【西宮市長暴言】
全国の皆さんに見てもらいたい※住みたい町NO1西宮市。市民が悲しくなる。



1999年4月25日投開票
西宮市議会議員選挙に無所属で出馬し、最年少の26歳でトップ当選。
初当選後、6月に開かれた西宮市議会初日に「茶髪、ピアス、ひげヅラ」という格好で
市議会に現れ、話題となる。
選挙戦とはまったく異なる姿であったことについて問われると
「(写真は)あの方が選挙に通ると思ったから。こっちが本来の自分です」とコメント。

4期連続で西宮市議に当選し、うち初当選を含む3回は得票数トップ当選。

2013年11月28日、西宮市長選挙に出馬する意向を表明。
2014年04月12日、西宮市議会議長に辞職願を提出し、市議を辞職。
西宮市長選には既成政党の推薦や支持を受けず、無所属で立候補。
自民・民主・公明3党の推薦を受けて出馬した現職の河野昌弘市長、前市議の高橋倫恵ら
2候補を破り、初当選。
同年5月16日、市長就任。
=以上=


つーことは、
下記の問題も、
在任中に、解決させなかったわけだな。
で、結局、この市長、どんな仕事したんや?????



■西宮の筋肉議員、川村よしとの活動日記 2017年04月03日(月)
だから前から言ってたのに。
https://ameblo.jp/shisei-k/entry-12262284643.html

テーマ:政策的なお話。
3月31日の夕刊から世間を騒がせている件、

市が事業委託している団体内部の、
5億円不正流用の疑いについてです。
→神戸新聞さんの記事はコチラ。
→読売新聞さんの記事はコチラ。

コレ、2年前から言ってたのに、市はサッパリ動く気がなかったんですよね。
平成27年3月&9月の一般質問で、2回に分けて提案と追及をしておりますので、
マニアの方は議事録をご覧ください。

→平成27年3月の議事録はコチラ。
→平成27年9月の議事録はコチラ。
→配布資料はコチラ(2ページです)。

リンクに飛ぶの面倒な方は下の画像をどうぞ。
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指摘していたのは以下の3点です。
´は、そのまんま記事になってます。

‘団蠅涼賃里板拘にわたって、
 高額な随意契約が続いているのは不透明であること。

団体は、随意契約以外に障害者訓練等給付費も受給できる、
 税金の二重取りのような構図になっていること。

K榲に障害をお持ちの方にお金が行き渡っているのか
 分からないので、監査すべきであるということ。

こういうことも、行政改革がちゃんと進んでいればもっと早く発見できたし、
これから起こりうる問題にも対応できたんですよ。

議会からどれだけ指摘してもスルー。
そして結局こういう問題が発覚、後手後手の対応で政策推進どころか通常業務にも支障が出る。
一般質問では団体名は伏せていたのですが、それもムダでしたね。
不正流用した団体も悪いけど、それを容易にさせる仕組みを自ら作り上げ、
改革しなかった市も同罪です。

だから前から言ってたのに…なんて、後出しジャンケンみたいでイヤですが、
わざわざ一般質問でやっていたので、僕の先出しということで(笑)
某新聞社の記者さんから、
僕の過去の一般質問から市のコメントを取ったと、お礼のご連絡を頂きました。

担当部局の方、説明をお待ちしております。
僕のランプが点いてる時にお電話下さいね。
2年間、何をしていたのかじっくり聞かせて頂きます。
それでは、今日はこのへんで。
ありがとうございました!!
川村よしと



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!







  なんと、
  国政に打って出るのでは、とな?
  それも、「日本維新の会」からの出馬、とな?

  まま、
  維新からというのは納得するけれどね。
  維新ってこんなのしかいないもんかね…。



■2018/1/5 21:52神戸新聞NEXT
記者に暴言 西宮市長が謝罪文「大変不適切で撤回」
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201801/0010872464.shtml


暴言を受けて会見を開いた今村岳司市長=5日午前、西宮市役所

 読売新聞記者に「殺すぞ」などと暴言を吐いた問題で、兵庫県西宮市の今村岳司市長(45)は5日午後、「発言は大変不適切で、撤回しておわびする」などとする謝罪文書を読売新聞大阪本社に提出した。

 今村市長は4日の仕事始め式で、4月の市長選に立候補しない考えを表明。式後、確認のために駆け寄った読売新聞記者に「しゃべんな」「寄るな」「このくそがき」などと暴言を繰り返した。

 5日午前に釈明会見に臨んだ今村市長は「年末年始の休みに入った日に(読売新聞)記者が家に来て、私有地にどんどん入ってきた」「仕事始め式が終わってその記者が飛んで来て、カッとして暴言を吐いてしまった」などと説明。「(読売側からの)謝罪があれば、暴言の謝罪をする」と主張していた。任期満了前の辞任は否定した。

 会見で「記者が不法侵入した」とする市長発言に対し、読売新聞大阪本社広報宣伝部は「取材は適正・公正に行われており、不法侵入との指摘は当たらない。会見における虚偽説明は、読売新聞と本紙記者の名誉を不当におとしめる。速やかに訂正するよう申し入れた」とコメント。取材方法についての謝罪はしていないという。

 今村市長の暴言を巡り、市には電話などで計281件の意見が寄せられており、8割以上が批判的なものだという。(土井秀人、初鹿野俊)


  で、ウキから、『物議を醸した出来事』転載。

  一読して、
  ホンマ、
  これはアカンわ、。。。。。

  あっと、我が目を疑う発言ばかりが飛び込んでくる。
  こんなに品性を疑うような人物を当選させるってこと自体に、
  信じられない気がしてる。

  それとも品性下劣な政治家がお好きな方が多いってことかしら。
  だったら、ウダウダ私が言う筋合いではないし、…。
  しかし、西宮の住人がバカにされるような気がしてるんだけど、…。
     


2014年
・3月、市長選を控えた今村の政治団体は政策チラシ「レコンキスタ12号」を発行。同号に掲載されている人物写真に添えられたコメントの大半がその写真の人物の発言ではなかった。また、表紙に写っている、「私はまだ十代だから投票には行けません。ハタチ以上のオトナのひとたちは、どうか、ちゃんと投票に行ってください」というコメントが添えられた女性は今村の事務所のスタッフであったが、西宮市民ではなかった。

・6月23日、上記チラシの問題につき、市議会定例会で市議から「過剰な演出ではないか」と指摘を受ける。このとき今村は「メッセージのイメージに合う人物をモデルに使ったにすぎず、記事は写真本人のメッセージではない」と認めた上で、「(掲載)人物の年齢や住所を掲載していないのに、なぜその情報を知っているのか」と反論した。

2015年
・1月15日、阪神・淡路大震災の被災者に対して市が提供した借り上げ復興住宅に関する報道が、在京テレビ局の番組で放送される。この報道に対し、市は「住み替えに対する市の支援策を紹介せず、追い出していると受け止められる内容で、公正さに欠ける偏向報道だ」として抗議し、テレビ局側が謝罪。これを受ける形で今村は1月23日の定例会見で、「重要政策の報道に関し、市が『偏向報道』と判断した場合、メディア名と抗議文を広報誌とホームページ上に掲載する。改善されない場合、今後その報道機関の取材には一切応じない」と発表した。

・1月26日、今村は記者会見を開き、3日前に行った自身の発言につき、「市に批判的な報道」を対象とするものと誤解される恐れがあるとして、「重大な誤解を与える報道をした場合には抗議し、改善を求める」との表現に改めた。

・1月28日、表現は改めたものの、ブログで「取材拒否の方針は撤回していない」ことを強調。また、26日の記者会見を取り上げた新聞6紙の記事を比較し、「毎日・神戸・朝日は、ほぼ正確に記者会見の内容を報道してくれているようです。他の事業者の商品では、さっそく完全な事実歪曲もあって笑えました」と、残り3紙を挑発した。

・2月4日、同志社大学名誉教授の渡辺武達は新聞の取材に対し、「(今村の態度は)報道の萎縮につながる危険性があり、憲法21条に違反する」と述べた。

・10月21日、宝塚市長の中川智子は、記者会見よりもホームページでの文書掲載を優先する西宮市の方針に対し「ご自身中心の情報発信で、同じ首長として怒りに震える」と述べた。これに対し今村は「そんな方がいるのかと驚きに震えた」と返答した。

・11月16日、市長選で唯一応援を受けていた自身の出身会派「蒼士会」が「市長との信頼関係で疑義を持たざるを得ない問題が生じた」として解散。これにより市議会の6会派すべてが反市長派に回った。

・11月27日、市議会12月定例会に、市は、借り上げ復興住宅の住民7世帯を相手取り、住宅の明け渡しを求め提訴する議案を提出。(以前、借り上げ復興住宅に関する報道でウダウダ言っていたのはなんだったんでしょうか?)

・12月15日、今村は自身のブログに「継続入居を認めるという方針変更は絶対にありません」「報道で西宮市当局の方針がぶれるようなことは絶対にないので、ご安心ください」と書き記した。

・12月25日、大川原成彦市議会議長はこれを受けて「議会の判断を全く理解していない。市民の声に耳を傾けながらかじを取るべきだ」と批判する声明を出した。

2016年
・5月28日、議会からの強い反発があったにもかかわらず、市は、市内青木町の借り上げ復興住宅の住民に対し明け渡しと損害賠償を求める訴訟を起こした。自治体による同種の訴訟は神戸市に次いで2例目。

・6月25日、西宮市が参議院選挙への投票を呼び掛ける目的で配布した広報誌「西宮市政ニュース」6月25日発行分に、「政治家は『国民の代表』ではなく『投票した人』の代表に過ぎない」との内容が記載された。記載内容が憲法43条違反であるとして市議会から追及を受ける。県選挙管理委員会からも「誤解を与える表現で不適切だ」と指摘されるが、今村は「投票に行くことの意義・責任・正当性を訴える内容であり、不適切な表現ではない」と反論した。

・7月2日、上記問題につき、神戸市長の久元喜造は自身のブログで「明確な憲法違反であり、早急にこのようなふざけた見解を撤回すべき」と述べた。これに対し今村は「近隣市長として、よその市長にあれこれ言うのはいかがなものか」と不快感を示した。

・7月8日、市議会の八木米太朗議長が「広報を私物化している」と批判し、「市長は『裸の王様』のようになっている」とコメントした。

・10月4日、前述の八木米太朗議長は記者会見を開き、9月7日の市議会における今村の様子を明らかにした。市議の一人がマニフェストの進捗状況について今村に質問したところ、今村は登壇した議員をずっとにらみつけていたという。八木は「いかがなものかと言わざるを得ない」と今村を批判した。

・11月27日、中高生を対象にした催し「中高生3万人の夢プロジェクト」が西宮市立子育て総合センターで開催。中高生18人が市職員と議論するさなか、今村は突然「中高生のころ、教室の鍵を盗み、授業を抜け出してたばこを吸っていた」「教室の合鍵を作り、面白くない授業を抜け出して、たばこを吸い、マージャンをした」「見回りのガードマンにはエロ本やお酒を渡して味方に付けた」と過去の犯罪行為を肯定する発言を行った。

・12月8日、上記イベントを傍聴した一色風子市議は市議会12月定例会において次のように述べた。「話の内容は私の耳を疑うようなものだった」「市長には、教育大綱をつくった方々の思いを裏切ることのないように振る舞っていただきたい」

・同日、今村は自身のブログで「ピンクのダサいスーツに黒縁眼鏡で『お下品ザマス!』って言っている女教師みたい」「キレイゴトは中高生を子ども扱いし、敬意を欠いている」と一色に反論した。

・12月19日、市議会最大会派は「議員を揶揄し、愚弄している」「中高生に模範を示すべき立場なのに問題」とし、市議会はブログの削除と発言の撤回と謝罪を求める決議案を全会一致で可決した。今村は発言の撤回は拒否したが、ブログについては「コースが悪すぎて、当てちゃったという感じ。反省している」と述べた。

2017年
・3月、前年12月幹部会議での今村の発言を聞きつけた市議が3月定例会で問題視。同月に行われた幹部会議で今村は、情報漏えいについて幹部らにくぎを刺した後、数人の議員を名指しして批判を行った。

2018年
・1月4日、西宮市の仕事始め式で、任期満了に伴う市長選に立候補しない考えを表明した。そのあと、市役所東館のホール出入り口で退任の意向について確認しようとした読売新聞の男性記者に対し「殺すぞ」「このくそがき」「支局長に落とし前つけさすからな」と発言した。


■神戸新聞NEXT 2014/01/23 21:47 (リンク切れ)
今村岳司・西宮市長「偏向報道」なら取材拒否 市が判断、メディア名も公表
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201501/0007683876.shtml

兵庫県西宮市の今村岳司市長は1月23日の定例記者会見で、西宮市に対する「偏向報道」をしたマスコミに抗議しても改善されない場合には、その後の取材を一切拒否するとの方針を明らかにした。

47NEWSによると、15日にテレビ大阪が放送した内容を西宮市が「偏向」とみなしたことがきっかけだった。

西宮市が阪神大震災で自宅を失った被災者に提供している「借り上げ復興住宅」の返還期限が迫っていることを取り上げる番組だが、市役所が住み替え用の住宅あっせんや引っ越し費用の支給などをすることに触れなかったため「市役所が一方的に入居者を追い出しているような放送」と判断した。西宮市は制作したテレビ東京に抗議し23日、謝罪を受けた。

今村市長は「偏向報道で市の政策推進に支障を来すことは断じてあってはならない」と述べたという。

また毎日新聞によると、西宮市は今後こうした「偏向報道」を防ぐ対策として、テレビの市政取材は今後、すべて広報課が立ち会い、内容をビデオ録画するという。

神戸新聞ではメディア倫理の専門家である大石泰彦・青山学院大教授のコメントを以下のように報じている。
報道が公平・公正かどうかはあくまで読者や市民が決めるもの。公的機関自らが判断するのは民主主義に反し、思想統制にもつながる恐れがある。市役所が持つ情報は本来、市民のもので、報道が間違っているなら、事実を示して抗議すれば十分に足りるはず。公的機関には批判的な意見と向き合う義務があり、「偏向」という主観的な言葉を安易に使ってはならない。
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■2016/12/13 23:50神戸新聞NEXT
過去の“不良”行為 市長が中高生に自慢 西宮
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009749442.shtml

 兵庫県西宮市の今村岳司市長(44)が、中高生を対象にした催しで「中高生のころ、教室の鍵を盗み、授業を抜け出してたばこを吸っていた」と発言し、物議を醸している。市長は「うそつきじゃない大人がいることを伝えたかった」とするが、市議会は「不適切だ」とし、撤回を求める決議も辞さない構えだ。

 発言があったのは11月27日、市立子育て総合センターで開かれた「中高生3万人の夢プロジェクト」。中高生18人が、行政施策について市職員と議論するさなか、今村市長が唐突に自身の中高生時代を振り返った。「私に必要な居場所は、授業を抜け出して楽器がひけるところだった」

 さらに「教室の合鍵を作り、面白くない授業を抜け出して、たばこを吸い、マージャンをした」と自慢げに披露。「見回りのガードマンにはエロ本やお酒を渡して味方に付けた」とも話し、中高生に「居場所は自分で手に入れよう」と訴えた。

 今月8日の市議会本会議で、女性市議が「公の場で言うことか。市長として自覚を持つべきだ」と指摘。これに対し、市長はブログで「ピンクのダサいスーツに黒縁眼鏡で『お下品ザマス!』って言っている女教師みたい」とやゆ。「キレイゴトは中高生を子ども扱いし、敬意を欠いている」と持論を展開した。
 発言の撤回と謝罪を求める決議案が、19日の本会議最終日に提出される見込み。(前川茂之)


  ■2014年6月24日
  「隠れ維新」西宮市長・今村岳司の大嘘と市政停滞について

  しかし、
  これは凄い内容が書かれてあるわ。

  今村岳司、西宮市長選に勝利。
  しかし選挙公約であったアサヒビール工場跡地の購入の撤回について、いきなりの路線転換。

  就任早々いきなり批判に晒されて、思い余って盗聴を疑う今村。
  「盗聴器を探せ!」・・
  しかし、
  これは多大な時間と労力と税金を無駄にする西宮市政の迷走の始まりにすぎない。
  そして結果が出る「盗聴器は発見されなかった」
  =なんだかんだと、…=



■TBS
西宮市長「殺すぞ」で謝罪 “記者がごめんねと言うなら”
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3256908.html

 「支局長に落とし前つけさすからな」「入ってくんな、ぼけ」。兵庫県西宮市の市長が記者に吐いた暴言です。「殺すぞ」という言葉も飛び出したといいます。市長は5日、会見を行い、謝罪しましたが・・・

 5日朝、謝罪会見に臨んだ兵庫県西宮市の今村岳司市長(45)。その「暴言」とは・・・

 「寄るな。殺すぞ」

 きっかけは、4日、開かれた仕事始め式。

 「私はここで、市長としての私がこの5月で引退をさせていただくということを、表明させていただきたいと思っております。4月の市長選挙には私は立候補いたしません」【神戸新聞社 提供】

 式が終わったあと、事実関係を確認しようと近寄った読売新聞の男性記者に対し、「殺すぞ」と発言。取材を拒否したのです。さらに・・・

【神戸新聞社 提供】

 「(発言の)意味合いを教えてください。少しでいいんです」

 「お前、あんだけ長くしゃべったやろ」

 「質問に答えないことには、ならないじゃないですか。選挙に受かったわけですから。自分だけ発言して終わりというのは、幼稚すぎませんか」

 「しゃべんな」

 「しゃべんなって、質問してるんです」

 「寄るな」

 「寄るな?」

 「このくそがき、俺ん家まで来てんで、休みの日に」

 「そら取材はしますよ」

 「何が取材やねん」

 「取材はします、それは。普通のことです、僕らからしたら」

 そして、こんな言葉が飛び出します。

 「お前、支局長に落とし前つけさすからな」

 「どういう落とし前なんですか」

 「入ってくんな、ぼけ」

 「まずは自分の方から暴言を吐いた記者に対して、おわびをするというのを是非させていただきたい」(今村岳司 西宮市長)

 会見の冒頭で謝罪した今村市長。しかし、そのあとは釈明が続きました。

 「『ごめんね、休みの時に不法侵入しちゃって』と彼(読売新聞記者)がおっしゃるのなら、『ごめんね、俺も暴言吐いて』と言って、笑顔で握手したいなという気持ちはある」(今村岳司 西宮市長)

 暴言を吐いた理由について、今村市長は、記者が休暇中に自宅の敷地に侵入したからと説明しました。

 「私有地にどんどん入ってきているので『そこ私有地ですよ』と、『あなたの取材を今、受けるつもりないですよ』と申し上げたんですけど、それについて謝罪のひとつもあるかなと思っていたんですけど、仕事始め式終わってからその記者が一番に飛んできて意見聞かせてくれ的なことをおっしゃったので、『ちょっと待ってくださいよ』と、『あなた先に謝ることあるでしょ』とは思ってカッとして暴言を吐いた」(今村岳司 西宮市長)

 読売新聞は「不法侵入との指摘は当たらない。記者はインターホン前で(市長を)待っていた」としたうえで、「現市長が次の選挙に立候補するのかどうかは公共の関心事です。威圧的な言動で取材を拒むという行為は取材・報道の自由を踏みにじるもので、到底看過できない」としています。発言について、この人は・・・

 「全くの不適切やね。昔のVシネマ見すぎみたいな形かな」(松井一郎 大阪府知事)

 西宮市民は・・・

 「恥ずかしかった。人間ってとっさに出るんじゃないかなと思う」(西宮市民)

 「市長としてとかじゃなく、人としてまずどうかなと思った」(西宮市民)

 「市民に伝えたいことは?」と問われると・・・

 「市民に対しては暴言を吐いたわけではないので、報道するのは自由ですけどね」(今村岳司 西宮市長)

Q.市長が暴言を吐いた事実に対して、市民に謝る気は?

 「何で暴言吐かれていない人に謝るんですか?例えば僕はあなたに謝るべきですかね」(今村岳司 西宮市長)



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