2018年2月 福井豪雪「福井県福井市順化 片町入口交差点付近ライブ映像」




北陸新幹線 金沢駅ライブカメラ Kanazawa Station Live Webcam Ishikawa, Japan



こんな状態だから、
オリンピックを見てワーワー喜んでられないんだわ、正直さ。
選手には悪いけれど、…。
オリンピックを伝える半分の時間でもいいから、
   ↓
福井は物流が止まり
スーパーやコンビニに何も置いてないそう
届ける手段もないし
何か手だてはないの?
寝ずに除雪してる方が重機の中で亡くなった
テレビでもっと放送するべきでは?
災害なんだよ
東京の雪の時『手袋の上に落ちてきた粒は2ミリくらいあるから雪です 見てください』じゃないよ
=ネットから。ホントホント!=

政府に救助要請の声をバンバン届けること。
メディアでなく、先ずゴミだから、
窮状は伝えないってことか???

福井だけはなく
雪国は大変な惨状だと思います。

官邸に災害対策本部はあるのか?
あったとしたら、
福井県と連絡取り合って状況把握が出来ているのか?
大丈夫なんかいな、この政府は、官邸は!!!

過労で、
重機オペレーターさんが亡くなったとか、
(合掌、。。。)
重機はあるのに重機オペレーターがいない、
こんなに悲惨な状況を官邸は見殺しにしているのか?

アベ政府がアテにならないんだから、
野党がお尻突っつくとか、
大手の民間企業が束になって動いてもらうとか、
なんか大きく組織が動いてもらいたいと思うけどね、…。
土建屋さん(早いハナシが大手ゼネコンです!!!)、
今まで散々利権で儲け倒して来たんだから、
恩返しぐらいしてくださってもイイと思うけどね。

困った時は、
お互い様じゃないか、。。。。。



■福井新聞 2018年2月12日 午前7時20分
除雪作業中、重機オペレーター死亡 疲労ピーク、心肺停止で見つかる
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/293168


除雪作業中に死亡した男性オペレーターが乗っていた重機=10日午後10時50分ごろ、福井市大宮2丁目

 記録的な大雪の除雪に当たっている福井県内の建設業者の疲労がピークに達している。10日夜には福井市内で除雪作業を行っていた重機の男性オペレーター(66)が、重機内で心肺停止の状態で見つかった。長時間の作業が続く市内の建設業者の1人は「業者はみんな懸命にやっている。市民の皆さんは車での不要不急の外出は控えて、スムーズな除雪に協力してほしい」と呼び掛けている。

 男性が亡くなったのは、福井県護国神社南西の市道交差点付近。福井市などによると、男性は市の依頼を受けて現場付近の除雪の担当をしていた。

 市や近くの住民によると10日午後8時半ごろ、男性は作業を中断して悪路で動かなくなった車の脱出を手伝った後、重機内で心肺停止の状態で見つかった。大雪の対応で近くにいた県警福井署員らが救命活動を行ったが、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は不明だが、同署は病死の可能性が高いとしている。市には同日午前9時に男性から除雪開始の連絡があった。

 遺族によると、大雪となった6日未明から連日、男性は1日3〜4時間の仮眠だけで昼夜を問わず除雪に取り組んでいた。「少し休んだら」という家族の声にも強い責任感から「やらないといけない」と除雪に出ていたという。

 同市西部の路線を除雪するエス・イ・コンサルでは6日未明から、所有する重機5台がフル稼働。オペレーター14人は1日平均10時間は作業に当たっている。森國茂治社長(67)は「ある程度の従業員がいるうちでもこの状況。小規模な事業者は、少人数が仮眠を取りながら重機に乗りっぱなしだろう。亡くなった方もきっと疲労が蓄積していたのではないか」と、同業者の不慮の死を思いやる。

 除雪中の重機の運転席は震動が激しく、長時間操縦した後は疲労感で食事が喉を通らないほど。連日の作業で体調を崩すオペレーターも出てきているという。

 森國さんによると、作業中のオペレーターが市民から感謝される一方で「遅い」「今ごろ何をしてるんだ」と罵声を浴びることも多い。路上駐車はもちろん、先を急ぐあまり重機の前に割り込む車が除雪の妨げとなるケースもある。森國さんは「今回は作業を終えて最初に除雪した道路を確認すると、また同等以上の雪で埋まっているほどの激しい降り方をした。大雪のときには市民の皆さんは主要道路の除雪が終わるまでは、車での外出はなるべく控えてほしい。交通量が少なければ、それだけ早く除雪は終わる」と理解を求めている。







2018年2月13日 衆議院 本会議 13:00






2018年2月13日 国会生中継:衆議院 予算委員会 08:55






2018年2月13日 衆議院 予算委員会 集中審議(森友問題)08:55



■【衆議院 国会生中継】 〜平成30年 2月13日 予算委員会〜 【2018.02.13】
08:55 予算委員会
会議に付する案件
 平成三十年度一般会計予算
 平成三十年度特別会計予算
 平成三十年度政府関係機関予算
 ・集中審議(経済問題等)
質疑者
 09:00-09:25 柴山 昌彦(自由民主党)
 09:25-10:09 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ)
 10:09-10:30 階 猛(希望の党・無所属クラブ)
 10:30-10:51 今井 雅人(希望の党・無所属クラブ)
 10:51-11:05 原口 一博(無所属の会)
 11:05-11:18 宮本 岳志(日本共産党)
 11:18-11:30 遠藤 敬(日本維新の会)
 11:30-12:00 霖 雅一(公明党)


    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!










産経新聞紙面トップで沖縄2紙に侮辱報道に謝罪20180208NEWS23



  ・八重山日報の書いた『まぼろしの「関係者」』だよね、これは!
  ・沖縄の事故めぐる産経記事を転載、八重山日報「おわび」:朝日新聞デジタル

  八重山日報ってすごいですね。
  「救出された日本人の男性が米兵に『感謝している』と語った」とかってことを、
  「伝聞」だけで事実として書いちゃうんですからね、参っちゃうよね! 
  以下はネットの声
     ▼


  産経新聞の謝罪を受け、八重山日報も謝罪。
  不確かな情報がロンダリングされる過程で「事実」として定着していくのは
  ネットのお家芸だったけど、
  その手法を紙メディアがやり始めた曲がり角にわれわれはいるのかもしれないね。
  ---------------------------------------------------------------------
  八重山日報がおわび 米兵日本人救出報道「伝聞だけで載せた」 (琉球新報)
  八重山日報社は9日付で、昨年12月1日に沖縄自動車道で発生した事故で
  「米海兵隊曹長がクラッシュした車から日本人を救出した」と報じた、
  産経新聞配信記事を転載したことについて、おわびした。
  ---------------------------------------------------------------------
  八重山日報は、産経と記事相互交換を提携するウヨ新聞です。
  八重山日報もおわび 救われた男性「米兵に感謝」と報道。
  ---------------------------------------------------------------------
  八重山日報特集 凄すぎな我那覇真子新聞の実態 - 
  共謀罪が可決された6月15日の八重山日報、第一面全部が我那覇真子、
  ってまぢですか??? - Osprey Fuan Club うようよ対策課
  ---------------------------------------------------------------------
  あのね、小学生でも、現地に取材に行って、新聞作ってますよ
  伝聞ってなによ
  ---------------------------------------------------------------------
  「救出された日本人の男性が米兵に『感謝している』と語った」
  との独自記事も「その後の再取材で関係者、男性とも米兵に救出された事実を否定した」
  伝聞の読者情報をノーチェックで載せるとか学級新聞以下か!
  八重山日報がおわび 米兵日本人救出報道「伝聞だけで載せた」
  =以上=


■2018年2月10日 05:00 沖縄タイムス+プラス ニュース
八重山日報もおわび 救われた男性が「米兵に感謝」 関係者が事実を否定
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/207743

 八重山日報社は9日付紙面で、昨年12月1日に沖縄市で発生した事故で「米兵が日本人を救出した」と伝えた産経新聞の記事を転載したことについて、おわびした。同社は、昨年12月11日付紙面で、産経新聞の記事を転載。また、救出された男性が米兵に「感謝している」と語ったという関係者の談話を独自取材で掲載していたが、「その後の再取材で、関係者、(救助されたとする)男性とも米兵に救出された事実を否定した」として訂正した。

 産経新聞が8日付朝刊で「事実が確認できなかった」「取材が不十分だった」として記事を削除、おわびしたことを受け、同社も9日付紙面で産経新聞の乾正人・執行役員東京編集局長名のコメントを掲載した。

 同社の仲新城誠編集長は本紙の電話取材に「対応に問題があったと反省している」と説明。転載記事で、沖縄タイムスと琉球新報に「報道機関を名乗る資格がない」などと書かれてていたことについては「編集段階で行き過ぎた部分については、削除するなどの配慮が必要だった」とした。

 また、関係者談話の記事については「読者からの情報提供を受けて取材した。詰めの甘かった部分があったことは反省し、今後に生かしたい」と話した。 

■琉球新報 2018年2月11日 06:30
八重山日報がおわび 米兵日本人救出報道「伝聞だけで載せた」
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-663200.html

 八重山日報社(石垣市)は9日付朝刊で、昨年12月1日に沖縄自動車道で発生した事故で「米海兵隊曹長がクラッシュした車から日本人を救出した」と報じた産経新聞の配信記事を転載したことについて、おわびした。「救出された日本人の男性が米兵に『感謝している』と語った」との独自記事も「その後の再取材で関係者、男性とも米兵に救出された事実を否定した」と、誤りを認めた。
 八重山日報は12月11日付朝刊で、産経新聞が9日にインターネット配信した産経ニュースを転載した。そこでは、救出を報じない沖縄メディアを「報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」と批判。しかし産経新聞は今月8日付朝刊で、救出の事実が確認できなかったとして記事を削除し、おわびした。

 八重山日報の仲新城誠編集長(44)は本紙の取材に「行き過ぎた批判だった。(批判の)前提となる事実がなく、削除して掲載すべきだった」と述べた。

 訂正した独自記事については「産経ニュースを見た読者から情報提供があり、関係者の話としてまとめた。伝聞だけで載せており、取材の詰めが甘かった」と説明した。その上で「今後は事実関係も含めて慎重を期する」と話した。


  ■産経ブーメラン
  ネトウヨ手登根安則を情報源に沖縄ヘイトデマ記事を書き続ける高木桂一。
  産経新聞は、「メディア、報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ。」

  この記事読んでくだされば、
  どんな報道がなされていたか、よくご理解いただけると思います。

  本当に、ひどいもんだわ、。。。



■籏智 広太 BuzzFeed News 2018/02/8 16:54
沖縄2紙を「日本人として恥」と批判した産経新聞の記事削除 問題がはらむ危険性とは
改めて経緯を振り返る。

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/sankei-okinawa2

産経新聞が2月8日、「沖縄の交通事故で米兵が日本人を救出し、後続車にはねられた」という自社の報道ついて、「日本人を救助した」事実が確認できなかったとして、お詫びしたうえで記事を削除した。

当初、産経新聞はこの「事実」を報じていない沖縄の地元2紙が「日本人として恥だ」と批判。一方、地元紙の琉球新報は独自の検証記事で、米軍も沖縄県警も「救助」を否定しており、産経新聞が県警に取材をしていなかったと反論していた。

日本ではまだ普及が進んでいない「ファクトチェック」の一例となった今回の問題。専門家は「フェイクニュース」が人々の分断を産むとを懸念する。

まず、経緯を振り返る

そもそも事の発端は、産経新聞が12月9日に配信した以下のような記事だ。

《【沖縄2紙が報じないニュース】 危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍属判決の陰で勇敢な行動スルー》

2017年12月1日に沖縄市で起きた多重事故で、在沖縄米海兵隊の男性曹長が、「クラッシュした車から日本人を救助した在沖縄の米海兵隊曹長が不運にも後続車にはねられ、意識不明の重体となった」との内容だ。

記事では、沖縄の地元紙をこう批判している。

「米軍=悪」なる思想に凝り固まる沖縄メディアは冷淡を決め込み、その真実に触れようとはしないようだ。


この記事はネット上で拡散。様々な「まとめサイト」なども相次いで引用した。

さらに、地元では回復を祈った寄せ書きイベントが開かれ、佐喜真淳・宜野湾市長も参加している。

産経新聞はこのイベントを報じた記事《「あきらめないで…」沖縄・佐喜真淳宜野湾市長も日本人救助後重体となった米海兵隊員に感謝のメッセージ》で沖縄県の翁長雄志知事を以下のように批判的に報じている。

トルヒーヨさんの勇敢な行動に対して全県民を代表する翁長雄志知事が沈黙に徹するなか、沖縄県内の首長でこうした形でメッセージを贈るのは佐喜真市長が初めて。


なお、2月8日午後4時半現在、この記事は削除されていない。

自衛隊も「救助」に言及

この問題は自衛隊にも波及した。

陸上自衛隊第15旅団も12月21日、Facebookで「自分の事を犠牲にしてでも、日本国民を助け出すという勇敢な行動に、私達は心から敬意を表します」と言及。

米海兵隊に折り鶴を贈呈している様子の写真がアップされている(記事は2月2日に修正)。

そのほか、八重山日報(石垣市の地元紙)や防衛ホーム新聞(防衛省、自衛隊員向けの新聞)などもこの件を引用するなど、情報は拡散した。

一方、批判された琉球新報は1月独自に検証記事《産経報道「米兵が救助」米軍が否定 昨年12月沖縄自動車道多重事故》を掲載。

米海兵隊と県警が救助を否定しているとして、産経新聞が沖縄県警に取材しないまま、「誤った情報に基づいて沖縄メディアを批判した可能性が高い」と批判した。

産経新聞が自社内で記事を再検証をしたのは、この記事を受けてからだった。

そして2月8日、「記事は取材が不十分」だったとして、以下のようにお詫びし、該当記事を削除したのだった。

記事中、琉球新報、沖縄タイムスの報道姿勢に対する批判に行き過ぎた表現がありました。両社と読者の皆さまにおわびします。


批判する側にも「フェイク」が 産経新聞


政治家や著名人、メディア報道などのファクトチェックを推進するNPO法人「ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)」事務局長で弁護士の楊井人文さんは、2月8日に都内で開かれた会見で、一連の問題についてこう言及した。

「産経新聞が十分な取材をせず、不確実な情報のまま沖縄の新聞を『日本の恥だ』と強く批判したことは、非難に値することです」

「産経新聞の沖縄をめぐる報道はネット上で批判されました。当然といえば当然です。しかしこの時、産経新聞に対する事実に基づかない批判が横行していたのです」

どういうことなのか。

「根拠に基づかず、産経新聞が全く何も取材せずに報道したという情報が流されていたのです。多くは、『米軍にも取材も何もせずにデタラメを書いた』『何も取材せずに捏造していた』というものでした」

「しかし実際は、産経新聞は海兵隊に取材をしている。海兵隊も当初は『日本人を救助した』というツイートを流していて、米メディアも報道していたのです」

懸念される分断 Kota Hatachi / BuzzFeed

実際、産経新聞の検証でも楊井さんの指摘と同様のことが記されている。

本紙那覇支局長は「トルヒーヨ氏の勇敢な行動がネット上で称賛されている」との情報を入手。救助を伝えるトルヒーヨ夫人のフェイスブックや米NBCテレビの報道を確認した上で米海兵隊に取材した。この際、沖縄県警には取材しなかった。
米海兵隊第3海兵遠征軍からは12月6日に「別の運転手が助けを必要としているときに救ったトルヒーヨ曹長の行動は、われわれ海兵隊の価値を体現したものだ」との回答を得た。


産経新聞を「フェイクニュース」と批判する側も、「フェイク」を流してしまった、ということだ。

楊井さんは、この一連の現象が「フェイクニュースについて話す人たちが、ファクトチェックをしようとしていない」例だったと指摘。こう憂いた。

「私が危惧を覚えるのは、事実に基づかない発言や報道で、今回のように異なる立場の人たち同士が分断を広げていくことにあります。これが、いわゆるフェイクニュースの根本的な問題です」

「ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)は、きちんと事実に基づいて議論できる社会を目指している。非常に難しい取り組みになるが、そういうことのできる仕組み作りをしていきたいと考えています」

BuzzFeed Newsでは《産経新聞の報道はミスリード 「沖縄県が観光収入を過大発表 基地の恩恵少なく見せ、反米に利用か」を検証》という記事も掲載しています。



  最後まで読んでいただきありがとうございました!  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ニュースブログへ