【LIVE】 最新台風10号情報 ウェザーニュースLiVE 2019年8月15日(木)





【LIVE】 最新地震・気象情報 ウェザーニュースLiVE 2019年8月16日(金)






8月15日(木)台風10号接近中で荒れる現在の太平洋【生映像】
和歌山南紀白浜町日置の海状況 釣太郎のライブカメラ(生映像)です。
白波が立ち時化る映像。皆さんくれぐれもご注意ください!(※近づくなってこと!)




 私は、前々から言って来ました。
 津波が起きる前から、福島第一原発は破壊されてしまっていたんだと!

 で、
 資料を読み込むのに半日以上かかってしまって、
 こんな時間のアップになってしまいました。

 私しゃ頭が悪いからね、
 資料を読んで理解するのに時間がかかって仕方が無いんですよ。
 目も悪いから読むのに大変だしさぁ。

 頭は悪いし、
 目も悪いし、 
 顔は悪いし、
 これで性根も悪かったら、
 私しゃ立つ瀬がおまへんなぁ、おいおい、。。。。。


 で、。。。
 今一番肝腎なニュース、台風10号の件!!!
 ※リンク張ってるところはクリックして直接飛んでください!






【満潮時刻と大潮】高波・高潮に注意









屋形船仁淀川(エコサイクル高知・高知県高岡郡日高村本村字焼坂より)









LIVE 道後温泉本館営業中!!正面カメラ





神戸ポートターミナル













静岡市さった峠の「交通の要衝」のハイビジョン高画質ライブ映像。




テレビ放送・台風10号 放送同時提供中
NHK 鉄道運行情報
NHK ニュース特設・台風情報
NHK 台風接近 警戒すべきこと
NHK お住まいの地域の避難・災害情報はこちら
NHK 台風が15日に九州や四国を通りそう 安全のための準備をして
 (やさしい日本語で書いたニュース)

NHK 台風10号 上陸へ




●NHK 2019年8月15日 5時57分 (資料)
交通影響まとめ(鉄道・空・高速道路)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190814/k10012034421000.html

台風10号の接近に伴って、お盆の交通機関に大きな影響が出ています。15日は、山陽新幹線が新大阪と小倉の間で終日運転を取りやめることになり、東海道新幹線も本数を減らして運転する計画です。また、在来線でも、西日本の広い範囲で、今後順次、運転を取りやめることになっています。国内の空の便は欠航が相次いでいるほか、高速道路でも、今後通行止めとなる区間が出る見通しです。各交通機関の主な影響は次の通りです。

JRの新幹線と在来線

JR各社によりますと、このうち山陽新幹線は、新大阪と小倉の間で15日の始発から終日、運休することを決めました。一方、小倉と博多の間は、1時間に1本程度に本数を減らして運転します。

また、九州新幹線は、山陽新幹線との直通運転を15日は取りやめるとともに、博多と熊本の間は1時間に3本程度、熊本と鹿児島中央の間は1時間に2本程度に本数を減らして運転します。

さらに東海道新幹線は、山陽新幹線との直通運転を15日は取りやめるとともに、全体の13%にあたる55本を運休します。対象となるのは、東京発の下りが午前8時台から午後4時台、新大阪発の上りが午前10時台から午後7時台にかけてで、「のぞみ」を1時間に7本程度、「ひかり」と「こだま」を1時間に2本程度に減らして運転します。

一方、北海道、東北、山形、秋田、北陸、上越の各新幹線は、今のところ通常どおり運転するとしています。

また、JRの在来線は、四国全域と岡山、広島、山口各県のすべての路線で、15日の始発から終日、運転を取りやめることが決まっています。

空の便
15日の国内の空の便は、559便の欠航が決まっています。


欠航が決まっているのは、羽田と西日本の各地を結ぶ便を中心に、
▽日本航空が171便
▽全日空が128便
▽スカイマークが78便
▽ジェットスターが52便
▽ピーチ・アビエーションが36便
▽日本エアコミューターが27便
▽ソラシドエアが24便
▽フジドリームエアラインズが14便
▽スターフライヤーが9便
▽エア・ドゥが8便
▽エアアジア・ジャパンが8便
▽日本トランスオーシャン航空が2便
▽春秋航空日本が2便となっています。

台風の進路によってはさらに影響が広がる可能性もあり航空各社は、最新の情報を確認するよう呼びかけています。

高速道路
四国の高速道路では、今後、通行止めとなる区間が出る見通しです。


高速道路各社によりますと、次の区間は、15日午前6時から正午まで通行止めになる見込みです。
▽松山自動車道の大洲北只インターチェンジと西予宇和インターチェンジの間の上下線
▽高知自動車道の伊野インターチェンジと土佐インターチェンジの間の上下線。

また、本州と四国をむすぶ3つのルートも通行止めになる可能性があります。

このうち、▽愛媛と広島を結ぶ西瀬戸自動車道、通称「しまなみ海道」では15日午前11時以降一部の区間で通行止めとなり、午後4時以降は、すべての区間で通行止めとなる可能性があります。

また、▽香川と岡山を結ぶ瀬戸中央自動車道は、15日午前4時以降、一部の区間で通行止めとなり、16日午前1時以降は、すべての区間で通行止めとなる可能性があります。

さらに、▽徳島と兵庫を結ぶ神戸淡路鳴門自動車道は、15日午前5時以降、一部の区間で通行止めとなり、午後2時以降は、すべての区間で通行止めとなる可能性があります。

●NHK 2019年8月15日 6時09分 (資料)
台風10号 九州や四国など暴風域 日中にも西日本に上陸・縦断か
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190815/k10012035821000.html

大型の台風10号は、九州や四国などを暴風域に巻き込みながら北上し、15日日中、西日本に上陸し縦断する見込みです。断続的に非常に激しい雨が降っていて、局地的には猛烈な雨が降り四国や紀伊半島を中心に記録的な大雨となるおそれがあります。土砂災害や川の増水、暴風や高波に警戒が必要で、すでに雨や風が激しくなっている地域では身の安全を確保してください。台風の進路に当たる地域では、早めに安全な場所に避難してください。

気象庁によりますと、大型の台風10号は、午前6時には高知県の足摺岬の南南西80キロの海上を1時間に20キロの速さで北へ進んでいるとみられます。

中心の気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心から東側330キロ以内と西側170キロ以内では、風速25メートル以上の暴風が吹いています。

この時間、九州や四国などが暴風域に入っているとみられ、西日本の太平洋側を中心に発達した雨雲がかかっています。

午前5時までの1時間には、いずれも国土交通省が設置した雨量計で、奈良県上北山村で46ミリ、高知県津野町で42ミリの激しい雨が降りました。

これまでの雨で、鹿児島県と大分県、愛媛県、徳島県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

風も強まり、高知県の室戸岬で午前4時前に35.5メートル、奈良県十津川村風屋で午前3時前に29.4メートルの最大瞬間風速を観測しました。

台風は、今後も北上を続け、15日日中、西日本に上陸し、縦断する見込みです。台風本体や周辺の発達した雨雲がかかる地域では、16日にかけて局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

16日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
▽四国で800ミリ
▽東海と近畿で500ミリ
▽関東甲信と九州北部で300ミリ
▽中国地方と北陸で250ミリ
▽九州南部で150ミリと予想されています。

台風は、15日夜には日本海に抜けて北東に進む見込みで、16日の朝から17日朝までの24時間には、
▽北海道で200ミリから300ミリ
▽東北と北陸で100ミリから200ミリ
▽東海で100ミリから150ミリ
▽関東甲信で50ミリから100ミリと予想されています。

降り始めからの雨量がすでに500ミリに達しているところもあり、四国や紀伊半島の南東斜面を中心に、多いところでは総雨量が1000ミリから1200ミリを超える記録的な大雨になるおそれがあります。また瀬戸内地方などふだん雨の少ない地域でも大雨になるおそれがあります。

16日にかけて西日本と東日本の太平洋側では非常に強い風が吹き、ところによって猛烈な風が吹くおそれがあり、最大風速は、
▽四国で30メートル
▽九州北部で27メートル
▽東海と近畿、中国地方、九州南部で25メートル
最大瞬間風速は、35メートルから45メートルに達すると予想されています。

海上はすでに猛烈なしけとなっているところがあり、16日にかけての波の高さは、四国で10メートル、東海と近畿で9メートルと予想されています。

また今は潮位の高い大潮の時期に当たり、台風の接近する時間帯は、海岸や河口付近の低い土地で高潮のおそれがあります。土砂災害や川の増水、低い土地の浸水、暴風や高波、高潮に警戒してください。

安全な場所にすでに避難している人は、引き続き避難を続けてください。雨や風が激しくなりすでに冠水が発生しているような地域では、むやみに移動するとかえって危険なことがあります。こうした場合は、建物の2階以上に移動するなどして、少しでも身の安全を確保してください。

また台風の進路に当たる地域や、大雨が予想されている地域では雨や風が激しくなって移動が難しくなる前に、安全な場所に避難するようにしてください。



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!






  返す返すも、
  おしどりマコさんを落選させたのは痛恨の極みだと思います。

  そう、
  大阪選挙区で、
  辰巳孝太郎さんを落選させた無念さと相通ずるものがありますよ。

  本当に、。。。 
 


●全国一般ユニオンおおさか 2011/04/25 (資料)
広瀬隆講演会「日本を滅ぼす原発震災」の報告
http://www.unionosaka.org/news/news110425.html

 4月10日、大阪平和人権センターをはじめとする関西の反原発団体の呼びかけで開かれた「日本を滅ぼす原発震災」(広瀬隆講演会)に参加しました。その報告をします。
 講演会は200名以上の参加、満員で入れない人も多数いました。同じ内容で午前と午後開いていました。今回の原発事故、原発震災に人々がどれほど大きな関心を持ち、怒っているかを感じました。
 集会では実行委員会を代表の短い挨拶のあと、さっそく広瀬さんに講演していただきました。以下、その報告です。

\府と東電のマスコミ統制によって、何一つ真実は明らかにされていない。
 地震と津波は天災といえるかも知れない。しかし、今回の原発事故は人災です。その危険性を早くからいく人もの人が指摘してきたのに、全く根拠のない「安全性」を唱え、営利第一のために警告を無視してきた政府、東電の無為無策の結果です。

 今彼らは、これを隠そうといろいろ画策しています。
 マグニチュードの変更がおかしい。当初の気象庁の発表が8.3から8.4になり、9.0になった。ものさしを変えて、大きく見せる操作がされている。8.3、8.4であれば100年ごとに起きている。想定内でなければならないことだ。田老地区の津波は明治三陸地震(1896年)の方が大きい。
 今、政府、東電の言っていることは、想定外の巨大地震が起こり、津波のため予備の電源が失われた。だから原発は地震でどこも壊れなかったにもかかわらず、冷却材がなくなって今日の事態に至ったのだ、と。しかし、これは根本的にウソだ。

 福島第一原発の4号機の設計者である田中三彦の話によれば、データからみるかぎり、地震直後に1号機は配管が破壊され、ウラン棒を冷している冷却水がなくなったと推論できるそうです。津波がなくて電源が失われなくても、今日の事態はおこっていたという。福島原発の想定している揺れの大きさは270ガルで設計しているが、実際には、今回は550ガルでゆれた。柏崎刈羽原発の地震では2000ガルが記録された。
 今回の震災は、地震学者が皆危険だというのを無視し続けてきた政府、東電の起こるべくして起こした結果だ。(詳しくは、岩波書店『世界』5月号)


 天災ではなく、人災だというどころではない。「未必の故意」による「殺人」だ。100万kWの電気出力を得るには原発で330万kWの熱出力をしなければならない。3分の2の熱を捨てるー排出する必要がある。これが冷却水の問題です。膨大な量の水が必要です。だから原発は海岸沿いに建てられる。

 事故を起こした原発を直せるのは、運転している人ではなく、それを作った人です。車を運転する時と考え方は同じです。福島1号機、2号機はゼネラルエレクトリック(GE)社が作った。原発事故直後にアメリカは(GEは)協力を申し出たが、菅政府、東電は断っているのです。冷却材を送るというのも断っている。事故2日目には菅首相の福島原発視察のために排気作業を半日以上遅らせ、水素爆発を起こしてしまった。海水を投入すると廃炉になるからといって、投入を遅らせ、今日の深刻な事態を招いてしまった。いろいろな意味で人災だ。

 今もっとも危ない原発は、浜岡原発(静岡県)です。砂丘の上に建てられ、防波堤もありません。浜岡原発の津波の想定は、8.3mです。今回の東日本地震では最大37.9Mの津波が来ています。福島と同じことが今にもありうるのです。
 石橋克彦さんという地震学者が1997年から「原発震災」の危険性を訴えてきました。福島はその予測通りになっている。近々講演があるので、よく聞いてください。

被曝について、「1時間に1ミリシーベルトで、これで1年間に人が浴びる許容量を超える」というような言い方をするが、これはトリックだ。1時間に1ミリシーベルトであれば、24時間×365日=8760。8760倍とはっきり言うべきである。1万倍近い放射線を浴びているのだ。
 もっとこわいのは内部被曝です。口から内臓や肺に入った放射性物質は放射線を出し続けます。その大きさは距離の2乗に半比例するから、何万倍もの放射線となります。細胞にくっついた放射性物質が細胞をガン化するのです。

次の原発震災がせまっている。
 浜岡原発は福島以上に危険です。いつ大震災になっても不思議ではない。私はおびえています。直ちに運転を停止すべきだ。


  福島第一原発の4号機の設計者である田中三彦の話によれば、
  データからみるかぎり、地震直後に1号機は配管が破壊され、
  ウラン棒を冷している冷却水がなくなったと推論できるそうです。
  津波がなくて電源が失われなくても、今日の事態はおこっていたという。
  福島原発の想定している揺れの大きさは270ガルで設計しているが、
  実際には、今回は550ガルでゆれた。
  柏崎刈羽原発の地震では2000ガルが記録された。
  今回の震災は、地震学者が皆危険だというのを無視し続けてきた政府、
  東電の起こるべくして起こした結果だ。
  (詳しくは、岩波書店『世界』5月号)


  んで、。。。


  「福島第一原発は津波が来る前に壊れていた」
  元東電社員“炉心専門家”が決意の実名告発
  事故検証結果は「津波が原因」。しかし、それは間違っていた……

  木村氏は、東電学園高校を卒業後、
  1983年に東電に入社、最初の配属先が福島第一原発だった。
  新潟原子力建設所、柏崎刈羽原発を経て、1989年から再び福島第一原発へ。
  2000年に退社するまで、
  燃料管理班として原子炉の設計・管理業務を担当してきた“炉心屋”である。

  東電社内でも数少ない炉心のエキスパートだった木村氏は、
  東電に未公開だった「炉心流量(炉心内の水の流れ)」に関するデータの開示を求め、
  膨大な関連データや資料を読み込み、
  事故原因は「津波」ではなく「地震」だったことを突き止めた。

  「津波が来る前から、福島第一原発は危機的状況に陥っていた」
  「事故を受けて、『国会事故調』『政府事故調』『民間事故調』『東電事故調』
  と4つもの事故調査委員会が設置され、それぞれ報告書を出しましたが、
  いずれも『事故原因の究明』として不十分なものでした。
  メルトダウンのような事故を検証するには、
  『炉心の状態』を示すデータが不可欠となるのに、4つの事故調は、
  いずれもこうしたデータにもとづいた検証を行っていないのです。

  ただ、それもそのはず。そもそも東電が調査委員会に、
  そうしたデータを開示していなかったからです。
  そこで私は東電にデータの開示を求めました。これを分析して、驚きました。
  実は『津波』が来る前からすでに、『地震動』により福島第一原発の原子炉は
  危機的状況に陥っていたことが分かったのです」

  7基もの原発が稼働中の現在、このことは重大な意味をもつ。
  「津波が原因」なら、「津波対策を施せば、安全に再稼働できる」ことになるが、
  そうではないのだ。
  (月刊「文藝春秋」編集部)
     ▼

  東電社内でも数少ない炉心のエキスパートだった木村氏は、
   ε貪鼎北じ開だった「炉心流量(炉心内の水の流れ)」
  に関するデータの開示を求め、膨大な関連データや資料を読み込み、
  事故原因は「津波」ではなく「地震」だったことを突き止めた!
  https://bunshun.jp/articles/-/13348 …
  ---------------------------------------------------------------------
  「福島第一原発は津波の前に壊れた」(炉心専門家 木村俊雄さん)
  ◆ο内自然循環が止まり「ドライアウト(気泡が被覆管にびっしり張り付き、
  冷却できなくなり、次々に燃料が壊れるる)」 
  地震後わずか1分半で発生の可能性/「ジェットポンプ計測配管」破損が原因。
  ---------------------------------------------------------------------
  ・地震で「ジェットポンプ計測配管」が破損 …… 
  微小配管耐震対策は想像を絶する膨大なコスト
  「現実的には、原発はいっさい稼働できなくなるでしょう」
  ※「ジェットポンプ計測配管」の破損で、1分半後に、ドライアウト、
  即ち冷却材の急速な喪失が起きる。
  主蒸気配管とか、圧力容器そのものが、
  地震で破壊されたのであれば、その喪失は起きるわけだ。
  ---------------------------------------------------------------------
  ぁΑ慂現奸戮今の時点で、この決定的な内部証言を載せたことに注目です。
  ロッキード事件のような政変引き鉄スクープでは。
  IAEA天野氏の不審な死亡発表もありました。今後何が飛び出すか?
  国際社会は安倍経産省政権の排除を決めた?
  =以上=


  んで、。。。

  こういう資料があります。 
     ▼
  放射性物質の放出拡散の分析から、地震の15分後には(2011年3月11日15時頃)
  すでに放射性物質が漏れ出したという強力な証拠があります。
  There is strong evidence that emissions started already on 11 March 2011 at 6:00 UTC,
   which is immediately after the big earthquake.
  
  Press Release
  Reactor accident Fukushima – New international study on emissions of radioactive
  substances into the atmosphere
  プレスリリース
  原子炉事故福島–放射性物質の放出に関する新しい国際研究
  大気中への物質
  =以上= 



  私は、前々から言って来ました。
  津波が起きる前から、原発は破壊されてしまっていたんだと!

  では、
  何故?
  政府は、津波が来たから破壊された云々って言い続けたいのだろう?
  そんなもん、はっきりしてるじゃないですか!
  地震により原発が破壊したことを認めると、
  原発成立の前提が崩れるわけだよね。
  地震が来ても安心安全な原発なんて作れるわけが無いんだから!
 
  そのことは、
   新規制基準に基づき規制委が出した合格証の正当性も揺らぐことになる!

  そうなれば、
  選択はたった一つ、「原発廃止」しかないってハナシになるわけだ!
  原子力ムラの連中が必死のパッチになるわけだ、クソが!

  その点で、
  民主党政権時も、今のアベ政権の対応は一緒だもんね。
  ノブタも、空き缶も、枝豆も、アベも、みーんな一緒だと思います!   
  「原発廃止」って意思はまったく無かったんだということです!  

   それが結論です!

  


●岩波書店 『科学』補足ウェブ資料 (資料)
2013年11月号木村論文の補足ウェブ資料
https://www.iwanami.co.jp/kagaku/kagaku_201311_kimura.html

 このページでは、岩波書店・雑誌『科学』2013年11月号掲載の木村俊雄氏の論文「地震動による福島第一1号機の配管漏えいを考える──東京電力「福島原子力事故調査報告書」と新規公開データの考察から」に関する補足資料をお示しします。

 この論文は、「今回新たに東京電力が公開した過渡現象記録装置データをもとに,東京電 力がこれまで事故報告書でまったく触れていなかったデータである「炉心流量」に着目し,事後解析を実施した」もので、「配管破損の発生を示す挙動を過渡現象記録装置データと東電報告書を使用して説明する」というものです。

 この論文の推論は、一つの可能性を示すものであり議論がなされるべきものと編集部は考えておりますが、重要な点は、
 ・公開データに説明を要する未解明で異常な現象が存在すること
 ・異常現象の説明は、本来、規制当局ならびに東京電力がなすべきものであること
にあると考えています。本論文における未解明現象の指摘が、事故原因究明の議論を一層深めることを期待しています。
 今回使用されたデータは、ジャーナリストの追及により追加的に東京電力から公開された、過渡現象記録装置のデータです。東京電力は、速やかに、事故時のすべてのデータを公開すべきです。

ウェブ資料ダウンロード
 以下からダウンロード下さい。なお、資料番号の1, 2, 4, 8は編集上の都合により欠番です。また、本文記載の資料3の枝番(3-1〜5の後ろの丸数字)は、各資料中の上からの順番を表しています(3-1-1ならば、3-1ファイルの中の上から1番目のグラフ)。

資料番号
  3-1  3-2  3-3  3-4  3-5
  5  6  7  9  10  11  12


 訂正
 編集上のミスにより生じた訂正を以下に説明します。
 1226ページ左段の節見出しにおける「小口径配管破断」は「小口径配管破損」が正。
 1227ページ左段本文の下から13〜12行目の「を提示し説明すべきである」は
 「を提示し説明すべきである)」となってカッコ内に入るのが正。
 1230ページ右段「ウェブ資料について」の説明の訂正です。
 ウェブ資料11は、「東電報告書p.137,p.139」が正。
 ウェブ資料12は新規に上記掲載ファイルを参照ください。



 最後まで読んでいただきありがとうございました!
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