2020年04月26日

町の花ダリア球根

道の駅はなわで販売

 塙町の花として県内外からも有名な「ダリア」。町民からも愛され栽培農家も増えており、家庭の花壇でも栽培を楽しんでいる町民も多い。そのダリアの植え付け時期が最盛期を迎えている。栽培農家の話では、植え付け時期は四月下旬までが目安だと。新型コロナ騒動で、ゴールデンウイーク(GW)中も外出を控えざるをえない今年。天候が良ければ、ダリアの植え付けを家族で楽しんでみてはいかがか。
 道の駅はなわでは、町内のダリア生産農家が栽培した球根を販売している。花色は、赤、ピンク、オレンジ、黄、白、紫、複色などさまざま。一袋に二株入りで1000円(税込)。袋には栽培方法のしおりが付けられている。
 塙町のホームページによると、湯遊ランドはなわのダリア園では夏の終わりごろから花の色が一層、鮮やかになり見頃を迎える。


DSCF9399



hanawatimes at 13:30|Permalinkclip!

2020年04月25日

除菌液の無料配布

5月1日(金)まで延長

 塙町役場駐車場で実施している除菌液の配布期間が5月1日(金)まで延長致される。実施時間は平日午前9時から午後5時となっており、一家庭につき1リットルの配布。問合せ先=健康福祉課筍苅-2115



hanawatimes at 16:27|Permalinkclip!

マスクプロジェクト医療機関などに贈呈

官民一体 善意の輪広がる

塙町はマスクの供給が不足している中で町内の医療機関などにマスクの提供活動を官民一体となって取り組んでいる。マスクの提供活動は、今月15日からスタートした「できることからはじめよう!『はなわのマスクプロジェクト』」の一環。善意の輪は町内ばかりでなく町外にも広がりを見せている。
 町は寄付を受けたマスクのお礼に液体洗剤、ラップ、ごみ袋などの台所用品と交換している。ドラッグストアなどで市販されている使い捨てマスク(未開封)は医療機関に、住民らによる手作りマスクは老人福祉施設に提供。21日までに合計750枚をそれぞれの施設に贈った。
 このうち22日、塙厚生病院への贈呈式が行われ、宮田秀利町長から佐川恵一院長にマスクが手渡された。宮田町長は「新型コロナウイルス感染症の影響で、医療機関に従事する方々の負担は大きい。提供するマスクは住民からの感謝と激励の気持ちの表れ。マスク提供を今後も続けていきたい」と拠点医療の支援を約束した。同プロジェクトのマスクの受付は、28日まで(土日を除く)行っている。詳しい問い合わせは町役場健康福祉課(電話43-2115)へ。
マスク提供を受けた佐川院長によると、医療機関でも職員それぞれへの支給は厳しい状況にあり、各職員は自前入手で苦労しているという。


DSCF9390



hanawatimes at 16:26|Permalinkclip!

塙町長選に向けて

藤田充氏陣営事務所開き

 任期満了に伴う塙町長選挙に立候補を表明している新人で前町教育長の藤田充(ふじた・まこと)氏(67)の後援会は24日、塙町本町地内に事務所を開いた。
 事務所開きには、前町長の菊池基文氏をはじめ、多くの支援者が集まった。支援者を前に藤田氏は「これまで過去に歴任した町長らの功績を振り返り、その襷(たすき)を繋ぐ役割を担いたい」とあいさつし、前町長を後継する立場を訴えた。選挙戦については「流れを変える。挑戦と創造」をスローガンに掲げ、「町民目線で、誇りと夢、希望のある町づくりを先進していく」と意気込みを力強く主張した。
 藤田氏は塙町出身。東京都立大卒。県教育庁次長、白河一小校長。2016(平成28)年の町長選にも無所属で立候補した。


DSCF9393



hanawatimes at 16:21|Permalinkclip!

太陽書道教室・本田翔希也君

2回目の最優秀賞受賞

 若草誌5月号において、太陽書道教室(神永溪山室長)の本田翔希也君(塙小6年)が最優秀賞に選ばれた。翔希也君は毎週土曜日に開かれている同教室でいつも熱心に練習しており、最優秀賞二回目の栄誉となる。神永室長は「この作品を見た瞬間に、素晴らしいものができたと思いました。この作品は最優秀に選ばれるだろうとも思いました。形がしっかりできていることはもちろん、線がきれいで力強さもあります。そして、はね・払いに最後まで気持ちが入っています。これからもこのような作品をどんどん書いてほしいです」と翔希也君の受賞を称えた。


名称未設定-3




hanawatimes at 16:20|Permalinkclip!

次亜塩素酸水の配布

25日まで町役場で実施

 塙町でソリューションウォーターの製造販売などを手掛けているカンスイが、東白川郡の四町村に消毒液の原液となる次亜塩素酸水を寄贈している。
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、消毒液が購入できない状況を鑑み、同社が地元住民への感染予防と感染拡大防止のために各町村に寄贈を決めた。
 寄贈するのは、次亜塩素酸水12000畔。同郡四町村の全世帯約一万二千世帯を対象とし、一世帯あたり約1版柯曚気譴觀彁擦箸覆襦使用する際には四倍に希釈して使用する。
 同社は20日、矢祭町と塙町に寄贈した。塙町では同日から町役場で配布され、初日から多くの町民が次亜塩素酸水を受け取った。町によると、25日まで配布を受け付ける。棚倉町と鮫川村にも、準備が整い次第寄贈する。本多幸雄社長は「地域から感染者が出ても拡大させないという思いで寄贈する。予防に役立ててほしい」と感染拡大の防止を願った。


DSC_0198



hanawatimes at 16:20|Permalinkclip!

宮田町長立候補記者会見

再選目指し立候補表明

 任期満了に伴う塙町長選挙で現職の宮田秀利氏(70)は19日、町勤労福祉会館で「立候補記者会見」を開き、再選を目指して無所属で立候補することを正式に表明した。
 記者会見に望んだ宮田氏は、事業継続と新たな課題への取り組みを再選出馬の理由に挙げた。これまでの実績については、こども園の開所や給食費無料化などの子育て支援、東日本台風被害の復旧、町財政の健全化を強調した一方で、今後の課題として住民の高齢化が進む中での施設拠点整備、国道と町道をつなぐ道路整備、新型コロナウイルス感染への対応などを挙げた。
 塙町町長選挙は、6月23日告示、28日投開票で行われる。町長選を巡っては、新人で前町教育長の藤田充氏(67)が出馬を表明しており、選挙戦になる公算が大きい。
 宮田氏は塙町出身。東北工大工学部卒。町議を三期務め、2016(平成28)年の町長選で初当選した。


DSCF9379



hanawatimes at 16:19|Permalinkclip!

公民館地区館長・分館長会議

新任・再任館長に辞令交付

 塙町公民館地区館長・分館長会議が17日、午前10時から町公民館第一会議室で開催された。会議の冒頭、再任・新任の館長に秦公男教育長から辞令が交付された。任期は令和2年3月31日まで。秦教育長があいさつ。出席者の担当職員紹介があり、令和元年度実績事業報告、公民館運営方針、事業計画が報告され、地区公民館長・分館長の業務について、新型コロナウイルス感染症予防対策について、町長選挙投票日の投票所開設等についての説明が行われた。





hanawatimes at 16:19|Permalinkclip!

2020年04月16日

はなわのマスクプロジェクト

マスクプロジェクトスタート
初日から住民らが協力


  「できることからはじめよう!〜『はなわのマスクプロジェクト』〜」が15日からスタートし、町役場で受け付けを開始すると早速、町民から心温まる善意が寄せられた。受け付けを始めた役場には、朝からマスクを持参した住民が訪れた。このうち、マスクの入手が困難になってからガーゼ、手ぬぐいでマスク作りを始めた鈴木美枝さんも六枚の手作りマスクを持参した。「100枚ぐらいを作成し、身内や知人に与えてきた。町の広報を見て今回賛同した。今後も提供活動を続けていきたい」と善意の気持ちを言葉にした。新型コロナウイルス感染症の拡大により、マスクの入手が困難な状況から町独自にプロジェクトを企画した。提供を求めているマスクは、ドラッグストアなどで市販されている使い捨てマスク(未開封)や町民らの手作りマスク。提供されたマスクは、医療機関などに配布される予定。町はマスクと交換にラップ、液体洗剤、ごみ袋などの日用品を協力者に支給する。受付け期間は、28日まで(土日を除く)。「初日から住民の方からの協力に感謝。町全体をあげて新型コロナ感染の防止・拡大に取り組む」と宮田秀利町長は町内住民の健康安全を誓った。詳しい問い合わせは町役場健康福祉課(電話43-2115)へ。


DSCF9375



DSCF9376



hanawatimes at 14:44|Permalinkclip!

塙小学校で避難訓練

全児童が静かに迅速な避難

 塙小学校(藤田篤校長)は14日、校内で避難訓練を行い、児童たちは訓練を通して非常時の備えを学んだ。この日の訓練は、避難場所に指定している学校グラウンドが悪状況のため、体育館を避難場所に変更して行った。
 午前10時30分過ぎ、校内に防災ベルが鳴り響いた。藤田校長が校内での火元を確認した後、職員室で事務業務をしている教諭に対応を指示。木戸美智子教頭が校内放送で状況を報告した後、避難行動開始を指示した。児童たちは、体育帽をかぶり、口をハンカチ、マスクで塞ぎ、避難場所への迅速行動をとった。各学年担任が人数の確認報告を行った後、藤田校長が児童全員の無事を確認した。児童たちは避難場所から各教室に戻り、校内放送で棚倉消防署塙分署の廣澤貴夫分署長から防災講話を受けた。廣澤分署長は「今日の訓練行動は大変良くできた。訓練なしで避難行動はできない。日常に危険はある。自分で考えて行動できるよう訓練の教訓を活かして欲しい」と講評した後に、「火遊びをしない。家庭、学校から火事を出さない」と無火災の心得を児童たちと約束した。


DSCF9369



hanawatimes at 14:43|Permalinkclip!

つつじ募金に協力を

観光協会で募金箱設置

 塙町観光協会事務局では14日、町内に通年設置として5箇所、つつじまつりシーズン中設置として8箇所に募金箱を設置。その他に職域募金を四箇所依頼し、つつじ募金のご協力を依頼。多くの人々に募金を呼びかける。


hanawatimes at 14:42|Permalinkclip!

こども園に手作りマスク

水元のファッションオータが寄贈

 塙町の衣料製品店「ファッションオータ」は13日、同町のはなわこども園に手作りマスク50枚を寄贈した。
 同社に技能実習生として就労しているベトナム人労働者らが、県内の新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて「自分たちも町の子どもたちに何かできないか」と太田茂社長に相談。業務終了後に、余っていた綿などを使いマスクを作った。 同園で贈呈式が行われ、太田社長が「子どもたちの健康のために役立ててくれれば」とあいさつ。大越憲峰園長が「作ってくれて大変ありがたい。子どもたちの健康を守るために使わせていただく」とお礼の言葉を述べた。


DSC_0078



hanawatimes at 14:42|Permalinkclip!

塙町長選日程決まる

6月23日告示・28日投票で

 塙町選挙管理委員会では13日、塙町長選の日程を発表した。6月23日告示で同28日投開票の日程で行われる。また、塙町選挙管理委員会委員長の選挙が行われ、選挙管理委員会委員長に鈴木恒之氏(80歳)が就任。同委員長職務代理者として安津畑輝男委員(78歳)を指定した。


hanawatimes at 14:42|Permalinkclip!

2020年04月14日

割貝寿一塙町議会議長

『開かれた議会』目指す

 塙町議長に就いた割貝寿一氏は「町政に関心を持ってもらえるように『開かれた議会』にするのが議長の仕事。選ばれた責任を果たす」と就任の抱負を語る。
 3月に行われた町議選で定数13のうち新人が4人当選。新人議員が増えたことを喜ぶ一方「町民が現職に不満を持っていたことの表れ」と反省した。新人議員が町民のために活動できるよう配慮すると話す。「議員歴の長さではなく、新人も意見を言い合えるような議会を目指す」とし、町が発行している議会だよりの内容をより充実させる予定だ。自動車販売業にも携わっていた経験から「目標を達成するのが責任」と意気込み、議会運営に臨む。
《経歴等》塙町出身。中日本自動車短大卒。2004(平成16)年の町議選で初当選し、5期目。昨年度、町議会で開かれた百条委の委員長を務めた。町内の自宅に妻と母の三人暮らし。66歳。


DSC_0054



hanawatimes at 17:03|Permalinkclip!

珠算段位認定試験

増子君・丹羽さんが認定証取得

 先頃実施された一般社団法人日本珠算連盟主催「段位認定試験」において、さいとうそろばん教室所属の増子魁君が準二段、丹羽満希さんが初段の認定証を取得した。尚、同教室では随時、生徒を募集しており、問合せ等は筍苅-0454まで。


hanawatimes at 17:03|Permalinkclip!

塙工新一年生に見守り隊

塙町教育委員会で身分証交付

 塙町教育委員会では10日、この春塙工業高等学校に入学した新1年生36名に対し、今年度の「塙町子ども見守り隊」の隊員としての身分証を交付した。交付式は同校格技場で新1年生と塙町教育委員会・秦公男教育長、高橋文彦校長、担任教師、棚倉警察署塙駐在所・遠藤公駐在員らが出席して行われ、秦教育長から生徒代表の吉田遥也君に身分証の交付が行われた。生徒を代表して吉成佑香さんが誓いの言葉を述べた。


DSCF9364



hanawatimes at 17:02|Permalinkclip!

塙町監査委員

藤田一男氏に辞令交付

 塙町議会4月定例会で議会の承認を受けた藤田一男氏(73歳)に10日、町役場応接室で監査委員の委嘱状交付式が行われた。宮田秀利町長が藤田氏に委嘱状を交付した。任期は令和6年3月31日まで。


DSCF9356



hanawatimes at 17:02|Permalinkclip!

あぶくま高原美術館

ダリアの写真展を開催中

 あぶくま高原美術館は、塙町の花「ダリア」を撮影した写真展を開催している。展示作品は元塙町地域おこし協力隊の川村空也さんが撮影した大型パネルとはなわ探検隊の子供たちが撮影した写真。さまざまな種類の色鮮やかなダリアの写真が会場に展示されている(展示期間は4月26日まで)。開館時間は午前10時から午後4時まで。入場は無料。毎週月、火曜日が休館。問い合わせは町生涯学習課(電話43-2644)、同美術館(電話42-2510)へ。◇入場を呼びかける美術館職員の小峰正子さんと青砥保子さん


DSCF9360



hanawatimes at 17:01|Permalinkclip!

県立塙高校で入学式

希望を胸に36名が入学

 県立塙工業高等学校(高橋文彦校長)の令和二度入学式が9日、午前10時から同校体育館で挙行され 、電子、機械の二学科に計36人が入学した。高橋文彦校長が「正解のない問題に、自分で判断する力を身につけてほしい」と式辞。新入生を代表し奥野幹輝さんが「誇りを持って高校生活を送る」と誓いの言葉を述べた。


DSC_0039




hanawatimes at 17:00|Permalinkclip!

塙町 新型コロナウイルス感染症対策本部

今後の方向性など協議

 町では7日、塙防災センターにおいて第3回塙町新型コロナウイルス感染症対策会議を開催した。会議では、福島県内の発生状況、感染症患者の発生時の対応、各課の取り組みなどが協議され、今後の方向性について▼県の開催基準を踏まえ、屋内での集会・イベント等は、原則、規模の縮小、延期または中止を検討すること▼この時期に開催しなければならず、実施日の変更が困難なものや参集範囲が限定されるものなどについては、「3つの密」を回避する対策を確実に講じたうえで実施すること▼前記以外のイベント等は、適切な感染症対策を講じたうえでリスクの判断を行い、感染拡大のリスクの低い活動については注意しながら実施すること、IP等により町民への「3つの密」や感染予防対策等の周知、徹底を更に図ることなどを確認した。


hanawatimes at 17:00|Permalinkclip!

棚倉警察署長着任

新警察署長紹介

 「塙町には縁を感じる。父の仕事の関係で幼少時代に塙町(台宿)で過ごしたことがある。塙町を管内とする棚倉署勤務は、父も喜んでくれている」と自身と塙町とのかかわりについて話す。警察官を拝命してから、棚倉署勤務は初めて。 「自然豊かな町。町民の方は人情味がある。住民が安心して暮らせる地域づくりの一助となりたい」と力を込める。
 信条は「外にも内にも思いやりを持って」。「高齢者の交通事故や『なりすまし』詐欺の被害防止などに力を入れたい」と職務全うを固く誓う一方で「渓流釣りが趣味。町内を流れる久慈川での釣りも機会があれば楽しみたい」と地元に溶け込む柔和な人柄の一面ものぞかせる。
 六日から開始した「春の全国交通安全運動」でも自らも街頭に立ち、住民に啓発した。
◇紺野署長からひとこと
「歩行者も自転車に乗る人も『ながら行為』は気を付けてほしい。携帯電話(スマホ、ゲーム)などの端末操作は事故につながる可能性が高い」と。
郡山北警察署副署長からの着任。福島市出身。獨協大卒。59歳。


1586407303445




hanawatimes at 16:59|Permalinkclip!

はなわこども園入園式 

幼稚部(年少・年中)計109人

 はなわこども園幼稚部の第1回入園式は、8日に開かれた。塙町は幼保一体教育を今春から開始、3月に完成した幼保連携型施設が子育て支援と幼児教育の新たな拠点となる。同園は保育、幼稚の二部制になっており、保育部の入園式は6日に行われている。
 入園式は年少組たんぽぽ、すみれ組(49人)、年中組ひまわり、こすもす組(60人)に分かれて行われ、合計109人が新たに入園した。幼稚部にはもも、さくら組の年長組もある。
 入園する園児全員の名前が呼ばれ、大越憲峰園長が 入園式は新型コロナウイルス感染症の予防、拡大を考慮し、時間を短縮して行った。教育委員会告示、来賓祝辞は書面で配布された。入園式には、町教育委員会を代表して星春美委員が出席、宮田秀利町長、割貝寿一町議会議長、塙幼稚園保護者会長の藤田貴志氏らが来賓出席した。
 教育委員会より、先頃解散した塙第二百寿会から寄託された「かざりこま」300個が寄贈された。


DSCF9300



hanawatimes at 16:58|Permalinkclip!

「花咲く華の会」

レンギョウが見ごろ迎える

 塙町の「花咲く華の会」が川上地内にある花畑で育てている約400本のレンギョウが満開となった。今週末まで見ごろという。
 同会は2015(平成27)年に設立。
町のキャッチコピー「花の町はなわ」のイメージを浸透させようと、耕作放棄地を開墾して花を植えるなどの活動に取り組んでいる。
 同会の山本津也子代表は「世間は自粛ムードだが、町内外から来た人たちが花の美しさを通して自粛疲れを癒やすことができれば」と新型コロナウイルス感染に注意しながらの来場を呼び掛けた。


DSC_0922



hanawatimes at 16:58|Permalinkclip!

住民と宮川県議が現地視察

久慈川・川上川合流地点

 塙町三区、四区の住民と宮川政夫県議、青砥輿藏町議らによる被災地調査と要望聴取会は、5日、久慈川と川上川の合流地点で行われた。昨年の台風19号で久慈川、川上川の増水によりビル川が氾濫、流域の家屋で床上、床下浸水の被害を受けた。これまでも大雨の際は、同様の被害が出ることもあった。地元住民は昨年末、青砥町議、及び町に改善を要望していた。この日は12人の住民が参加し、宮川県議、青砥町議らと意見を交換した。宮川県議は、堆積土砂の撤去、河道掘削、堤防の補強として、塙町の川上川、久慈川に令和元年度補正予算で1億3,600万円、さらに令和2年度予算でも8,800万円の合計2億2,400万円の予算が確保をされたことを報告。参加した住民はビル川流末の整備も要望した。


RIMG1618



hanawatimes at 16:26|Permalinkclip!

県南環境センターが

15年連続のつつじ募金

 協業組合福島県南環境衛生センターは7日、塙町観光協会に「つつじ募金」を寄付した。同センターの寄付活動は毎年行っており、15年間継続している。15年目を記念して募金額を増額し、今回は15万円を贈った。
 贈呈式は町役場応接室で行われ、本多昌雄理事長が町観光協会長の宮田秀利町長に手渡した。寄付金は「風呂山公園のつつじ」育成に役立てられる。同センターの辺見敏夫部長が同行した。
【風呂山公園の山つつじ】山つつじは塙町の花にもなっている。町の観光名所の一つで4月下旬から5月上旬にかけて約3,300株の山つつじ群生が咲き誇り、山ののり面を真紅に染める。大正時代に地元の青年会が植樹、管理したのが始まりだとか。平成19年に福島民友新聞社の「福島遺産百選」に登録された。
 毎年恒例の「つつじまつり」は、4月25日から5月6日まで行われる予定だが、観光協会によると、新型コロナウイルス感染症の予防と拡大防止のため規模を縮小して行う見通しだという。


DSCF9287



hanawatimes at 16:24|Permalinkclip!

塙町心配ごと相談員

生方・勝田さんに委嘱状

 塙町社会福祉協議会は6日、再任した二人の心配ごと相談員に委嘱状を交付した。任期は4月1日から二年間。
 委嘱状交付式は町役場応接室で行われ、同協議会長の宮田秀利町長が再任した相談員に委嘱状を手渡した。再任された相談員は、元教員の生方和廣氏(74)=8期目、元自営業者の勝田宣宏氏(78)=2期目。心配ごと相談員は、住民からのさまざまな相談を受け、解決の助言を与える。
心配ごと相談は、毎週月曜日午前10時から午後3時まで、町勤労福祉会館で行われる。相談者は、予約不可、先着順で受け付ける。問い合わせは、町社会福祉協議会(電話43-2154)へ。


DSCF9285



hanawatimes at 16:24|Permalinkclip!

2020年04月07日

はなわこども園入園式

保育部0歳〜2歳児30名

 塙町の子育て支援と乳幼児教育の拠点として4月に開園した「はなわこども園」の第1回入園式は、6日に開かれた。
 この日の入園式は、0歳児から2歳児までの乳幼児が対象、保育部定員の30人が入園した。
保育部に入園する園児全員の名前が呼ばれ、大越憲峰園長が声高らかに入園許可を宣言した。この後、大越園長は「健康で明るく、素直で温かく、みんなと仲良く遊べる子供たちを育んでいきます」と教育目標を交えて入園を歓迎する式辞を述べた。
 入園式には、来賓として宮田秀利町長、同園保護者会長の鈴木健太氏らが出席した。3歳児から5歳児までの幼稚部の入園式は8日に開かれる。


DSCF9280



hanawatimes at 13:55|Permalinkclip!

塙小で入学式挙行

43名が元気に返事

 塙小学校(藤田篤校長)は6日、同校体育館で入学式を行い、43人(男25人、女18人)が笑顔で学校生活をスタートさせた。
 入学児童呼名では、1学年を担任する森由美子教諭、緑川直子教諭が児童の名前を一人一人呼ぶと、児童の「はい」の返事に合わせて、後列席で出席していた父母らも一緒に立ち上がった。教科書給与では、新入学児童を代表して吉田東矢君が受け取り、在校生を代表して石黒颯人君(六年)が歓迎の言葉を贈った。
 この日の入学式は、新型コロナウイルス感染症の予防と拡大防止策がとられ、校歌斉唱は伴奏のみ、宮田秀利町長らの祝辞は出席者らに配られた要項の中に添えられた。


DSCF9281



hanawatimes at 13:54|Permalinkclip!

塙小 新1年生へ防犯ブザー贈呈

防犯協会塙・常豊・高城支部

 4月6日、塙小学校の新1年生43名へ防犯協会塙支部、常豊支部、高城支部より防犯ブザーが贈られた。例年であれば、入学式後に三支部の代表者より直接子供たちへ贈呈していたが、今年はコロナウィルスの関係で贈呈式は省略し、前もって学校へ届けていた防犯ブザーを先生が児童に配るのみとなった。防犯ブザーの進呈は防犯協会各支部の「小学生を犯罪から守る活動」の一環として毎年実施しているもの。


DSCF9284




hanawatimes at 13:54|Permalinkclip!

2020年04月04日

選挙後初議会開く

議 長 割貝寿一氏、副議長 鈴木孝則氏選出

 塙町議員選挙後初議会となる臨時会議が3日、午前10時開議となり、当選議員最高齢者の藤田一男議員が規定により仮議長を務め開会された。先ず、議会議長選出の選挙が行われ、13名の議員による無記名投票の結果、割貝寿一議員と藤田一男議員が六票ずつ獲得し、同数のためクジで当選を決め、割貝議員が議長に選出された。副議長の選挙では、鈴木孝則議員が六票、藤田議員が四票、下重義人議員が二票、吉田広明議員が一票で鈴木孝則氏が副議長に決定した。

割貝議長

割貝寿一


鈴木副議長

鈴木孝則


hanawatimes at 14:52|Permalinkclip!

丸光電気蠕瀘50周年

記念式典で永年勤続表彰

 塙町中塚に本社を置き、主に電気工事業、電気通信工事業を手掛ける丸光電気株式会社(松本光春社長)が設立50周年を迎え、4月1日、記念式典が開催された。松本社長があいさつ。昭和45年に現会長・松本光伸氏が設立以来、様々な人との出会いがあったこと、数々の災害や困難にも『企業の繁栄は人なり』をモットーに会社・社員一丸となって尽力してきたことなど話し、社員の協力に感謝し、更に社会の進歩に貢献できる会社にしていきたいと決意を述べた。席上、永年勤続者に対する感謝状贈呈が行われ、10年以上の8名、20年以上の6名に松本社長から感謝状が贈られ、受賞者を代表して菊地貢さんが謝辞を述べた。


名称未設定-4



hanawatimes at 14:49|Permalinkclip!

転入職員の合同着任式

町立小・中学校教職員

 塙町立塙小学校、笹原小学校、塙中学校の令和2年度転入教職員合同着任式が1日、午後2時から塙町公民館大研修室で、転入教職員と塙町教育委員会関係者らが出席して開催された。宮田秀利町長、秦公男教育長が歓迎のあいさつ。転入者紹介が行われた。このあと町側、教育委員、教育委員会職員の紹介が行われ、転入教職員を代表して塙小学校・藤田篤校長があいさつした。


DSCF9253


DSCF9255



hanawatimes at 14:48|Permalinkclip!

新職場への辞令交付

新職場への辞令交付
新年度を迎え町長が訓示

新年度を迎え町長が訓示

 塙町職員、東白衛生組合職員の辞令交付式、交通教育専門員委嘱状交付式は4月1日、塙町内の各施設で行われた。

【塙町・選挙管理委員会・教育委員会】
 町職員、選挙管理委員、教育委員の辞令交付式は、勤労福祉会館で行われた。町職員には宮田秀利町長が、選挙管理委員会関係は鈴木常一町選挙管理委員長が、教育委員会関係は秦公男町教育長がそれぞれ職員、委員に辞令を手渡した。辞令交付後、宮田町長が「昨年は台風19号で町内も大きな被害を被ったが、着実に復旧を進めることもできた。また、今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策も迫られている。住民の安全な生活のために尽力してほしい」と訓示を述べた。町は2020年度新採用で5人を投与した。
【東白衛生組合】
 一般廃棄物処理等を行う東白衛生組合(管理者宮田秀利塙町長)は、職員など3件の辞令(新規採用・勝田和規氏)を交付し、宮田町長が辞令を手渡した後、訓示を述べた。
【交通教育専門員】
 交通教育専門員への委嘱状交付式は、町役場で行われ、佐藤要一副町長が委嘱状を手渡した後、「交通安全に関する教育活動、街頭指導と広報活動を通して町内の交通事故撲滅に努めてほしい」とあいさつした。三期目の委嘱を受けた多勢香汀さんは「町内の交通死亡事故は1000日以上継続している。さらなる継続に向けて職務をまっとうしたい」と抱負を述べた。町は多勢さんと鈴木勝弘さんの二人を委嘱した。同専門員の任期は三年間。

DSCF9251


DSCF9240


DSCF9252





hanawatimes at 14:48|Permalinkclip!

町へ積み木のおもちゃ寄贈

郡山のエーユーエム設計が

 郡山市の建築士事務所、エーユーエム構造設計からこの程、スギの木で作られている積み木のおもちゃが町へ贈呈された。同社は、4月から運営される幼保連携型のこども園「町立はなわこども園」の建物の設計に携わり、町に貢献したいとのことから積み木八箱分の寄贈を決めた。積み木は、同園に併設されている子育て支援施設「ぽっぽ」で使用される。
 贈呈式は27日、町役場で行われ、浜尾博文社長が宮田秀利町長に積み木の入ったおもちゃ箱を贈った。浜尾社長は「子どもたちがより木に親しんでもらえれば」とあいさつ。宮田秀利町長は「子どもたちの情操教育に活用させていただく」とお礼の言葉を述べた。


DSC_0546



hanawatimes at 14:44|Permalinkclip!

道の駅はなわ

公衆トイレリニューアル

 「道の駅はなわ」の公衆トイレの改修工事が終了した。27日から一般利用が再開され、同日、内覧会も行われた。男性、女性両トイレの洋式化や温水洗浄付きの便座の導入、エアータオルの設置など、快適性が向上した。多目的トイレに併設されていたベビーベッドも更新された。そのほか、外壁の再塗装、床を防滑防水シートに張りかえるなどの安全性も兼ね備え、利用者の満足度を高める狙いだ。 同駅は2003(平成15)年に開設。東白川郡内唯一の道の駅として、県内外から多くの利用者が訪れている。しかし、公衆トイレの外壁のひび割れや、内部の設備の破損もあったことから、県が2700万円かけ、1月から工事に着手した。
 内覧会では、関係者ら約10人が参加。岩崎次弘駅長は「関東地方からのドライバーの利用が多い中、快適な道の駅になると思う」と期待を寄せた。


DSC_0513




hanawatimes at 14:44|Permalinkclip!

2020年03月29日

めだか保育室閉園式

36年間の歴史に幕を閉じる

 めだか保育室の閉園式は28日に開かれ、7月7日までの保育業務終了で36年間の歴史に幕を閉じる。同園は昭和59年に開所した。閉園後は、4月に開園するはなわこども園が町内の幼児保育を継続する。
 閉園式には、二歳までの園児とその家族が出席した。西郷桂子園長が「より良い保育が継続的に行われたことは地域の皆様、園児らの家族のおかげ。また、職員たちの協力にも感謝したい」とあいさつ。西郷園長からひとりひとりに修了証書が手渡された。


 閉園あいさつ
        めだか保育室 園長 西郷桂子 

 昭和59年4月に3名の職員で開園しまして36年間、地域のみな様に支えられました。
4月7日をもちまして、閉園の運びとなりました。多いときには、60名の園児でにぎやかなときもありました。事故もなくより良い保育が続けられたことを認められ、10年前に県知事から認可外保育施設の基準を満たす証明書をいただきました。
 これまで、職員の異動もほとんどなく続けてこれたことは私の誇りです。そのことが園児たちのより良い保育に結びついてきたことを確信しています。
 途中で閉園するにあたりましては、園児のご家族方々に大変、申し訳なく思っております。4月8日からは、はなわこども園にお世話になる予定です。園児たちの健やかな成長を陰ながら見守っていきたく思っております。
 最後に、これまでご父母のみな様には惜しみないご協力を賜り、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。


DSCF9218



DSCF9221




hanawatimes at 14:30|Permalinkclip!

青砥陸空くん最優秀賞

若草誌4月号・太陽書道教室

 若草誌4月号において、太陽書道教室(神永溪山室長)の青砥陸空君(塙小2年)が最優秀賞に選ばれた。青砥君は毎週土曜日に開かれている教室でとても一生懸命練習しており、神永室長は「陸空君は2年生になって始めましたが、最初から力強い線で文字の形もきちんと捉えることができ、その後、何枚も何枚も真剣に書いていくうちに線に磨きがかかり、左払いもうまくできるようになりました。これからもさらに良い作品を作り上げることと思います」と受賞を称えた。


名称未設定 5




hanawatimes at 14:00|Permalinkclip!

2020年03月28日

明治神宮「東北桜奉納祭」

希望ヶ丘花木生産組合が奉納

 明治神宮が令和2年11月1日に鎮座百年祭を迎える。これに合わせ、満開の桜で東日本大震災の際の被災地支援に対して感謝を表すイベント「東北桜奉納祭」が3月19日から明治神宮で始まった。東北六県から集められた桜の切り枝400本と根巻き2本が明治神宮の「第二鳥居前の小路」に50mにわたって展示され、塙町からは希望ヶ丘花木生産組合が陽光桜の根巻き2本と切り枝を奉納。20日に希望ヶ丘花木生産組合の渡邉松吉さんと小室幸良さん、宮田秀利町長らが明治神宮を訪れ、奉納された桜を確認し、神社関係者らに感謝を述べた。東北桜奉納祭の会場を訪れた参拝客は、感謝の気持ちがこもった満開の桜を楽しんでいた。


奉納祭



hanawatimes at 15:36|Permalinkclip!

詼Р譽癲璽拭湿Σ颪寄付

塙町社会福祉協議会へ

 上石井の有限会社芳賀モーター商会(芳賀正光代表取締役)ではこの程、地域の社会貢献を評価され、ダイハツ工業蠅茲蠧段棉従粥複味蕋脾茖 You up賞)を受賞。その時の賞金の一部を塙町社会福祉協議会へ寄付した。27日、藤田淳一工場長、小峰清守部長が町役場を訪れ、木田圭子事務局長へ寄付金を手渡した。木田事務局長がお礼を述べた。


IMG_7533




hanawatimes at 15:36|Permalinkclip!

2020年03月25日

塙町議会議員一般選挙

当選の13名に当選証書付与

 3月22日投開票で行われた塙町議会議員一般選挙当選者13名に対する当選証書付与式が24日、午前11時から塙町農村勤労福祉会館大研修室で行われた。当選議員(届け出順)一人ひとりに鈴木常一町選管委員長から当選証書の付与が行われた。鈴木委員長が「今日、当選証書を付与された皆様には今後四年間、町民の安寧と町発展に尽力されることを願います」とあいさつ。来賓の宮田秀利町長、大縄武夫議会議長が祝福と激励のあいさつを述べた。


DSC_0458



hanawatimes at 15:57|Permalinkclip!

2020年03月24日

塙保育園で最後の卒園式

2歳児17名・3歳児26名に修了証書

 町立塙保育園(品川亮助園長)の第66回卒園式が21日、午前10時から同園ゆうぎ室で開催された。はじめに三歳児26名の修了証書授与式が開催された。園児が入場、はじめの言葉に続き、卒園児一人ひとりが呼名され、品川園長から卒園証書が手渡された。園児たちは元気に「ありがとうございます」とお礼を言いながら証書を受け取った。品川園長が式辞を述べ、来賓の宮田秀利町長がお祝いの言葉を述べた。全員で「思い出のアルバム」を合唱した。記念品贈呈を保護者代表・天沼寿晋さんが行った。新型コロナウイルス感染症拡大予防のため式典全体を縮小し、和知祐介保護者会長式辞、近藤猛志保護者代表あいさつ、来賓祝辞等を文書による配布とするなどの対策がとられた。
 三歳児の式終了後、二歳児17名の修了証書授与式が開催され、修了証書授与、園長式辞が行われ、「思い出のアルバム」を歌い、閉式となった。


DSCF9112



DSCF9135






hanawatimes at 15:29|Permalinkclip!

町立小学校で卒業式

塙小51名 笹原21名 計72名

 塙町立小学校の卒業式が23日、両校合わせて72名に晴れの卒業証書授与式が挙行された。
 笹原小学校(小野一彦校長)では午前9時30分から同校体育館で開催され、卒業生が拍手で迎えられ入場。開会に続き卒業生21名(男11名・女10名)が呼名され、小野一彦校長から卒業証書が授与された。
 塙小学校(西牧武美校長)の卒業証書授与式は、午前10時から同校体育館で挙行され、卒業生51名(男29名・女22名)が拍手で迎えられ入場した。卒業生一人ひとりが呼名され、西牧校長から卒業証書が授与された。
 今年は新型コロナウイルス感染症の予防と拡大防止策として、時間短縮するなど規模を縮小。教育委員会の告辞、町長などの来賓祝辞は行わず、式次第掲載のみとした。


IMG_2745



DSCF9173




hanawatimes at 15:29|Permalinkclip!

2020年03月23日

塙町議会議員選挙

きくちてつや氏トップで初陣飾る

 任期満了に伴う塙町・矢祭町の議会議員一般選挙は共に17日告示、22日投開票で執行されたが、同日、午後8時から開票が行われ、塙町13議席、矢祭町10議席の新選良が確定した。このうち塙町では菊地哲也氏がトップの758票を獲得し初陣を飾った。


DSCF9166




hanawatimes at 15:30|Permalinkclip!

2020年03月19日

塙・笹原幼で修了証書

塙幼44名・笹幼13名に授与

 塙町立塙幼稚園(大越憲峰園長)と笹原幼稚園(小野一彦園長)の修了証書授与式が18日、午前9時30分からそれぞれに開催された。
 塙幼稚園の第55回修了証書授与式は同園ゆうぎ室で開催された。塙幼稚園としての最後の修了児は男児26名・女児18名、計44名で、修了児が一人ひとり呼名され、大越園長から修了証書が手渡された。記念品が修了児代表・吉田東矢くんに授与された。
 笹原幼稚園でも同園ゆうぎ室で修了証書授与式が開催され、男児4名・女児9名の修了児13名に小野園長から証書が授与された。
 両園とも新型コロナウイルス感染症拡大予防対策として、告示及び祝辞を文書による配布とするなどの対策がとられた。


塙



hanawatimes at 15:45|Permalinkclip!

優秀安全運転事業者

棚倉町八溝マテリアルが銅賞に

 令和元年第三期優秀安全運転事業所として銅賞を受賞した棚倉町・八溝マテリアルに対する表彰式が13日、棚倉警察署で行われた。式には八溝マテリアル・藤田千恵子社長、矢田部明工場長が出席。県警察本部交通部長、自動車安全運転センター福島県事務所長連名の表彰状が斎藤恒一自動車安全センター福島事務所長から藤田社長に手渡され、藤田社長が「以前から安全運転を重視しており、今回の受賞は大変嬉しく思います」とあいさつを述べた。八溝マテリアルでは、社内で表彰制度を設けて無事故・無違反者を称えるなど、社員の交通安全意識の高揚に努めており、今回2回目の受賞となる。式には黒田典男署長も同席し、受賞を称えた。


DSC_0240



hanawatimes at 15:44|Permalinkclip!
livedoor 天気
利用規約
利用規約をお読み下さい。

利用規約はこちらから!
近藤新聞販売所
福島県東白川郡塙町塙桜木町347-1

TEL.0247-43-1817

FAX.0247-43-0959

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数

    記事検索