s-選挙に行ったって何も変わらない、いいえ


【衆議院インターネット審議中継】
(第174回国会〔2010年1月18日〕以降から本日までの映像を継続して提供)

【参議院インターネット審議中継】
(2017年・2018年)2017年1月から本日までの映像を継続して提供)



 済みませんが、
 今日の国会は大事な質疑が目白押しですので、ニコ動の国会生中継は貼りません。
 それと、リンクだけ貼らせていただく委員会もあることもお許しください。
 明日は、参議院で「予算委員会」があります。やっとです!!








































20191107衆議院安全保障委員会(国会中継)
20191107衆議院地方創生特別委員会(国会中継)
20191107参議院法務委員会(国会中継)


●11月7日(木) 衆議院
09:00 総務委員会

【会議に付する案件】 
 行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案
  (後藤祐一君外十四名提出、第百九十五回国会衆法第五号)
 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案
  (細田博之君外十二名提出、第百九十八回国会衆法第三三号)
 日本放送協会平成二十八年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、
  資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書
 日本放送協会平成二十九年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、
  資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書
 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件
 地方自治及び地方税財政に関する件
 情報通信及び電波に関する件
 郵政事業に関する件
 消防に関する件
【発言者】
【質疑者】
 09:00-09:15 古賀 篤(自由民主党・無所属の会)
 09:15-09:30 國重 徹(公明党)
 09:30-10:05 吉川 元(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 10:05-10:45 高井 崇志(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 10:45-11:10 本村 伸子(日本共産党)
 11:10-11:35 足立 康史(日本維新の会)
 11:35-11:50 井上 一徳(希望の党)
(休憩) ※本会議散会後、直ちに再開
 14:35-15:15 奥野 総一郎(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
【答弁者】
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09:00 安全保障委員会 (約6分で終了)
【会議に付する案件】 
 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第七号)
 国の安全保障に関する件
【発言者】
 西銘恒三郎(安全保障委員長)  9時 06分
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09:00 地方創生特別委員会  (約11分で終了)
【会議に付する案件】 
 地方創生の総合的対策に関する件
【発言者】
 山口俊一(地方創生特別委員長)  9時 00分  02分
 北村誠吾(内閣府特命担当大臣(地方創生 規制改革)
  まち・ひと・しごと創生担当)   9時 02分
 大塚拓(内閣府副大臣)  9時 07分 
 藤原崇(内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官)  9時 07分
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10:00 憲法審査会
【会議に付する案件】 
 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件
  (衆議院欧州各国憲法及び国民投票制度調査議員団の調査の概要)
○団長報告
 10:00-10:20 団長 森 英介(自由民主党・無所属の会)
○調査に参加した委員からの発言(1人7分以内)
 10:20-10:27 副団長 山花 郁夫(立憲・国民.新緑風会・社民)
 10:27-10:34 新藤 義孝(自由民主党・無所属の会)
 10:34-10:41 奥野 総一郎(立憲・国民.新緑風会・社民)
 10:41-10:48 北側 一雄(公明党)
○自由討議(30分程度)
  ※1回の発言を5分以内とし、
  あらかじめ発言者を定めず、会長の指名に基づき発言
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13:00 本会議
【議事日程】
 第 一 
  一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第 二 
  特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第 三 
  農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案(内閣提出)
○ナイジェリア下院議長傍聴紹介
○各種委員の辞任・選挙
○採決(2委員会3件)
○緊急上程
○趣旨説明・質疑
 公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正
  する法律案(閣法第十四号)
・趣旨説明
 萩生田 光一(文部科学大臣) [約3分]
・質疑者
 (自由民主党・無所属の会) [10分以内]
 (立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) [15分以内]
 畑野 君枝(日本共産党) [5分以内]
 森 夏枝(日本維新の会) [5分以内]
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15:30 外務・農林水産・経済産業連合審査会
【会議に付する案件】 
 日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の締結について承認を求めるの件
  (条約第一号)
 デジタル貿易に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について
  承認を求めるの件(条約第二号)
【発言者】
【質疑者】
 15:30-15:35 玄葉 光一郎(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 15:35-15:55 浅野 哲(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 15:55-16:20 佐々木 隆博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 16:20-16:45 近藤 和也(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)
 16:45-17:15 田村 貴昭(日本共産党)
 17:15-17:25 足立 康史(日本維新の会)
 17:25-17:30 井上 一徳(希望の党)
【答弁者】
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●参議院
10:00 内閣委員会

【会議に付する案件】 
 内閣の重要政策及び警察等に関する調査
【発言者一覧】
 10:00-10:20 木戸口 英司(立憲・国民.新緑風会・社民)
 10:20-10:55 高橋 光男(公明党)
 10:55-11:15 清水 貴之(日本維新の会)
 11:15-11:30 高木 かおり(日本維新の会)
 11:30-11:55 矢田 わか子(立憲・国民.新緑風会・社民)
 11:55-12:15 塩村 あやか(立憲・国民.新緑風会・社民)
 12:15-12:35 杉尾 秀哉(立憲・国民.新緑風会・社民)
(休憩)
 13:30-14:00 上月 良祐(自由民主党・国民の声)
 14:00-14:20 山田 太郎(自由民主党・国民の声)
 14:20-14:55 田村 智子(日本共産党)
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10:00 法務委員会 (約20分で終了)
【会議に付する案件】 
 理事補欠選任の件
 法務及び司法行政等に関する調査
【発言者一覧】
 竹谷とし子(法務委員長)
 森まさこ(法務大臣)
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10:00 外交防衛委員会
【会議に付する案件】 
 外交、防衛等に関する調査
【発言者一覧】
 10:00-10:30 白 眞勲(立憲・国民.新緑風会・社民)
 10:30-11:00 小西 洋之(立憲・国民.新緑風会・社民)
 11:00-11:30 秋野 公造(公明党)
 11:30-12:00 鈴木 宗男(日本維新の会)
(休憩)
 13:00-13:40 松川 るい(自由民主党・国民の声)
 13:20-13:40 山田 宏(自由民主党・国民の声)
 13:40-14:20 井上 哲士(日本共産党)
 14:20-15:00 伊波 洋一(沖縄の風)
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10:00 財政金融委員会
【会議に付する案件】
 理事補欠選任の件
 財政及び金融等に関する調査
【発言者一覧】
 10:00-10:37 中西 健治(自由民主党・国民の声)
 10:37-10:52 熊谷 裕人(立憲・国民.新緑風会・社民)
 10:52-11:14 那谷屋 正義(立憲・国民.新緑風会・社民)
 11:14-11:51 古賀 之士(立憲・国民.新緑風会・社民)
(休憩)
 13:00-13:37 熊野 正士(公明党)
 13:37-13:55 音喜多 駿(日本維新の会)
 13:55-14:32 大門 実紀史(日本共産党)
 14:32-15:09 渡辺 喜美(みんなの党)
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10:00 文教科学委員会 《英語民間試験の延期問題について》
【会議に付する案件】
 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査
【発言者一覧】
 10:05-10:50 赤池 誠章(自由民主党・国民の声)
 10:50-11:30 伊藤 孝恵(立憲・国民.新緑風会・社民)
 11:30-11:50 蓮舫(立憲・国民.新緑風会・社民)
 11:50-12:30 水岡 俊一(立憲・国民.新緑風会・社民)
(休憩)
 13:30-14:15 高瀬 弘美(公明党)
 14:15-15:00 松沢 成文(日本維新の会)
 15:00-15:25 吉良 よし子(日本共産党)
 15:25-15:50 舩後 靖彦(れいわ新選組)
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10:00 厚生労働委員会
【会議に付する案件】
 社会保障及び労働問題等に関する調査
【発言者一覧】
 10:00-10:55 羽生田 俊(自由民主党・国民の声)
 10:55-11:50 島村 大(自由民主党・国民の声)
(休憩)
 13:00-14:05 石橋 通宏(立憲・国民.新緑風会・社民)
 14:05-15:10 足立 信也(立憲・国民.新緑風会・社民)
 15:10-15:20 下野 六太(公明党)
 15:20-16:00 山本 香苗(公明党)
 16:00-16:23 東 徹(日本維新の会)
 16:24-16:45 梅村 聡(日本維新の会)
 16:45-17:10 倉林 明子(日本共産党)
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10:00 農林水産委員会
【会議に付する案件】
 農林水産に関する調査
【発言者一覧】
 10:00-10:25 郡司 彰(立憲・国民.新緑風会・社民)
 10:25-10:45 宮沢 由佳(立憲・国民.新緑風会・社民)
 10:45-11:30 森 ゆうこ(立憲・国民.新緑風会・社民)
   国家戦略特区、文書管理、刑法 第三者供賄罪について
 11:30-12:00 石井 苗子(日本維新の会)
 12:00-12:30 紙 智子(日本共産党)
(休憩)
 13:30-13:50 谷合 正明(公明党)
 13:50-14:10 塩田 博昭(公明党)
 14:10-14:50 山田 俊男(自由民主党・国民の声)
 14:50-15:10 宮崎 雅夫(自由民主党・国民の声)



  当  ブ  ロ  グ  へ  の
  皆 様 の ご 支 援 に 感 謝 致 し ま す! あ り が と う ご ざ い ま す!


















●article9さん。
11/6 衆院・予算委員会 安倍晋三 今井雅人・立憲の質疑 
安倍晋三「呟いたわけであります」
座席から、呟いたのは、申し訳ないと。指さし、もしてたと、今井雅人・立憲。
萩生田光一が加計の選定に関与していたとする、文科省の個人メモ。
安倍「だれが書いたか判らないと、私は申し上げた」

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●アベの言葉を書き起こし!
えー、ただいま、今井委員がですね、これは、文科省、の中において、見つかった、誰が作ったんですか、と、こう聞いたわけですね、文科大臣に。

で、文科大臣としては、えー、自分はまったくこれは、えーこうこう、こういう、うー理由で、えーまったく中身は正確ではないということを、明確に、え、示さえた、と思ってます。

で、そうしてそれは、え、当然えー…あずかり知らない、もーぅ、でありますから答えようがない、わけであります。しかし、今井委員はですね、それでも、え、答えろと、いうこと、であった、わけでありますが、それは、答えられないじゃないかということで、私はですねそれは、誰かわからないじゃねえか、と、こぉ申し上げた、わけでありまして。


早いハナシが、
「(ハギウダメモ)今井議員でも、私でも、作れる可能性があるんじゃないか」
って言ってるわけだよね。
アホか!
アベ、おまえは捏造でも、隠蔽でも、改ざんでも出来る立場にあるだろうが、
野党の議員が、どんな方法で書けるものか、教えてほしいもんだと!!!
と言うことだね。



で、でーっ、そん中においてですね、そん中において、そん中においてですね、私は今井いま今井委員の方を指さしまして、ゆびあ、それは誰だって可能性があるし、今井委員だって私だってそれは、そうそういうことであっては、ですね、そういうことになってしまうじゃないか、ということを、申し上げたわけでありまして、ここで明らかにしなければいけない、明らかにしなければ、いけないことについてはですね、つまり、誰が、書いた、っていうことについて、今井委員が、明確なですね、明確なものを、事実を示しながら、これを文科省で作られた、ということを示さない限りこれは、ぎ、ぎ、議論になんないわけでありまして、まさに水掛け議論、水掛け論になってしまう、ということを、私は、という主旨で、えぇ申し上げた、わけ、でありますからそれを積み上げた(笑)、わけでありますが、えいやこれまさにこれは、せ、せいさくがです、せ、正確な発言ではぁ、ない、えー、わけで、えー、ございます。

あー、これ、座席からですね、座席から、えー私が、あー、えー言葉を発したことについては、これは申し訳なかったと思います。

 おまえ!
 ナニ喋ってるんだ。
 相手に分るように喋れってハナシだわ!
 日本語で喋ってるんだろうけれど、
 言語不明瞭、
 意味不明瞭、アホか、。。。。。


  ●buu@buu34さんが、
  私と違ってマンマ書き起こされないで読みやすくしてくださってますので!
  どーぞ!




buu@buu34 さん。
6日 衆予算委 今井「文科省で見つかったと、松野大臣がおっしゃってますから、これ、内容からして、誰かが作っるわけです(総理の方を見る)誰かが作ってるんです(「あなたが」の声)誰かが、、私じゃありませんよ、誰かが作ってるわけで、それは、文科省に残ってるんですから、ぇ、あなたがって、今、ちょっと失礼ですね、私がこんなもん作れるわけないじゃないですか、総理。なぜ私が、こんなもん作れるんですか。失礼ですよ今の。あなたが作ったって、何ですか、それは(理事s委員長席に参集)(アレ、自席でさらに何か言ってる)

委員長「今井委員、恐縮です、質問をお願い致します」

(野党理事「待って下さい」)

今井「この紙をですね、あなたが作ったなんて指さして、総理、私におっしゃったんですよ」

(野党理事「質疑止めて、質疑止めて」
委員長「今、今井議員におっしゃったかどうか、私、定かに聞こえなかったんで」
理事「止めて下さい」
委員長「再度質問して下さい」なぜ?


委員長「再度質問をお願い致します」

今井「私は今、この紙は文科省の方が作ったんじゃないかと言いましたところ、総理大臣が私を指さして『あなたが作ったんじゃないの?』とおっしゃいました(声のトーンを上げて)大変侮辱です、謝罪して下さい」

(野党理事「止めて」
委員長「私は聞こえなかった」


なぜ、「私は総理の野次が聞こえなかったので、もう一度質問して下さい」になるんだろー?
審判の録画検証みたいに、もう一度質問し、もう一度、さっきと同じように野次を飛ばさねばならない、という話なら分かるけど😟


(場内「速記止めろ」の嵐)

委員長「私の耳には聞こえなかったので、今一度確認してるんです」)

確認なら、総理に聞けよ、「何ておっしゃいましたか」って

委員長「(与党理事は)聞こえてないと言ってるので」

「時間、時間」「酷いよ」「速記止めて」

委員長「じゃ、再度、もう一度質問して頂きます」

なんでー???

委員長「恐縮です、もう一度(理事の皆さん、席に)お戻り頂いた上で、この席で聞こえなかったもんですから、(与党の)筆頭も聞こえなかったと言ってるので、もう一度、、」

渡辺理事「今井さんの質問、聞こえたでしょ?不規則発言が聞こえなかったんだったら、今何て言ったか総理に聞いて下さいよ」

委員長「まず今井委員、質問お願い致します」

渡辺理事「いや、今したじゃない」

今井「2回しました」

渡辺「速記止めて下さい」

委員長「今井委員、お願い致します」

首を横に振る今井

今井「なんで止めてくれないんですか」

再度、与党筆頭を呼ぶ委員長

委員長「筆頭理事は聞こえました?」

もう、あからさまな時間稼ぎ

委員長「聞こえなかったですか?(それ、さっき分かったでしょ)申し訳ないですけど、ちょっとこの段階で、事実関係確認できません」

だからー、総理に聞けって

委員長「再度今井委員に質問して頂いて、それから、、今井委員、今井委員、恐縮です、再度、ご質問下さい」

今井、総理の方を指して「指名してもらえますか?」

委員長(質問を)どうぞ」

今井「総理を指名して頂けますか?」

委員長「ご質問頂ければ、それに対して、必要な答弁をして頂きます」

今井「委員長が、総理を指名して下さるんでしたら、もう一度、質問します」

委員長「あの、ごめんなさい、今の聞こえなかったんです、もう一回言って下さい」(その分、時間引けよ)

今井「答弁者に総理を指名して下さるんでしたら、もう一度質問します」

委員長「はい、質問の中身によりますが、どうぞ質問して下さい」

今井「いやいや」と言って着席したまま

この紛糾の事態に、やっと挙手して立って来るアレ


アレ「只今、今井委員がですね、これ、、文科省に、の中に於いて見つかった、誰が作ったんですか?と、こう、聞いたわけですね、文科大臣に。文科大臣としては、自分は全くこれは、こぅこぅこういう理由で、全く中身は正確ではないと言うことを、明確に、示され た と思っています。そしてそれは、当然、えー、、、あずかり知らない、ものでありますから、答えようがない、わけであります。しかし今井委員はですね、それでも、答えろと、言うことで、あった、わけでありますが、それは、答えられないじゃないかってことで、私はですね、それは、誰か分からないじゃないか、と、こう申し上げた

え、突然の捏造

「『それは誰か分からないじゃないか』と申し上げた」

アレ「わけでありまして。で、その中に於いてですね、その中に於いてぇ、その中に於いてですね、私は今井、今井委員の方を指さしまして、指ぁそれは、誰だって可能性があるし、今井委員だって私だって、それは、そういう、そういう事やったらですね、そういう事になってしまうんじゃないかっと言う事を申し上げたわけでありまして。ここで明らかにしなければいけない、明かにしなければ、いけない事についてはですね、つまり、誰が、書いた、って言うことについて、明確なですね、明確なものを、事実を示しながら、これは文科省で作られた、ってことを、示さない限り、これは議論にならないわけでありまして、まさに水掛け議論、水かけ論になってしまう、と言うことを、私は、という趣旨で、申し上げた、わけ、でありますが、それをつぶやいた、わけでありますが、いわばまさに、これは、政、政策が、正確な発言ではない、わけで、ございます(一瞬去ろうとして)、から、これ、座席から、ですね、座席から、えー私が、あー言葉を発したことについては、これは申し訳なかったと思います」

野次は悪かったが、内容はマトモだと🤔

今井「私はハギウダ大臣に質問をしております。その横で指をさして、『あなたが作ったんじゃないの?』って言うのは、ホンットに失礼ですよ。いやいや、ハギウダさんに言われるなら僕も、まだ分かりますけど、なぜ総理に言われなきゃいけないんですか、取り消して下さい」

アレ「これはあの、ここで私が答弁したこと、であればですね、責任をもってお答えをするわけでありますが、私は、ただ、指を指してですね、指を指して、今、そこからも、えー不規則な発言がございました。ああいう形で発言することは、それぞれが控えなければならないことかもしれませんが、そこで、今井委員がですね、言われたことは、まさに、えー、これは、これはですね、えーまさに、ハギウダ大臣が、これ、証明のしようがない事、でありまして、それをですね、えー、いわば、ぇ文科省において、正式に作られた、かのごときの、印象を与える、いわば、質問をつづけておられますから、それは違うんではないかと言う意味において、私はそれは、誰が書いたかと言うことは、分からないんではないかと言う事を申し上げたわけでございます」

今井「まず今の、反論する前に、委員長にお願いしたいんですけど、しばらく私は質問時間を奪われました。ちょっと質問時間を返して下さい」

委員長「えー、、、、、大変恐縮ですが、今井委員がおっしゃった、件について、私の方には明確に聞こえませんでした。ですから、今井委員に、質問を促したところでございます。今井委員が質問をなさらなかったわけですので、必要とあれば、後刻理事会で、協議致します」

今井「私は明確に申し上げましたし、二度も質問致しました。その委員長の指摘は当たらないと思いますよ。そういう事をおっしゃるんでしたら、ホントに公平な運営をしているのか、私は疑問に感じますよ。ちょっと、これは理事会でホントに皆さんに、声をあげて頂きたいと思いますが。ちょっと今日のは許せません、私は。委員長も、ちょっと理事会で皆さんと協議をして下さい、公平な運営がされていたか」

委員長「後刻、理事会で協議致します」


  議長も速記を止めず議事妨害。
  不味い進行ではあるけれど、
  即効で、今井が「時計を止めろ!」と最大の抗議をなぜしなかったのか?
  即効で、野党幹部も議長席に集って抗議を何故?しないのだ!
  遅れて抗議したところで、なんていうかな、 
  だから、茶番劇だと言われる、プロレスごっこしてると言われるんだ。

  つーか、
  席蹴って「審議拒否」して抗議の声を上げるべきでしょうが。
  ハマコーみたいな奴が野党に居ないから迫力のないこと、。。。

  山本太郎、孝太郎さん、宮本さんが国会に居ないのが、
  本当に悔やまれる!




●リテラ 2019.11.06 (資料) 
安倍首相、錯乱!「総理のご意向」文書を追及した野党議員に「あなたがつくったんじゃないの」と逆ギレフェイク野次
https://lite-ra.com/2019/11/post-5074.html


衆議院インターネット審議中継より

 相次ぐ大臣の辞任に、大学入学共通テストの英語民間試験の導入延期と、問題が噴出しつづけている安倍政権。大臣辞任の問題を受けて、きょう衆院予算委員会で集中審議がおこなわれたが、衆院予算委員会の集中審議が開催されるのは、なんと約8カ月ぶりのこと。

 しかも、安倍首相は大臣の辞任つづきで「責任を痛感している」などと述べながら、無責任な答弁に終始、さらには絶句するようなヤジを飛ばしたのだ。

 まず、ともに選挙法" class="tagLink">公職選挙法違反疑惑で辞任した河井克行法相と菅原一秀経産相だが、ふたりをめぐっては大臣就任以前から有権者買収やパワハラなどの疑惑が指摘されてきた。にもかかわらず大臣に引き上げた安倍首相には極めて重大な「任命責任」があるが、安倍首相は事ここに至っても、河井・菅原両氏が副大臣などを歴任してきたことを強調して「もとよりそれぞれの任にふさわしい人物を任命した」と答弁。

 その上、河井前法相も菅原前経産相も国民に国会での説明を約束しながら、辞任することでそのままトンズラ。野党は予算委に参考人として出席を求めたが、それも与党が拒否してしまったという。一体、ふたりの前大臣はいつになったら説明責任を果たすのか、それを約束するのは任命した安倍首相の責任だが、安倍首相の回答は「お二方ともですね、自ら説明責任を果たしていかれるものと、このように考えております」と、完全に丸投げ状態。立憲民主党の大串博志が「おふたりには事実確認を聴取していないのか」という問いには、ウダウダとこう答弁したのだ。

「おふたりの記者会見等を大串議員がご覧になったかどうかは私は承知しておりませんが、その際にですね、その際に、おふたりは説明をしておられると思いますが、もう一度、しっかりと調べてみたいと、こう述べているところでございます。しかし、先程申し上げたように、行政に遅滞があってはならない、ということについて、また、あるいは自らの問題についてですね、それぞれの委員会について時間が費やされるということになってはならない、これは当然そう思うのであろうと思うところでございますが、そのなかでふたりがそれぞれ判断されたわけでございまして、その辞意を示された、それを受け入れた、辞表を、えー、辞任したいという申し出を受け入れた、ということでございます」

 質問は「事実確認をおこなったかどうか」だったのに、これだけ長々と答弁しながら、何ひとつ質問には答えない……。だいたい、「河井・菅原両氏は記者会見で説明した」などと言うが、ふたりが応じたのはお決まりの閣議後会見や官邸ロビーでの記者の囲み取材であって、ふたりとも正式な記者会見などおこなっていないのだ。

 野党の質疑時間を潰すためにダラダラ答弁を繰り返す安倍首相の姿勢は、英語民間試験の導入延期問題の追及でも同様だった。だが、そんななかで安倍首相が気色ばんで反論する場面も。それは、民間試験導入問題と加計学園問題との共通点について指摘された際のことだ。

 大串議員は、英語民間試験を検討していく方向性が固まった時期と、当時、官房副長官だった萩生田光一文科相が、加計学園問題で文科省に対して「官邸は絶対やると言っている」「総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた」などと“総理案件”であることを伝えていたことが明らかになった内部文書「10/21萩生田副長官ご発言概要」の時期が重なることを指摘し、「今回のように民間事業者が利便を得る、加計学園問題のように学校をつくれるという利便を得る、こういったことが安倍内閣のなかで多々つづいてきた」と追及したのだが、すると、安倍首相はキレた様子でこう反論した。

「獣医学部の問題と、すべてをごっちゃにするという、そういう姿勢は間違っている」
「極めて党派的な姿勢ではないかと言わざるを得ない。獣医学部の問題については、私はまったくかかわっていなかったということはすでにあきらかになっている」

■安倍首相が加計問題と英語民間試験の共通性に触れられ逆ギレして飛ばした野次

「ごっちゃにする」も何も、肝心の民間試験の活用を議論した文科省「検討・準備グループ」の議事録は第1回から9回までいまだ公開されていない状態にあり、選定プロセスがブラックボックスになっているという意味では加計学園問題とも共通する問題だ。

 しかも、安倍首相は「私はまったくかかわっていなかったということはすでにあきらかになっている」と言うが、「萩生田副長官ご発言概要」をはじめ、内閣府が「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」と文科省に伝えたことが示されていた内部文書や、加計孝太郎理事長と安倍首相が面会したことが記されていた愛媛県文書など、むしろ「安倍首相がかかわっていたことがすでにあきらかになっている」状況だ。

 ようするに、英語民間試験の問題に絡んで「終わったこと」にしたい加計学園問題の追及を受けたことで、安倍首相は余裕をなくして逆ギレしてしまったのだ。

 だが、そのあと、安倍首相はさらにひどい醜態を晒す。それは、無所属の今井雅人議員が「萩生田副長官ご発言概要」について、萩生田文科相に「文科省でこのメモは見つかったわけですよね。であれば、これは文科省の人が書いたと思われますが」「文科省で見つかったと松野(博一・元文科)大臣がおっしゃっていますから、内容からして誰かがつくっているわけです」と質問をおこなった際のことだ。

 ここで安倍首相は、自席に座りながら、今井議員に指をさし、こうヤジを飛ばしたというのだ。

「あなたがつくったんじゃないの」

 文科省から見つかった内部文書をつくったのは今井議員じゃないのか──って、もはやSNS上でなんでもかんでも「野党がやった」と喚いているネトウヨかと見紛うようなイチャモン、陰謀論ではないか。とても正気の発言とは思えないが、それを総理大臣が国会で堂々と口にするとは、唖然呆然とはこのことだ。

■安倍首相、錯乱! 加計問題の「総理のご意向」文書を「私がつくったかもしれない」

 無論、今井議員も「なんで私がこんなものつくれるんですか? 失礼ですよ!」と抗議したのだが、しかし、安倍首相はこんな言い訳をまたも長々とはじめたのである。

「ただいま、今井委員がですね、文科省のなかにおいて見つかった、誰がつくったんですかと、こう訊いたわけですね。文科大臣に。で、文科大臣としては、自分はまったくこれは、こうこうこういう理由でまったく中身は正確ではないと明確に示された、というふうに思っています。そして、それは、当然、預かり知らないものでありますから答えようがないわけであります。しかし、今井委員はですね、それでも答えろということであったわけでありますが、それは答えられないんじゃないかということで、私はですね、それは誰かわからないんじゃないかと、こう申し上げたわけでありまして」

 安倍首相は「あなたがつくったんじゃないの」と今井議員に濡れ衣を着せたというのに、「つくったのは誰かわからない」などと言い出す……。この安倍首相の発言には委員会室がざわついたのだが、安倍首相はさらにこうつづけた。

「で! そのなかにおいてですね、そのなかにおいて、そのなかにおいてですね、私は今井委員のほうを指差しまして、それは誰だって可能性があるし、今井委員だって私だって、それは、そういうことになってしまうんじゃないかということを申し上げたわけでありまして、ここであきらかにしなければいけないことについてはですね、つまり、誰が書いたということについて、今井委員が明確なですね、明確なものを、事実を示しながら、これは文科省でつくられたということを示さないかぎり、これは議論にならないわけでございまして、まさに水掛け議論、水掛け論になってしまうということを私は、という趣旨で申し上げたわけでありますが」

 よりにもよって、ひねり出した言い訳が「今井議員がつくったかもしれないし私がつくったかもしれない」って、安倍首相は自分が何を口走っているのかわかっているのだろうか。しかも、「明確な事実を示さなければ水掛け論になる」などと安倍首相は言うが、今井議員に「あなたがつくったんじゃないの」と飛ばしたヤジに明確な事実はどこにあるんだよ、という話だろう。

■英語民間試験導入は加計問題とそっくり! 決定プロセスに利害関係者が

 荒唐無稽なネトウヨ陰謀論のヤジを飛ばし、挙げ句、「官邸は絶対やると言っている」「総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた」と書かれた内部文書を「自分がつくったかもしれない」と言い出す錯乱総理……。ともかく、いかに安倍首相が加計学園問題を蒸し返されることを心底嫌がっているか、そのことが浮き彫りになったといえよう。

 だが、そういうわけにはいかない。というのも、きょうの集中審議では、英語民間試験導入が、いかに加計問題とよく似た問題を抱えているか、次々に指摘されたからだ。

 たとえば、きょうの審議では、前述した民間試験の活用を議論した文科省の「検討・準備グループ」では、当初、英語の専門家がメンバーにひとりもいなかったことが発覚したのだが、その後加えられた英語の専門家である有識者は、民間試験実施団体である英検が運営するTEAPの設計にかかわった吉田研作・上智大学言語教育研究センター長だった。

 さらに、やはり民間試験に採用されていたベネッセが実施するGTECを共催し、ベネッセ東京本部を所在地とする進学基準研究機構(CEES)の理事長は、元文部事務次官の佐藤禎一氏だったことを野党が追及。しかも、CEESの理事には丹呉泰健・元財務事務次官が、評議員には元文科省中央審議会会長で高大システム改革会議座長である安西祐一郎氏が入っている。安西氏は民間試験の活用という方針を打ち出した中央教育審議会の会長だった人物である。

 民間試験導入のプロセスに利益を得る民間業者が入り込んでいたという重大な疑惑。そして、問題はここに政治家の関与はなかったかということだ。本サイトでも既報で紹介したように、あの田崎史郎氏でさえ「(英検やベネッセなどの)団体ごとにおそらくね、政治家が付いているんですよ。裏で」と口にしていたが、教育行政を牛耳る族議員らの関与が十分に疑われる案件であり、否応なく加計学園問題を想起させる展開となっているのである。

 今後の徹底した追及が待たれる問題だが、そのとき、また安倍首相は加計学園の追及に怯えて“ご乱心”するのか。ともかく、どこまで醜態を晒すのか、そちらも見ものかもしれない。
(編集部)



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