2017年12月7日 参議院 法務委員会


■2017年12月7日 参議院 法務委員会
10:00 法務委員会
会議に付する案件
 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第五号)(衆議院送付)
 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第六号)(衆議院送付)
 元々日本国籍を持っている人が日本国籍を自動的に喪失しないことを求めることに
  関する請願(第一号外三件)
 国籍選択制度の廃止に関する請願(第二号外三件)
 共謀罪を新設した組織犯罪処罰法改正法の廃止に関する請願(第三号)
 共謀罪法の廃止に関する請願(第一四号外三九件)
 民法・戸籍法の差別的規定の廃止・法改正に関する請願(第二一七号外一七件)
 共謀罪法の廃止を求めることに関する請願(第二九四号外一件)
 治安維持法犠牲者に対する国家賠償法の制定に関する請願(第四〇〇号外二件)
 法務及び司法行政等に関する調査





2017年12月7日 山本太郎議員 内閣委員会 質疑


■2017年12月7日 内閣委員会
10:00 内閣委員会
会議に付する案件
 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(閣法第一号)(衆議院送付)
 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(閣法 第二号)(衆議院送付)
 国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案(閣法第三号)(衆議院送付)
 内閣の重要政策及び警察等に関する調査
質疑者
 江島 潔(自由民主党・こころ)
 相原 久美子(民進党・新緑風会)
 熊野 正士(公明党)
 田村 智子(日本共産党)
 清水 貴之(日本維新の会)
 山本 太郎(希望の会(自由・社民)) 11時半ごろ?





2017年12月7日 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会


■2017年12月7日 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会
13:00 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会
会議に付する案件
 国家戦略特区における学部新設に関する件について
質疑者
 和田 政宗(自由民主党・こころ)
 白 眞勲(民進党・新緑風会)
 杉尾 秀哉(民進党・新緑風会)
 佐々木 さやか(公明党)
 田村 智子(日本共産党)
 松沢 成文(希望の会(自由・社民))
 高木 かおり(日本維新の会)
 森 ゆうこ(希望の会(自由・社民))





2017年12月7日 参議院 農林水産委員会


■2017年12月7日 参議院 農林水産委員会
10:00 農林水産委員会
会議に付する案件
 競馬法の一部を改正する法律案(閣法第八号)(衆議院送付)
 農林水産に関する調査





2017年12月7日 参議院 厚生労働委員会


■2017年12月7日 参議院 厚生労働委員会
10:00 厚生労働委員会
会議に付する案件
 旅館業法の一部を改正する法律案(閣法第七号)(衆議院送付)
 特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第衆子製剤によるC
 型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する
  法律案(衆第一号)(衆議院提出)
 社会保障及び労働問題等に関する調査


憲法学者の長谷部恭男教授の言葉。
安倍晋三首相が提案した9条1項2項を残しつつ、自衛隊の現状を憲法に書き込むという議論。
9条1項2項が残されたとしても、それと矛盾・衝突する新たな条項が書き込まれれば
「後法は前法に優先する」という法原則に基づき、1項2項は死文化する。
「現状を書き込む」というレトリックは安保法制を合憲化するという結果を超え、
自衛隊の任務を限定してきた従来の憲法解釈を葬り去ることにつながりかねない。

    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!













■超党派で「 準強姦事件 逮捕状執行停止問題 」を検証する会第3回 
「ジャーナリスト伊藤詩織さんとの意見交換会」2017/12/06

11月21日・27日と2回の会合を開催し、多くの議員から問題が提起されました。
この準強姦罪逮捕状執行停止問題について、
当事者である伊藤詩織さんをお呼びして第3回目の会合を開催し、
公権力が適切に行使されたのか、更に超党派の議員で検証したいと思います。
_
日時:12月6日(水) 10:00〜(所要2時間程度)
場所:参議院議員会館地下1階 B103会議室
内容:(一部) ジャーナリスト伊藤詩織さんとの意見交換会
内容:(二部) 警察庁・法務省・最高裁(検審)からヒアリング


■2017年12月06日 16時57分 JST | 更新 18時間前
伊藤詩織さん「逮捕状発行にもかかわらず、執行されなかった。常に疑問に感じている」
元TBS記者について国会内で訴え

https://twitter.com/HuffPostJapan/status/938317069929545729


伊藤詩織さん「常に疑問感じている」 国会内で訴え

 望まない性行為で精神的苦痛を受けたとして、元TBS記者の男性ジャーナリストを訴えているジャーナリストの伊藤詩織さんが6日、国会内で開かれた超党派の国会議員の会合に出席した。伊藤さんは自身の体験を振り返りながら、性被害を訴えた場合の捜査や支援のあり方を見直すよう訴えた。

 会合には、民進、立憲民主、希望、共産、日本維新の会、自由、社民、沖縄の風の野党各党・会派の国会議員が出席。伊藤さんが「逮捕状が裁判所から発行されたにもかかわらず、現場で当日執行されなかった。常に疑問に感じている」と述べると、出席者からは、「捜査や検察審査会の公平性の確保と被害者支援の強化に向けた提言をまとめていきたい」といった意見が出た。

 伊藤さんは2015年、就職相談のため、東京都内で男性と会食した後、意識を失い望まない性行為をされた、として警察に告訴。準強姦(ごうかん)容疑で捜査されたが、嫌疑不十分で不起訴処分になった。今年5月、検察審査会に不服の申し立てをしたが、9月に「不起訴相当」の議決が出た。この際、男性は「一連の経過で犯罪行為を認定されたことは一度もなく、今回でこの案件は完全に終結した。一部報道などで名誉が著しく傷つけられ、法的措置も検討している」とコメント。民事訴訟でも争う姿勢を示している。

 捜査をめぐっては、議連メンバーを中心に特別国会でも質疑が続いている。先月30日の参院予算委員会では、社民の福島瑞穂氏が安倍晋三首相に男性との関係を尋ね、首相は「取材対象として知っている」と述べた。「逮捕状執行停止を知っていたか」と問う質問には「個別の事案について答えることは差し控えたい」と述べた。(南彰)
(朝日新聞デジタル 2017年12月06日 12時32分)











  『山口氏と斎藤氏は、志を同じくする財団法人でもつながっていた。
  渋谷区恵比寿にある一般財団法人「日本シンギュラリティ財団」である。
  16年3月、代表理事である山口氏の自宅に設立され、斎藤氏も理事に就いた』
  =以上=

  さて、
  国会議員の追及次第でしょうけれど、
  どういう経路を辿りますか???



■gendai.ismedia. 伊藤 博敏ジャーナリスト 2017年12月7日 (資料)
逮捕されたスパコン社長と自民党大物政治家の「疑惑の接点」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53744


山口敬之氏との関係

「天才であるのは間違いない。でも、ホラ吹きであるのも確か。結局、どちらが優先するかということで、私は天才を認めたが、検察は『ホラ吹き』であるのを許さなかったということでしょう」

東京地検特捜部は、5日、「スーパーコンピューター(スパコン)の小型化、省エネ化の旗手」といわれたペジーコンピューティング(東京都大田区)の斎藤元章容疑者(49)が、助成金を不正に受け取ったとして逮捕された。斎藤容疑者と長時間にわたって対談したことのある人工知能(AI)の研究者は、事件をこう結論づけた。

ベンチャー界隈の事情に詳しい人ほど、「斎藤逮捕」に同情的だ。斎藤容疑者は、国立研究開発法人「新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)」の2012年度の研究開発費補助金の対象とされた事業で、14年2月、費用を水増しした虚偽報告書を提出、約4億3000万円をだまし取ったという。

水増し請求は間違いなかろう。申請書類だけに証拠も残っている。だが、研究成果はウソではない。ペジー社が開発した省電力スパコンの「暁光」は、毎秒約1京9000兆回(京は兆の1万倍)の計算速度を記録し、11月に発表されたスパコンランキングで計算速度部門第4位だったという。

他にも省エネ性能の「グリーン500」でも首位となり、日経地球環境技術賞を受賞するなど期待の星で、マスコミへの露出が多く最も知られたスパコン開発者だった。12月11日放送のNHK人気番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で登場を予定しており、NHKは急遽、差し替えたという。

一方で、斎藤容疑者が著作や対談で語るスパコンの夢は、荒唐無稽と受け取られることが多かった。例えば、次のような衝撃的な未来である。

<人は生きるために働く必要のない「不労」の社会を手に入れます。やがて人体のメカニズムが革新的に解明されることで、人類は「不死」も手にすることになるでしょう>

「不老不死」は、錬金術師や魔術師の世界。ついていくのは難しいが、新潟大医学部を卒業した医師で、渡米したシリコンバレーで数々の企業を立ち上げ、帰国後は、「2番ではダメ、日本を1番にする」と、スパコン業界をリードする斎藤容疑者には、彼を信じるコアなファンがいて、支える業界関係者が少なからず存在した。

しかし、「壮大な夢」に取り組むのにもおカネが要る。「2年後に世界初の次世代型スパコンを完成させたい。そのためには300億円が必要だ」と、訴えていた。

その“夢”を手助けしていたのが、元TBSワシントン支局長の山口敬之氏だった。

「政界とのつながり」はでてくるのか

2人の関係は、思いがけないところから表面化する。山口氏を準強姦容疑でジャーナリストの伊藤詩織さんが訴えていた事件。『週刊新潮』が今年5月、2週連続でこの問題を報じたが、その過程で、都内高級ホテルの家賃130万円の部屋をオフィスにする山口氏の優雅な生活が明らかとなる。

追撃した新潮記事では、部屋は斎藤容疑者が借りているもので、「山口さんはTBSにいる頃から斎藤社長と知り合いで、去年(16年)5月に会社を辞める時に、顧問のようなポジションを用意されたと聞いています」という業界関係者の言葉を紹介している。

この準強姦事件について、私は詩織さんのインタビューを行ったうえ、本サイトで「『親・安倍』記者への告発が、単なる準強姦の問題では終わらない理由」(17年6月8日配信)と題して記事にした。「単なる事件ではない」というのは、「安倍首相に最も近いジャーナリスト」である山口氏に忖度した捜査が行われた形跡があったからだ。

この時、私は、山口氏に詳細な質問メールを送り、回答をもらった。結局、「容疑者でも被疑者でもない」として事件を否定。また、ペジー社との関係や顧問就任の事実関係、同社の家賃負担などについては、「私の個人情報に関わる質問に答えるつもりはありません」とのことだった。

だが、今回、摘発された事件によって、「個人情報」と、切り離すことはできなくなった。

捜査が続けば…

山口氏の政界人脈の深さは、よく知られたところである。特に、安倍晋三首相、麻生太郎財務相といった政権中枢に太いパイプを持っていた。

また、山口氏と斎藤氏は、志を同じくする財団法人でもつながっていた。渋谷区恵比寿にある一般財団法人「日本シンギュラリティ財団」である。シンギュラリティとは、人工知能が人間の限界点を越してしまう現象で、2045年にはそこに到達するといわれているが、この財団はシンギュラリティにいち早く到達することを目的に、各種事業を行うことになっている。

16年3月、代表理事である山口氏の自宅に設立され、斎藤氏も理事に就いた。山口氏がTBSを退社するのは同年5月だから、在職中に絆が生まれ、その後のフリージャーナリストとしての生活に備えていたことになる。

ペジー社と斎藤氏への捜査は、告発をもとにした税務調査から始まっており、その過程で“余禄”のように不正受給が発覚、「放置はできない」となったのだろう。違法を見つければ処理するのが捜査当局の習性である。

しかし、検察も忖度する役所であるのは、森友学園事件で証明された。おそらく、「斎藤逮捕」は、その不正受給が山口氏に波及するかどうかを現場に確認のうえ、「波及しない」ということで捜査着手したのだろう。12月5日の逮捕は、20日の勾留期限を考えれば、年末に起訴して年内終結の可能性が高い。

ただ、“本丸”の脱税捜査はまた別である。「天才」は、夢を大きく広げたが、そこに資金を投入するだけでなく、別用途に使っていないか。その際、手っ取り早い資金獲得の方法として「政界工作」はなかったか。

そこには、同志の山口氏が絡む可能性がある。そこで、山口氏には、「個人の問題を超えたので」と、斎藤氏との関係に絞って質問書を送ったが、今回、返事はなかった。

だが、捜査は終結したわけではない。シンギュラリティの早期実現を目指した2人は、政界にどんな働きかけを行い、それは実ったのか実らなかったのか。解明はこれからだ。



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