昨日、コンサート会場でお会いした女性に「ブログ楽しみに読んでるけど、ちょっと字が小くて読みにくいのよね。」と言われました。「じゃあ、明日から少し大きくしてみますね!」、ということで、今日は18ポイント。いつもは14ポイントですので、少しは大きく見えるでしょうか?通常のワードとかのフォントと違って、このブログの文字サイズは過大表示のような気がしますし、見るメディア(スマートフォン、コンピューター、タブレット)にもよると思うので、またお気づきの点があったらご指摘下さい。


そうそう、今朝は嬉しいスタートです。

集団登校の時間に遅れたのでしょうか?まだ初々しい新入生でしょうか、大きなランドセルを背負った女の子が一人で通学です。信号のない横断歩道(志賀には信号は小学校前の交差点に一台あるだけ)で、立ちどまり、手を挙げます。
佐久東小学校の児童は、横断歩道を渡るときは「ありがとうございました!」と元気よく、車を停めてくれた運転手さんに向かってお辞儀してくれます。そのたびに嬉しくなって、わざわざゆっくり走って、横断する子供たちの前で止まったりすることもあるくらいですが、今朝の子は飛び抜けて素敵でした。

ピッと手を挙げて前を向いてすっすと横断、わたり終わったらこちらをまっすぐ見てにこっと微笑み「ありがとうございました!」と。それで充分感激なのだけれど、そのままずーっとこちらを見つめています。で、またニコっと、お辞儀。
おじさんは大感激で、思わず頭を下げて、手を振ってしまいました。もちろん女の子も手を大きく振ってくれて、おじさんはまた感激。
その後の運転はとても軽やかな気分で、街の様子もよく見えます。

なんだか、とても良い一日の始まりです。
この数日悲しいことが重なりましたが、一人の子供の笑顔がこんなにも気持ちを穏やかに晴れやかにしてくれるなんて、人間て素晴らしい生き物ですね。

今朝あった女の子に感謝。そして、そんな女の子を育てている親御さんや先生方、地域の皆さんに感謝です。
そういえば、昨日は近所のボランティアのおじさんたちが、小学校近くのバラの植え込みや通学路の整備をしてくれていました。村を挙げての子供たちを思う気持ちが、素敵な子供を育てているんですね。