望月駒の里8月9日



















駒の里














あらためて自分で使ってみるとその立派さがわかります。280席を超える可動式の客席。照明設備やオペレーションルーム。かなりのレベルの芸術活動ができそうです。
ほかに100席程度の適当な大きさの施設がなかったので借りましたが、いかにもオーバースペック。当然料金もオーバーです。マイク2本で2000円、エアコン入れて3000円、会議用の照明が3000円と、使用料金6000円に加算されて大変です。
先日使用した「創錬センター」も素晴らしい設備でしたが、それを上回る感じ。今、新築中の民間病院の中に作られる中込会館、そしてこれも建設中の浅間会館、立派な穂の香ホールに大きなコスモホール。あいとぴあがあるのに、臼田の公民館も建て直し?交流センターも市のものになって、これらの維持管理費だけで大変な額でしょう。使う人のまばらな施設に管理人を置き、施設によっては契約で施設管理を任せています。
きちんと整理をして、佐久市全体でどのような施設が必要不可欠で、どの施設が過剰なのか?誰か責任をもって考え整理したことがあるのでしょうか?最近特に頻繁に施設を利用する立場として、過剰な公共施設の現状にはあきれるばかりです。

そんな大会場でのメインの意見交換は「組織」について。
この辺りは、機微があるのでブログには書けませんね。

今日出された意見は、また一回り組織を強くしなやかにするもの。政治活動を大きく広げるもの。
前回選挙時には殆どなかった皆さんの真剣な議論と戦略的な方向付け。
事実を見極め、具体的な戦略や戦術を議論できるようになった後援会組織は、本当に夢と希望にあふれてきました。