s-20170723おろしそば


(ぼうごなつこさん・作)





 「How fortunate for governments that the people they administer
 don't think.」
 民衆が何も考えないという事は、政府にとってなんと幸運な事だろうか。
  (アドルフ・ヒトラー:ドイツの政治家。国家社会主義ドイツ労働者党=ナチス=の指導者)



 自民党は11日、金融庁に対し、
 老後資金として2千万円が必要とした金融庁金融審議会の報告書への抗議を伝え、
 撤回を要求した。

 で、。。。

 アソウは、受理しないっていう。
 なにがなんだか自民党は分けワカランぞー!











アベ入り! 20190610参議院決算委員会(国会中継)






アベ入り! LIVE 🌏 参議院 決算委員会 2019年6月10日



●参議院
13:00 決算委員会

【会議に付する案件】
 平成二十九年度一般会計歳入歳出決算、平成二十九年度特別会計歳入歳出決算、
 平成二十九年度国税収納金整理資金受払計算書、
 平成二十九年度政府関係機関決算書
 平成二十九年度国有財産増減及び現在額総計算書
 平成二十九年度国有財産無償貸付状況総計算書
 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査
【発言者】
 13:00-13:15 石井 みどり(決算委員長)
【質疑者】
 礒崎陽輔(自由民主党・国民の声)
 二之湯武史(自由民主党・国民の声)
 蓮舫(立憲民主党・民友会・希望の会)
 大塚耕平(国民民主党・新緑風会)
 伊藤孝江(公明党)
 東徹(日本維新の会・希望の党)
 小池晃(日本共産党)
  消費税増税、最低賃金、金融審議会と公的年金、F35の購入
 ・石井みどり(決算委員長)
 小川勝也(立憲民主党・民友会・希望の会)
 伊藤孝恵(国民民主党・新緑風会)
 石井苗子(日本維新の会・希望の党)
 仁比聡平(日本共産党)


 ●立憲民主党(りっけん)国会情報
 ‏6/10 (月)「参議院」決算委員会での質疑終了後に、
 蓮舫議員が記者の質問に答えました。
 (書き起こし)

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 ●立憲民主党(りっけん)国会情報 
 6/11(火)辻元国対委員長が「2000万円貯金問題」について、
 記者からの要請を受けて、ぶら下がりで質問に答えました。
 (書き起こし)




 ●buu @buu34 さん。書き起こし
6月10日

蓮舫「総理、日本は、一生懸命働いて給料もらって、つとめあげて退職金もらって、年金を頂いて、それでも65歳から30年生きるため、2000万円ないと生活が行き詰まる、そんな国なんですか?」

アレ「あのー、えー、ま、金融庁から、発表された、あ、数字、なんだろうと、こう思って、おりますが、これは、えー、、、不正確でありですね、誤解を与えるものであったと、これは、既に財務大臣から、お話をさして頂いている通り、であります」

蓮舫「不正確でも誤解もしていません。こちらご覧ください、これは報告書です。年金だけでは老後の生活を賄えない。金融庁の審議会WGから出されたもので、夫65歳妻60歳以上の無職世帯収入は、9割以上社会保障給付に頼っていますけれども、今、毎月5.5万円の赤字、そこを毎月自分の金融資産で補填するには、20年で1300万、30年で2000万必要、麻生さん、これ、何ですか?」

アホー「あのー、今ほど言われました話と言うのは、少なくとも、今、安倍総理の方からもお答えがあっておりましたように、色々な高齢者の生活と言うのは、極めて多様であって、それぞれの方が望ましいと考える生活水準の働き方や希望収入資産にょじょ(?)、当然のこと、様々なんですが、今ありました、ご指摘の報告書と言うのは、これは、更に豊かな老後を送るためには、個々人の置かれた状況に応じて、より上手な資産形成が出来るようにすると言うことも、大切ではないか、との見方が述べられたものだと理解を致しております、、(蓮舫氏の方を見ながら)言う事を込めて考えたんだと申し上げております、しかし高齢者の家計について、貯蓄や退職金を活用している、と言うことに触れることなく、家計調査の結果に基づく単純計算で、老後に月5万円、30年で2000万円の赤字であるかのように表現した、という点につきましては、これは国民の皆さまに誤解や不安を広げる不適切な表現であったと私どもは考えております〜(ここから長い。あんまり長いので、野党理事クレーム、委員長から「ご答弁は簡潔に」キマシタ

蓮舫「この報告書、読みました?」

アホー「冒頭の部分、一部目を通させて頂きました、全体を読んでいるわけではありません」(場内、えー)

蓮舫「これだけ国民の間で怒りが蔓延して大問題になっている、読んだら5分で終わる報告書、読んでいない、このどこに、どこに、豊かな暮らしのために5万円足りないって、書いてありますか?」

アホー「わた、私ども、私どもが、最初から申し上げておりますのは、これは、年金の、この勉強するグループで出されてきたものを、あげられた、採用だと私ども理解しておりますんで、そういった意味では、この、私ども、あげられた直ぐ後、に、今の中で申し上げてるような、色々な表現にある中で、少なくとも、そういったものを目的として、やろうとしている、と言う事をもうしあげております」

何言ってるかワカリマセン😩

蓮舫「間違っています、二つの意味で。一つ、勉強するためのグループが話したものじゃなくて、麻生大臣が、諮問をした審議会のWGですよ、そしてこの報告書には、豊かな老後のために5万円足りないとは1行も書いてありません。その問題認識が甘い。そんないい加減なことで、不適切だと国民に言うのは、私は、その方が不適切だと思います。そもそも、そもそも、麻生大臣にお伺いします、赤字、との表現が不適切、それで国民は納得すると思いますか?」

アホー「色々な方の、からも私どもに、ご質問を頂いた事は事実であります(は?)けれども、その中に、その点に対して、不適切だというご意見、ご意見に関しては、そうではないんだと言うことで、丁寧にご説明をさして頂き、ご理解を頂いた方も多くいらっしゃいます」(どこの誰よ)

蓮舫「いや、不適切でご理解を頂いた方が多くいるって言うのは、麻生さんの周りっていうのは、随分と、忖度される方しかいないんじゃないんですか?この報告書で、国民が怒ってんのは、100年安心が嘘だったと。自分で2000万円貯めろって、どういう事かという憤りですよ。報告書を簡単にまとめると、〜豊かな生活のためではなく、足らざる部分のために、もっと働け、節約しろ、貯めろ、公助から自助に、総理、いつ転換したんですか?」

アレ「あのー、先ほど、麻生、大臣はですね〜そのような誤解を与えたと思います。そこで、そこでですね、そこでですね、そこで(助走、つきましたっ)あの、100年、安心、と言う事、について申し上げますと、これはですね、高齢期のネン、、生活は多様であってですね、それぞれの方が望ましいと考える生活水準や、働き方の希望収入資産の、状況など、も様々であります、〜その上でですね、この上において、年金100年安心が嘘であった、と言うご指摘でございますが、そうではないと言う事を、今、申し上げさしておきたいと、これ、重要な点でありますから、申し上げたいと思いますが、ま、この国民の老後所得の中心となる公的年金制度についてはですね(原稿棒読み開始、年金改革、マクロ経済スライドに言及)(蓮舫「委員長」)ここからが大切なんですよ、そこでですね、アベノミクスの進展によって、もはやデフレではないと言う状況を反映し、今年度の年金は、0.1%の(関係ない、の野次) これですね、年金水準をちゃんと説明しなければ、不安を煽るだけの結果になってんですよ、こうやって説明させないと言う態度は、おかしいと思いますよ(委員長席に理事参集)(委員長「速記を止めて下さい」)これはですね、これまで未調整だった分も含めて、将来世代のため、マクロ経済スライド調整を行った上でなお、現在の、給付額がプラスの改定と、今年度はなったわけでありまして、現在の受給者、将来、、、(委員長の方を向き)、あ、今、止まってんですか?、、今まで止まったの?、、(議場に)いや、これはですね、いやしかし(蓮舫、委員長に「指導して下さい」)100年安心がね、

蓮舫さんの質問は何でしたっけ?
公助から自助に、いつ転換したのか、でしたよね?


まだゴネ中のアレ「100年安心が、ではないと言うことをおっしゃったわけでありますから、政府としては、大切な点でありますから、大切な場でありますから、当然反論さして頂きたい(って反論になってないじゃん)と思います。で、速記、止まったの?(なんでマイク入ってるの?)え?」

西田理事に促されアレ、いったん着席

委員長「安倍内閣総理大臣」

(蓮舫「長いって言ってるんです、もういいです」

アレ「いや、今、委員長から、委員長から、(委員長「静粛にして下さい」)皆さんね、年金っていうのは制度の説明ですから、少しは時間かかるんですよ。スローガンを言い合う事ではないんですよ(蓮舫「私が質問してるんです」)で、100年安心ではないと言う、非常に重要な点を指摘されましたから、それに対して反論するのはですね、不安を煽らないためにも、これは大切ではないでしょうか。で、そこでですね、簡単にお答えを致します。簡単に致します(最初からそうしろよ)そのアベノミクスのですね、進展によってですね、もはやデフレではないと言う状況が出来たことを反映して(またそこに戻る、、さっき聞いたよ)今年度の年金は0.1%の増額改定となりました、これはですね、これは、未調整だった分も含めて、将来世代のためのマクロスライド調整を行った上でなお、現在の受給額がプラスの改定になったものであり、これですねぇ皆さんにとって、都合が悪い説明になると、遮るんですか?皆さんにとって都合の悪い説明だと遮るの?で、これはですね、いいですか?いいですか?私が答えますから、いいですか?

(もしかして、そこまでしか原稿ないの?🤣)

蓮舫さんも「どうぞ、続けて下さい、どうぞどうぞ」と言い始めた🤣🤣

アレ「これは、これまで未調整だった分も含めて、将来世代のための、マクロ経済スライド(これで同じとこ3回読んだぞ)調整を行った上でなお、現在の受給額、プラスの改定となったものでありまして、現在の受給者、将来世代の双方にとって、プラスとなるものであります。で、今、正確に制度について説明さして頂いているんですが、止めろよとか、やめろよとか(蓮舫「どうぞ」「どうぞ」)大きな声を出すのはね、皆さん、やめましょうよ。で、なお、デフレが、、で、なおですね(委員長「ご答弁は簡潔に願います」)いや、すみません、委員長ですね、委員長ですね、ああいう大きな声で??されて(野次に気分を害した、という表情)いや、わ、私がですね、答弁し始めて、10秒くらい経った段階で、そうやって大きな声を出されたら説明できないじゃないですか、これ皆さんにとって都合の悪い答弁だからですか?(とか言いながら、同じ原稿3回も読んだやんなー)(蓮舫「どうぞお話になって」)

アレ「じゃ、い、い、よろしいですか?じゃぁつまりですね、マクロ経済スライドによって(やっぱり、あそこまでしか原稿ないんだ🤣)マクロ経済スライドによって、100年安心という、ま、そういう年金制度(簡単やなー)が出来たと言うことなんです。それは、いいですか、これは給付と負担のバランスです。それを調整するものができた、そして今年度においては、プラス改正ができた、かつ、マクロ経済スライドも、発動された、マクロ、マクロ経済スライドが発動されたと言うことが、大きなポイントであると言うことは、これ、多くの方々がご理解されてないんで、申し上げさせて頂きたい、こう考えております」

え、そう言って着席しちゃったよ。
何か質問に対する説明した?
「今年度、マクロ経済スライド発動があり、給付はプラス」って
全く関係ないことを言っただけでは?


蓮舫「総理が、説明が、いかに、言い訳じみてる、と言うことがよく分かりました」

説明にも言い訳にもなってませんがな😱
こんなの総理答弁じゃないっ😡


この後、お役人相手に、なんでココ削除した?と
(キャンパーさんからお借りして
蓮舫「どうして慌てて削除しちゃったんですか。年金が下がる、という部分をきれいに消している」
(選挙のためだよねぇ)
これもね
https://twitter.com/renho_sha/status/1137968347167961088 …


蓮舫「そもそも、平均寿命が延びるとか、長寿化と言うのは、昨日今日分かったことじゃないんです。2004年度、年金制度改革、100年安心と、当時の小泉総理も言ってました。今回の金融庁推計による将来の長寿化の姿を比べてみますと、誤差の範囲です。〜つまり2004年時に分かっていた事が、人生100歳、さも今分かったかのように、自分で2000万貯めろと、非常に無責任な、国民を欺いた内容になっているから、私はこうやって問わして頂いている、総理、いかがですか」

アレ「いや、先ほどですね、その、えー、100年安心と言うのが嘘ではないか、と言う趣旨の質問をされましたから、そうではないと答えをさして、えー頂きました。それについては、ご理解頂けたんだろうと、思います(分かるかよー😩)いわば、保険料水準をですね、保険料水準を固定し、H16年の改革とは何だったか、保険料水準を固定し、そしてえー、いわば、えー、5割、現役時代の約5割、モデル世帯に於いてですかね、5割の収入を確保する、と言う中に於いて、しかしそれを、両方とも決めているんですから(この「両方」って、自分だけ分かって「両方」とか言っても、聞いててワカンナイよねぇ)、そのためには調整をしなければいけないと言う事でですね、えー、平均寿命と、そして被保険者の数、増減を加味したマクロ経済スライドを導入した、わけであります。マクロ経済スライドが、導入されて、これ、稼働することによってですね、将来世代の、これは、年金、二於いても、給付と負担が均衡がとれる、と言うもの、であります。その、とれていない、と言うことであればですね、確かにそれは、将来、100年安心の前提条件が崩れる、と言うことでありますが、先ほど答弁さして頂いたのはですね、それが今、まさに、これ、えー、今年度に於いてはですね、年金は0.1%の増額、改定となりましたが、これ、プラスとなりました。で、かつですね、マクロ経済スライドも、これ、発動されました。そして、未調整だった分も含めて、発動された(もう、何回目よ、4回は言ってるよね)わけで、あります。それでもなお、かつ、受給額がプラスになった、それは現在の受給者、将来世代の双方にとって、プラスであるものと考えております。なお、これは、デフレが進行した民主党政権時代に於いてはですね、年金水準をプラスにすることは、出来なかった、のでございます、あと、あとですね、あと、いや、こういう事言うと、聞きたく、聞きたくないかもしれませんが、大切なことでありますが、どうぞ、と言われましたから、お答えさして頂きますが、積立金におきましても6年間で44兆円、運営?費は出ています。これまた、申し上げたくないんですが、民主党政権時代の3年間、10倍、これ、増えて、今、横の方が怒っておられますが、これ、事実でありますから、皆さんも向き合った方がいいと思います。ま、これを踏まえればですね、公的年金の信頼性は、より強固なものとなったと、我々は考えております」

どうよ、この幼さ😫
「マクロ経済スライド」って、魔法の杖か何かと思ってる?


蓮舫「安倍政権になって、GPIFのお金を株式に投資する割合を5割まで増やして、直近では15兆赤字が出ています。いい時もあれば悪い時もある。でも、悪い時があって、次にいい時が来るか分からないから安定運用を、と私達はずっと言ってきた。安倍さんは、全く聞く耳を持たない。そして今、経済が上向かないのは、GDPの6割を占める個人消費の冷え込みです。安倍総理は、デフレだから、だから消費が動かないと。その見方もあるかもしれませんが、私達は、将来の不安が取り除かれないから、消費が冷え込んでる、だから、年金介護医療、育児もしっかりしなければいけないと言っているんですが、この報告書は、政府がこの不安を取り除くどころか、今後足りなくなるから、もっと働け、高齢者も。そしてもっと貯めろ、そして、自分で節約をしろ、むしろ消費を冷え込ませる、そういう内容になっていると思うんですが、撤回された方がいいんじゃないですか?」

アレ「撤回するかどうかは、役所から、こたえ、答えさして、頂きますが。いわば、ま、フォワードルッキングの運用、GPIFの運用、について、ではですね、確かに、一時的には、15兆円の損益が出た、わけでございますが、この6年間通算ではですね、44兆円のプラスが出ていて、民主党政権の、10倍、の運用益が出ている、わけであります。いわば、そういう政策をとっている時には、そういう運用方法をとるのは、事実、プラスになってるんですから、それを批判するのはどうかと、こう思うわけで、ございます。いずれに致しましてもですね、えーこの、えー積立金も、運用は、大きくプラスになって、おりますし、マクロ経済スライドも発動されましたから、いわば、えー100年安心と言うことはですね、確保された。その上でですね、撤回するかどうかは、えー担当である、三井局長から答弁させます」

ずーっと、100年安心の制度的意味を説明していて、
今年度よかった、って事だけ言ってて報告書無視だよね


この後、「消えた年金」について、しぶしぶ「申し訳ない」答弁に根本の長答弁
最後に、財政検証はいつ発表になるのか


蓮舫「まさか参議院選挙後に出すと言うことはないですよね?総理、出すと言うことを約束して下さい」

アレ「あのー、これはですね、政治的に出すか出さないか、と言う事ではなくて、現在、根本大臣の監督のもとに、厚生労働省において、しっかりと作業が進められているものと認識をしております。先ほど申し上げましたように、100年安心というのは、まさにマクロ経済スライドが発動される、と言う事でございますが、このマクロ経済スライドについてはですね、えー、H28年までは0.9だったもの、がですね、31年度においては、0.2まで下がった、これ、0.2まで下がった、と言う事はですね、被保険者、つまり働き始めた人が増えたことによってですね、保険料収入があがって、0.9が0.2に下がった、わけで、ございます(本人がちゃんと理解してないから、説明が説明になってない。何が0.9やら0.2やらなのよ、「マクロ経済スライドが」じゃなくて「調整率が」でねーの?)。こういうものも含めて、プラス改定が可能になった(すげー飛躍するし)と言う事、でございますので、年金財政を支える経済基盤は、より確かなものとなったと、言うことは確認しております(もー、3段飛躍?)

蓮舫「全く誠実に答えて頂けない事に、本当に憤りを感じるんですが」





 ●参院決算委。
 呆れた。こんな"騙し"を平気でやってるのか。
 払いたくない、という本音剥き出し。
 増額させたい、を撰ぶと自動的に70才まで支給されない仕組み。
 これ、もう詐欺の手口でしょ?

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 今、
 65才でこの年金請求書が送られてくる世代は60才で年金が貰えるはずだった人たち。
 それがデフォルト選択なら何故か本人も気が付かないまま70才まで
 受け取れなくなってしまうわけ。
 なんなの、この詐欺政府???

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 結局、安倍たちはこれで味しめたんだろうね。
 死人に口なし、死ねば払わずに丸儲け、だからね。
 急に人生100年なんて大声で言い始めたけど、現在の平均寿命は男81/女87。
 安倍が裕福な高齢者しか病院にかかれないような政策進めてる狙いはソレじゃない?
 =以上=



上西充子 @mu0283 教授。
大塚耕平議員、年金請求書の誘導的な文書について、取り上げている


提出不要だとその方の年金支給年齢は幾つになるか、と大塚議員。
答えようとしない根本大臣。

大塚議員、事務方の介入を阻止し、大臣自身に問題を認識させようとする。そして、
「提出不要だと、その方の年金支給開始は70歳になるんです」
と指摘。

根本大臣、答弁するが、答弁にならず、速記が止まる。


 これって詐欺と同じ。

大塚議員:本来の支給開始年齢は65歳。 
 提出不要の場合は65歳から支給開始にこの文書は変えた方がよいのではないか。

根本大臣:今、おっしゃったことは、書いてあります。

大塚:変えた方がいいんじゃないかと提案してるんです。

根本:要は、もらえるタイミングで請求する形になってますので。

大塚:あの、提案してるんですから。ということは、変える気はないということですね?

根本:65歳でもらいたい方はそう申請してもらいますし・・

大塚:厚生年金基金をもらう方。恵まれた方であるが、
 両方を増額で提出不要とした場合、厚生年金基金はどうなるか。

根本:厚生年金基金も連動します。

大塚:提出不要を選択したら、厚生年金基金も繰り下げで
 70歳までもらえなくなることを知らない人がいるから指摘してるんです。

大塚:フリーダイヤルは有料?無料?

速記、止まる。

根本:ナビダイヤルなので有料

大塚:年金請求書、よく見てください。フリーダイヤルのようでいて、
 小さくナビダイヤルと書いてある。細かい話を聞くのに、有料。
 年金の繰り下げ。気づいた方はどう言っているか。「年金詐欺」と言っている。
 この請求の仕方は見直す気がないと断言された。ならばせめて問い合わせは無料に。
 70歳まで繰り下げほうに誘導しているんじゃないかと思われている。

安倍首相:字が小さいんですが・・・老眼なんですが、私も読めます。

大塚:財政検証について、5年前、事前に説明を受けたことはあるか。

安倍首相:なかったと思う。

大塚:年金財政検証が、また、非現実的な前提に基づいて出てきたら、
 喧々諤々の議論になりますよ。現実的な前提でなければならない。
 非現実的な前提の原案が出てきたら、総理、差し戻してもらえますか。

安倍首相:仮定の話は・・

大塚:しかし、データは嘘つかないですから。ま、最近、嘘つくものもありますが。
 みんなが注目してますから。
 この上で、年金財政検証で不毛な議論にならないように、ここでお願いしておきたい。



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!




s-年金払えないのに戦闘機買うなバカ!




buu @buu34 さん。書き起こし!
さて、決算委トリは、
マクロ経済スライドを阻むユーチューバー小池晃😆

(老後)さらに豊かに暮らすための消費支出って、一体何なんですか?家計支出の一体どこが、さらに豊かに暮らすための5万円なんですか?」

(長いので、少しまとめてありますが)

根本:それは実態調査から出した試算、一定の所得を年金で確保して、あとはそれぞれ、預金も、2300万の前提であるし、それを充てながら、これからの老後に備えると言うことだと思います。

どこかちょっとでも質問とかみ合ってます?

「私が質問したことに全く答えてない。さらに豊かに暮らすために必要なのは5万円だと言ったんだから、5万円って、一体何なんだ?と。答えて下さい。止めて?答えられないなら、ちょっと止めて、止めて下さい」

速記止まる

根本に代わってアホー登場、老眼鏡をかけて原稿を読む:
基礎的消費支出額は約11万4千円、
保険医療費、交通通信教育教養娯楽を合計した支出額足すと、約18万2千円
「その意味では、この20万円ってのは下まわっておると、言う事ではあります。従いまして〜全額赤字になると言う事では全くない」はぁ?😩
(速記止めて長々レクを受けてたのは何だったのか)


「あのー、全く答弁、違うんです。要するに、(実支出)26万4千円と(実収入)20万9千円で差額があると。この差額は一体何なんですかと、厚労省に聞いたら、ちゃんと答えてましたよ、答えて下さい、厚労大臣」

根本「公的年金の水準については、モデル世帯が物差し。現役時代の所得に対して、どの程度の水準になるかという所得代替率をお示ししている。生活は人それぞれ多様、それぞれの方が望ましいと考える生活水準、収入資産も様々、公的年金を中心に様々な所得が組み合わさっているのが実態と認識」

はぁ?
わざと違ったことを答えてんのかね?


「全く答えてない。事前に聞いた時には、この差額と言うのは、教養娯楽費と交際費だって言ったんですよ。なんでそういった事をちゃんと認めないんですかぁ?言いたくない、よほど言いたくないんですね。家計調査で、教養娯楽費月2万5千円ですよ。一日800円ですよ。交際費2万7千円ですよ。日本の公的年金厚生年金は、こんなささやかな暮らしも支えられない。趣味も控えなさい、友達とも付き合うのやめなさい、オウチにじっとしてなさい、これが公的年金が保証する水準だってなるんじゃないですか?」

アレ「わー先ほどですね、えー、財務大臣からも、給付担当大臣、根本大臣からも、お答えをさして頂いたようにですね、高齢期の生活は多様であって〜こうした点から見ると、いわば、いわば、モデル世帯を見て言ってるのではなく、こちら平均ですから、平均値、平均値、を、果たして出すことに、意味があるのかどうかと言うことも、議論しなければいけない、わけで、ございまして(何を言い出すんだろう?🤔)こうした点から見る、、いわば、この、平均値を出した、平均値を出してですね、それが、全てに当てはまるかの誤解を生むところに、問題点がある、わけで、あります。

年金の問題点は、
「平均値を出すと、それが全てに当てはまるかの誤解を生むこと」by総理大臣


アレ「モデル世帯であればですね、モデル世帯であれば、夫婦二人で、子ども何人ということが、決まっている、わけでございます。そして収入がいくら、と言う事が決まっている、わけでございますが、それでモデル世帯で見てきているわけでありますが、そのモデル世帯で見て、えー、いわば、現役時代の収入の代替率を5割としていると言う、5割、を守っていくと言うことについて、我々は年金の設計をしている、わけでございますが、これはですね、いわば、平均値をとっている、いわば、モデル世帯、実態のですね、実態の、ある、具体的なモデル世帯があるわけではない、わけでありまして

(ちょっともう、投げていいっスか?)
(おっさん、何言うてはるんやろ?)


アレ「その中に於いてですね、こうした点から見ると、(ここから、下を向いて原稿を読みだす)ご指摘の、報告書が、一定の単純計算のもとに、老後に、月5万円、30年で2千万円の赤字であるかのように、表現した点についてはですね、これ、大切なところですから、国民の、申し上げておきたいと思いますが、国民の皆様に誤解や不安を生じる不適切な表現であったと、考えて、いると(委員長「答弁は簡潔にお願いします」)こういう事、でございまして、この点が、大切なことなんです、これ、生活に関わることは、ありますから、詳しく、ご説明をさせて頂いているところ、でございます」

「大切なところだから詳しく説明してるんじゃなくて、長々しゃべって時間をつぶしてるだけじゃないですか。平均で語らなければ分かんないじゃないですか、だって平均の数字出して来たの、政府ですよ、平均の数字を示して、5万5千円足りないって言ってきたの、政府なんです。あなた達の議論に基づいて私は指摘をしてるんですよ。あのねぇこういう本当に不誠実なやり方は許されないと思いますよ。でね、現実に、これから、この事態はもっと悪化するわけですよ。もっと悪化しますよ、と言うのは、マクロ経済スライドです。既に安倍政権7年間の合計で、年金改定の指標となる物価、5.3%上昇したのに年金は0.8%のマイナス改定、実質6.1%の大幅減。年金の支給水準を自動的に
減らして行くマクロ経済スライドが、この原因です。〜これからの年金受給者の赤字、この差額はますます増大していくことは間違いない。今回の金融庁の報告書でも、それはハッキリ書いてあります。〜マクロ経済スライドで給付水準の調整が行われるから、ハッキリに認めているわけです。〜公的年金がこれから下がるから、これからは貯蓄だ、と言うことを示したのがWGなんですね。明らかに下がる前提の議論です。このままでは、今の現役世代が年金受給者になった時に必要な貯蓄の額は2千万円じゃすみませんよ。マクロ経済スライドで調整していくわけですから、ますます増えて行く。〜今41歳か、それより若い方は、3600万円。これが実態。総理ね、先ほどから、マクロ経済スライドで、将来世代の安心を、と言いましたが、これが実態じゃないですか、これからさらに、酷くなるわけです。マクロ経済スライド、これ、直ちにやめるべきじゃないですか?」

アレ「ですから、先ほどご説明した通りですね、金融庁の出した、報告書、自体について、一定の単純計算のもとにですね、えー、国民の皆様に誤解や不安を広げる不適切な表現、と言うことを、言 っ て い る わけでありますから、その上に、その上においてですね、議論することについては、私は、それは、あまり生産的ではない、意味のないところである、と、こういう事を申し上げている、わけで、ございます。その、上でですね、まさに(ズボンをズリッと上げる)、えー、まさに本論に入られたと思いますよ、マクロ経済スライドについてね、なぜ、マクロ経済スライドを、じゃ、導入したか、と言うこと、について、であります。それについてはですね、いわば、所得代替率を、をー、モデル世帯でありますが、所得代替率を5割、と言うことに、しました。そして、保険料の、この上限もですね、保険料についても、これは固定、しました。しかしそれ、両方とも固定しているわけでありますから、どっかで調整しなければ、給付と負担のバランスがとれない、給付と負担のバランスがとれませんから、いわば、この、おー、延命の年数ですね、あのーぉ平均寿命の、延び、そして、被保険者数の増減について、ですね、これを指数として、総合的な、この、指数として、マクロ経済スライドを導入したわけで、ございます。ま、つまり、その中で、たとえば、本来1%の伸びであっても、かつては、0.9マクロ経済スライドがあれば、0.1しか伸びない、と言う形でですね、給付と負担のバランスをとっていた、わけ、であります、これ、現役世代だけでなく、将来の世代においても、給付と負担のバランスをとられて、年金の持続可能性を確保した、ことによってですね、これを、100年安心と言う、仕組みにした、わけであります、と同時に、これ、年金の積立金も、ある、わけでございます。ま、これを運用して、(関係ない、という野次に)これは関係なくて(関係なくはなくて、と言いたいのか?)、非常に重要な点であります、年金の、あの、いわば、財源の、安定性の、問題、で、あります。ま、そこでですね、そこで、年金は、年金が、どうなのか、と言うことについては、マクロ経済スライドを止めてしまえ、と言うこと、でありますが、これ止めてしまったら、給付と負担のバランスを、どうやって、とって(委員長「答弁は簡潔に」)行くんですか?給付と負担の、これ、負担がなければ、給付は出来ないんですから、そこを正面からとらえなければいけない、と言う事を申し上げて、いるわけであります。その中において、今年度の年金については、0.1%、増額改定ができた、と言うことでありまして。まさに、マクロ経済スライドと、今までのですね、キャリーオーバー分も含めて、それは、プラス改定が出来たと言うことは、申し上げておきたいと思います」はー😫

速記止まる
(晃「ダメだよ、もう、こんなのー」「時間延ばしてよ、僕のー」)


「あのー、月5万5千円、違う違うと言うけれど、それは金融庁の数字じゃないんですよ、厚労省が出してる数字なんですよ、家計調査、年金の給付、だから政府の統計なんですよ、これ、間違ってるんですか?(かもねぇ😆)これ、議論の前提でしょ?だから、赤字と書いたとか、貯金と書いたのが表現が適切でなかった、と言う事を言ってるのかもしれないけれど、この差額があることは事実なんです。5万5千円の差額が毎月生まれ、それが30年続けば3千万円になる、それは事実じゃないですか。そしてその3千万の差額というのが、これからマクロ経済スライドが発動すれば、どんどん拡大していくでしょう。今年度、年金上げたと言うけれど、物価上昇分、反映してないじゃないですか。物価上昇分年金を上げなければ、年金生活者の暮らしと言うのは、低下していくわけです、生活水準は。胸張って言えるような話じゃないんですよ。でねー私はね、これだけ、問題が起こった、ある意味正直に認めたわけですよ。毎月5万5千円足りなくなると。30年間やったら3千万円足りなくなると。だから貯金して下さいと、年金だけに頼っちゃいけませんよと、言うこと、ある意味、政府は正直に認めたんですよ、だったらその時に、なんで貯金なんですか?貯金せよではなくて、この貧しい年金制度をどうするかを考えるのが政府の責任じゃないですか。〜今の年金受給者は、今から貯金なんか出来ないんですよ。で、3割の人が、貯金もってないわけですよ、そういう人たちに、政府はどう対応するんですか。何の積極的な提案も持ってないじゃないですか。そしてこれから、マクロ経済スライドでどんどん年金は目減りしていく。何も手も打たずに、これをこのままやるんだと開き直る。100年安心だと言ってたのがね、いつのまにか、人生100年の時代だから、年金、あてにするなと、自己責任で貯金せよと。国家的詐欺に等しいやり方ですよ、これは、ハッキリ言わせて頂いて。政府がやるべき事は、総理ね、貯金せよではありません。この貧しい年金制度をどうするかを真剣に考えるのが、政府の責任なんじゃないですか?」

アレ「先ほど私の説明が長いと言われましたが(ソコから?😩)今のようにですね、年金の、仕組み自体を、全くですね、詐欺とか、そういう表現を使って言われるんであればですね、年金の仕組み、マクロ経済スライドの仕組みについて、なぜ導入したかについて、説明する必要が、当然私は、政府の責任者として、あるじゃないですか。それをこれ以上ですね、短く説明するのは無理なんです、今、申し上げたように。で、ちょうどですね、私がしっかりと、この年金が、いかに年金の仕組みと言うのが、固いものであるかと言う事を、説明し始めると、皆さん、直ぐそういう風に、イライラしてくるんですが、私の説明もですね、ちゃんと、聞いて、頂きたいと思います」

あのー、ちゃんと聞いた上で、質問してるんですがー
聞いた上で、
「その制度じゃダメ、この貧しい年金制度をどうにかしよう」って言ってるのに
「私の説明が長いとイチャモンつけんな、ちゃんと聞け、聞かないのが悪い」だ


アレ「年金という仕組みについては、これは、保険料と、これは、税金から成り立っている、わけで、あります。給付と負担のバランス、で、成り立っている、わけで、あります」

こればっかりよね、その年金で暮らせるかって話なのに

アレ「しかし、残念ながら、少子高齢化が進む中に於いて、この年金の、持続可能性をいかに確保していくか、と言う事、であります。これはやっぱり、保険料が安くてですね、年金を増やせれば、それはもう、それに越したことはないわけでありますが、残念ながら、そういう状況にない中に於いてですね、マクロ経済スライドというものを、導入して、今の世代も、そして次の世代においてもですね、給付と負担のバランスをとっていく、と言う事にした、わけで、ございます。その中に於いてですね、いわば、我々が申し上げた100年安心と言うのは、仕組みとして、それを確保する、のが、この仕組みであってですね、我々は、この仕組み以外にはないと、こう考えておりますし(硬直的😫)で、足元で見た場合にはですね、先ほど、おっしゃったようにですね、えー、インフレ、確かに1%ですよ、で、えー、あのー、えー賃金の上昇が、0.6だったんですが、0.6の方をとってですね、そっから、あの、いわば、マクロ経済スライド、プラス、今までキャリーオーバーした分も今回、これは解消できた、わけで、あります。また、同時、同時にですね、特例水準ってのがあったんですよ、デフレであればデフレに、スライドするのを、ずっとやっていなかった、これは、旧民主党も賛成して、このデフレスライドをするという特例水準も、安倍政権で解消できた、ということは、成長して、ですね、プラス側になったから、それが出来た、という、わけでございまして。今回も、キャリーオーバー分も解消し、特例、あの、マクロ経済スライドも行い、将来分の、この、給付と負担のバランスも均衡し、かつ、プラスになった、と言う事でございますから、我々は、この方法しかない」

説明しようという姿勢が微塵もないんですけど。
どんな些細なことでも自慢できる点はほじくり出して、ひたすら並べ立てる。
「プラスになったから、この方法しかない」って、理屈もおかしい😩


アレ「小池さんは、それ、どうすればいいとおしゃってるんでしょうか、そこが全く分からない、わけであります」

まず問題点を共有できないと議論にならないですよねぇ
それに「問題ない、上手く行ってる」って強弁するなら、
「どうすればいいっての?」って言うの、おかしいでしょ


「もうねぇ、こぉんな事、延々としゃべられたら議論にならない。あのーよぉく分かりました。総理の考えてる100年安心ってのは、年金制度さえもてば、国民の暮らしはどうなってもいい、と言うことですよ、結局。これだけ、年金減らして、赤字が出ているけれども、それに対して何の手も打とうとしない。共産党はどうするんだと言われました。私達は、低すぎる年金、政府のようにですね、低い年金には低い底上げしかしない、こういうやり方ではなくて、低年金には全て、これは底上げをしようではないか、そして今、やろうとしている、マクロ経済スライドはね、直ちに止めろ、と言う風に言っております。大企業やね、あるいは富裕層に対する、行き過ぎた減税を見直す、と言うことで、財源を示すと言うこともやっておりますから、ちゃんとHP見て下さい。総理ね、そういう形で言うのはけしからんですよ。年金の問題について言えば、マクロ経済スライドは、やめるべきだと思います。〜なんかマクロ経済スライドをやると、今後、あたかも年金が増えるかのようにおっしゃるけれど、全く違いますよ、年金水準、下がっていくわけですよ、今よりも。そうすれば、ますます年金生活者の暮らしは大変になるじゃないですか。それと同時に、今、年金暮らしをしている方たちの、これだけの、月、5万5千円、この差額、どうするんですか、何も手立てを打ってないじゃないですか。これだけの事を明らかにしておきながら、こういう低年金の人たちの暮らしに対して何の手も打ってない、これでいいんですか。私達は、これはしっかり底上げしようと言っている。財源も、大企業に、せめて中小企業並みの基準で、法人税の負担を求めれば4兆円でて参ります。それから、株で、大変な儲けをあげてる富裕層の皆さんに、平等に所得税を払ってもらう、そして所得税の最高税率を上げて行く。これで3兆円の財源が出て参ります。こういった財源も私ども示して、年金の底上げをやろうじゃないかと提案していますから、そんないい加減なこと、言わないで頂きたい」

アレ「ま、ただいまの財源についてはですね、それは全く、私は、信ぴょう性がハッキリ言ってないと思いますね、全然それは、日本の経済自体が、相当のダメージを、私はハッキリ言って、受けると、思います、いわば経済は、成長どころかマイナス成長になるかもしれないし、それによって税収は、逆に減っていく、だろうし、これで収入が減ればですね、保険料収入は減っていくことにつながっていくんだろうと、えー思います。で、我々、低所得の、高齢者の方への対策についてはですね、既に〜〜〜も行っているところ。

共産党提案の財源がダメだという根拠は、「私がハッキリ言う」こと?😩

アレ「将来世代のですね、年金受給者の、これ、給付が増えるなど、私は一回も言ったことはありませんよ。年金の給付が増えると言うことは、言ったこと、ありません。だってその、マクロ経済スライドの説明をさしている通り、で、ありまして。それによって増えると言ったことは、もちろん、ない、わけであります。で、マクロ経済スライドにおいては、それは、1%もし、賃金、あるいはインフレ率が上がったとしても、そっから、いわばマクロ経済分も差し引くと言うことでありますが、それによってですね、何が可能かと言えば、まさに、今の受給者、と同時に、将来の受給者においても、年金の受給を確かなものにすると言うこと、であります。それを、止めてしまうというのは、極めて無責任であり、また、将来世代の皆さんにとって、これは、不安をかきたてる、ものに、なる、わけで、ありまして。それは全く、馬鹿げた、これは、政策、なんだろうと、こう言わざるを得ない、間違った政策、だと思いますよ、それは。だと言わざるを得ない、と思います。年金と言うのは、これ、給付と負担があってはじめて成り立つものであって、それを真摯に受け止めながら、真面目に政策を実行していく事が大切であろうと。我々は、経済を成長することによってですね、0.1%でありますが、これはもう久々にですね、プラスの成長を可能としたと、こういう事でありまして。ちなみにですね、民主党政権下の3年間は、一回もプラスになっていない、と言うこと、であります

「民主党じゃないですから、私ねぇ、そういう無意味な反論、しないで下さい。実際安倍政権になってから、6%年金削ってるマクロ経済スライドなどの発動して、キャリーオーバーもやって、6%年金削ってるんですよ、安倍政権は。何を胸張って言ってるんですか。さらにね、これからだって、今ハッキリ、増えないって言ったけど、減るわけでしょ、マクロ経済スライドで。明らかに減るんですよ、それをこの報告書では、正直に言ったのに、慌ててまた隠してる。私はね、こういう姿勢こそが、年金不安をね、煽って行くんだと思いますよ。やっぱり正直に認めるべきですよ。これから年金はどんどん目減りしていきますと。今の生活水準は保証できなくなりますと。今5万5千円、さらにこれが拡がりますと、30年で欠損1600万。それでもいいですか?と。私はね、そういった事を正面から問うて、じゃぁF35にね一兆円使うとか、そういったことが許されるのかと。笑ってる場合じゃないでしょ、菅さん。税金の使い方、見直さなきゃいけないでしょ。こんな貧しい年金で、マトモな暮らしも保証できない年金で。娯楽も交際費も厚生年金では出せませんと。〜こんなことを言っときながら、これが将来世代のためだなんて言えるんですか?こんな問題をそのままにしといたら、将来不安を煽り、内需を冷え込ませ、消費税をさらに増税?こんな事やったら、日本の経済大破綻になりますよ。〜本格的に、これからの日本の年金制度をどうするか、今回の金融庁のこの報告を機に、真剣に考えるべきだと思いますよ、それなしに、日本の未来はない、と言う事を申し上げて、私の質問を終わります」

予算委員会の開催に「応じない」とか
審議会の報告書を「受理しない」とか
何様??🙄🙄


●赤旗 2019年6月11日(火)
論戦ハイライト
貧しい年金 立て直しこそ
自己責任押しつける 安倍首相と対決

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-06-11/2019061103_01_0.html


小池氏決算委質問

 金融庁の金融審議会の報告書で“退職後30年間で2000万円不足する”と記載された公的年金制度。日本共産党の小池晃書記局長は、10日の参院決算委員会で、ささやかな暮らしさえ保障できない年金制度の問題点を指摘し、年金額の支給額を減らすマクロ経済スライドを続ければ「不足は3600万円になる」と同スライド制度の廃止を求めました。

(写真)安倍首相らに質問する小池晃書記局長(右)=10日、参院決算委

1日800円の娯楽費ぜいたくか

 「今の年金水準では、夫婦で2千万円も赤字になると認めながら、まともな手だてを打っていない。いまやるべきは『年金をあてにせず貯金せよ』ではなく、貧しい年金制度の立て直しだ」―。小池書記局長の追及は、老後の安心な生活を支える公的責任を果たさず自己責任を押し付ける安倍政権との対決を鮮明にしました。

 小池氏はまず、政府がこれまで「厚生年金は必要な生活費をまかなうもの」(安倍晋三首相)と説明してきたにもかかわらず、今回の金融庁の報告書は、厚生年金でも月平均5万5千円も生活費に足りず“老後30年間で2千万円不足する”と試算したと述べ、低すぎる公的年金の実態を認めたものだと指摘しました。

 そして、金融庁を所管する麻生太郎財務相が「より豊かな生活のためには5万円足りない」と述べていることについて、小池氏が、「より豊かな生活のための支出とは何か」と繰り返しただしましたが、誰もまともな答弁ができませんでした。小池氏は、厚労省が「厚生年金でカバーしないのは、娯楽費と交際費」と説明していると明かし、高齢夫婦の娯楽費は総務省の調査で月2万5千円、交際費は月2万7千円だとして、「1日わずか800円の娯楽費がぜいたくか」と迫りました。

 小池 日本の公的年金は、こんなささやかな暮らしも支えられないのか。趣味もひかえ、友だちとの付き合いもやめ、家でじっとしていなさいと言うのか。

 首相 高齢期の生活は多様で、収入や資産の状況もさまざまだ。平均値を出すことに意味があるのか。

 無責任に答弁する首相に、小池氏は「政府が平均値で5万円不足しているとしたのではないか。無責任だ」と厳しく批判しました。

マクロスライド直ちにやめよ

 小池氏は、「5万円が不足するのは現在の年金受給者だ。今後の年金水準はさらに低下する」と指摘。年金を自動削減する「マクロ経済スライド」の発動などで、すでに安倍政権の7年間で実質計6・1%も大幅削減したと批判しました。

 金融庁の報告書では、「マクロ経済スライドによる給付水準の調整が行われる」結果、公的年金では満足な生活ができなくなると認めており、厚労省も「マクロ経済スライドにより年金水準が調整され、私的年金の重要性が増す」と会議で報告しています。

 小池氏は「このままではいまの現役世代が年金受給者になった時に必要な貯金は2千万円ではすまなくなる」と指摘。マクロ経済スライドによる年金削減が2043年まで続くことで、現在41歳以下の人が受け取る年金は月4万5千円減、30年間では1620万円減となり、2千万円どころか3600万円も不足することを明らかにし、マクロ経済スライドをただちにやめるよう迫りました。

 これに対し、安倍首相は「年金制度の持続可能性のためだ」と年金削減を正当化しながら、「今年度は0・1%上げた」と自画自賛しました。

 小池氏は「物価は1%上昇したのだから、上昇分を反映せず、実質引き下げだ。年金受給者の生活水準は低下する。胸を張って言うような話ではない」とぴしゃり。

 小池氏は、貯蓄ゼロの高齢者世帯が3割を超えているのに、低年金を解決するための手だても打たず、年金削減を続ける無責任な姿勢を厳しくただしました。

財源を示し党の底上げ案示す

 小池 「100年安心の年金」と言っておきながら、いつのまにか年金はあてにするな、自己責任で貯金せよとなっている。国家的詐欺に等しいやり方だ。いま政府がやるべきことは「貯金せよ」ではない。貧しい年金制度を立て直すことだ。

 首相 マクロ経済スライドで給付とバランスが均衡する。この方法しかない。どうすればいいとおっしゃるのか分からない。

 答弁不能になって開き直る安倍首相に、小池氏は「総理の考えている『100年安心』は“年金制度さえ保てば国民の暮らしはどうなってもいい”ということだ。『月5万5千円』の差額をどうするのか。低年金の人たちの暮らしに対して何の手も打っていない」と厳しく批判。首相は、マクロ経済スライドで「(給付が)増えるとは一言も言っていない」と年金削減を認める一方、国民生活を守る打開策を何ら示しませんでした。

 小池氏は「こんな貧しい年金をそのままにしていたら、将来不安をあおり、内需を冷え込ませる。このうえ消費税を増税すれば、くらしも景気も大破綻になる」と強調。「どうすればいいのか」と逆質問した首相に対し、マクロ経済スライドを廃止し、低年金者の年金を年間6万円上乗せし、底上げする共産党の提案を説明し、大企業・富裕層への行き過ぎた減税の見直しや、米国からのF35戦闘機などの爆買いをやめて、財源を確保すべきだと提起。「それなしに日本の未来はありえない」と力説しました。

図・高齢夫婦世帯の収入と支出



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