成人の日


 これからも、
 自身の人生を大事に大切に生きて行って欲しいと願います。

 




東日本大震災から9年...笑顔で成人式 大川小卒業生の思い



●日本大震災から9年...笑顔で成人式 大川小卒業生の思い
令和初の「成人の日」を前に、各地で12日、一足早い成人式が行われ、東日本大震災や台風で被災した新成人も晴れの日を迎えた。

会場を埋め尽くす、晴れ着姿の新成人。

東日本大震災からおよそ9年がたち、宮城・石巻市で、当時小学5年生だった子どもたちも、12日は慣れないスーツや振り袖に身を包み、成人式に参加した。

74人の児童が犠牲となった石巻市立大川小学校の卒業生の姿もあり、その1人、津波にのまれながらも生還した只野哲也さんは、復興への思いについて「本当なら、自分と一緒に成人式を迎えるはずだった友達もいるので、震災の時の大川小だけでなく、震災前のみんなと、友達と一緒に過ごした大川小での楽しい思い出も広げていけたらいい」と語った。

一方、2019年、二度にわたる台風で大きな被害を受けた千葉・館山市では、この日のために大事に保管していた振り袖への思いを語る親子がいた。

娘「お母さんの着物です。きょう着ることができて、うれしいです」

母親「わたしの実家にしまっていたが、実家が半壊になり、別の場所に避難させてくれた。着ている姿を最初見たときには、感慨深くて涙が出ました」

2020年は、2019年よりおよそ3万人少ない、122万人が成人を迎える。

(仙台放送)
FNNプライムオンライン

https://www.fnn.jp/



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