WIN_20160330_07_48_11_Pro













写真は我が家のバケツです。容量15リットル。2階にあるお風呂の残り湯を1階にある洗濯機まで運ぶのに使っています。
末娘が九州の学校に進学し、今週から夫婦二人の生活が始まりました。
3人の子供たちがいたときは、小さいバケツでそれぞれが割り当てられた回数を運んでいました。末娘だけになって、私と2人で分担。いよいよ今週、私が独り立ちしてすべての残り湯担当になりました。

小さいバケツだとはかどらないので、妻にお願いして買ってもらったのがこの大きなバケツです。15リットル入ります。満タンにすると階段でこぼれてしまうので、実際には12~13リットルを一度に運ぶ感じです。

このバケツをいっぱいにするのに、手桶で10回、約1分です。
1分間に12リットル。温度は26~7度。

今朝、残り湯運びをしながら思い出してしまったのが、市が建設中の温浴施設です。

そうか、このレベルの汲上量なんだと、改めて実感しました。

建設工事は順調に進んでいると聞いています。市民のための温浴施設として、健全な経営がなされて、一人でも多くの市民に愛される温浴施設になるよう、関係者のみなさんの一層の努力に期待します。