堤防1


雑な草刈後の堤防(うちの担当部分)










堤防2


やけに丁寧に刈られて芝生のような堤防(隣の家担当部分)











家の目の前の堤防。昔は軽トラが通ったりしましたが、今はほとんどがウォーキングのおばあさん&おじいさんか、犬の散歩の通り道になっています。
今日は、朝6時から庭の草刈りをたっぷり2時間かけてやりました。そのうち15分くらいは堤防の草刈り分です。昔からの慣わしなんでしょうか、このあたりの堤防は大体そこに近接する家の人が草刈をしています。市が進めている”アダプトシステム”ではないですが、個人個人がごく自然に公共の場所を責任分担して、手入れしています。
「信ちゃんいつもありがとね!足元がきれいで歩きやすくって、とおても有り難いわ。」とウォーキング中の亡き母のお友達に声をかけていただいて立ち話。少しの手間で、朝から素敵な気分です。

でも草刈りも性格が出ますね。私がやったところ(写真上)はいかにも雑ですが、お隣の家の前の堤防(写真下)はまるで家の庭の芝を刈りこんだかのようです。
比べられると恥ずかしいようですが、まあ、堤防ですから。。。。と言い訳。

一方で、市内では草がぼうぼうと伸び放題の道路も目立ちます。「きれいな佐久市」とか観光客の誘致を目指すとかなら、もう少し自分たちの足元からきれいにしないといけませんね。