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今日は昼過ぎから、志賀下宿区の区内清掃。我々の班は志賀と内山を結ぶ安坂の道路脇清掃です。

以前は、冷蔵庫や洗濯機などの大物が毎年捨てられていましたが、2年ぶりの参加になった今年は大物はありませんでした。作業的には20メーターも30メーターもの崖下からロープで大物家電を引き上げる作業はこりごりなので、ちょっとホッとしたのですが、それでも、あるわあるわ、見たとおりのゴミの山です。

どうにも呆れたのは、ちゃんと分別して可燃物袋や資源袋に入れてあるゴミまで投棄されています。ここまできれいに分別したなら、あとは公会場のゴミ収集場所に入れるだけなのに。

紙おむつの山もありました。ルールを守れない親に育てられている子供を思うと、その子のミライまで心配になってきます。

この道路は長い間補修もされず、今では夜間に普通車で通るのは危険を感じるほどの悪路です。おそらく、ここにごみを投棄に来る人たちは、そのリスクをとってもごみをここに捨てるメリットがあるということなんでしょうが、よくわかりません。

産業廃棄物ではなくて、本当に普通のごみなんです。なぜ、ごみ収集場に出せないんでしょうかね????
(もちろん産業廃棄物の不法投棄なんかもってのほかです!)