注目ニュース90秒 民法改正案 成人年齢18歳



改正民法は参院本会議で採決され、与党などの賛成多数で可決、成立。
女性の婚姻可能年齢は16歳から18歳に引き上げられ、男女とも18歳となります。
飲酒、喫煙の開始年齢は現行の20歳を維持。

と、
ここまではイイとしてやねぇ、

18歳から親の同意なくローン契約を結んだり、
クレジットカードを作ったりできるようになる一方、
親の同意のない法律行為を取り消せる「未成年者取消権」は18歳から行使できなくなる。

酒・タバコ・ギャンブルは20歳未満禁止で変わらないけど、
借金はさせますって酷いな 。
クレカ普及と18歳貸入れ可能化の自民党 。
ホントひどいと思う、。。。

2022年4月の施行を目指す。









■浅川芳裕@yoshiasakawa さん
文藝春秋記事で小池氏の学歴詐称疑惑が注目されているが、あと一歩決め手にかける。『カイロ大学』著者として、深層を解き明かす。結論からいえば、小池氏は"超法規的な"カイロ大卒業証書保持者、エジプトの国益から特別待遇の卒業者扱いになったという「見立て」を紹介したいhttps://amzn.to/2t2rjya
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見立ての裏付けは?鍵となるのは、今回の証言記事で小池氏のカイロ大留学時代の"後ろ盾"として登場するハーテム情報相(当時)。記事ではハーテムの力で、小池はアラビア語ができないのにいきなりカイロ大2年に編入とある。彼が小池の後見人だったのは事情通の間では有名な話だが、その確証を後で示す
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小池の後ろ盾・ハーテムは何者か。アラブ世界の「プロパガンダの父」。1952年革命の中心人物で、情報省創設者。長年、独裁メディアを掌握し、ナセル、サダト、ムバラク3代の大統領の側近だった大物。中東戦争の情報戦でも活躍。首相副首相、情報・文化観光大臣、国家評議会議議長、アハラム会長等歴任
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裏付け一つ目は「東京初の女性知事、カイロ大学の卒業生…」と題する政府系アハラーム紙記事(2016年8月3日付)。「ハーテム情報大臣の支援を受け、彼女は社会学科を卒業。彼は小池を自分の子供のようにみなしていた」(抜粋)とあり、ハーテム・小池後ろ盾説をエジプト政府(系新聞)が公認した内容。
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この記事を疑うことも可能だが、ハーテム氏はアハラーム新聞社の取締役会会長を歴任している。同社記者がわざわざ会長の実名を出して、荒唐無稽な内容を書くことは考えられない。記者はまた、カイロと東京で数回、小池と面談したことも同記事で明かしており、彼女の取材にも基づく内容だとほのめかす。
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もう一つの裏付け記事はさらにリアルだ。同じくアハラーム紙記事(2004年6月21日付)。ハーテムの日本関連の功績を2つ列挙。エジプト日本友好協会創設者・会長として、数百億円にのぼる巨額の援助を日本政府から引き出したこと、その文脈に続けて彼が小池百合子を「子飼い」にしたことを挙げている。


この、ご意見も1つの問題提議ではありましょうが、
なんせ、卒業していないっていう確たる証拠が無い。
現に、卒業証書があるんだから、。。。

小池氏のカイロ大留学時代の"後ろ盾"として登場するハーテム情報相(当時)
と言う人物に、
「小池はカイロ大学を卒業していません。
私が裏口卒業させてやりました」
って、証言しない限り、
どうしょうもないんじゃないの、。。。

月刊・文藝春秋の記事、
証拠的に弱いし、
どうしょもないなぁ、
読んで損したって感想を持ったもの。



    当  ブ  ロ  グ  へ  の
    皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






The Korean Politics編集部 承認 2018.06.12 16:43
[全訳] 米朝首脳会談 共同合意文 [2018年6月12日]
https://www.thekoreanpolitics.com/news/articleView.html


6月12日にシンガポールのカペラ・ホテルで行われた米朝首脳会談で米朝首脳が署名した共同声明文を全訳する。原文は米ホワイトハウスが配布したもの。翻訳は本紙編集部。

共同合意文に署名した金正恩委員長とトランプ大統領。写真は国際メディアセンター提供

シンガポール首脳会談 共同合意文


トランプ米合衆国大統領と、金正恩朝鮮民主主義人民共和国国務委員長は、2018年6月12日、シンガポールで歴史的な初めての首脳会談を開催した。

トランプ大統領と金正恩委員長は米国と朝鮮民主主義人民共和国の新たな関係の樹立、そして朝鮮半島の持続的で強力な平和態勢構築について包括的で、深みのある真心の込もった意見を交換した。トランプ大統領は朝鮮民主主義人民共和国に安全保障を提供することにし、金正恩委員長は朝鮮半島の完全な非核化に対する強固で揺るぎない意志を再確認した。

米国と朝鮮民主主義人民共和国の新しい関係の樹立が、世界の平和と反映に寄与することという確信と、相互間の信頼構築が朝鮮半島の非核化を増進するだろうという認識を持ち、トランプ大統領と金正恩委員長は次のように発表する。

1. 米国と朝鮮民主主義人民共和国は、平和と繁栄のための両国民の要望に基づき、新しい米朝関係を構築することを約束する(献身する)。

2. 米国と朝鮮民主主義人民共和国は、朝鮮半島における持続的で安定した平和体制を構築するための努力を共にする。

3. 2018年4月27日の板門店宣言を再確認し、朝鮮民主主義人民共和国は朝鮮半島の完全な非核化のため努力することを約束する。

4. 米国と朝鮮民主主義人民共和国は、すでに発見された遺骸の即時的な本国送還を含む、戦時捕虜と戦闘中行方不明者(POW/MIA)の遺骸発掘を約束する。

歴史上はじめて開かれた米国と朝鮮民主主義人民共和国の首脳会談は、両国家間の数十年におよぶ緊張と敵対感を越え、新しい未来を開くとても大きな意味を持つ最も歴史的な事件であったことを認め、トランプ大統領と金正恩委員長はこの共同合意文の項目を完全に、そして迅速に履行することを約束する。

米国と朝鮮民主主義人民共和国は、今回の米朝首脳会談の成果を実行していくために、米国のポンペオ国務長官と朝鮮民主主義人民共和国の高官級関係者が率いる、後続の協議を可能な限り早い時間に持つことを約束する。

米合衆国のトランプ大統領と朝鮮民主主義人民共和国の金正恩委員長は、新しい米朝関係の発展そして朝鮮半島と世界の平和、繁栄、安全保障の増進のため協力することを約束する。


ドナルド・トランプ         金正恩
米合衆国大統領          朝鮮民主主義人民共和国国務委員長

2018年6月12日
セントーサ島
シンガポール

6月12日にシンガポールで行われた米朝首脳会談の共同合意文。写真は国際メディアセンター提供。

原文(米ホワイトハウス提供)


Joint Statement of President Donald J. Trump of the United States of America and Chairman Kim Jon Un of the State Affairs Commission of the Democratic People's Republic of Korea at the Singapore Summit

President Donald J. Trump of the United States of America and Chairman Kim Jon Un of the State Affairs Commission of the Democratic People's Republic of Korea (DPRK) held a first, historic summit in Singapore on June 12, 2018.

President Trump and Chairman Kim Jon Un conducted a comprehensive, in-depth and sincere exchange of opinions on the issues related to the establishment of a new US-DPRK relations and the building of a lasting and robust peach regime on the Korean Peninsula. President Trump committed to provide security guarantees to the DPRK, and Chairman Kim Jong Un reaffirmed his firm and unwavering commitment to complete denuclarization of the Korean peninsula.

Convinced that the establishment of new US-DPRK relations will contribute to the peace and prosperity of the Korean Peninsula and of the world, and recognizing that mutual confidence building can promote the denuclarization of the Korean Peninsula, President Trump and Chairman Kim Jong Un state the following:

1. The United States and the DPRK commit to establish new US-DPRK relations in accordance with the desire of peoples of the two countries for peace and prosperity.

2. The Unite States and the DPRK will join the efforts to build a lasting and stable peace regime on the Korean Peninsula.

3. Reaffirming the April 27, 2018 Panumunjom Declaration, the DPRK commits to work toward complete denuclerarization of the Korean Peninsula.

4. The United States and the DPRK commit to recovering POW/MIA remains, including the immediate repatriation of those already identified.

Having acknowledged that the US-DRPK summit - the first in history - was a epochal event of great significance in overcoming decades of tensions and hostilities between the two countries and for the opening up of a new future, President Trump and Chairman Kim Jong Un commit to implement the stipulations in this joint agreement fully and expeditiously. The United States and the DPRK commit to hold follow-on negotiations, led by the US Secretary of State, Mike Pompeo, and a relevant high-level DPRK official, at the earliest possible date, to implement the outcomes of the US-DPRK summit.

President Donald J. Trump of the United States of America and Chairman Kim Jong Un of the State Affairs Commission of the Democratic People's Republic of Korea have committed to cooperate for the development of new US-DPRK relations and for the promotion of peace, prosperity, and the security of the Korean Peninsula and of the world.

DONALD J. TRUMP
President of the United Stated of America

KIM JONG UN
Chairman of the State Affairs Commission of the Democratic People’s Republic of Korea

June 12, 2018
Sentosa Island
Singapore


  アベは12日夜、トランプ米大統領と電話で協議し、
  米朝首脳会談について説明を受けた。
  終了後、記者団の取材に応じ、
  「拉致問題についてはトランプ大統領の強力な支援をいただきながら、
  日本が北朝鮮と直接向き合い、解決していかなくてはいけないと決意している」
  と述べ、日朝の直接交渉に改めて意欲を示した。
  =以上=

  独自に北朝鮮へのルートもなくて、
  異次元の圧力なんて抜かしていた奴に、
  北朝鮮のカリアゲ指導者が応じるとでも???

  ま、
  トランプーはトランプーで、
  ヨーロッパを見放した結果、  

  ドイツのメルケル首相は、
  「ヨーロッパは、自分たちの将来を自分たちで決めるべきであり、
  アメリカに頼るべきではない」と語りました。

  こうなるのも必然でしょうね。



■登録:2018-06-13 05:53 修正:2018-06-13 07:15
文大統領「地球最後の冷戦解体へ…米国と南北が共に収めた偉大な勝利」
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/30834.html

「両指導者の勇気と決断に高い賛辞送る  
暗い歴史を後にし、新たな歴史を刻む」

文在寅大統領が今月12日午前、大統領府で開かれた閣議を主宰している=大統領府写真記者団//ハンギョレ新聞社

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領が12日にシンガポールで行われた朝米首脳会談について「地球上の最後の冷戦を解体した世界史的事件であり、米国と南北がともに収めた偉大な勝利」だと歓迎した。

 文大統領は同日、朝米首脳会談後に発表した立場文で、「歴史的な朝米会談の成功を熱い心で祝う」とし、「6・12セントーサ合意は、地球上の最後の冷戦を解体した世界史的事件として記録されるもので、米国と南北がともに収めた偉大な勝利であり、平和を念願する世界人たちの進歩」だと述べた。

 文大統領は「古く、慣れ親しんだ現実に安住せず、思い切って新しい変化を選択してくれたトランプ大統領と金正恩委員長、両指導者の勇気と決断に高い賛辞を送る」と評価した。彼はドナルド・トランプ大統領に「誰もやり遂げなかった偉業をついに成し遂げたことに、もう一度敬意を表する」一方、金正恩委員長を「世界に向けて果敢に第一歩を踏み出した歴史的な瞬間の主役として記憶されるだろう」と褒めたたえた。

 文大統領は南北、朝米関係が過去に戻らないようしたいという意志も示した。彼は「歴史は行動して挑戦する人たちの記録」だとし、「もう始っており、これからも数々の困難があるだろうが、二度と後戻りせず、大胆な旅程を諦めない」と強調した。また、「我々は戦争と対立の暗い時間を後にし、平和と協力の新たな歴史を刻んでいく。その道を北朝鮮と共に歩む」とし、「合意が完全に履行されるよう、米国や北朝鮮、国際社会と共に惜しみなく協力する」と述べた。彼は「朝鮮半島に恒久的な平和が定着し、共存と繁栄の新時代が開かれるように、大韓民国の大統領として渾身の努力を尽くす」と約束した。

ソン・ヨンチョル記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr
http://www.hani.co.kr/arti/politics/bluehouse/848813.html
韓国語原文入力:2018-06-12 22:31



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