s-20180819アベ政治を許さにゃぃ 猫





 予算委員会は開催できません。
 って言われて、
 あ、そうですか、それなら仕方ありませんね。
 尻尾巻いて党に帰る馬鹿が何処におるねん。
 
 辻元のネーチャンは国対には向かない!
 タロちゃんを派遣したらどやねん!

 何月何日に予算委員会開きます。
 確約してくれない限り、
 ここをテコでも動かん!って執念を見せたらどうなんだっと。

 自民党と同じようにウダウダしてて、
 ええと思うんかいなw

 仕事は命懸けでやるものです。
 チンタラチンタラ遊んでるのんかっとwww
 うぅぅぅぅぅぅぅ〜(歯軋り)、ボケか、。。。

 で、。。。
 予算委員会の開会は引き続き求め続ける。
 一生求め続けとけ。アホ、カス、マヌケ、ボケ!
 イライラするわ。ははは)))


 


立憲民主党(りっけん)国会情報
https://twitter.com/cdp_kokkai/status/1138748299391905792

本日6/12(水)辻元国対委員長が自民党の森山国対委員長が会談。
予算委員会の開会などを申し入れました。

終了後のぶら下がり要旨

記者
森山国対委員長とはどういった話を。

辻元国対委員長
「与党に対する予算委員会の開会等の申し入れ」を、お届けをいたしました。


衆議院では103日、参議院では77日間、予算委員会が開かれていない。特に150日のうち衆議院では100日以上、様々な問題が出てきているのに、開かれていない。直近出てきた、老後2000万円貯蓄問題や、年金財政検証の問題、日露・日朝、日米貿易交渉、イランの訪問、G20もまもなく開かれる。


経済情勢、消費税は本当に上げられるのか、イージスアショアの報告書の致命的な誤りとか出てきていますので、予算委員会を開いていただきたいと改めて文書で申し入れをいたしました。大島議長の談話にあるように「今国会は行政監視機能をしっかり発揮しよう」ということで合意して進めております。


そういう意味でも、やはり開くべきだということのこちらの主張が書かれております。
2枚目が要求事項です。
1点目、山積する内外の重要な諸課題を深く審議するために、衆参両院で予算委員会を早急に開会し、論点を明らかにした上で、国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)を開会すること。


2点目、予算委員会の審議の前提となる「将来の公的年金の財政見通し(財政検証)」「日米貿易共闘協定の合意内容」「共通事業所に係る実質賃金」を直ちに明らかにするよう与野党揃って政府に要求すること。
3点目、前二項を実現するために与野党国会対策委員長会談を早急に開催して協議をすること。


と3点を申し入れいたしました。森山委員長からは、3時をメドにお返事をいただくことになっております。今問題になっている年金の「財政検証」については厚労省の方に「早く出すように。間違いがないように急げと催促をします」とだけお答えになって、あとは持ち帰って検討したいということでした。

本日6/12(水)辻元国対委員長に、自民党の森山国対委員長が、申し入れの返答をしました。
要望事項と返答

〇「予算委員会を早急に開会し、論点を明らかにした上で、国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)を開会すること」との要求に対して、

(申し入れ書を添付します)


「今は予算委員会やるのは難しい」との返答。財金と厚労と安保の各委員会の集中審議の要求には、財金はOKとの返事。与野党の時間配分は筆頭間で協議。

〇「公的年金の財政見通し(財政検証)」は「急いで出させるように要請をする」との返答。


「共通事業所に係る実質賃金」は、「まだ検討会で、どのような形で出せるか出せないか検討している」。

〇「日米貿易協定」については「事務方の協議が始まったばかりです」という返事。
〇「国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)」は、引き続き予算委員会を求めつつ、


来週の水曜日に開催をする方向で、現場で各党が調整をする。予算委員会の開会は引き続き求め続ける。
※辻元国対委員長のぶら下がりを添付します。



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!









●ヒアリング名:年金カット
●タイトル:2000万円貯金年金カット追及野党合同ヒアリング
●開催日:2019年06月11日
動画リンク(全編・編集なし):https://www.pscp.tv/w/1jMKgvYWOeyxL
動画リンク(10分程度にまとめたもの):https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450065
出席議員(確認できる人のみ)
川内博史, 原口一博, 長妻昭, 森ゆうこ, 福島瑞穂, 逢坂誠二, 小西洋之, 大串博志,
辻元清美, 宮本徹, 阿部知子
概要:
1.麻生大臣の諮問のもとでワーキングチームが作成した報告書を、
麻生大臣が受け取らないと発言。
今後、報告書の位置づけはどうなるのか?無効になるのか?

2.受け取るも受け取らないも、
この報告書をもとに国会など説明していた。あまりにもバカにしている

3.与党から撤回しろと要請があったから、撤回するとすればあまりにも不透明だ

4.平成28年に諮問したのは麻生大臣自身

5.官僚側は「2000万円足りない世帯」は、何人ぐらいいるのか?
どのような世帯がいるのか不明と答える。そんなはずはないと野党。
では逆に言えばそんないい加減な調査で、株など運用を促したのか?

6.いつもならすでに公表している財政検証が、なぜ今年だけ遅れているのか?
特別に作業が遅れている理由として「オプション試算」というが、
項目は前回と同じなのに、前回は遅れていない。
→ここで唐突に官僚側が「自民党の提言を待っている」と発言。紛糾する。
すると今度は「未来投資会議が…」と言い出す。
野党は、自民党も未来投資会議も関係ないから、早く公表すべきだ。と

7.なぜ作業完了のメドが言えないのか?
なにかの『圧力』が掛かって言えないとしか思えない。

8.賃金上昇率はどのように計算したのか?
現実の社会(実質賃金)では「ない」数字だ。またインチキではないのか?

9.議事録の作成には20〜30日掛かる。

10.麻生大臣に報告書の説明したのは、いつか?
→官僚側は分からない、覚えていない→野党はあり得ないと。
=以上=


   ふざけるなーーーーー!!



●TBS 2019年06月12日
“老後2000万円”報告書、政府「受け取り拒否」に疑問の声
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3697987.html

 金融庁の報告書が老後の資金は2000万円必要などと指摘した問題です。報告書を受け取らないとした政府の方針に、国会の外からも疑問の声が上がっています。

 12日朝行われた自民党と公明党の幹部会合。テーマとなったのはやはりあの問題です。

 「これは正式な報告書としては受け取らない」(麻生太郎金融相・11日)

 老後の資金として「夫婦で2000万円の貯蓄が必要」などとした金融庁のワーキンググループによる報告書について、 11日、麻生大臣は「政府のスタンスと違う」などとして、「受け取らない」という意向を示しました。

 報告書を作成した委員からは、不満の声があがっています。

 「自分たちが声を掛けて議論したのに、目先の選挙だけを考えて受け取らないのはおかしな話だ」(報告書作成に関わった委員)

 ただ、与党側は、こうした動きを受け、野党側が求める予算委員会の集中審議を拒否する方針を決めました。

 「報告書はもうないわけですから。予算委員会にはなじまない」(自民党 森山裕国対委員長)

 「政府としては受け取っていないわけですから、政府として答弁のしようがない」(公明党 高木陽介国対委員長)

 野党側は「夏の参議院選挙の争点だ」などとして、追及の姿勢を強めています。

 「消えた年金ならぬ、消された報告書ということで、報告書が抹殺されるような事態。これは民主主義の危機だと思う」(立憲民主党 辻元清美国対委員長)

 一方、報告書を作成したワーキンググループの委員からは、「報告書の内容には自信がある」として、冷静なしっかりとした議論を期待する声も上がっています。

 「作成目的はひとえに、今住んでいる1億2600万人の国民生活者のひとりでも多くの人が気づいて、自分の人生をより豊かにすてきなものに実現していくために、必要な行動を課題提起。後ろ指をさされるような内容は、委員のひとりとしては何らない」(報告書の作成に関わった委員 セゾン投信 中野晴啓社長)

 国会では、19日に党首討論が行われることで与野党が合意しました。安倍総理は、何を語るのでしょうか。


  自民党の森山裕国対委員長。
  「政府は受け取らないと決断した。報告書はもうない」

  世にも面白いことを言うのね。ははははは)))

  でもって、、  
  自民の下駄の雪、金魚のフン。
    
  公明党の高木陽介国対委員長。
  「予算委で審議する話ではない。
  政府として受け取っていないので、政府として答弁しようがない」

  よく言うよなー! ははははは)))


  ●日本の代表的な「もうない」一覧
  *官邸の面会記録
  *賃金の統計データ
  *辺野古の海底軟弱地盤
  *自民党大臣クラスの収賄事件
  *近畿財務局と財務省のやり取り(森友学園)
  *図書館に納入されるはずだった学術書(加計学園)
  *金融庁の「2000万円赤字」報告書 ← new! 


  森山「報告書は、もうない」
  二階「ない。報告書、見えるか?」
  役人A「さぁ、見えません」
  役人B「いえ、見えません」
  役人C「全く見えません」
  役人D「何の話でしょう」


  ●金融庁の「老後2000万円」報告書
  専門家20人が2時間半の議論を12回行って作ったもの。
  アソウ  👉受取拒否
  2F  👉選挙のことを考えて撤回要求
  公明山口代表  👉猛省を促す


  ならば、。。。

  ってことで、
  【魚拓】金融庁の報告書。
  政府に削除される前にPDFファイルごとの魚拓です







  金融庁が公表し、HPにも掲載されている報告書が、
  大臣が受け取らないと駄々をこねると存在しないことになる不思議。
  足りない年金の事実は否定も撤回もできず、
  国民への説明が必要だと言いながら、
  予算委員会の開催すら拒むのはもっと理解不能。
  支離滅裂で迷走する与党。
  ---------------------------------------------------------------------
  自民党・森山国対委員長「政府は(金融庁報告書を)受け取らないと決断した。
  報告書はもうない」
  何を言っているのか全く意味が分からない。
  あの報告書は他でもない麻生副総理兼金融担当大臣が“自ら諮問して”出させたもの。
  それが都合が悪くなった途端「もうない」とは絶句。
  ---------------------------------------------------------------------
  それにしても「もうない」って、何それ?
  人生100年で2000万円貯めとけって言った麻生財務相の言葉はなんだったんだ?
  こんなの責任放棄、政治の放棄だ。安倍自公は政党の体をなしてない。
  2000万円報告書 自民「政府は受け取らない。もうない」予算委開催に難色
  ---------------------------------------------------------------------
  この無責任極まりない言いぐさはなんだ
  【2000万円報告書 自民「政府は受け取らない。もうない」予算委開催に難色】
  国民にとっては重要な年金にたいするこの態度はないだろう。
  堂々と正面から年金の在り方を論じ合うべきではないか、
  逃げるなら政権から降りるべきだ。卑怯者!
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  2000万円報告書 自民「受け取らない。もうない」 予算委開催に難色(毎日)  
  https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190612/k00/00m/010/105000c …
  あのさあ,国が有識者会議とやらに諮って作らせた報告書だろ?
  言ってみりゃあ税金で作らせた国民の財産じゃねえか。
  中味が騒ぎになったから突っ返して「もうない」ってどういうことだよ
  ---------------------------------------------------------------------
  金融庁のトップって麻生さんですよね。
  組織の責任者が部下の仕事を堂々と否定。
  それなら大臣辞任が妥当ですよ。
  ・「老後に2000万円」撤回へ 金融相「報告受け取らぬ」
  ---------------------------------------------------------------------
  二階幹事長「われわれは選挙を控えているわけですからね。
  そうした方々に迷惑を及ぼすことの無いように、
  党としてはしっかり注意をしていかなきゃいかん。こういうことです。」
  専門家(金融庁)の出した報告が選挙の不利な内容だから怒る。
  正常な大人の振舞いでしょうか?
  ※二階は正直すぎて、はぁ〜、なんというか、ははは)))))



●毎日新聞2019年6月11日 12時37分(最終更新 6月11日 13時13分) (資料)
麻生氏、2000万円試算を受け取らず「政府スタンスと異なる」
https://mainichi.jp/articles/20190611/k00/00m/010/081000c


参院決算委員会で夫婦の老後資産として「30年間で約2000万円が必要」との金融庁の試算に関する質問を聞く安倍晋三首相(左)と麻生太郎副総理兼財務相=国会内で2019年6月10日午後2時13分、川田雅浩撮影

 麻生太郎副総理兼金融担当相は11日の閣議後記者会見で、夫婦の老後資金として「30年間で約2000万円が必要」とする試算を盛り込んだ金融庁の報告書について、「政府の政策スタンスと異なる」として受け取らない意向を示した。

 麻生氏は「公的年金制度が崩壊するかのように受け止められたが、高齢者の生活は多様で、年金で足りる人もいればそうでない人もいる。公的年金は老後の生活をある程度賄うことができるという政治スタンスは変わらない」と強調。試算について「誤解を招く」と指摘した。

 報告書は金融庁の審議会の下に設置されたワーキンググループがまとめたもので、通常は審議会で了承され、担当相に報告される。報告書の受け取りを拒否するのは異例だ。

 また、自民党の二階俊博幹事長は11日午前、党本部で記者団に「撤回を含め、党として厳重に抗議している」と述べ、同庁に抗議したことを明らかにした。

 二階氏は「2000万円の話が独り歩きしている。国民に誤解を与えるだけではなく、不安を招いており、大変憂慮している」と強調。「(試算は)年金制度とは別問題で、将来にわたり、持続可能な年金制度を構築している」と述べた。

 試算を巡っては、野党が夏の参院選に向けて争点化しようとしており、10日の参院決算委員会でも追及。自民党内では、2007年参院選で「消えた年金問題」が大敗の一因となったことから危機感が高まっており、異例の抗議に踏み切った。【竹内望、古屋敷尚子】



 最後まで読んでいただきありがとうございました!
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