「あれえ、今日は寒いと思って冬物羽織ってきたら、こりゃあ暑いじゃねえか。」 シトシトと梅雨の雨が降る落合公会場です。
今日のブログでは、昨夜のお話し会で呈された市民の方の疑問を読者の皆さんにお尋ねします。この記事を読まれて事実をご教示くださる方、ご存知の方をお知りの方、ご連絡またはコメントをよろしくお願いします。

・商工会議所が地元企業の意向を受けてTDKと交渉し、15億といわれる土地を10億で佐久市が購入。佐久市は商工会議所の意向を裏切りシチズンに即座に転売。減税措置や補助金等で実際には5億程度でシチズンが購入したことになる。この間の市側の説明は真に不明瞭で、一市民として疑惑を感じる。
しかし、それ以上に気にかかっているのは、東芝の跡地。シチズンの関係者の話では、シチズンはもともと東芝跡地に興味を持っていたとのこと。東芝の跡地の方が規模的にも施設の移設に適していたが、調査をしたところ水銀汚染があり、その対策としての土壌置換(土の入れ替え作業)に膨大な予算が必要というのが判り、購入を断念。その代替としてTDK跡地を選んだという。そこで気になっているのは、東芝の跡地だが、今どうなってるか?汚染処理とか進行しているのか?

・昨年度末に佐久市が土地を東芝から購入したはずです。値段はTDK跡地とほぼ同額で購入したと聞きました。区画分けして地元の企業に販売すると仄聞してます。その時点で土壌の汚染があったか、清浄がなされたかは発表されていないと思います。

・でも、あそこは昔から乾電池製造で発生した水銀で汚染されている、と言われたところ。シチズンの関係者がそれを理由に購入を断念したくらいだから、水銀汚染は本当だろう?

・そういえば、去年、東芝の跡地で土工事が行われていると聞いたことがあるなあ。あれが、土壌置換の工事だったのかも?

・だったら、佐久市はそう説明すべき。いずれにせよ、水銀汚染が本当にあったのか否かも含めて事実が知りたい。東芝の経営がガタガタになった前後での土地売買だし、何かあるような気がするのは私だけじゃないだろう?もし、その事実を隠して地元企業に転売でもしたら、それこそ一大事になる!

というのが、昨日のお話の一部です。他にもいろいろありましたが、私自身が不安を感じる市民の方のご意見でしたので、今回は敢えてこのトピックに関してブログを通じて、識者の方のご意見・コメントを求めたいと思います。
昨日の参加者の方の事実誤認であれば幸いです。おそらくそうなんだと思います。汚染はなかったか、あったとしても公的環境基準に則って、市民が安心できるレベルまで浄化されている、という事実が確認されるものだと思っています。