DSCN5770






DSCN5755DSCN5766



















































ワクワクする暮らしを、こんな佐久市を目指しましょう!安心安全で豊かな日々を送るための「生活圏」と、文化や教育、研究そして経済の中心となる「文教圏」。この2つが新しい佐久のコンセプトです。

中山間部に広がる「生活圏」は整備された里山に囲まれ、清らかな川が流れています。春は山菜、夏には蛍が舞い、秋には紅葉。川魚もきのこも飛び切り美味しい地場の楽しみです。冬の除雪もしっかりした安心安全な村。スキー場も豊かな温泉も近くにある。作る野菜や果物は安全・機能性を追求して、地元の米と水から生まれる酒は天下一品、アジアでも大人気です。

「佐久の健康」の象徴として地域内での自給と海外からの外貨獲得の両翼を担う農業が盛んになり、保健指導が行き届いた中山間部は元気なお年寄りと子供たちの笑顔があふれています。子供たちは地域のきずなで守られ、近所のおじさん、おばさんが作った米や野菜を自校給食で楽しみスクスクと育ちます。文教圏や医療施設、買い物への足は助け合いタクシーで確保されて、街を走る車は佐久の里山から産出されるバイオマスから作られた地元産水素が燃料です。排ガスゼロ!のクリーンシティ。 

振興する保健・介護事業や農林業の産業化で雇用も増加します。IターンやUターンの人たちも増え、生産人口が増加傾向へ転じます。

佐久平駅から佐久大学を中心として広がる「文教圏」は、新幹線や高速インターに近く首都圏や海外からのアクセスに好都合です。

国際保健医療大学院と地元企業の研究開発施設を中心とした学術研究機関に集う国際色豊かな学生や研究者たち。佐久には「健康産業」が集積し、国際的注目を集めるようになります。頻繁に開催される国際学会や研究発表会の主会場でもあるホールでは、ベトナムから訪れた国立交響楽団の演奏も愉しめます。もちろん市内の学校や文化・芸術団体の皆さんの利用も盛んです。地元の経営者が創意工夫を凝らしたお店や地元食とエスニックが同居する緑と水にあふれる散策街。コンセプトは地産地消です。留学生や研修生との交流機会も増え、様々なイベントが開催される、ワクワクする街です。

子供たちには海外の国々との交流機会を積極的に提供し、世界に通用する人材を育成します。小中一貫校や、留学生を多く受け入れる国際高校の設置も検討し、世界に開かれた佐久を実現します。新しい公共施設の建設は、もちろん佐久で育った木材で。地域の資源を地域のために、将来のために育て使いましょう。

佐久に住む人には、世界で一番の「健康」が提供される。

それは住む人の生活を豊かにし、一方で途上国の貧しい人たちが病気や貧困から抜け出す一助にもなる。そんな、ちょっとだけ誇らしい気持ちをもって暮らせるところ、それが佐久。