右翼の親玉ですね」
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24.川内氏「前原氏は私に言わせれば本当に中途半端。高坂正堯先生の弟子だったそうが、何を学んでいるのか。真の国家を愛することを『右翼』というのであればみんな右翼。『左翼』も国家を愛している。戦争を始める悪い右翼がいれば、戦争に反対するいい右翼もいる」
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25.川内氏「前原氏も、戦争を始める悪い右翼に加担したらダメ」。岩上「本当にそうなりつつある。前原氏は今回はっきり嘘をついて騙した。表でも裏でも共産党が嫌いで、日米同盟がいちばん大事と思っている。奴隷か。向こうの都合で変えられることもあるのに」
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26.川内氏「戦後日本はアメリカに守られてきていると思っている人が多いが、実は9条に。改正したい人は『文言がわかりづらい』と。でも9条は「戦争したらダメ」ととても簡単。戦争は馬鹿な政府が始めるもので、自衛隊は専守防衛で戦争はしない。これも嘘とごまかし」
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27.岩上「反戦を示す共産党は邪魔なのか。『共産党と組むことで安保について党勢が落ち議席が減った』と言い訳ツイート。先日米山隆一新潟県知事のインタビューをし、米山氏は『前原氏はおかしい。現状認識ができていない』と。新潟は共産党含む野党共闘で勝っている」
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28.岩上「共産党は他の立憲野党候補応援のため67選挙区で候補者取り下げ。どう見るか」。川内氏「敬意を表します。本当にありがたい。共産党ほど柔軟で寛容な保守政党はない。保守とは伝統、地域社会、生活を守るのが保守。自分にも何も頼んでないのに候補者下すと」
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29.岩上「昔の共産党のイメージがある人もいるかもしれないが、現実を見てといいたい」。川内氏「独裁的・独断的な自民党、希望の党の党員から見たら自由闊達な議論とかがじゃまなのでは。共産党に対して、定着したイメージを利用して攻撃しているのではないかと思う」
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30.岩上「あらゆる新聞が『3極』と伝えているのがおかしい。「自民・公明・自由・維新」は改憲勢力で同じ。『2極』として伝えなければ。新聞調査で、自民党候補の4割が北朝鮮武力行使を支持。維新が7割と。改憲が実現すれば非常に差し迫った状況に」
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31.川内氏「安倍総理がTV討論で、『外交は国民の信任が大事だから。今回総選挙をうった』とくり返し発言していた。その『外交』という言葉の中に軍事行動が含まれるのか、志位委員長や枝野代表は確かめる必要がある」
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32.岩上「安倍総理は国連で『異次元の圧力をかける』と。一方で原発再稼働。致命的急所はそのまま。どうお考えか」。川内氏「異次元の圧力は軍事行動だろう。総理は対話する気がなく北朝鮮を排除しようとしている。金正恩氏がなぜあそこまでやるのか考える必要がある」
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33.川内氏「戦争は最初に手を出した方が負け。金正恩氏はわかっている。先制攻撃しないと宣言している」。岩上「北朝鮮は『米軍と一体で攻撃しない限りその国には手を出さない』と国連で演説をしているが、日本メディアはNHKはじめカット。これは伝えなければ」
---------------------------------------------------------------------
34.岩上「自民党の改憲草案の『緊急事態条項』を今回『緊急事態対応』と名前を変えている。これが安倍総理の手口」。川内氏「『緊急事態条項』は第二次世界大戦の時の国家総動員法よりひどい。無限定。日本の総理がヒトラー以上の存在になる」
---------------------------------------------------------------------
35.川内氏「希望を持っているのは、国民は『嘘・ごまかし・ペテン』の政治行政が薄々わかり始めている。希望の党の正体がわかりつつある。誰も戦争を望んでいない。政治リーダーに変な権限を与えてしまうとこうなる」。岩上「アメリカが本気。日本は追従をビルトイン」
---------------------------------------------------------------------
36.川内氏「野党が頑張れば3分の1議席とれますかね?」岩上「改憲阻止派の人は全力で」。川内氏「残り10日間、全力で有権者に支援を訴えて勝たなければならないし、希望の党の『踏み絵』を踏んでしまった人も安保・改憲反対の人が当選すれば」
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37.岩上「実際希望の党にいる。先日山井和則候補は『安保法制反対』と発言。156議席達成してほしい」。川内氏「頑張ります!日本の平和と自由を守る闘い。戦争は権力者と儲ける人以外、民衆は誰一人望まない」。岩上「川内さんの検討を祈りたいと思います」
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38.以上で実況を終わります。


  内輪の話がよく分かる、。。。

  10月1日の夜に中山成彬氏から川内氏に電話があった、
     ▼
  中山成彬氏は電話で『自分は小池百合子さんから直接委託を受け、
  九州地区の選別を担当している。君は安保法制に反対か?賛成か?』と。
  『賛成反対ではない。違憲立法なので廃止です』と申し上げた」
     ▼
  『私個人ではなく、民進党も党として安保法制廃止と決定しているはず』と答え、
  中山氏は『いや、民進党の人の中にも本当は賛成の人はいる』とおっしゃった。
     ▼
  「『憲法改正についてはどうか』と聞いてきた。
  『そんなおおざっぱな質問ありますか』と返した」
  「(中山氏は)『いいから、憲法改正に賛成か、反対か』とさらにお聞きになる」
     ▼
  「『第7条には国民のために衆議院解散権を定めているが、
  今回の安倍総理の国民のためにならない解散は憲法違反。
  7条は改正議論はありえるが、9条については日本の平和を守ってきたと
  法理論上確信しているため、引き続き平和の理想を実現していく』と答えた」


  「踏み絵」って言ったんだね、中山のジジイは。
  その中山を寄越したのは小池のオバサンだったと。
 
  でね、
  こうして「踏み絵」を踏まずに頑張った議員がいるんだからね。
  いかに思いはどうであろうと「踏み絵」を踏んだ議員とは違うよね。
  土壇場で、
  政治家としての矜持を曲げなかったという点では評価されて当然だよね。
  私は、こういう議員を応援したいと思う!

 
  そそ、

  「『いつまでモリカケやってるんだ!』と声を荒らげ、突然、怒り出したといいます」
  アンタが総理を辞めるまで、
  続けていこうよ、各々方!!!



党首討論の裏で 安倍首相が他党のモリカケ追及にブチ切れ
■2017年10月12日 日刊ゲンダイ (資料)
党首討論の裏で 安倍首相が他党のモリカケ追及にブチ切れ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215381


「加計問題」追及の黒川氏が山口4区に出馬(撮影・田中龍作)

 大義なき解散の目的は、やっぱり「モリカケ」隠しだ。公示直前の9日に放送されたTBS系「NEWS23」の党首討論の裏側で、モリカケ問題を巡る「疑惑隠し」を追及された安倍首相が、辛抱たまらずブチ切れていたことが日刊ゲンダイの調べで分かった。

 番組では、「希望の党」の小池百合子代表が安倍首相に対し、「森友・加計問題と情報公開」について質問。今治市職員が内閣府を訪れた際の面会記録が黒塗りになっている問題で、「なぜ公開しないのか」と小池氏や枝野幸男立憲民主党代表、志位和夫共産党委員長から集中砲火を浴び、プッツンしてしまったようだ。

「質問攻めによほどイライラしたのか、安倍首相は収録の合間に『いつまでモリカケやってるんだ!』と声を荒らげ、突然、怒り出したといいます」(政界関係者)

 確かに番組で安倍首相は、表情を歪ませながら「ちょっといいですか」「言わせて下さい」と司会者や質問者を度々制止。「情報公開」がテーマなのに、「大切なことは、私が(獣医学部新設に)関与していたか(否か)に尽きる」と論点ずらしに終始していた。

「安倍首相ブチ切れ」についてTBSに問い合わせると、「私どもとしてお答えすることはありません」(広報部)との回答だった。

■昭恵夫人は「批判キャンペーン」にビクビク

 地元も大揺れだ。安倍首相の選挙区の山口4区では、「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表が無所属で出馬。連日、選挙カーから「モリカケ隠しだ!」「税金ドロボー!」と大音量で有権者に訴えかけている。公示日には自由党の山本太郎共同代表も応援に駆け付け、マイクを握った。

 希望や共産、無所属の候補者も同様に“批判キャンペーン”を展開。安倍首相の支援者の耳にもバッチリ届いているのは間違いない。これに震え上がっているのが、選挙区に帰れない夫の代理を務めている昭恵夫人だ。

「安倍陣営の出陣式に黒川さんがやってきて、昭恵夫人と握手を交わし、『公開討論会をやりましょう』と要請したのです。昭恵夫人の表情はひきつっていました」(地元記者)

「国民の皆さまに丁寧に説明する」と言いながら、ブチ切れたり、震え上がったりするのは、安倍夫妻にやましさのある裏返しじゃないのか。
 有権者は「モリカケ争点」も忘れちゃいけない。



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