8月4日浅間地区@ソウレンセンター



















佐久でも30度を超えた蒸し暑い日の夕刻、真新しい中央公民館(創錬センター)で浅間地区対象の地域ごとの意見交換会です。
今日は意見交換会というよりも、素晴らしい提言をいくつもいただきました。
1.若い人たちにもっともっとアピールしてほしい。花里さんの政策はわかりやすいし、ルックスもうけると思います。そこにもっともっと若者が投票所に足を運びたくなるような若者向けの政策を提案してほしいです。浮動票として大きなウェイトを占めるはずの若者をターゲットにした政治活動をお願いします。
2.(終了後メールをいただきました):とてもわかりやすいお話でした。佐久の未来を本当に考えていらっしゃることがよく判りました。一つ気になるのは、子育て支援策についての言及がなかったことです。いろいろと考えていただいているのはわかるのですが、このような機会にしっかりと子育て支援策について明言することが肝要だと思います。
①若い世代が投票に行きたくなるような話を希望します。
②子育て支援制度の拡充について、具体的に何か。
③一人子供を育てたらもう一人佐久市で産みたいと思えるようにしたい。
佐久市が始めた、産後一か月の医療費無料化以外にもやるべきことはあるはずです。佐久市で子供を産み育てたい、という佐久市にするにはどうしたらよいか、一緒に考えていきたいと思います。
3.花里さんが冒頭おっしゃったように、この1年で佐久を一番歩き、一番知っているのは花里さんに間違いありません。ここをもっともっと強調してください。一枚一枚自分でチラシを配った足跡を佐久の人たちにもっともっと強くアピールしてください!
4.佐久の主要産業として、「健康」を主題として「地域保健や高齢者介護」を産業化していくというのは素晴らしいと思うし、可能性があると思います。いろいろ言いたいことはあるのでしょうが、1点か2点に絞って話をするともっとインパクトが出ると思います。
5.早口すぎて話が分からなくなってしまうことがあります。一度、アナウンス学校へでも行って話し方の勉強をしたらどうかしら。東京都知事の小池さんを見習って、あの程度のスピーチができるようにならなきゃ。
6.東京都知事選から、学ぶべきを学んでください。政策、演説、戦術、すべての面で学ぶべきことがあるはずです。

若い人をターゲットにした政策、子育て支援って、なんかごちゃまぜにされてしまうことがありますが、重なる点もあれば全く対象層が異なる場合もあります。最近お話会でたびたび出る若い人向けの政策要望は、どちらかというと、”若者が希望や期待をもって佐久で生きたい”と思えるような街づくりや環境、活動を求めるものが多いようです。子育て支援は、その中の一環として、佐久で安心して子供を産める、子育てができる、もっと子供がほしい、佐久での子育てや生活が楽しい。と言ってもらえるような環境を整備することになるでしょうか。一緒に考えさせてください。そして実現させましょう!