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事務所への入り口が分からなくて周りをうろうろ、ちょっと怒り気味の表情で部屋に入ってきたSさん。「ねえ、FBでメッセージ送ったけど、見た?昨日の朝送ったのにまだ見てないの?」とたたみかけます。「えーっと、(FBチェックして)メッセージありませんよ。」、「あれ?友達になってないとメッセージ見られないんだっけ?」

Sさんのスマホで確認すると、新刊の「佐久歩記」を50冊注文してくれていました。(友達になってないとメッセージ読めないことがあるFBの欠点ですね)
Sさんには、8月に「人のこと政治のこと。ベトナムで、佐久を想う」を買っていただきました。

「本読んだらね、素晴らしいじゃないですか。文章の上手いのは置いといても、世界に広がる知識や経験、思想、考え方、表現の仕方。今の市長とは段違いの思考力と見識の深さ。この本読めば、誰もが花里さんを市長にしたくなりますよ。」
「新しい本が楽しみになって、買いに来たんです。50冊、あ~、ひと箱30冊入りなら2箱60冊ください。」
「え~!」
「友人たちに配って、読んでもらいます!」

正直なところ、ここまで本を褒めていただいたのは初めてです。自分のことでないような気持になるほど、褒めちぎられました。

「仮説があってそれを具体的に示せれば、もっと素晴らしいけれどね。今度の新しい本に期待してるんです。」

いやー、嬉しいです。こういう人たちに支えられて日々の活動が継続できるんです。精神的にも、経済的にも。